2010年02月21日

やっぱ寿司がうまい@日本

カレーもうまいけど、やっぱり寿司が好きかなぁ。
日本人に生まれてよかった・・・。

最近は、インドから帰ると寿司を食べるのがパターン化してきたような気がする。

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2010年02月19日

やっぱカレーがうまい@バンガロール

今週は出張でバンガロールへ来ています。
オフィスとホテルとの往復だけなので、ほとんどブログに書くようなネタはないのですが・・・

今回改めて感じたこと。

やっぱりインドのカレーはうまいです。

今回も、昼と夜、ベジとノンベジ合わせて20種類近くのカレーを食べましたが、どれも外れなし。
個人的にはマトン系のコッテリしたものが好きですが、ホウレン草ベースの柔らかいものもナンとよく合っててたまりません。
スパイスにこだわって、自宅でも作ってみたいものです。

今回は、オフィス近くのタンドールというレストランでいくつかのワインを試しました。
インド産のワインで、シラーやカベルネから作られたものが多いのですが、どれもその濃厚さが特徴。
気温や地質によるブドウの質のせいなのか、生産管理のせいなのかはわかりませんが、いずれもヨーロッパ系のものよりもこってり。
でも、この濃厚さがカレーのスパイスに負けないパワーになってるんですね。

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2010年02月11日

lunch@広尾CICADA

しんしんと雨の降る冬の休日。

お酒大好きな面々が集まったのは、昼の広尾。
夜には何度か来たことがあるCICADAですが、今回はランチです。

前菜とメインとデザートで2900円のコースをオーダーしたところ、かなりのボリューム。
しかも、サービスと味は、夜のCICADAクオリティとおんなじ。

大好きなガルバンゾーディップ、メインにはラムのタジン。
そして、デザートには、ピスタチオのクリームブリュレ。
サイドオーダーでいろんな地域のオリーブオイルを食べ比べてみたりもして。

なんとも贅沢なランチに大満足、そして大満腹。


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2010年02月07日

カフェめぐり@自由が丘

空気は冷たいけれども、天気のよい日曜日。

読みたい本もたまっていたので、自由が丘でカフェをはしごしながら、ゆっくりと午後を過ごします。

お気に入りのパティスリー「パリセヴェイユ」で出会った、焼きたてのフォンダショコラは、甘いものが苦手の私も思わずうなってしまうほどの絶品。

ここのケーキはほんとに外れがありませんね。

食べログ パリセヴェイユ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13005198/

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2010年02月01日

ジビエ@隠れ家フレンチ

休暇を取っていたので、平日の昼にも関わらず、うまいワインでも飲もうかと出かけてしまいました。
田園調布にある隠れ家的なフレンチレストラン。

料理はもちろん、気さくなシェフやお店の雰囲気も好きで、ときどき利用させてもらっています。

ランチとはいえ、手を抜くことなく、しっかりとしたプリフィックスのコースが食べられるのはうれしいですね。

写真は、メインに選んだ、蝦夷鹿のローストのフォアグラ添え。
寒い冬にはジビエ料理と、深みのある赤ワインでパワーをつけないとね。

さてさて、平日にも関わらず、店内は田園調布マダム?たちで大賑わい。
みんなワイン片手に、話が弾む、弾む。旦那の話に、子供の話。
不景気はどこへ?といった雰囲気で活気にあふれたフレンチレストランでした。

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2010年01月30日

お取り寄せ 銀座ほんじん もつ鍋

友達が家に遊びにきた週末。

おもてなしは、お取り寄せの銀座ほんじんのもつ鍋に決定。
銀座ほんじんは醤油、塩、みそから選べるのですが、今回は醤油をチョイス。

肝心のモツは、ギアラだけでなく、いくつかの部位がミックスされている感じ。

スープはもちろんのこと、ニンニクや唐がらしまでセットに入っているので、本当に簡単に仕上がります。
たっぷりのキャベツとにらと油揚げを入れて、あっという間に完成。

勢いよく食べ始めてしまい、完成の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、美味しかったですよ。
寒い冬にはオススメです。

銀座ほんじん
http://www.motsunabe.com/

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2010年01月18日

うおきん 五反田

昨年五反田にオープンした「魚金」。
ほんとにリーズナブルな値段で、上質な魚料理が食べられる居酒屋です。

両手で抱えるほどの大皿に盛られた金目の煮付け、かなり大振りなアワビをつかったステーキ、ぷりぷりの生牡蠣・・・。

日本酒、焼酎の品揃えも多くて、ゆっくり食事が楽しめます。

久々に同期が集まっての新年会、月曜から思わず飲みすぎてしまいましたが、笑いにあふれたこの時間が、明日からの仕事の活力になることは間違いなし。

ぐるなび 魚金 五反田店
http://r.gnavi.co.jp/g376503/

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2010年01月17日

築地場外 青空三代目


先日までのインド出張では、ほんとにカレーばっかりだったので、どうしても日本食が食べたくなって。

ときどきお世話になっている築地場外にある「青空三代目」へ。
最近はメディアにもよく取り上げられて、すっかり有名店に。

この日も予約をしていなかったので、開店直後を狙って5時にお店へ。

日曜ということで、お目当ての魚は仕入れがなくて食べられませんでしたが、きんきや皮ハギ、白子などのしっかりと冬の魚を、つまみや握りで満喫。

日本人に生まれてよかったぁ~。

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2009年12月04日

ハワイ旅行 サンセットを見ながら

アラモアナショッピングセンターの4Fにある「マリポサ」でディナー。
Webから予約をする際に、テラス席を指定しておいたので、サンセットが眺められる最高のシートを用意してくれました。

プリフィックスのコースもあるのですが、今回はアラカルトで食べたいものを注文することに。
昨夜、肉を食べすぎたので、魚中心で組み立てます。

PAN-ROASTED SALMON
GARLIC-ROASTED TIGER PRAWNS
をメインにして、白ワインに合わせます。

ワインも、フランスのものが中心ですが、南米やカリフォルニアのものもたくさんあって、いろんなニーズにも応えてくれそう。

全体的にやさしい味付けで、見た目もきれい。 自信をもってお勧めできるお店です。

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2009年12月03日

ハワイ旅行 アメリカンサイズのステーキも

午前中はちょっとした運動もしたことだし、今夜はがっつりお肉です。
あいにくの雨のなか、「Hys」というステーキハウスへ。

ヨーロピアン調の店内は、なかなか雰囲気もよくて、サービスするスタッフもなんだか品があっていい感じ。
ここがハワイであることを忘れてしまいそう。

雨に打たれてしまったので、温かいオニオンスープで身体を温めたあとはいよいよメインのステーキです。
私は、サイズ感覚を全く気にしないまま、Tボーンステーキをオーダー。

登場したのは顔の大きさほどもあるステーキ。
38オンスってことは、1.1kg!!

味はもう最高においしいのですが、さすがに完食は断念。
それでも700グラムぐらいは食べたかな。

ゆっくりワインでも飲もうと思っていたのですが、食べることに集中してしまいました・・・。

Tボーンステーキだけでなく、プライムリブや、熟成肉のステーキなどいろいろあって楽しいお店です。

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2009年12月02日

ハワイ旅行 初日はハワイフード

朝9時に到着し、ちょっと時差ぼけのまま、まずはハワイの定番、アラモアナショッピングセンター方面へ。

近くにあるワードセンターというショッピングモールで、さっそくのランチ。
思いっきりジャンキーにアメリカンフードが食べたかったので、最初はハンバーガーから。

クアアイナというお店で、さすがのアメリカンサイズのハンバーガーをほおばります。
玉ねぎは甘くて、パティはしっかりとした肉らしい肉。
いいですねぇ、ハワイ。

午後は、アラモアナショッピングセンターで買い物三昧。
もうすぐ銀座に初上陸するというアバクロでも何枚か服を購入したり。

夕方になってホテルにチェックインした後は、ちょっと休憩がてら、ハッピーアワーを利用して、バーでサンセットを見ながら、ビールをぐびっと。
ハッピーアワーなら、ホテルのバーでも3ドルからドラフトビールが楽しめます。
円高効果もあって、お得感ありまくりです。

ほろ酔いになったところで、夜のカラカウア通りを散策。
DFSで買い物したり、ウインドウショッピングを楽しんだ後は、夕食はガイドブックにも載っている有名なカフェでハワイアンの定番、ロコモコです。
とろーり、半熟の卵がいい感じです。

到着初日から、ずいぶん飛ばしてしまいましたが、それも作戦通り。
今回は、「動」の日と「休」の日を明確にしてみようかと思い、前半に「動」の日を配置することにしてみました。
魅力の多いハワイですから、作戦立てていかないとね。

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2009年11月23日

びすとろUOKIN おすすめです

五反田にある「びすとろUOKIN」へ。

とってもリーズナブルで魚のおいしい居酒屋グループ「魚金」のびすとろ版です。
新橋を中心に展開されていますが、最近五反田にもオープンしたということで、さっそく行ってみました。

とにかく料理もワインも、お手頃なのに美味しくて、店内は大賑わい。
大皿料理もほとんど1000円以内。
ワインもコストパフォーマンスのよいラインナップで2000円台から。

オードブル、サラダ、メイン、もろもろ6皿にワインを2本も開けてしまいましたが、それで10000円未満。

お店の雰囲気もよくて、また使おうと思わせる良いお店です。
お気に入りのお店になりそうです。
その企業努力に感謝ですね。


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2009年10月12日

丸の内も秋

久しぶりに丸の内をぷら散歩。

オフィスビルが立ち並ぶビジネス街ですが、紅葉しかけた街路樹も多く、 このあたりはとてもよい雰囲気。
丸ビルのほかにも、ブリックスクエアなど新しいスポットも増えて、人も分散しているせか、混雑した感じもないですし、散歩するにはよい場所ですね。

3連休の最終日、スーツ姿で休みなく働く外資系会社のビジネスマンを横目に、ランチビールは最高です^^

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2009年10月04日

代官山の空気

代官山の空気と雰囲気は割と好きで、用事がてらランチを食べたりする機会を楽しみにしています。
この日は、代官山アドレスの近くにあるEatalyのオープンテーブルでランチ。

美味しいビールとの出会いもあり、天気もよくて、ちょっといい感じの休日です。
しかし、この代官山もずいぶんと雰囲気が変わってきたような気がします。

場所がら、外国の人が多いというのは変わっていないのですが、中国系の観光客の方がとても増えてきた気がします。
つまりその分、日本人の数は減っているということなのかも。

この傾向は、銀座や渋谷とも同じだと思うのですが、これまでこういったスポットを埋めていた、財布のゆるい日本人たちは、本当にいなくなってしまったのでしょうか。それとも、違う価値をもとめて、新しい場所に移っていってしまったのでしょうか。


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2009年09月22日

北陸旅行 加賀料理に舌鼓

金沢の夜は、長町武家屋敷跡の近くにあるお店へ。
このあたりは、加賀藩士の屋敷が残っていて、とても雰囲気がよいところ。
どこかしら京都に似た印象もあって懐かしい感じもします。

金沢出身の知人に教えてもらったこのお勧めのお店「いたる」は、予約をとらないと入店は困難と聞いていたので、事前に東京で予約しておきました。

活気のある店内では、海産物を中心に加賀料理がずらっとメニューに並んでいます。

白エビの造りや、加賀料理の定番じぶ煮など、ひととおりオーダーして、ひたすら飲みまくり(笑)
そして、金沢の夜は更けていくのでした・・・。


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2009年09月21日

北陸旅行 ノドグロを喰らう

冬の北陸といえば、やぱり海の幸。
ぶり、ふくらぎ、のどぐろ、白エビ、キジハタ・・・
もう食べたい魚がたくさん。

てっとりばやく、魚を食べるには寿司屋に行くのが一番。
品揃えの豊富な開店直後をねらって、5時に暖簾をくぐります。

カウンターにはいろんな海の幸がせいぞろい。
適当にふくらぎやら梅貝やらの、日本海ならではのネタをにぎってもらってから、メインには、一番大きなノドグロを焼いてもらうことに。

ほろほろで甘くしまった身は、あまりにおいしくて、酒が進む進む。

メニューも何にもない中での時価のオーダーにはちょっとした勇気は要りますが、結局は安心のローカル相場。築地で食べるよりはお安くいただけました。

しかーし、食べ終わったのは、7時すぎ。
まだなんか物足りない感じがあったので、ホテル近くの海鮮居酒屋で2次会突入。

そこからじっくり、新鮮な梅貝と平目の造りをつまみながら日本酒モード。
冬の恵みに感謝。 北陸の肴、最高です。

ぐるなび ひよこ
http://r.gnavi.co.jp/r143000/

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2009年09月13日

ブイヤベースに挑戦

どうも最近ブイヤベースにはまり気味。
ちょっと時間があったので、食材買い込んで、自宅ブイヤベースにチャレンジ。

メインとなる魚介は、わたり蟹、有頭えび、ムール貝、たら、イカというラインナップ。
あとは、ねぎと玉ねぎとジャガイモとニンニクそしてホールトマト缶。スパイスにサフラン。
準備するものはそれだけです。(材料はスーパーの品ぞろえ次第ですね。)

まずはスープの下準備。
ほんとは魚のアラがあればベストですが、今回は、海老の殻とワタリガニで代用。
にんにくとネギと一緒に20分くらい放置したまま煮込んで、魚介エキススープの出来上がり。

鍋のほうでは、玉ねぎと長ネギとニンニクをたっぷり目のオリーブオイルできつね色になるまで炒めて、魚介類をどさっと投入します。
わたり蟹と海老以外は、煮崩れしないように、焦げ目がついたくらいでいったん取り出しておきます。
そこに、さっきのスープとトマトを入れて、20分ほど煮込みます。
この間に、蟹と海老からどんどんエキスが出てくる感じ。

すこーし、水分が減ってきたら、具材を全部鍋にいれて、サフランを散らして5分で完成。
味は塩コショウで整えます。

簡単なわりに、しっかりとブイヤベースになってて感動。
バケットと白ワインを添えて、美味しく頂きました。

次回は、カサゴ系の魚を試してみたいのと、もっともっと海老エキスのパンチを強くしたいので、海老の頭をつぶしてスープにしてみるかな。

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2009年08月28日

‘銀座松坂屋屋上ビヤガーデン ジンギスカン麦羊亭

夏も残りわずかになってきた8月のおわり、駆け込みでビアガーデンへ。

銀座松坂屋の屋上にあるこのビアガーデンは、なんとジンギスカンの食べ放題が付いてきて 4400円。
とってもお得な値段設定のわりに、ジンギスカンはなかなか美味しくて、思わずテンションが上がってしまいます。

肝心のビールは、セルフサービスでサーバーから注ぐスタイル。
大人数だと結局、ピッチャーでのサーブになってしまうので、泡や温度など、最適な状態で飲むことができないのが残念ですが、その大胆さもまたビアガーデンのよさかもしれないですね。

今年もまた去ってゆく夏に乾杯!

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2009年08月24日

絶品ブイヤベース in 葉山マーロウ

朝起きてふと、美味しいブイヤベースが食べたいと思い、葉山まで1.5時間の軽いドライブ。

ウェブで調べてたどり着いたのは、葉山の海岸沿いにあるマーロウ。

プリンで有名なこのお店ですが、葉山の本店では、その日に取れた魚介類を中心とした、新鮮な料理が食べられるとのこと。

おしゃれな店内は平日にも関わらず、待っている人がいるほどの盛況ぶり。
パスタをはじめ、海の幸満載の魅力的なメニューが並ぶ中、迷わずブイヤベースを注文。
(ランチのメニューには載っていないのですが、オーダーしてみると、快く受けてくれました。)

獲れた魚によって日替わりだというブイヤベースの具材は、この日は、カワハギとカンパチでした。
1人前とは思えない具だくさんで、濃厚な魚介のスープは、なんとも絶品。

平日ランチという罪悪感をちょっと感じながらも、海を眺めつつ、両手をソースでベトベトにしながら、がっつりとブイヤベースにむさぼりつくのも悪くありません。
これで白ワインでも飲めれば、もっと最高なのですが、車できてしまったので・・・。

ブイヤベースだけでなく、お店の一押しのワタリガニのパスタや、生シラスをたっぷり使った前菜のサラダ、そしてお店の看板メニューでもあるデザートのプリン、いずれもかなりのハイレベル。

リピータになりたいお店のひとつになりました。

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2009年08月09日

マキャベリランチ

久しぶりに仕事もなーんにもない休日。
時差ボケ回復も兼ねて、新宿に繰り出して買い物三昧。

ランチは小田急に入っている「マキャベリ」へ。
手ごろな価格で、しっかりとしたイタリアンが食べられます。
素材とオイルの味を活かしたやさしい味が心地よい感じです。

リストランテ マキャベリ
http://www.giraud.co.jp/machiavelli/index.html

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2009年08月05日

シュラスコとカイピリーリャと

ブラジルでのディナーはやっぱり、シュラスコです。

シュラスコレストランのスタイルは共通で、基本的には食べ放題。
テーブルの上のマーカーを緑にすると、1m近くある金属に串刺しにされた肉の塊が運ばれてきます。
それらを目の前で切り分けてもらいながら、あとはひたすら食べるだけ。

ビーフ、ラム、チキン、ポークと、20種類近い肉を、たくさんのスタッフが次から次へと運んでくるので、気持ちが焦ってしまうほど(笑)

ブラジルのオフィスのメンバによると、ピカーニャと呼ばれるランプステーキがおすすめで、ジューシーでやわらかい肉はたまりません。

そして、お腹がいっぱいになると、マーカーを赤に。
サラダやチーズなどのサイドディッシュ(これもビュッフェスタイル)でおなかを休めつつ、再び肉に戻るもよし、ゆっくりとお酒を飲むもよし。

お酒のお勧めはカイピリーリャ
さとうきびベースのピンガというお酒に、たっぷりとライムを入れた、結構強めのカクテルです。
肉の脂をさっぱりと流してくれる、夏に飲みたいお酒ですね。

いろいろアレンジも可能なようで、ライムの代わりに赤いカシューの実を使ったり、ピンガのかわりに日本酒をつかったりといった飲み方も。

この日は、ミーハー心まるだしで、厨房をのぞかせてもらいました。ついでにスタッフと一緒に記念撮影まで^^

↓このホームページ、垂涎ものです・・・。

churrascaria novilho de prata
http://www.churrascarianovilhodeprata.com.br/

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2009年08月04日

世界の社食から ブラジル編

出張中、オフィスとホテルの往復になりますが、ひとつの楽しみは食事。

昼食はサンパウロにあるオフィスの社員食堂で。
ビュッフェ形式で、サラダや肉類、デザートを適当に選んで好きなだけ食べられるスタイル。

ブラジルらしく、豆料理(煮込み)が多かったり、肉がとっても大きかったりしますが、味は日本人の口にもぴったり。
赤や青や緑の思いっきり原色系のゼリーなどは、最近は日本では見なくなりましたが、こちらではみんなおいしそうに食べてます。

値段は日本よりも少し安いくらいの相場でしたが、それは会社によるのかもしれないですね。

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2009年07月26日

ナツモツ

夏だからこそモツである。

冷たいビールに、コラーゲンたっぷりのモツ鍋。

池袋にあるこのお店ももう4回目かな。
ちょっとボリューム減ってたのが残念ですが、味はお気に入り。

家で手軽にモツ鍋する方法はないかなぁ・・・。

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2009年07月11日

夏はやっぱりカレーでしょ

熱くじめじめした日が続きます。

そんな時こそアツアツのカレーを食べて、夏を乗り切ろうと。
雑誌のカレー特集を見ながら、「豚肉とほうれん草のカレー」を作ることに決定。

作るといっても
豚バラをザクザク切って、ショウガやニンニクと一緒に下味に1時間つける。
玉ねぎと一緒にさっと炒めてスープで煮込む。
ルーを入れて、生のほうれん草と合わせる。
出来上がり。

とっても簡単ですが、サラッと軽い口当たり、そして、豚の甘味がしっかりと広がる、自分好みの味に仕上がってなかなかのもの。

冷たいビールに、ピリッとカレー。これまた最高のコンビネーション^^

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2009年06月21日

近所のカレー屋さん

家の近くに、なかなか美味しいインドカレーのお店を発掘。

ホウレンソウのカレーはとってもまろやか。そして、マトンのカレーはとっても濃厚で、夏場の暑さに負けないパンチ力のあるカレー。

そういえば、最近は、インド人経営のカレーショップがどんどん増えてきている気がする。
仕事でもインド人との接点も多くなってきたし・・・。

日本在住の外国人の構成も大きく変わってきているんだろうなぁ。

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2009年06月06日

林屋茶園の抹茶パフェ

暑くなってきて、甘いものが妙にうまく感じる。

疲れてるのかもね。

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2009年06月05日

うまいぞぉ グッチ祐三プロデュース

グッチ祐三氏がプロデュースするというお店「うまいぞぉ」へ。

恵比寿駅から徒歩5分ほどという好立地の半地下にあるお店。
そんなに広くないけれどスペースをゆったりと取ってあり、店内のインテリアやお皿などのアイテムにもこだわりを感じる、なかなかの居心地のよさ。

さて、お料理は・・・・。

これが、かなりのハイレベル。
すべての料理が、こちらの想像を超えたひと手間ふた手間がかかっている感じ。
「ウルトラCたけ」とカニみそコロッケは、思い出に残る味でした。

気軽な雰囲気で、美味いもんでも食べたいなぁという金曜日にはお勧め。

「うまいぞぉ」
http://umaizoo.com/

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2009年05月24日

自宅で蟻月のモツ鍋を

先日の九州旅行で入手していた、「蟻月」のモツ鍋セット。
白モツ鍋だけではなく、明太子、万能出しの「ばりだし」、ポン酢、ゆず胡椒がセットになっているという、GW限定のお徳なお取り寄せです。

冷凍庫から取り出し、ちょっと不親切な作り方の説明文と格闘しつつも、キャベツとにらをたっぷりいれて、仕上がりは上々。

コッテリ濃厚なモツはもちろんのこと、とにかくスープは絶品で、たっぷりのおろしにんにくといっしょに食べると、さらにパワーアップ。
仕上げのちゃんぽんを食べ終わる頃には、スープも飲みほしてしまいました。

これは病みつきかも。
今度は「赤」にもトライしなくては。


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2009年05月04日

九州旅行~さらば九州

最終日の福岡は、残念ながら雨。
あいにくの天候にもかかわらず、どんたく祭りの出演者たちは、笑顔で元気よく演技を続けています。
この日のために、いろいろ準備してたんだろうなぁと思うと、がんばれ!と声をかけたくなりますね。

帰り際に博多駅で、ラーメンのリベンジ。
駅の筑紫口にある「めん吉」。
味の濃さ、麺の太さ、いろんな面でオーソドックスではありますが、バランスよく合格点。
まもなく発つ博多に後ろ髪ひかれつつ、思わず替玉もオーダー。
美味しかった~。

さて、4泊5日の九州旅行。
とにかく食べまくりの旅で目的は達成しましたが、もう一つ印象的だったのは、人の温かさ。
宮崎空港で知事のパネルとの写真を何枚も撮ってくれたおばさん、宮崎県庁であった警備のおじさん、とにかくいろんなことをしゃべって教えてくれるタクシーの運転手、鹿児島駅でコインロッカー探しを手伝ってくれたおばさん。
みんな本当にいい人ばかり。

宮崎では、時間の流れもとてもゆっくりで、お気に入りの場所になりそうな気がします。

さぁ、GWもあと少し。
宮崎⇒鹿児島⇒福岡、と徐々に大きな街へと移ることで、東京へ戻るよいリハビリになりましたが、それでもやっぱり戻りたくないなぁ・・・。

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2009年05月03日

九州旅行~最後の夜は水炊き

九州旅行の最後は、博多での夜。
もつ鍋にするか水炊きにするか、かなり迷った末、鶏好きの私としては、水炊きを選択。
警固にある「かし和」というお店へ。

古民家をリノベーションしたお店は雰囲気抜群。
料亭の味をリーズナブルに、というコンセプトで提供される料理は、見た目も味もハイレベルなもの。
数品の料理と水炊きのコースが2500円というも驚きです。

どっしりと鶏の旨みのつまった白濁スープは、それだけでも飲めるほどの濃厚さ。
身の引き締まった鶏も、プリップリのつくねも、締めのラーメンも、どれも最高です。


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2009年05月02日

九州旅行~今夜の締めはラーメン

博多の夜の締めといえば、やはりラーメン。
元祖と呼ばれている長浜ラーメンのお店へ。

ラーメン一杯400円。

さすがに有名店でけあって、ずらっと行列ができていてます。
10分ほどまって、流れ作業のようにようやくテーブルに案内されます。
ちょっとあわただしいものの、長浜特有のあっさりとしつつも味のしっかりとしたとんこつスープがいい感じ。
麺の固さが、自分好みではなかった(流れ作業にのってオーダに失敗)ことが残念。
さらに、お腹がいっぱいになりすぎて、替え玉も断念。
ぜひ九州に滞在中に、もう一度ラーメンはトライしたいですね。

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九州旅行~博多の夜は屋台で

鹿児島からは、九州新幹線のつばめ、リレーつばめを乗りついで、3時間ほどで博多へ到着。
九州新幹線は2004年開業という新しい路線だけあって、車両がとてもゴージャス。
座席はゆったりで、シートもおしゃれなデザイン。
電車での旅も悪くありません。


さて、博多へ到着。
今日のディナーは、屋台へ繰り出すことに。
博多では、中洲、天神、長浜のそれぞれのエリアに個性的な屋台がずらっと並ぶ場所があり、観光客をはじめ多くのお客さんが夕方ころから、酒を酌み交わし始めます。

10年ほど前ですが、中洲の屋台にお世話になったことがあったので、今回は長浜エリアへ。
天神からバスで10分ほどの場所。
長浜ラーメンの有名な屋台もあり、ずらっと人が並んでいるのを横目で見つつ、奥へ奥へと。
長浜エリアは海が近いために、魚介類を得意としているお店が多いようで、ふらっと入ったお店は天婦羅がウリの様。

天婦羅の盛り合わせと明太子たまごをオーダーして、しっぽりと。
隣に座ったお客さんとコミュニケーションしながら、1時間強の屋台タイムを満喫。
居酒屋で飲むよりは、少しコスト高ですが、雰囲気は抜群です。


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九州旅行~鹿児島の黒豚

宮崎を出て、日豊本線と特急きりしまを乗りついて鹿児島へ。

日豊本線の車両は、木のフレームにレザーのシートが付けらたとてもおしゃれでのち心地のよい車両です。
車窓から新緑と桜島を眺めながらの、2時間半ほどの電車の旅もなかなかのものです。

鹿児島を訪れた理由は単純。黒豚が食べたい!

駅近くにある「いちにいさん」というお店で、昼からしゃぶしゃぶをいただきました。
このお店は、しゃぶしゃぶをあっさりとそばつゆでいただくのが特徴。
豚肉の甘ーい脂身が、うまく引き出されていて、ポン酢やゴマだれでたべるよりも、イケているかも。
締めには、肉のダシがたっぷりと利いた湯の中で、そばを茹でていただきました。

芋焼酎をちびちびやりながら、しゃぶしゃぶ、なんとも贅沢な瞬間です。

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2009年05月01日

九州旅行~地鶏づくし ぐんけい本店

昨日が定休日だったんので急きょ予約をとって席を確保した人気店「ぐんけい」。
噂を超えるその地鶏料理のダイナミックさと繊細さに、すっかりやられてしまいました。

前日からメニューを眺めて、食べたい料理をピックアップしていたのですが、結果的に、お腹が一杯になりすぎて、途中でギブアップしてしまうほどでした。

プレミアムもも焼き、レバー刺身、鶏ゆっけ、胸肉のたたき、手羽塩焼き・・・。
ジューシーで、味がしっかりしていて、鶏好きには本当にたまりません。
背中から羽が生えてしまうのではないかと思うほどの鶏尽くしです。
コストも東京と比べると7割くらいの感じ。
宮崎、魅力的な街です、ほんと。

帰りに聞いたタクシーの運転手によると、このぐんけいの店主を中心に、宮崎全体で地鶏ブームをけん引しているらしい。
しかし、徐々に需要と供給のバランスが崩れてきていて、地鶏不足になるのではという懸念もあるらしい。確かに、最近では東京でも宮崎地鶏の消費は多いし。
いつの日か、宮崎地鶏もスーパーブランドになってしまうのだろうか・・・。
そうなる前に、食べつくしておかないと・・・。


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九州旅行~ドライブと鰹

宮崎旅行2日目は、レンタカーをかりて日南へ。
めちゃめちゃ天気もよくて、車窓をながれる南国調の木々を眺めながら、窓を開けて走ると、最高に気持ちよいドライブです。

最初の目的地は、宮崎市から30分ほどのところにある青島神社。
浅瀬に浮かぶ島に建てらえた神社には、縁結びや安産の御利益があるらしい。
とにかく、島を囲む鬼の洗濯板とよばれる、浸食によって独特の形状へ変形した岩が印象的。

 

青島神社から、さらに南へ1時間ほど南下すると南郷という地域へ。
そのあたりの「港の駅めいつ」で昼食。
かつおづくし定食をオーダしましたが、そのボリュームと鮮度にやられてしまいました。
かなり美味しいです。これで1500円ちょっとなのですから、宮崎最高!
サイドオーダの「ウツボのから揚げ」や「マグロの目玉煮」といった珍味も、いずれも美味。
店内もすごい賑わいでしたが、スタッフのみなさんも感じよく、ほんとこのお店はお勧め。

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2009年04月30日

九州旅行~宮崎 海の幸をしっぽりと

いよいよメインの宮崎地鶏!と息巻いて、訪れたお店がなんと定休日。
そんなハプニングに見舞われたことと、お昼にたべたチキン南蛮がおなかにしっかりと残っていることもあって、初日は、しぽりとホテルディナー。

近くの海鮮系のお店で宮崎でとれた、かます、かつお、太刀魚の刺身を買ってきて、地ビール「ひでじビール」と宮崎限定の芋焼酎を飲みながら、時間を気にせずちびちびと。
(ビールのレビューはまた別途。)

旅行先で内食!とってもリーズナブルですし、いろんな地のものを少しずつ食べられる、
こんな地方の過ごし方もなかなか素敵です。


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九州旅行~宮崎 なんじゃこら大福

知人から勧められていた面白スイート「なんじゃこら大福」

イチゴ大福の中に、さらに栗とクリームチーズが入っているというなんとも贅沢かつワンパクな大福。
個別に食べてもおいしいし、思いっきり頬ばっても、絶妙なハーモニー。

そんな感じの宮崎オリジナルスイートです。

日高屋 なんじゃこら大福
http://www.cmp-lab.or.jp/~hidaka01/nandai.html

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九州旅行~宮崎 チキン南蛮

地球最後の日に、何を食べたい?と問われると、「チキン南蛮」と答えるほど、チキン南蛮好きの私にとっては、宮崎、とくにチキン南蛮のルーツと呼ばれるこのお店は、私にとってのメッカのようなものかもしれない。

本店が定休日というサプライズにも負けず、営業している支店を見つけ出したのが「おぐら」。
雑誌によると、このお店こそがルーツらしい。

ご飯とセットになったチキン南蛮セットと、麺の上にチキン南蛮が乗ったチキンタンメンにもトライ。
とにかくボリュームがあるのだけど、タルタルと甘すっぱいチキンの組み合わせは、さすがと思わせる出来。
都内にある宮崎料理やで食べるような、上品さはないけれど、これこそが庶民の料理としてのチキン南蛮なんだなぁ、きっと。

これが1000円未満で食べられるんだから、宮崎最高!

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2009年03月28日

行列の先には堂島ロール

「堂島ロール」という美味しいケーキがあるらしい。

それくらいの前知識しかなかったのですが、いつも行列ができているケーキ屋「モンシュシュ」が気になって、ちょっと並んでみました。

意外とスムーズに行列は消化されて10分ほどで、堂島ロールをゲット。1200円です。

フワフワのスポンジに、たっぷりの生クリームが包まれただけ、という実にシンプルなケーキなのですね。生クリームもさっぱりとしていて、美味しいじゃないですか。

シンプルさが故の飽きの来ない味わいなのでしょうね。

モンシュシュ
http://www.mon-chouchou.com/

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2009年03月20日

マサラ! インドの食事編

インド滞在でもっとも気になるところといえば、やっぱり食事。
もともと日本でもインド料理は好きだったので、そんなに違和感はないだろうと思っていたのですが・・・。

結果は・・・・想定どおり大丈夫でした。

ま、今回は、あまり冒険をしなかったというのもありますけど。
会社の社員食堂で、現地のインドのメンバーと同じようなサウスインディアのベジタブルミールも挑戦しましたが、美味しかったですねぇ。やはりちょっと辛めの味付けではありますが、辛いだけではなくしっかりと味もあって、気に入ってしまいました。なにより、インド料理はヘルシーですね。

一言にインド料理といっても、北と南とではぜんぜん雰囲気は違うらしいのですが、ここバンガロールではその両方が食べられる機会も多く、グルメの視点としてもお勧めです。

ディナーで連れて行ってもらった、ホテル内にあるインド料理点では、典型的な北インド料理も体験。
ナンやチャパティーなどと一緒に、チキンやラム、ポーンのカレーを一緒にいただきます。
こちらは、そんなに辛くはなく、日本でもよく食する感じのインド料理でした。
インドで作られているというスーラといわれる赤ワインをあわせたのですが、これまでに飲んだことがないほどの濃厚かつスパイシーさで、インド料理のスパイスにも負けないほどのパワーをもった、なかなか面白いワインでした。
時間があればお土産として買って帰りたいですね。


バンガロールで一軒だけ(2軒あるけど、4/1から1軒になるらしい)といわれる日本料理のお店。
これが驚くほどのクオリティ。
寿司もコロッケもサラダも親子丼も、日本の居酒屋と変わらないレベルの味です。
内陸であるバンガロールまでマグロなどの食材を輸送するのは、結構なコストがかかっているのだと思います。

値段はそこそこ(日本の物価と同じくらいなので、インド的にはかなり高い!)ですが、400人といわれるバンガロール在住の日本人にとっては欠かせない存在でしょう。

どのお店でも、ビールはキングフィッシャーがメインで、これを頼んでおけばインド料理との相性は問題ないという感じです。軽めのテイストなので、水代わりにガンガンいけますね。

テーブルやホテルの水などにはもちろん手はつけませんでしたが、滞在中、おなかを壊すこともなく、おかわりしてしまうくらいの食欲の毎日でした(笑)

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2009年02月28日

六本木 韓寿苑

今日は、ひとつ大きな仕事をやり終えたので、お祝いもかねてパーっと焼肉でも食べようかと、六本木 韓寿苑へ。

A5ランクの米沢牛を使っているという謳いがあるだけに、まずは米沢牛贅沢四点盛りとやらを注文。
ロースフィレと上ハラミ、上タンに希少部位のイチボがついて、なかなかお得な盛り合わせ。
ジューシーで柔らかいイチボは、久し振りに食べましたが、脂の乗りもほどほどで、美味しいかったぁ。

そして、サイドオーダには、オーナーお勧めという「幻の豚足」を注文。
沖縄料理のテビチのような感触ではなく、スモーキーな仕上がりは、香りも良くて個人的にはヒット。

韓国人の店員のみなさんもフレンドリーで、良いお店。

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2009年02月08日

すっかり恒例のアンコウ鍋

毎年恒例となっているアンコウ鍋づくしの旅。
今年も福島 小名浜にある 天地閣さんにお世話になりました。

アン肝がたっぷり入ったドブ汁と呼ばれるスープに入った、コラーゲンたっぷりのアンコウは、今年も最高の味わいでした。

全身余すことなく食べられると言われているアンコウを、鍋だけでなく、さまざまな料理としていただくことができます。

この日ばかりは、体重減の目標も忘れて食べまくり。

変わらないことの大切さに気づかされる瞬間。今日という一日に感謝!

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2009年02月07日

イタリアン ファストフード

所用ついでに、代官山 EATALIA でイタリア食材をさくっと購入。
食材やワインを眺めてるだけでも楽しいので、お気に入りの場所のひとつ。

ブラケット種の微発泡ワイン
生ハム2種
オイルサーディン
くるみ入りブレッド

これだけあれば、イタリア気分を満喫できます。


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2009年02月01日

カーザ・ヴィニタリア@麻布十番

麻布十番から5分ほど歩いたところにあるイタリア料理店 「カーザ・ヴィニタリア」。
何年か前に雑誌で見かけてからずっと行きたいと思っていたお店のひとつ。
どうやらかなりの人気店のようで、予約がなかなかとれないのです。
今回の来店も、12月ころに予約してもらっていたもので、念願かなって、という感じ。

料理ももちろんですが、それほどの人気店にもかかわらず、スタッフのサービスも素晴らしいという非の打ちようのないお店です。

特筆すべきはバーニャカウダ。写真にはありませんが、見た目の華やかさといい、そのフレッシュさといい、その野菜の種類の多さといい、これまで食べた中では最高のバーニャカウダでした。

トリュフかこれでもかと乗っかったリゾット、ボリュームたっぷりのパスタ、そして メインの「十穀米とフォアグラを詰めた鶉のロースト」は、鳥系料理好きの私にはたまらない一品です。

イタリアワインもぐいぐい進んで、グラッパ入りのエスプレッソでしめる頃には、すっかりほろ酔い。
最高の夜をありがとう。

Tokyo Selection 「カーザ・ヴィニタリア」
http://www.zooom.jp/selection/detail.do?id=552

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2009年01月28日

午前7時の北京ダック

1年近く前に敢行した、早朝Dinnerの第2段!

前回は焼き肉でしたが今回は・・・。

忙しくなってくると、なかなか時間がとれず、ゆっくり旨いもの食べに行くこともできない。
だったら、朝に行けばいいじゃん、と一歩先のライフスタイルを目指して始まったこの企画。
今回は午前7時に恵比寿で集合して、北京ダックです。

激辛麻婆豆腐に、チャーハン、そしてメインの北京ダック。
わりとしっかり、こってりとした味付けで、朝からはどうだろう?と思っていましたが、食べ始めると無問題。おいしく頂きました。

薄い皮だけの北京ダックも多いですが、このお店のような身のしっかりと付いた北京ダックのほうが個人的には好み。
これで1羽3680円というのが驚きです。

7時ころには、夜の延長で数組のお客さんがいましたが、さすがに出社時間の近づく8時頃には、店内の客は私たちだけ。貸切状態です^^;
24時間営業の中華料理店はそれほど多くないの貴重ですよね。

10時からのMTGもテンション高く無事に乗り切って、充実した1日を過ごすことができました。
また近いうちに第3弾を行いたいですね。

中国茶房8
http://www.8-duck.jp/

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2008年12月06日

オステリア ナカムラ

東京ミッドタウンもすっかりクリスマスイルミネーション一色。

今日は、六本木の裏路地にひっそりとたたずむイタリア料理店 オステリア ナカムラへ。
それほど広くない店内は、シェフとその奥さんのふたりがメインで切り盛りするとてもよい雰囲気のお店。
ときどき雑誌にも紹介されたりして、なかなか予約を取れない人気ぶり。
「dancyu」のイタリアン特集で一目ぼれして以来、ついに念願の来店です。

アラカルトを中心の構成で。

カポナータと半熟卵 パルマ産生ハム添え
ハーブ風味の豚耳入りソーセー
鶏のレバーのラグーパスタ
子羊のトマト煮
ゴルゴンゾーラときのこのリゾット

肉料理が得意というシェフのこだわりのメインは、しっかりと肉のうまみを活かしたこだわりの一皿。
今回はチョイスできませんでしたが、お店のお勧めの岩中豚のグリルなどもぜひ試してみたいですね。
黒板に書かれたメニュー、どれも美味しそうです。
そして、ワインも4000円くらいから選べて、わりとリーズナブル。

店内は常連さんも多いようで、それもこのお店が人気の裏付けのひとつなのでしょうね。
また訪れたいお店がひとつ増えました。


オステリアナカムラ
http://www.osteria-nakamura.com/

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2008年11月29日

築地 寿司岩

築地本願寺の向かいにある 寿司岩でランチ。

お昼に、ちょっとお酒をいただきながら、つまむお寿司もいい感じです。
だんだん寒くなってきたけれど、ネタの身も締まってきて、お寿司のおいしい季節。

ランチだと8貫では足りないなぁという場合には、このお店では1.5人前の増量も可能。
男性には嬉しい心配りですね。

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2008年11月22日

鍋の季節 イベリコもつ鍋

池袋にあるもつ鍋屋。

去年も冬にお世話になったのだけど、その味が忘れられず再訪です。
今年は、ちょっとランクアップして「イベリコ豚のもつ鍋」をオーダー。

さっぱりかコッテリか、出汁のチョイスは悩むところですが、迷った末に「赤(みそ)」をチョイス。

それはもうプリプリでコラーゲンたっぷりで・・・。

鍋の季節、冬、いよいよ本格到来です。

居酒屋 個室もつ鍋 クロキ
http://r.gnavi.co.jp/g468602/

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2008年11月03日

きときと寿司

3連休の最終日、この日は富山から東京への移動日。

昨日ゴルフラウンドしたばかりにもかかわらず、朝から全員でゴルフショップに押しかけて、ゴルフ談議。
新しいギアや小道具を手に、小一時間盛り上がった後は、富山で有名な回転すし、「きときと寿司」で昼食。

「回転」といって侮るなかれ。
ネタはどれも新鮮で、値段も超リーズナブルなのです。

「ふくらぎ」や「ぶりトロ」といった、ブリ系をたっぷり味わって、大満足。
あー、日本海最高。

ここから帰路について、東京まで車で9時間。
濃密な3連休を終えて、今夜はぐっすり眠れそうです。

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2008年11月02日

富山 冬の海の幸 in 民宿まつよし

富山での同窓会ゴルフのあとは、毎年お世話になっている民宿「まつよし」で、がっつり宴会。

ものすごいボリュームの夕食に、今年もノックダウン。
最後の雑炊にたどりつく頃には、みんな口をそろえて「もう限界・・・」(苦笑)

なんといっても、日本海の冬の幸満載の舟盛りが最高。
冬の富山といえば、ブリももちろんですが、少し小型のブリの「がんど」や「ふくらぎ」も最高です。
がんどは、ブリよりもほどよい脂のノリ具合で、刺身として食べるにはブリよりも美味しいかも。

雪深くなる前、11月の北陸。
ほんと、魚好きにはたまりません。


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2008年10月26日

広島グルメ

年に何度かは来ているとはいえ、広島に来れば、お好み焼きを食べたくなる。
さっそく駅の近くの「みっちゃん」へ。

20歳まで生活していた広島で、いったい何枚のお好み焼きを食べんだろう。
数えることはできないけれど、高校生のころは定番のそば入りから外れてうどん入りを選ぶことも多かった。そばとうどんは7:3くらいだったような気がする。

今回は久しぶりにうどん入りをチョイス。
懐かしい味。

そばほどパリパリしないんだけど、うどんは焦げた部分ともちっとした部分の両方を味わえて、しかもちょっとボリューム感もあるのでGood!

翌日の昼食は、これまた駅の近くにあるつけ麺の「ばくだん屋」。
ここ10年ほどで、すっかり広島の名物となったつけ麺のお店。

辛さを調節できること、あまーいキャベツが載っていることが特徴だろうか。

この新しい広島の名物には、なつかしい広島を回顧させるほどの思いは、まだないけれど、手軽に食べられるので、ぜひ試してほしい。
辛さ10倍とかは、口から火が出るほどらしいです。

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2008年10月10日

ミュージアム 1999 ロアラブッシュ

表参道駅を降りて10分。
レストラン ロアラブッシュへ。

まるでお城のような外観を誇るフレンチレストラン。
大正7年に着工という歴史を誇るこの建物は、アールデコ様式を取り入れた落ち着いたもので、館内には数多くのエルテの作品が飾られていて、まるで美術館のよう。

サービスも雰囲気も、もちろん料理も大満足。
たまには、こんな贅沢もね。

1. 食前のお楽しみ
2. グリーンアスパラガスの滑らかなヴルーテ ブルターニュ産オマール海老とオシェトラキャビア添え
3. 生姜の香りを纏った赤座海老のポワレとサフランリゾット ガラムマサラ風味のヴィネグレットソース
4. 鼈の冷静フランとそのジュレ 秋田じゅんさいと枝豆とともに
5. 築地より届く本日のお勧め白身魚(タラ)のポワレ イカスミの自家製パスタとじゃがいものピュレ 碧の海藻ソース
6. 宮崎産黒毛和牛ロース肉のグリエ マデラ酒風味 ジロール茸のソテー 根セロリと卵のガレット
7. リキュールの真珠で飾る赤桃のソルベとヴェルベーヌスープ
8. ヴェローナ社ショコラ"マンジャリ"とカシス、ラヴェンダーのガトーのアンサンブル フレッシュなブルーベリーソース

ミュージアム 1999 ロアラブッシュ
http://www.1999group.com/museum1999/index.html

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2008年10月06日

バリの旅 食事編

今回のバリ旅行は、ホテルの中でのんびりと。

コンラッドの中には、5つのレストランがあって、いろんなタイプの食事を楽しめます。
バリ料理、インドネシア料理、プールサイドでの軽食とビール。

4年前にバリの屋台で食べて気に入っていたバビグリン(豚の丸焼き料理)にも、再び出会うこともできたし・・・。

いずれのレストランもクオリティは高く、身も心も大満足。。。体重計に乗るのが怖い。

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2008年09月27日

キャメルゴルフリゾートと木更津の美味

天気のよい9月。絶好のコンディションのもと、千葉御宿のキャメルゴルフリゾートでラウンド。

前回ベストを更新したこともあり、意気込んで臨んでみたのですが・・・
ドライバーは悪くないものの、パターがまったく振るわず、100オーバー。

甘くないですねぇ、ゴルフは。ほんとに、精神のスポーツであることを痛感しました。

今日は、7時スタートとラウンド開始が早かった分、14時ころにはクラブハウスを後に。
ちょっと小腹が減ったので、アクアラインの直前、金田IC近くにある民宿「与兵衛」に立ち寄り、木更津名物の穴子を使った穴子天丼を。
丼からはみ出るほどの大きな穴子がのって1000円はお得。

これからは、ゴルフ帰りにちょくちょく寄ってみることにしよう。

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2008年09月24日

博多水炊き

少ーしづつ涼しくなってきた9月の終わり。
職場の先輩がパパになったことを祝って、五反田の博多水炊き料理店で食事会。

コラーゲンたっぷりの水炊きは、とっても濃厚。
骨付きのぶつ切り肉ももちろん美味しいけど、胸肉をしゃぶしゃぶにして食べるのも、また旨い。

鍋のおいしい季節到来ですね。

ぐるなび 博多水炊き ふくのかみ
http://r.gnavi.co.jp/a894500/

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2008年08月24日

ご近所フレンチ

休日出勤も早々に切り上げ、今夜はご近所のフレンチレストランへ。

住宅街にひっそりと佇むこのお店。サービスもよくて、リーズナブル、そして美味しいという、お気に入りのレストラン。

オードブルの鱧とトマトジュレ、2皿目の舌平目のソテーも美味しかったですが、今日出会ったメインの肉料理は格別でした。
柔らかく蒸された軍鶏の胸肉の上にシャンピニオンのペーストとパン粉を乗せて、その面を香ばしく焼き上げたもの。サクサクの歯ざわりと、ジューシーな胸肉。絶妙な火加減です。
とにかくチキン好きにはたまらない料理でした。

シェフの話によれば、フランスでの修業時代にオーナーに教わったというそのオリジナル料理を、日本で食べられるのはこのお店だけかもしれないそう。

今日も、素材の味を活かした美味しい料理に笑顔いっぱい。
さて、明日から、また頑張ろう!

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2008年08月23日

真夏のフットサル& ビアガーデン

毎年夏恒例、フットサルチームでのビアガーデン。
昼は、思いっきり試合で汗かいて、夜は思いっきりビールを楽しむ。
夏ならではの醍醐味です。

ですが、今日はあいにくの小雨。
フットサルをするには悪くない環境でしたが、ビアガーデンにはちょっと・・・と話していましたが、結局、そんなことは気にせず、みんなで飲んだくれ飲んだくれ。

横浜のキリンビアバレッジでは、できたての「スプリングバレー」や「ブラウマイスター」と一緒に、ラム焼肉が楽しめます。
スプリングバレーは、モルトの香りが濃厚な味わい深いピルスナー。こってりとした肉の味にも負けない、ビールらしいビールです。



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2008年08月04日

ままかりっ!

岡山の土産にいただいた ままかりの酢漬け。

「飯が進み、家で炊いた分を食べ切ってしまってもまだ足らず隣の家から飯(まんま)を借りてこなければならないほど旨い」といわれる あの「ままかり」の酢漬け。
みりん干しは、よく食べていたけれど、酢漬けは初めて。

キラキラと輝くとっても奇麗なその姿。
肉厚な身が、酢でほどよくしまっていて美味ですねぇ。

暑い夏には酢のさわやかさがたまりません。焼酎との相性も抜群です。

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2008年07月29日

ドイツビール! フランツクラブ浜松町

浜松町にあるフランツクラブへ。
ここは、何度かいったことのある渋谷ジャーマンファームグリルの系列店で、ドイツビールの楽しめるお店。お店の入っているビル自体も最近できたようで、浜松町駅付近のこのエリア自体、人がすくなくて穴場かも。

FranziskanerやSpatenのドラフトは、専用のグラスやマグにタップリとそそがれて、ドイツっぽさ満点。
アイスバイン、プレッツェル、ソーセージなどドイツ料理もなかなか美味しくて、好感触です。
店員さんもとってもフレンドリーですし。

今日は、ヴァイス、ボック、デュンケルの3杯。
これが月曜でなければ、もう1杯2杯楽しめたのですが、さすがに明日のことを考えて、ほどほどの時間にクロージング。あー、大人になっちゃったなぁ、やだやだ(笑)

フランツクラブ浜松町
http://www.zato.co.jp/shop/shop08.html

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2008年07月13日

行きつけの沖縄料理

今日は、朝から、ジョギング、友人の結婚式打ち合わせ、銀座で買い物、と何とも休日らしく、充実した1日。そんな1日の締めは、近所の沖縄料理屋へ。

テビチも美味いし、塩焼そばも美味い。
暑い日には、オリオンビールを浴びながら沖縄料理。
これで、今年の夏は乗りきることにしよう。

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2008年06月29日

韓国風冷麺にチャレンジ

今日は、韓国風の冷麺に挑戦。
昼食は軽く済まそうと思っていたところ、先日の韓国旅行で買ってきた、麺があったことを思い出したのである。

キュウリやゆで卵を用意して、さて麺を茹でようと思ったのだが・・・ハングル文字の壁にぶつかる。
たぶん、1人前140gを2~3分茹でろと書いてあるのだろと思うのだが、それにしても2~3分とはなんとも大雑把な(笑)

結果的には、おいしく出来上がり。
さっと茹でられるし、これが意外と美味しい。焼肉屋で食べるのと比べても遜色なさそうな出来栄え。
これは、休日のさっと作りたい昼ごはんのローテーションに加える価値があるかも・・・。


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2008年06月22日

レア品ゲット! 花畑牧場の生キャラメル

札幌から羽田へ戻る空港にて。
お土産を物色中に 花畑牧場の生キャラメルの直営店を発見。
そういえば、タレントの田中義剛氏のピロデュースする牧場の生キャラメルが、すごい人気だというニュースを見たことある気がします。

人気があるといえば、ミーハーな私としても欲しくなるわけですが、残念ながら入荷待ち、しかもその入荷をまって100人以上が行列しているという、とてつもない人気の状況。

こりゃだめだと諦めていたところ、別の小さな土産屋で買い物中に、ほんとに偶然、少量の生キャラメルが入荷したとのオバちゃんの声。箱を開けるやいなや、近くにいたお客たちがむらがり30秒くらいで完売。ラッキーなことに、直営店に並んでいる人たちを横目に、1つゲットに成功してしまいました。

ひとつづつが手作りだというその不揃いなキャラメルは、指で触っても簡単にちぎれてしまうほどのやわらかさ。生チョコを思わせるようなその食感は、はじめての経験かも。

やわらかーくて、とろーり溶けるキャラメル。人気を裏付ける美味しさがそこにはありました。

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2008年06月21日

北海道 食の旅 ジンギスカンと蟹しゃぶと鮭児と

北海道での夕食。
最初に向かったのは、定番のサッポロビール園。やっぱり札幌に来たらジンギスカンでしょう。

今回は、一般的な食べ放題飲み放題のプランをあえて選択せず、生ラムのジンギスカンが楽しめるガーデングリルへ。ここは、赤レンガづくりのこのサッポロビール園の中では、比較的新しいレストランで、落ち着いてジンギスカンを楽しめる場所です。

特徴ともいえる生ラムも、ロース、肩ロース、もも、ショルダー、ショートロインの5つの部位を選ぶことができます。食べ比べてみると、ほんとに味が異なっていて面白いですね。個人的には、脂ののった肩ロースがお勧めでしょうか。

ビールも、このサッポロ限定の開拓使麦酒やファイブスターなどが楽しめます。すっきとしたのどごしながら、しっかりとしたモルトの風味を感じられるファイブスターは、ジンギスカンとの相性は、かなり良いと思います。

ぐるなび 「ガーデングリル」
http://r.gnavi.co.jp/h019103/

2件目は、すすきのに場所を移動して、どうしても食べたいと言っていた蟹しゃぶのお店をみつけました。
ややお値段のはる、ずわいの蟹しゃぶは、一人2本ずつを、ゆっくりと味わっていただきました。
締めの雑炊も、ジンギスカンの脂をすっと洗い流してくれるような、さっぱりと温かい味わいで、美味美味。

2軒のはしごを終えて、お腹はいっぱい満たされていましたが、せっかくの北海道、さてもう1軒いくぜ!
3軒目は海鮮系の居酒屋へ。

ここがアタリで、いろんな良品メニューに出会うことができました。

ぼたん海老の踊り食い、幻といわれる鮭児(けいじ)の刺身、旬のときしらずの焼き物、花咲ガニをまるごと、そしてウニを殻食い、などなど、どれも東京では気軽に食べられないものばかり。
何とも贅沢な時間です。

ちびちびと日本酒とともに北の幸に酔いながら、宵はふけていくのでした・・・。
やっぱり北海道、美味いっす。

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北海道 食の旅 苫小牧でほっき貝

北海道に到着して最初に向かったのは苫小牧。
ランチを食べようと、カーナビでみつけたのは「ぷらっと みなと市場」。

苫小牧といえばほっき貝。ほっき貝ソフトクリームに、ほっき貝コロッケ、ほっき貝博物館などなど、そこまでやるかと思わせるほっき貝のヘビーローテーション。
でも、その味は格別。場内のみなと寿司で食べた海鮮丼は、その名も「しあわせ丼」。値段によって好きな海鮮類を選択して、好みの丼を作ることができます。

私が選んだのは、サーモン、白身、鯖そしてほっき貝の4つがたっぷり載って 1260円。
ネタも大きいし新鮮。生のほっき貝はこんなに甘いのかと思わせる絶品の味わいと、しゃっくりとした歯ごたえ。

大将の小粋なギャグも、これまた良い肴のひとつ(笑)。 これぞ北海道、と思わずうなってしまう納得ランチです。

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2008年06月05日

本場 フィッシュ&チップス

無事、MTG漬けの仕事も終わり、日本へ帰国する直前。
唯一のイギリスらしい体験ということで、パブでフィッシュ&チップス。

付け合わせの山盛りグリーンピースには圧倒されつつ、豪快な白身のフィッシュフライを食べてみると・・・味はわりとイケます。
さくさくの衣とフワフワの白身。

食に難ありといわれるイギリスですが、これは大丈夫(笑)

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2008年06月01日

ソウル旅行 カムジャタン

ソウル旅行2日目の夕食は、明洞(ミョンドン)にあるカムジャタンのお店。
カムジャタンというのは、豚の背骨をじっくりと煮込んだスープにジャガイモをいれた、韓国風肉じゃが鍋という感じの料理。
日本では、新大久保にある「松屋」というお店で食べて以来、 このカムジャタンのファンだったので、今回の旅行でも、どうしてもこれが食べたかった。

大きな鍋で運ばれてきたのは、これでも大中小の「小」のもの。これで21000W。大きな背骨の塊が4つ入っています。
ぐつぐつと煮立ったら、その骨を吸いながら、ほくほくのジャガイモとともにいただきます。
スープはめちゃめちゃ濃厚で、とってもお酒がすすむ感じ。

ただ・・・・日本で食べたものよりも、やはり本場は辛味が強く、スープを飲みほすとまではいかなかったのが残念。まぁ、この辛さがよいのでしょうね、きっと。

食後は、焼き飯を追加オーダー。
カムジャタンには焼き飯がセットのようです。
注文すると、残ったスープを別の鍋に移したのち、空の鍋にその焼き飯を入れて、焦げ目をつけるように焼いていきます。混ぜて焼いてを繰り返して、こんがりしてきたら完成。

それを、さきほどのスープに混ぜながら、食べていきます。こんがりご飯の香ばしさと、肉のダシのしみ込んだスープが、ご想像どおりの美味さを演出してくれます。

いやー、ホンマにうまいです。今回の旅行、食べてるなぁ。

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ソウル旅行 韓定食

ソウル2日目も、やっぱり食からスタート。
遅めの朝食を兼ねたランチは、韓定食のお店チファジャ。

とてもモダンな3階建の建物は、三清洞のおしゃれな街並によく合っています。案内された2Fの部屋では、広めの部屋に6名テーブルがいくつか並ぶ、ゆったりとした空間。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事ができそうです。

韓定食というのは、李朝朝鮮時代から王様の料理として伝わる伝統料理のことらしく、色々とスタイルがあるのだと思いますが、今回選んだのは、38000Wのスボクというランチセット。
三色煎餅包み、白キムチ、かぼちゃのお粥、牛肉の塩味炒め、宮廷風チヂミ、ご飯膳などなど、全部で10品とデザートという、とても豪華なラインナップ。

とても手間がかかっていそうなその手の込んだ料理は豪華なんだけど、野菜がたくさん使われていて、とてもヘルシー。そして、韓国料理といっても辛い料理はほとんどなくて、素材重視の調理法はとってもやさしい味です。

アラカルトもありますが、やっぱりコースを注文して、バランスよく楽しむのがお勧めの気がします。

このお店のある三清洞(サムチョンドン)というエリアは、美術館やカフェが多くたたずむ、日本でいえば表参道や代官山といった雰囲気の場所。この付近だけは、以前禁止されていたというアルファベットも多く見られて、韓国っぽくないおしゃれな空間が広がっています。
天気の良い日は、ブラブラと散歩するにも本当によい場所かも。


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2008年05月31日

ソウル旅行 サムギョプサルとたこ踊り食い

初日の夜は、韓国に7年住むという知人と一緒に夕食を。
私のリクエストで、最初に連れて行ってもらったのは、サムギョプサルの専門店。
サムギョプサルというのは、豚の三枚肉の焼き肉料理のこと。
韓国も4回目にもなると、カルビ中心のこてこて焼肉よりも、地元の人にも愛される、豚肉料理などのほうに興味が移ってきました。

知人のお勧めの店は、鐘路(チョンノ)の裏路地を抜けたところにありました。
お店に入って、テーブルに案内されるやいなや、店のおばちゃんたち4人が集結して、ものすごい手際のよさでテーブルをセットアップ。
あっというまに、キムチやらなんやらで、テーブルの上は賑やかに。
油を落とすために、少し傾いた鉄板で焼かれる、厚さ1cmはあろうかという豚肉は、見た目も豪快。
お店の人がこれまたものすごい手際のよさでカットしてくれたものを、サンチュやエゴマにまいていただきます。
とってもジューシーで肉は美味しいし、豚の脂がしみこんだキムチもかなりいけています。
一人9000Wで、これだけ食べられるのはとってもお得。
やっぱりカルビよりもサムギョプサルのほうがすきだなぁ。

このお店はガイドブックにも載っているらしいので、ぜひトライしてほしいと思います。
最初は、ガイドブックにのっていないような地元のお店を、という気持ちもありましたが、知人の話によると、最近のガイドブックにのっているお店は、韓国の人も集まる人気のお店が多くて、ガイドブックを信じてもハズレはなさそうとのこと。なるほどぉ~。

韓国では、お店ごとに特色が決まっているので、日本の居酒屋のように長居をしていろいろ食べるということはありません。
たとえば、このお店はメニューは、サムギョプサルとあと数品といったところ。
1時間ほどでサクッと食事を終えると、次は、韓国式にお店を変えながら、いろんなものを食べまわる(飲みまわる)ことに。

2件目は鐘路(チョンノ)裏路地ににある、かなりローカル色の強いお店。
観光客は来ないかなぁという雰囲気のお店。ここはマッコリが中心の酒場です。
大きなどんぶりでペットボトルにはいったマッコリ飲みながら、名物のピンデトッをいただきます。ピンデトッは緑豆をつかったチヂミのようなもので、スナック感覚で簡単に食べられます。
ほんとに、地元系のお店で、4人でマッコリやらソジュ(焼酎)を飲んで、15000Wというのは驚き。

そして、3件目はタクシーで、鷺梁津(ノリャンジン)へ。
ここは、日本でいえば築地のような場所。築地との違いは、深夜でも活気にあふれているというところでしょうか。

22時を過ぎても、多くの店のおばちゃん・おじちゃんたちが、ものすごい勢いで声をかけてきます。
店によって、品揃えは大きく変わりませんが、値段は交渉次第でずいぶんと違ってくるようです。
なんとなく、品揃えのよさそうなお店を選んで、タコ(3匹10000W)と海老とケブル(1匹1000W)とアワビ(大1個10000W)をチョイス。
写真にある、ブニョブニョした物体がケブルとう生物。見た目は、とてつもなくグロいですが、味は美味とのこと。 日本ではユムシともいうらしいですが、韓国では一般的な食材らしいです。

いろいろと値段交渉をしてもらって、トータル20000W~30000Wくらいで購入です。

買った魚は、2Fにあるお店に持ち込んで、その場で調理してもらうことができます。
刺身でも鍋でも、蒸しても焼いてもよし。 私たちは、もう酔いも回りつつありというこで、さっぱりと刺身でまとめてもらいました。うまく伝えられれば、きっと手の込んだ注文もできるはずです。

韓国風っぽく、チリソースをつけて、葉で包んで食べるのも美味です。
たこは、カットされても、その足をクネクネと元気よく動かしている状態で、そのままごま油と一緒にいただきます。口のなかで吸盤が吸い付く感触がなんとも、気持ちいいような、罪悪感があるような・・・。でも、やはり新鮮そのものの。味は絶品です。
さてさて、そして注目のケブルですが、刺身になると、とっても小さくなってしまいます。あのチューブ状の体の中身は空洞なんですね。さて、その味は・・・、コリコリとしていて歯ごたえがよく、イカのエンペラのような食感。味はとてもさっぱりとしています。これも美味いなぁ。クセになりそうな味です。

このお店は、23時を回っても、客も多くて、とってもにぎわっています。
魚好きとしては、かなり気に入ってしまったので、また来たいと思わせるお店でしたねぇ。

改めて、ソウルは肉だけじゃないぞと再認識させられた夜でした。
いや~、食べた食べた。


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2008年05月10日

築地 寿司大

早朝4時起きで、築地市場へ。
6時前には、お店についたもののすでに長い行列で1.5時間待ちでした。

目的は「寿司大」のお寿司。
築地の有名店のひとつです。

小雨の降る中、たどり着いたのは10貫ほどのおまかせ握り。
早朝という妙に高いテンションのなか、ビールと一緒に旬の鰆やアナゴに白エビ、そして最後に握ってもらった春子(かすご)鯛、いずれも絶品でした。

味だけでなく、見た目も芸術作品を思わせる美しさ。

板さんのとっても爽やかな対応もあって、ぜひまた来ようと思わせる、素敵なお店でした。
いろいろ騒がれている築地ですが、いつまでも変わらずあり続けてほしいお店のひとつですね。


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2008年05月08日

鶏づくしの夜 その2 絶品鍋

旨い鶏でも食べに行こうと、先週に引き続き、鶏づくし。

今回は、恵比寿の今井屋へ。
今井屋さんは、放し飼い比内地鶏を扱う、こだわり系のお店。

日本酒の品ぞろえも豊富、店員のサービスも上々、そして値段が載っていないという鶏の名料理の数々はいずれも極上。
そして、とってもクリーミーに注がれたビールも、ハイレベルなサービング。

塩焼きや串ものももちろんですが、最後に食べた「鶏の水炊き」もスゴかった。
こんなに濃厚な鶏の出汁がでたスープは初めて。
このスープで食べると、白菜も豆腐も別次元もものに生まれ変わるくらいのスゴさです。

ほどほどに飲んで、だいたい予算は、6000-8000円くらいでしょうか。
軽く食べるにはちょっと高めですが、それだけの価値はありますね。

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2008年05月02日

鶏づくしの夜 プルプルコラーゲン

会社の同僚と、五反田の「朱屋」へ。
誘っていただいた元上司の方から、「プルプルコラーゲン鍋」を食べようと誘われたのがきっかけ。

精肉店直営らしく、大山から取り寄せたという鶏の味は、間違いなしとの前評判に期待が膨らみます。

刺身、サラダ、焼、炒、鍋と、とにかく全品鶏づくし。
どれもなかなかおいしくて、ビールとの相性は抜群です。

とくに印象に残った料理のひとつは、カラっと揚げた胸皮をエリンギと一緒に塩こしょうで炒めたもの。鶏皮のジューシーさとエリンギの組み合わせも意外なほどバッチリで、塩加減も絶妙。酒飲みにはたまらない一品です。

そして、最後のコラーゲン鍋。
白濁したスープは、さっぱりしつつも、深い鶏の味が広がっていて、美味しいのひとこと。
汗かきながら無言で、締めの雑炊まで走り続けてしまいました。

五反田近辺は、鶏のおいしい店が多くてよいですね。
値段もリーズナブルだし、ぜひまた来たいお店です。

   

ぐるなび 朱屋
http://r.gnavi.co.jp/a812800/

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2008年04月27日

還る

父の還暦ということで祝席を。

Wikipediaにもあるように、日本における還暦というのは赤いちゃんちゃんこなどを着る習慣がある。

日本における還暦の祝いでは、本人に赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈る。かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため、再び生まれた時に帰るという意味でこの習慣がある。

そうはいっても、もっと実用的なものの方がよいだろうと、身につけられるものを家族からプレゼント。
喜んでもらえたようだし、食事もおいしかったし、たまの家族団欒はよいものです。

ちなみに、120歳は大還暦というらしい。まだ、折り返し地点。
ずっと長生きしてくださいな。



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2008年04月23日

Devi Corner

今日は、海外からのエンジニアを招いてディナー。
日本に来たことのある人も多いので、たまには日本食は外してみようと、お気に入りのインド料理「デヴィコーナー」へ。

何度か来たことのあるこのお店は、ほんとうにカレーがおいしいので、とてもおすすめ。
この日は、パーティプランを頼んでいたのですが、飲み放題+たっぷりとカレーや料理が出てきて、ひとり4200円!
これはお得ですね。

ただ、このお店。日本語話せない店員もいるようので、予約の時は注意が必要です(笑)

投稿者 orval : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月20日

ランチ 銀座エスペロ

ふらふらっと銀座近辺でランチ。
通りかかったのは3丁目にあるスペイン料理 エスペロ。

プレート2枚に、ドリンクと飲み物がついたランチセット、1500円はお得。
味はグレート!ってことはなかったけれども、プレートの選択肢も多くて、まずまず。

ビールは、スペインのVoll damm。モルトたっぷりの重めのテイスト。味の濃いスペイン料理やサフランの香りとはちょっとぶつかる気もしなくないですが、おいしいビールでした。

今日は試しませんでしたが、パエリアもおいしそうだったので、またそのうち訪れたいと思います。

ぐるなび 銀座エスペロ
http://r.gnavi.co.jp/g651300/

投稿者 orval : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月30日

冬の終りに モツ鍋

池袋にあるモツ鍋専門店 「繁桝」へ。

博多もつ鍋専門店 繁桝 池袋店
http://r.gnavi.co.jp/g468602/

メインのモツ鍋はあっさり風味の「銀の鍋」をチョイス。
あっさりこってり、プリプリのもつに大満足です。

モツ鍋屋さんって、サイドメニューも美味しいですよね。
写真の馬刺しなどもいただきながら、ついつい酒がすすみます。

さて、もうすぐ3月も終わり。
冬よさらば!

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2008年03月28日

石塀小路”豆ちゃ”

最近は仕事に追われて、平日はブログのネタがなくて困っている・・・。

久しぶりに、後輩に誘われて金曜の渋谷で飲む機会があったので早速エントリー。
場所は東武ホテルのなかにある、「豆ちゃ」。

とってもごちゃごちゃした渋谷の雰囲気とは異なって、このお店の近辺はちょと落ち着いた雰囲気。
最近は、こういう雰囲気でなごみを感じてしまいます。

料理は、盛り付けも味付けも、どれも丁寧で、値段のわりには美味しいものばかり。
フキノトウのてんぷらで春を感じながら、ほろ酔い気分です。

そして印象的だったのがビール。普通のプレミアムモルツですが、これがおいしかった。
サーバーのメンテナンスによるものか、グラスの状態なのか、それとも私の体調のせいなのかわかりませんが、とってもクリーミーな泡と、さわやかに引き立つホップの香り。
こういうビールに出会えると、疲れも吹き飛びます。

今週もお疲れ様でした・・・。


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2008年03月23日

手造 トローリ煮豚に挑戦

知人が遊びにくるということで、軽くホームパーティっぽいおもてなしに挑戦。
前日から煮豚を仕込んでみました。

ネット上にもたくさんレシピがありますが、どれも微妙に違ってたりするので、それとなく平均的な作り方を模索しつつチャレンジ。
作りたいのは、トローリとやわらかい煮豚。圧力鍋はありません。

今回、使ったのは、バラ肉。ひもで縛って、焦げ目をつけるためにさっと焼きます。
この時点で、もう美味しそうなのですが、ここからが長い道のり。

まずは、1時間ほど中火で煮込みます。その後、醤油をベースにたれを作った煮汁の中に移して、野菜と一緒に、さらに1時間ほどグツグツと。最後のほうで、一緒に煮玉子も作ります。

トローリしていそうにも見えるけど、赤身の部分は堅そうにも見える、そんな状態のまま、鍋からだしてハチミツをぬって完成。

結果は・・・、ちょっと身が締まっている感じの、硬派な煮豚のできあがり。
味はまずまず、昔ながらのラーメン屋のチャーシューという雰囲気。

やっぱり、圧力鍋でないとトロトロは難しいのかなぁ、それとも火加減がまずかったか・・・。
また近いうちに、別のアプローチで再挑戦してみます。

煮豚のほかにも、数品用意して、プチホームパーティは無事に完了。
ホリデークッキングは、ストレス解消にもオススメですね。

投稿者 orval : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月07日

早朝からこんなものを!

場所は、新宿の叙々苑。
職場の同僚と、朝7時に集まって焼き肉を食べようという、一見、意味不明な目的のもとに4名が早朝の歌舞伎町に集まりました。

実は、この集いの理由は、明確で、

- 最近忙しくなってきて、夜、なかなか飲み行けない。
- 朝たくさん食べるほうが、健康的!
- 朝のほうが、だらだら、時間を無駄にせず楽しめる。

という、割と合理的(?)なもの。

カルビにタンにホルモンにと、仕事前に煙に包まれるのも悪くありません。
食べ始めると、朝ということも忘れて、普通にイケます。

そして、普段目にすることのない、午前6時の新宿の、静かな空気を感じることができたのも、なかなかの体験。
次回は、また1か月後に。


投稿者 orval : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月02日

調理室にて牡蠣祭り

年に一度の定例イベント「牡蠣パーティ」。
広島から大量の牡蠣を取り寄せて、仲間内でわいわいと食べる会です。

場所は、今年も区民センターの調理室。学校の家庭科教室を思わせるここは、道具は十分にそろっているし、30人くらいなら余裕で収納できる、この会にはもってこいの場所。

到着したスチロールの箱を開けると、そこには140個の牡蠣。
みんなで一斉に牡蠣ムキが始まります。
さすがに3年目にもなると、みんな慣れた手つきで、サクサクと剥いていきます。

生ガキ、焼き牡蠣、牡蠣なべ、牡蠣の炊き込みご飯。
今年の牡蠣も甘くて、プリプリしてて、お酒が進みます。
瀬戸内の恵みに感謝!

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2008年03月01日

コラーゲンだよ。もつ鍋 ろくまる

なんとか冬の間に食べたいと思っていた モツ鍋。
ようやく、そのタイミングが訪れました。
場所は 有楽町 ベルビア館にある 「ろくまる」。

ぐるなび ろくまる
http://r.gnavi.co.jp/g912440/

さっぱりとした塩もつ鍋は、たくさん食べてもこってりしすぎす、飽きのこない味。
プリップリのコラーゲンたっぷりのモツを堪能です。

モツを使った炒め物や、個性的なサイドメニューも、なかなかおいしくて、リーズナブル。
寒い日には、また、ふらっと行きたいお店のひとつ。

投稿者 orval : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月17日

季節到来・・・アンコウ鍋


アンコウのおいしい季節です。
毎年お世話になっている福島の旅館「天地閣」へ。
福島といっても、ほとんど茨城との県堺で、車なら3時間程度というアクセスの良さ。

部屋から眺める小名浜港の眺望も素晴らしい、この地に来るのも、今年で3度目となりました。
そして、あいかわらずの絶品アンコウに舌鼓。

煮凝りから肝豆腐、定番のアン肝、アンコウの刺身、ドブ汁(肝をすりつぶして作った出汁)で食べるアンコウ鍋などなど。
翌日に魚市場でみかけたその不細工な姿とは正反対で、そのプリプリの身は繊細かつ濃厚。
最後のシメの雑炊まで、ノンストップで、食べる食べる。箸もお酒もどんどん進みます。

女将さん、毎年ありがとう。
また、来年もよろしくお願いします!


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2008年02月11日

取り寄せ鍋とポン酢と


博多華味鳥 「水たきセット」

友人宅に招いていただいての鍋パーティ。
今回のメインは、2つの取り寄せ鍋。
博多の水炊きと味噌ちゃんこです。

友人こだわりのポン酢で食べる鶏水炊きは絶品。自宅でやる鍋では絞り出せないような、濃厚な出汁が、鶏好きにはたまりません。

味噌ちゃんこは、今話題の時津風部屋直伝との宣伝文句のついた一品。さっぱりとした味噌がベースで、これまた、水炊きとは違った味わいの深さがよい感じ。

用意していただいた手料理もとっても豪華でおいしくて、おもわず、長居しつつ、ひたすら飲んでしまいました。

今回の鍋パーティのひとつのこだわりポイントは、ポン酢。
友人のお勧めは大阪八尾の旭ポン酢
WEBで調べてみると、大阪では、鍋には旭ポン酢というほどのメジャーな一品のようです。そういえば、大阪に住んでいたころには見たことがある気も。たしかに農耕で味も格別です。

最近、ポン酢流行っていますよね。
全国にはいろいろ名産のポン酢があるらしく、気になったのは、山口県の「味兆」。宮内庁御用達だそうです。ぜひ試してみたいですね。


旭食品  旭ポン酢 360ml

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2008年02月10日

寒い冬にはやっぱりODEN

今月号のDancyuのおでんと日本酒特集に影響されてしまい、今日の献立はおでんと日本酒。

材料にこだわらなければ、タネの詰め合わせを買ってくるだけで、おでんはとっても簡単。
よく味の染みた大根に、トロットロの牛スジ。

日本酒とおでん、日本の誇るゴールデンコンビに、今夜もほろ酔いです・・・。


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2008年02月01日

ご近所の絶品フレンチ

逃げるように会社を飛び出して、平日の夜ディナー。
場所は、近所の住宅地にひっそりとたたずむフレンチレストラン。
ZAGATでも紹介されたことのある、有名なお店で、私も2回目の訪問です。
フレンチといっても、そんなに敷居の高い雰囲気ではなく、むしろふらっと立ち寄りたいタイプの隠れ家系のお店。

今日は、個室の予約がとれたので、いつもよりも一層ゆっくりと食事。
ピノノワールのさっぱりとしたワインとともに、魚とお肉をたっぷりといただきました。

薩摩軍鶏と海老芋、フォアグラのマーブル仕立て
魚介のメリメロ
あぶりトロとピータンのタルタル
マコガレイの野菜包み
アオリイカミキュイのイカスミソース添え
黒豚バラ肉のやわらか煮
仔羊背肉のロースト

とにかく、オードブルのあぶりトロは絶品で、思わず、言葉を失うおいしさで、味わっている間は時間が止まってしまうほど。
そして、「メリメロ(フランス語でごちゃまぜの意味らしい)」も、アワビやマグロの素材の味が引き立てあって、たまりません。

魚料理のアオリイカもGOOD。普段やや軽視してしまうイカも、ここのシェフの手にかかれば、その地位をぐっとあげてきているという感じ。イカの香ばしさと甘さとイカスミソースの酸味が絶妙のコンビです。
メインの仔羊もブルーチーズのソースとからめてあって、深い肉の味がより一層深みを増しています。

まぁ、ボリュームもあって、とにかく美味しい。
いずれも素材を生かした自然系のフレンチという印象です。

最後にはシェフのKさんともお話する機会もありました。
とても、気さくな方で、料理への思いが伝わってきます。

最高のおもてなしに感謝です。


投稿者 orval : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月30日

サプライズ@ Taverna Quale

エビスのイタリアン Taverna Quale へ。
月に一度の、お酒とゴルフ好きの仲間たちとの食事会。

急きょ、仕事が伸びてしまい、20時から開始だったのに、到着したのは22時すぎ。

急いでみんなのペースに追いつこうと、わいわいと、ビール飲んで、ワイン飲んで。
アイナメのオーブン焼きもマルガリータもおいしかったぁ。

さぁ、そろそろデザート?と言っているうちに、スタッフの歌声とともにケーキがこちらのテーブルに。

なんと、私へのHappy Birthday のサプライズ!

誕生日が近いことを知っていたyajicoさん達が準備していてくれたみたい。

31歳、、もうオッサンなんて思っていたけど、とっても短い時間だったけれど、素敵な仲間に囲まれて、幸せな瞬間。

いやー、みんなありがとう!!

タベルナクアーレ
http://www.quale.jp/

投稿者 orval : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月20日

今夜の肴はカワハギです

スーパーで形のよいカワハギを発見したので、ささっと捌いて刺身でいただくことに。
お腹には、これまた立派な肝がたっぷり。

せっかくなので、肝を細かく砕いて、醤油とお酒で合わせた肝ダレを作り、つけ醤油の代わりにしてみました。

ほろ苦くて、甘くて、なかなかの美味でございます。

黒部のお酒 「幻の瀧 奥秘峡」と一緒に、今夜はのんびりと。


幻の瀧 奥秘峡 720ml

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2008年01月13日

山田家の讃岐うどん



日本に帰ってきたら、やっぱりさっぱりしたものが食べたくなります。

今日は、高松で入手した うどん。
本店では行列もできるという山田家さんの讃岐うどんです。

さっとお湯で茹でて、生醤油でさっぱりといただきます。
これは美味い。
やはり、日本食はよいですなぁ。

 


【本店の行列に並ばなくても“かけうどん”をご自宅で】純生讃岐うどんセット4人前

投稿者 orval : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月10日

シュラスコナイト

ダウンタウンにあるブラジリアンレストラン「Rei do Gado」へ。

シュラスコが売り物のこのお店。シュラスコとは、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺して炭火でじっくり焼いたブラジルの肉料理のことで、日本でも表参道などに有名店がありますが、私にとっては初挑戦。

ひとことでシュラスコといっても、このお店では12種類ほどのラインナップがあります。
サービスの人が、次から次へと運んでくるシュラスコを、順番に片づけていきますが、すべてを試そうと思うと、相当のサイズの胃袋が必要。

そんな時は、テーブルの上におかれた、赤と緑のバーを使うらしいのです。
緑を上にしておくと、新しい肉がやってきます。逆に赤は、もう満腹というサイン。
これをうまく使って、食事を楽しむというわけ。

日本の感覚とは違って、食べたい肉は一口たべて、あとは残してもOKなので、おいしい肉を求めて全種類に挑戦しました。
サーロインやフィレ、豚のソーセージなどが美味しかったです。

もうとにかくお腹一杯。

$38で食べ放題、というのはなかなかリーズナブルな設定かもしれません。

投稿者 orval : 20:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月27日

ホームパーティな忘年会

年の瀬の27日。

友人宅でホームパーティ風の忘年会。
10人強が、7時過ぎから少しづつ集まってきます。

私たちを招いてくれた友人は、ひとりキッチンに立ち、次から次へと料理を振るまってくれるという、すばらしいホスピタリティの持ち主。
みんなの笑顔が、その居心地の良さを物語っていました。

今年もいろいろありがとう、そして来年もよろしく。

馬刺しとたてがみの盛り合わせ、軽く炙ったまぐろほほ肉、でっかい豚のロースト、きんめ鯛のグリル、とんこつラーメンなどなど。
ふるまわれた料理達はどれも絶品!


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2007年12月25日

ラ王 沖縄そば

友人からもらった ご当地ラ王です。
沖縄そばです。

焼豚っぽい肉、うどんに近い麺、微妙なスープ。
オーソドックスなカップ麺とは明らかに違うのですが、リアルな沖縄そばともちょっと違うような。

沖縄そばという先入観をのぞけば、変わった風味のカップ麺としては美味しいです。

ネットでも購入可能な様子↓

日新ラ王 沖縄そば

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2007年12月16日

Orange!

段ボールいっぱいのみかんが到着。

父の故郷である、愛媛県の実家にあるみかん畑で収穫されたみかん。
毎年、年の瀬になると、箱にいっぱい送ってくれます。感謝。

そして、このミカンを絞って作る、贅沢な100%ジュースがこれまたうまい。
これで、ビタミンCは万全。今年ものこりわずか、風邪をひかずに乗り切れそうです。

投稿者 orval : 14:16 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月08日

うりぼうを食す! Ricos麻布

1年半ぶりに、東麻布にあるイタリアン 「Ricos麻布」へ。

今日のメインは、1皿目が赤イサキ、2皿目がうりぼうのグリル。
猪はなんどか食べてましたが、うりぼうは初体験。
日本では猪を鍋にして食べることが多いけど、フランスなどではうりぼうをジビエ料理としてよく食べるそうです。しっかりとした脂身とクセの無い赤身は、なかなかの美味でした。

全9品からなる、おまかせコースでお腹いっぱいです。ついつい、ボリュームを求めてしまう私としても大満足の内容。

そういえば、このお店、以前は、1,2Fでの営業だったのが、1Fだけになり、ちょっと狭くなってしまったのは残念。コース料理も、たしか前回来た時は、好みの食材を選んでお任せコースをオーダーしたような気がしますが、最近は苦手食材をあらかじめ外すだけで、好みの食材指定ができないオーダースタイルに変わった模様。

以前のスタイルのほうが、よかったなぁと思いますが、いろいろ難しい点もあったのでしょうね。また、いつの日か、美味しい料理に会いに来ようと思います。

投稿者 orval : 22:22 | コメント (3) | トラックバック

2007年11月26日

やきやき三輪

久々の美味いもん好きの集まり。
月曜から、なんて幸せなのでしょう^^

場所は西麻布の鉄板焼き「やきやき三輪」。
コース料理だったけど、魚介・肉・焼き物がバランスよく、たくさん食べられて大満足。

締めのソバめしは、評判通りの美味しさ。

食べログ やきやき三輪
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13004389/

投稿者 orval : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月22日

二郎デビュー

ついにデビューしてしまいました。
ラーメン二郎。

周囲にも熱烈なファンも多く、その魅力だけはずいぶんと聞かされてきたのですが、3年越し?の願いがかなって、品川の二郎へ。

平日の5時に向かったのに、すでに数人の列ができている状況。
10分ほど待って、「小豚」を注文し、「野菜」をトッピング。

期待い通りの、ボリュームと、油っぽさ、そしてしっかりとした味が、なんとも男心をくすぐります。

おそらく1000kcalオーバーとも思われるパワーに、禁断の門を開けてしまった気がしますが、その魅力に負けないようにほどほどにリピータになることにします。

Wikipedia ラーメン二郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/

投稿者 orval : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月21日

卓球とお酒と

アメリカへ赴任中の友人が、久々に日本に来ていたので、メンバーを集めて飲むことに。

場所は、中目黒の「中目卓球ラウンジ」。
マンションの2階にひっそりと佇む、隠れ家的なバー。
今回で3度目の訪問でしたが、また迷ってしまいました。看板がないという、まさに隠れ家なので、毎回、違う階段に登ってしまいます。

卓球台があるとはいえ、7,8グループが食事をしながらゆったりできるスペースもあるので、飲んで食事をするだけでも満足できるお店です。
とはいえ、一度ラケットをにぎってしまうと、やっぱりはしゃいでしまうのですが・・・。

投稿者 orval : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月09日

上海:食事編

DSC05575.jpg DSC05576.jpg DSC05577.jpg

朝からずっと8時間ぶっ通しの会議。
慣れない英語で、脳みそもぐったりと汗をかいてしまった感じ。

でも、そんなの関係なく、中国に来たからには、やっぱり中華料理を楽しまなければ。

仕事関係のみなさんと、ダウンタウンの中華料理店で円卓を囲みます。
しかし、円卓ってのは、多くの人数が共通の話題で話ができる、とても素晴らしいツールですよね。
食事と酒とで会話も弾みます。

大好きな鶏料理をはじめ、旬の上海蟹、魚料理、蛙、鰻、スープなどなど、珍味?も含めて、たくさんいただきました。西洋系の一品多量とちがって、多くの種類を少しずつ食べる、というスタイルのほうが、楽しくてよいですね。

投稿者 orval : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月28日

三宿トラジで肉に挟まれ・・・

DSC05475.jpg DSC05473.jpg DSC05476.jpg

三宿にある焼肉店「三宿トラジ」へ。

この店は、とにかくハラミらしい。
お店の名前のついた「トラジ焼」は、厚さ1cm以上はある極厚ハラミ。
しっかりと甘み出てますし、かなり食べ応えあります。

炒め物などのサイドメニューも美味しいし、「肉食べた」気分に浸れます。

冷えたビールに焼肉っ!幸せすぎてごめんなさい。

YAKINIQUEST 三宿トラジ
http://www.yakiniquest.com/000183.php

投稿者 orval : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月15日

秋だけどかき氷

DSC05417.jpg

今年の夏にやり残したことのひとつ。
それは、かき氷を食べてなかったこと。

夕食に入った沖縄料理店のデザートの中に、氷があったので、思わずオーダー。

小豆や白玉がたっぷりの贅沢なかき氷。

滑り込みギリギリといった感じですが、まだまだ暑い秋の夜長には、なかなかイケます。

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2007年09月06日

Cheeburger Cheeburger

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ランチは近くのハンバーガーショップ「Cheeburger Cheeburger 」

ファーストフードというわけではなく、しっかりと肉の焼き方やトッピングを自由に選ぶタイプのハンバーガー。
日本ではあまりハンバーガーを食べませんが、こういうスタイルならたまには良いかも。

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2007年09月04日

モンゴリアン料理

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サンディエゴオフィス近くのモンゴリア料理店で軽めの夕食。

「Stir Fresh」というお店。
どんな料理かまったく知らされずに、ガイドに従って進みます。

まず、ひとつのボウルを手にとって、肉や野菜、麺などがずらっと20種類以上並んだカウンターを回ります。
自分の好きな食材をボウルに入れて、最後にソースを選択。ソースも10種類近くのラインナップがあり、組み合わせによって甘くも辛くも自由です。

私は、ラムを中心に、ペッパーや玉ねぎ、ブロッコリー、にんにくなどをチョイス。ソースはやや辛めの組み合わせにしてみました。

その後、自分で盛り付けたボウルを店の中央の大きな鉄板の周囲に立つスタッフに渡すと、軽快なコテさばきでそれらを30秒くらいで一気に炒めてくれます。

出来上がったのは、モンゴル風?の焼きそばといったところ。
ライスと一緒に、おかず感覚でもいけるし、ビールとの相性も抜群です。

$10くらいだったと思いますが、なかなか美味しいし、サービスのスタイルも面白い。
日本でも同じようなお店があれば、流行りそうですね。

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2007年08月24日

飾り寿司

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ちょっと早めに仕事を切り上げて、有楽町で食事。

和の気分だったので、創作系の寿司店へ。
女性向け?でしょうか、きれいに飾られた寿司が次々と出てくるコースをオーダー。

どれもきれいに作りこまれていて、日本を感じさせる食事。
前菜から〆まですべて寿司なので、お腹は一杯に。
味は二重丸とまではいきませんでしたが、お酒を飲みながらつまむには十分かな。

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2007年08月05日

こんな処で絶品フレンチ ル・ヴェルデュリエ

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ル・ヴェルデュリエ というフランス料理点へ。

知人から教えてもらったので早速トライ。
東急多摩川線沿線という、都内でも比較的ローカルなロケーションながら、ZAGAT SURVEYでも取り上げられているという実力派。

まさに、住宅街にひっそりという雰囲気は、特別感ただよって悪くない。
大きな一枚板のテーブルが鎮座するウェイティングルーム、それほど広くないけれどもセンスのよいダイニングスペースは、おいしい食事の演出として十分。
とくに、静かに食事をするには最高の場所です。

オードブル、魚料理、肉料理からそれぞれ選択。

愛知の鯖のサラダ仕立て
大間の本マグロの炙りトロ
穴子のローストと賀茂茄子
大分産の真鯛のポワレ
丹波牛のステーキ
牛ほほ肉のワイン煮込みハチミツ風味
(名称はいずれも私のうろ覚え)

などなど、もちろん手は込んでいるのだけど、なにより食材の味を最大に活かした調理が印象的。
すべてがかなりのクオリティだったように思います。

ワインなどドリンクも種類は豊富だし、コストパフォーマンスもかなり良し。お勧めです。
ランチも営業しているようなので、気軽に訪ねたい場所になりそう。

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2007年07月30日

清水白桃

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知人から頂いた岡山名物 清水白桃。

ふわふわとした産毛に包まれたその白い様相は、実に上品な輝き。
冷たく冷やしたそれは、甘くて、ジューシーで、何個でも食べられそうな味わいです。

常温で何日寝かせてから冷やすかによって味も大きく違ってくるのもまた面白いところ。
ザ・真夏の果物ですね。

さぁ、12個もあるぞ、どうやって食そうか・・・

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2007年07月28日

丑の日-2日=今日

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丑の日を前にちょっとフライングで自宅でウナギ。
静岡産と鹿児島産で微妙な妥協をしてしまい、鹿児島産を選択。

なんで丑の日にウナギなんだっけ?、と毎年同じ疑問を自問しては、ネット調べるということを繰り返しているので、今年も自答。

Wikipedia 土用の丑の日
http://ja.wikipedia.org/

お相手は、知人に貰った岩手 五月長根葡萄園の白ワイン。
辛口ながら、リースニングの深いコクもあって、なかなかおいしい。
ウナギとの相性もまずまず。

さて、これで今年の夏も乗り切るか。

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2007年07月26日

恵比寿の隠れ家

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まさに隠れ家といった雰囲気のお店。
恵比寿駅から徒歩5分くらいのところにある、沖縄料理を中心のお店。

最初に目につくのは、お店の中心の吹き抜けの中庭。
そこには、モンゴルのパオのようなテントが設置されていて、その中でも食事可能。
かなりムーディな演出です。

創作的な料理はどれも美味しくお勧めで、値段も良心的。
ぜひ、リピータになりたいお店のひとつですね。

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2007年07月04日

サンディエゴの夜

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サンディエゴ出張最後の夜は、オールドタウンにあるメキシカン系シーフード店。
$69で大皿にロブスターやらクラブやらチキンやらビーフやらがてんこもり。
その勢いに圧倒されつつ、手を油でベトベトにしながらも最後の夜を満喫。

10日にわたるUS出張。
会議の連続で、仕事は厳しかったものの、USライフも満喫。
経験知アップできたよい機会でした。

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2007年06月29日

ピッツバーグ食事編

ピッツバーグ滞在中の食事たち。
いずれもオークランド地区です。

あー、こりゃ太るわ。

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初日の夜は、ホテルからCMUへ向かう途中にあるグリル「UNION GRILL」
とにかく量が多いよ、と聞いていたのですが、注文したミートローフは、厚さが4cmほどもある巨大さ。
味は良しですが、完食できず。

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昼食に向かったのは、SEIのほどちかくのイタリアン「Lucca」
有機野菜と自家製のポテトをつかったヘルシーな感じ。
ちょっと軽めにターキーサンド。でもやっぱりデカい。
USでイタリアンははずれが多いらしいけど、ここはあたり。パスタもいけるようです。

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3日目の夜は、ホテルから10分くらいのところにあるイタリアン。
店内の雰囲気は、もろアメリカンですが・・・
サーロインビーフに挑戦。
おいしかったのですが、ブルーチーズソースが途中から苦しくなって、またもや撃沈。

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2日目の夜は、大学の教授のみなさまと、こじゃれた郊外のレストラン「Sunnyledge Restaurant」で食事。
食前酒には、20種類くらいのマティーニリストから選んだ Smoky's Martini を2杯もいただいてしまい、だいぶ酔っ払いに。
食事は、かなりレベル高めで、大満足。
Smokey's Martini (Grand Marnier, Cointreau & Tequila with a Lemon Twist)
Pistachio Crushed Chicken Breast

はい、もちろん食べすぎです。
でも、食べられないときは、もったいないと思う気持ちを抑えて、残せるようになりました。
ちょっとは大人になったということでしょうか・・・

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2007年06月17日

世界食べ歩きディナーブッフェ

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この週末は六本木にあるANAインターコンチネンタルで「世界食べ歩きディナーブッフェ」へ。
フランス、スペイン、イタリア、インド、タイなどのいろんな国の料理を食べられるというイベント。

フォアグラ入りのオムレツもおいしかったし、最近流行りのチョコレートファウンテンも初挑戦。

このところ、ビュッフェスタイルを楽しむも減ってしまいましたが、久々にいくと、やっぱり食べ過ぎてしまいますね。ベルトの穴も2つくらいオーバーしてしまいました。

ANAインターコンチネンタル
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/


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2007年05月22日

あれっ?この店って・・・

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夕食に入った青山 骨董通り沿いのお店。

店の正面にはでっかい水槽が。

どこかで見たことあるような・・・と思ったら、グータンヌーボやドラマ「花より男子」なんかで使われてたお店ですね。

客層も年齢層やや高めで落ち着いた感じ。
サービスもよかったし、雰囲気も悪くない。

ゆっくりと夜長を楽しみに来たいお店。

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2007年05月05日

OKONOMIYAKI は広島風

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広島といえはお好み焼き。
シンプルな具材で同じように作られるけれど、その味は店によって千差万別。

最近、特に「いきつけの店」を持たないのですが、ふらっと入った「よっちゃん」は美味しかったかな。
豚玉イカそば入りで800円。

好みだとおもうけど、キャベツの柔らかい感じがよかったですね。

広島には「よっちゃん」みたいな名前のお店はいっぱいありますが、もし機会があればぜひ。

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2007年05月02日

鮪の街 MISAKI

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ゴールデンウィークを利用して、以前から行ってみたかった三崎へ。
三崎といえば、鮪の街。
漁港を囲むように数十軒のマグロ料理店が並ぶという、なんとも不思議なロケーション。
都内から1時間30分くらいなので、ドライブがてら軽く昼食に、という使い方もできそう。

数あるお店から選んだのは老舗の「立花」。
12時近くには行列もでき始めるという人気ぶり。

鮪の寿司のセットに加えて、珍しいマグロの白子と、珍味串焼きをオーダー。
串焼きは、エラや心臓、レバー、白ブル(食道)などの盛り合わせで、どれも初めての味。
ラッキョウと呼ばれる白い心臓の部分は、食感もよくて、かなりの美味。

車だったので、お酒が飲めなかったのがとても残念。
いずれも日本酒との相性は最高だと思います。

すぐ近くに、魚市場などもあって、土産ものにも困りません。
リピータになること間違いなしかな。

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2007年05月01日

ACQUAVINO

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GWの折り返し。
なんだかパスタが食べたくなって、会社帰りに広尾のアクアヴィーノへ。

「生命の水」と「ワイン」という意味のイタリア語から作られたお店の名前。
壁面には大きなワインセラーがディスプレイも兼ねて配置されていて、雰囲気は良好。
あいにくの雨も雰囲気作りにはプラスの要因かもしれません。

好物のバーニャカウダをはじめ、ちょこっとづつ、つまみ食いをするようにいろんなMENUをオーダ。
パスタは生ウニ。荒々しい苦味とその食感を残したウニがパスタと絡んでGOOD。
全体的に素材重視のあっさりとした味付けといった印象でした。

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2007年04月28日

WILKINSON GINGER ALE

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GW初日は、フラっと街歩き。
青山近くのカフェで、サンドウィッチとジンジャーエールを。

久々に飲んだ ウィルキンソンのジンジャーエールがおいしくて、ちょっとした幸せなランチに。
ウィルキンソンのジンジャーって、ドライかそうでないかの2種類があって、味は全然違うみたい。
ぜひ飲み比べしたいなぁ。

リナス・サンドウィッチ・カフェ
http://www.linas.co.jp/

ウィルキンソ・ジンジャーエール愛好会
http://homepage1.nifty.com/merino/wilkinson/

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2007年04月21日

手作りカレーホットスプーン(Hot Spoon)

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ランチに五反田のHot Spoonへ。
私自身、カレーを好んで食べる機会は少ないのですが、この日はカレーの気分。

danchuにも紹介されるなど、評判も上々な様ですが、さすがに味はかなり美味しかった。

ビーフベースの「牛すじ煮込み&ビーフカレー」880円 辛味3プラス(30円)。
柔らかーい 牛すじの甘さとスパイスの辛さが混ざってよい感じ。

カレーについての面白いサイトを発見したので紹介。
都内のいろんなカレー屋さんの紹介サイトです。
丁寧なコメントがとても参考になりそう。

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2007年03月11日

黒薩摩@六本木

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2年ぶりに再会する友人と久々の食事。
何件か知っている店をあたってみたけれど、日曜日の夜は意外と営業していないもので、場所探しも苦戦。

結局、なんとなくWEBで見つけた六本木の黒薩摩。
焼酎の品揃えが多く、私の好きな 豚料理や鶏料理が豊富そうだったので。

合コン向き?な雰囲気の暗めの照明と洒落た装飾。
入り口にずらっと並んだ焼酎の瓶が印象的です。

昔話に華をさかせながら、気のおけない仲間とのくつろぎの時間。

幻の地鶏 天草大王の刺身や 六白豚のしゃぶしゃぶなどをいただきました。
天草大王なる地鶏の肝刺しはほんと美味しかったですね。

そういえば、このお店。
日曜日はクーポンで、しゃぶしゃぶ0円というとんでもないサービスやってました。
偶然、携帯でクーポンを発見したおかげで、5000円も得してしまいました。

お勧めのお店です。

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2007年03月04日

ふぐの漁獲量

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池袋にある 虎福亭 でふぐを。
5000円くらいのコースで、てっさからてっちりまで、一通りのコースが楽しめます。

気持ちよくお酒に酔いながら、仕事や酒の話題に盛り上がりました。

ふぐは高級料理というイメージがあったけど、最近はずいぶんとリーズナブルになってきた気がします。
輸入や養殖によって流通量が増えたのがその理由のようですが、こういったチェーンのお店は、独自に新鮮なふぐを仕入れるルートをもっているんでしょうね。

そういえば、ふぐといえば下関というのが一般的なイメージですよね。
当然、漁獲量1位は山口県だと思っていたのですが、下記のデータによれば石川、長崎あたりでたくさん取れているらしいです。
それでも ふぐ=下関っていうイメージは強いですよね。
一度築かれたイメージってのは、よいものも悪いものもそう簡単には変化しないものかも。

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2007年03月03日

観音屋のチーズケーキ

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とても懐かしいケーキ。
ずいぶん昔、大阪に住んでいたころに、神戸元町で食べた 観音屋のチーズケーキ。
およそ10ぶりの再会です。

ここのチーズケーキは、スポンジの上にチーズがのっているというもの。
それを、オーブンであたためて、トロッと溶けた状態で食べるというわけ。

自宅のオーブントースタで5分ほどあたためて、チーズの表面がくつくつ し始めたところでいただきます。
チーズの塩分とスポンジの甘さが絶妙!!

取り寄せもできるので、またぜひ。

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2007年02月25日

生ハムに埋もれたパスタ

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以前買った生ハムが、なかなか消費しきれずにいたので、今日は思い切って使い切ることに。

生ハムと冷蔵庫にあった三つ葉と Boursin(ブルサン ガーリック)を適当に入れただけ。

なかなか旨かったすよ。

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MEGAMAC!!

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ずっと食べたかったメガマック。
ようやく、入手!!

・・・

だけど、あんまり美味しくないね。パティもパサパサだし。
トマトすら入ってないし。
ま、記念バーガーって感じかな。
もっとジューシーなほうが好きです。

そんなメガマックですが、気になるカロリーは 754kcal らしいです。

ちなみに、1時間 プールで平泳ぎして消費されるカロリーがそれくらい。
さて、どうやって取り戻そうか・・・

スポーツの消費カロリー一覧
http://muuum.com/calorie/1245.html

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2007年02月18日

牡蠣祭

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今年も広島から届きました 130個の牡蠣!!

みんなで食すことになったのだけど、5家族12人を収容できる場所がなく・・・・
今年は 大田区民センター にお世話になりました。
区民センターの中にある 調理室を借りての 牡蠣祭り。
もう雰囲気は小中学校にあった「家庭科室」みたいで、みんなのテンションも上がりっぱなし。

さて、牡蠣はというと。
今年もぷりぷり。
生牡蠣、焼牡蠣、牡蠣飯、牡蠣鍋 のフルコース。

相変わらずアグレッシブな私達は、ノロのニュースも気にせず、生でバクバク。
ワインやビールとともに流し込んで、もうおなかいっぱい。

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2007年02月12日

やっぱり雲丹が好き

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福島の漁港で仕入れたウニでウニ丼。
やべぇ、美味いよ。
アツアツのご飯に、トローリとした食感がたまりません。

話は変わりますが、この記事を書きながら変換ツールで漢字の勉強。
海栗、海胆、雲丹、これ全部ウニだそうです。

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2007年02月11日

ANKOH

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毎年恒例のアンコウ旅行。

今年は、福島の天地閣へ。
ここは、3年前にも来たことがあって、今回で2回目。

値段の割には、料理が美味しくて、アンコウを味わいたいならお勧めです。
福島とはいっても、東京から3時間くらいで行けてしまうアクセスのよさ。

アンコウの刺身、アン肝、アンコウのにこごり、友酢、そして鍋と雑炊。
もう、雑炊なんて、あまりの奥深さに唸ってしまうほど。
ちょっと癖のある魚ですが、酒好きにはたまらない奴です。

もう、身体中がアンコウで埋め尽くされたのではと思うほどのボリュームを平らげて、至極のひととき。
料理は全体的に、3年前よりも美味しくなってる気がします。
また来年もこなければ。

もうアンコウを食べなければ、冬は越せない気がします。

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2007年02月10日

納豆+ホットドック=???

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福島への旅行中。立ち寄ったサービスエリアで見かけた「納豆ドック」。

何のことはない、ホットドックに、パックから出した納豆をまぜて載せただけ。

味はというと・・・・想像通りです。
納豆の味と、ソーセージの味がします。
お互いのシナジー(相乗効果)は、ほとんどみられず。

ま、人生初の納豆ドックだったので、経験値が上がったと思えば、それはそれで。

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2007年01月30日

月いち美味いもん 「和牛割烹くうたら」@赤坂

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美味いもん好きのメンバーが集まる月いちの食事会。
ここ数ヶ月、仕事で参加できてなかったので、久々な感じ。
相変わらず、みんな楽しく、会話と食事を楽しめる雰囲気に和みます。

といっても、今日も打ち合わせが長引いて、遅れて22時から参加。
それでも、遅れてきた私用に、小分けした料理を別皿で持ってきてくれるという、心配りに感動。
やっぱり、温かい料理は温かいうちが美味しいですよね。

レバ刺し、はらみの焼き物、持つ鍋、締めのラーメン、いずれもかなりの美味。
特にお気に入りは、大根の竜田揚げ。
揚げた大根をかつおだしの聞いた出汁でいただくという、これまでに味わったことのない感触。
かなりイケてます。

割とリーズナブルだし、ぜひリピータになりたいお店のひとつ。

どうやら、お店のブログもあるみたい↓

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2007年01月29日

フレンチ@表参道

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午後からセミナーを受けた後、会社には戻らず、今日はそのままディナー。

表参道の某フレンチレストランにて。

鉄人にも勝利したというシェフによる料理は、どれも絶品。
とくに 温菜のフォアグラにかかったソースは最高。
もう、それだけでワインが進む感じ。

ちょっと贅沢な夜に感謝。
ありがとう。

投稿者 orval : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月28日

午前0時のジンギスカン

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休日をバタバタと過ごしているうちに、夕食を食べそびれてしまった。

でも、無性に腹が減ったので、今夜はジンギスカン。

ぐぃっと、ビールで流し込む。

明日から仕事。今週も頑張ろう。

黒ひつじ 中目黒
http://r.gnavi.co.jp/a185300/

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2007年01月27日

ピザ+ビール=??? Napule@表参道

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ふらふらっと表参道のピザ店へ。
明るい店内。ギターを弾き鳴らすイタリア人。飛び交う店員のイタリア語。

ワインもいいけど、ビールとピザってこんなに合うんだろう。
でも、イタリアにはあまりビールが広がってないのはなぜだろう。

なんて、どうでもよいことを考えながら、休みを満喫な感じ。


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2007年01月23日

ワインナイト CWG@麻布十番

今夜はワイン。

いつも一緒に美味しいものを食べにいってる Yさんに誘われ、それぞれ友人を連れて。
場所は麻布十番の CWG。

ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーを順番に。
料理もどれも美味しかった。
特に、最後にいただいた温野菜の盛り合わせは、野菜の素材の味をそのまま味わえて、大満足。

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2007年01月20日

100% Orange

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朝食にフレッシュオレンジジュース。

どれくらいフレッシュかって、それはもう100%。

20個のみかんを使って、2杯のジュースの出来上がり。

カモン、ビタミンC。

朝は、納豆よりもオレンジジュースやね。

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2007年01月08日

すし@築地場外

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お気に入りのすし屋で寿司を。

寿司は早い時間に食べたいと、なぜか思い込んでいるので、この日も17時ころに訪れたのですが、すでに満席。

最近テレビで取り上げられたからでしょうか。
行く度に、お客さんが増えている気がするなぁ。

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2006年12月27日

ふぐ忘年会

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玄品ふぐでの忘年会。

ふぐって高いイメージがありますが、ここはかなり手軽にふぐを楽しめるお店。

てっさや鍋のコースが3900円で食べられるのは、いいですよね。
今回初めて食べたのが、「ぶつ刺し」というメニュー。厚手にカットしたふぐを刺身でいただくというなかなか豪快な一品。
甘くて、歯ごたえがあって、好きな感じ。酒がすすみます。

気のおけない仲間たちと、ふぐちりをつつきながら、1年を振り返る。

みなさん、今年もお疲れ様でした。
そしてありがとう。

結局3時まで飲んでしまい、次の日の仕事は・・・完全に二日酔いです。

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2006年12月26日

定食屋のつけ麺

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銀座にあるむぎたんってお店。牛タンが美味しいので、ときどき足を運びます。

「ときどき食べたくなりませんか?牛タン。」というのが、店のキャッチフレーズ。
そのとおりなんですよね。

でも、先日は つけ麺 を選択。
これが、なかなか美味しくて、ヒットです。
なんだか、ボリュームもすごいあるし、リーズナブル。

うーむ、次にいったときには、牛タンにするか、つけ麺にするか、悩むなぁ。

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2006年12月21日

しゃぶしゃぶランチ

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会社の近くの美味しいランチ。
夜は、そこそこ高価なしゃぶしゃぶ店だけど、昼は手ごろな値段で食べられます。

諸事情でもうすぐ食べられなくなるので、もう食べおさめかも。

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2006年12月20日

鶏づくし 庭つ鶏

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五反田にある「庭つ鶏」はオススメの店のひとつ。

まだ開店して1年ほどというこのお店。店内はとても清潔で明るい雰囲気。

客席の中心に花道のようにレイアウトされた調理スペースがとても印象的。
カウンターに座ると、目の前1mって距離で、鶏がさばかれていく様子をみることができる。店長さんの手際のよいリズミカルな包丁捌きは、みていても気持ちよい。

鮮度がよくて、砂肝、レバーなどの刺身も食べられる。
これまでに、他の店で食べた鶏の刺身とは一味違う感じ。

また、しっかりとした歯ごたえの鶏は、焼き物もおいしく、シンプルに塩だけで味付けした モモ肉は甘みがあって、酒がどんどん進む。
最初に出される焼き物の塩加減の好みを、ひとりひとりのお客さんに確認する、その心配りもうれしい。

締めの丼モノとスープまで、かなりたくさん食べて飲んで、ひとり5000円程度という、お値段もかなり手ごろ感があっていいです。

どうやら、予約殺到中らしいですが、また近いうちにぜひいきたいお店です。

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2006年12月16日

韓国ランチ@自由が丘

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ふらふらっと、自由が丘へ。
引越ししてから、自由が丘も近くなり、気軽に足を運べます。

今日は、駅から徒歩5分くらいにある韓国料理「満月」でランチ。

オーダーの種類にかかわらず、キムチやカクテキなどの小皿がたくさん付いてくるのがうれしいですね。韓国では当たり前だけど、日本の韓国料理店では意外と珍しかったりもします。

オーダーしたチゲは、寒い日にはもってこいの、ちょい辛、熱々で、おいしくいただきました。

体調があまりよくなかったので、アルコールを飲めませんでしたが、韓国料理はやっぱりキリッとした韓国焼酎と一緒にぜひ味わいたいですね。

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2006年12月10日

生ハムが届きました

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生ハムが届きました。
ネットでクリック(衝動買い)して買った パルマ産の生ハム(のブロック)。
ほんとは、イベリコがよかったんだけど、ちょっと高くて手が出せず・・・

1.5kgもあります。
どうやってスライスしよう・・・と敵が来てから武器の調達に気づくわけです。

ま、そこは豪快にカットして食してしまいましょう。
さて、年末はワイン片手に生ハム三昧とまいりますか。

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2006年12月06日

Ricos Kitchen

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恵比寿のRicos Kitchenへ。

夏ころに行った Ricos 麻布 の姉妹店だけど、恵比寿のほうがちょっとカジュアルな感じ。

今日は、シェフのお任せのコースを選択して、メインには、食べたかったラムをリクエスト。
好きなものや嫌いなものを事前に伝えておくと、臨機応変にコース内容をアレンジしてくれるサービスがうれしいところ。

前菜5品、メイン2品、パスタとデザート と大満足の内容。

また来たくなる、そんなお店です。

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2006年12月05日

OUTBACK

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来月予定している 200人規模の パーティ会場を探すために、品川をぷらぷら。
港南口、高輪口の OUTBACKなどを下見。

それなりにオープンスペースもあるので、なんとかなるか。
うーむ、自由に動けるスペースがもう少し広ければなぁ・・・悩ましいところ。

200人となると、場所を探すのも大変です。

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2006年11月23日

今夜のつまみ

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どんな肉が好き?と聞かれると、間違いなく「鶏肉」と答えます。

今日は、焼酎のつまみに、中華風の「白切油鶏」を。

鶏のもも肉を葱としょうがで15分くらいゆでるだけ。
ソースは、刻み葱と、醤油、酢、紹興酒、豆板醤、豆ち醤をあえたもの。

簡単にできるので、ぜひお試しを。

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2006年11月22日

好物のひとつ 鯖棒寿司

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決して高価なものではないけれど、好きなものってありますよね。

私にとっては、チェーンの千代田寿司の「鯖棒寿司」がそれ。
4貫で450円。

ボリュームがあって、かなり美味しい。
お酒飲みながら、この寿司をつまむのは、ちょっとした幸せ。

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2006年10月16日

広島風だよ、やっぱり

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急にお好み焼き、しかも広島風のやつ、が食べたくなった。

広島にいた頃は、何十という店で同じようなお好み焼きを食べながらも、あの店はキャベツの蒸し具合がどうだとか、あの店はおたふくとブレンドしているソースが個性的でいい、だとかって盛り上がってたなぁ。

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2006年10月14日

和でしっぽり

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週末美味いもんめぐり。
今週は、しっぽりと和の会席。

写真は「とろの葱鮪鍋」と「秋鮭のミルフィーユと秋刀魚のマリネ」。

美味しくて、ついつい酒も進む・・・

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2006年10月09日

富山の夜 海の幸

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ゴルフの後は、氷見市にある民宿での打ち上げ。
海岸沿いにあるこの民宿にお世話になるのも、もう5年目なのですが、とにかく食事がおいしい。

漁師をされているというご主人が捕ってきた魚をその日に食べるわけだから、そりゃ新鮮。

まず現れたのは、写真のような豪華な舟盛りが3つ!!
そして、カニ、焼きもの、鍋、そして最後に雑炊と続きます・・・

昔話に華を咲かせながら、お酒飲んで、料理食べて、気づけばみんな眠ってる。

そんな楽しい時間。そんな富山の夜でした。

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2006年10月07日

きときと@富山

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3連休は富山へ。
毎年の恒例行事で、大学の研究室仲間が集合してのゴルフ。
卒業後、日本全国に散らばったメンバーの中心地?ということで富山に集まることにしています。

まず、初日に向かうのは、これまた恒例の「きときと寿司」。回転寿司なんですが、ネタがでかくて、新鮮でかなりおいしい。東京では食べれないレベルの回転寿司だと思います。

白えび、ふくらぎ、氷見さば などの地魚もたくさん食べました。

私自身は、ここ数年参加できてなかったので、3年ぶりの参加。
おいしい魚と楽しいゴルフ、この季節の富山は最高です。

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2006年10月06日

ワインの会 神宮前 ラルテミス

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お酒好きのメンバで 神宮前にあるフレンチレストラン ラルテミスへ

同席させてもらった ワインアドバイサの知人曰く、のこのお店は、料理は美味しいし、フランスワインのラインナップが豊富ということで有名らしい。

集まったメンバは「超」がつくほどのお酒好き、ということで、料理を軽く頼んだ後、、飲む、飲む、飲む。

ブルゴーニュの白に始まって、ブルゴーニュの赤 マルサネ、そしてボルドーは、シャトー・デュ・テルトル、シャトー カントナック ブラウン。そして、St.Josephなどなど。

弾む会話と、美味しい料理と美味しいワイン、最後はチーズをつまみながらなんて優雅に時間を過ごしているうちに、気づけば終電は・・・

また、来たいと思わせるお店でした。

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2006年10月02日

吉野家復活!?

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昨日の話ですが。

吉野家が10/1-10/5の限定復帰。

場所は調布駅前店。
持ち帰りのカウンタには行列が出来てたところをみると、注目度は高そう。

並盛+卵+味噌汁 で480円。

店内に入って、学生時代によく食べた組み合わせを久々に味わう。
私は、紅しょうがは後半戦で投入して、2種類の味を楽しむ派。
変わらない味に思わず感動。
素直に美味しいと思った。

デフレによる価格破壊や、牛肉輸入といった社会ニュースと密接に絡んできた吉野家。
これからの復活に期待。

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2006年09月30日

モス 菜摘

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近所にあるモスバーガーへ。

めったに行かないけど、モスのハンバーガーは好き。
と思ったら、「菜摘(なつみ)」なんていう、パンの代わりにレタスを使ったものがあるのね。

こりゃ、ヘルシーでいいかも。

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2006年09月22日

鉄板焼 新橋 円居

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週末は美味いものをと、新橋にある鉄板焼「円居」へ。

よく雑誌などでも紹介される有名店。

幻のきのこ“信州りこぼう”サラダ
秋田県横手の太アスパラ 仏産極上オリーブオイルで
京生麩の胡麻油焼き
北海道産帆立と生ウニのシャルドネ蒸し
ニュージーランド産“グレイン仔羊”の黒胡椒焼き
沖縄産幻の島豚“あぐぅ”の岩塩焼き
スペイン産“イベリコ・ベジョータ”のバターソテー
フォアグラのバルサミコ焼き飯

など、ワインと一緒に楽しみました。

落ち着いた店内は、ゆっくりと食事するにはよい環境。
結構、財布へのインパクトはありますが、また来たいお店。

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2006年09月13日

Delizioso Italia @ 恵比寿

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お酒好き、ワイン好きの仲間と恵比寿 Delizioso Italia へ。

仕事が長引いてしまって、到着したのは22時前だったけど、そこから終電ぎりぎりまでの時間で、ビールとワインと生ハムを堪能。

陽気な店長の絶妙な合いの手に引っ張られるように、会話も盛り上がり、またもやプライスレスな時間を満喫。

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2006年09月12日

陶板焼きランチ

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会社近くの食事処でランチ。

しゃぶしゃぶ専門店のこのお店。
夜のコースも美味しいけど、ランチはリーズナブルでおすすめ。

しゃぶしゃぶ肉を使った陶板焼きがデザートもついて 1200円。
とっても柔らかくて、ついつい癖になる。

ゆっくりランチしたいときは、ときどき来てるお店です。

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2006年09月05日

秋刀魚

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9月だぁ!秋だぁ! ということで、秋刀魚を焼いてみた。

脂がのってて、美味い。

今年の秋も、いろいろ食べるぞ!!

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2006年09月03日

パリセヴェイユ @ 自由が丘

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週末の午後、ふらっと自由が丘を散歩がてら訪れた カフェレストラン

今日は2回目。
店内は結構こみあっていましたが、ゆっくりコーヒーを飲みたかったので、シートをキープ。

ショーケースで最初に目に付いた ミゼラブル というオレンジベースのホワイトケーキをチョイス。
結構、甘めの仕上がりだけど、量がそれほど多くないので、辛党の私でも大丈夫。

ゆったりまったり、日曜を満喫。

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2006年09月02日

夏CURRY!

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なんだか急にカレーが食べたくなって。

野菜たっぷりの夏カレー。
チキンにオクラにカボチャ、そしてカラーピーマン。

市販のルーに加えて、オリジナルのスパイスブレンド。
ターメリック、ホットチリ、ガラムマサラ、クミンパウダー、ガーリックパウダーなどを適当に混ぜて、投入!!

ちょっと、辛めに仕上がってしまったけど、汗かきながら頬張るカレーは最高!!

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2006年08月16日

FUJIMAMAS

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表参道のFUJIMAMASへ。

原宿駅から歩くこと5分ほど、アジア系を中心に多国籍なメニューといろいろなお酒が楽しめるお店。

どの料理も、個性が光っていて、しかもおいしい。
「イカのかりかり揚げ」は、ビールのおともには最高でした。

よくよく店内を見渡すと、お客のほとんどは外国の人。そして、店員もほとんど外国の人。日本語の通じない店員もいたりして。

異国情緒が感じられる素敵な空間です。

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2006年08月05日

Ricos 麻布

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赤羽橋から徒歩1分、東麻布にある「Ricos麻布」へ。

麻布の静かな一角にたたずむ真っ白な一軒家風レストランです。

このお店の特徴は、なんといっても自由なオーダースタイル。
旬の食材が、魚・肉・野菜 それぞれ10~20種類並べられただけのシンプルなメニュー。

素材を選んで、料理法などはシェフのお任せって感じです。

その日の気分に合わせて、わがままなオーダーが可能ってことですね。
私は、「軍鶏」「鰯などの青魚」「野菜」などが好きなことと、嫌いなものはないことを店員さんに伝え、料理が運ばれてくるのを待ちます。

旬の鰹をつかったアミューズ
秋刀魚と揚げ茄子のカルパッチョ
ズッキーニで巻いたホタテに鮎のソテー
フォアグラのソテーと白レバーのテリーヌ
アナゴとサトイモを使ったルッコラ生地のショートパスタ
鱈を使ったメインディッシュ
大山の軍鶏のグリルプレート
デザート
(すべて名前は適当ですが・・・)

という盛りだくさんなコースには、オーダーしたリクエストもしっかりとクリアされていて、そして、味も最高。

特に、白レバーのテリーヌは、濃厚だけどきつすぎず、忘れられない味でした。

店員さんのサービスもハイレベルで、とても優雅で上品な時間を過ごすことができ、大満足。こういうお店では、味と同じくらい、サービスも大事な要素。

恵比寿にある姉妹店、Ricosキッチンにも是非、足を運んでみたいものです。

このBlogでは、美味しかったレストランしか紹介していないのですが、その中でもトップクラスの質だったかも。

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2006年07月20日

沖縄の旅 到着編

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今日から沖縄旅行。
週末に友人の結婚式が行われるのをきっかけにして、ちょっと早めの夏休み。

木曜日の今日は、仕事を終えたのち、20時発の飛行機で那覇にむかって、市内のホテルにチェックイン。(写真は朝撮影したので明るいですが、チェックインは23時過ぎ・・・)

はやる気持ちを抑えきれず近くの沖縄料理屋へ駆け込んで、海ぶどうやらチャンプルーやらを堪能です。海ぶどうは、東京の沖縄料理屋で食べるものよりも、塩分高めで、さらに野生っぽい感じ。おいしいです。
さらに、泡盛もグラスではなく1合での注文。 それでも400円くらいから。
やっぱり東京と比べると全体的に物価は3割くらい安め。早速、沖縄を満喫です。

時計は午前2時を廻るころでしたが、さらに、沖縄そばの屋台に立ち寄って〆の一杯。
沖縄そば専門の店ってのも、沖縄っぽくてよいですよね。
ちょっと太めの沖縄そばとさっぱりしたスープの組み合わせはかなりハマリます。

さて、プライスレスな旅のスタートです。

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2006年07月16日

エピス・カネコ

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週末は美味いものを、というポリシーも、最近そう簡単には譲れなくなってきました。

この日は西麻布にある フレンチレストラン 「エピス・カネコ」へ。
コンクリートの打ちっぱなしのデザイナーズハウスを改装したような、モダンだけど隠れ家風な雰囲気もあるお店。
家族やカップルで楽しく食事できそうな、なかなか素敵な空間です。

前菜・スープ・メインからなるコースを選んでみましたが、結構ボリュームがあってびっくり。
あまり凝った味付けではないものの、野菜を中心に素材の味をぐっと引き出した感じの料理は、家庭料理風で、どれも美味しかったですね。

お値段もかなりリーズナブルなので、ときどき通うことにしようと思います。

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2006年07月09日

自宅でサムギョプサル

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dancyu の8月号の焼肉特集を読んでたら、無性にサムギョプサルが食べたくなって。
いろいろ食材そろえて、自宅でやっちゃいました。

豚ばら肉買ってきて、キムチやにんにくを好きなだけはさんで。
ビールと一緒にむさぼりつく。

なんとも幸せな瞬間でしたぁ

青唐辛子が手に入らなかったのが唯一、心残り・・・

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2006年07月01日

さくらづくし 仲巳屋

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銀座の仲巳屋へ。

ここは、熊本で厳選飼育された馬肉の専門店。

もも、たてがみ、さがり、くらした、ばらおび、ばらひも などの馬刺しの盛り合わせは、焼酎との愛称もよくて最高。
じっくりとかめばかむほど、肉の甘みが堪能できます。

この日は、すじポン、馬カツ、たたきなども食べて、かなりの馬づくし。
締めにたべた さくら納豆丼は、細かく刻んだ馬肉と納豆を混ぜたもの。豪快に白いご飯と一緒に流し込む感じで、これまたGOOD。

今日は、カウンター席だったので、写真は撮らず、お店のパンフの写真を拝借して載せさせてもらいました。

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2006年06月12日

パリセヴェイユ

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自由が丘 パティスリー パリセヴェイユのケーキ。
先月の dancyu で紹介されていたのを観て、お店にふらりと。

写真のシュプレームは、紅茶クリームとチョコクリームのなかに、酸味のある桑の実をブレンドしたものらしいです。

上品な大きさも、飽き来なくていい感じ。

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2006年06月11日

タージマハール at 自由が丘

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雨の降る日曜日。

梅雨はそんなに嫌いではありません。
自然と季節の切り替わりを感じさせられる そんな季節。

自由が丘「Taj’Mahal」でカレーを食べながらそんなことをふと思う。

このお店には、キングフィッシャーなどのインドビールも何種類かありましたが、
なんだか今日はエールの飲みたい気分。
結局イギリスのBassをいただきました。

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2006年06月10日

ひさびさの秋葉原

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終日の休みは久しぶりですが、今回は1年ぶり?くらいに秋葉原へ。
駅をでると、ずいぶんと綺麗になっていてびっくり。
新しいビルも立ち並んでいて、でっかいヨドバシも存在感アリですね。

意外と、秋葉原は昼食どころは多くて、場所選びには困りません。
蕎麦やを選択し、冷酒を飲みながら、そばをたくります。

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その後はややコアな秋葉原へと踏み込みながら、ノートPCやパーツを物色。
さんざん歩き回ったけど、結局戦利品は、ケーブル類を少しだけ。

100円台で買うことの出来るケーブルは、量販価格とくらべて1/4くらい。
使う予定のないものまで、ついつい購入。

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2006年06月04日

サムチョイズ@グアム

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すでにだいぶ酔っ払った状態からスタートですが・・・

最終日となる2日目の夜は、アウトリガー横のサムチョイズでシーフード尽くし。
この店の売りともいえる、ロブスター900グラムを豪快に3匹オーダー。

1匹$100ちかくするだけあって、かなり大きなロブスターで、身はしっかりとしていて、味もよし。これは本当に美味しかった。

みんな、手をぐちゃぐちゃに汚しながら、かぶりついていました。
やっぱり、豪快に手でかぶりつくほうが、より美味しいってものです。

写真がうまく撮れなかったのが残念ですが、最後の晩餐にはふさわしい夕食でした。

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2006年06月03日

夕日を見ながらBBQ Nana's cafe @グアム

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1日目の夕食はハードロックカフェのすぐよこにある NaNa’s CafeでBBQ。

ビーフ、チキン、スペアリブ、ロブスター、かき、蟹、イカなどなど、ボリューム満点の食材を大きな網の上で豪快に 焼いて焼いて。

「肉は生のほうが美味いんだよ」なんて定番の言葉も飛び出しながら、みんなでガツガツと、おなか一杯になるまで満喫。
かなりのカロリーを取ってしまいましたが、$50程度でこの内容は大満足。

サンセットもかなり綺麗でしたし、カップルでも友人同士でも、なかなかお勧めのお店ですね。

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2006年05月25日

LA TAPERIA ラ タペリア

月に一度の食事会。
ずっとこの食事会で一緒だった知人が来月から北欧に赴任ということで、送別会もかねて。

場所は四ツ谷にあるスペイン料理。

タパス専門のお店で、いろんな小皿料理をいただきました。
鰯の酢漬け、生ハムに始まり、最後はパエリアで〆。
どれも、かなりおいしい。マッシュルームを使った料理が特に美味しかったかな。

最近ワーカホリック気味だった反動か、酒もかなりすすんで、ビールとワインをいいペースで飲んでしまい、久しぶりに酔っ払ってしまいました。

テンプラニーリョ種のワインは、あまり飲んだことが無かったのですが、重めのボディで結構好みの味。

そこそこリーズナブルだし、もう一度行きたいお店ですね。

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2006年05月14日

宮崎地鶏

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地鶏が食べたい。ふと、そう思って、銀座柳通りにある宮崎地鶏料理の店「車」へ。

感じの良い店長にサービスしてもらった宮崎料理は絶品。

最近は関東でもメジャーになった「もも炭火焼」や「とり南蛮」。鶏の味もしっかりしていて、ビールや焼酎との相性は抜群。

ジュージューと鉄板の上で音をたてる、コリコリと香ばしいのモモ肉をほおばりながら、ビールを口に流し込むと、日頃のつかれも吹っ飛びますね。

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2006年05月02日

1000本限定 日本酒 銀の翼

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新潟土産に買ってきた いくらの醤油漬けをアテにして日本酒に舌鼓。

原酒造さんが作っている 銀の翼純米大吟雫酒。
4号瓶で2940円とそれなりのお値段ですが、袋吊りで滴る雫を集めて瓶詰めした1000本限定という希少品。
お店のおばさんに勧められるままに買ってしまいましたが・・・
しっかりとした米麹の香りが残りつつも、上品で飲み易かったです。

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2006年04月30日

新潟観光 その2

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宿泊は柏崎市にあるホテル。
部屋からは、日本海が一望できて、なかなかのロケーション。
晴れた日には沈む夕日もばっちり拝めるそうですが、この日はあいにくの天気で、夕日は断念。

しかし、最上階にある温泉は泉質もよくて、お肌すべすべ(私には必要ないですが)。
時間が経つのを忘れて、ぼーっと、湯にうずまっていました。

部屋でゆっくりといただいた食事は、ボリューム満点。
海鮮中心に、刺身の船盛、鯛の頭(かしら)、鰈の揚げ物、蟹のクリームポワレなどなど、なんとか最後までたどり着いた感じです。
新潟だけあって、お米もおいしいですしねぇ。
あー、なんという幸せ。

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2006年04月27日

フレッシュエール @TYハーバー

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小雨のふるなか、お酒好きメンバーでの定例飲み会。
今日は、私が幹事。

しばらく足を運んでなったので天王洲のTYハーバーへ。
フレッシュな、ウィートエール・ペールエール・アンバーエールは、やっぱりおいしかった。新鮮が故の、とんがったような独特の風味もまた良し。食事も進みます。
ロブのステーキや、ソーセージもおいしかったなぁ。

後半戦は、ワインもあけて、大満足です。

結局、往復ともタクシー利用で高くついてしまいましたが、気持ちよく酔えた夜でした。
もう少し暖かくなったら、運河をみながらテラスで飲むのもいいですよね。

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2006年04月22日

ヘルシーな昼食

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今日の昼食。
土曜の昼は定番になっているのですが、ジムで汗を流した後ということもあって、カロリーと栄養を考えてチキンの胸肉とセロリ。
たっぷりのエキストラバージンオリーブオイルとイラク産岩塩をかけて、バクバクと。

結局我慢できなくて、ワインを一杯飲んでしまいましたが・・・

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2006年04月18日

NUNES DE PRADO

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友人にもらった オリーブオイル。
スペイン産の有名なものらしいです。
確かに美味いです。

レタスなどのちょっとした野菜を買ってきて、このオイルと塩だけで、立派な料理になってしまいます。

しばらくの間、晩酌のお供はヘルシーな野菜になりそうです。

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2006年04月15日

幻の豚 チンタセネーゼ!?

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今日は銀座で買い物のついでに、久々のイタリアン。

Buono Buonoは、ランチでは何度か通ったことがあったけど、ディナーは初めて。

昨夜の二日酔いで、朝から何も食べていなかったので、なにかボリュームあるものが食べたくて。

水牛のリコッタと法連草のラビオリ は、バターが効いていて、トロッとしたほうれん草のペーストがGOODでした。

メインに頼んだのは、「幻?」という冠が名前についた今月のお勧めディッシュ。
「チンタセネーゼ豚ロースのグリル」です。

チンタセネーゼなんてはじめて聞きましたが、WEBでいろいろ探してみると、やはり「幻の豚」らしい。

一皿5000円には、ちょっとひるんでしまいましたが、幻と聞いては引き下がれず、ここは攻めてみました。

うまく言葉で表現は出来ませんが、めちゃめちゃ柔らかくて(箸があれば箸でも切れそう)、脂身がとても甘い。絶品でした。

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2006年04月14日

泡盛に酔う・・・「中村圭太」

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やっと訪れた週末。
今週は、ほんとに疲れてたなぁ。こんな金曜日は、がっつり飲みたい気分です。

今日は、友人の壮行会。
場所は 恵比寿の中村圭太
マンションの2階にあって、看板もない、というのが話題になったこともあるお店です。

室内は意外と広く、本格的な沖縄料理といろいろなお酒を楽しめます。
この日も、ビールを4杯飲んだあと、大好きな泡盛「太平」をたくさん飲んで、とてもよい気分。

友人には内緒で、ケーキのサプライズも用意したりして、楽しめました。
ケーキの真ん中においてあるのは、似顔絵の書かれたクッキーです。
似てるかどうかは微妙ですが(笑)

写真はソーミンチャンプル、と豚ロースのソテー。

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2006年04月03日

あんきものり

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今日は、冷蔵庫を開けても、晩酌のあてが見当たらなかったので、中国酒に合わせようと、先日茨城で購入した「あんきものり」を。

「ごはんですよ」似のいわゆる、ご飯のお供ですが、お酒とも相性はよしですね。
もちろん、あつあつのご飯にのせると、何杯でもおかわりできる系です。

甘く煮詰めた海苔に、あんきもの風味がついた、その名のとおりの味ですが、なかなかイケます。茨城ひたちなか産だそうです。

それにしても 「あんきものり」と「アンティノリ」って似てない?

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2006年03月16日

広尾探検2 鉄板焼き「高見」

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広尾にある鉄板焼きのお店「高見」へ。

駅からは少し離れていますが、とても静かな場所にあって、落ち着いて食事ができます。
今回は、大きな鉄板の並ぶカウンターに座ることが出来て、目の前で食材が料理されていくのをエンターテインメントとしても楽しむことが出来ました。

調理道具やステンレスのキッチン壁も綺麗に掃除されていて、とても清潔な店内。「高見」というのは、関西出身の店長さんの名前だそうです。
店員の方もみなさん、気さくでとても気持ちの良い時間を楽しむことができます。

写真は、宮崎産きなこ豚のバラ肉ステーキ。厚みのあるバラ肉をシンプルな味付け
いただきます。塩味で、脂の甘みが増長されて、肉本来の味が感じられます。

ほかにも、ほうれん草と牡蠣のソテーや、白子とマッシュポテト、アスパラのオリーブオイル焼など、たくさん食べたのですが、あまりの美味しそうさに、写真を撮るのをすっかり忘れてました。季節ものですが、白子はほんとに美味しかった~。

締めは「オムそば」。これも、うれしいですよね。
お酒飲んだ後には、がっつり、炭水化物がおなかにいいパンチをくれます。

外は春の嵐ですごい風でしたが、時間を忘れて、舌鼓を打った、そんな夜でした。

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2006年03月10日

焼肉 七輪や

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なんだか風邪気味だったので、元気つけようと 今日は焼肉の気分。
銀座にある七輪やへ。

とても綺麗な店内で、焼肉屋らしからん雰囲気ですが、味はまずまず。
煙に巻かれて、バクバク食べちゃいました。

ちょっとは元気になったかな。

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2006年03月06日

続 冬の味覚

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茨城旅行の帰りに 那珂湊(なかみなと)にある魚市場で、鯵(あじ)とアン肝を購入。
朝水揚げされたばかりの 形のよい鯵が4匹で500円。お買い得です。

今夜は、獲れたての鯵を捌いて刺身でいただきました。
脂ののっててプリプリです。日本酒との組み合わせも最高!!

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2006年03月05日

阿字ヶ浦で 冬の味覚 アンコウ鍋

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私にとって毎年、冬の風物詩となっている アンコウ鍋。
今年は 茨城県 阿字ヶ浦の 浜田館 さんにお世話になりました。

天気の良かった今日は、部屋から一望できる太平洋もとても壮大で、かなりの開放感。めちゃめちゃ気持ちよい一日です。

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夕食のアンコウ(鮟鱇)鍋は、味噌とアン肝を溶いた、いわゆるどぶ汁ベースの出し。尻尾から頭まで全部食べられるアンコウは、見た目はややグロいけど、ゼラチン質でぷりぷりしてて、マジ美味いです。
酒飲みにはたまりませんし、コラーゲンたっぷりで美容にもよいかも。

地元名産のメヒカリの揚げ物も美味しかったし、〆の雑炊はもちろん言うことなし。
毎度の事ながら、今日もお腹がはちきれんばかりに一杯になりました・・・

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2006年02月25日

スイーツ Sadaharu Aoki

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今日は友人宅で、ビデオの編集。明日の結婚式用に最終チェック。

ちょっと小腹が減ったころに、Sadaharu Aokiのケーキをいただきました。
先日銀座を歩いていたときに、店に入ったものの、なんとなく買わずに出てしまったことが、ちょっと心に引っかかっていたところだったので、うれしいですねぇ。

世界を代表するパティシエの腕はさすが、といったところでしょうか。
上品な甘さは絶妙でした。

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2006年02月24日

ラフォーレらんち カレーだけどね。

今日は仕事で御殿山ヒルズに行ったので、ホテルラフォーレ東京「コルドン・ブルー」でランチ。

あまり時間もなかったので、カフェで「タラバ蟹と小海老のシーフードカレー」を選んだのですが、めちゃめちゃ美味かった。

ペロッと平らげてしまったので思わず写真を撮るのも忘れてしまい・・・

あんなに濃厚なカレーを食べたのは始めてかも。
やっぱり社員食堂のカレーとはちがうなぁ(笑)

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2006年02月22日

囲炉裏の煙に巻かれました 新橋「方舟」

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飲み仲間のみなさんと、新橋(というより汐留)にある「方舟」へ。

炉端焼と日本酒が楽しめるとてもよい雰囲気の店。
スローフードを銘打っているだけあって、こだわりを感じる素材選びと、そして日本酒選び。 日本海、富山・新潟・石川 あたりを中心に、さまざまなランクの日本酒がずらっと並んでおり、選ぶのも楽しい。

日本酒のオーダーも100ml,150mlから選ぶことができて、ちょっとずつ、いろんな銘柄を楽しんでみることもできる、うれしい気配りも。

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2006年02月12日

薬膳不老長寿鍋 豚肉創作料理やまと

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今日はちょっと風も強く、少し寒い一日。 季節が過ぎ行くのを、惜しむように 鍋が食べたくなってきました。

ということで、銀座2丁目にある 豚肉創作料理 やまと へ。

不老長寿鍋は、紹興酒ベースのスープに、クコの実など薬膳素材がたっぷりと入った 身体の温まる鍋。
豚のロースとばら肉をしゃぶしゃぶのように スープにくぐらせていただきます。

ちょっと味は濃い目ですが、それがまた冷たいビールに合うんだなぁ。
冬も悪くはないよね、と思う瞬間です。

このお店で、ちょっとした出来事が。
清算してもらおうと、もって来てもらった伝票が間違ってて。しかも大幅に。
注文した鍋の代金が含まれてなかったのです。9500円→ 4000円という感じ。(最近こういうことが多いのですが・・)

こういうときどうします?

黙っていてもよかったんだけどね、微妙にお店の人の視線を気にしながら、店を後にするのも後味悪いので・・・
しっかりと間違いを告げて、支払いしてきました。

美味しいものを食べたときは、その対価を払うことをためらっちゃだめですよね、きっと。情けは人のためならず。

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2006年02月11日

丸の内カフェ NINA'S

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丸の内をふらふらと散歩。
今週は、表参道ヒルズ オープンの影響か、心なしか人通りも少なめ。

歩きつかれたので、MY PLAZAにある NINA'S で休憩。
MY PLAZA近辺は、とても落ちついた雰囲気でかなりお気に入り。

この日は、珍しく、甘いものが食べたくてミルクレープを注文。
コーヒーも美味しいし、なんだかとても優雅な休日です・・・

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2006年02月10日

くろひつじ@中目黒

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会社の知人と 中目黒の「くろひつじ」へ。
この店に来るのも2回目ですね。

シンプルなメニューにかかわらず、ときどき食べたくなってしまうのは、羊肉の魔力か・・・

コクのある肉とビールの組み合わせは、最高!!
オリジナルグラスにも くろひつじ のマークがついてて、GOOD!

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2006年02月04日

牡蠣祭り!

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今日は会社の友人を集めて 牡蠣祭りっ!!

というのも、昨年購入していた牡蠣筏(いかだ)のオーナー権 を行使する時が来たからなのです。
オーナー権というのは、広島湾に浮かぶ牡蠣筏を1口1万円で購入しておけば、最低110個保証で指定の日にその筏で取れた牡蠣を送ってくれるというもの。

送られてきたのは、130個のぷりぷりの牡蠣と、牡蠣ナイフと軍手。

さっそくみんなで、牡蠣剥き作業です。最初は、不慣れな作業で、殻を割ったり、身を傷つけたり、大騒ぎでしたが、しばらくすれば、みんなそれなりの職人に。

まずは、レモンで生のまま、ちゅるっと。剥くのには時間かかるけど、食べるのはあっという間ですねぇ。ぷりぷりの身は甘くて美味いっ。

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どのビールを合わせようかと悩んだ結果、貝類にはやっぱりヒューガルデンかと、ボトルで用意してみました。予想通りの相性のよさに大満足。ほかにも、スパークリングワインや日本酒なども用意して、みんな好きな食べ方を楽しんでました。

その後は、網の上で焼いて、ガーリックバターや醤油をたらした焼き牡蠣。たまに、ヒューガルデンをかけてみたりと、これまたいろいろな味が楽しめました。

最後には、牡蠣鍋や牡蠣ご飯も作って、ほんとひたすら牡蠣三昧です。

8人で食べきったので、一人15個くらいは食べた計算ですね。
このオーナー権、なかなか面白いです。

ぜひ来年もやろうと、みんなで盛り上がって、寒い冬の夜は更けていきました・・・・

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2006年02月02日

しゃぶしゃぶ 満寿野

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会社のプチプロジェクトの打ち上げで、しゃぶしゃぶ 満寿野(ますや)へ。

1Fはテーブル席のみですが、地下は、個室があって、ちょっとした料亭?のような落ち着ける演出がしてあります。

オーダーしたのは しゃぶしゃぶ会席「千鳥」。

刺身や煮物が出た後にいよいよしゃぶしゃぶです。

女将さんの自慢のお肉は、最初の一枚はそのまま「生」でどうぞ、と薦められます。
にんにく醤油につけていただく肉は、臭みはまったくなく、脂も口の中ですぐに溶けて、上品な甘みを引き出してくれます。
美味しいですね。

結局、みんな肉を追加注文して、最後はきしめんで締めです。
肉のスープをすべて飲み干せるように、味を調整しただしで煮込んだきしめんがまた絶品。

こりゃ、もう一回くらい来るな、きっと。と思いながら店を後にしました。

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2006年02月01日

デパ地下ディナーとナパワイン

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今日は銀座の三越で買ったフードと一緒に、ナパワイン WILLIAM HILLを。
デパ地下、いいですよね、手軽で。

サーモンとアボガドのサラダやローストビーフなんかを、軽くつまみながら、ワインで流し込む。
幸せな瞬間です。

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デザートは、同じく銀座三越 GIOTTO(ジョトォ) で買ったやつ。ビアグラスにもなりそうな 和のトールグラスに入っていて、見た目で惹かれてしまいます。
ベースはプリンなんですが、トッピングも盛りだくさんで、ボリュームも満点。

辛党な私も ペロリ と食べちゃいました。

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2006年01月28日

白子を食べたくて

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先日も来たばかりなのですが、神田にある「江戸っ子寿司」。
ここ、好きですねぇ~。

今日は、明るい4時台から入店。
というのも、先日は8時ころにきたら、もうネタがほとんどなくなっちゃってて。

入店早々、本命の白子から入って、アン肝、カワハギ肝あえ、鯖、ウニ、などなど、食べたいものをどんどん注文。
そして最後にはまた白子で締めて。

なんだかプリン体ばっかりですが、美味いものは美味い!!

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2006年01月26日

chinoir(シノワ)で5時間ワイン

今日は、ワインレストラン 渋谷 Chinois(シノワ) でディナー。

ワインスクールで勉強中というみなさまに混ぜてもらって、ビール党の私も、今日はワインを楽しみました。
(といっても乾杯の1杯だけは、ハートランドでスタートしましたが・・・)

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このお店はワインだけなく、料理もとても美味しくて、この日も「大根の赤ワイン煮」「ランド産フォアグラのソテー」「イベリコ豚の生ハム」「オーストラリア産仔羊背肉のロースト モロッコ風」などなど、どれひとつとっても、手の込んだ味わい。
また、ワインとの相性も抜群。

さて、やっぱりメインはワイン。

この日のラインナップは、
- ブルゴーニュの白 (銘柄忘れました・・・)
- 2002 Gevrey Chambertin Les Evocelles (ジュブレイ・シャンベルタン・レ・エヴォセル) ブルゴーニュの若手つくりて D. Duband 作
- 2001 Hess Collection (ヘス・コレクション) Napa Valley
- 2001 Tignanello (ティニャネッロ) トスカーナ Antinori
- 1999 Brunello di Montalcino Pian Delle Vigno (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ピアン・デッレ・ヴィーニョ) 同じく トスカーナ Antinori

Les Evocelles は、ピノノワールらしくさっぱりと、でもキャラメルのような甘さも印象的な1本でした。
Hess Collectionは私の好きなカベルネソーヴィニヨンで、とても美味しかった。

後半戦は、イタリアで攻めます。
個人的に好きな Antinoriのワインを、と注文して見せてもらった2本を、結局両方とも、空けてしまいました。
カベルネとサンジョヴェーゼのブレンドですが、酸味とコクのバランスが絶妙です。時間がたつほどに、同じワインとは思えないほどのよい変化を見せてくれるとても楽しいワインです。

なんだかんだ、6時間ちかくも飲み続けてしまい、なんとも贅沢な時間を過ごしてしまいました。
終わってみれば、一人15000円超という、羽目のはずしっぷりでしたが、美味しいものにはそれなりの対価ってことで アリ でしょう。

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2006年01月19日

銀座でおでん 「力(りき)」

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銀座7丁目にある、おでん屋 「力(りき)」へ。
昭和ひとけた台の創業らしく、雰囲気がとてもよいお店。

今日もめちゃめちゃ寒かったので、熱燗を飲みながらおでんをたのしみました。
トマトや湯葉などの変り種も。とくに美味しかったのはメカブ。
トロトロのメカブが、やさしいおでんのダシの中で、いい歯ごたえと香りを楽しませてくれます。

刺身などの肴もかなり美味しいかったですね。関西ではおなじみのすじのどて焼きなどもあります。

おでんは、ひとつ300~450円と、そりゃコンビニよりは高いですが、ひとり6000円くらいで、たっぷり食べて、飲めました。

全体的にやさしい味付けのおすすめのお店です。

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2006年01月15日

ナパワイン

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以前のアメリカ出張で買ってきていた ナパワインをあけました。
ラベルが面白くて買ったのですが、味はまずまず。
やや酸味が強めでしたね。

15ドルくらいだったような気がしますが、先日百貨店で同じものをみかけたら、3000円以上してました。なんだか得した気分。

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2006年01月12日

気軽にイタリアン 恵比寿 VACANZA

恵比寿駅から歩いて5分 PIZZERIA VACANZA へ。

このお店も、すでに3回目になりますね。

感じの良い店員さんと、明るい雰囲気が、また来ようって気にさせてくれます。
ピザも美味しいし、ワインもなかなかです。

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この日は、ワイン好きのメンバー8人だったので、ちょっと無理をいって、重めのものがほしいと、メニューに載っていない ANTINORIなどをオーダー。
以前も、別のイタリアンのお店で飲んで、かなり美味しかった印象があったので・・・

イタリアワインにしては濃厚で、バランスも良い、かなり好きな味です。
お店で買っても8000円くらいはするのですが、今年はちょっと ANTINORI、要チェックしてみたいと思います。

2次会は、近くのバー Bev でさらに、ワインを飲んで、ほろ酔いは通り越してしまいました。いやはや、楽しい夜になりました。

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2006年01月08日

あふれる肉汁 歓迎の餃子

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蒲田にある 歓迎(ホアンヨン)で餃子ランチ。

近辺に住んでる方には、超有名な店ですね。
今回、訪れたのは本店の方です。

焼き餃子7個と水餃子10個をはじめ、数品をオーダー。
さくさくの皮から出てくる肉汁は絶品。

お店は、とてもアットホームな雰囲気(お世辞にも綺麗とはいえません・・・)が、値段はめちゃめちゃ安い。

一人1000円くらいで 満腹になれますよ。

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2006年01月07日

築地デビュー 寿司、うまぁー

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2006年最初の週末ということで、初詣を終えた後、ついに築地デビュー。
土曜の夕方だったので、開いている店は多くありませんでしたが、場外市場をぶらぶらして、「築地青空三代目」へ。

まだ4時すぎだったので、夕食には早く、人もまばらで、すんなりと店内のカウンターへ。
オープンして1年という店内は、とても綺麗で、落ち着ける雰囲気。

いろいろ悩むのもあれなので、お勧めの握りセットを注文。炙りトロ、大トロ、中トロ、鯛、ぼたんえび、ウニ、いくら、めねぎ、アナゴ、などが10貫ほど。
どれも大きめのネタで、大満足です。

肴に、白子ポン酢や、刺身の盛り合わせを注文。特に、サヨリと平貝が印象的でした。

軽くお酒も飲んで、一人7000円くらいと、内容を考えるとそこそこリーズナブル。

銀座に行った帰りは築地で、握りをつまんで、なんて大人な休日もありですね。

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2006年01月04日

広島名物 その2

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お好み焼きが食べたくなったので、広島駅にある「みっちゃん」へ。
ここのお好み焼きはバランスがよくて好きです。

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にしき堂といえば、もみじ饅頭で有名ですが、「ふ餅」というものがあることに気付いたので、食べてみました。ふわっとした饅頭で、もちの部分が、ただのお餅ではなく、まさに「ふ」の食感です。面白いですね。

とはいえ、食べるのに、手がよごちゃったりするので、会社へのお土産には不向きかもしれないです。個人的には、「焼き餅咲ちゃん」が、味も含めて一押しです。

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2006年01月03日

広島名物 つけ麺

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奥田民生が広めたといわれている、広島の新名物 つけ麺。
今回は わかば亭 という店に行ってみました。
私自身は、つけ麺自体が2回目のトライです。

つめたく冷やした細めんの上に、茹でキャベツとねぎ、そしてチャーシューがたっぷりと乗っています。付けダレは、醤油ベースにゴマが入っていて、辛味ソースが入っています。この辛さは調整可能、私は3倍という普通の辛さを選択。20倍とか30倍なんてのもあるそうです。

普通サイズで、1.5玉入っていて、900円。

暑い夏が最適かもしれませんが、冬でもそれなりに楽しめます。
野菜もたっぷり食べられますし、自宅でも調整してみたいですね。

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2006年01月01日

カニづくし

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日本海側の産地から直接取り寄せた 生きたままの ズワイガニ!!
まだ動いている状態で、調理するのはちょっと惨いですね。
正月早々、殺生してしまいました~すんません。

刺身と焼き、そして甲羅酒と、カニ三昧です。

今年も美味いもの、たくさん食べるぞぉ!!

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2005年12月30日

肉解禁!?

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年末ってことで、ちょっと開放的にがっつり肉たべちゃいました。グラム単価1200円のステーキです。さっぱりと塩コショウで焼いて、ぺロッと。
美味かった~。昼にジムで消費したカロリーを完全に取り戻しちゃいましたね。

ほかにも、ニョッキのトマトソース。バジルは生のものを使用してみました。全然香りが違います。もう乾燥バジルは使えなくなってしまいそう。

ワインは、以前ゴルフの景品でもらった キャンティを。
酸味が強かったですが、しばらく置いておくと、ぐっと美味しくなりました。

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2005年12月29日

沖縄料理 ぱいかじ

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知人と銀座8丁目にある沖縄料理 ぱいかじ へ。

メニューには、すべて写真がついていて、聞きなれない沖縄料理も楽しくチョイス可能です。
この日は、やぎ刺しに初挑戦しました。たぶん、クセがつよいからだと思いますが、ほとんどルイベ状態で、味はよくわかりませんでした(笑)。馬刺しなんかと近い風味だった気がします。

島らっきょうの天ぷらや、定番のラフテーなど、どれをとっても美味。
泡盛の種類も多くて、酒飲みにもうれしい限り。
今日は「太平(たいへい)」をチョイスしました。

ボトルもリーズナブルだったので、近くにあればボトルキープもありかも。

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2005年12月26日

あら、アラ煮

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ちょっと時間もあったので、今夜は自炊。
魚な気分だったので、イナダの刺身と鯛のアラ煮です。

近所で買ったアラは、ウロコが完全に残ったままだったので、いつもならそのままGOするところを、今日はちょっと時間をかけて、丁寧に取ってみました。

やっぱ、ウロコは無いほうが美味しいですね。
一番美味しい、皮の部分もしっかりと食べられるし。

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2005年12月25日

こぼれちゃってます 江戸っ子寿司@神田

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夕食は神田の江戸っ子寿司です。
ここは、とてもリーズナブルで新鮮な寿司が食べられるので、いつも込み合ってます。
私自身もお気に入りで、今回で4回目。

いつも頼むのは、「おすすめコース」。このコースには写真の「うにといくらの豪華二店盛り」も付いていてとてもお得。
板前さんも半分、意地になってるんじゃないかと思わせるくらい、テンコ盛りになっちゃってます。

この日は、本命だった白子もアンキモも品切れでしたが、軽く熱燗なども飲みながら、コースのほかにも単品で5,6貫食べて大満足でした。

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2005年12月24日

クリスマスディナー

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今年のクリスマスは、ゆっくりと自宅で。
手製のタンドリーチキンとシャンパン、そして銀座三越のカフェドパリのケーキ。

シャンパンは、モエのネクター。紺のラベルの少し甘めのやつです。
なかなか美味しかったなぁ。

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タンドリーチキン

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クリスマスだしね、ってことでタンドリーチキンに挑戦。
先日ドバイで買ってきたスパイスを使ってみたかったわけです・・・

①丁寧に皮と脂を取ったチキンに切込みをいれ、おろした生姜とにんにくとレモン汁を刷り込んでいきます。
②この状態で、2時間ほど置いておくと、チキンから余分な水分が出て、身がしまります。
③ヨーグルトにスパイスを混ぜたソースを、チキンに絡めていきます。
今回使った巣スパイスは、ターメリック、ミックスマサラ、ホットチリ、クミン、ブラックペッパー、コリアンダー、ガーリックパウダーなど。分量は、味付け用の、ターメリックを多めに、辛くなってしまうのでチリは少なめに。
④さらにその状態で5時間ほど寝かせれば、準備OKです。
⑤あとは、250度のオーブンで20分ほど焼けば完成。

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スパイス次第なので、失敗はしないと思ってましたが、予想以上にうまくいってちょっと感動。手間はかかりますが、またトライしてみたいと思います。

ちなみに、分量はすべて適当なのであしからず(男の料理っぽいでしょ ^^)

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2005年12月21日

まだまだ続きます 忘年会

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今日は職場の忘年会。
数えてみれば、なんだかんだで、5回目の忘年会です。

場所は大崎の沖縄料理、酒菜一兆。それほど大きなお店ではないですが、味は◎です。
ときどき使わせてもらっていますが、値段もリーズナブルでお勧めです。

今回は、コースでしたが、スクガラス、海ぶどう、ゴーヤチャンプル、そーきそばつきの鍋、サータアンダギーなどなど、ボリュームも満点で、おなかいっぱいです。

結局2次会も含めて、深夜まで飲んでしまい、あー、この年末も、お腹周りが気になる今日この頃・・・

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2005年12月20日

恵比寿 イル・ボッッカローネ

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今日は、定期的に食事会をしている グルメ会?のメンバの忘年会。
恵比寿のイタリア料理店、イル・ボッカローネ での食事会です。

恵比寿駅から歩いて2分くらい、ちょっと入り口はわかりにくいのですが、活気のある店内は、イタリア人の店員などの元気な声であふれていて、とてもよい雰囲気です。

店員のお勧めにしたがって、生ハムからスズキのオーブン焼き、ひれ肉のカルパッチョ、トリッパのトマトソースなど、フルコースをいただきました。
写真は、Primoのウニのパスタとからすみのパスタです。めちゃめちゃ大きなチーズの塊の中に用意された、チーズリゾットも絶品でした。

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年末効果?でしょうか、みんな太っ腹で、1万円超のワインもガンガンオーダーして、結局7本くらいあけてしまいまいた。
酒飲みの私たちは、アマローネと一緒にチーズをつまんだ後、さらにグラッパで〆です。ここでは、グラッパも20種類くらいの銘柄から選ぶことができて、かなりご機嫌。

来年も、このメンバとは美味しいものをたくさん食べていきたいですねぇ。

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2005年12月18日

寒い日にはやっぱり鍋!! 金目のチゲ鍋

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夕食は、自由が丘の 魚や一心で。

海鮮系の居酒屋で、結構通ってます。ローテーションのひとつといったところでしょうか。
店内はそんなに綺麗ではないですが、ボリュームあって、魚うまいです。

外も寒いので暖まろうと、金目のチゲ鍋と、マグロのカマ焼きをオーダーしました。
芋焼酎をちびちびやりながら、ふーふー、と熱い鍋を頬張るのはたまりません ってすっかり オッサンですな(笑)

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銀座でベルビ favori

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とっても寒い一日でしたが、銀座をブラブラするうちに、ビールが飲みたくなって まだ明るいうちから、Favori(ファボリ)へ。

新宿や渋谷の姉妹店にはときどき足を運びますが、Favoriは初体験でした。

今日のチョイスは、ヒューガルデンと スカルディス スペシャルノエル。
スペシャルノエルはクリスマスエールです。アルコール12%だけあって、かなり重めのボディと口から鼻に抜ける甘さが印象的です。

つまみは軽めに、定番のムール貝。
あー、やっぱり 休日っていいなぁ~

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2005年12月06日

広尾探検1 リストランテ アガペ

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広尾から少し歩いて、フランス大使館の近くにある リストランテ アガペへ。

平日ということもあり、混雑することもなく、静かな空間で、とてもよい雰囲気で食事をすることができました。

テーブルにおかれた、シェフからの手書きのメッセージカードも、ちょっとうれしい演出です。

周りをみてみると、一組著名人の方も来られてたみたいです・・・

レストランウェディングにもよく使われるお店のようで、B1から3Fまでのフロアで構成される建物は、なかなか豪華です。

今回、いただいたのは 8500円のコース

1.アミューズ5点盛
【antipasto】冷前菜2品 温前菜1品
2.高知産フルーツトマトと生リコッタの当店オリジナル マナカーゼ
3.本日の鮮魚のブイヤベース仕立て
- 太刀魚のブイヤベース
4.真鱈の白子のロティ ジェノバソース
【zuppa】
5.季節のスープ
- 京都産の栗を使った冷製スープ
【primo piatti】】
6.いろいろな天然キノコのパッパルデッレ
【granita】
7.お口直しのシャーベット
- ゆずと山葵のシャーベット
【secondo piatti】
8.仔羊のグリル 堀田さんのつくった有機野菜添え
【Dolce】
9.洋梨のサクサク タルトフィン
10.紅茶 ルイボスシュガープラム

もちろん、どれも美味しかったのですが、太刀魚のブイヤベースは良かったすね。火の通し加減が絶妙で、あんなにしっとりと柔らかい太刀魚は初めてでした。
スープも、コクというか濃厚な風味が、ガツンと響くようなインパクトがありましたね。

パスタはちょっと味が濃すぎたかな?という気もしましたが、たぶん私が薄味派なだけでしょうね。メインの仔羊ももちろんですが、付け合せの野菜が甘くて実に美味しかったです。

食後の紅茶は、20種類のフレーバーのなかから、自分で試験管に入った葉の香りをテストしながら、好きなものを選ぶことができます。
なかなか面白い演出ですね。私は、甘いかおりが印象的なルイボスシュガープラムをチョイス。

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食事は、B1Fのメインダイニングでいただいたのですが、デザートは、3Fのテラスでどうぞ、と誘われ、移動。
ゆったりとすわれるソファーや、アジアンテイストにまとめられたアイテムに囲まれ、ろうそくの火を眺めながら、ゆっくりと時間の過ぎていくのを楽しむことができます。

結局4時間かけてゆったりと食事。
ちょっとした贅沢な時間を過ごすことができました。

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2005年11月28日

ドバイの食事情報

いくらドバイが旅行客が多く、お金持ちばかりの国で、とはいっても物価がめちゃめちゃ高いわけではありません。

食事も市内のレストランなどでは、15DHS(約500円)もあれば十分におなかを満たすことができます。

ケバブ
ケバブを食べることのできる店は多いです。
たいてい、表にくるくるとロースターが回っているのですぐにわかります。
トルコのドネルケバブ系で、ほとんどが羊(マトン)です。
必ず、一緒にホブス(ピタのような肉を挟むパン)も出てくるので、野菜などと一緒にはさんで食べます。これは、日本人の口にも良く合います。
メニューにはチキンなどもあるので、結構幅広くオーダーできそうな感じでした。
しかし、こういう店では、ビールは飲むことはできないのは残念。
冷たいビールと良く合うと思うんだけどなぁ。


カレー
インド系のお店も良く見かけます。
カレー屋さんもあったりして、これもなかなかリーズナブルです。
辛さも、そんなメチャメチャなわけでもないし、味はかなりGOODです。
今回、カレーで一番はまったのは、羊の脳のカレーでした。これ、ほんと美味しいです。

ファーストフード
今回は利用する機会はありませんでしたが、西欧系のファーストフードもたくさんあります。マクドナルドやKFC、スターバックスもありますし、この辺りは世界共通ですね。

ホテルの中には、日本料理をはじめ各国の料理がそろっているところもあります。
ちょっと値段は高めだと思いますが、ゆっくりと美味しい料理が食べられそうです。
でも、せっかく来たんだから、アラブ人に囲まれて一緒にケバブをほお張るのも、ありだと思いますよ。

投稿者 orval : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月27日

モロッコ料理 「タジーン」 @ドバイ

ちょっと正装をして、ワンアンドオンリー ロイヤルミラージュホテル の中にある、モロッコ料理 「タジーン(Tagine)」へ。

地中海料理というジャンルは日本でもよく目にしますが、モロッコ料理専門店は初めてでした。

ろうそくの光がゆれる、薄暗い感じの店内は、異国情緒満点です。
テーブルにおかれたバラの一輪挿しもなんだかお洒落感を漂わせます。

前菜をみんなで何品か選んだあと、メインを選択して、最後にデザートといった感じです。

前菜は、サラダと羊の脳の煮込みをチョイス。美味いですね。
これはワインも飲まなければと、スパイシーなモロッコワイン(CUVEE DU PRESIDENT)をオーダー。
濃厚な脳の味と、酸味のおおいワインがなかなかのコンビネーションでした。

私がメインに選らんだのは、ラムのタジーン。

TAGINE SOUSSI
Lamb cooked with onions, ginger, black pepper and saffron flower,flaboured with garlic and fresh parsley, served with fresh vegetagles, preserved lemon and olives.

ハウス食品のHPによると、タジーンとは、モロッコの土鍋のことだそうで、モロッコの代表的な料理のようです。

トロトロに煮込んだ、ラムが実に甘くて美味しかったです。
上品なシチューってところですね。

タジーンだけでも、ほかに数種類ありましたが、ほかにもクスクス(写真右)やケバブもメインとして選択可能です。

食後には モロッココーヒー(MOROCCAN COFFEE) を。
ちょっと、朝鮮人参のような、薬草系、土系の香りが強いコーヒーです。
あんまりたくさん飲むのは無理かな・・・でも、甘いものとはあいそう。

結局、4人で食事して、ビール少々とワインを1本で、チップ込み900DHS(約30000円)でした。同じクオリティを日本で味わうことを考えれば、かなりリーズナブルかも。

投稿者 orval : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

豚豆乳鍋 自由が丘 「漱石」

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自由が丘にある「漱石」で、豆乳鍋を。

どっちの料理ショーにも紹介されたという、豚肉の豆乳鍋のコース3500円は、内容も充実していて、このお店に足を運ぶのもすでに3回目になります。

豚肉は、ばら肉、豚トロ、ロースの3種があり、それぞれ違った美味しさが味わえます。 個人的には、こってりとした ばら肉が一番お勧めですね。

豆乳鍋ということで、弱火でコトコトと鳴らす鍋のなかで、少しずつ出来上がる おぼろ豆腐も もちろん忘れずに。

最後は、ご飯を入れて、豆乳のスープをたっぷりと米にすわせた おじや で〆です。

ボリュームもあって、お腹いっぱいになりますよ。

投稿者 orval : 23:58 | コメント (0) | トラックバック