美味いもんの最近のブログ記事

自由が丘のShuttersで、スペアリブランチ。
前回訪れてから、2年ほどが経ちました。

今回は1歳になる子供を連れてのチャレンジ。
自由が丘には2店舗あるのですが、正面口のほうにある、"Luz 自由が丘"は、ベビーカー歓迎、といった雰囲気で接客サービスをしてくれるので、小さな子供と一緒でも安心して楽しめます。
実際、店内も、小さな子供がいっぱい。

とはいえ、急に襲われた眠気にイライラしたのか、わが子が途中泣きわめくシーンもあり、冷や冷やしましたが、休日のランチとビールを楽しむことができました。

スペアリブももちろんですが、コースに含まれていた カニ味噌のグラタンや、パスタも最高。やや味付けは強めですが、それがまたビールとの相性よし。
もうひとつの定番の、アップルパイアラモードもしっかりいただいて、大満足の日曜日。

今年の冬はホント寒いです。
こんな夜には暖かい鍋でも食べたいなぁと思っていたら、会社の後輩が声をかけてくれました。

蟻月のモツ鍋。

何度か予約にチャレンジしたことはあったのですが、いつも満席で予約が取れなかったこのお店。
この機会に感謝感謝。

赤と白の二種類をそれぞれいただきましたが、とろとろプリプリの絶品です。
〆のチャンポンも、サイドメニューの塩メンチカツも激ウマっ。


ある飲み会でのふとした会話から、急にティラミスを作りたくなってしまい、さっそく週末にチャレンジ。

いくつかのレシピサイトを斜め読みして、アレンジしたレシピはこちら。

まずはコーヒーを作り、そこに大きなスプーン山盛2杯くらいの砂糖と10枚ほどのクッキーを浸します。今回は、いただきもののスタバのコーヒーを使用しました。できるだけ、ビターなものがよいかもしれません。
マリーのクッキーは、コーヒーと軽くまぜるだけで、クッキーは崩れて、荒目のペースト状に。ちょろっとウイスキーを混ぜて大人の香りづけを行います。

次に、2個分の卵白でメレンゲを作る。合わせる砂糖は、大きなスプーン山盛2~3杯くらい。
別のボールで、卵黄2個とマスカルポーネチーズ250gと再び砂糖2~3杯を混ぜ合わせて、最後にはメレンゲも投入して混ぜる。

これで準備は完了。

透明の器に、にクッキーペーストとチーズが層になるよう重ねていけば、ほぼ出来上がり。
あとは食べる直前まで冷やしておいて、ココアパウダーを散らすだけ。

なんと簡単。15分でできるティラミス。
5人分くらいで原価は650円くらいかな。ほとんどはマスカルポーネの値段です。
ティラミス好きな人はぜひ。


会社の新年会の景品でいただきました。
「せとか」。
なんと1個1000円だそうです。

「柑橘の大トロ」と評されているようですね。

愛媛生まれで、毎年ミカンを食べまくっている私としては、なぜか意味もなくライバル心を抱いていてしまうのですが、さすがに、これはよく出来たミカン。実に甘くておいしいみかんです。

大切にいただきました。

2007年某日から、早いもので、もう4年の日々が過ぎました。
私たちの原点ともいえる青山のレストラン。

相変わらずのひっそりとしたたたずまいと、相変わらずのおもてなし。
1年を振り返りながら、ゆっくりと食事を楽しみました。

今年は初めてのランチで、「獅子の門番」というコースをいただきました。中でも前菜のラヴィオリとメインの仔羊のロティは、とても印象的。

夜に比べると、かなりリーズナブルな価格で料理が楽しめるとあって、予約は結構詰まっているようです。
いつも悩むワインはお任せでグラスのラインナップから、それぞれの料理にあわせてセレクトしてもらいましたが、大満足の内容。

いやー、これなら毎月でも食べたいなぁと思わせる、充実した時間を過ごすことができました。

さて、また新しい一歩を踏み出そう。

社内のフットサル大会。
土日にわたって行われる大会には、全部で104チームが出場するという、結構規模の大きな大会。
あいにくの雨でしたが、勝どきにあるフットサルコートは、物流倉庫を改良したもので、屋根付き。トタン屋根に打ち付ける雨音を聞きながら、イベントは順調に進みました。

私たちのチームが参戦した、土曜日の部は「フレンドリー」といって、チームに必ず女性を交えたミックス構成で行うもの。

イベントとして、正直のところそんなに重要視はしていなかったのだけど、毎月、すこーしづつ練習をして、ユニフォームもそろえて、いざ当日を迎えてみると、会場の雰囲気も手伝ってテンションあがりまくり。

テンションがいかに高くても、まぁ、身体はさっぱり動かず。1試合目は、いいとこ全くなしの試合になってしまいしたが、その後は、得点も決まり、勝ち星もあげることができました・・・が、残念ながら予選敗退。

やっぱり悔しいなぁ、勝負に負けるってのは。
来年こそは、絶対に勝ちあがろう、決勝リーグへ。

と、予選敗退が決まったのが2時ころだったので、早々に切り上げて、月島で反省会。
やれ、あのポジションが悪いやら、次の練習はどうするやら、ビールともんじゃを肴に反省会談義も大盛り上がり。5時ころには、すっかり酔っ払い8名のできあがり。

実に充実した1日だった。
キャプテンをはじめチームメンバに感謝だね。また来年も頑張ろう。

上諏訪駅ちかくにある鰻料理「古畑」。

諏訪湖は、鰻でも有名らしく、湖畔には多くの鰻の店が軒を連ねます。
松、竹、梅、特梅 の順にランクが上がるという、通常とは逆の順位のうな重。
竹でも、しっかりと2段に鰻が敷き詰められていて、ふわふわ。
サイドメニューの馬刺も絶品。
特梅はどんなにすごいんだろうと、後ろ髪をひかれつつも、諏訪の味覚を満喫です。

二日目も好天とはいきませんでしたが、予定通り、蓼科高原にある牧場へ。
冬季はスキー場として賑わうエリアですが、夏場は、牧場として多くの家族連れが集まっています。

うさぎ、羊、ミニチュアホース、アルパカ、豚・・・おとなしい動物ばかりで、柵を越えて触ることができたり、えさやり体験できたりと、思う存分ふれあうことのできる牧場です。

近くには、おいしい蕎麦屋も多く、この日は「そば処 せんすい」にて昼食。
コシの強い好きなタイプの蕎麦。
座敷もあるので子連れも安心。


夕食は、信州和牛の網焼きに舌鼓。
ヒレ肉、柔らかくてうまい。

諏訪市といえば、真澄をはじめとする多くの酒蔵が、連なる酒処。
おろしたばかりの「真澄」の生酒と一緒にいただきます。


代官山 Chano-ma

| コメント(0) | トラックバック(0)

息子の初めてのヘアカット。

いつもお世話になっている代官山の美容院で、夏にしては伸びすぎた髪をカットしてもらいました。
機嫌は悪くなかったのですが、案の定、大暴れで美容師さんも恐る恐るハサミを入れていく感じ。
ずいぶんとすっきりとして、夏モードです。

帰り道に、Chano-maというレストランでランチ。
ここは、子連れにはありがたく、小上がりの席で靴を脱いでリラックスができます。
茶の間というコンセプトの通り、自宅のようなゆったりとした空間演出が特徴的。

心地よさそうに、眠ってしまった息子を眺めながら、ゆっくりと食事を楽しめました。

代官山 Chano-ma
http://chano-ma.jp/


今週は出張でインドに来ています。

最近は、インドに来てもカレーを食べずに帰ることも多いのですが、今回は、インドに赴任している知人と一緒に、ひさびさにカレーディナーの機会に恵まれました。

バンガロール市内にある「タンドール」というお店。
その名のとおり、大きな窯(タンドール)で焼かれるタンドリーチキンは、ふわっと柔らかく絶品です。今回で2回目の訪問ですが、カレーも日本人の口になじみやすい味で、このお店はアタリだと思います。

ときどきハンバーガーが食べたくなります。

どちらかというと、分厚くてボリュームのあるアメリカっぽいバーガーが好きなので、今日は自分でサンドしてみました。

たっぷりのアボカドとハンバーグはさんだ佐世保バーガーっぽいのと、でっかいメンチカツをはさんだバーガー。
ソースは、冷蔵庫にあったマヨネーズとステーキソースで適当にアレンジ。

軽めの昼食のつもりが、結局ふたつも食べてしまい、完全にガッツリ系になってしまいました。
ちょっと手間はかかりますが、低コストで、しかもマクドよりは確実に美味いのでおすすめ。

今夜はカムジャタン。韓国風の肉じゃがです。
新大久保や本場韓国のお店の味にはかないませんが、まずまずの出来。
自分で作れば、辛さも調節できるし、簡単な割には見た目も豪華、もてなし料理としてもオススメです。

豚の背骨を使うのが本場のカムジャタンらしいのですが、入手が難しいので豚のスペアリブを使います。まずは下ごしらえ。臭みを取るために、軽く湯通しして水洗いしながら血合いなどを落とします。フォークで穴をあけて塩コショウしたものを、ゴマ油でさっとフライパンでいためて、表面に軽く焦げ目をつけます。

いくつかのCookpadレシピを参考にソースを作ります。
1000mlの水に対して、コチュジャン(大2), 酒(大2), 砂糖(大2),醤油(大1),合わせ味噌(大2),おろしにんにく(小1), おろしショウガ(小1) を混ぜ合わせます。
ここで辛さ調整。粉末状のトウガラシをお好きな分だけ入れればOK.

鍋に水1000mlと炒めた豚肉と上記のソースを入れて15分ほど煮込みます。
あとは、タイミングを見ながら、ジャガイモ(4個くらい), ネギ、白菜、春雨(またはマロニー)など野菜を入れて、トータル40分ぐらい煮込むと完成。
最後に、すりごまと刻んだ大葉を載せると、味がぐっと深く、そして引き締まります。

食べ終わったあとは、ご飯と玉子で、おじやを作るとこれまた最高。
暑い季節に、汗をかきながら食べるのもオススメです。

セルフ握り

| コメント(0) | トラックバック(0)

寿司を食べたくなる日は多いのですが、ただ寿司屋に行くのでは面白くないので、たまには、自宅で握ってみるのはいかがでしょう。

ブロックで柵を買うと、どうしてもネタの種類は少なくなってしまいますが、好きなネタを好きなだけ食べられます。慣れてくればそこそこのクオリティで握れるようになりますし、手軽だし、何より楽しい。

ひと仕事終えたので、食事でもしようかとひとり道頓堀をぶらぶら。

10年ぶりに神座(かむくら)のラーメンでも食べようと彷徨ったのですが、見つけられず、串かつの「だるま」へ。

店内は大賑わい。
大阪名物の、二度漬け厳禁のソース串揚げと、そしてどて焼きを堪能しました。

さてさて、ビジネスホテルに戻ろうと歩いたところで、目に飛び込んできたのが、なんと最初のお目当てのお店かむくらでした。 さすがに揚げ物+ラーメンという高カロリーコンボを受け入れるべきかは、相当悩みましたが、旅の食に我慢は必要ありません。
〆のラーメンとしておいしくいただきました。

10年前ほどの感動は感じられなかったものの、個性的なさっぱりスープは、とても懐かしくやさしい味。

どうとんぼり神座
http://www.kamukura.co.jp/

先日の出張で買ってきたインドのインスタントカレー。
ペースト状のルーが入っているだけなのですが、水とヨーグルトと鶏肉を入れて煮込むと、たった15分で、かなりインドっぽい本格カレーの出来上がり。

日本人にとっては、厳し目の辛さ加減ですが、これで35Rs(ルピー) [約70円]はお買い得。
また機会があれば、たくさん買い込んでおこう。お土産にもいいかも。

今夜はローストビーフに挑戦。
とっても簡単で、コストパフォーマンスもよい一品なので、ここでご紹介。

500g程度の牛ももブロックに、フォークでたくさん穴をあけて、塩・コショウ・おろしにんにくなどを擦り込みます。ハーブや他のスパイスを加えてもOK。

フライパンで、ブロックの各面を3~5分づつくらい焼いていきます。少々焦げ目がつくくらいがちょうどよい感じです。焼きあがり次第すぐに、アルミホイルに巻いてそのまま冷まします。
あとから、結構肉汁が出てくるので、お皿におくか、ラップでまくことを忘れずに。

この状態で、冷蔵庫で保存することもできます。

熱が取れたら、後は切って盛り付けるだけ。
ソースは市販のものが美味しいですが、今日は自作です。
玉ねぎとリンゴをすりおろし、醤油と酒とバルサミコ酢を適当に会えれば完成。

仕込みの時間は必要ですが、とっても簡単。

今年は、自宅でのんびりと過ごすクリスマス。 そんなクリスマスのディナーには、定番のチキンはどうしても外せません。

今年はオーブンも新調したことですし、チキンの丸焼き、ローストチキンに挑戦。大胆に男の料理、ちょっとフライング気味に、ORVALを飲みながら、エンジョイクッキングです。

手頃なサイズの国産の丸鶏を買ってきて、自宅にあったハーブやらスパイスやらを擦り込みます。このとき、しっかりと水気を取っておくことがポイントらしいです。

チキンのおなかの中に入れる具材は、米にするか、野菜にするか悩んだ結果、根菜を中心とした野菜にすることに。事前にフライパンで軽く炒めて、火を通しておいたものを、1時間ほど寝かせたチキンのおなかに詰めます。

このとき、香りを出すために、ベランダで雑草のように元気に育っているイタリアンパセリも一緒に詰めてみました。残った野菜は、グリル皿に並べておきます。
首側とお尻側の両方を楊枝で蓋して、あとは、余熱した210度のオーブンで60分。

これで完成です。簡単な割には、ジューシーで美味しく仕上がりました。
素材の味がもろに出るので、料理の腕というよりも、いかに味の良い鶏を仕入れるかが、ポイントになるかもしれません。

腰塚の焼肉

| コメント(0) | トラックバック(0)

自由が丘にはおいしい焼肉店が意外と多い。
去年オープンしたこのお店「腰塚」もそのうちのひとつ。

1Fでは、精肉店が営まれていて、その2Fにあるのが焼肉レストラン。
精肉店とセットになった焼肉屋には、ハズレがないというのが、これまでの経験則。

A4,A5ランクの和牛のみを扱うというこだわりもあって、その品質はばっちり。
独特の太目の網によって作られる美しい焼き目も食欲をそそります。

駅近で、きれいなお店なので、女性にもお勧め。


最近は、おかげさまで土日も含めて充実した毎日を過ごしています。
佳境を迎えるプロジェクト、大事なプレゼン、知人のWeddingPartyの幹事、書きものの仕事、ほかにもいくつも重なってしまい・・・。

そのおかげで、外食が多くなりがちなのですが、気楽に食べられるお弁当も便利です。
今日は、スペインのカルチェロと一緒に、ステーキ弁当。

濃厚なブラックベリーの風味と、ものすごくスパイシーな感じのする強烈な赤ワインと、醤油ベースのがっつりステーキが絶妙のマッチング。
パワフルなワインが好きな人であれば、1500円で楽しめるワインとしては、かなりおすすめ。

最近は、元住吉界隈によくお邪魔するようになりました。

駅はきれいだし、ここの駅から連なるブレーメン通り商店街は、便利なお店が多そうで、さすが東横沿線と思わせる、住みやすそうな街です。

今日はこの商店街の外れにあるハンバーグ屋さんで食事。
ハンバーグは、しっかりとした触感のある硬派な感じで美味しい。
そしてサラダについてくるオリジナルのドレッシングも、ガーリックが利いていて絶妙。
これはリピーターになりそうな味ですね。

料理もさることながら、サーブのタイミング、オーダーのとり方などなど、お店のアルバイト?の方の対応がとっても、好感触で、とても気持ちよく食事のできるお店です。

モトスミ・ブレーメン通り商店会
http://www.bremen-st.com/

表参道の静かなエリアにひっそりとたたずむレストラン「マノワールディノ」。
シェフの井上氏の料理はとても評判が良いらしく、いつか行ってみたいお店のひとつでした。
贅沢に広がった芝生の空間と、大きな木が特徴のレストランです。

今回はランチでしたが、その願いが実現。
お目当ては、「トリュフ、フォアグラを詰めた子羊肉のパイ包み焼き マリア・カラス」

井上氏がパリで修行していた当時に、よく店に来ていたというマリア・カラスが好んで食したことから名が付いたらしいです。
ランチのコースには含まれないのですが、アラカルトでオーダー。

いや、とにかく旨い。
子羊肉の存在感とソースの濃厚さが圧倒的。
上品にワインで合わせるのもよいが、冷たいビールで豪快に食べたくなるようなそんな一皿です。
プリフィックスの前菜ももちろんですが、ランチならではのデザートワゴンも魅力的。

昼から思わず飲みすぎてしまいましたが、スタッフのサービスもよく、また行きたいお店です。

マノワールディノ
http://www.manoirdinno.com/


朝食はお寿司

| コメント(0) | トラックバック(0)

忙しいことは重なるもので、最近は3時間睡眠の日が続いています。

そうなると、もう楽しいことは、旨いものを飲んで食べるしかないですよね。

土曜日の朝食は、近所の市場の場内にあるお寿司屋さん。
安くて旨くて、思わず笑顔がこぼれる瞬間です。

葉山に住む知人に声をかけてもらい、葉山マリーナそばにあるフレンチレストランでランチ。
9月になってもマリンスポーツで賑やかな葉山の真っ青な海を眺めながら、地元の海の幸を堪能できます。

釣り好きの知人のフライフィッシングの話などで盛り上がりながら、とても楽しいひと時を過ごしました。

東京から1.5時間で、このリゾート感覚が味わえる葉山は、気軽に終末を楽しめるナイスプレイスです。

ラ・マレード・茶屋
http://www.chaya.co.jp/lamaree/shop.html


帰りは、大好きなマーロウのプリンをたっぷり買い込んでと。

もう8月も終わり。
ビアガーデンに行かない夏なんて、考えられない、どうしよぉーと悩んでいたら、後輩が誘ってくれました。
新宿ルミネエストの屋上のBBQ&BEERTERRACE「130DAY'S」。

鶏肉をジンギスカンスタイルで楽しむ「トリギスカン」。
さっぱりとしていて、しかもヘルシーで、もちろん美味しい。
ビールも、一番搾りだけでなく、ハイネケンやスタウトも楽しめて、雰囲気もちょっとこぎれいな感じ。
そのせいか、客層も女性が多くて、いわゆるトラディショナルなビアガーデンとは、ずいぶん異なるスタイル。

若者のビール離れが進んでビアガーデンが次々と閉鎖されていく中で、この猛暑のタイミングで、新しいスタイルのビアガーデンをヒットさせるあたりに、オーナーのセンスを感じさせます。

なかなか予約が取れないそうですが、9月も営業しているようなので、また行きたいですね。

いろいろ食べまくった北海道旅行。
そういえば、ラーメン食べてなかったよね、ってことに気づき、千歳空港内の「白樺山荘」で味噌ラーメンを満喫。

ぶっといチャーシューに、こってり味噌に、しっかりとした太麺。
かなり美味いです。

混み合う店内で、大物アーティストF・F氏と相席するなどのちょっとしたハプニングもあったりして、最後の締めにぴったりのラーメンでした。

札幌に戻った後は、北大の近くにあるスープカレーショップでランチ。
社員食堂で食べた物を除けば、これがスープカレーデビュー。

とろとろのチキンと、ちょっと辛くカスタマイズしすぎたスープの刺激がいい感じ。

今日から4泊で北海道旅行。

羽田からのフライトは、ラッキーアップグレードによるプレミアムシートでゆったりとした空の旅。
札幌千歳空港からはレンタカーを借りて走らせます。

最初の目的地は札幌。
サッポロファクトリーに併設されたホテルでの宿泊です。

到着早々、サッポロビール園へ向かってジンギスカンで腹ごしらえ。
落ち着いて食べたかったので、食べ放題ではなく、オーダー制の店「ガーデングリル」へ。

サイドメニューも充実していて、ビールも豊富。なんとも幸せな瞬間です。

墓参りのために、お盆休みを利用して瀬戸内の小島へ。
容赦なく降り注ぐ太陽の光のもと、準備を進めて、無事に法事と墓参りと済ませました。

こういった機会にしか顔を合わせない親戚との久々の再開もあり、充実した帰省に。

ここ瀬戸内に浮かぶ小さな島には、食料品店があるわけでもなく、食事の材料は、事前に準備しておくか、自給自足かのどちらか。
この日は、ウニ、メバル、貝などを、ご近所から頂いたり、獲ったりして、おかずの足しに。
巻貝や、ちょっと見た目はグロいですが「亀の手」などは、潮の引いた浅瀬でいくらでも獲ることができます。 ちょっと苦味はありますが、酒の肴には最高の一品です。

帰省の隙間を狙って、愛媛県の今治に来ています。

25年くらい前の数年間、この町に住んでいました。
当時住んでいたマンションも残っていましたし、お世話になった小学校や幼稚園も、ほとんどそのままの姿で残っていました。
町の中心にあるお城、みんなで競い合って登った桜の木、通っていた公文の教室、同級生の親が経営していた銭湯。
すべての記憶が、当時の記憶よりはこじんまりとしていて、自分の行動範囲のがいかに狭かったのかを思い知らされます。

約2時間ほどの散策、懐かしい景色が、次々と目に飛び込んできて、とってもノスタルジックな時間を過ごすことができました。失いかけていた記憶と、切れかけていたシナプスが次々と再びつながっていくような感覚は、そう滅多に味わえるものではありません。

一方で、想像していなかった景色も飛び込んできました。

かつて造船業とタオル産業で活気にあふれていたこの町も、一部のタオルメーカーを除いては、すっかりパワーを失ってしまいました。その影響でしょうか、市内の小売業もすっかり元気をなくしてしまったようです。
百貨店は営業を停止し、かつて人であふれていた交差点は、すっかり人がいなくなっていまいました。 賑わっていた商店街も今ではシャッター街と化しています。

大阪から東京へと、人にあふれる街を経験した今、この今治の現状は、印象的でした。
産業を活性化させ、若者の流出を止めるためにも、行政と連携した取り組みが必要だという一般論はよく聞きますが、自分の記憶と経験に重ねられるとその印象は強烈です。

さて、夜は今治名物をもとめて焼き鳥屋へ。
今治では、焼けた2枚の鉄板ではさんで焼く焼き鳥が有名なのです。一説ではせっかちな今治人は、鶏肉が焼けるのをまてないので、鉄板ではさんで焼いたという話もあるそうです。

町には人がいないのですが、食べログで人気だった焼き鳥のお店「世渡」は、予約がないと入れないほどの混雑っぷり。
今回は一人だったので、さくっとカウンターの席に座ることができました。
前評判通り、2枚の鉄板ではさむ焼き鳥は、数分で焼けてしまうというスピード感、深みのあるたれと一緒に味わう新鮮な鳥は、ビールとの相性も抜群です。
(大将の目の前のカウンタではさすがに写真をとれず・・・)

「かわ焼」「きも焼」「せせり焼」「せんざんき(唐揚)」「ピーマン詰め」などなど、どれもクオリティは高く、大将の軽快トークも楽しめて、しかもリーズナブルという大満足のお店。
大将のせっかちな雰囲気におされて1時間で食事を終えてしまいましたが・・(苦笑)


ずっと訪問したかったお店のひとつ。
スペアリブが美味しいと評判の自由が丘 シャッターズ。

しょうゆ味のスペアリブとアップルパイがお勧めという店員の言葉を100%信頼してオーダー。
柔らかく下ごしらえされたリブは、本当にやわらかく、ビールとの相性も抜群。
めちゃめちゃ美味しいです。

これ、なんとか自分で作ってみたいなぁ・・。

ぐるなび shutters
http://r.gnavi.co.jp/g577603/

大学時代の親友と、久しぶりの再会。
今は、アメリカの研究所で働く企業マンとなり、2児のパパ。

大学、大学院、そして企業に入ってからも、自分の実現したかった技術に向けて、着実に前進している、尊敬すべき知人の一人だ。

学生時代に、ともにドイツ旅行したことを思い出しながら、ドイツビールで乾杯した後は、浜松町の「魚金」へ。

ビールに刺身をつまみながら、大学時代の昔話、互いの会社の話、そして家族の話が盛り上がる。 話し始めると、10年前と何も変わっていないような気がする。変わったといえば、お互いに帰る場所があり、背負うべきものがあるということだろうか。

夏が過ぎれば、またアメリカに戻っていくらしい。いつまでも元気で頑張ってほしい。

グリル満天星

| コメント(0) | トラックバック(0)

久々に訪れた丸の内 丸ビル。
ちょっと時間が早かったにも関わらず、フロアに一軒だけ人があふれているレストランがありました。
それが、グリル満天星。

ハンバーグ、ピラフ、ロールキャベツ、カニクリームコロッケ、エビフライといった、生活に定着している定番の洋食たちを、プロの職人が本格的に仕上げているのが特徴。

ハンバーグとコロッケのコンビプレートを食べましたが、確かに味は本格的。次回はロールキャベツと海老フライも食べてみよう。

ぐるなび グリル満天星
http://r.gnavi.co.jp/g763311/

平日に時間を作ることができたので、代官山でランチ。
代官山駅の北側にある レストラン シェリュイ。

一軒家を改築して作ったという、趣のある外観。暖炉などの内装もシックで雰囲気のよいフレンチレストラン。
気取る事なく、落ち着いた感じで、それでいてちょっと上品な時間を過ごすことができます。

メインが2品付いたプリフィックスのランチコースを選択。
どれも、とても美味しかったのですが、メインの「鴨のコンフィ シュークルート添え」は特によかった。とてもスモーキーでジューシーな鴨肉を包む、パリパリの皮。
鶏好きにはたまらない一品に出会えた気がします。(リピーターになりそう。)

リーズナブルなハウスワインの選択もよく、ランチとはいえ相当なコストパフォーマンスを堪能できます。週末はレストランウエディングで予約が一杯だそうなので、平日にぜひ。

(マクロ機能のないカメラで撮ったので、料理の写真写りがいまいちだなぁ・・。)


ちょっと前から、ベランダのプランターで育てていたスイートバジル。
ハーブの中でもバジルは暑さに強いらしく、水をやるだけでOK。
最近の梅雨と暑さのおかげか、グングン伸びていました。

今日は最初の収穫。
大きめの葉を15枚ほど摘んで、バジルソースに仕上げます。

たっぷりのオリーブオイルに、パルメザンチーズと松の実を加えて、フードプロセッサで混ぜるだけ。
あとは、パスタに絡めれば、簡単にバジルのパスタのできあがり。
今回は、ブロッコリーに合わせてヘルシーパスタに。

小さなベランダ菜園とはいえ、獲って食す、という行為にはなんともいえない満足感がありますね。

インドからの帰り道。
乗り換えのシンガポール チャンギ空港ではちょっとしたトラブル。
半分以上の乗客が乗り込んだ状態で、機体を交換するとのアナウンス。
機体の予備ってあるんだぁ・・・と思いつつ数時間の待ちぼうけ。

チャンギ空港では毎回、大好きなシンガポールチキンライスを食べているのですが、今回は、別のレストランで、シンガポールフードセットを。
朝からボリューム満点ですが、最近は機内食をあまり食べないようにしているので、ちょうどよいサイズかも。

機体の交換ってことで、大量のコンテナも積み直し。
こんなに入ってるの?ってくらいの量が機体に吸いこまれていきます。

もつ鍋Night

| コメント(0) | トラックバック(0)

冷たいビールに、アツアツのモツ鍋。
奇跡的な組み合わせに今日も感謝。

でも、お店はガラガラ(笑)

市場の寿司

| コメント(0) | トラックバック(0)

川崎の南部市場の中にある寿司屋です。
こじんまりしたお店ですが、ネタは新鮮ですし、ボリュームがすごい。

中トロやウニがたっぷりと乗った、このあふれんばかりの上海鮮丼とランチにぎりが1500円で食べられます。

車も停められますし、時間をずらせば混むこともありません。
築地のような観光地ムードはないですが、実利を求めるなら、ここは穴場ですね。


広島焼 八昌

| コメント(0) | トラックバック(0)

広島にはいくつか有名なお好み焼き屋があります。
麗ちゃんとかみっちゃんとか、「ちゃん」がつく店がとても多いです。

そして「八昌」は、「ちゃん」がつかない有名店のひとつ。
流川・薬研掘エリアにある有名店で、行列が絶えないお店。

この日は「八昌」目当てで訪れたのですが、あまりの行列に断念。
仕方なく、近くにある同名のお好み焼きのお店へ。
このあたりには、有名無名も含めて、本当にたくさんのお好み焼きのお店が乱立しています。

さて、同名ということで、のれん分けだったりを期待したのですが、こちらは店内もガラガラ。
店員は、みんなカープのグッズを身にまとい、テレビから流れるデイゲームのカープの試合にかぶりつきです(笑)

味は、極上とはいえず、ふつーのお好み焼き。
やっぱり並べばよかったかなぁ・・・とちょっと公開。

また次回の広島訪問を楽しみにしておきます。

無事に2週間の出張から帰ってきました。

出張帰りは寿司を食べるというのが、最近の行動パターンだったのですが、今回はなんだか無性にトンカツが食べたくて。

池上駅の有名なトンカツ屋でガブリ。

ご主人がとても丁寧に揚げてくれるここのトンカツは、本当に美味しいのです。

出張中の昼食はレストランを使うことが多いのですが、この日は訪問先の社員食堂で。

このあたりの会社は、なぜか屋上に食堂があることが多く、天気の良い日は、外の景色を見ながら食事をすることができます。

とはいえ、ここはインド。景色うんぬんの前に、数百人のインド人に囲まれていることのほうが不思議な光景。

ノンベジとベジで分かれているカウンターから、ノンベジの定食?をチョイス。
100円強で、しっかりとしたカレーのランチが楽しめます。

ホテルなどのちょっと小ぎれいなカレーと比べると、辛さもはっきりしています。
それでも、カレーはうまい。本当にインドのカレーはうまい。はまりつつありますね、確実に。

晴れた~。
ちょっと花粉がきになるけれど、今日は丸の内-有楽町 周辺を散策。

パスタな気分だったので、ランチは、ルクソールでイタリアン。
大きなガラス張りの店内。
太陽の光をあびながら、さっぱりとした白ワインと一緒に。
(料理が美味しく映る最高の採光だったのに、携帯のカメラなので、写真がイマイチ・・・。)

さて、明日からインドyへ出張。来週も頑張ろう!

ルクソール
http://www.luxor-r.com/

カツゲン

| コメント(0) | トラックバック(0)

なぜか最近メディアでよくみかけて、気になっていた「カツゲン」。

北海道限定発売らしいのですが、ついに入手に成功!

さっぱりしていて確かに美味しい。
昔よく飲んでいた「ピルクル」とか「マミー」を思わせる懐かしい味。
北海道では、焼酎で割って、カツゲンハイなるものもあるらしい。

でも、他の乳酸菌飲料と、それほど大きな違いはないかなぁ。

Wikipedia カツゲン
http://ja.wikipedia.org/wiki/

福島の小名浜の旅館「天地閣」。
あんこう料理で有名なこの旅館に来るのも、もう4回目です。

あんこうの季節は冬。
例年よりもちょっと遅めの訪問になってしまったのですが、3月でもぎりぎりあんこうは楽しめるとのこと。

今回は、震度5近くの地震に遭遇するというトラブルもありましたが、料理は変わらず絶品。

アンキモや道具寄せはもちろん、あんこう刺しなどの、地元ならではの料理も。
絶品の締め雑炊もたっぷりいただき、大満足の福島の旅でした。

これを食べないと、春を迎えられない、そんな季節の風物詩になりつつあります。

先月に引き続き、広尾CICADAでの休日ランチ。
今日は、間もなく結婚式を迎える幸せいっぱいのふたりと一緒に。

結婚式の準備の話や、これからの生活の話に盛り上がりつつ、美味しいディッシュに舌鼓。

メインはチキンを選択。
このすごいボリュームに、サービスされた瞬間「おーっ」と歓声が。
モモ肉と胸肉のツーピースが大きなお皿に盛られています。もちろん、味も最高。
しっかりめのイスラエルの白ワインと一緒に楽しみました。

カレーもうまいけど、やっぱり寿司が好きかなぁ。
日本人に生まれてよかった・・・。

最近は、インドから帰ると寿司を食べるのがパターン化してきたような気がする。

今週は出張でバンガロールへ来ています。
オフィスとホテルとの往復だけなので、ほとんどブログに書くようなネタはないのですが・・・

今回改めて感じたこと。

やっぱりインドのカレーはうまいです。

今回も、昼と夜、ベジとノンベジ合わせて20種類近くのカレーを食べましたが、どれも外れなし。
個人的にはマトン系のコッテリしたものが好きですが、ホウレン草ベースの柔らかいものもナンとよく合っててたまりません。
スパイスにこだわって、自宅でも作ってみたいものです。

今回は、オフィス近くのタンドールというレストランでいくつかのワインを試しました。
インド産のワインで、シラーやカベルネから作られたものが多いのですが、どれもその濃厚さが特徴。
気温や地質によるブドウの質のせいなのか、生産管理のせいなのかはわかりませんが、いずれもヨーロッパ系のものよりもこってり。
でも、この濃厚さがカレーのスパイスに負けないパワーになってるんですね。

lunch@広尾CICADA

| コメント(0) | トラックバック(0)

しんしんと雨の降る冬の休日。

お酒大好きな面々が集まったのは、昼の広尾。
夜には何度か来たことがあるCICADAですが、今回はランチです。

前菜とメインとデザートで2900円のコースをオーダーしたところ、かなりのボリューム。
しかも、サービスと味は、夜のCICADAクオリティとおんなじ。

大好きなガルバンゾーディップ、メインにはラムのタジン。
そして、デザートには、ピスタチオのクリームブリュレ。
サイドオーダーでいろんな地域のオリーブオイルを食べ比べてみたりもして。

なんとも贅沢なランチに大満足、そして大満腹。


空気は冷たいけれども、天気のよい日曜日。

読みたい本もたまっていたので、自由が丘でカフェをはしごしながら、ゆっくりと午後を過ごします。

お気に入りのパティスリー「パリセヴェイユ」で出会った、焼きたてのフォンダショコラは、甘いものが苦手の私も思わずうなってしまうほどの絶品。

ここのケーキはほんとに外れがありませんね。

食べログ パリセヴェイユ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13005198/

休暇を取っていたので、平日の昼にも関わらず、うまいワインでも飲もうかと出かけてしまいました。
田園調布にある隠れ家的なフレンチレストラン。

料理はもちろん、気さくなシェフやお店の雰囲気も好きで、ときどき利用させてもらっています。

ランチとはいえ、手を抜くことなく、しっかりとしたプリフィックスのコースが食べられるのはうれしいですね。

写真は、メインに選んだ、蝦夷鹿のローストのフォアグラ添え。
寒い冬にはジビエ料理と、深みのある赤ワインでパワーをつけないとね。

さてさて、平日にも関わらず、店内は田園調布マダム?たちで大賑わい。
みんなワイン片手に、話が弾む、弾む。旦那の話に、子供の話。
不景気はどこへ?といった雰囲気で活気にあふれたフレンチレストランでした。

友達が家に遊びにきた週末。

おもてなしは、お取り寄せの銀座ほんじんのもつ鍋に決定。
銀座ほんじんは醤油、塩、みそから選べるのですが、今回は醤油をチョイス。

肝心のモツは、ギアラだけでなく、いくつかの部位がミックスされている感じ。

スープはもちろんのこと、ニンニクや唐がらしまでセットに入っているので、本当に簡単に仕上がります。
たっぷりのキャベツとにらと油揚げを入れて、あっという間に完成。

勢いよく食べ始めてしまい、完成の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、美味しかったですよ。
寒い冬にはオススメです。

銀座ほんじん
http://www.motsunabe.com/

昨年五反田にオープンした「魚金」。
ほんとにリーズナブルな値段で、上質な魚料理が食べられる居酒屋です。

両手で抱えるほどの大皿に盛られた金目の煮付け、かなり大振りなアワビをつかったステーキ、ぷりぷりの生牡蠣・・・。

日本酒、焼酎の品揃えも多くて、ゆっくり食事が楽しめます。

久々に同期が集まっての新年会、月曜から思わず飲みすぎてしまいましたが、笑いにあふれたこの時間が、明日からの仕事の活力になることは間違いなし。

ぐるなび 魚金 五反田店
http://r.gnavi.co.jp/g376503/


先日までのインド出張では、ほんとにカレーばっかりだったので、どうしても日本食が食べたくなって。

ときどきお世話になっている築地場外にある「青空三代目」へ。
最近はメディアにもよく取り上げられて、すっかり有名店に。

この日も予約をしていなかったので、開店直後を狙って5時にお店へ。

日曜ということで、お目当ての魚は仕入れがなくて食べられませんでしたが、きんきや皮ハギ、白子などのしっかりと冬の魚を、つまみや握りで満喫。

日本人に生まれてよかったぁ~。

アラモアナショッピングセンターの4Fにある「マリポサ」でディナー。
Webから予約をする際に、テラス席を指定しておいたので、サンセットが眺められる最高のシートを用意してくれました。

プリフィックスのコースもあるのですが、今回はアラカルトで食べたいものを注文することに。
昨夜、肉を食べすぎたので、魚中心で組み立てます。

PAN-ROASTED SALMON
GARLIC-ROASTED TIGER PRAWNS
をメインにして、白ワインに合わせます。

ワインも、フランスのものが中心ですが、南米やカリフォルニアのものもたくさんあって、いろんなニーズにも応えてくれそう。

全体的にやさしい味付けで、見た目もきれい。 自信をもってお勧めできるお店です。

午前中はちょっとした運動もしたことだし、今夜はがっつりお肉です。
あいにくの雨のなか、「Hys」というステーキハウスへ。

ヨーロピアン調の店内は、なかなか雰囲気もよくて、サービスするスタッフもなんだか品があっていい感じ。
ここがハワイであることを忘れてしまいそう。

雨に打たれてしまったので、温かいオニオンスープで身体を温めたあとはいよいよメインのステーキです。
私は、サイズ感覚を全く気にしないまま、Tボーンステーキをオーダー。

登場したのは顔の大きさほどもあるステーキ。
38オンスってことは、1.1kg!!

味はもう最高においしいのですが、さすがに完食は断念。
それでも700グラムぐらいは食べたかな。

ゆっくりワインでも飲もうと思っていたのですが、食べることに集中してしまいました・・・。

Tボーンステーキだけでなく、プライムリブや、熟成肉のステーキなどいろいろあって楽しいお店です。

朝9時に到着し、ちょっと時差ぼけのまま、まずはハワイの定番、アラモアナショッピングセンター方面へ。

近くにあるワードセンターというショッピングモールで、さっそくのランチ。
思いっきりジャンキーにアメリカンフードが食べたかったので、最初はハンバーガーから。

クアアイナというお店で、さすがのアメリカンサイズのハンバーガーをほおばります。
玉ねぎは甘くて、パティはしっかりとした肉らしい肉。
いいですねぇ、ハワイ。

午後は、アラモアナショッピングセンターで買い物三昧。
もうすぐ銀座に初上陸するというアバクロでも何枚か服を購入したり。

夕方になってホテルにチェックインした後は、ちょっと休憩がてら、ハッピーアワーを利用して、バーでサンセットを見ながら、ビールをぐびっと。
ハッピーアワーなら、ホテルのバーでも3ドルからドラフトビールが楽しめます。
円高効果もあって、お得感ありまくりです。

ほろ酔いになったところで、夜のカラカウア通りを散策。
DFSで買い物したり、ウインドウショッピングを楽しんだ後は、夕食はガイドブックにも載っている有名なカフェでハワイアンの定番、ロコモコです。
とろーり、半熟の卵がいい感じです。

到着初日から、ずいぶん飛ばしてしまいましたが、それも作戦通り。
今回は、「動」の日と「休」の日を明確にしてみようかと思い、前半に「動」の日を配置することにしてみました。
魅力の多いハワイですから、作戦立てていかないとね。

五反田にある「びすとろUOKIN」へ。

とってもリーズナブルで魚のおいしい居酒屋グループ「魚金」のびすとろ版です。
新橋を中心に展開されていますが、最近五反田にもオープンしたということで、さっそく行ってみました。

とにかく料理もワインも、お手頃なのに美味しくて、店内は大賑わい。
大皿料理もほとんど1000円以内。
ワインもコストパフォーマンスのよいラインナップで2000円台から。

オードブル、サラダ、メイン、もろもろ6皿にワインを2本も開けてしまいましたが、それで10000円未満。

お店の雰囲気もよくて、また使おうと思わせる良いお店です。
お気に入りのお店になりそうです。
その企業努力に感謝ですね。


丸の内も秋

| コメント(0) | トラックバック(0)

久しぶりに丸の内をぷら散歩。

オフィスビルが立ち並ぶビジネス街ですが、紅葉しかけた街路樹も多く、 このあたりはとてもよい雰囲気。
丸ビルのほかにも、ブリックスクエアなど新しいスポットも増えて、人も分散しているせか、混雑した感じもないですし、散歩するにはよい場所ですね。

3連休の最終日、スーツ姿で休みなく働く外資系会社のビジネスマンを横目に、ランチビールは最高です^^

代官山の空気

| コメント(0) | トラックバック(0)

代官山の空気と雰囲気は割と好きで、用事がてらランチを食べたりする機会を楽しみにしています。
この日は、代官山アドレスの近くにあるEatalyのオープンテーブルでランチ。

美味しいビールとの出会いもあり、天気もよくて、ちょっといい感じの休日です。
しかし、この代官山もずいぶんと雰囲気が変わってきたような気がします。

場所がら、外国の人が多いというのは変わっていないのですが、中国系の観光客の方がとても増えてきた気がします。
つまりその分、日本人の数は減っているということなのかも。

この傾向は、銀座や渋谷とも同じだと思うのですが、これまでこういったスポットを埋めていた、財布のゆるい日本人たちは、本当にいなくなってしまったのでしょうか。それとも、違う価値をもとめて、新しい場所に移っていってしまったのでしょうか。


金沢の夜は、長町武家屋敷跡の近くにあるお店へ。
このあたりは、加賀藩士の屋敷が残っていて、とても雰囲気がよいところ。
どこかしら京都に似た印象もあって懐かしい感じもします。

金沢出身の知人に教えてもらったこのお勧めのお店「いたる」は、予約をとらないと入店は困難と聞いていたので、事前に東京で予約しておきました。

活気のある店内では、海産物を中心に加賀料理がずらっとメニューに並んでいます。

白エビの造りや、加賀料理の定番じぶ煮など、ひととおりオーダーして、ひたすら飲みまくり(笑)
そして、金沢の夜は更けていくのでした・・・。


冬の北陸といえば、やぱり海の幸。
ぶり、ふくらぎ、のどぐろ、白エビ、キジハタ・・・
もう食べたい魚がたくさん。

てっとりばやく、魚を食べるには寿司屋に行くのが一番。
品揃えの豊富な開店直後をねらって、5時に暖簾をくぐります。

カウンターにはいろんな海の幸がせいぞろい。
適当にふくらぎやら梅貝やらの、日本海ならではのネタをにぎってもらってから、メインには、一番大きなノドグロを焼いてもらうことに。

ほろほろで甘くしまった身は、あまりにおいしくて、酒が進む進む。

メニューも何にもない中での時価のオーダーにはちょっとした勇気は要りますが、結局は安心のローカル相場。築地で食べるよりはお安くいただけました。

しかーし、食べ終わったのは、7時すぎ。
まだなんか物足りない感じがあったので、ホテル近くの海鮮居酒屋で2次会突入。

そこからじっくり、新鮮な梅貝と平目の造りをつまみながら日本酒モード。
冬の恵みに感謝。 北陸の肴、最高です。

ぐるなび ひよこ
http://r.gnavi.co.jp/r143000/

どうも最近ブイヤベースにはまり気味。
ちょっと時間があったので、食材買い込んで、自宅ブイヤベースにチャレンジ。

メインとなる魚介は、わたり蟹、有頭えび、ムール貝、たら、イカというラインナップ。
あとは、ねぎと玉ねぎとジャガイモとニンニクそしてホールトマト缶。スパイスにサフラン。
準備するものはそれだけです。(材料はスーパーの品ぞろえ次第ですね。)

まずはスープの下準備。
ほんとは魚のアラがあればベストですが、今回は、海老の殻とワタリガニで代用。
にんにくとネギと一緒に20分くらい放置したまま煮込んで、魚介エキススープの出来上がり。

鍋のほうでは、玉ねぎと長ネギとニンニクをたっぷり目のオリーブオイルできつね色になるまで炒めて、魚介類をどさっと投入します。
わたり蟹と海老以外は、煮崩れしないように、焦げ目がついたくらいでいったん取り出しておきます。
そこに、さっきのスープとトマトを入れて、20分ほど煮込みます。
この間に、蟹と海老からどんどんエキスが出てくる感じ。

すこーし、水分が減ってきたら、具材を全部鍋にいれて、サフランを散らして5分で完成。
味は塩コショウで整えます。

簡単なわりに、しっかりとブイヤベースになってて感動。
バケットと白ワインを添えて、美味しく頂きました。

次回は、カサゴ系の魚を試してみたいのと、もっともっと海老エキスのパンチを強くしたいので、海老の頭をつぶしてスープにしてみるかな。

夏も残りわずかになってきた8月のおわり、駆け込みでビアガーデンへ。

銀座松坂屋の屋上にあるこのビアガーデンは、なんとジンギスカンの食べ放題が付いてきて 4400円。
とってもお得な値段設定のわりに、ジンギスカンはなかなか美味しくて、思わずテンションが上がってしまいます。

肝心のビールは、セルフサービスでサーバーから注ぐスタイル。
大人数だと結局、ピッチャーでのサーブになってしまうので、泡や温度など、最適な状態で飲むことができないのが残念ですが、その大胆さもまたビアガーデンのよさかもしれないですね。

今年もまた去ってゆく夏に乾杯!

朝起きてふと、美味しいブイヤベースが食べたいと思い、葉山まで1.5時間の軽いドライブ。

ウェブで調べてたどり着いたのは、葉山の海岸沿いにあるマーロウ。

プリンで有名なこのお店ですが、葉山の本店では、その日に取れた魚介類を中心とした、新鮮な料理が食べられるとのこと。

おしゃれな店内は平日にも関わらず、待っている人がいるほどの盛況ぶり。
パスタをはじめ、海の幸満載の魅力的なメニューが並ぶ中、迷わずブイヤベースを注文。
(ランチのメニューには載っていないのですが、オーダーしてみると、快く受けてくれました。)

獲れた魚によって日替わりだというブイヤベースの具材は、この日は、カワハギとカンパチでした。
1人前とは思えない具だくさんで、濃厚な魚介のスープは、なんとも絶品。

平日ランチという罪悪感をちょっと感じながらも、海を眺めつつ、両手をソースでベトベトにしながら、がっつりとブイヤベースにむさぼりつくのも悪くありません。
これで白ワインでも飲めれば、もっと最高なのですが、車できてしまったので・・・。

ブイヤベースだけでなく、お店の一押しのワタリガニのパスタや、生シラスをたっぷり使った前菜のサラダ、そしてお店の看板メニューでもあるデザートのプリン、いずれもかなりのハイレベル。

リピータになりたいお店のひとつになりました。

久しぶりに仕事もなーんにもない休日。
時差ボケ回復も兼ねて、新宿に繰り出して買い物三昧。

ランチは小田急に入っている「マキャベリ」へ。
手ごろな価格で、しっかりとしたイタリアンが食べられます。
素材とオイルの味を活かしたやさしい味が心地よい感じです。

リストランテ マキャベリ
http://www.giraud.co.jp/machiavelli/index.html

ブラジルでのディナーはやっぱり、シュラスコです。

シュラスコレストランのスタイルは共通で、基本的には食べ放題。
テーブルの上のマーカーを緑にすると、1m近くある金属に串刺しにされた肉の塊が運ばれてきます。
それらを目の前で切り分けてもらいながら、あとはひたすら食べるだけ。

ビーフ、ラム、チキン、ポークと、20種類近い肉を、たくさんのスタッフが次から次へと運んでくるので、気持ちが焦ってしまうほど(笑)

ブラジルのオフィスのメンバによると、ピカーニャと呼ばれるランプステーキがおすすめで、ジューシーでやわらかい肉はたまりません。

そして、お腹がいっぱいになると、マーカーを赤に。
サラダやチーズなどのサイドディッシュ(これもビュッフェスタイル)でおなかを休めつつ、再び肉に戻るもよし、ゆっくりとお酒を飲むもよし。

お酒のお勧めはカイピリーリャ
さとうきびベースのピンガというお酒に、たっぷりとライムを入れた、結構強めのカクテルです。
肉の脂をさっぱりと流してくれる、夏に飲みたいお酒ですね。

いろいろアレンジも可能なようで、ライムの代わりに赤いカシューの実を使ったり、ピンガのかわりに日本酒をつかったりといった飲み方も。

この日は、ミーハー心まるだしで、厨房をのぞかせてもらいました。ついでにスタッフと一緒に記念撮影まで^^

↓このホームページ、垂涎ものです・・・。

churrascaria novilho de prata
http://www.churrascarianovilhodeprata.com.br/

出張中、オフィスとホテルの往復になりますが、ひとつの楽しみは食事。

昼食はサンパウロにあるオフィスの社員食堂で。
ビュッフェ形式で、サラダや肉類、デザートを適当に選んで好きなだけ食べられるスタイル。

ブラジルらしく、豆料理(煮込み)が多かったり、肉がとっても大きかったりしますが、味は日本人の口にもぴったり。
赤や青や緑の思いっきり原色系のゼリーなどは、最近は日本では見なくなりましたが、こちらではみんなおいしそうに食べてます。

値段は日本よりも少し安いくらいの相場でしたが、それは会社によるのかもしれないですね。

ナツモツ

| コメント(0) | トラックバック(0)

夏だからこそモツである。

冷たいビールに、コラーゲンたっぷりのモツ鍋。

池袋にあるこのお店ももう4回目かな。
ちょっとボリューム減ってたのが残念ですが、味はお気に入り。

家で手軽にモツ鍋する方法はないかなぁ・・・。

熱くじめじめした日が続きます。

そんな時こそアツアツのカレーを食べて、夏を乗り切ろうと。
雑誌のカレー特集を見ながら、「豚肉とほうれん草のカレー」を作ることに決定。

作るといっても
豚バラをザクザク切って、ショウガやニンニクと一緒に下味に1時間つける。
玉ねぎと一緒にさっと炒めてスープで煮込む。
ルーを入れて、生のほうれん草と合わせる。
出来上がり。

とっても簡単ですが、サラッと軽い口当たり、そして、豚の甘味がしっかりと広がる、自分好みの味に仕上がってなかなかのもの。

冷たいビールに、ピリッとカレー。これまた最高のコンビネーション^^

家の近くに、なかなか美味しいインドカレーのお店を発掘。

ホウレンソウのカレーはとってもまろやか。そして、マトンのカレーはとっても濃厚で、夏場の暑さに負けないパンチ力のあるカレー。

そういえば、最近は、インド人経営のカレーショップがどんどん増えてきている気がする。
仕事でもインド人との接点も多くなってきたし・・・。

日本在住の外国人の構成も大きく変わってきているんだろうなぁ。

暑くなってきて、甘いものが妙にうまく感じる。

疲れてるのかもね。

グッチ祐三氏がプロデュースするというお店「うまいぞぉ」へ。

恵比寿駅から徒歩5分ほどという好立地の半地下にあるお店。
そんなに広くないけれどスペースをゆったりと取ってあり、店内のインテリアやお皿などのアイテムにもこだわりを感じる、なかなかの居心地のよさ。

さて、お料理は・・・・。

これが、かなりのハイレベル。
すべての料理が、こちらの想像を超えたひと手間ふた手間がかかっている感じ。
「ウルトラCたけ」とカニみそコロッケは、思い出に残る味でした。

気軽な雰囲気で、美味いもんでも食べたいなぁという金曜日にはお勧め。

「うまいぞぉ」
http://umaizoo.com/

先日の九州旅行で入手していた、「蟻月」のモツ鍋セット。
白モツ鍋だけではなく、明太子、万能出しの「ばりだし」、ポン酢、ゆず胡椒がセットになっているという、GW限定のお徳なお取り寄せです。

冷凍庫から取り出し、ちょっと不親切な作り方の説明文と格闘しつつも、キャベツとにらをたっぷりいれて、仕上がりは上々。

コッテリ濃厚なモツはもちろんのこと、とにかくスープは絶品で、たっぷりのおろしにんにくといっしょに食べると、さらにパワーアップ。
仕上げのちゃんぽんを食べ終わる頃には、スープも飲みほしてしまいました。

これは病みつきかも。
今度は「赤」にもトライしなくては。


最終日の福岡は、残念ながら雨。
あいにくの天候にもかかわらず、どんたく祭りの出演者たちは、笑顔で元気よく演技を続けています。
この日のために、いろいろ準備してたんだろうなぁと思うと、がんばれ!と声をかけたくなりますね。

帰り際に博多駅で、ラーメンのリベンジ。
駅の筑紫口にある「めん吉」。
味の濃さ、麺の太さ、いろんな面でオーソドックスではありますが、バランスよく合格点。
まもなく発つ博多に後ろ髪ひかれつつ、思わず替玉もオーダー。
美味しかった~。

さて、4泊5日の九州旅行。
とにかく食べまくりの旅で目的は達成しましたが、もう一つ印象的だったのは、人の温かさ。
宮崎空港で知事のパネルとの写真を何枚も撮ってくれたおばさん、宮崎県庁であった警備のおじさん、とにかくいろんなことをしゃべって教えてくれるタクシーの運転手、鹿児島駅でコインロッカー探しを手伝ってくれたおばさん。
みんな本当にいい人ばかり。

宮崎では、時間の流れもとてもゆっくりで、お気に入りの場所になりそうな気がします。

さぁ、GWもあと少し。
宮崎⇒鹿児島⇒福岡、と徐々に大きな街へと移ることで、東京へ戻るよいリハビリになりましたが、それでもやっぱり戻りたくないなぁ・・・。

九州旅行の最後は、博多での夜。
もつ鍋にするか水炊きにするか、かなり迷った末、鶏好きの私としては、水炊きを選択。
警固にある「かし和」というお店へ。

古民家をリノベーションしたお店は雰囲気抜群。
料亭の味をリーズナブルに、というコンセプトで提供される料理は、見た目も味もハイレベルなもの。
数品の料理と水炊きのコースが2500円というも驚きです。

どっしりと鶏の旨みのつまった白濁スープは、それだけでも飲めるほどの濃厚さ。
身の引き締まった鶏も、プリップリのつくねも、締めのラーメンも、どれも最高です。


博多の夜の締めといえば、やはりラーメン。
元祖と呼ばれている長浜ラーメンのお店へ。

ラーメン一杯400円。

さすがに有名店でけあって、ずらっと行列ができていてます。
10分ほどまって、流れ作業のようにようやくテーブルに案内されます。
ちょっとあわただしいものの、長浜特有のあっさりとしつつも味のしっかりとしたとんこつスープがいい感じ。
麺の固さが、自分好みではなかった(流れ作業にのってオーダに失敗)ことが残念。
さらに、お腹がいっぱいになりすぎて、替え玉も断念。
ぜひ九州に滞在中に、もう一度ラーメンはトライしたいですね。

鹿児島からは、九州新幹線のつばめ、リレーつばめを乗りついで、3時間ほどで博多へ到着。
九州新幹線は2004年開業という新しい路線だけあって、車両がとてもゴージャス。
座席はゆったりで、シートもおしゃれなデザイン。
電車での旅も悪くありません。


さて、博多へ到着。
今日のディナーは、屋台へ繰り出すことに。
博多では、中洲、天神、長浜のそれぞれのエリアに個性的な屋台がずらっと並ぶ場所があり、観光客をはじめ多くのお客さんが夕方ころから、酒を酌み交わし始めます。

10年ほど前ですが、中洲の屋台にお世話になったことがあったので、今回は長浜エリアへ。
天神からバスで10分ほどの場所。
長浜ラーメンの有名な屋台もあり、ずらっと人が並んでいるのを横目で見つつ、奥へ奥へと。
長浜エリアは海が近いために、魚介類を得意としているお店が多いようで、ふらっと入ったお店は天婦羅がウリの様。

天婦羅の盛り合わせと明太子たまごをオーダーして、しっぽりと。
隣に座ったお客さんとコミュニケーションしながら、1時間強の屋台タイムを満喫。
居酒屋で飲むよりは、少しコスト高ですが、雰囲気は抜群です。


宮崎を出て、日豊本線と特急きりしまを乗りついて鹿児島へ。

日豊本線の車両は、木のフレームにレザーのシートが付けらたとてもおしゃれでのち心地のよい車両です。
車窓から新緑と桜島を眺めながらの、2時間半ほどの電車の旅もなかなかのものです。

鹿児島を訪れた理由は単純。黒豚が食べたい!

駅近くにある「いちにいさん」というお店で、昼からしゃぶしゃぶをいただきました。
このお店は、しゃぶしゃぶをあっさりとそばつゆでいただくのが特徴。
豚肉の甘ーい脂身が、うまく引き出されていて、ポン酢やゴマだれでたべるよりも、イケているかも。
締めには、肉のダシがたっぷりと利いた湯の中で、そばを茹でていただきました。

芋焼酎をちびちびやりながら、しゃぶしゃぶ、なんとも贅沢な瞬間です。

昨日が定休日だったんので急きょ予約をとって席を確保した人気店「ぐんけい」。
噂を超えるその地鶏料理のダイナミックさと繊細さに、すっかりやられてしまいました。

前日からメニューを眺めて、食べたい料理をピックアップしていたのですが、結果的に、お腹が一杯になりすぎて、途中でギブアップしてしまうほどでした。

プレミアムもも焼き、レバー刺身、鶏ゆっけ、胸肉のたたき、手羽塩焼き・・・。
ジューシーで、味がしっかりしていて、鶏好きには本当にたまりません。
背中から羽が生えてしまうのではないかと思うほどの鶏尽くしです。
コストも東京と比べると7割くらいの感じ。
宮崎、魅力的な街です、ほんと。

帰りに聞いたタクシーの運転手によると、このぐんけいの店主を中心に、宮崎全体で地鶏ブームをけん引しているらしい。
しかし、徐々に需要と供給のバランスが崩れてきていて、地鶏不足になるのではという懸念もあるらしい。確かに、最近では東京でも宮崎地鶏の消費は多いし。
いつの日か、宮崎地鶏もスーパーブランドになってしまうのだろうか・・・。
そうなる前に、食べつくしておかないと・・・。


宮崎旅行2日目は、レンタカーをかりて日南へ。
めちゃめちゃ天気もよくて、車窓をながれる南国調の木々を眺めながら、窓を開けて走ると、最高に気持ちよいドライブです。

最初の目的地は、宮崎市から30分ほどのところにある青島神社。
浅瀬に浮かぶ島に建てらえた神社には、縁結びや安産の御利益があるらしい。
とにかく、島を囲む鬼の洗濯板とよばれる、浸食によって独特の形状へ変形した岩が印象的。

 

青島神社から、さらに南へ1時間ほど南下すると南郷という地域へ。
そのあたりの「港の駅めいつ」で昼食。
かつおづくし定食をオーダしましたが、そのボリュームと鮮度にやられてしまいました。
かなり美味しいです。これで1500円ちょっとなのですから、宮崎最高!
サイドオーダの「ウツボのから揚げ」や「マグロの目玉煮」といった珍味も、いずれも美味。
店内もすごい賑わいでしたが、スタッフのみなさんも感じよく、ほんとこのお店はお勧め。

いよいよメインの宮崎地鶏!と息巻いて、訪れたお店がなんと定休日。
そんなハプニングに見舞われたことと、お昼にたべたチキン南蛮がおなかにしっかりと残っていることもあって、初日は、しぽりとホテルディナー。

近くの海鮮系のお店で宮崎でとれた、かます、かつお、太刀魚の刺身を買ってきて、地ビール「ひでじビール」と宮崎限定の芋焼酎を飲みながら、時間を気にせずちびちびと。
(ビールのレビューはまた別途。)

旅行先で内食!とってもリーズナブルですし、いろんな地のものを少しずつ食べられる、
こんな地方の過ごし方もなかなか素敵です。


知人から勧められていた面白スイート「なんじゃこら大福」

イチゴ大福の中に、さらに栗とクリームチーズが入っているというなんとも贅沢かつワンパクな大福。
個別に食べてもおいしいし、思いっきり頬ばっても、絶妙なハーモニー。

そんな感じの宮崎オリジナルスイートです。

日高屋 なんじゃこら大福
http://www.cmp-lab.or.jp/~hidaka01/nandai.html

地球最後の日に、何を食べたい?と問われると、「チキン南蛮」と答えるほど、チキン南蛮好きの私にとっては、宮崎、とくにチキン南蛮のルーツと呼ばれるこのお店は、私にとってのメッカのようなものかもしれない。

本店が定休日というサプライズにも負けず、営業している支店を見つけ出したのが「おぐら」。
雑誌によると、このお店こそがルーツらしい。

ご飯とセットになったチキン南蛮セットと、麺の上にチキン南蛮が乗ったチキンタンメンにもトライ。
とにかくボリュームがあるのだけど、タルタルと甘すっぱいチキンの組み合わせは、さすがと思わせる出来。
都内にある宮崎料理やで食べるような、上品さはないけれど、これこそが庶民の料理としてのチキン南蛮なんだなぁ、きっと。

これが1000円未満で食べられるんだから、宮崎最高!

「堂島ロール」という美味しいケーキがあるらしい。

それくらいの前知識しかなかったのですが、いつも行列ができているケーキ屋「モンシュシュ」が気になって、ちょっと並んでみました。

意外とスムーズに行列は消化されて10分ほどで、堂島ロールをゲット。1200円です。

フワフワのスポンジに、たっぷりの生クリームが包まれただけ、という実にシンプルなケーキなのですね。生クリームもさっぱりとしていて、美味しいじゃないですか。

シンプルさが故の飽きの来ない味わいなのでしょうね。

モンシュシュ
http://www.mon-chouchou.com/

インド滞在でもっとも気になるところといえば、やっぱり食事。
もともと日本でもインド料理は好きだったので、そんなに違和感はないだろうと思っていたのですが・・・。

結果は・・・・想定どおり大丈夫でした。

ま、今回は、あまり冒険をしなかったというのもありますけど。
会社の社員食堂で、現地のインドのメンバーと同じようなサウスインディアのベジタブルミールも挑戦しましたが、美味しかったですねぇ。やはりちょっと辛めの味付けではありますが、辛いだけではなくしっかりと味もあって、気に入ってしまいました。なにより、インド料理はヘルシーですね。

一言にインド料理といっても、北と南とではぜんぜん雰囲気は違うらしいのですが、ここバンガロールではその両方が食べられる機会も多く、グルメの視点としてもお勧めです。

ディナーで連れて行ってもらった、ホテル内にあるインド料理点では、典型的な北インド料理も体験。
ナンやチャパティーなどと一緒に、チキンやラム、ポーンのカレーを一緒にいただきます。
こちらは、そんなに辛くはなく、日本でもよく食する感じのインド料理でした。
インドで作られているというスーラといわれる赤ワインをあわせたのですが、これまでに飲んだことがないほどの濃厚かつスパイシーさで、インド料理のスパイスにも負けないほどのパワーをもった、なかなか面白いワインでした。
時間があればお土産として買って帰りたいですね。


バンガロールで一軒だけ(2軒あるけど、4/1から1軒になるらしい)といわれる日本料理のお店。
これが驚くほどのクオリティ。
寿司もコロッケもサラダも親子丼も、日本の居酒屋と変わらないレベルの味です。
内陸であるバンガロールまでマグロなどの食材を輸送するのは、結構なコストがかかっているのだと思います。

値段はそこそこ(日本の物価と同じくらいなので、インド的にはかなり高い!)ですが、400人といわれるバンガロール在住の日本人にとっては欠かせない存在でしょう。

どのお店でも、ビールはキングフィッシャーがメインで、これを頼んでおけばインド料理との相性は問題ないという感じです。軽めのテイストなので、水代わりにガンガンいけますね。

テーブルやホテルの水などにはもちろん手はつけませんでしたが、滞在中、おなかを壊すこともなく、おかわりしてしまうくらいの食欲の毎日でした(笑)

六本木 韓寿苑

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は、ひとつ大きな仕事をやり終えたので、お祝いもかねてパーっと焼肉でも食べようかと、六本木 韓寿苑へ。

A5ランクの米沢牛を使っているという謳いがあるだけに、まずは米沢牛贅沢四点盛りとやらを注文。
ロースフィレと上ハラミ、上タンに希少部位のイチボがついて、なかなかお得な盛り合わせ。
ジューシーで柔らかいイチボは、久し振りに食べましたが、脂の乗りもほどほどで、美味しいかったぁ。

そして、サイドオーダには、オーナーお勧めという「幻の豚足」を注文。
沖縄料理のテビチのような感触ではなく、スモーキーな仕上がりは、香りも良くて個人的にはヒット。

韓国人の店員のみなさんもフレンドリーで、良いお店。

毎年恒例となっているアンコウ鍋づくしの旅。
今年も福島 小名浜にある 天地閣さんにお世話になりました。

アン肝がたっぷり入ったドブ汁と呼ばれるスープに入った、コラーゲンたっぷりのアンコウは、今年も最高の味わいでした。

全身余すことなく食べられると言われているアンコウを、鍋だけでなく、さまざまな料理としていただくことができます。

この日ばかりは、体重減の目標も忘れて食べまくり。

変わらないことの大切さに気づかされる瞬間。今日という一日に感謝!

所用ついでに、代官山 EATALIA でイタリア食材をさくっと購入。
食材やワインを眺めてるだけでも楽しいので、お気に入りの場所のひとつ。

ブラケット種の微発泡ワイン
生ハム2種
オイルサーディン
くるみ入りブレッド

これだけあれば、イタリア気分を満喫できます。


麻布十番から5分ほど歩いたところにあるイタリア料理店 「カーザ・ヴィニタリア」。
何年か前に雑誌で見かけてからずっと行きたいと思っていたお店のひとつ。
どうやらかなりの人気店のようで、予約がなかなかとれないのです。
今回の来店も、12月ころに予約してもらっていたもので、念願かなって、という感じ。

料理ももちろんですが、それほどの人気店にもかかわらず、スタッフのサービスも素晴らしいという非の打ちようのないお店です。

特筆すべきはバーニャカウダ。写真にはありませんが、見た目の華やかさといい、そのフレッシュさといい、その野菜の種類の多さといい、これまで食べた中では最高のバーニャカウダでした。

トリュフかこれでもかと乗っかったリゾット、ボリュームたっぷりのパスタ、そして メインの「十穀米とフォアグラを詰めた鶉のロースト」は、鳥系料理好きの私にはたまらない一品です。

イタリアワインもぐいぐい進んで、グラッパ入りのエスプレッソでしめる頃には、すっかりほろ酔い。
最高の夜をありがとう。

Tokyo Selection 「カーザ・ヴィニタリア」
http://www.zooom.jp/selection/detail.do?id=552

1年近く前に敢行した、早朝Dinnerの第2段!

前回は焼き肉でしたが今回は・・・。

忙しくなってくると、なかなか時間がとれず、ゆっくり旨いもの食べに行くこともできない。
だったら、朝に行けばいいじゃん、と一歩先のライフスタイルを目指して始まったこの企画。
今回は午前7時に恵比寿で集合して、北京ダックです。

激辛麻婆豆腐に、チャーハン、そしてメインの北京ダック。
わりとしっかり、こってりとした味付けで、朝からはどうだろう?と思っていましたが、食べ始めると無問題。おいしく頂きました。

薄い皮だけの北京ダックも多いですが、このお店のような身のしっかりと付いた北京ダックのほうが個人的には好み。
これで1羽3680円というのが驚きです。

7時ころには、夜の延長で数組のお客さんがいましたが、さすがに出社時間の近づく8時頃には、店内の客は私たちだけ。貸切状態です^^;
24時間営業の中華料理店はそれほど多くないの貴重ですよね。

10時からのMTGもテンション高く無事に乗り切って、充実した1日を過ごすことができました。
また近いうちに第3弾を行いたいですね。

中国茶房8
http://www.8-duck.jp/

東京ミッドタウンもすっかりクリスマスイルミネーション一色。

今日は、六本木の裏路地にひっそりとたたずむイタリア料理店 オステリア ナカムラへ。
それほど広くない店内は、シェフとその奥さんのふたりがメインで切り盛りするとてもよい雰囲気のお店。
ときどき雑誌にも紹介されたりして、なかなか予約を取れない人気ぶり。
「dancyu」のイタリアン特集で一目ぼれして以来、ついに念願の来店です。

アラカルトを中心の構成で。

カポナータと半熟卵 パルマ産生ハム添え
ハーブ風味の豚耳入りソーセー
鶏のレバーのラグーパスタ
子羊のトマト煮
ゴルゴンゾーラときのこのリゾット

肉料理が得意というシェフのこだわりのメインは、しっかりと肉のうまみを活かしたこだわりの一皿。
今回はチョイスできませんでしたが、お店のお勧めの岩中豚のグリルなどもぜひ試してみたいですね。
黒板に書かれたメニュー、どれも美味しそうです。
そして、ワインも4000円くらいから選べて、わりとリーズナブル。

店内は常連さんも多いようで、それもこのお店が人気の裏付けのひとつなのでしょうね。
また訪れたいお店がひとつ増えました。


オステリアナカムラ
http://www.osteria-nakamura.com/

築地 寿司岩

| コメント(2) | トラックバック(0)

築地本願寺の向かいにある 寿司岩でランチ。

お昼に、ちょっとお酒をいただきながら、つまむお寿司もいい感じです。
だんだん寒くなってきたけれど、ネタの身も締まってきて、お寿司のおいしい季節。

ランチだと8貫では足りないなぁという場合には、このお店では1.5人前の増量も可能。
男性には嬉しい心配りですね。

池袋にあるもつ鍋屋。

去年も冬にお世話になったのだけど、その味が忘れられず再訪です。
今年は、ちょっとランクアップして「イベリコ豚のもつ鍋」をオーダー。

さっぱりかコッテリか、出汁のチョイスは悩むところですが、迷った末に「赤(みそ)」をチョイス。

それはもうプリプリでコラーゲンたっぷりで・・・。

鍋の季節、冬、いよいよ本格到来です。

居酒屋 個室もつ鍋 クロキ
http://r.gnavi.co.jp/g468602/

きときと寿司

| コメント(3) | トラックバック(0)

3連休の最終日、この日は富山から東京への移動日。

昨日ゴルフラウンドしたばかりにもかかわらず、朝から全員でゴルフショップに押しかけて、ゴルフ談議。
新しいギアや小道具を手に、小一時間盛り上がった後は、富山で有名な回転すし、「きときと寿司」で昼食。

「回転」といって侮るなかれ。
ネタはどれも新鮮で、値段も超リーズナブルなのです。

「ふくらぎ」や「ぶりトロ」といった、ブリ系をたっぷり味わって、大満足。
あー、日本海最高。

ここから帰路について、東京まで車で9時間。
濃密な3連休を終えて、今夜はぐっすり眠れそうです。

富山での同窓会ゴルフのあとは、毎年お世話になっている民宿「まつよし」で、がっつり宴会。

ものすごいボリュームの夕食に、今年もノックダウン。
最後の雑炊にたどりつく頃には、みんな口をそろえて「もう限界・・・」(苦笑)

なんといっても、日本海の冬の幸満載の舟盛りが最高。
冬の富山といえば、ブリももちろんですが、少し小型のブリの「がんど」や「ふくらぎ」も最高です。
がんどは、ブリよりもほどよい脂のノリ具合で、刺身として食べるにはブリよりも美味しいかも。

雪深くなる前、11月の北陸。
ほんと、魚好きにはたまりません。


広島グルメ

| コメント(1) | トラックバック(0)

年に何度かは来ているとはいえ、広島に来れば、お好み焼きを食べたくなる。
さっそく駅の近くの「みっちゃん」へ。

20歳まで生活していた広島で、いったい何枚のお好み焼きを食べんだろう。
数えることはできないけれど、高校生のころは定番のそば入りから外れてうどん入りを選ぶことも多かった。そばとうどんは7:3くらいだったような気がする。

今回は久しぶりにうどん入りをチョイス。
懐かしい味。

そばほどパリパリしないんだけど、うどんは焦げた部分ともちっとした部分の両方を味わえて、しかもちょっとボリューム感もあるのでGood!

翌日の昼食は、これまた駅の近くにあるつけ麺の「ばくだん屋」。
ここ10年ほどで、すっかり広島の名物となったつけ麺のお店。

辛さを調節できること、あまーいキャベツが載っていることが特徴だろうか。

この新しい広島の名物には、なつかしい広島を回顧させるほどの思いは、まだないけれど、手軽に食べられるので、ぜひ試してほしい。
辛さ10倍とかは、口から火が出るほどらしいです。

表参道駅を降りて10分。
レストラン ロアラブッシュへ。

まるでお城のような外観を誇るフレンチレストラン。
大正7年に着工という歴史を誇るこの建物は、アールデコ様式を取り入れた落ち着いたもので、館内には数多くのエルテの作品が飾られていて、まるで美術館のよう。

サービスも雰囲気も、もちろん料理も大満足。
たまには、こんな贅沢もね。

1. 食前のお楽しみ
2. グリーンアスパラガスの滑らかなヴルーテ ブルターニュ産オマール海老とオシェトラキャビア添え
3. 生姜の香りを纏った赤座海老のポワレとサフランリゾット ガラムマサラ風味のヴィネグレットソース
4. 鼈の冷静フランとそのジュレ 秋田じゅんさいと枝豆とともに
5. 築地より届く本日のお勧め白身魚(タラ)のポワレ イカスミの自家製パスタとじゃがいものピュレ 碧の海藻ソース
6. 宮崎産黒毛和牛ロース肉のグリエ マデラ酒風味 ジロール茸のソテー 根セロリと卵のガレット
7. リキュールの真珠で飾る赤桃のソルベとヴェルベーヌスープ
8. ヴェローナ社ショコラ"マンジャリ"とカシス、ラヴェンダーのガトーのアンサンブル フレッシュなブルーベリーソース

ミュージアム 1999 ロアラブッシュ
http://www.1999group.com/museum1999/index.html

今回のバリ旅行は、ホテルの中でのんびりと。

コンラッドの中には、5つのレストランがあって、いろんなタイプの食事を楽しめます。
バリ料理、インドネシア料理、プールサイドでの軽食とビール。

4年前にバリの屋台で食べて気に入っていたバビグリン(豚の丸焼き料理)にも、再び出会うこともできたし・・・。

いずれのレストランもクオリティは高く、身も心も大満足。。。体重計に乗るのが怖い。

天気のよい9月。絶好のコンディションのもと、千葉御宿のキャメルゴルフリゾートでラウンド。

前回ベストを更新したこともあり、意気込んで臨んでみたのですが・・・
ドライバーは悪くないものの、パターがまったく振るわず、100オーバー。

甘くないですねぇ、ゴルフは。ほんとに、精神のスポーツであることを痛感しました。

今日は、7時スタートとラウンド開始が早かった分、14時ころにはクラブハウスを後に。
ちょっと小腹が減ったので、アクアラインの直前、金田IC近くにある民宿「与兵衛」に立ち寄り、木更津名物の穴子を使った穴子天丼を。
丼からはみ出るほどの大きな穴子がのって1000円はお得。

これからは、ゴルフ帰りにちょくちょく寄ってみることにしよう。

博多水炊き

| コメント(0) | トラックバック(0)

少ーしづつ涼しくなってきた9月の終わり。
職場の先輩がパパになったことを祝って、五反田の博多水炊き料理店で食事会。

コラーゲンたっぷりの水炊きは、とっても濃厚。
骨付きのぶつ切り肉ももちろん美味しいけど、胸肉をしゃぶしゃぶにして食べるのも、また旨い。

鍋のおいしい季節到来ですね。

ぐるなび 博多水炊き ふくのかみ
http://r.gnavi.co.jp/a894500/

休日出勤も早々に切り上げ、今夜はご近所のフレンチレストランへ。

住宅街にひっそりと佇むこのお店。サービスもよくて、リーズナブル、そして美味しいという、お気に入りのレストラン。

オードブルの鱧とトマトジュレ、2皿目の舌平目のソテーも美味しかったですが、今日出会ったメインの肉料理は格別でした。
柔らかく蒸された軍鶏の胸肉の上にシャンピニオンのペーストとパン粉を乗せて、その面を香ばしく焼き上げたもの。サクサクの歯ざわりと、ジューシーな胸肉。絶妙な火加減です。
とにかくチキン好きにはたまらない料理でした。

シェフの話によれば、フランスでの修業時代にオーナーに教わったというそのオリジナル料理を、日本で食べられるのはこのお店だけかもしれないそう。

今日も、素材の味を活かした美味しい料理に笑顔いっぱい。
さて、明日から、また頑張ろう!

毎年夏恒例、フットサルチームでのビアガーデン。
昼は、思いっきり試合で汗かいて、夜は思いっきりビールを楽しむ。
夏ならではの醍醐味です。

ですが、今日はあいにくの小雨。
フットサルをするには悪くない環境でしたが、ビアガーデンにはちょっと・・・と話していましたが、結局、そんなことは気にせず、みんなで飲んだくれ飲んだくれ。

横浜のキリンビアバレッジでは、できたての「スプリングバレー」や「ブラウマイスター」と一緒に、ラム焼肉が楽しめます。
スプリングバレーは、モルトの香りが濃厚な味わい深いピルスナー。こってりとした肉の味にも負けない、ビールらしいビールです。



ままかりっ!

| コメント(0) | トラックバック(0)

岡山の土産にいただいた ままかりの酢漬け。

「飯が進み、家で炊いた分を食べ切ってしまってもまだ足らず隣の家から飯(まんま)を借りてこなければならないほど旨い」といわれる あの「ままかり」の酢漬け。
みりん干しは、よく食べていたけれど、酢漬けは初めて。

キラキラと輝くとっても奇麗なその姿。
肉厚な身が、酢でほどよくしまっていて美味ですねぇ。

暑い夏には酢のさわやかさがたまりません。焼酎との相性も抜群です。

浜松町にあるフランツクラブへ。
ここは、何度かいったことのある渋谷ジャーマンファームグリルの系列店で、ドイツビールの楽しめるお店。お店の入っているビル自体も最近できたようで、浜松町駅付近のこのエリア自体、人がすくなくて穴場かも。

FranziskanerやSpatenのドラフトは、専用のグラスやマグにタップリとそそがれて、ドイツっぽさ満点。
アイスバイン、プレッツェル、ソーセージなどドイツ料理もなかなか美味しくて、好感触です。
店員さんもとってもフレンドリーですし。

今日は、ヴァイス、ボック、デュンケルの3杯。
これが月曜でなければ、もう1杯2杯楽しめたのですが、さすがに明日のことを考えて、ほどほどの時間にクロージング。あー、大人になっちゃったなぁ、やだやだ(笑)

フランツクラブ浜松町
http://www.zato.co.jp/shop/shop08.html

今日は、朝から、ジョギング、友人の結婚式打ち合わせ、銀座で買い物、と何とも休日らしく、充実した1日。そんな1日の締めは、近所の沖縄料理屋へ。

テビチも美味いし、塩焼そばも美味い。
暑い日には、オリオンビールを浴びながら沖縄料理。
これで、今年の夏は乗りきることにしよう。

今日は、韓国風の冷麺に挑戦。
昼食は軽く済まそうと思っていたところ、先日の韓国旅行で買ってきた、麺があったことを思い出したのである。

キュウリやゆで卵を用意して、さて麺を茹でようと思ったのだが・・・ハングル文字の壁にぶつかる。
たぶん、1人前140gを2~3分茹でろと書いてあるのだろと思うのだが、それにしても2~3分とはなんとも大雑把な(笑)

結果的には、おいしく出来上がり。
さっと茹でられるし、これが意外と美味しい。焼肉屋で食べるのと比べても遜色なさそうな出来栄え。
これは、休日のさっと作りたい昼ごはんのローテーションに加える価値があるかも・・・。


札幌から羽田へ戻る空港にて。
お土産を物色中に 花畑牧場の生キャラメルの直営店を発見。
そういえば、タレントの田中義剛氏のピロデュースする牧場の生キャラメルが、すごい人気だというニュースを見たことある気がします。

人気があるといえば、ミーハーな私としても欲しくなるわけですが、残念ながら入荷待ち、しかもその入荷をまって100人以上が行列しているという、とてつもない人気の状況。

こりゃだめだと諦めていたところ、別の小さな土産屋で買い物中に、ほんとに偶然、少量の生キャラメルが入荷したとのオバちゃんの声。箱を開けるやいなや、近くにいたお客たちがむらがり30秒くらいで完売。ラッキーなことに、直営店に並んでいる人たちを横目に、1つゲットに成功してしまいました。

ひとつづつが手作りだというその不揃いなキャラメルは、指で触っても簡単にちぎれてしまうほどのやわらかさ。生チョコを思わせるようなその食感は、はじめての経験かも。

やわらかーくて、とろーり溶けるキャラメル。人気を裏付ける美味しさがそこにはありました。

北海道での夕食。
最初に向かったのは、定番のサッポロビール園。やっぱり札幌に来たらジンギスカンでしょう。

今回は、一般的な食べ放題飲み放題のプランをあえて選択せず、生ラムのジンギスカンが楽しめるガーデングリルへ。ここは、赤レンガづくりのこのサッポロビール園の中では、比較的新しいレストランで、落ち着いてジンギスカンを楽しめる場所です。

特徴ともいえる生ラムも、ロース、肩ロース、もも、ショルダー、ショートロインの5つの部位を選ぶことができます。食べ比べてみると、ほんとに味が異なっていて面白いですね。個人的には、脂ののった肩ロースがお勧めでしょうか。

ビールも、このサッポロ限定の開拓使麦酒やファイブスターなどが楽しめます。すっきとしたのどごしながら、しっかりとしたモルトの風味を感じられるファイブスターは、ジンギスカンとの相性は、かなり良いと思います。

ぐるなび 「ガーデングリル」
http://r.gnavi.co.jp/h019103/

2件目は、すすきのに場所を移動して、どうしても食べたいと言っていた蟹しゃぶのお店をみつけました。
ややお値段のはる、ずわいの蟹しゃぶは、一人2本ずつを、ゆっくりと味わっていただきました。
締めの雑炊も、ジンギスカンの脂をすっと洗い流してくれるような、さっぱりと温かい味わいで、美味美味。

2軒のはしごを終えて、お腹はいっぱい満たされていましたが、せっかくの北海道、さてもう1軒いくぜ!
3軒目は海鮮系の居酒屋へ。

ここがアタリで、いろんな良品メニューに出会うことができました。

ぼたん海老の踊り食い、幻といわれる鮭児(けいじ)の刺身、旬のときしらずの焼き物、花咲ガニをまるごと、そしてウニを殻食い、などなど、どれも東京では気軽に食べられないものばかり。
何とも贅沢な時間です。

ちびちびと日本酒とともに北の幸に酔いながら、宵はふけていくのでした・・・。
やっぱり北海道、美味いっす。

北海道に到着して最初に向かったのは苫小牧。
ランチを食べようと、カーナビでみつけたのは「ぷらっと みなと市場」。

苫小牧といえばほっき貝。ほっき貝ソフトクリームに、ほっき貝コロッケ、ほっき貝博物館などなど、そこまでやるかと思わせるほっき貝のヘビーローテーション。
でも、その味は格別。場内のみなと寿司で食べた海鮮丼は、その名も「しあわせ丼」。値段によって好きな海鮮類を選択して、好みの丼を作ることができます。

私が選んだのは、サーモン、白身、鯖そしてほっき貝の4つがたっぷり載って 1260円。
ネタも大きいし新鮮。生のほっき貝はこんなに甘いのかと思わせる絶品の味わいと、しゃっくりとした歯ごたえ。

大将の小粋なギャグも、これまた良い肴のひとつ(笑)。 これぞ北海道、と思わずうなってしまう納得ランチです。

無事、MTG漬けの仕事も終わり、日本へ帰国する直前。
唯一のイギリスらしい体験ということで、パブでフィッシュ&チップス。

付け合わせの山盛りグリーンピースには圧倒されつつ、豪快な白身のフィッシュフライを食べてみると・・・味はわりとイケます。
さくさくの衣とフワフワの白身。

食に難ありといわれるイギリスですが、これは大丈夫(笑)

ソウル旅行2日目の夕食は、明洞(ミョンドン)にあるカムジャタンのお店。
カムジャタンというのは、豚の背骨をじっくりと煮込んだスープにジャガイモをいれた、韓国風肉じゃが鍋という感じの料理。
日本では、新大久保にある「松屋」というお店で食べて以来、 このカムジャタンのファンだったので、今回の旅行でも、どうしてもこれが食べたかった。

大きな鍋で運ばれてきたのは、これでも大中小の「小」のもの。これで21000W。大きな背骨の塊が4つ入っています。
ぐつぐつと煮立ったら、その骨を吸いながら、ほくほくのジャガイモとともにいただきます。
スープはめちゃめちゃ濃厚で、とってもお酒がすすむ感じ。

ただ・・・・日本で食べたものよりも、やはり本場は辛味が強く、スープを飲みほすとまではいかなかったのが残念。まぁ、この辛さがよいのでしょうね、きっと。

食後は、焼き飯を追加オーダー。
カムジャタンには焼き飯がセットのようです。
注文すると、残ったスープを別の鍋に移したのち、空の鍋にその焼き飯を入れて、焦げ目をつけるように焼いていきます。混ぜて焼いてを繰り返して、こんがりしてきたら完成。

それを、さきほどのスープに混ぜながら、食べていきます。こんがりご飯の香ばしさと、肉のダシのしみ込んだスープが、ご想像どおりの美味さを演出してくれます。

いやー、ホンマにうまいです。今回の旅行、食べてるなぁ。

ソウル2日目も、やっぱり食からスタート。
遅めの朝食を兼ねたランチは、韓定食のお店チファジャ。

とてもモダンな3階建の建物は、三清洞のおしゃれな街並によく合っています。案内された2Fの部屋では、広めの部屋に6名テーブルがいくつか並ぶ、ゆったりとした空間。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事ができそうです。

韓定食というのは、李朝朝鮮時代から王様の料理として伝わる伝統料理のことらしく、色々とスタイルがあるのだと思いますが、今回選んだのは、38000Wのスボクというランチセット。
三色煎餅包み、白キムチ、かぼちゃのお粥、牛肉の塩味炒め、宮廷風チヂミ、ご飯膳などなど、全部で10品とデザートという、とても豪華なラインナップ。

とても手間がかかっていそうなその手の込んだ料理は豪華なんだけど、野菜がたくさん使われていて、とてもヘルシー。そして、韓国料理といっても辛い料理はほとんどなくて、素材重視の調理法はとってもやさしい味です。

アラカルトもありますが、やっぱりコースを注文して、バランスよく楽しむのがお勧めの気がします。

このお店のある三清洞(サムチョンドン)というエリアは、美術館やカフェが多くたたずむ、日本でいえば表参道や代官山といった雰囲気の場所。この付近だけは、以前禁止されていたというアルファベットも多く見られて、韓国っぽくないおしゃれな空間が広がっています。
天気の良い日は、ブラブラと散歩するにも本当によい場所かも。


初日の夜は、韓国に7年住むという知人と一緒に夕食を。
私のリクエストで、最初に連れて行ってもらったのは、サムギョプサルの専門店。
サムギョプサルというのは、豚の三枚肉の焼き肉料理のこと。
韓国も4回目にもなると、カルビ中心のこてこて焼肉よりも、地元の人にも愛される、豚肉料理などのほうに興味が移ってきました。

知人のお勧めの店は、鐘路(チョンノ)の裏路地を抜けたところにありました。
お店に入って、テーブルに案内されるやいなや、店のおばちゃんたち4人が集結して、ものすごい手際のよさでテーブルをセットアップ。
あっというまに、キムチやらなんやらで、テーブルの上は賑やかに。
油を落とすために、少し傾いた鉄板で焼かれる、厚さ1cmはあろうかという豚肉は、見た目も豪快。
お店の人がこれまたものすごい手際のよさでカットしてくれたものを、サンチュやエゴマにまいていただきます。
とってもジューシーで肉は美味しいし、豚の脂がしみこんだキムチもかなりいけています。
一人9000Wで、これだけ食べられるのはとってもお得。
やっぱりカルビよりもサムギョプサルのほうがすきだなぁ。

このお店はガイドブックにも載っているらしいので、ぜひトライしてほしいと思います。
最初は、ガイドブックにのっていないような地元のお店を、という気持ちもありましたが、知人の話によると、最近のガイドブックにのっているお店は、韓国の人も集まる人気のお店が多くて、ガイドブックを信じてもハズレはなさそうとのこと。なるほどぉ~。

韓国では、お店ごとに特色が決まっているので、日本の居酒屋のように長居をしていろいろ食べるということはありません。
たとえば、このお店はメニューは、サムギョプサルとあと数品といったところ。
1時間ほどでサクッと食事を終えると、次は、韓国式にお店を変えながら、いろんなものを食べまわる(飲みまわる)ことに。

2件目は鐘路(チョンノ)裏路地ににある、かなりローカル色の強いお店。
観光客は来ないかなぁという雰囲気のお店。ここはマッコリが中心の酒場です。
大きなどんぶりでペットボトルにはいったマッコリ飲みながら、名物のピンデトッをいただきます。ピンデトッは緑豆をつかったチヂミのようなもので、スナック感覚で簡単に食べられます。
ほんとに、地元系のお店で、4人でマッコリやらソジュ(焼酎)を飲んで、15000Wというのは驚き。

そして、3件目はタクシーで、鷺梁津(ノリャンジン)へ。
ここは、日本でいえば築地のような場所。築地との違いは、深夜でも活気にあふれているというところでしょうか。

22時を過ぎても、多くの店のおばちゃん・おじちゃんたちが、ものすごい勢いで声をかけてきます。
店によって、品揃えは大きく変わりませんが、値段は交渉次第でずいぶんと違ってくるようです。
なんとなく、品揃えのよさそうなお店を選んで、タコ(3匹10000W)と海老とケブル(1匹1000W)とアワビ(大1個10000W)をチョイス。
写真にある、ブニョブニョした物体がケブルとう生物。見た目は、とてつもなくグロいですが、味は美味とのこと。 日本ではユムシともいうらしいですが、韓国では一般的な食材らしいです。

いろいろと値段交渉をしてもらって、トータル20000W~30000Wくらいで購入です。

買った魚は、2Fにあるお店に持ち込んで、その場で調理してもらうことができます。
刺身でも鍋でも、蒸しても焼いてもよし。 私たちは、もう酔いも回りつつありというこで、さっぱりと刺身でまとめてもらいました。うまく伝えられれば、きっと手の込んだ注文もできるはずです。

韓国風っぽく、チリソースをつけて、葉で包んで食べるのも美味です。
たこは、カットされても、その足をクネクネと元気よく動かしている状態で、そのままごま油と一緒にいただきます。口のなかで吸盤が吸い付く感触がなんとも、気持ちいいような、罪悪感があるような・・・。でも、やはり新鮮そのものの。味は絶品です。
さてさて、そして注目のケブルですが、刺身になると、とっても小さくなってしまいます。あのチューブ状の体の中身は空洞なんですね。さて、その味は・・・、コリコリとしていて歯ごたえがよく、イカのエンペラのような食感。味はとてもさっぱりとしています。これも美味いなぁ。クセになりそうな味です。

このお店は、23時を回っても、客も多くて、とってもにぎわっています。
魚好きとしては、かなり気に入ってしまったので、また来たいと思わせるお店でしたねぇ。

改めて、ソウルは肉だけじゃないぞと再認識させられた夜でした。
いや~、食べた食べた。


築地 寿司大

| コメント(1) | トラックバック(0)

早朝4時起きで、築地市場へ。
6時前には、お店についたもののすでに長い行列で1.5時間待ちでした。

目的は「寿司大」のお寿司。
築地の有名店のひとつです。

小雨の降る中、たどり着いたのは10貫ほどのおまかせ握り。
早朝という妙に高いテンションのなか、ビールと一緒に旬の鰆やアナゴに白エビ、そして最後に握ってもらった春子(かすご)鯛、いずれも絶品でした。

味だけでなく、見た目も芸術作品を思わせる美しさ。

板さんのとっても爽やかな対応もあって、ぜひまた来ようと思わせる、素敵なお店でした。
いろいろ騒がれている築地ですが、いつまでも変わらずあり続けてほしいお店のひとつですね。


旨い鶏でも食べに行こうと、先週に引き続き、鶏づくし。

今回は、恵比寿の今井屋へ。
今井屋さんは、放し飼い比内地鶏を扱う、こだわり系のお店。

日本酒の品ぞろえも豊富、店員のサービスも上々、そして値段が載っていないという鶏の名料理の数々はいずれも極上。
そして、とってもクリーミーに注がれたビールも、ハイレベルなサービング。

塩焼きや串ものももちろんですが、最後に食べた「鶏の水炊き」もスゴかった。
こんなに濃厚な鶏の出汁がでたスープは初めて。
このスープで食べると、白菜も豆腐も別次元もものに生まれ変わるくらいのスゴさです。

ほどほどに飲んで、だいたい予算は、6000-8000円くらいでしょうか。
軽く食べるにはちょっと高めですが、それだけの価値はありますね。

会社の同僚と、五反田の「朱屋」へ。
誘っていただいた元上司の方から、「プルプルコラーゲン鍋」を食べようと誘われたのがきっかけ。

精肉店直営らしく、大山から取り寄せたという鶏の味は、間違いなしとの前評判に期待が膨らみます。

刺身、サラダ、焼、炒、鍋と、とにかく全品鶏づくし。
どれもなかなかおいしくて、ビールとの相性は抜群です。

とくに印象に残った料理のひとつは、カラっと揚げた胸皮をエリンギと一緒に塩こしょうで炒めたもの。鶏皮のジューシーさとエリンギの組み合わせも意外なほどバッチリで、塩加減も絶妙。酒飲みにはたまらない一品です。

そして、最後のコラーゲン鍋。
白濁したスープは、さっぱりしつつも、深い鶏の味が広がっていて、美味しいのひとこと。
汗かきながら無言で、締めの雑炊まで走り続けてしまいました。

五反田近辺は、鶏のおいしい店が多くてよいですね。
値段もリーズナブルだし、ぜひまた来たいお店です。

   

ぐるなび 朱屋
http://r.gnavi.co.jp/a812800/

還る

| コメント(0) | トラックバック(0)

父の還暦ということで祝席を。

Wikipediaにもあるように、日本における還暦というのは赤いちゃんちゃんこなどを着る習慣がある。

日本における還暦の祝いでは、本人に赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈る。かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため、再び生まれた時に帰るという意味でこの習慣がある。

そうはいっても、もっと実用的なものの方がよいだろうと、身につけられるものを家族からプレゼント。
喜んでもらえたようだし、食事もおいしかったし、たまの家族団欒はよいものです。

ちなみに、120歳は大還暦というらしい。まだ、折り返し地点。
ずっと長生きしてくださいな。



Devi Corner

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は、海外からのエンジニアを招いてディナー。
日本に来たことのある人も多いので、たまには日本食は外してみようと、お気に入りのインド料理「デヴィコーナー」へ。

何度か来たことのあるこのお店は、ほんとうにカレーがおいしいので、とてもおすすめ。
この日は、パーティプランを頼んでいたのですが、飲み放題+たっぷりとカレーや料理が出てきて、ひとり4200円!
これはお得ですね。

ただ、このお店。日本語話せない店員もいるようので、予約の時は注意が必要です(笑)

ふらふらっと銀座近辺でランチ。
通りかかったのは3丁目にあるスペイン料理 エスペロ。

プレート2枚に、ドリンクと飲み物がついたランチセット、1500円はお得。
味はグレート!ってことはなかったけれども、プレートの選択肢も多くて、まずまず。

ビールは、スペインのVoll damm。モルトたっぷりの重めのテイスト。味の濃いスペイン料理やサフランの香りとはちょっとぶつかる気もしなくないですが、おいしいビールでした。

今日は試しませんでしたが、パエリアもおいしそうだったので、またそのうち訪れたいと思います。

ぐるなび 銀座エスペロ
http://r.gnavi.co.jp/g651300/

池袋にあるモツ鍋専門店 「繁桝」へ。

博多もつ鍋専門店 繁桝 池袋店
http://r.gnavi.co.jp/g468602/

メインのモツ鍋はあっさり風味の「銀の鍋」をチョイス。
あっさりこってり、プリプリのもつに大満足です。

モツ鍋屋さんって、サイドメニューも美味しいですよね。
写真の馬刺しなどもいただきながら、ついつい酒がすすみます。

さて、もうすぐ3月も終わり。
冬よさらば!

最近は仕事に追われて、平日はブログのネタがなくて困っている・・・。

久しぶりに、後輩に誘われて金曜の渋谷で飲む機会があったので早速エントリー。
場所は東武ホテルのなかにある、「豆ちゃ」。

とってもごちゃごちゃした渋谷の雰囲気とは異なって、このお店の近辺はちょと落ち着いた雰囲気。
最近は、こういう雰囲気でなごみを感じてしまいます。

料理は、盛り付けも味付けも、どれも丁寧で、値段のわりには美味しいものばかり。
フキノトウのてんぷらで春を感じながら、ほろ酔い気分です。

そして印象的だったのがビール。普通のプレミアムモルツですが、これがおいしかった。
サーバーのメンテナンスによるものか、グラスの状態なのか、それとも私の体調のせいなのかわかりませんが、とってもクリーミーな泡と、さわやかに引き立つホップの香り。
こういうビールに出会えると、疲れも吹き飛びます。

今週もお疲れ様でした・・・。


知人が遊びにくるということで、軽くホームパーティっぽいおもてなしに挑戦。
前日から煮豚を仕込んでみました。

ネット上にもたくさんレシピがありますが、どれも微妙に違ってたりするので、それとなく平均的な作り方を模索しつつチャレンジ。
作りたいのは、トローリとやわらかい煮豚。圧力鍋はありません。

今回、使ったのは、バラ肉。ひもで縛って、焦げ目をつけるためにさっと焼きます。
この時点で、もう美味しそうなのですが、ここからが長い道のり。

まずは、1時間ほど中火で煮込みます。その後、醤油をベースにたれを作った煮汁の中に移して、野菜と一緒に、さらに1時間ほどグツグツと。最後のほうで、一緒に煮玉子も作ります。

トローリしていそうにも見えるけど、赤身の部分は堅そうにも見える、そんな状態のまま、鍋からだしてハチミツをぬって完成。

結果は・・・、ちょっと身が締まっている感じの、硬派な煮豚のできあがり。
味はまずまず、昔ながらのラーメン屋のチャーシューという雰囲気。

やっぱり、圧力鍋でないとトロトロは難しいのかなぁ、それとも火加減がまずかったか・・・。
また近いうちに、別のアプローチで再挑戦してみます。

煮豚のほかにも、数品用意して、プチホームパーティは無事に完了。
ホリデークッキングは、ストレス解消にもオススメですね。

場所は、新宿の叙々苑。
職場の同僚と、朝7時に集まって焼き肉を食べようという、一見、意味不明な目的のもとに4名が早朝の歌舞伎町に集まりました。

実は、この集いの理由は、明確で、

- 最近忙しくなってきて、夜、なかなか飲み行けない。
- 朝たくさん食べるほうが、健康的!
- 朝のほうが、だらだら、時間を無駄にせず楽しめる。

という、割と合理的(?)なもの。

カルビにタンにホルモンにと、仕事前に煙に包まれるのも悪くありません。
食べ始めると、朝ということも忘れて、普通にイケます。

そして、普段目にすることのない、午前6時の新宿の、静かな空気を感じることができたのも、なかなかの体験。
次回は、また1か月後に。


年に一度の定例イベント「牡蠣パーティ」。
広島から大量の牡蠣を取り寄せて、仲間内でわいわいと食べる会です。

場所は、今年も区民センターの調理室。学校の家庭科教室を思わせるここは、道具は十分にそろっているし、30人くらいなら余裕で収納できる、この会にはもってこいの場所。

到着したスチロールの箱を開けると、そこには140個の牡蠣。
みんなで一斉に牡蠣ムキが始まります。
さすがに3年目にもなると、みんな慣れた手つきで、サクサクと剥いていきます。

生ガキ、焼き牡蠣、牡蠣なべ、牡蠣の炊き込みご飯。
今年の牡蠣も甘くて、プリプリしてて、お酒が進みます。
瀬戸内の恵みに感謝!

なんとか冬の間に食べたいと思っていた モツ鍋。
ようやく、そのタイミングが訪れました。
場所は 有楽町 ベルビア館にある 「ろくまる」。

ぐるなび ろくまる
http://r.gnavi.co.jp/g912440/

さっぱりとした塩もつ鍋は、たくさん食べてもこってりしすぎす、飽きのこない味。
プリップリのコラーゲンたっぷりのモツを堪能です。

モツを使った炒め物や、個性的なサイドメニューも、なかなかおいしくて、リーズナブル。
寒い日には、また、ふらっと行きたいお店のひとつ。


アンコウのおいしい季節です。
毎年お世話になっている福島の旅館「天地閣」へ。
福島といっても、ほとんど茨城との県堺で、車なら3時間程度というアクセスの良さ。

部屋から眺める小名浜港の眺望も素晴らしい、この地に来るのも、今年で3度目となりました。
そして、あいかわらずの絶品アンコウに舌鼓。

煮凝りから肝豆腐、定番のアン肝、アンコウの刺身、ドブ汁(肝をすりつぶして作った出汁)で食べるアンコウ鍋などなど。
翌日に魚市場でみかけたその不細工な姿とは正反対で、そのプリプリの身は繊細かつ濃厚。
最後のシメの雑炊まで、ノンストップで、食べる食べる。箸もお酒もどんどん進みます。

女将さん、毎年ありがとう。
また、来年もよろしくお願いします!



博多華味鳥 「水たきセット」

友人宅に招いていただいての鍋パーティ。
今回のメインは、2つの取り寄せ鍋。
博多の水炊きと味噌ちゃんこです。

友人こだわりのポン酢で食べる鶏水炊きは絶品。自宅でやる鍋では絞り出せないような、濃厚な出汁が、鶏好きにはたまりません。

味噌ちゃんこは、今話題の時津風部屋直伝との宣伝文句のついた一品。さっぱりとした味噌がベースで、これまた、水炊きとは違った味わいの深さがよい感じ。

用意していただいた手料理もとっても豪華でおいしくて、おもわず、長居しつつ、ひたすら飲んでしまいました。

今回の鍋パーティのひとつのこだわりポイントは、ポン酢。
友人のお勧めは大阪八尾の旭ポン酢
WEBで調べてみると、大阪では、鍋には旭ポン酢というほどのメジャーな一品のようです。そういえば、大阪に住んでいたころには見たことがある気も。たしかに農耕で味も格別です。

最近、ポン酢流行っていますよね。
全国にはいろいろ名産のポン酢があるらしく、気になったのは、山口県の「味兆」。宮内庁御用達だそうです。ぜひ試してみたいですね。


旭食品  旭ポン酢 360ml

今月号のDancyuのおでんと日本酒特集に影響されてしまい、今日の献立はおでんと日本酒。

材料にこだわらなければ、タネの詰め合わせを買ってくるだけで、おでんはとっても簡単。
よく味の染みた大根に、トロットロの牛スジ。

日本酒とおでん、日本の誇るゴールデンコンビに、今夜もほろ酔いです・・・。


dancyu (ダンチュウ) 2008年 03月号 [雑誌]dancyu (ダンチュウ) 2008年 03月号 [雑誌]

プレジデント社 2008-02-06
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

逃げるように会社を飛び出して、平日の夜ディナー。
場所は、近所の住宅地にひっそりとたたずむフレンチレストラン。
ZAGATでも紹介されたことのある、有名なお店で、私も2回目の訪問です。
フレンチといっても、そんなに敷居の高い雰囲気ではなく、むしろふらっと立ち寄りたいタイプの隠れ家系のお店。

今日は、個室の予約がとれたので、いつもよりも一層ゆっくりと食事。
ピノノワールのさっぱりとしたワインとともに、魚とお肉をたっぷりといただきました。

薩摩軍鶏と海老芋、フォアグラのマーブル仕立て
魚介のメリメロ
あぶりトロとピータンのタルタル
マコガレイの野菜包み
アオリイカミキュイのイカスミソース添え
黒豚バラ肉のやわらか煮
仔羊背肉のロースト

とにかく、オードブルのあぶりトロは絶品で、思わず、言葉を失うおいしさで、味わっている間は時間が止まってしまうほど。
そして、「メリメロ(フランス語でごちゃまぜの意味らしい)」も、アワビやマグロの素材の味が引き立てあって、たまりません。

魚料理のアオリイカもGOOD。普段やや軽視してしまうイカも、ここのシェフの手にかかれば、その地位をぐっとあげてきているという感じ。イカの香ばしさと甘さとイカスミソースの酸味が絶妙のコンビです。
メインの仔羊もブルーチーズのソースとからめてあって、深い肉の味がより一層深みを増しています。

まぁ、ボリュームもあって、とにかく美味しい。
いずれも素材を生かした自然系のフレンチという印象です。

最後にはシェフのKさんともお話する機会もありました。
とても、気さくな方で、料理への思いが伝わってきます。

最高のおもてなしに感謝です。


エビスのイタリアン Taverna Quale へ。
月に一度の、お酒とゴルフ好きの仲間たちとの食事会。

急きょ、仕事が伸びてしまい、20時から開始だったのに、到着したのは22時すぎ。

急いでみんなのペースに追いつこうと、わいわいと、ビール飲んで、ワイン飲んで。
アイナメのオーブン焼きもマルガリータもおいしかったぁ。

さぁ、そろそろデザート?と言っているうちに、スタッフの歌声とともにケーキがこちらのテーブルに。

なんと、私へのHappy Birthday のサプライズ!

誕生日が近いことを知っていたyajicoさん達が準備していてくれたみたい。

31歳、、もうオッサンなんて思っていたけど、とっても短い時間だったけれど、素敵な仲間に囲まれて、幸せな瞬間。

いやー、みんなありがとう!!

タベルナクアーレ
http://www.quale.jp/

スーパーで形のよいカワハギを発見したので、ささっと捌いて刺身でいただくことに。
お腹には、これまた立派な肝がたっぷり。

せっかくなので、肝を細かく砕いて、醤油とお酒で合わせた肝ダレを作り、つけ醤油の代わりにしてみました。

ほろ苦くて、甘くて、なかなかの美味でございます。

黒部のお酒 「幻の瀧 奥秘峡」と一緒に、今夜はのんびりと。


幻の瀧 奥秘峡 720ml



日本に帰ってきたら、やっぱりさっぱりしたものが食べたくなります。

今日は、高松で入手した うどん。
本店では行列もできるという山田家さんの讃岐うどんです。

さっとお湯で茹でて、生醤油でさっぱりといただきます。
これは美味い。
やはり、日本食はよいですなぁ。

 


【本店の行列に並ばなくても“かけうどん”をご自宅で】純生讃岐うどんセット4人前

ダウンタウンにあるブラジリアンレストラン「Rei do Gado」へ。

シュラスコが売り物のこのお店。シュラスコとは、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺して炭火でじっくり焼いたブラジルの肉料理のことで、日本でも表参道などに有名店がありますが、私にとっては初挑戦。

ひとことでシュラスコといっても、このお店では12種類ほどのラインナップがあります。
サービスの人が、次から次へと運んでくるシュラスコを、順番に片づけていきますが、すべてを試そうと思うと、相当のサイズの胃袋が必要。

そんな時は、テーブルの上におかれた、赤と緑のバーを使うらしいのです。
緑を上にしておくと、新しい肉がやってきます。逆に赤は、もう満腹というサイン。
これをうまく使って、食事を楽しむというわけ。

日本の感覚とは違って、食べたい肉は一口たべて、あとは残してもOKなので、おいしい肉を求めて全種類に挑戦しました。
サーロインやフィレ、豚のソーセージなどが美味しかったです。

もうとにかくお腹一杯。

$38で食べ放題、というのはなかなかリーズナブルな設定かもしれません。

年の瀬の27日。

友人宅でホームパーティ風の忘年会。
10人強が、7時過ぎから少しづつ集まってきます。

私たちを招いてくれた友人は、ひとりキッチンに立ち、次から次へと料理を振るまってくれるという、すばらしいホスピタリティの持ち主。
みんなの笑顔が、その居心地の良さを物語っていました。

今年もいろいろありがとう、そして来年もよろしく。

馬刺しとたてがみの盛り合わせ、軽く炙ったまぐろほほ肉、でっかい豚のロースト、きんめ鯛のグリル、とんこつラーメンなどなど。
ふるまわれた料理達はどれも絶品!


ラ王 沖縄そば

| コメント(0) | トラックバック(1)

友人からもらった ご当地ラ王です。
沖縄そばです。

焼豚っぽい肉、うどんに近い麺、微妙なスープ。
オーソドックスなカップ麺とは明らかに違うのですが、リアルな沖縄そばともちょっと違うような。

沖縄そばという先入観をのぞけば、変わった風味のカップ麺としては美味しいです。

ネットでも購入可能な様子↓

日新ラ王 沖縄そば

Orange!

| コメント(0) | トラックバック(0)

段ボールいっぱいのみかんが到着。

父の故郷である、愛媛県の実家にあるみかん畑で収穫されたみかん。
毎年、年の瀬になると、箱にいっぱい送ってくれます。感謝。

そして、このミカンを絞って作る、贅沢な100%ジュースがこれまたうまい。
これで、ビタミンCは万全。今年ものこりわずか、風邪をひかずに乗り切れそうです。

1年半ぶりに、東麻布にあるイタリアン 「Ricos麻布」へ。

今日のメインは、1皿目が赤イサキ、2皿目がうりぼうのグリル。
猪はなんどか食べてましたが、うりぼうは初体験。
日本では猪を鍋にして食べることが多いけど、フランスなどではうりぼうをジビエ料理としてよく食べるそうです。しっかりとした脂身とクセの無い赤身は、なかなかの美味でした。

全9品からなる、おまかせコースでお腹いっぱいです。ついつい、ボリュームを求めてしまう私としても大満足の内容。

そういえば、このお店、以前は、1,2Fでの営業だったのが、1Fだけになり、ちょっと狭くなってしまったのは残念。コース料理も、たしか前回来た時は、好みの食材を選んでお任せコースをオーダーしたような気がしますが、最近は苦手食材をあらかじめ外すだけで、好みの食材指定ができないオーダースタイルに変わった模様。

以前のスタイルのほうが、よかったなぁと思いますが、いろいろ難しい点もあったのでしょうね。また、いつの日か、美味しい料理に会いに来ようと思います。

やきやき三輪

| コメント(0) | トラックバック(0)

久々の美味いもん好きの集まり。
月曜から、なんて幸せなのでしょう^^

場所は西麻布の鉄板焼き「やきやき三輪」。
コース料理だったけど、魚介・肉・焼き物がバランスよく、たくさん食べられて大満足。

締めのソバめしは、評判通りの美味しさ。

食べログ やきやき三輪
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13004389/

二郎デビュー

| コメント(0) | トラックバック(0)

ついにデビューしてしまいました。
ラーメン二郎。

周囲にも熱烈なファンも多く、その魅力だけはずいぶんと聞かされてきたのですが、3年越し?の願いがかなって、品川の二郎へ。

平日の5時に向かったのに、すでに数人の列ができている状況。
10分ほど待って、「小豚」を注文し、「野菜」をトッピング。

期待い通りの、ボリュームと、油っぽさ、そしてしっかりとした味が、なんとも男心をくすぐります。

おそらく1000kcalオーバーとも思われるパワーに、禁断の門を開けてしまった気がしますが、その魅力に負けないようにほどほどにリピータになることにします。

Wikipedia ラーメン二郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/

卓球とお酒と

| コメント(0) | トラックバック(0)

アメリカへ赴任中の友人が、久々に日本に来ていたので、メンバーを集めて飲むことに。

場所は、中目黒の「中目卓球ラウンジ」。
マンションの2階にひっそりと佇む、隠れ家的なバー。
今回で3度目の訪問でしたが、また迷ってしまいました。看板がないという、まさに隠れ家なので、毎回、違う階段に登ってしまいます。

卓球台があるとはいえ、7,8グループが食事をしながらゆったりできるスペースもあるので、飲んで食事をするだけでも満足できるお店です。
とはいえ、一度ラケットをにぎってしまうと、やっぱりはしゃいでしまうのですが・・・。

上海:食事編

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC05575.jpg DSC05576.jpg DSC05577.jpg

朝からずっと8時間ぶっ通しの会議。
慣れない英語で、脳みそもぐったりと汗をかいてしまった感じ。

でも、そんなの関係なく、中国に来たからには、やっぱり中華料理を楽しまなければ。

仕事関係のみなさんと、ダウンタウンの中華料理店で円卓を囲みます。
しかし、円卓ってのは、多くの人数が共通の話題で話ができる、とても素晴らしいツールですよね。
食事と酒とで会話も弾みます。

大好きな鶏料理をはじめ、旬の上海蟹、魚料理、蛙、鰻、スープなどなど、珍味?も含めて、たくさんいただきました。西洋系の一品多量とちがって、多くの種類を少しずつ食べる、というスタイルのほうが、楽しくてよいですね。

DSC05475.jpg DSC05473.jpg DSC05476.jpg

三宿にある焼肉店「三宿トラジ」へ。

この店は、とにかくハラミらしい。
お店の名前のついた「トラジ焼」は、厚さ1cm以上はある極厚ハラミ。
しっかりと甘み出てますし、かなり食べ応えあります。

炒め物などのサイドメニューも美味しいし、「肉食べた」気分に浸れます。

冷えたビールに焼肉っ!幸せすぎてごめんなさい。

YAKINIQUEST 三宿トラジ
http://www.yakiniquest.com/000183.php

DSC05417.jpg

今年の夏にやり残したことのひとつ。
それは、かき氷を食べてなかったこと。

夕食に入った沖縄料理店のデザートの中に、氷があったので、思わずオーダー。

小豆や白玉がたっぷりの贅沢なかき氷。

滑り込みギリギリといった感じですが、まだまだ暑い秋の夜長には、なかなかイケます。

DSC05395.jpg DSC05393.jpg

ランチは近くのハンバーガーショップ「Cheeburger Cheeburger 」

ファーストフードというわけではなく、しっかりと肉の焼き方やトッピングを自由に選ぶタイプのハンバーガー。
日本ではあまりハンバーガーを食べませんが、こういうスタイルならたまには良いかも。

DSC05386.jpg DSC05387.jpg DSC05388.jpg DSC05390.jpg

サンディエゴオフィス近くのモンゴリア料理店で軽めの夕食。

「Stir Fresh」というお店。
どんな料理かまったく知らされずに、ガイドに従って進みます。

まず、ひとつのボウルを手にとって、肉や野菜、麺などがずらっと20種類以上並んだカウンターを回ります。
自分の好きな食材をボウルに入れて、最後にソースを選択。ソースも10種類近くのラインナップがあり、組み合わせによって甘くも辛くも自由です。

私は、ラムを中心に、ペッパーや玉ねぎ、ブロッコリー、にんにくなどをチョイス。ソースはやや辛めの組み合わせにしてみました。

その後、自分で盛り付けたボウルを店の中央の大きな鉄板の周囲に立つスタッフに渡すと、軽快なコテさばきでそれらを30秒くらいで一気に炒めてくれます。

出来上がったのは、モンゴル風?の焼きそばといったところ。
ライスと一緒に、おかず感覚でもいけるし、ビールとの相性も抜群です。

$10くらいだったと思いますが、なかなか美味しいし、サービスのスタイルも面白い。
日本でも同じようなお店があれば、流行りそうですね。

飾り寿司

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC05302.jpg DSC05304.jpg DSC05305.jpg

ちょっと早めに仕事を切り上げて、有楽町で食事。

和の気分だったので、創作系の寿司店へ。
女性向け?でしょうか、きれいに飾られた寿司が次々と出てくるコースをオーダー。

どれもきれいに作りこまれていて、日本を感じさせる食事。
前菜から〆まですべて寿司なので、お腹は一杯に。
味は二重丸とまではいきませんでしたが、お酒を飲みながらつまむには十分かな。

DSC05115.jpg DSC05117.jpg

ル・ヴェルデュリエ というフランス料理点へ。

知人から教えてもらったので早速トライ。
東急多摩川線沿線という、都内でも比較的ローカルなロケーションながら、ZAGAT SURVEYでも取り上げられているという実力派。

まさに、住宅街にひっそりという雰囲気は、特別感ただよって悪くない。
大きな一枚板のテーブルが鎮座するウェイティングルーム、それほど広くないけれどもセンスのよいダイニングスペースは、おいしい食事の演出として十分。
とくに、静かに食事をするには最高の場所です。

オードブル、魚料理、肉料理からそれぞれ選択。

愛知の鯖のサラダ仕立て
大間の本マグロの炙りトロ
穴子のローストと賀茂茄子
大分産の真鯛のポワレ
丹波牛のステーキ
牛ほほ肉のワイン煮込みハチミツ風味
(名称はいずれも私のうろ覚え)

などなど、もちろん手は込んでいるのだけど、なにより食材の味を最大に活かした調理が印象的。
すべてがかなりのクオリティだったように思います。

ワインなどドリンクも種類は豊富だし、コストパフォーマンスもかなり良し。お勧めです。
ランチも営業しているようなので、気軽に訪ねたい場所になりそう。

DSC05118.jpg DSC05119.jpg DSC05120.jpg DSC05121.jpg DSC05122.jpg DSC05123.jpg

清水白桃

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC05100.jpg

知人から頂いた岡山名物 清水白桃。

ふわふわとした産毛に包まれたその白い様相は、実に上品な輝き。
冷たく冷やしたそれは、甘くて、ジューシーで、何個でも食べられそうな味わいです。

常温で何日寝かせてから冷やすかによって味も大きく違ってくるのもまた面白いところ。
ザ・真夏の果物ですね。

さぁ、12個もあるぞ、どうやって食そうか・・・

DSC05075.jpg DSC05076.jpg

丑の日を前にちょっとフライングで自宅でウナギ。
静岡産と鹿児島産で微妙な妥協をしてしまい、鹿児島産を選択。

なんで丑の日にウナギなんだっけ?、と毎年同じ疑問を自問しては、ネット調べるということを繰り返しているので、今年も自答。

Wikipedia 土用の丑の日
http://ja.wikipedia.org/

お相手は、知人に貰った岩手 五月長根葡萄園の白ワイン。
辛口ながら、リースニングの深いコクもあって、なかなかおいしい。
ウナギとの相性もまずまず。

さて、これで今年の夏も乗り切るか。

DSC05055.jpg

まさに隠れ家といった雰囲気のお店。
恵比寿駅から徒歩5分くらいのところにある、沖縄料理を中心のお店。

最初に目につくのは、お店の中心の吹き抜けの中庭。
そこには、モンゴルのパオのようなテントが設置されていて、その中でも食事可能。
かなりムーディな演出です。

創作的な料理はどれも美味しくお勧めで、値段も良心的。
ぜひ、リピータになりたいお店のひとつですね。

DSC05010.jpg DSC05014.jpg DSC05015.jpg

サンディエゴ出張最後の夜は、オールドタウンにあるメキシカン系シーフード店。
$69で大皿にロブスターやらクラブやらチキンやらビーフやらがてんこもり。
その勢いに圧倒されつつ、手を油でベトベトにしながらも最後の夜を満喫。

10日にわたるUS出張。
会議の連続で、仕事は厳しかったものの、USライフも満喫。
経験知アップできたよい機会でした。

ピッツバーグ滞在中の食事たち。
いずれもオークランド地区です。

あー、こりゃ太るわ。

DSC04680.jpg DSC04677.jpg

初日の夜は、ホテルからCMUへ向かう途中にあるグリル「UNION GRILL」
とにかく量が多いよ、と聞いていたのですが、注文したミートローフは、厚さが4cmほどもある巨大さ。
味は良しですが、完食できず。

DSC04730.jpg DSC04731.jpg

昼食に向かったのは、SEIのほどちかくのイタリアン「Lucca」
有機野菜と自家製のポテトをつかったヘルシーな感じ。
ちょっと軽めにターキーサンド。でもやっぱりデカい。
USでイタリアンははずれが多いらしいけど、ここはあたり。パスタもいけるようです。

DSC04737.jpg DSC04740.jpg

3日目の夜は、ホテルから10分くらいのところにあるイタリアン。
店内の雰囲気は、もろアメリカンですが・・・
サーロインビーフに挑戦。
おいしかったのですが、ブルーチーズソースが途中から苦しくなって、またもや撃沈。

DSC04722.jpg DSC04721.jpg

2日目の夜は、大学の教授のみなさまと、こじゃれた郊外のレストラン「Sunnyledge Restaurant」で食事。
食前酒には、20種類くらいのマティーニリストから選んだ Smoky's Martini を2杯もいただいてしまい、だいぶ酔っ払いに。
食事は、かなりレベル高めで、大満足。
Smokey's Martini (Grand Marnier, Cointreau & Tequila with a Lemon Twist)
Pistachio Crushed Chicken Breast

はい、もちろん食べすぎです。
でも、食べられないときは、もったいないと思う気持ちを抑えて、残せるようになりました。
ちょっとは大人になったということでしょうか・・・

DSC04636.jpg DSC04637.jpg DSC04640.jpg

この週末は六本木にあるANAインターコンチネンタルで「世界食べ歩きディナーブッフェ」へ。
フランス、スペイン、イタリア、インド、タイなどのいろんな国の料理を食べられるというイベント。

フォアグラ入りのオムレツもおいしかったし、最近流行りのチョコレートファウンテンも初挑戦。

このところ、ビュッフェスタイルを楽しむも減ってしまいましたが、久々にいくと、やっぱり食べ過ぎてしまいますね。ベルトの穴も2つくらいオーバーしてしまいました。

ANAインターコンチネンタル
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/


DSC04641.jpg

DSC04522.jpg

夕食に入った青山 骨董通り沿いのお店。

店の正面にはでっかい水槽が。

どこかで見たことあるような・・・と思ったら、グータンヌーボやドラマ「花より男子」なんかで使われてたお店ですね。

客層も年齢層やや高めで落ち着いた感じ。
サービスもよかったし、雰囲気も悪くない。

ゆっくりと夜長を楽しみに来たいお店。

DSC04473.jpg DSC04471.jpg

広島といえはお好み焼き。
シンプルな具材で同じように作られるけれど、その味は店によって千差万別。

最近、特に「いきつけの店」を持たないのですが、ふらっと入った「よっちゃん」は美味しかったかな。
豚玉イカそば入りで800円。

好みだとおもうけど、キャベツの柔らかい感じがよかったですね。

広島には「よっちゃん」みたいな名前のお店はいっぱいありますが、もし機会があればぜひ。

鮪の街 MISAKI

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC04401.jpg DSC04413.jpg DSC04403.jpg DSC04407.jpg DSC04408.jpg

ゴールデンウィークを利用して、以前から行ってみたかった三崎へ。
三崎といえば、鮪の街。
漁港を囲むように数十軒のマグロ料理店が並ぶという、なんとも不思議なロケーション。
都内から1時間30分くらいなので、ドライブがてら軽く昼食に、という使い方もできそう。

数あるお店から選んだのは老舗の「立花」。
12時近くには行列もでき始めるという人気ぶり。

鮪の寿司のセットに加えて、珍しいマグロの白子と、珍味串焼きをオーダー。
串焼きは、エラや心臓、レバー、白ブル(食道)などの盛り合わせで、どれも初めての味。
ラッキョウと呼ばれる白い心臓の部分は、食感もよくて、かなりの美味。

車だったので、お酒が飲めなかったのがとても残念。
いずれも日本酒との相性は最高だと思います。

すぐ近くに、魚市場などもあって、土産ものにも困りません。
リピータになること間違いなしかな。

ACQUAVINO

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC04394.jpg DSC04390.jpg DSC04389.jpg

GWの折り返し。
なんだかパスタが食べたくなって、会社帰りに広尾のアクアヴィーノへ。

「生命の水」と「ワイン」という意味のイタリア語から作られたお店の名前。
壁面には大きなワインセラーがディスプレイも兼ねて配置されていて、雰囲気は良好。
あいにくの雨も雰囲気作りにはプラスの要因かもしれません。

好物のバーニャカウダをはじめ、ちょこっとづつ、つまみ食いをするようにいろんなMENUをオーダ。
パスタは生ウニ。荒々しい苦味とその食感を残したウニがパスタと絡んでGOOD。
全体的に素材重視のあっさりとした味付けといった印象でした。

DSC04340.jpg DSC04342.jpg

GW初日は、フラっと街歩き。
青山近くのカフェで、サンドウィッチとジンジャーエールを。

久々に飲んだ ウィルキンソンのジンジャーエールがおいしくて、ちょっとした幸せなランチに。
ウィルキンソンのジンジャーって、ドライかそうでないかの2種類があって、味は全然違うみたい。
ぜひ飲み比べしたいなぁ。

リナス・サンドウィッチ・カフェ
http://www.linas.co.jp/

ウィルキンソ・ジンジャーエール愛好会
http://homepage1.nifty.com/merino/wilkinson/

DSC04280.jpg

ランチに五反田のHot Spoonへ。
私自身、カレーを好んで食べる機会は少ないのですが、この日はカレーの気分。

danchuにも紹介されるなど、評判も上々な様ですが、さすがに味はかなり美味しかった。

ビーフベースの「牛すじ煮込み&ビーフカレー」880円 辛味3プラス(30円)。
柔らかーい 牛すじの甘さとスパイスの辛さが混ざってよい感じ。

カレーについての面白いサイトを発見したので紹介。
都内のいろんなカレー屋さんの紹介サイトです。
丁寧なコメントがとても参考になりそう。

DSC04008.jpg DSC04009.jpg

2年ぶりに再会する友人と久々の食事。
何件か知っている店をあたってみたけれど、日曜日の夜は意外と営業していないもので、場所探しも苦戦。

結局、なんとなくWEBで見つけた六本木の黒薩摩。
焼酎の品揃えが多く、私の好きな 豚料理や鶏料理が豊富そうだったので。

合コン向き?な雰囲気の暗めの照明と洒落た装飾。
入り口にずらっと並んだ焼酎の瓶が印象的です。

昔話に華をさかせながら、気のおけない仲間とのくつろぎの時間。

幻の地鶏 天草大王の刺身や 六白豚のしゃぶしゃぶなどをいただきました。
天草大王なる地鶏の肝刺しはほんと美味しかったですね。

そういえば、このお店。
日曜日はクーポンで、しゃぶしゃぶ0円というとんでもないサービスやってました。
偶然、携帯でクーポンを発見したおかげで、5000円も得してしまいました。

お勧めのお店です。

ふぐの漁獲量

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC04004.jpg DSC04005.jpg DSC04006.jpg DSC04007.jpg

池袋にある 虎福亭 でふぐを。
5000円くらいのコースで、てっさからてっちりまで、一通りのコースが楽しめます。

気持ちよくお酒に酔いながら、仕事や酒の話題に盛り上がりました。

ふぐは高級料理というイメージがあったけど、最近はずいぶんとリーズナブルになってきた気がします。
輸入や養殖によって流通量が増えたのがその理由のようですが、こういったチェーンのお店は、独自に新鮮なふぐを仕入れるルートをもっているんでしょうね。

そういえば、ふぐといえば下関というのが一般的なイメージですよね。
当然、漁獲量1位は山口県だと思っていたのですが、下記のデータによれば石川、長崎あたりでたくさん取れているらしいです。
それでも ふぐ=下関っていうイメージは強いですよね。
一度築かれたイメージってのは、よいものも悪いものもそう簡単には変化しないものかも。

観音屋のチーズケーキ