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<title>Orvalで行こう！</title>
<link>http://blog.orval-net.com/</link>
<description>ビール好きエンジニアの何気ない日常をご紹介  美味いもん情報や本・映画の話などを徒然と・・・</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 02 Jun 2010 23:06:38 +0900</lastBuildDate>
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<title>3D立体映像がやってくる−テレビ・映画の3D普及はこうなる!−</title>
<description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067998/orvalnetcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51o0TYGaajL._SL160_.jpg" border="0" alt="3D立体映像がやってくる−テレビ・映画の3D普及はこうなる!−" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067998/orvalnetcom-22/" target="_top">3D立体映像がやってくる−テレビ・映画の3D普及はこうなる!−</a><br /><br />オーム社  2010-04-28<br />売り上げランキング : 106780<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067998/orvalnetcom-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>3Dブームがきていますね。最近は映画もテレビも、3D一色。<br />
コンテンツはまだまだこれからですが、少なくともインフラは揃いつつある感じ。</p>

<p>急に話題になり始めている3D技術ですが、その方式の種類は多く、実はずいぶん前から技術は実現されてきていました。<br />
最近主流になりつつある、眼鏡を使ったものだけではなく、古くは赤と青のフィルムを使ったアナグリフ方式や、近い将来には実現されそうな眼鏡を使わないパララックスバリア方式など。</p>

<p>本書では、広く浅く、3D技術方式について触れられています。<br />
歴史に始まり、将来のビジネス展開に至るまで。</p>

<p>技術書というよりは、幅広いターゲットを狙った入門書的な位置づけです。<br />
ちょっと物足りない気もしますが、うまく整理されているとも言えるかもしれません。</p>

<p>参考までに、過去そして未来にわたって存在する様々な3D方式の名称をリストアップしておきます。</p>

<p><DIV class=quot>偏光フィルタ方式（IMAX, RealD, エックスポール)<br />
時分割方式(XpanD)<br />
波長分割方式(Dolby 3D)<br />
カラーフィルター方式(アナグリフ, ColorCode３D, TrioScopics3D)<br />
絶縁隔離方式(ステレオスコープ方式, ヘッドマウントディスプレイ)<br />
視差分割方式(パララックスバリア方式, レンチキュラー方式, バックライトコントロール方式)<br />
空間像表示方式(インテグラル方式, ホログラフィ)</DIV></p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/06/3d3d.html</link>
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<category>ブックレビュー</category>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 23:06:38 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>いまどきネットだけじゃ、隣と同じ!「調べる力」</title>
<description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913873/orvalnetcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d0oBTkLKL._SL160_.jpg" border="0" alt="いまどきネットだけじゃ、隣と同じ!「調べる力」 (アスカビジネス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913873/orvalnetcom-22/" target="_top">いまどきネットだけじゃ、隣と同じ!「調べる力」 (アスカビジネス)</a><br /><br />アスカ・エフ・プロダクツ  2010-04-12<br />売り上げランキング : 152403<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913873/orvalnetcom-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>Google. Twitter, Wikipedia, ...<br />
ネット経由で入手可能な情報が膨大になり、情報を集めるということは特別なスキルではなくなってきている。<br />
それらの情報を使って、価値のある結果を出すためには、調べる技術だけではなく調べる力が必要になってきている。ネットだけの力にたよらず、リアルな世界にある情報を駆使して、差別化していくことが求められているのではないか、というのが著者の主張。そうすることで、プレゼン力、企画力、発想力の向上につながると。</p>

<p>全体を通じて著者の考えと共感できるところが多く、楽しく読むことができた。</p>

<p>従来WEBは、あるものを特定していくことに長けている。<br />
調べたい事象がはっきりとしていると、WEBの検索技術を使えば、その答えや糸口を見つけることは本当に容易になった。</p>

<p>最近では対象物が明確でなくても、画像をつかった検索や、情報の鮮度を利用したフィルタリング、Twitterなどによる人間同士のコミュニケーション利用など、多彩な情報調査方法が実現されている。<br />
しかし、それでも、実際に人と会って話を聞くことや、実際のその場所に足を運んで得られる情報には、ネットでは得られない貴重な情報が多く存在している。</p>

<p>相手の話し方や表情からは、その情報の確からしさを見極めることができるだろうし、お店で商品を手にしながら話している人の声からはリアルなマーケット情報を手に入れることができるだろう。</p>

<p>時間は有限である。</p>

<p>しかし、ネットで調べることに終始せず、その限られた時間のなかで、リアルな情報とネット検索をうまくミックスしていくことが求められている時期なのかもしれない。<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-893.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-893.html</guid>
<category>ブックレビュー</category>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 20:33:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>最強確率論</title>
<description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054044395/orvalnetcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BoUtcEMGL._SL160_.jpg" border="0" alt="最強確率論-「絶対無敗」の法則 (学研新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054044395/orvalnetcom-22/" target="_top">最強確率論-「絶対無敗」の法則 (学研新書)</a><br /><br />学習研究社  2010-03-17<br />売り上げランキング : 390282<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054044395/orvalnetcom-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>確率うんぬんというタイトルにひかれて手にとりました。<br />
著者の石橋達也氏は、パチンコをしたことがある人ならだれでも知っているという、ギャンブル界では超有名なパチプロのひとり。</p>

<p>パチンコなどのギャンブルにかぎらず、あらゆる事象は確率が支配しいている。<br />
確率をしることで、世の中のいろんなことが見えてくる。</p>

<p>といった内容。<br />
うーん、確率という言葉に拒絶反応を示す、新しいターゲットにはよいかもしれないけれど、<br />
理系視点でみると、タイトルと比較して、ちょっとチープな内容かなぁ。</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-892.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-892.html</guid>
<category>ブックレビュー</category>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 20:11:27 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>インドのトイレ事情</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02495.jpg"> <img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02496.jpg"></p>

<p>今回はトイレの話です。<br />
写真は、今回泊っているホテルのトイレ。</p>

<p>空港など一部の場所を除けば、インドのトイレには、だいたい写真のようなシャワーがついています。</p>

<p>これ、実はウォシュレットなのです。<br />
インドでは、このシャワーヘッド型のウォシュレットがとても一般的。</p>

<p>ホテルなど、外国人が使うところやオフィスなどでは、トイレットペーパーもおいてあるのですが、その量は少なめ。<br />
ローカルの人だけが使うトイレでは、トイレットペーパーがないところもあるようです。</p>

<p>さて、その使い心地は・・・・・インドにお越しの際は、ぜひお試しください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-891.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-891.html</guid>
<category>ひとこと</category>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 23:00:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Teeing in Bangalore</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02485.jpg"></p>

<p>インドでの週末、かねてから興味のあったインドゴルフをついに体験。</p>

<p>名著「フラット化する世界」の冒頭に、著者であるトーマス・フリードマンが、バンガロールのゴルフ場で、世界がフラットに変化していくことを実感するシーンがあります。<br />
とても印象的だったその光景に興味があって、いつか実現したかったのがインドでのゴルフ。</p>

<p>場所は、バンガロール郊外にある Eaglton Golf Village</p>

<p><DIV class=qlnk>Eaglton Golf Village<br />
<a href="http://www.eagletonindia.com/">http://www.eagletonindia.com/</a></DIV></p>

<p>バンガロール市街から１時間ほどの場所にあり、バンガロールにある5つのゴルフ場のひとつです。<br />
欧米をはじめとする多くの外資企業がバンガロールを訪れている今、これらのゴルフ場はそういったビジネスマンが週末を過ごすポイントになっているようです。</p>

<p>ラウンドには事前予約が必要だとは思いながらも、前日まで仕事に追われて予約すらできなかったので、当日直接行ってみることにしました。<br />
結果はOK.<br />
気温の低い早朝や夕方は混むようなのですが、AM11:00スタートという真昼間のラウンド時間であれば、ほとんど混んでいなくて、自由にゆったりとラウンドできます。<br />
このEagletonは、HDCP制限などもなく、比較的敷居も低いので、ビギナーにもお勧めかもしれません。<br />
それでも電話だけは事前にしておくほうがよいでしょう。</p>

<p>直接、Teeing Receptionへ向かって、名前を書いて、お金を払えばラウンド開始です。<br />
欧米方式のスループレーなので、途中にある休憩所で軽くサンドイッチ程度の軽食をとることができます。<br />
クラブハウスにはロッカーとシャワールームが整備されていて、タオルなどは貸してもらえます。</p>

<p>コースのコンディションは、思いのほかよくて、日本のコースと同程度のクオリティ。<br />
イギリスから強く影響受けていることから、勝手にラフがぼさぼさな状態を想像していましたが、適度にラフも整えられていて、楽しくプレーできます。<br />
このコースは池やバンカーが多く、何度もお世話になってしまったバンカーは砂も柔らかく苦戦させられましたが。</p>

<p>気になるお値段ですが、日本と比べると格安。<br />
グリーンフィーが 約3000円。<br />
クラブのレンタルが約1000円。（クラブはかなりクオリティ低いです。）<br />
キャディーフィーが約1000円＋チップ。<br />
ロッカー代 が約100円<br />
昼食がキャディの軽食も込みで500円ほど。</p>

<p>インド物価で考えるといずれも高額ですが、出張者にとってはリーズナブルですよね。<br />
今回は、もともとラウンドする予定がなかったので、帽子やボールなどもショップで買いそろえることになってしまいましたが、それも日本と比べるとお得な価格です。</p>

<p>プレイヤーひとりにつき、キャディひとりが付いてきます。<br />
彼らはプレイヤーとしても相当な腕前のようで、HDCPは4と言ってました。<br />
ラウンド中は、ほぼキャディとずっとペアで行動することになるので、一日を通じて、いろいろ雑談も盛り上がって、ラウンド終わるころには妙に仲良くなってます。<br />
（このせいでチップを上乗せしてしまうわけですが・・・。）</p>

<p>なんだか妙に満喫してしまった感がありますが、インドにきてこれだけの充実したエンターテインメントが低コストで提供されていること自体が驚きです。<br />
今からでも会員券にでも投資しておけば儲かるかなぁ・・・。</p>

<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02468.jpg"> <img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02469.jpg"> <img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02472.jpg"> <img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02481.jpg"> <img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02482.jpg"> <img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02477.jpg"></p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/teeing-in-banga.html</link>
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<category>GOLF</category>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 23:33:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>インドの5月</title>
<description><![CDATA[<p>インドに来ています。</p>

<p>5月も終わりに近づくと、雨が降る機会が増えてきて、スコールのように大量の雨がときどきどさっと降ったりします。</p>

<p>雨のせいで、道路の至るところが冠水して大変なのですが、それでも、その雨が降ると、気温が少し下がってすごしやすくなるらしく、現地の人たちは歓迎しているような雰囲気もあります。</p>

<p>相変わらず、空気は排気ガスたっぷりで粉っぽい感じですが、これも雨で緩和されるのかもしれないですね。</p>

<p>さて今週も密度の濃い一週間を過ごしたいと思います。</p>

<p>下の写真は、郊外にあるホテルからの眺め。<br />
よくよく見ると、何頭か牛が闊歩しています^^</p>

<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02493.jpg"> <img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02494.jpg"> </p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/5-1.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/5-1.html</guid>
<category>ひとこと</category>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 23:22:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>大学は地方に作れ！</title>
<description><![CDATA[<p>先日の新聞に面白い記事があった。<br />
作曲家 三枝氏による「大学を首都圏から一掃せよ」という記事。</p>

<p>全国の大学のうち、半数ちかくは関東平野に集中している。<br />
地方から多くの学生が東京の大学へ来る。<br />
彼らは一度東京に来てしまうと、地方の魅力の低さに満足できず、地方に戻ることが難しくなってしまう。<br />
人材の流出が進み、地方経済の悪化の一因に。<br />
地方の大学を活性化させれば、若い世代を中心にした地域の活性化と、分権の加速が進む。<br />
さらには、地方の地価・物価にみあう投資額で、充実した教育環境の提供できるようになり、教育そのものの質が高くなる。</p>

<p>というもの。</p>

<p>東京と地方での防音機能付き物件の差額に言及するなど、芸術家らしい視点での論説ですが、大胆で面白いアイデア。<br />
世界的にみれば、東京の大学だってそれほど高いレベルではなく、競争力も低いのが事実。<br />
世界レベルの教育を目指すのであれば、アクセスを考慮して東京にあることがメリットなのも理解できます。でも、そのような大学が全数ではないでしょう。<br />
産学連携の点では、デメリットになりますが、ネットワークインフラが進んでフラットになった今では、距離の差はそれほど問題ではないはず。</p>

<p>「東京」というブランドをちらつかせて、学生を集めるのもよいですが、魅力的な教育カリキュラムこそを求人の源として、地方を活性化させるというのは、国にとっても自治体にとっても学生にとっても良いことのような気が。</p>

<p>今以上に、教育の現場がビジネスに傾向してしまわないためにも、大胆な施策が望まれる時期なのかもしれません。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-887.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-887.html</guid>
<category>ひとこと</category>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 23:19:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「1秒!」で財務諸表を読む方法</title>
<description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492601716/orvalnetcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3146tyLPwiL._SL160_.jpg" border="0" alt="「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492601716/orvalnetcom-22/" target="_top">「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本</a><br /><br />東洋経済新報社  2008-01-25<br />売り上げランキング : 1148<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492601716/orvalnetcom-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>とってもわかりやすい会計の本。<br />
タイトルにある「1秒で」というのは、ちょっと煽りすぎの感はありますが、確かにわかりやすい。<br />
多くの具体例をあげながら、貸借対照表と損益計算書を読むポイントを説明してくれています。</p>

<p>とはいえ、ROA、ROE、純資産調達コスト、キャッシュフローなどの用語が、わずかな説明だけでもって、普通に文章に点在しているので、多少の予備知識は要求されるかもしれません。</p>

<p>また、作者として、伝えておきたいポイントがあまりにも多いためか、それとも簡単なことばと表現のみで多くの会計概念を伝えようとしているためか、ところどころ話が発散しているように思える部分もあります。</p>

<p>とはいえ、よくまとまっているので、簿記の勉強をする前に、広義の会計概念を身につけるために読んでおきたかったなぁと思わされる一冊。</p>

<p>後半では、作者の意思もいえる、政府の金融政策に対する提言なども多数あり、読み物としてもうまくまとまっている気がします。</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/1.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/1.html</guid>
<category>ブックレビュー</category>
<pubDate>Mon, 17 May 2010 23:04:31 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ベンダー・マネジメントの極意</title>
<description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822262359/orvalnetcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GAuEl09WL._SL160_.jpg" border="0" alt="ベンダー・マネジメントの極意―プロジェクトを成功に導く外注管理" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822262359/orvalnetcom-22/" target="_top">ベンダー・マネジメントの極意―プロジェクトを成功に導く外注管理</a><br /><br />日経BP社  2009-07<br />売り上げランキング : 12603<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822262359/orvalnetcom-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>購入してから半年近く、未読本の山に積まれていた１冊。<br />
もっと早く読んでいればとちょっと後悔・・・。</p>

<p>というのも、この本、なかなかの秀作。</p>

<p>業務委託が当たり前のように行われているソフトウェア開発業界・IT業界において、ぜひ知っておくべき極意がぎっしりと詰まっている。<br />
「極意」とはいえ、ひとつひとつは当然ともいえる内容。</p>

<p>後悔をしないためのベンダーの選び方<br />
遅れを発生させないための効果的な進捗確認の方法<br />
「言った」「言わない」が、裁判等へ発展しないための合意形成の方法<br />
損をしないために加えておくべき契約書の書き方</p>

<p>ベンダーをうまく管理しつつ仕事を推進していく上では、当り前の内容ではあるけれど、めまぐるしく動く現場において何も参照せずに、最適の行動をとることは難しい。<br />
ここまでぎっしりと、その当たり前のことが詰まっているところに、極意というタイトルに負けない重みがある。</p>

<p>そして、ハンドブックとして手元に置いておきたくなるような具体的な記述が多いこともうれしい。</p>

<p>進捗の確認のためのヒアリングの項目<br />
業務委託で発生するコストのチェック項目<br />
変更要求をやりとりするための抜けのないテンプレート<br />
RFPに記述すべき共通の項目</p>

<p>などなど、すぐに業務に使えるような項目が満載なのである。<br />
日本のベンダだけでなく、海外のオフショア先を相手にしても使えそうな情報もしっかりと抑えてある。</p>

<p>ベンダーと直接契約を交わし、管理を行うマネージャレイヤだけでなく、リーダーレベルの人も知っておくべき極意にあふれた本。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-890.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-890.html</guid>
<category>ブックレビュー</category>
<pubDate>Sun, 16 May 2010 23:47:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>身体動かねぇ～（痛）</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02454.jpg"> </p>

<p>半年ぶりくらいのフットサル。<br />
今日は、仲間うちでの、練習だったんだけど、シュート練習や、フォーメーションで、走らせれまくり。<br />
最高の天気に恵まれて、もうフラフラです。</p>

<p>本当に身体が動かないですねぇ。<br />
ゴルフやジョギングは適度にやってますが、瞬発力を使うスポーツは、同じようにはいきません。</p>

<p>おまけに、ゴールポストに激突して肩痛めるし・・・（涙）<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-889.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-889.html</guid>
<category>スポーツ</category>
<pubDate>Sun, 09 May 2010 21:52:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>新しい録画体験 torne入手！</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02455.jpg"> </p>

<p>品切れ状態が続いていて入手できなかった<a href="http://www.jp.playstation.com/ps3/torne/">「torne」</a>遂にGETしました。</p>

<p>PS3のコントローラでの操作は、ちょっと慣れが必要ですが、このさくさく感は心地よいです。<br />
チャンネル切り替えのふわっとした感じとか、メニューを開くときのスムーズな映像スケーリングとか。</p>

<p>各社のテレビやHDDレコーダがpoorなCPUコアで頑張っている中、セルを使えばここまでできるのかと思わせる製品ですね。<br />
poorなCPUなりにアニメーションやUI上の工夫で、使いやすさを演出できることはできますが、やはり１段高いユーザビリティがそこにはあるような気がします。</p>

<p>そして、ソフトウェアそのものだけでなく、外付HDD対応させた商品戦略も見事。いろいろ苦労はあったでしょうが、録画容量の心配をあっさりと忘れさせてくれるあたりが、ユーザにとっては本当にありがたいところです。</p>

<p>唯一、気になったところといえば、個人的に必須な1.5倍再生の音の品質でしょうか。<br />
俳優にもよるのですが、声にエコーがかかったような感じになってしまいます。<br />
倍速音については、他のHDDレコーダの変則再生よりも、ちょっとクオリティが劣るような感想を持ちました。<br />
ま、倍速再生を使う人はそれほど多くないとすれば、これも割り切れるところでしょうね。</p>

<p>１TBのHDDも合わせて購入したので、心強い録画２台目として活躍してくれそうな予感。<br />
テレビ好きには必須のアイテムとなりそうです。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0034KZXBO/orvalnetcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kK0%2B-0CoL._SL160_.jpg" border="0" alt="torne(トルネ)(CECH-ZD1J)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0034KZXBO/orvalnetcom-22/" target="_top">torne(トルネ)(CECH-ZD1J)</a><br /><br />ソニー・コンピュータエンタテインメント  2010-03-18<br />売り上げランキング : 95<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0034KZXBO/orvalnetcom-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/-torne.html</link>
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<category>エンターテインメント</category>
<pubDate>Sat, 08 May 2010 22:05:36 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「フォルダ」か「フォルダー」か末尾の長音は伸ばすの？</title>
<description><![CDATA[<p>最近、対外的に見せるための日本語の文章を書く機会が増えてきました。<br />
正しい日本語を書くことは本当に難しくて、迷うことがたくさん。</p>

<p>その中のひとつが、外来カタカナ語の末尾の長音。<br />
フォルダ、プリンタ、コンピュータといった言葉の末尾に「ー（長音）」をつけるべきかどうか。</p>

<p>１０年ほど前、理系の大学院に在籍していた当時は、論文執筆などでは、伸ばさないことが正解とされていました。それは、先輩や教授のアドバイスだったと記憶しています。</p>

<p>調べてみると、その根拠は<a href="http://www.jisc.go.jp/app/pager?id=24864">JISZ8301:2008</a>「規格票の様式および作成方法」の付録G6「英語の語尾に対応する長音符号の扱い」に書かれた</p>

<p><DIV class-quot>その言葉が3オン以上の場合には、語尾に長音符号を付けない。</DIV></p>

<p>という記述が基になっているようです。</p>

<p>このガイドラインに従って、コンデンサー、光ファイバーではなく、コンデンサ、光ファイバという表現を心がけていまいた。慣れというのは怖くて、今でも後者の表現のほうがしっくりきますし、自然と長音を省略する癖がついています。</p>

<p>しかし、どうやらこの慣習は工業系や自然科学系でのみ有効なものらしく、ビジネスやマーケティングの分野では一般的ではありません。</p>

<p>この流れを受けて、２００８年には、マイクロソフトも、大きな方針転換を発表しました。</p>

<p><DIV class=qlnk>マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について<br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3491">http://www.microsoft.com/japan/presspass/</a></DIV></p>

<p>このマイクロソフトの発表の影響は大きかったようで、工業系の各分野も徐々にマイクロソフト方式に合わせた表現に切り替えつつあるというのが現状のようです。</p>

<p>実際に、最近のコンピューター本などをみると、プリンターやレジストリーといった、長音記号付きの表現のほうがよくみられるようです。<br />
厳密なルールというわけではないので、著者や訳者に依存するというのが正直なところだと思いますが、少なくとも傾向として。</p>

<p>どうやら、JIS方式で教育を受けた世代の私たちも、長音記号付きの表現に少しずつ馴染んでいくことも必要なのかもしれません。<br />
細かいガイドラインを気にしましょうというのではなく、適切に時代の変化をとらえた日本語を使う努力を怠らないようにしましょう、という意味で。</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-886.html</link>
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<category>エンジニアリング</category>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 23:09:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>卒業 - 東野圭吾</title>
<description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061844407/orvalnetcom-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CHUk77hlL._SL160_.jpg" border="0" alt="卒業 (講談社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061844407/orvalnetcom-22/" target="_top">卒業 (講談社文庫)</a><br /><br />講談社  1989-05-08<br />売り上げランキング : 618<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061844407/orvalnetcom-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>「新参者」にも登場する、敏腕刑事加賀の学生時代を舞台にした推理小説、。</p>

<p>大学の剣道部と茶道サークルを中心に巻き起こる学生たちの不審死。</p>

<p>東野作品の中でも、本格推理の部類に含まれる硬派な構成で、小説単体としても面白い。</p>

<p>加えて、シリーズにもなっている加賀刑事の過去を知ることができるという側面が、この本のもう一つの魅力。<br />
ＴＶドラマ「新参者」を見ている人も、このシリーズの原点ともいえる本書は要チェックかもしれない。</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-882.html</link>
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<category>ブックレビュー</category>
<pubDate>Tue, 04 May 2010 23:50:35 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>広島焼 八昌</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02440.jpg"> </p>

<p>広島にはいくつか有名なお好み焼き屋があります。<br />
麗ちゃんとかみっちゃんとか、「ちゃん」がつく店がとても多いです。</p>

<p>そして「八昌」は、「ちゃん」がつかない有名店のひとつ。<br />
流川・薬研掘エリアにある有名店で、行列が絶えないお店。</p>

<p>この日は「八昌」目当てで訪れたのですが、あまりの行列に断念。<br />
仕方なく、近くにある同名のお好み焼きのお店へ。<br />
このあたりには、有名無名も含めて、本当にたくさんのお好み焼きのお店が乱立しています。</p>

<p>さて、同名ということで、のれん分けだったりを期待したのですが、こちらは店内もガラガラ。<br />
店員は、みんなカープのグッズを身にまとい、テレビから流れるデイゲームのカープの試合にかぶりつきです（笑）</p>

<p>味は、極上とはいえず、ふつーのお好み焼き。<br />
やっぱり並べばよかったかなぁ・・・とちょっと公開。</p>

<p>また次回の広島訪問を楽しみにしておきます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-885.html</link>
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<category>美味いもん</category>
<pubDate>Sun, 02 May 2010 23:55:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>広島東映カントリー倶楽部</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC00044.jpg">  <img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC00071.jpg"> </p>

<p>ゴールデンウィークの帰省の目的は、親父と弟とのファミリーゴルフ。<br />
数年ぶりとなるラウンドは、私たちにとっては馴染みのある東映カントリー倶楽部にて。</p>

<p>ショートは短めなのですが、池超えなどの戦略的なコースも多い、ちょっと難しめのコース。<br />
いつものスライス病も出てしまい、フェアウェイオンがほとんどなしという状態。<br />
おまけにダフりも連発してしまう、厳しいラウンドになってしまいました。</p>

<p>54-50-104で100オーバー・・・。<br />
まだまだ修行が足りませんな。</p>

<p><img src="http://blog.orval-net.com/archives/image10/DSC02437.jpg"> <br />
東映と名のつくだけあって、クラブハウス内には、東映スターたちの写真やサインが多数飾ってあります。</p>

<p><DIV class=qlnk>東映カントリー倶楽部<br />
<a href="http://www.toeicc.jp/">http://www.toeicc.jp/</a></DIV></p>]]></description>
<link>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-884.html</link>
<guid>http://blog.orval-net.com/archives/2010/05/post-884.html</guid>
<category>GOLF</category>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 23:54:30 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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