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目白の椿山荘にて、従弟の結婚式に出席してきました。
最近でこそ互いに顔を合わす機会は減ったけれども、小学生のころは両親の実家でもある瀬戸内の小さな島で一緒に夏を過ごした友達のようなもの。

6年越しの片思いを実らせたという彼の誠実で凛々しい姿と、横に並ぶ花嫁の元気のよい笑顔に、とても微笑ましい時間を共有させてもらいました。

紋付と白無垢での神前式から始まり、高知出身という花嫁の計らいか、ケーキカットではなく地酒「土佐鶴」の鏡割りで披露宴が開くという、和に重きを置いた式は、とても印象的でした。

この機会に、従弟連中を含む親族の多くが顔を合わすことができたのも喜びのひとつ。もう何年もあっていなかった従弟と再会したり、深夜まで叔父たちと酒を酌み交わしたりと、なんとも濃厚で価値のあった一日。

ふたりのこれからの人生に幸せあれ。

いい季節になりました。
ちょっと肌寒い時間帯もありますが、太陽が出ている間は、ほんとうに心地よい空気を感じることができます。

このベストシーズンを逃すものかと、子供を連れて、近くの河川敷へちょっとしたピクニック。
ワインとつまみを手に、芝生の上にテーブルを広げて。

沈みゆく夕日を眺めながら、子供を大地に触れさせて。
大人たちはまったりと、時間の流れを楽しみます。

あと2週間もすればきっと寒くなってしまう、今日、この一日を大切に。


恒例となった会社の同僚たちとの秋キャンプも開催10回目を超え、今年は初の子供連れを含む20人近い大所帯に。
車7台で乗り付けて、大型のテント4つを構えるという、ちょっとした野営場のような雰囲気をかもしています。

相模湖ICから40分ほどのところにある青野原キャンプ場。
そばを流れる川は、過ぎ去った台風の影響で、濁流と化していて、残念ながら満足に川遊びはできませんでしたが、その分、お酒とBBQ中心にまったりと、時間を過ごしました。

3連休をフルに活かして2泊3日の計画に対して、前半の1泊だけの参戦になってしまいましたが、今年も、食べて飲んでしゃべって飲んでと、大満足。

10年前と比べると、少しだけBBQの肉の消費量が減り、少しだけ眠りにつく時間は早くなりはしたけれど、仲間たちとの過ごす時間は濃くなるばかり。
また、来年も集まろう。隊長、みんな、ありがとう!

多摩動物公園

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3連休の初日は国立府中にある多摩道粒公園へ。
前回の動物園はズーラシアだったのですが、暑さにまいって、動物をゆっくり見ることができなかったので、そのリベンジ。

多摩動物公園は、ライオン、ぞう、キリンなど、メジャーどころの大型動物展示があって、それぞれの動物のケージも広いので、雄大さを感じることができます。
動物の活動エリアは広いですが、ライオンの近くまでバスで接近できたり、えさの配置などの工夫でキリンをまじかで見られたりと、満足度の高い動物園でした。

蓼科高原にあるクラフトビレッジ。
若手芸術家による陶芸品などの展示販売や、カフェなどがまとまった憩いのスペースです。

特筆すべきは、そのビレッジ全体の雰囲気。
細部までこだわって、自然と調和した空間演出がなされていて、実に心地よい空間。
カフェでは、朝夕の冷え込みに備えて夏場でもゆっくりと暖炉の火が燃え続け、自分で選んだ個性豊かなカップでこだわりのコーヒーやケーキをいただくこともできます。

緑の美しいこの季節、せせらぎを聞きながら、カフェでコーヒーを飲み、本でも読みながら、のんびりと時間を過ごす贅沢はいかがでしょうか。

ぜひ、また訪れたい、そんな場所です。

二日目も好天とはいきませんでしたが、予定通り、蓼科高原にある牧場へ。
冬季はスキー場として賑わうエリアですが、夏場は、牧場として多くの家族連れが集まっています。

うさぎ、羊、ミニチュアホース、アルパカ、豚・・・おとなしい動物ばかりで、柵を越えて触ることができたり、えさやり体験できたりと、思う存分ふれあうことのできる牧場です。

近くには、おいしい蕎麦屋も多く、この日は「そば処 せんすい」にて昼食。
コシの強い好きなタイプの蕎麦。
座敷もあるので子連れも安心。


夕食は、信州和牛の網焼きに舌鼓。
ヒレ肉、柔らかくてうまい。

諏訪市といえば、真澄をはじめとする多くの酒蔵が、連なる酒処。
おろしたばかりの「真澄」の生酒と一緒にいただきます。


夏季休暇を利用して、長野県諏訪市へ。
3時間ほどのドライブを経て、諏訪湖畔の旅館で2泊3日の避暑生活。

あいにくの天気で寒いほどの気候でしたが、旅館の真正面で連日行われる花火大会も、無事に鑑賞できました。
わずか15分ほどですが、夏の夜を彩る大輪は、夏一色。

今年一番の暑さと言われた今日、20年ぶりに動物園を訪れました。
よこはまのズーラシア。
都心から近いわりに大きな敷地で、多くの動物の展示を見ることができます。

亜熱帯、アジア、日本などなど、各地域別に生息する動物たちの姿を順に見て回ります。
ゆっくりとまわれば、2時間近くで回れるのでしょうか。

さすがに8月は、動物たちも暑さでぐったり。
サービス精神も少なめに、陰に隠れて微動だにしない動物も多数あって、いくつかのエリアはスキップしながら、1時間ほどで回ることができました。

一番奥にあるエリアで、今日のメインイベント、ポニーとの出会いを達成。
えさやり体験などのイベントには申し込みをしませんでしたが、とても近くで観察することができて、家族ともども大興奮。

しかし、本当に暑くて、自分たちのケアだけでも大変。客足が少なめなのはいいのですが、もう少し涼しくなったら、もう一度チャレンジしようと思います。

知人のフェイスブックへの書き込みにインスパイアされて、代々木公園へ行ってきました。
この週末は、アフリカンフェスティバル+インドフェスティバルと銘打って、ステージやフードショップが出ています。

夕方少し涼しくなってから向かったのですが、代々木公園のそのエリアは、いろんな国籍の人でごった返して熱気むんむん。みんな手にビールをもって、思い思いのスタイルで夏の夕刻を楽しんでいます。

アフリカとインドだけかと思いきや、トルコやサウジなどの中東や、メキシコなど中南米も出店していて、なんだかとってもワールドワイド。みたこともないようなご当地フードも300~1000くらいで、いろいろ試すことができます。

多様な人種が交わり、店員と客が堺なっくコミュニケーションし、好きなところに座って食事とビールを楽しみ、ちょと強面な黒人が踊り、でもゴミは散乱しているみたいな。

いいなぁ、このちょっとゴチャっとした感じ。秩序が特徴的な日本において、こういう空気感は貴重だし、楽しい。

子供を背負いながらも、手にとって楽しんだのは、ガーナのキャッスル。イギリスの影響を強く受けたスタウトスタイルのビールです。

決して規模の大きなイベントではないですが、アフリカの文化を垣間見ることのできる素敵なイベント。

東京の事業所へ異動してきた友人を歓迎する飲み会@品川。
週末の品川は、人も少なく静かで、じっくりとお酒を楽しむにはいいかもしれない。

両手で抱えるほどの大きなマグロのかぶと焼を肴に、この日はなぜか生大しばり。みんなでビール飲むわ飲むわの生大祭り。

いい感じに酔っ払って店を出たところで、サプライズ。
異動に加えて、最近入籍したばかりの友人夫婦を、事前に仕込んでいたケーキでハッピーウエディング。

このあと、顔でケーキを食べるという仲間内では恒例のイベントをみんなで披露するのですが、あまりにヒドいので写真は割愛。ケーキはみんなで残らずいただきました。

終電まで、みんなで盛り上がる、なんとも楽しいひととき。
新しい門出に、乾杯!

HappyWedding H!

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大学時代のアルバイト先で知り合った仲間たち。
キャンパスで過ごした時間とは別に、夕刻、深夜と多くの時間を共にしたのは彼らだった。

たまり場のようになった学生時代のワンルームマンションで、酒と麻雀で徹夜をしながら、夏には海へ行き、冬はボーリング場で深夜を過ごすといった、濃厚な時間を過ごした仲間たち。

そんな仲間の兄貴分だったHもついに結婚。
大阪駅に隣接したビルの28Fで披露宴が開催されました。
笑顔あふれる家庭が容易に想像できるほど、仲のよさそうなふたりの雰囲気が実に暖かい。

いつまでも、明るく、楽しい結婚生活を!

諸先輩方に誘われて、中野にあるJ-JUKE 80'sへ。

キャンディーズ、COMPLEX、中山美穂、河合奈保子、ゴダイゴ、BARBEE BOYS、レベッカ、プリプリ、Wink,CCB・・・

ここは、70年代後半から80年代を中心とした歌謡曲及びJ-POPをガンガン流し続けてくれる、ノスタルジーにあふれるバー。

青春、カラオケど真ん中のものから、ちょっと懐かしい曲まで、リクエストも自債。

30年前を回顧しながら、これからの未来を語る会。
いろんな脳が刺激される素敵な場所。
近所にほしいなぁ。



毎年恒例のメンバーと多摩川沿いでの花見。
すでにピークを過ぎて多くの桜は散ってしまいましたが、このしだれ桜だけは、まだまだ満開。
他と違うタイミングで咲き誇る様子は、力強さを感じるほどの美しさです。

みんなで持ち寄った食事をつまみながら、仕事の話、子供の話、いろんな話題が華咲きました。

花見では東北のお酒に舌鼓。
その後も、場所を変えて居酒屋、そしてラーメン屋と、朝10時から深夜まで、ひたすら飲み続け。
久しぶりに羽目をはずした大満足の一日。

今年は、自宅でのんびりと過ごすクリスマス。 そんなクリスマスのディナーには、定番のチキンはどうしても外せません。

今年はオーブンも新調したことですし、チキンの丸焼き、ローストチキンに挑戦。大胆に男の料理、ちょっとフライング気味に、ORVALを飲みながら、エンジョイクッキングです。

手頃なサイズの国産の丸鶏を買ってきて、自宅にあったハーブやらスパイスやらを擦り込みます。このとき、しっかりと水気を取っておくことがポイントらしいです。

チキンのおなかの中に入れる具材は、米にするか、野菜にするか悩んだ結果、根菜を中心とした野菜にすることに。事前にフライパンで軽く炒めて、火を通しておいたものを、1時間ほど寝かせたチキンのおなかに詰めます。

このとき、香りを出すために、ベランダで雑草のように元気に育っているイタリアンパセリも一緒に詰めてみました。残った野菜は、グリル皿に並べておきます。
首側とお尻側の両方を楊枝で蓋して、あとは、余熱した210度のオーブンで60分。

これで完成です。簡単な割には、ジューシーで美味しく仕上がりました。
素材の味がもろに出るので、料理の腕というよりも、いかに味の良い鶏を仕入れるかが、ポイントになるかもしれません。

大学の研究室時代の後輩の結婚パーティへ出席。

とても人なつっこい性格で、当時も世代を超えて多くの人と親しくしていた新郎だけあって、大学時代の懐かしい面々も多く集まっていて、まるで同窓会のような雰囲気を味あうことができました。

中高の同級生だという二人。
最近になって偶然の再会の機会があって、縁が始まったそうです。
いつまでもお幸せに!

Happy Wedding K&N!

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最高の天気に恵まれた12月の土曜日。

大学、会社とずっと仲良くさせてもらっている友人の結婚式に参列。
新宿パークハイアットで行われた披露宴は、華やかで、温かく、二人の思いがたっぷりと詰まった素敵なものでした。

そして、こういった機会を通じて、久しぶりに深夜まで、仲間とワイワイ飲むきっかけを与えてもらったことにも感謝です。

これからも、ずっとお幸せに。そして、これからもお付き合いよろしく。

洞爺湖の近くには、あの昭和新山があります。
学生時代に、昭和に突然隆起してできた山として習ったことが思い出されます。
昭和18年から20年にわたる数度の噴火によってできた溶岩ドームらしいのですが、戦争中ということもあって、その事実が正確に記録報道されることはなかったそうです。

今も、岩肌からは煙があがっていて、火山活動の結果であることがよく伝わってきます。

洞爺湖から100kmほど走ると、支笏湖があります。
日本で2番目に貯水量が多く、2番目に大きなカルデラ湖で、2番目に深い湖だそうです。なんとも、惜しい湖です^^

あいにくの曇り空だったので、その透明度の高さからくる青さを見ることはできませんでしたが、壮大さと神秘性を感じさせる場所です。

洞爺湖ウィンザーホテルでの夕食。
フランスのライヨール村でミシュラン3つ星を獲得しているミシェル・ブラス氏によるレストラン。日本では、ここ洞爺にだけ出店しているようです。

洞爺湖を望む11Fからの展望は、深い湖に花火が見えるなど、まずまずのビュー。
もしかしたらランチタイムの方が真っ青な湖面が映えるのかもしれませんが、夜は夜の良さがあります。

シェフお勧めのコースも3種類あるのですが、メインにどうしても鳩料理を食べたくて、アラカルトをチョイス。

シェフの得意料理であるガルグイユ(80種類もの野菜を合わせた料理)と、クーラン(中からチョコレートが流れ出るデザート)のほかに、フォアグラの前菜と、アイナメのポワレを組み込んだ、前菜2品とメイン2皿にデザートといった構成。

それぞれにワインもグラスで合わせてもらって、とても充実した食事に大満足。
いずれも味はおいしいのはもちろん、サービスも心地よくて、あっという間の3時間でした。

料理だけでなく、添えられたカトラリーもこだわりの一品。
刃物で有名なライヨール村だけあって、料理に使うナイフは、ディッシュごとに変えることなく、食事を通してずっと使い続けるというこだわり。
食事の前にスタッフが、説明してくれます。そういったこだわりが、また料理を楽しむ気分を盛り上げてくれます。

頻繁にはこれないでしょうけれど、(それなりにコストもかかるので)、またいつか訪れたいレストランのひとつです。

ミシェル・ブラス・トーヤ・ジャポン
http://www.windsor-hotels.co.jp/

洞爺湖ウィンザーホテル滞在中は、できるだけのんびりしようと、ホテル内でぶらぶら。

サミットの開催を記念したオブジェなどもいくつか残っています。
こちらは、地球温暖化を象徴する「流氷」をモチーフにしたモニュメント、サミットメモリアルパーク。各首脳陣の直筆サインも展示されています。写真はブッシュ氏のもの。

G8の首脳たちが並んで写真を撮影したサミットテラス。
中央で、誇らしげに微笑む写真の中の福田元首相の顔が印象的でした。
(洞爺湖サミットは、直前まで安倍元首相が準備を進めていたんですけどね。)

ホテル内のロビーでは、バイオリンやハープの生演奏が流れ、とてもゆったりとした時間を過ごすことができます。
短い夏の季節は、涼しい風を受けながら、ホテルの周りを歩くだけでも心地よいですね。ホテル周りには、スキー場やゴルフコースもあって、オールシーズン楽しむことができるようです。 

温泉に入って、ビール飲んで、本読んで、散歩して、この時間がいつまでも続けばよいのですが・・・。


札幌に一泊した翌日は、いよいよ北海道旅行の目的地、洞爺湖へ。


大きな地図で見る

札幌からのおよそ100kmの道中、北海道の自然あふれる国道をレンタカーで走ります。
中間地点となる定山渓のドライブインでは、定番の「あげいも」をほうばりつつ、目的地へ向かいます。
ドーナツのようなさくさくの生地に包まれたホクホクのじゃがいもが絶品で、外せないB級グルメです。

2時間ほど車を走らせると、洞爺湖へ到着。
日本で3番目に大きいカルデラ湖で、湖の中心に浮かぶ中島を囲むように、輪のような形状の静かな湖畔が象徴的です。

その湖畔を望む山頂にあるホテルが、洞爺湖ウインザーホテル。
2008年に洞爺湖サミットが行われたことで有名になったリゾートホテルです。
今日から2泊は、このホテルにお世話になります。

湖側の部屋から一望できる洞爺湖の眺めは本当に素晴らしいです。
さらに北側には羊蹄山の姿も。

都会の暑さと喧噪からはなれて、ここでちょっとのんびりしたいと思います。

ザ・ウィンザーホテル
http://www.windsor-hotels.co.jp/toya/

今日は、ベランダから見える河川敷での花火大会。
中食を買いそろえてビールを飲みながら、夜空を彩る大輪を満喫。

自宅で鑑賞ということもあって、今回は三脚を立てて一眼レフで花火撮影に挑戦。
絞りやISOなどをいろいろ調整しながら、バルブモードで撮影。

風の調子やらタイミング、なかなかベストショットには出会えませんんが、コツがわかればいろいろと面白い画がとれそう。
やはり露光の時間と、構図が決め手になりそうですね。


しばらく使っていたデジカメ(写真右)ですが、扱いがひどかったせいもあってレンズにゴミがのってしまったり、内蔵のバッテリが切れたてきたので、新しいデジカメを新調(写真左)することに。

同一価格帯の製品にも関わらず、前回のものとくらべて、感度はずいぶん良くなっていて暗い場面でもOKだし、何よりも軽くて小さくなったことが大きい。
広角にもなったし、パノラマにも対応してますし。
たった3年程度の違いですが、ずいぶんと基礎能力が向上した感じですね。

上記の写真も、左は旧カメラで、右は新カメラで、同じ条件で撮ったものです。
黄色灯のもとでのホワイトバランスの具合と、短距離へのフォーカスが抜群によくなっています。

さてさて、これでまた、写真を撮りまくるモチベーションになりそうです。

今年も知人宅での花火見物。
高層マンションから眺める花火大会は圧巻です。

ただひたすら暑い日が続いていますが、夜空を飾る大輪に、ちょっとだけ暑さを忘れられた素敵な夜。

※風が強くて後半は煙にやられてしまいました・・・(残念)

今日から再びインドへ出張。
飛行機の移動中をより快適にすごせるようにノイズキャンセリングヘッドホンを購入。
通常のプラグに加えて、飛行機内でも使えるように端子の変換プラグも付属しているのもうれしいですね。

さて、その威力は絶大。
飛行機のエンジン音のような帯域の広い音を見事に遮断してくれます。
機内サービスの映画も音楽も、こんなにクリアな音だったのかと驚かされます。

単3電池駆動なので、本体がちょっと大きく、夏場など身軽に動きたいときには、少し邪魔になるかもしれませんが、飛行機の中などではそれも気にならず、快適快適。

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品切れ状態が続いていて入手できなかった「torne」遂にGETしました。

PS3のコントローラでの操作は、ちょっと慣れが必要ですが、このさくさく感は心地よいです。
チャンネル切り替えのふわっとした感じとか、メニューを開くときのスムーズな映像スケーリングとか。

各社のテレビやHDDレコーダがpoorなCPUコアで頑張っている中、セルを使えばここまでできるのかと思わせる製品ですね。
poorなCPUなりにアニメーションやUI上の工夫で、使いやすさを演出できることはできますが、やはり1段高いユーザビリティがそこにはあるような気がします。

そして、ソフトウェアそのものだけでなく、外付HDD対応させた商品戦略も見事。いろいろ苦労はあったでしょうが、録画容量の心配をあっさりと忘れさせてくれるあたりが、ユーザにとっては本当にありがたいところです。

唯一、気になったところといえば、個人的に必須な1.5倍再生の音の品質でしょうか。
俳優にもよるのですが、声にエコーがかかったような感じになってしまいます。
倍速音については、他のHDDレコーダの変則再生よりも、ちょっとクオリティが劣るような感想を持ちました。
ま、倍速再生を使う人はそれほど多くないとすれば、これも割り切れるところでしょうね。

1TBのHDDも合わせて購入したので、心強い録画2台目として活躍してくれそうな予感。
テレビ好きには必須のアイテムとなりそうです。

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Happy Wedding S&S!!

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入社以来10年近い付き合いになる同期の結婚式。
職種が違うので、頻繁に顔を合わすことはなくなったけど、キャンプや飲み会などで今も付き合いが続いている。
とってもポジティブで、会うたびにいつも元気とやる気をもらえる、リスペクトしている仲間のひとり。

今は、モスクワで奮闘中。これからも頑張ってほしい。

さて、そんな彼と、素敵な彼女のこだわりがたっぷり詰まった披露宴は、もてなしも食事も満点。
充実した1日と、今日の出会いに感謝。

銀座ICONIC
料理も雰囲気も素敵な会場。
各円卓ごとに用意されるデザートビュッフェは圧巻!!

インドでの初の土曜日。
ドライバと朝7時に待ち合わせて、バンガロールから車で3時間ほどのところにあるマイソールという地域の宮殿の観光をすることに。

まずは道中にある KAMATという、ローカルのレストランで朝食。
このあたりの一般的な食事ともいえるDasaという薄いクレープのようなものをカレーと一緒にいただきます。(30Rs-60円くらい)
見た目以上に辛いのですが、かなり美味しいです。店の雰囲気もローカル色たっぷりでいい感じ。
お腹を壊さないかどうかだけ心配でしたが結果大丈夫でした^^


車を2時間ほど走らせたところにある、古い寺院の散策です。
作られてから1400年以上経つという石造りの寺院の中には、ガネーシャなどのヒンズーの神様がたくさん祭られていて、地元の人たちが、神妙な面持ちで祈りをささげているのがとても印象的でした。
(入館料?として20Rs-40円ほどを、その場にいた胡散臭いガイドに渡しました。)

これら寺院に入るときには、からなず靴を脱がなければならず、なんとなくそこで靴を見張ってくれている人もいます。ですので靴よりも、サンダルで訪れるほうが楽かもしれません。、
(値段は決まっていないそうですが、小銭もなかったので、なんとなく10Rs-20円ほどを渡しました。相場からすると、たぶん渡しすぎ。)

その後は、「バードサンクチュアリ」というパークへ。
ここでは、いろんな種類の鳥たちが生息していてる川を、ボートに乗って遊覧しながら、鳥を観察することができます。
20分ほどのツアーですが、途中でワニに遭遇するなどのハプニング?もあり、思いのほか面白く、ひたすら写真を撮ってました。
(入園料と、ボートツアー、カメラ持ち込みで225Rs - 450円くらい)

マイソールへ到着し、まずは丘の上にある寺院へ。
ここは、さきほどの寺院と比べると、比較的新しく、観光地のような扱い。インドの各所からの観光客がおとづれているという感じでした。あちこちで売っているココナッツ(15Rs-30円)で喉を潤しながら、30分ほどの散策をしました。
そういえば、このあたりの気温は35度を超える暑さで、車から降りて歩いている間は、汗びっしょりです。これといった涼む場所があるわけでもないので、暑さ対策は必須です。
木陰で休んだり、水分補給を忘れないようにしましょう。

観光客向けのホテルでランチ(1000Rs-2000円くらい)をとったのち、いよいよ最終目的地のマイソール宮殿へ。
デカいです。
象が歩いています。
すごい人だかりです。
ここでもひととおり、周辺を歩いて外観を写真におさめた後、入館料(200Rs-400円)を払って宮殿に入ります。
ここでも靴を脱いで歩くのですが、大理石の床が冷たくてなかなか心地よいです。

日本語の音声ガイドを聞きながら、45分ほどで、マハラジャの宝物や、素晴らしい絵画の数々を見ることができます。宮殿内では写真をとることはできないのですが、中央にある大きなホールは圧巻でした。
有名な観光地ですが、インド人の観光客が多く、西洋人がたまにいるくらいでしょうか。
アジア人はかなり少なく、自分たち以外には2組見かけたくらいです。
しつこく駆け寄ってきて、お金をもらおうとする人が多くいますが、しっかりと断っていれば大丈夫。
安全ですし、観光地としてはお勧めの場所だと思います。

日も暮れてきたところ帰路について、ホテルに戻ったのは10時前。
とても充実した1日でした。

さて、今夜はこれからクリケット観戦です。


最近は出張がちで、土日が移動日でつぶれることが多いのですが、運よく、桜のシーズンにあわせてフリーな土曜日を確保できました。

毎年恒例、入社時からの付き合いのある、いつものメンバとの花見です。

年々、チビっ子の数も増え続け、このグループも気づけば30人近い大所帯になってました。

にぎやかな宴。花見酒。
ニッポンの素晴らしさここにありですね。

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クイズミリオネアで2000万ルピーを手にしようとする、インドムンバイのスラム育ちの少年。
そんな彼が、次々と難問に正解していく。
いったい、なぜ彼は答えを知っていたのか・・・。

主人公は、純粋な眼をした少年。
しかし、彼の生きてきた人生は、そんなぬるいものではなった。
いつ襲われるかわからない環境で育ち、食べるものもなく、命があるのがぎりぎりの状態。
必要のないものも含めて、いろいろなことを経験しすぎた、そんな彼の心は、純粋のままなのだろうか。

人を信じるということは何なのか、生きるということはどういうことなのか、本物の恋とは。
インドという私たちとはなじみの薄い国の、貧しい一人の少年の生きざまを通じて、生きることの本質を問われているような気がする。

インドの高度な成長という時代背景も描かれていて、多角的に楽しめる作品。

WOWOWで「大暴落 サブプライムに潜む罠」という、リーマンショックに翻弄される人たちを描いたドラマを観た。

まっとうな説明もなく、調子のいい言葉を並べて、住宅ローンを貸し付けまくる営業マン。
1年のみの限定金利で、あこがれの新居を購入して、2年目以降の暴利に苦しみ、家庭を破滅に追い込んでしまう中流階級の労働者。
不動産の真実の価値を見ないまま、盲目的に不動産証券を銀行へ回す証券会社のエグゼクティブたち。

そんな彼らそれぞれが、米国の不動産バブルがはじける前後で、どのような生活の変化があったのかをリアルに描写する。
もちろん、ドラマなので、壮絶なラストシーンが待ち受けるのだが・・・・。

98年の秋に起こったこの悲劇。
すべての物事に、陰と陽があるように、この物語の登場人物もすべてが苦しんだわけではない。この未曾有の悲劇の中でも、最後に笑った人物がいる。

とても良くできたドラマ。
同時に放送されていた「リーマンブラザーズ 最後の4日間」とも合わせて、100年に一度と言われた米国の金融事情を取り巻く人間ドラマを垣間見ることができる。

バンクーバーオリンピックもあっという間に終わってしまいました。

フィギュアもパシュートもとっても印象的でした。

毎日多くの映像が、たくさんの感動を届けてくれましたが、写真だからこそ伝わるものもあります。

素敵なバンクーバー写真を見つけたのでぜひ。

The BigPicture
http://www.boston.com/bigpicture/part1 / part2

This is it

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ありきたりな感想になってしまいますが、ぜひ完成したステージを見たかった。

そこに映っていたのは、50年の月日を、ただひたすら人に喜びを与えることを考えて生きた、プロのエンターテイナーでした。

はたして、自分は仕事にそれだけの情熱を注げているだろうか、エンドユーザを楽しませるという志を失ってはいないだろうか。

プロとして恥ずかしくない生き方をしたいものです。


この冬休みにやっておきたかったことのひとつ、3D体験。
とりあえず、近くの映画館の上映スケジュールを見てみるといくつか3D映画の候補があったので、そのなかからジェームス・キャメロンの「アバター」を選択。

この映画館にはIMAX系とXpanD系の2種類の3Dシステムがありました。

IMAXは、左右で異なる偏光板の入った軽めのメガネを使います。
偏光フィルタを通してスクリーンに重畳して映写される左右の立体画像を見る方式。
映画館としてはIMAX社とのライセンス料金が必要になるので、コストは少し高くなってしまいます。

XpanDは、最近注目が集まっているシャッター方式(時分割方式)で、スクリーン上で左右の映像が素早く切り替わるのに同期させて、メガネ側のシャッターが開閉するしくみ。
メガネ側にもバッテリが必要になるのでちょっと大きめ(重め)のメガネが必要になります。

今回観た「アバター」はIMAX系。
3Dのクオリティは想像以上に高くて、大満足。
時々、首を水平状態から傾けてしまうと像がぶれてしまうという偏光方式の弱点が気になることはありましたが、160分を超える作品をみても疲労感は少なく、画面が暗いと感じることもなく、素直に作品に没頭することができました。

そしてなによりも、「アバター」というコンテンツの良さにも感動。

先入観を全く持たずにみたのですが、自然破壊をテーマの根底においた、実に深いストーリーでした。
また、3Dで表現された映像も素晴らしく、美しい風景、そして壮絶な戦いのシーンはいずれも、見る者を圧倒します。

3D効果と合わせることで、相乗的に作品の価値が高くなっていると思いますが、細部までこだわって作品を作り上げ、見ている人を感動させようという思いに溢れています。
そのクリエイター魂には、脱帽です。
この3D映画を、2200円という値段で楽しめるというのは、実はかなりのお得なのかもしれません。

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発売日に楽天から届いていました。
新しいゲームソフトが届くときというのは、年甲斐もなくワクワクするもの。
小学生のころにドラクエ買うために、行列した日々が思い出されます。

さて、いよいよ入手はしたものの、残念ながら大人になると、まとめてプレイする時間も確保できず、発売から1週間たってもまだ5時間ほどしか進められていません・・・。

ちょっとプレイした感想としては、

まずストーリーが深そうですね。
シナリオが凝っているということは、つまりそれだけ複雑になる。
空き時間に少しずつプレイするサラリーマンゲーマーだと、複雑なストーリーはついていけなくなることが多いのですが、今回は、そのための仕込みがたくさん。
プレイ開始時のロード時間をつかって、これまでのシナリオを文章で表示してくれたり、メニュー画面から全体のシナリオをいつでも再確認できたり、用語集が作られたり。
これは、ありがたいですね。

あとは特徴的なのは戦闘シーンでしょうか。
操作するのはメインのキャラクタひとりだけですが、複数の味方と敵が入り乱れて、なかなか展開の早いバトルです。
慣れるまでは、ステータス異常や、仲間のピンチ、敵の状態など、多すぎる情報量に圧倒されてしまいます。
ひとつひとつのコマンド(戦う、とか魔法とか)を駆使するというよりも、オプティマというシステムで、全体の戦略をどのように指示するかという点に重きが置かれている感じです。(そんな重要なオプティマの切り替えがL1キーに割り当てられているのがちょっと解せないですが。)
ですので、あまり細かいことは気にしなくとも戦闘が進められるのも、めんどくさがりな大人ゲーマーにはありがたい。
従来シリーズとくらべて、魔法やアビリティを消耗を気にせずにガンガン使えるシステムになっているので、ひとつひとつの戦闘が割と派手なのも、個人的には楽しめてます。

あとはやっぱりグラフィックスはきれいですね。
大画面でやる価値があるゲームだと思います。

FFシリーズは初回作からずーっとやってますので、今回も楽しませていただくことにします。

Happy Wedding D&Y!!

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あちこちにクリスマスイルミネーションが輝く12月。
ウェディングパーティに招待してもらったので、お台場のホテルへ。

お招きいただいたのは、ゴルフ仲間で飲み仲間、もう7年近いお付き合いをさせていただいている方。

とってもポジティブで、いつも周りの空気を自然に明るくさせるオーラをもった、とっても素敵な人。そして、それを包み込むような、温かい雰囲気をもったダンディな旦那どの。

お二人らしい、配慮のいきとどいた空間演出に、とっても居心地のよい大満足の3時間を過ごすことができました。
心から、おめでとうございます!そしてご招待いただきありがとう。

これからも末長くお付き合いよろしくおねがいしますね。

実に長すぎる1日でした。
同僚5人、午前7時に集まって向かったのは「鎌倉」。
交通手段は自転車、しかも「ママチャリ」である。

近所のスーパーに行く以外には、ほとんど乗っていない自転車で、はるか鎌倉まで行こうという無謀な試み。真面目に自転車に乗るのは15年ぶりくらい。

いくらスポーツの秋とはいえ、それは無茶だろうと企画そのものに半信半疑のままスタート。
ま、気楽に寄り道をしながら、楽しい旅にしようと思っていたのですが・・・

AM8:30
最初の目的地は、川崎の南部市場で朝ごはん。
定期的に行わているらしい「いちばいち」の日には、一般客にも市場が解放されていて、新鮮な海の幸を購入可能。
朝食は、この市場に併設された寿司屋で 上海鮮丼。
築地まで行かなくても、1500円でこのボリュームとクオリティは、かなりお得感あり。

AM10:00
途中、1号線の緩やかな上り坂の洗礼を受けながらも、東京を離れて1時間ほどで横浜に到着。
車で見ることはあっても、ランドマークタワーを自転車に乗ってみることになるとは。

ここでは、休憩がてら中華街に立ち寄って、肉まんやらゴマ団子やらに舌鼓。
まだまだ元気いっぱい。
しかし、ここを出ると鎌倉までしばらくは立ち寄りポイントはありません・・・・。

PM1200
鎌倉の鶴岡八幡。
鎌倉海道を飛ばしつつ、北鎌倉で車の渋滞と徒歩の観光客をぬうようにして到着。
さすが3連休の観光名所。すごい人の数です。

自分が自転車で来てみてはじめて気づくのですが、やはり流行りらしく、自転車で来てる人も多いことに気付きます。もちろん、アスリート系自転車ばかりでママチャリ隊は私たちだけですか(笑)

ショップで紫芋ソフトクリームを食べながら、小町通りを自転車を押して歩きつつ、そろそろ疲れきた身体と、お尻の痛みに不安を覚え始めつつ再びサイクリング開始・・・。

鎌倉まで来ると、海も間近、台風で乱れた道路や砂浜を横目に、晴天のもと海風を受けながら、江ノ島方面へ。まずは、稲村ヶ先温泉で、往路の疲れを癒します。

この温泉は、真黒なお湯が特徴。
疲労回復に効果があるとのことで、それぞれ足のマッサージなどをしながら、まだまだ続く旅路に思いをはせます。
「あー、このまま1泊したい」などと考えながら・・・。

PM2:00
昼食は、海岸沿いにある「珊瑚礁カレー」。
スパイスの香りが食欲を増長。ボリュームたっぷりの「はまとんカレー」を堪能。

さて、いよいよ帰路につきます。

往路とはルートを変えて、復路は逗子経由でもどることに。
途中上り坂で、チェーンが外れるトラブルに見舞われつつも、順調に横浜方面へ戻ります。

さすがに、このあたりでは、全身の疲労と、サドルとすれた太ももが悲鳴を上げ始め、体力だけではなく気力で乗り切るモードになってきます。
金沢文庫過ぎたあたりの16号線の上り坂も、車では気になりませんが、くたくたの身体と自転車では、本当につらいですね。

PM7:00
すっかり暗くなったころ、横浜に到着。
ベイクオーターのカフェでマラサダ(ドーナツ)を食べながら最後の休憩。
あとは1号を通って大田区方面へ戻ります。

そして、PM20:15 ついにゴール!
腰も背中も痛くなってきて、全身ボロボロになりましたが、なんとか到着です。

まさか自転車で日帰り鎌倉往復とは、われながら無茶をしたものです。
一緒に旅した友人のサイクルコンピュータによると、総行程は99km、平均速度は17km/h。
かなり濃い1日に大満足をしつつも、もうしばらくは自転車に乗れないですね。

あーお尻痛い・・・(涙)


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闇の子供たち

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実に重い作品。
でもそのメッセージ性は非常に高く、見ごたえのある作品。

人身売買、幼児売春、臓器売買。
平和な日本にいるとほとんど縁のない言葉だけど、それらの言葉は確実にこの地球に存在している。

だけど、それは本当に私たちと違う世界の話なのだろうか。
この映画で、悪者として描かれている大人たちと、この映画を見ている私たちは何が違うのだろうか。
ドキッとさせられるラストシーンは、とても印象的。

人の値段はいくらなのか、そんなテーマに真っ向から挑んだスタッフたちの熱意が伝わってくる作品。

毎年恒例となりつつある夏キャンプ。

例年は、ロッジやバンガローで過ごすという初級者アウトドアでしたが、今年はちょっとステップアップして、ついにテントを張ってのキャンプです。

北軽井沢にあるスイートグラスは、高大なテントサイトに、たくさんのロッジなどが並ぶ、とっても快適なキャンプ施設。売店やきれいなトイレなどの設備も整っていて、初心者にも安心なキャンプ場です。

1泊2日のキャンプだと、どうしても準備や片付けで動き回る時間が多くなって、結局ゆっくりできないのですが、そうやって手を動かし続けるのも、またキャンプの面白さ。

昼過ぎに到着し、1時間ほどでテントとターフをはって、さっそくビールで乾杯。
ぼーっと自然を満喫していると、雨がちらつき始めたので、あわてて夕食の準備へ。

東京で買っておいた肉、軽井沢で買った地元の野菜をつかったバーベキューと、チキンとトマトの黒ビール煮込みが、初日の夕食。
適当に作ったわりには、なかなか美味くて、雨で冷えた身体もしっかりと温まりました。

夜には、結構激しい雨も降りましたが、テントもターフも雨漏りすることもなく、寝袋の中で、無事に初日を終了。

都会の喧噪を離れて、自然に囲まれていると、人間力のようなものを感じることができて、とても新鮮です。

父の実家にて今日は一日釣り三昧。

周囲を海に囲まれた島なので、釣りのポイントはたくさん。
しかも、ほとんど人がいないので、好きなところで好きなだけ釣ることができる、それが田舎の醍醐味です。

小さいころから何度も訪れているポイントで、投げ中心にアイナメを狙います。
あまりよい季節ではないですが、次から次へとヒット。
しかし、釣れるのはほとんどが「ギゾ」。

ギゾというのは、ギザミのこと。この島の人たちはみんなギゾと言います。
で、ギザミというのは西日本の呼び名で、関東ではベラと呼ばれている魚。

関東では、捨てられることも多い雑魚のひとつなんですけど、西日本では割と食べられていたりもします。
ちょっとクセがあるので、南蛮漬けなどにして食べられることが多いようですね。

Wikipedia 「ベラ」
特に釣りで多く漁獲されるが、関東では「餌盗り」や「外道」として扱われ、釣ったその場で捨てられることもある。一方、関西では高級魚として扱われ専門の遊漁船も出るほど人気がある。なお夜は休眠するので、あまり漁獲されない。
身は軟らかいが、刺身、煮付け、唐揚げ、南蛮漬けなど、いろいろな料理で食べられる。キュウセンは関東地方などの東日本では評価が低いが、関西以西、特に瀬戸内海沿岸ではギザミと呼ばれ、美味な魚として評価されている。これは太平洋で育ったものは身が締まらず水っぽく大味になるのに対し、瀬戸内海などで育ったものは早い潮流によって身が引き締まるためである。したがって、個々の地域による文化的、味の嗜好で、価値観の差違が発生しているわけではない。

午前中の2時間ほどで、10匹くらいのギゾと小さなアイナメとアジがそれぞれ一匹の釣果。

午後は場所を変えて、砂浜中心の流れが緩やかなポイントでキスを狙います。
でもやっぱり、ここも当たりがくれば、ギゾが中心。
ときどき小さなコチもヒットしますが、本命のキスは2匹だけ。しかも極小。

地元の漁師のオジサンたちによれば、9月くらいから大きなキスやカレイがかかってくるらしい。
本命が釣れなくても、やっぱり当たりの多い釣りは面白い。

また時間があれば、きたいですねぇ・・・。

ブラジル出張の帰り道。
JFK空港をでてしばらくすると、「ナイアガラの滝がみえますよ、」との機内アナウンス。

すっごく小さいんだけど、しっかり見えました。
ナイアガラデビュー♪

だけど、Google様を使えば、自宅のPCからのほうが、もっとはっきり見えちゃうんですよね。
便利な時代になりました・・・。


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昨年同様、今年も横浜に住む知人の高層マンションから、高見の花火大会見物。

風向きもよいコンディションで、すべての大輪をしっかりと見ることができました。
途中、数発上がるスターマインは本当に大きくて、上半分がガスで隠れてしまうほど。

素敵な料理でのおもてなしも加わって、とっても快適な夏の夜を過ごせました。

気づけばもう8月、ここからが早いんだよなぁ。
去ろうとする夏に逃げられないように追いかけないと・・・。

職場のみなさんとわいわいとバーベキュー。

場所は川崎からバスで15分ほどのところにある東扇島東公園。
工場地帯に囲まれた埋め立てエリアですが、大きな敷地に芝生が敷き詰められ、バーベキュー設備もありと、なかなか素敵な空間。

よい天気にも恵まれ、海の日っぽいアウトドアな一日を満喫。

久しぶりに天気の良い土曜日。
多摩川で、いつもの仲間たちとバーベキュー。

イベントの度に、ホスト役に徹してくれる知人が、仕事の都合で東京を離れることになったので、このバーベキューの機会に、みんなで感謝の気持ちを込めたサプライズを用意しようかと。

彼がトイレに席を外したところを見計らって、仕込みを始めて待つのだけど、なかなか戻ってこない。
結局、戻ってきた彼は、待ち受ける私たちにサプライズのケーキを用意して戻ってきた。

サプライズのつもりが、サプライズされちゃったりして、とにかく奴のホスピタリティにはかなわないわ。

いつもありがとさん。

ゴールデンウィークの博多といえば、博多どんたく祭り!
市内には多くのステージが設営され、通りを練り歩くパレード。
200万人を超えるという参加者で、街は大にぎわいを見せていました。

意図せずして、どんたく祭りと博多訪問が合ったことに感謝感謝。

博多どんたく
http://www.hakatadontaku.jp/


博多から西鉄電車20分ほどで、太宰府にいくことができます。
大宰府は、修学旅行や、大学編入試験の願掛けなどで、何度か訪れたことがあった場所。
12年ぶりくらいになるでしょうか。

GWということもあって、境内は多くの人で賑わっています。
過去・現在・未来の三世一念を表すという3つの橋は、春の新緑に囲まれ、赤がとっても映えており、とっても美しい姿を見せています。

境内にある「なで牛」は、自分の体の悪い部分を牛でなでると患部が治ると言われているそうです。
どこをなでるか悩んでしまうほど、あちこち気になりますが、結局アタマをなでてしまいました(苦笑)

駅から境内に続く表参道では、名物の梅ヶ枝餅を食べ、もつ鍋「蟻月」の直営店でもつ鍋セットを購入し、太宰府散策を楽しみました。

宮崎、日向灘沿いのドライブはさらに続いて、鵜戸神宮へ。
鵜戸神宮では、5個100円の運玉という素焼きの玉を買って、亀石のくぼみに投げ入れます。
うまくくぼみに玉が入れば願いがかなうといわれているのですが、男性は左手で投げるという絶妙な調整制約つき。

結果的には、4つめで見事IN。足取り軽く次の目的地へ。

次に訪れたのはサンメッセ日南。
ここには、なんと、正式に許可を得て建てられたモアイ像が7体。
入場料は必要ですが、面白い写真もたくさんとれるし、牧場には動物たちも。
子供連れの家族にはお勧めの観光ポイントかも。

そして、ここにも東国原知事のモアイ像(笑)


宮崎といえば、マンゴーということで定番のマンゴーソフトクリーム!


GWは九州旅行に行くことに。

47都道府県の中で未達の地、残り4県を埋めるべく、南九州からスタートです。
といっても、実際には、「食」が目的の旅となることは間違いなし。
たくさん食べまくるぞい!


旅のスタートは、羽田空港限定、和光のカツサンドから
空港内のねんりん屋カフェでまったりとしながら、旅の作戦会議です。


東京からおよそ2時間。
あっという間に宮崎に到着です。空港のロビーではさっそく県知事のお出迎え。
GWという割には、観光客っぽい人の姿もほとんどなく、静かな空港で、知事(の看板)を囲んでたっぷり写真撮影。


しっかりとした予定を組んでいたわけではないので、ホテルに荷物を預けたのち、ミーハー心たぷりで。宮崎県庁へ。
天気に恵まれた青空のもと、昭和前半に建てられた県庁は、見事にその凛々しい姿を誇っていました。

県庁の1F2Fは、観光客も自由に見学できるらしく、2Fの知事室の扉の前まで行くこともできます。
廊下は、県の職員の方が忙しそうに往来するなか、観光客が写真を撮るという、とても不思議な光景でした。仕事してるほうは大変だろうなぁと思いつつ、ここまで徹底して観光客を受け入れるという姿勢にも感服ですね。

とにかく県庁職員の方も、とっても親切で温かく、宮崎のそのゆったりとした雰囲気と日向時間を満喫です。

今年もお花見

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毎年恒例の花見。
今年は、ちょうど週末が満開だったので、桜も絶好調。

この場所は、場所取りも必要ないほどの穴場なんだけど、今年はいつもよりちょっと人も多めの気も。

同期の気のおけない仲間たちが、結局、家族も含めて40人近く集まってわいわいと。
青いビニールシートを広げて、持ち寄った料理とお酒で、話にも華がさきます。

本格的に春到来、前向きに気持ちをリセットして、また一歩、前へ進んでいこう。

さくら さくら いざ舞い上がれ
とわにさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散るみちの
さくら舞い散るみちの上で

Happy Wedding O!!

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入社以来の同期仲間の結婚パーティ。
同期同士のカップルということもあって、会場は懐かしい顔と再会する同期会のような雰囲気。
たくさんの笑顔と多くの笑いに包まれた、多くの人に愛される二人ならではのよいパーティでした。

昼に始まったパーティも、3次会を終えて、みんなでラーメン食べてるころにはもう終電直前。
たっぷり飲んで、大声で騒いだ、そんな楽しい1日と、幸せな二人に乾杯!

大晦日の今日は、広島の呉を散策。
駅から歩いてすぐの場所にある「大和ミュージアム」を訪れた。

呉は、鎮守府がおかれ、戦時中には日本を代表する海軍工廠の地として栄えた場所。
太平洋戦争中には「大和」をはじめとする多くの軍事用の造船が行われてきた町である。

大和ミュージアムは、映画「男たちのYAMATO」で脚光を浴びた戦艦「大和」の歴史を中心に、呉市の発展の歴史と、現在までの歩みを展示したミュージアムである。

「大和」の1/10スケールの模型や設計資料をはじめ、戦時中に残された多くの遺品などがおかれていて、戦争という歴史を改めて振り返ることが可能。それだけでなく、呉という町の「まちづくり」の歩みを知る意味でも、よい展示物がそろえられている感じ。

米国の猛攻撃をうけて鹿児島沖で沈んでしまった大和の乗務員たちや、人間魚雷「回天」を操舵した勇気ある若者たちによって残された最後のメッセージは心の響くものがある。

20代そこそこで、そういった行動を起こす若者たちの心理とはいったどのようなものだったのか、彼らをそうさせる時代背景とはどのようなものだったのか、負けることで日本を前進させようとするマクロな見方をなぜ彼らではなく国が行使できなかったのか、考えさせられる時間だった。

コンセプトがしっかりとしている分、わかりやすく見ごたえのあるミュージアム。
もう一度、映画を見直してみたくなります。

大和ミュージアム オフィシャルWEBサイト
http://www.yamato-museum.com/

<進歩のない者は決して勝たない。
負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじすぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、本当の進歩を忘れていた。
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。
今日目覚めずしていつ救われるか 俺たちはその先導になるのだ。
日本の新生にさきがけて散る まさに本望じゃないか。
--(白渕 磐)

ドラマレビュー

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Gooランキングで2008年のドラマランキングが発表されました。

振り返ると、今年もドラマを観まくった一年。
毎クール 5本以上観ていたと思うので、2008年も30本近くは観たことになるでしょうか。
下記のランキングに登場する30本のうち20本以上は観てますし。

この年末のクールでいれば、ダントツに面白かったのは「流星の絆」。東野ファンだということに限らず、クドカンの演出も抜群で、金曜の10時枠においておくのはもったいないほど。

あとは、ランキングには出てこないけど、小西真奈美の「小児救命」なんかも、社会へのメッセージ性が非常に高く、主役の空先生の語る言葉には、印象的なものも多く面白かった。

「OLニッポン」も展開はいまいちでしたが、観月ありさとアベサダの二人がぐいぐいとひっぱるキャスティングは当たっていたような気がします。

キャスティングといえば、「チームバチスタの栄光」は原作も面白かったし、原作と変えてきたドラマ脚本もよかったのですが、最後まで仲村トオル演じる白鳥は違和感があったままで、うまくドラマに入り込めず。映画版の阿部寛のほうが、まだしっくりくるかも。

もうひとつ「ルームオブキング」も、ランキングには出てきませんが、水嶋ヒロや鈴木杏など、キャラが活きまくっていて、毎週楽しみだった一本でしたね。土曜の深夜枠は、当たり外れがありますが、ハマり系ドラマが多いので今後も期待です。

あとは、「スキャンダル」は、前半は盛り上がりに欠けたものの、中盤の謎解きあたりではしっかりと心つかまれた感じ。「イノセントラブ」は、ゆずの北川悠仁の演技がどんどん上手くなっていくのを観ているのは面白かったのですが、全体的には残念な内容だったかなぁ。個人的には、カノンの兄役の福士誠治がかなり好評価で、彼の魅力を発見できたという点がよかったところかも。

さて、2008年を振り返って個人的なNo1を決めるとすれば、「ラスト・フレンズ」ですかね。
決してハッピーな内容ではありませんでしたが、大御所を使わないキャスティングながら、出演者がいずれも魅力的で、シナリオも文句なしでした。

自分の価値観の変化もあるでしょうが、年々ヒット作が減っているように思うテレビドラマの世界。
来年もよいドラマに出会えますように。

gooランキング 2008年を代表するドラマランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/2008_drama/

篤姫 (大河ドラマ)
ROOKIES(ルーキーズ)
ごくせん
ラスト・フレンズ
相棒 season7
CHANGE
Around40 ~注文の多いオンナたち~
コード・ブルー  -ドクターヘリ緊急救命-
ブラッディ・マンデイ
チーム・バチスタの栄光
流星の絆
風のガーデン
ちりとてちん
斉藤さん
薔薇のない花屋
モンスターペアレント
鹿男あをによし
イノセント・ラブ
ヤスコとケンジ
魔王
絶対彼氏 - 完全無欠の恋人ロボット -
シバトラ ~童顔刑事・柴田竹虎~
ギラギラ
だいすき!!
3年B組金八先生
セレブと貧乏太郎
太陽と海の教室
交渉人
だんだん
エジソンの母

年末の休暇を利用して、岡山の倉敷を訪れた。
以前、広島に住んでいたころには、いつか行こうと思いつつ、なかなか到来できなかった倉敷です。

岡山にくるまで知らなかったのですが、97年に開園した倉敷チボリ公園が、営業不振のため今年で閉園となるらしい。そのせいもあって、この年末は、チボリ公園の最後を見届けようと、多くの来園客でにぎわっているようです。

私はといえば、どちらかというとチボリ公園よりも、美観地区のほうに興味があったので、こちらを中心に散策。
美観地区とは、江戸時代の天領の名残りをあちこちにとどめた風情あふれる白壁の町づくりを実現した地区。
数時間で回れるくらいの広さですが、白壁と黒瓦で統一された町の雰囲気はとても趣があって、散策するにはとてもよいところ。
この日は休館日でしたが、大原美術館などもぜひ訪れたいスポットだと思います。

地区内には多くの食事処やお店が、裏路地をはじめいたるところに在って、ふらっと散策するにはとてもよい雰囲気の場所です。
備前焼やガラス工芸品、カレイドスコープ、かまぼこなどを扱う店が多く、ウインドウショッピングだけでも楽しいものです。

恵比寿のFootball Bar "The Footnik"。
今夜は、ここを借り切って、知人のWedingParty。

ビール好きの新郎の乾杯するグラスは、3リットルのヒューガルデングラス。
以前、結婚式の際に、友人一同からプレゼントしたメッセージ入りのグラス。

なみなみと注がれたヒューガルデンをストローで飲みまくる二人。
余興も盛りだくさんで、12月の夜の寒さを吹き飛ばすような盛り上がりでした。

ところで、このParty会場は、ビール好きにはたまりません。
この日はヒューガルデンだけでなく、ギネスやキルケニーはもちろん、よなよなのリアルエールまでもが飲み放題。
調子にのって、終電逃してしまうまで、たっぷりと7,8杯いただきました♪

車検完了!

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愛車の2回目の車検が終了。
某輸入車ディーラーから無事に帰ってきました。

どこか安いところにでも持ち込もうかと考えているうちに、車検が切れていたことに先日気付いて、大慌てで近くのディーラーへ飛び込んだのが先週。

オイルなどの消耗品や、リコール部品などを交換してもらって、おまけにタイヤも新調。
予定していた価格よりも+100Kくらいかかってしまいましたが、乗り心地もよくなって快適です。

なんか、遠くまでドライブしたい気分。
年末は、実家まで車で帰るかなぁ・・・。

銀座 BLDギャラリーで開催されていた 寺山修司の写真展に足を運んでみた。

テーマは、 「眼球譚」「悪魔の囁き/「実在しない怪奇映画のスチール写真」の撮り方」。

演出家、劇作家、小説家、評論家、映画監督、詩人と、「言葉の錬金術師」という異名にふさわしい多才な能力の持ち主が表現する写真の世界。

すべての写真は、まるで舞台のワンシーンのよう。
そこに言葉はないけれど、その画や構図は、強いメッセージを感じるものばかり。

ファインダーの向こうの世界からも、彼のもつ存在感を感じずにはいられない感じ。


気づけば、銀座はすっかりクリスマス。

HappyWedding A&M

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神宮外苑の 「マ・サール」で、友人の結婚Party。
東京の空も珍しく真っ青で、まさに結婚式日和。

バンドマンでもある新郎を中心としたバンド演奏を中心とした、とっても盛りだくさんなPartyでした。

今回も余興で会場を盛り上げようと、「20世紀少年」などのネタを取り入れたプチイベントを披露。
エアギターしたり、ストッキング被ったりと、やや強引な展開ではありましたが、会場は盛り上がってくれたし、主役のふたりも楽しんでくれたようで、よかった~。

Be Happy!

3連休の後半は、毎年恒例のキャンプ。
今年は、相模湖付近の青野原キャンプ場。東京から2時間ほどとというアクセスの良さです。
さすがに、近いだけあって、家族づれなども多く、結構なにぎわい。
ここは、テントサイトの脇を川が流れていて川遊びもできたり、近くにお風呂の入れる施設があったりと、環境面もかなり充実。

集まったのは会社の同期メンバー14人。
まったり川を眺めたり、川に流されたりと、のんびりとした時間を過ごしました。
で、結局、飲み続け食べ続けの2日間。

ダッチオーブンでチキンとビーンズのトマト煮込みに挑戦したり、豪快にラムラックを焼いてみたり・・・。他にも、自家製スモークベーコン、カレー、ラーメン、秋刀魚や肉のBBQなどなど。

ギアがそろうと、アウトドア料理はほんと楽しいですよね。

忙しいなか、いろいろ準備してくれたホストのK氏に感謝!

Happy Wedding! K&M

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六本木にて友人の結婚式。

料理も演出も、ふたりのこだわりがしっかりと詰まった、とても素敵な式でした。

1週間前には、「まだ全然準備ができてない」と慌てていたように見えたけれども、当日は、そんなことは全く感じさせることなく、しっかりと仕込んだ準備が花開いた、という印象です。

料理もおいしくて、みんなの笑顔も見られて、やっぱり結婚式は楽しいですね。

ミッドタウンで行った2次会では、幹事と司会という大役を仰せつかり、バタバタしながらもなんとか終了。
ケーキカット、余興、クイズ大会、新婦のダンス、写真撮影、そして新郎の感動的なスピーチと盛りだくさんの内容でしたが、110人を超えるの参加者のみなさん、そして何より主役の二人が楽しんでくれていればうれしいですね。

末永くお幸せに。

今回の長野キャンプでは、久々に一眼デジタルカメラをつかって、いろいろ写真を撮りまくり。

夏の長野はよい素材にあふれています。が、光が強い夏、露光の合わせ方に苦戦。
まだまだ腕は未熟ですが、楽しければよしとしましょう。

長野 赤倉の森

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赤倉の森という長野県のキャンプ場へ。

ここ数年なかなかタイミングがあわずに断念していたアウトドア。
テントを張るほど本格的ではないものの、バンガローを借りて、ちょっとしたアウトドア料理を楽しんだり。

周りは緑に囲まれていて、少し歩くと清流が流れる絶好のロケーション。
この清流ではときどきサンショウウオも見られるらしい。
標高800mを超える?この場所は、日陰にいればとても心地よい風が流れ、東京のうだるような暑さがウソのようです。
そして、静かな森の中を散策していると、水と木の音が体を包み込み、普段の都会生活とは大きく異なる、その癒し空間に心身ともにリラックスです。

この赤倉の森オートキャンプ場は、設備もよく整っていて、水回りやトイレもとてもきれいに手入れされている、環境抜群の場所。東京からも250kmくらいなので、アクセスもまずまずです。

毎年恒例の江戸川花火大会。
今年も炎天下、12時ころから場所取り隊に参加して、飲んだくれ飲んだくれ。

花火が始まるころには、すっかり気分もよく、夏の夜に咲く大輪を肴にして、また飲んだくれ飲んだくれ。

短い夏を満喫した、そんな一夜。

友人のmkに誘われて、19時を回ったころに六本木へ。

場所は、ミッドタウンのガーデンシアターカフェ
ミッドタウンの裏手にある、芝生の広がる公園に、夕方だけオープンするカフェが、
期間限定で設置されているんです。
公園の中央には大きなスクリーンも設置されていて、それを眺めながら、ビールやフードをつまむという、なんとも夏っぽい演出である。ま、ちょっとしゃれたビアガーデンといったところでしょうか。

写真は、真っ暗ですが(笑)、映画は「皇帝ペンギン」。

土曜日のわりに意外と人も少なく、時折通り抜ける風は心地よく、暑さをしのげるこんな涼ポイントが六本木にあったとは・・・。

8/24まで開催中とのこと。興味のある方はぜひ。

この日は、横浜開港記念みなと祭国際花火大会。 私にとっても今年最初の花火大会。

なんとも幸いなことに、地上30階を超える高層階に居を構える知人の家に招いていただいたおかげで、クーラーのきいた部屋から、とっても快適に観覧。

ちょっと距離はあるけれど、体に響く「ドーン」という音の刺激は十分。 6000発の夏の華を満喫させてもらいました。

あー、今年もあっという間に夏がやってきましたねぇ。

この週末は、友人の挙式に参加するために 北海道へ!
およそ10年ぶりの北海道。いい季節だし、せっかくの機会を満喫するぜぃ。

場所は、千歳空港近くのリゾート地「ニドム」。
たっぷりの自然に囲まれた郊外型の式場・ホテルで、とっても素敵な場所です。
数人の友人とともに、はるばる東京からやってきたのですが、実は新郎本人には内緒で来てしまいました。
サプライズでの挙式出席です。

事前に式場のスタッフにはサプライズを伝えてあったので、うまくことを運んでくれて、バレることなくチャペルの中でのご対面(笑)。
新郎のナイスリアクションもあり、とってもアットホームな結婚式と、幸せそうなふたりの笑顔を満喫。
壮大な自然の中で、こんなスタイルの結婚式もありだなぁ。

写真の大きなビールグラスは、ビール好きの新郎へのプレゼント。
3リットル注ぐことができる特大のヒューガルデングラスです。
みんなで、寄せ書きをして、ビールをイメージした黄色と白の花束とともにプレゼント。
(結構重量のあるプレゼントですが、)喜んでくれるといいですね。

さて、二人の幸せを願いつつ、私たちは北海道「食」の旅へ出発です。

今夜は、ダーツ好きのメンバーが集まってダーツ大会。
五反田のとあるダーツバーを借り切って、20人近くのエントリー。
501とクリケットのメドレーで勝負は決まります。

半年振りに握ったバレルは、なかなか思うように飛ばず、ペアを組んでいた会社の後輩には迷惑もかけてしまったけど、なかなか面白かった。

お酒を片手に、ほろ酔いながら楽しめるスポーツは他にはないですからね。

五反田の裏道路上でのBirthday Party!

飲み会の移動中を図見計らって、待ち伏せ&サプライズです。
この日は、対象者がたくさんいたので、ケーキも3つ用意してみました。

目黒川沿いの暗い路上でろうそくの揺らめく様子は、怪しげな占い屋のようでしたが、サプライズは見事成功。

誕生日の君、パパになる君、おめでとう。
よい1年になりますように。

今朝の目覚ましテレビによると、東京のパワースポット(訪れることで元気がでる場所?)ランキング3位は高尾山らしい。
ちなみに、高尾山は登山客数日本一ということでも知られています。

GW最終日の今日は、天気も最高だったし、運動不足解消も兼ねて高尾山へ。
東京へ来て8年にしてようやくの高尾山デビューです。

自宅から1時間ほど車を走らせ、9時ころ高尾山口へ到着。GW最終日は、みんな自宅休養派が多いのか、道路はほとんど混みませんでした。

599mの高尾山頂までは、徒歩で登る以外にも、途中までリフトやケーブルカーを使うという手段もあります。今回は、あくまでも運動不足解消狙いなので、もちろん徒歩で。

およそ4kmの山道を90分ほどかけてゆっくりと登ります。
家族づれも多いし、中には高いヒールで登っている女性もいるくらいなので、登山自体はそんなに激しくはありません。
そんなに激しい登山でもなく、かといってスキップして登れるほど楽ではなく、ほどよいエクササイズといったところでしょうか。

山頂からは、東京の街を展望するだけでなく、富士山もその裾野をのぞかせていて(雲がかかって富士山頂は隠れていた)、その景色は絶景。

たった1時間ほど離れるだけで、鳥のさえずりや木々の緑、そして小さな花々、そんな自然に触れ合える環境があったんですね。
そして、自分にとっても、そのような非日常的な環境が近くにあることを認識できたことは収穫でした。

運動不足解消狙いで、午前中から15kmほどのウォーキング。
おかげで、午後はまったりとした疲労感に襲われ・・・。

で、先日、地上波で放送されていた「4400」を6時間分、一気に鑑賞。
一気にといっても、録画済みのコンテンツを1.5倍速で観るので、実質4時間弱ですが。

ストーリーの立ち上がりは、若干盛り上がりに欠けたものの、終盤では、状況も整理されて、すっかりとハマリました。

彼らは、なぜ失踪してしまったのか。彼らの能力がどのような形で、社会に波及効果を与えるのか。そして地球の未来は救われるのか・・・。

DVDではシーズン4まですでに入手可能のようですので、そのうち、続きを観てみたいと思います。
海外ドラマは止められないですね・・・。

ある日突然何者かに連れ去られ、ある日突然光る球体と共に返された4400人の失踪者。「4400」と呼ばれるようになった彼らは、不思議な能力を備えており、社会に何らかの影響(作中では波及効果と呼ばれている)を少なからず与えていく。事件の謎を「4400」の1人が身内であるトムと相棒のダイアナの2人の捜査官を中心に描く。「4400」のそれぞれは、この60年の間様々な時代から連れ去られていったが、彼らは当時の年齢から一切の年を重ねておらず、また失踪中の記憶も一切保持していない。(wikipediaより)


保田海岸にて

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さすがGWとも思える、午前6時台からのアクアライン渋滞を乗り越えて、千葉内房の保田海岸へ。

フィッシングガイドに掲載されていた関東近辺の釣り場の中から、車の横付けできる環境の場所を選択。館山道も開通したので、アクアラインを使えば都内から1.5時間ほどで到着です。

7時半ころに到着した時点で、海岸には50m間隔くらいで、先着組がキス狙いの投げ竿をくべている状況でした。
まだ、キスが活性化する前だからでしょうか、地元の釣り具店のおばちゃんによると、この時期は、よくて10匹くらいの釣果だそうです。

私たちも、さっそくキス狙いの仕掛けで投げてまちます。

天気予報に反して小雨の降る中、10年来使っている投げ竿が折れるハプニングなどもあり、結局、4時間で20cmほどのシロギスとカニをGETするにとどまりました。周辺のフィッシャーたちも数匹程度の釣果だったようで、結果としてはいまいち。

保田海岸は、車も付けられて、トイレやコンビニも近いし、家族向けのレジャーフィッシングにはよいかもしれません。
ま、今回は、環境のよい釣り場を見つけられたということでよしとしましょう(苦笑)


GWは岡山へ。
とくに大きなイベントということもなく、到着後は一日ぶらっとテレビをみたり。
こんなゆるーい時間もなんとも心地よいものです。

そんな岡山で、ぐっと心をわしづかみにされた癒しがこちら。
テレビで2分間ほどのオンエア「たったったアレすけ」。
山陽放送 RSK のキャラクタらしいのです。癒されたい方はぜひご覧ください。

気づけば、もう4月になってしまいました。

レポートが3月中に間に合わなかったのですが、08春のドラマレビューを。

薔薇のない花屋
15年ぶりとなる、野島伸司の脚本作品。
最初の数回は、盛り上がりもいまいちでしたが、さすが野島といった構成に、最後のほうは、ぐいっと引き込まれてしまいました。
なんかとんでもないことが起こりそうなサスペンスっぽい演出と雰囲気、ま、結局は何も起こらないのですが、それでもどきどきする展開がそこにはありました。
香取慎吾はもとより、今回は竹内結子の演技も役柄のせいかインパクトはなかったように思えますが、それでも面白かったのは脚本の力ですね。
あとは、子役の雫ちゃん(八木優希)のかわいさかな。

佐々木夫妻の仁義なき戦い
こちらも、初回をみたときには何も感じなかったのですが、中盤以降は、かなり面白くなった気が。
個人的には今シーズンのドラマの中では、かなり上位。
あちこちのドラマで大活躍の古田新太が、最近いい味だしてますねぇ。

交渉人
米倉涼子演じる捜査一課特殊犯捜査係の交渉人をとりまく事件の数々。
ときどきフラッシュバックのように番組に刺激を与える、過去におきてしまった連続殺人犯の少年の影。
演出もかなり面白かったし、やっぱり刑事ものは鉄板だなぁと思っていたら、ずいぶん早く放送は終わってしまいました。
かなり面白かったのに、なんだか最終話は、むりやり辻褄をあわせた感もあって、ちょっと残念。
視聴率は良かった見たいので、打ち切りの理由は不明ですが、ぜひ、続編を期待したいドラマのひとつです。

HEROES

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海外ドラマ HEROES、4/24から、民放で放送開始です。

かなり面白いとの評判なので楽しみ楽しみ。
録画忘れに注意しなくては。

日本テレビ HEROES
http://www.ntv.co.jp/heroes/

SAKURA

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花見のシーズン到来。そして最高の天気に恵まれた土曜日。
近所の河川敷に、同期とその家族20人くらいが集まっての花見です。

料理をもちよるスタイルで、流れ集合流れ解散というユル~い感じが、また心地よいのです。

はかない印象もある「桜」ですが、こうしてみんなが集う求心力になるだけでも、立派に役目を果たしていますよね。

ドラマ好きの自分のために、いつか振り返った日のために、メモしておこう。
総論をいうなら、今シーズンのドラマは面白いものがなかった・・・。
今シーズン調子良かったドラマは、「薔薇のない花屋」「斉藤さん」「佐々木夫妻の仁義なき戦い」「交渉人」あたりらしいです。

「エジソンの母」 TBS 金
最近、学園ものが多いですね。いじめ系、教育ママ系などなど。
この作品は、先生とママの両方の教育方針に着目した作品。
天才的な洞察力をもった少年をとりまく普通の先生と、お母さんのお話。

テンプレートに従った日本の教育制度のもとでは、天才を育てることはできない、むしろ天才の芽を平凡化させてしまう、という現在の教育制度の弱点を指摘するという視点は、従来のドラマとも違っていて面白い。
伊東美咲のインパクトが妙に薄い点は気になるが、谷原章介・坂井真紀・杉田かおるなどそれなりのキャストでテンポよくストーリーは続く。
個人的には、わりと好きな作品。

「ハチミツとクローバー」 フジテレビ 金
こちらも最近多い、コミックからの展開もの。
原作も読んだことなかったし、ちょっとチャラチャラした学生ものの雰囲気も30過ぎのオヤジからすれば、ウザいなぁ、なんて思ってましたが、結局シーズン通してみてしまいました。

ストーリーもさることながら、成海璃子をはじめとして、生田斗真 や向井 理、原田夏希といったキャストが、なんだかとっても爽やかで・・・。
10代をターゲットにした作品だとは思いますが、意外と幅広い年齢層でも楽しめた作品なのでは、と思います。

「鹿男あをによし」 フジテレビ 木
とっても不思議な世界観をもったドラマでしたね。 第1回目の放送のインパクトはあったものの、途中で徐々に単調になり、なんどか観るのをやめようかと思った時期もありましたが、結局最後まで見てしまいました。
奈良という地域の持つ独特な雰囲気が作品のベースになっていて、一見深みがあるんだけど、実はやっぱり浅いという、なんだか気持よく裏切られたような、そんな作品。
良くも悪くも個性的なドラマでしたが、こういう冒険は大歓迎です。
鹿がしゃべりまくってます。

「斉藤さん」 日本テレビ 水
最終回の視聴率は良かったみたいですね。これも、幼稚園ママさん系。
昨シーズンあたりから増えている、ママさんをターゲットにした作品のひとつ。
ポイ捨てをする大人、ゴミの日を守らないオバさん、迷惑をかえりみない高校生たち、権力をふりかざし偏った市政を行う政治家。
観月ありさ演じる斉藤さんが、そんなダメ人間たちを、気持ちよくバサバサと切り捨てていく。
最初は、敬遠していた周囲の人たちも、徐々に斉藤さんにひかれ共感していく、そんな人間ドラマが描かれています。
たしかに観ていて気持ちよかったけれども、個人的にはいまひとつだったかなぁ。
すべてのストーリーが想定内でこじんまりと進んでいったというか・・・。


学生時代に毎日のように場を囲んでいた麻雀。
社会人になってからは、ほとんど触れる機会もなかったのですが、数年ぶりに雀荘へ。

仕事を終えたあとのわずかの時間で半荘4回。
最初は、あまりに久し振りさに、手が震えるほどでしたが、終わるころには勘をとりもどしつつ、相手の手筋をちらちら見られるほどの余裕もでてき、そのころにはもう楽しくて楽しくて。

懐かしい、面白い、麻雀の奥深さを久々に感じられて、大興奮でした。
麻雀って、その人の個性をそのまま映し出しますよね。
牌の向こう側に見え隠れする、勝負にむけた息使い、そんな雰囲気が大好きです。

また、近いうちに囲みましょう。次回も勝ちますよ^^

NHKで放送中の「解体新ショー」という番組がある。
人間のカラダにまつわる、多くの謎を最新の科学で解き明かすという番組で、面白そうなテーマを見つけてはチェックしている。

先日のテーマは「衝動買い」だったのだけど、なかなか面白かったのでメモ。

ついつい衝動買いをしてしまうのは、「今しか買えない」「今ならお得」「今買わないと別の人にとられてしまう」といった、無意識のうちに「今」に優位性をもたせてしまう「未来の利益より目先の利益を優先させる傾向」という特性かららしい。

燃費は良いけどちょっと高い電気自動車と、燃費は悪いけど安いガソリン自動車があった場合、人間の行動心理的には、目先の利益、つまり安いガソリン自動車を優位に選択してしまうということ。

これは、「現在志向バイアス」と呼ばれるもので、脳の線条体というところが、そのカギを握っているらしい。
まだ熟し切っていない果実を、まだ美味しくないけれど、他の人の手に渡ることを恐れて、早くもぎとってしまうという、人間の歴史の初期に植えつけられた心理のようだ。

番組では、衝動買い、というとても身近なテーマで語られているけれど、よく考えると、ビジネスマンとしての日々の意思決定や、リスク回避、企業の経営戦略の背後には、常にこの現在志向バイアスが見え隠れしているような気もする。
先物やオプション取引のように、統計から明確なオプションが計算されるものは別として、「けがをしないように日々、ストレッチをしておく」、「面倒だけど、ドキュメントを書いておく」、「初期投資をしてプロダクトラインを構築する」といった、数値化の難しい事象については、この現在志向バイアスによる判断の偏りが全員の意思決定に少なからず影響することを、意識しておくとよいかもしれない。


久しぶりの海釣り。

福島からの帰り道にちょっとだけ寄り道して茨城の大津港へ。
通りかかった釣具店で餌を買って、3時間ばかり投げてみました。

この港は、釣りのポイントまで車をつけることもできて、ちょっとした釣りをするには最高のポイント。
寒さを車の中で凌ぎつつ、あたりを待つこともできます。

天気が良かったとはいえ、2月の海は、寒い寒い。
かじかむ手で仕掛けを用意しながら、投げては巻いての繰り返し。

結局、狙っていたカレイは釣れず、ちっちゃなハゼとシャコだけというせつない釣果・・・。
ま、楽しかったから良しとしましょう。

今年は春になったら、本気で釣りでもしようかな。


最近は、仕事モードで午前帰りが続いていたので、週末くらいはゆっくりと、ということで汐留ロイヤルパークタワーにあるマンダラスパへ。

ゆっくりとスチームバスやジャグジーでくつろいだのち、マッサージルームで、脚の先から頭皮までまったりとバリニーズマッサージ。
4種類の中からチョイスしたトランキリティーオイルは、リラックス効果が高いそうです。
そのせいか、思わずうとうとしながら、夢と現実との間を行ったり来たり。もう最高ですね。1日中居たい贅沢空間です。

マッサージの時間の前後で自由にラウンジとハイドロバスが使えるということで、結局、たっぷり3時間くらいリラックスしてしまいました。

マッサージもスタッフの接客も大満足。
また、疲れたら帰ってこよう、この場所へ。

雪の降る六本木、同期の友人のWedding Partyへ。

長身の彼女は、ドレスもとても似合っていて、キレイでしたねぇ。
人気者の二人は、いつもみんなに囲まれていて、ゆっくり話はできませんでしたが、いつまでもお幸せに!

はじめてのWii

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今更ながらですが、我が家にWiiがやってきました。
この週末限定の一時的なレンタルみたいなものですが・・・。

「Wiiスポーツ」とか「初めてのWii」などをひととおり触ってみて思ったこと。

「面白い」・・・やっぱりよくできている。操作性の新しさもあるけど、Wiiスポーツのゴルフなどでは、素振りではうまくいくのに、いざボールを狙うと、力んでしまったりと、本物さながらの緊張感も味わえて感動。 ボーリングもちょっと左に曲がるクセなんかは、本物とおなじだし。
これまでゲームをしなかった層は確実に取り込まれるなぁ、というのは実感。

「難しい」・・・きっとそのうち慣れるんでしょうけど、ヌンチャク型の操作やフリーポインタのフォーカス捜査は思っていたほど簡単ではなかった。思い通り操作できずに、「イラっ」と来ることもあったり。まぁ、このあたりの感覚は個人差はあるかも。

「将来性は?」・・・よいタイミングでWiiフィットなども発売して、発売以降、販売は好調をキープしてますが、3,4年後はどうだろう? 操作法の新しさや、Wiiスポーツなどのシンプルな面白さは、とても魅力的だし惹きつけられるけど、飽きが来るのも早いのかも。

Wiiで初めてゲームに興味を持った新しい層が、この先何を求めるのかは、私の乏しいアタマでは想像できませんが、これまでのゲーム好きの層には、やっぱり謎解きややりこみ系のゲームが望まれる気もします。そうなると、Wiiならではのハードのよさがゲーム機の魅力には直結しないのかもしれません。(ほかのゲーム機でも同じことができるという意味で。)
ただ、この時点で多くのゲームプロバイダがWiiに参入しているという点は明らかにメリット。これからも画期的なゲームがWiiから登場することは、確率的に考えても間違いないのでしょうね。

さて、我が家でもハードを購入するかどうか・・・。


ポイント2倍フライングアラームクロック(空飛ぶ目覚まし時計)飛びます!起きます!画期的な目...

先日、なぜかラスベガスのCES(世界最大規模の家電見本市)で発見したアイテム「Flying Alarm Clock」

その名の通り、空飛ぶ目覚まし時計。

設定した時刻になると、アラームが鳴って、プロペラの部分が飛んで行ってしまします。
そのプロペラを探し出して、本体にセットするまで、アラームが止まらないという、なんとも、寝起きの良さそうな一品。

寝坊がちな、あなた、いかがでしょうか。

しかし、これって家電なの?

今年最後のドラマシーズンも終わり。
いつものように、5,6本のドラマを見ていたのですが、今回は大きなヒットはなかったかなぁ。

「ガリレオ」はキャストがよかったけど、原作をしっかりと読んでいたので、個人的には謎解きに参加できず残念。

「働きマン」。今シーズンは、これが一番面白かったですね。コミックものはやっぱり外れないというのもありますが、ターゲットとしている年齢に近いということもあるかも。そして、なにより菅野美穂がやっぱり魅力的でした。

「医龍」。前作がかなり面白かったのですが、続編は・・・。医療技術中心の話題から医療ビジネスに焦点が移ったこと自体はよかったのですが、内容がちょっと薄かったかも。

「暴れん坊ママ」。友人にも、子供を幼稚園に入れるのにいろいろ苦労しているパパ・ママもいますが、未体験の私にとっては、なかなか新鮮で面白い内容でした。 大泉洋はやっぱり面白いし、上戸彩もホテリアーなんかよりも、しっかりとはまっていた気がします。

「SP」は、まだ継続中ですが、かなり力の入った作品で、アクション・映像ともに見ごたえはあります。が、なにか物足りない気がするのはなぜだろう・・・。

「ハタチの恋人」。明石家さんまのドラマは面白いですよね。市村正親は、やはり舞台のほうが光っている気もしますが、ふたり主演男優級のかけあいは、なかなか見ごたえがありました。ストーリーもよかったのですが、こちらもなにかいまひとつパンチが足りないんだなぁ。

「有閑倶楽部」は、コミックが面白いという前評判があったので、楽しみにしていましたが、キャストのノリについていけず、途中で断念。30過ぎると、ジャニーズ若手系ドラマは割ときついという事実に直面したことが、またつらい。

また2008年もドラマに期待。

ブログの顔

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「あなたのブログはどんな顔?」なんていうブログパーツを発見。
ブログに書かれている語句や表現から、運営者の気持ちを顔として表現してくれるらしいです。

ちょっと面白そうなので、早速登録してみました。
果たして結果は・・・。


今日は、弟の結婚式で広島へ。

澄み切った青空のもと、笑顔が溢れる、とても素敵な式でした。

新しい家族に、「おめでとう、そしてこれからもよろしく。」

パン焼きました

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知人からパン焼き機をいただきました。(ありがとうございます!!)

パンだけでなく、モチとかいろいろ捏ねてくれるらしいです。

早速、おまけで付いてきた「食パンミックス」なる粉を使って、焼いてみました。

ふたをあけて、粉を入れて、水を入れて、ふたをして、まつこと4時間。
完成です。

めちゃめちゃ簡単です!

皮(ミミ?)はパリパリで、中はホクホク、1回目なのに想像以上の出来に満足です。

クルミを入れてみたり、デニッシュ風にしてみたりと、いろいろ遊べそうです。

今回使った既成の「食パンミックス」は、ちょっとだけ、塩味が強いような気がしました。
なので、次回からは、自分で小麦粉などを使って味を調整して試してみたいと思います。

DSC05413.jpg

銀座ソニービルにて、 「アハ!ピクチャー」何が見えるでしょう、という巨大展示を発見。
ソニーコンピュータサイエンス研究所の茂木さんの例のやつである。

当日は、見上げども答えは分からず。

写真にとって、縮小してみてようやく答えに気づく。
あ、あの人ね。と、ちょっとしたアハ体験。

DSC05103.jpg DSC05104.jpg

今日は、江戸川花火大会。
毎年、職場の同僚とこの花火を楽しむのが、風物詩。
今年も10時に河川敷に集まって場所取りなんだけど、年々、場所取り合戦は激化している気が。

実は、夕方からは予定があったので、場所取りだけの参戦。
なんで場所取りだけ?、と思う人もいるかもしれないけれど、場所取り好きなメンバーと、太陽の下で冷たいビールを飲みながら、空を眺めるのも悪くない。

たった2時間だったけど、油断して顔も腕もしっかりと日焼け。
今年の夏も暑そうだ、と肌で感じることができる貴重なひととき。

DSC04949.jpg DSC04950.jpg
DSC04960.jpg

ボストンの夜はフェンウェイパーク。
もちろんレッドソックスの観戦。

松坂・岡島の登板はなかったけれど、相手レンジャースの大塚のピッチングをみることができた。
結果は、レッドソックスの負けでおわったけれど、MLBの雰囲気を満喫できる試合でしたね。
終わったのは、PM11時くらいだったので、時差ぼけにはちょっと堪えましたが・・・

今回レッドソックスの試合は、入手が難しいかもということもあって、日本で代理店経由で取得。
チケットジャパンで申し込んで、現地のホテルにFedEXで届けてもらった。
定価$25の外野席のチケットを、結局$135+手数料という高値で買ってしまったわけだけど、確実に手に入る+席を選べるという点では、まそんなところかと。

現地には、ダフ屋もいてもっと安く手に入りそうでしたが・・・一応ダフ屋との取引は買う側も違法になるのでご注意を。

チケットジャパン
http://www.ticket-japan.com/

ボストン散策

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DSC04831.jpg DSC04857.jpg
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DSC04908.jpg

ピッツバーグ(東)からサンディエゴ(西)への移動。
トランジットを利用してボストンを経由。

スーツケースが到着しないというトラブルはあったものの、ピッツバーグからは1時間ちょっとで到着。

午前中は、MIT、ハーバードといった大学を散策。
いずれも、レンガを記帳にしたおしゃれで落ち着きのあるキャンパス。
こんなところで勉強すれば、そりゃ賢くなるわ、と思わせる雰囲気。

ボストンにはものすごい数の大学があるらしく、街を歩く人も学生の割合がとても多い。建物はとても落ち着いているけど、活気にあふれているという印象。

午後はニューベリー通りを散歩。ブランドショップやセレクトショップが並ぶ通りだけど、ここもイングランドの建築様式の影響を受けた歴史的な建物がたくさん。それだけでなく、近代的なビルディングとが絶妙の調和をしていて、どこをとってもアートな街なみ。
どのアングルで写真をとっても画になる感じ。

昼食は、名物のシーフードを。

DSC04771.jpg DSC04780.jpg
DSC04788.jpg DSC04804.jpg

ピッツバーグ最後の夜は、ダウンタウンにあるパイレーツの本拠地 PNCパークでMLB観戦。
仕事が終わってかけつけたところ、試合はもうすでに6回。ナショナルズを相手に1点のビハインド。

パイレーツは弱い球団だから、あまり盛り上がらないかもとの事前情報があったのですが、実際は、パイレーツの勝利で大盛り上がり。

投手戦、しかもパイレーツのサヨナラ勝ちという、最高のエンターテインメントを観た気がします。
桑田に会えなかったのは残念ですが、ピッツバーグのよい思い出に。

DSC04539.jpg DSC04617.jpg DSC04592.jpg DSC04625.jpg

代官山で友人NのWeddingParty
入社以来7年の付き合いになるNは、今はサンディエゴ暮らし。
久々の再開にもかかわらず、あまり多くを話せなかったけれど、Nらしさ満開の素敵な式でした。

同じく代官山での2次会では、幹事+司会ということで、ゆっくり食事はできなかったけれど、違う視点から二人を祝福できて、これはこれでアリ。
同期でやったビリーズブートキャンプベースの余興も大盛況だったし。新郎新婦のご両親も含めて、会場全体でビリーズスクワットしてる画は、なかなか笑えます。

とても楽しい1日でした。

Congrats!! Be Happy!!

FLAVOR BOSSA CASE

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青山のカフェで流れていた、軽快なサウンドに魅かれ、店員にCDのタイトルを教えてもらって購入。
ビージーズやスティービーワンダーの名曲をボサアレンジしたオムニバス盤。

天気の良い朝にはぴったりの曲。
コロンビアのページでは視聴もできるのでぜひ。

Columbia Music Entertainment
http://columbia.jp/prod-info/COCB-53635/

DSC04458.jpg DSC04460.jpg DSC04447.jpg DSC04492.jpg

GWは in広島。

100万人を超えるという集客(全国3位のGWイベントらしい)を誇るフラワーフェスティバルへ。

地元民だった10年前までは、なんてことはないイベントだったけど、久々に訪れると、なんだか賑やかで楽しいイベントであることを再確認してしまいました。

広島市内のあちこちに作られたステージで、いろんなイベントが行われています。
招待歌手が歌ったり、吉本芸人が来たり、ポリスバンドが披露したり、よさこい祭り「きんさいYOSAKOI」があったり。

ビール片手に、ふらっとステージを見て回るだけでも十分楽しめます。

フラワーフェスティバル http://ja.wikipedia.org/wiki/

ステージを見つめる、よさこい娘の皆さんの頭も印象的。

DSC04496.jpg

LOST シーズン1

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深夜にテレビで放送されていた「LOST」。
スゴ録で録りためておいた分を、ついに観終わってしまった。

「24」「プリズンブレイク」と、最近海外ドラマにはまりがちだが、個人的には 24 > LOST > プリズンブレイク という順で面白い気がする。

とにかく次のシーズンが早く観たい!!
まさか、あんな中途半端なところでシーズンが終わってしまうなんて。
日本のテレビ番組がいいところでCMに入ってしまうのは、数十秒間の我慢ですむけれど、LOSTは一体どれだけ待てばよいのか・・・ヒドすぎるよ。

アメリカではシーズン3が放送中らしい。まだまだ数年は楽しめそうだ。

ホテリアー

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今日から始まったドラマ 「ホテリアー」観ました。

昔からホテルマンにあこがれていたこともあって、ホテル系のドラマはなんとなく見る機会が多いです。

「アテンションプリーズ」ではドタバタの新米役だった上戸彩(主演)が、デキるホテルマン役を演じているのですが、観ている側がそのギャップについていけず、ちょっと混乱。

第1話は、ホテルビジネスの面白さが中心に描かれているわけではなく、老舗ホテルに関わるさまざまな人々の群像劇が中心でした。

今のところ、ぐっと惹きつけられるモノがなくて、ちょっと残念ですが、冒頭にも書いたように「ホテルもの」は好きですし、脚本は「ごくせん」などと同じ江頭、松田、横田の3名という、豪華なスタッフ・キャストがそろっているので、しばらく観てみたいと思います。

ホテリアー(テレビ朝日)
http://www.tv-asahi.co.jp/hotel/

DSC04132.jpg DSC04146.jpg DSC04165.jpg DSC04177.jpg

今日は友人のWedding Party.

仕事を終えて横浜へ駆けつけました。場所は ベイクウォータ。
徐々に陽がくれると、横浜の夜景が一望できるロケーション。

ケーキカットの代わりに"鯛"カット!
職場の同僚による儀式!?

とても愉快なPartyでした。

そういえば、この新郎と新婦。付き合って15年。
ふたりの間には、呼吸というか空気というか、なんだか不可侵な雰囲気が漂ってた気がします。

いつまでもお幸せに!!!

SAKURA@砧公園

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DSC04101.jpg DSC04115.jpg DSC04126.jpg

今日は会社同期があつまっての 花見。
あいにくの曇り空でしたが、年々、子供連れの参加も多くなってきて、賑やか賑やか。

井の頭公園、多摩川と毎年いろいろな場所でやってますが、この砧公園もなかなかよいですね。
公共交通機関によるアクセスはいまいちですが、車ならかなり便利。

肝心の桜もほぼ満開。
日本がもっとも美しい色に染まる季節ですね。

例年のように、「ひとり一品」ルールでいろいろな食材が集まりましたが、仙台から駆けつけてくれた友人の仙台土産「あぶり焼かき」が、かなりのヒット。

DSC04098.jpg

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地上波で深夜に放送されていたプリズンブレイク1。
毎週楽しみにしていたのですが、先週終了。
すべて観終わりました。

「24」と同じように全24話のつもりだったので、まさか22話で終わりとは。
しかもあんなに中途半端なところで・・・・

続きが気になって仕方ありません。
また、5月くらいからシーズン2もテレビで放送されるらしいので、それまでこの興奮をキープしつづけなくては。

プリズンブレイク(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/

DartsNight

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DSC03993.jpg

職場の先輩の影響か、最近は少しづつ ダーツにはまりかけている。

23時くらい、会社帰りにふらっとダーツBarに寄って2,3ゲームして終電で帰る。
そんな、パターンが週1,2回。

お酒のみながらゲーム楽しむ。結構、満足レベルは高めの習慣になりそう。

そして、継続させられてる理由は、DartsLiveにもあるかな。
簡単にいえば、オンラインで自分のスコアなんかを管理できる仕組み。

自分の上達が点でわかるのは、やっぱり面白いし、気合が入る。
データ好きな理系人間にはたまらないといったところか・・・

まだまだ上手くなれないので、まずはフォームから。と素振りをする機会が増えたきがする・・・
ゴルフと一緒だ。

ドラマレビューの続編。

「今週、妻が浮気します」 火9
勢いに乗るユースケサンタマリアの主演作。
偶然に妻の携帯のメールから、1週間後に妻(石田ゆり子)が浮気することをしってしまう。
1週間と、ドラマの1クールという時間軸の違いをどのような進行で埋めていくのか、どんな結末が待っているのか、「落ち」が見えるまでは観続けなくては・・・
期待度:☆☆☆

「花より男子2」 金10
昨年ドラマ化されたコミック作品の続編。
ベストセラー原作だけに、ストーリーはおもしろい。
かるーい気持ちで観られる。
でも、最近コミックを読んでしまったので、先が少し見えてしまうのは残念?
期待度:☆☆☆

「Xenos」 金12
金曜日深夜の、ちょいセクシー枠のドラマ。
最近、この枠のドラマが面白い。
このXenosも、カメラワークやシーン割りも、斬新なものが多く、冒険心を感じる。
結末が気になる系なので、やっぱり観続けることに。
期待度:☆☆☆

「演歌の女王」土9
第1話では、あまりインパクトが感じられず。
原田泰造がちょっと弱いか・・・
残念ながら、期待度:☆☆

「華麗なる一族」 日9
キムタクの演技がどうだとか、よく声を聞きますが、その議論を凌駕するくらい原作がしっかりしているのではと、期待。
豪華な登場人物と、気合の入った撮影、そして期待のできる脚本。
とりあえず、観ておいて損は無いはず。
期待度:☆☆☆☆

今クールのドラマが始まりました。

とりあえず、第1話を見終えたところで、レビュー&フィルタリング。
意外と、今回のクールは当たりが多い印象。

結局、下の作品は全部見ちゃいそう。

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 月9
原作で涙した作品。ドラマも、原作に忠実に作られているようなので、先は読めるのだが・・・
第1話でさっそく泣かされてしまいました。泣かせる演出もわかってはいるんだけど、倍賞美津子には、やっぱり涙を誘われそう。
速水もこみちがこの作品で化けるかどうかも要チェック。
期待度:☆☆☆

「秘密の花園」火10
まったく内容を知らずに、見始めたのですが、意外とハマってしまいました。
相変わらず釈由美子の演技には、違和感があるのですが、脚本が面白そう。
関西テレビのドラマは最近調子がよいということもあり、これも継続視聴決定。
次男演じる池田鉄洋は、かなりイケてます。
期待度:☆☆☆

「ハケンの品格」 水10
この人の出演するドラマは外れません、ともいえる篠原 涼子。
やや誇張した部分もあるものの、正社員と派遣という、身近なテーマを描いた脚本も面白い。加藤あいや大泉洋など、個性的なキャストも満載で結構面白い。
期待度:☆☆☆☆

「エラいところに嫁いでしまった!」 木9
人気上昇中の仲間由紀恵を筆頭に、旬の谷原章介、松坂慶子といった大物を向かえたこの作品。
古きよき日本の嫁姑問題と現代の働く女性、そして弱い旦那を描いたドラマ。
使い古されたネタではあるけど、くすくすと笑えるシーン満載でなかなか面白い。
期待度:☆☆☆

「きらきら研修医」木10
ブログが原作のドラマ。小西真奈美演じる研修医のドタバタ劇。これまでは脇役としてクールな役が多かった小西真奈美のドラマ初主演の体当たりな演技が新鮮で面白い。
肩の力を抜いて、楽に見られる作品。
週の後半、ぐったり疲れた木曜日に見るにはよいかも。
期待度:☆☆☆

残りのドラマは、また別途。

DSC_asahijpg DSC03594.jpg

朝7時10分に昇る 御来光 を拝む。
初日の出を見たのは何年ぶりか・・・

2007年、みんながHappyな1年になりますように。

お願いをした後は、朝からお酒。
縁起モノだからと、言い訳しながら、グビグビと。
今年は肝臓に気をつけよう。

高知旅行の最後に、名所めぐりの写真を。
はりまや橋と、桂浜の坂本龍馬像。
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高知旅行2

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1日ゴルフを楽しんだ後、ホテルに戻る。
1年最後の夕日を見ながら、名物の皿鉢料理に舌鼓。
かつおのたたきがホントに美味しかった。これが、本場藁焼きのパワーなのか、東京で口にするそれとは、明らかに違う風味に感動。

皿鉢(さわち)料理は、大皿に盛られた刺身や寿司、煮物などの総称で、土佐の郷土料理。土佐に伝わるパーティ料理といったところ。いろんな美味しいものを少しづつ食べられるのがうれしい。

Wikipedia 皿鉢料理
http://ja.wikipedia.org/wiki/

高知旅行1

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DSC03534.jpg DSC03535.jpg DSC03536.jpg

今日から高知入り。
年末年始にかけてゆったりと英気を養おうと。

高知龍馬空港で、早速、名物の「鯖寿司」などをたべて、テンションUP。
土佐とえいば、鯖、かつお、鯨など、海の幸に期待大。

早々にホテル入りした後は、チェックインまでの時間をレストランで、海を見ながらビール。
天気がとてもよくて、太平洋の大きさに圧倒されつつ、地ビール 土佐黒潮麦酒 を味わう。丁寧に作られた感じが伝わってる。そして、何より新鮮。
なかなか美味しい。

数時間、ビールを飲みながら、ゆっくりと、今年を振り返る。

24 シーズンⅣ

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10月に民放で放送されていた シーズンⅣ、ようやく見終わりました。

やっぱ面白い。 そして、ジャック、アンタかっこよすぎるぜぃ。

前作までと比べると、わりと複雑なストーリーだった気がするけど、終盤の盛り上がりはたまりません。

さて、シーズン5はどうしよう。
DVDに走るか、来年秋の放送まで待つか、それが問題だ・・・

似ている(笑)

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職場の先輩に教えてもらったコンテンツ「それとなく似ている Similer」。
ネットの世界ではかなり有名になってるみたいですが、かなり面白いです。

2ch上でネタを集めて作られたのだとか・・・そのセンスに脱帽。

10月になり、秋の新ドラマが始まります。
ドラマ好きの私にとっては、限られた時間でどのドラマを観るか悩むことがまた楽しい、そんな時期です。

このクールで観ようと思っているドラマをピックアップしてみました。

のだめカンタービレ
期待度★★★
10/16(mon) 9:00@CX
コミックで大人気、との噂を数年前から聞いてたので待望のドラマ化。
コミックが面白いからといってドラマが面白いとは限りませんが、少女マンガに手を出せない私としては、とりあえずチェック。キャスティングにはあまり期待なし。

役者魂 期待度★★★★
10/16(Tue) 9:00@CX
松たか子、森山未来 というキャストに惹かれた。
とりあえず、松たか子主演は欠かさず見ておいて損はなし!?

Dr.コトー診療所 期待度★★★
10/12(Thu) 10:00@CX
前作を観ていたので、続編はとりあえず抑えておきます。
こちらもコミック原作ということでストーリーは安定感あり。
ベタなシーンも多いですが、あったかい作品と思われ。

だめんずうぉーかー 期待度★★
10/12(Thu) 9:00@テレビ朝日
倉田真由美原作のマンガがドラマ化。
キャストが微妙だが、とりあえず第1回の放送は観てみることに。
テンポのよさが、編集でうまく引き出せれば面白そう。

セーラー服と機関銃 期待度★★★
10/13(Fri) 10:00@TBS
女子高生長澤まさみが、暴力団の組長として機関銃とどう戯れるか。
相方となる組員が、堤真一というのが、なかなかよいバランスか。
薬師丸ひろ子が演じたあの名シーンをどのように再現するかは、抑えておきたいところ。

嫌われ松子の一生 期待度★★
10/12(Thu) 10:00@TBS
小説・映画・ドラマと、今が旬なだけに、はずれは無いかも。
放送時間帯、Dr.コトーとかぶせてきたかぁ。
どちらにしようか・・・

14歳の母 期待度★★
10/11(Wed) 10:00@日本テレビ
「女王の教室」で好演した志田未来が、14歳の母を演じる。
良くも悪くも、社会影響力がありそうな内容。軽く展開するのか、重く進めるのか。
プロデューサーと脚本家の腹のうちが見えないだけに、ちょっと気になる作品。

BBQ in FUTAKO

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気持ちよい天気の中、毎年恒例のBBQ。
場所は二子新地、BBQのメッカですね。

ハイシーズンを過ぎたせいか、それほど人も多くなく、秋空の下でビールとともに満喫です。

空を見上げると、今日も秋模様。

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FF12完

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今さらって、笑われそうでですが、ようやくFF12を終わらせました。
途中モブに寄り道したりしながら、プレイ時間は結局53時間。

時間のある日に30分づつくらい、こつこつと。
思えば、ここでエントリー書いてから、ちょうど半年。

ブランクがあいたおかげで、ストーリーもきちんと負えていませんが、ゲームシステムは良く出来ていたんじゃないでしょうか。

ふー、つかれました。なんだか、ほっとしてしまいました。

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有楽町西武の改装オープンの今週末。
よく行くTOMORROW LANDへ寄ってみました。

ずいぶんと、売り場面積は広くなって、店のつくりは、ちょっとした迷路みたい。
カテゴリー毎にパーティションで区切られた感じでしょうか。

アイテムも路面店並に豊富になればと期待。

Happy Birthday O!!

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友人の誕生日を祝うために、仕事を終えて中目黒のBarへ直行。

到着した10時頃には、もうすでに10人くらいのメンバが集まっていて、早速、シャンパンで乾杯。そしてケーキ。

みんな飲んで、語って、結局午前6時に解散。

土曜の早朝の目黒通りは、車も少なくとても静か。

ひとり、朝の電車に乗りながら、いくつになっても、こうやってイベント毎に気の合う仲間で集まって、騒ぐことができるのは、とても素敵なことだよなぁ、と。

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ビデオ配信サイト YouTube をサーフィンしていると、ふと懐かしの曲(PV)に出会うことも多い。

今日は、高校時代にはまっていた曲を偶然見つけて、ちょっと懐古モード。

ちょっとバンドをかじっていた頃にはまっていたラルク。
今では、まったく聴かなくなったけど、当時は朝昼晩 聴きまくって、コピーしてました。

この BlurryEyes は、そのベースラインを初めて聴いたときに、思わず鳥肌がたった数少ない曲のひとつ。

ベースも押入れの中で埃をかぶってるし、当時身体に刻み込まれていた運指もすっかり忘れてしまったけど、この曲を聴くと、いろんなことを思い出します。

久々に、ベースを取り出して チューニングでもしてみますか・・・

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毎年恒例、会社の同期で集まっての海プラン!
今年も大人14人+子供2人の大所帯。

都内に午前4時に集合して、伊豆下田にある白浜へ。
ちょうど帰省ラッシュと重なってしまったので、結局 7時間のロングドライブになってしまったけど、到着するとそこは一面の海!

思ったより人が多かったですが、それもまた日本の夏の雰囲気の一部って感じですよね。
みんな思い思いに、泳いで、波乗って、飲んで、寝て、スイカ割って、と夕方までのんびりとすごして、癒されたかな。

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帰りは、道路もすいていて24時ころにスムーズに帰宅。
途中で、これまた毎年恒例、沼津で焼肉を食べて、おなかもいっぱい。

充実した1日、夏の海と青い空、そして、みんなの心配りに感謝です。

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いつもと気分を変えて、ホテルのジムへ。
場所は、ロイヤルパークホテル 日本橋

ウェアもタオルもシューズも全部貸してくれるので楽チン。
人も少なく、マシンやバイクも独占状態。

ちょっとリッチな気分で汗を流して、仕事の疲れを忘れてリフレッシュ!!

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沖縄最終日の夜。

恩納(おんな)村で開催されていた「うんな祭り」へ。

さすがに、ここまでくると観光客もそれほど多くなく、地元の方中心のあったかい雰囲気の祭りです。
たくさんの屋台が並んでいて、ここでも、沖縄そばやもずく天、テビチなどの沖縄料理が満喫できます。

ここでは、偶然に居合わせた 地元で農業されているおっちゃんと、仲良くなって、お酒を酌み交わしました。
2時間くらい、沖縄の話や、東京の話、家族の話で盛り上がって、土産にと恩納の泡盛をボトルでいただいてしまうほど。

そのおっちゃんとのふれあいの中で教えてもらった沖縄の言葉
「いちゃりばちょーでー」
が、印象的。

http://www.churashima.net/word/62.html
沖縄の人は面倒見が良いと思う。もちろん、それに頼ってばかりいたらダメだけど、「どうして初めてあったのにそこまで親切にしてくれるんだろう?」と思うことがしばしば。きっとそれも「いちゃりば ちょうでー」精神。すなわち「一度出逢ったら皆兄弟だから仲良く付き合おう」という心があるからだと思います。

なんだか、沖縄っていいなぁと、今の自分を省みつつ、いろんなことを考えた、ふれあいでした。

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クライマックスは花火大会。
そんなに派手ではないけれど、ひとつひとつ大切にあがっていく雰囲気がまた良し。

また、いつか来よう、沖縄に。

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今回の旅のメインイベント。
会社の同期の結婚式。

読谷(よみたん)にある新しいチャペルでの挙式と披露宴。
この日も晴天で、チャペルには暖かい光が差し込んで、メチャメチャきれい。
正面に広がる海は空との境界がわかならいほど澄んだ青で、なんだか別世界に来たみたいな雰囲気。

主役のふたりも、いい笑顔で、こちらも幸せな気分になってしまうほど。

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少人数の披露宴だったので、ひとりづつ自己紹介したりと、とっても暖かい雰囲気。
こんなパーティもいいですよね。
料理は、沖縄テイストがしっかりと織り交ぜられたオリジナルなコース。
締めにアーサそばが出てくるあたりが、いいですよね。
って、これで沖縄そば5杯目です。

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この日は朝からアクティブに移動を。
まず、朝食に沖縄そばをたべたくなって、名護にあるそば屋へ。
今日は三枚肉そばでしたが、なんだかんだ沖縄そば4杯目。すっかりハマってます。

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絶好の天気のなか、ドライブをつづけて、沖縄 美ら海(ちゅらうみ)水族館へ。
沖縄本島とはいっても那覇からは結構な距離にあって、車でも2時間以上はかかります。
でっかい3匹のジンベイザメやら、跳んでるイルカショーなどをひととおり観てまわります。
すっかり童心にかえりながら、日頃の喧騒をすっかり忘れてる自分に、ちょっと戸惑いつつ、楽しい時間を過ごしました。

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午後は、コンドミニアムへの帰路にあるビーチで青い空と青い海を満喫。
2時間少しの間、焼けた肌がさらに焦げていくのを感じつつ、ビーチでのんびりとしてしまいました。そろそろ充電完了って感じですね。

夜は庭でBBQを楽しんで、夏といえば花火大会。
今年の初花火ですね。
カメラを使って、いろんな文字を書いたりしながら遊んでました。
「MORI」ってわかります?

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今日から3日間、宿は読谷村(よみたん)にあるコンドミニアム。
この後、友人と合流して、9人くらいでこのコンドミニアムで宿泊です。

このコンドミニアム、3ベッドルームの3LDKで、かなりアメリカナイズされたつくり。
どうやら、元米軍宿泊施設だったらしく、建物のデザインや庭の様子、でっかいユニットバスなどは、そんな雰囲気が満点です。

猫やヤモリの歓迎を受けながら、楽しい毎日が送られそうです。

そうそう、海も歩いて1分のところにあって、値段も手ごろ。
結構お勧めの宿かも。

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夜には、友人を迎えに那覇市内へリターン。
金曜仕事終わりで沖縄にやってくる友人を待つ間、安里(あさと)にある沖縄料理屋「うりずん」で、軽く飲みながら到着を待ちます。

店内はすごく盛り上がってて、是非時間のあるときにもう一度行きたいお店。

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金曜日の今日は、せっかく会社も休んだことだし、沖縄を満喫しようと、スクーターをかりて、沖縄本島を走り回ることに。

天気は、絶好のコンディション。
目的地も決めないまま、走りだす黄色い原付。
最初に到着したのは、首里城。

青い空に、朱の建物がよく映えます。

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その後、伊計島方面へ向かいます。
伊計島は、海中道路と言われる両側を海に囲まれた道路を渡ってむかう、本島の東に位置する島。

青い海 と 青い空 と 夏の風、そして風になびくサトウキビ畑。
それ以外に何もいりません。
無言でスクーターを走らせ、風を感じながら、進んでいきます。

島の先端にはプライベートホテルがあり、とてもよい雰囲気。
昼には、近くのビーチにある食堂でまたまたソーキそばを。
この味にはまりそうな、そんな気がしました。

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結局この日は、スクーターで140km走破し、日焼けケアをしなかった私の肌は一日にして真っ黒になってしまいました・・・

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今日から沖縄旅行。
週末に友人の結婚式が行われるのをきっかけにして、ちょっと早めの夏休み。

木曜日の今日は、仕事を終えたのち、20時発の飛行機で那覇にむかって、市内のホテルにチェックイン。(写真は朝撮影したので明るいですが、チェックインは23時過ぎ・・・)

はやる気持ちを抑えきれず近くの沖縄料理屋へ駆け込んで、海ぶどうやらチャンプルーやらを堪能です。海ぶどうは、東京の沖縄料理屋で食べるものよりも、塩分高めで、さらに野生っぽい感じ。おいしいです。
さらに、泡盛もグラスではなく1合での注文。 それでも400円くらいから。
やっぱり東京と比べると全体的に物価は3割くらい安め。早速、沖縄を満喫です。

時計は午前2時を廻るころでしたが、さらに、沖縄そばの屋台に立ち寄って〆の一杯。
沖縄そば専門の店ってのも、沖縄っぽくてよいですよね。
ちょっと太めの沖縄そばとさっぱりしたスープの組み合わせはかなりハマリます。

さて、プライスレスな旅のスタートです。

sonet20060718.gif

友人のすすめもあって、So-net Photoに登録してみました。

http://pht.so-net.ne.jp/photo/orval

自分のお気に入りの写真をWEBにアップして、いろんな人に見てもらえるってサービスです。

自分の撮った写真を、「いい写真だなぁ」って思ってくれた人から「nice!」マークをつけてもらえるってシステムになってて、niceが付いたときには、ちょっといい気分。

時間をみつけて、これまでに行った旅行の写真とか、少しづつUpしていこうと思います。

WOWOWで 松たか子主演の舞台 「贋作 罪と罰」が放送されていたので観劇。

舞台人 松たか子 をリスペクトしているので、本作も期待してました。

野田秀樹演出のこの作品は、ご存知ドストエフスキーの名作を江戸幕末を舞台に大胆に舞台変換したもの。
原作で主人公のラスコーリニコフが悩む「人間の贖罪」に、真正面から挑んだ江戸開成所女塾生演じる松たか子の苦悩、そして慟哭する姿が印象的。
古田新太の存在感も、相変わらず抜群です。

果たして、「人間はすべて凡人と非凡人との二つの範疇に分け」られるものなのか。
非凡人の行動は、「人類の幸福に貢献するのだから、既成の道徳法律を踏み越える権利がある。」という理論は正なのか。

原作を読んで背景を知っておくとより楽しめそうな作品。
私も5年位前に読んだのですが、結末をよく覚えていなくて・・・この後、押入れ探ってみるとします。

こんなサービスがあるらしい

KULA
http://www.ku-la.com/

湘南のビーチエリアで展開されている「プレミアムサービス」というもので、1日40名限定で利用できるというもの。
ロッカーやプライベートスペースもしっかりと確保されているらしくて、ちょっとラグジュアリーな感じ。

1日9000円らしいけど、結構いいかも。

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今日は久々に早めに帰って、ともだちとW杯観戦。
早めにといっても退社できたのはPM11時前だったので、お店に合流したときは後半が始まるところ。

場所は恵比寿の バッカス。
店内にはいくつかのモニタがあって、スポーツ観戦しながら、わいわいできる雰囲気です。

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1時間ちょっとという短い時間だったけど、ビールにワインにぐいぐい飲んで、なんだかリラックス。

試合は、6-0でアルゼンチンの圧勝。

あさっての日本-クロアチア戦もこれくらい大差で勝ってくれればいいですなぁ。

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2日目、ゴルフのラウンドを終えた後、「今日はリラックスしよう、」と、ビーチサイドのバーで、ビーチを眺めながらビールでまったり。
相変わらず日本人の多い、タモンビーチですが、2時間も見ていると、いろんな人が現れて、それはそれで結構面白い。
3,4杯飲んで、少しづつ気持ちよくなってきたところで、2件目へ。


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グランドプラザホテル近くのショッピングモールにある フィッシュボール というBarでさらにまったり。
この近辺まで来ると、日本人率はぐっと下がって、Barの中も気づけば、私たち以外はみな西洋系に。
まぁ、そのほうが海外旅行の雰囲気も出て、いいかもしれませんよね。

ここでも、軽く飲んで、テンションはさらにUP↑

大好きなお酒をゆっくりと、好きなだけ飲めるこの幸せ。
じっくりとかみ締めて、仕事の疲れもかなり癒されている感じです。

Happy Wedding Y&K

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ホテルニューオータニで、友人の結婚式。

かれこれ5年以上も寮生活をともにした仲間のひとり。
会社の都合で、普段なかなか逢えないという二人だけど、とても似合ったよいカップル。披露宴の会場は、カウンターキッチンが見える面白い造り。
料理は、どれもGOODでした。

とても気遣い屋さんの彼は、二次会もゲストに楽しんでもらおうと、いろいろ趣向を凝らしていて、いい雰囲気のパーティでした。
今回は、披露宴の受付だけで、そのほかには余興などの参加がなかったので、ひたすら飲み続け。

とても楽しい一日。

天保十二年のシェイクスピア天保十二年のシェイクスピア
蜷川幸雄 唐沢寿明 藤原竜也

ポニーキャニオン 2006-06-21
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風邪で会社を休んでしまったので、横になりながら ビデオ鑑賞。
約4時間の大作です。

2005年にシアターコクーンで上演された 井上ひさし作、蜷川演出の舞台。
「天保水滸伝」をベースとした時代群像劇のなかに、シェイクスピアの30を超える全作品のエッセンスを取り入れるという、なんとも強引かつ豪快な作品。

「ハムレット」「リア王」「ロミオとジュリエット」などのメジャーな作品の一シーンをなぞるものもあれば、有名な台詞を引用するというケースもあり。

あ、このシーン知ってる、なんてちょっとした自己満足に浸ることもできたりして。

唐沢 寿明、藤原 竜也、篠原 涼子、夏木 マリ、西岡 徳馬といった一流のキャストが演じるバタバタ劇はとても痛快。

さすがに、ちょっと間延びしてしまう一面もありましたが、かなり濃い4時間を楽しめました。

残念ながら、熱は下がりませんでしたが・・・

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小雨の降る中、柏崎市を探索。
昼食は、鮨健で名物の「地魚にぎり」。
この日は、イズカサゴ、マダイ、クロソイ、マゴチ、ホウボウ、マトウダイ、クロダイ、スズキの8貫に、どんぶりよりも一回り以上大きなお椀に入ったアラ汁が付いて1700円。
これは、絶対食べないとね。しこしこしてて、特にマゴチなんかは美味しかったなぁ。

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この日の午後は、小国町にある紙の美術館。
ちょっと変わったデザインの外観ですが、中は和紙を中心にさまざまな紙の情報が満載で落ち着ける感じ。
展示量はそれほど多くないですが、入場は無料なので気軽に入れます。

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新潟は5月だというのに、雪も多く残っていました。そうかと思えば、桜が満開だったりして、関東とはだいぶ異なる景色を見ることができます。
おかげさまでリラックスできましたよ~。

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宿泊は柏崎市にあるホテル。
部屋からは、日本海が一望できて、なかなかのロケーション。
晴れた日には沈む夕日もばっちり拝めるそうですが、この日はあいにくの天気で、夕日は断念。

しかし、最上階にある温泉は泉質もよくて、お肌すべすべ(私には必要ないですが)。
時間が経つのを忘れて、ぼーっと、湯にうずまっていました。

部屋でゆっくりといただいた食事は、ボリューム満点。
海鮮中心に、刺身の船盛、鯛の頭(かしら)、鰈の揚げ物、蟹のクリームポワレなどなど、なんとか最後までたどり着いた感じです。
新潟だけあって、お米もおいしいですしねぇ。
あー、なんという幸せ。

新潟観光

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いよいよ始まったゴルーデンウィーク。
うまく有給休暇をつかって、いわゆる9連休。
まずは、疲れた身体をリラックスということで、温泉と美味いものを目指して新潟に向かってみます。
それほど渋滞も無く、新潟まで軽く3時間ほどのドライブです。

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最初に訪れたのは 十日町市の小嶋屋総本店
目当てはへぎそばです。
へぎっていうのは、もともと蚕を飼うときに使っていた木枠のこと。
その木枠の上に、一口で食べやすい量のそばを綺麗に並べたものをへぎそばというらしいです。
香りも高く、つるつると喉の上を滑っていく感じ。そば好きにはたまりません。

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午後は、ブナ林に囲まれた 星と森の詩美術館へ。
5月だというのに、周りには雪がたくさん残る林の中を歩くと、それほど大きくはないけれどとても雰囲気の良い美術館に出くわします。
この日は 星 襄一(ほしじょういち)さんの作品展が催されていました。
星や木をテーマとしたとてもきれいな版画が中心です。

美術館の周りには、藤巻秀正による 個性的なかたちの彫刻も多く飾られていて、とても面白いです。ゴールデンウィークだというのにほぼ貸切状態。
春の命あふれる新緑のブナ林の中で、ゆっくりとした時間の流れを感じることができました。

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ふと足元に目をやると、美術館の近くの水田の周囲には、ものすごい数のつくしが。
東京に住んでると、目にすることもないですね。
小さいころおばあちゃんの家で懸命になってつくしを探していたことを、ふと思い出しました・・・

4/17週に始まった今クールのレビュー。こちらのつづきです。

O「トップキャスター」(月9)
天海祐希、矢田亜希子のふたりのバランスがいいんでない?
月9らしく分かりやすい内容ですが、回ごとにきちんと小ドラマが展開されて、分かりやすい。天海祐希は、「女王の・・・」の印象が強すぎたせいもあってキャスターの役はどうだろうと思ってましたが、今回も男らしい役どころで、違和感なし。
さくさく観られるドラマです。

△「アテンションプリーズ」
CA, 上戸彩というキーワードで引っかからない人には魅力無いかも。
初回のCAの研修内容なんかは素直に面白かったですが、なんとなく先が読めすぎる気がして、評価は△。
でも、CAには引っかかってしまったので、しばらく観てみます。

O「おいしいプロポーズ」
◎とまでは届きませんでしたが、今クールのドラマの中で(個人的に)初回は一番面白かったかも。
観てる方としては、キャストにやや不安が残るものの、ドラマを通して小出恵介がどこまで化けるか見もの。
そんな中、助役としてしっかり西村雅彦あたりをキャスティングするところがバランスいいですよね。
個人的に、料理もののドラマってのは好きなので、期待してます。

また新クールのドラマの始まりです。

いつものように初回放送をみて、2回目以降も観るかどうかを判定するのですが・・・

△「ブスの瞳に恋してる(火10)」
キャストの個性は強いものの全体的にぱっとしなかったかなぁ。
舞台がテレビ業界ってことと、「笑い」に全生活をささげるテレビマンの生活を紹介するという設定は面白いと思うのですけどね。
テレビ業界に興味をもつ人にとっては、面白い側面もあるかもしれません。
あと、蝦ちゃんはやっぱり可愛い。

△「7人の女弁護士(木9)」
さすがに7名の女優が揃うとパワーはあります。
だけど、その分 一人ひとりの印象が弱くなってしまうのは仕方ないか。
とりあえず、弁護士として真犯人を探す、という肝心のサスペンス部分が、なんともチープだった感が否めません。
女優としての釈由美子が好きな人はどうぞ。

O「医龍(木10)」
弁護士のくず の裏なので、ビデオ録画派の私は、どちらかしか観られないのですが、今回は迷わず医龍を選択。
坂口憲二はともかくとして、稲森いずみの出るドラマは欠かしません。
あと、医療ものはなんとなく好き。
きっと、医療関係者の人には納得行かないことも多いのだろうけど、素人の私にとっては、起こる出来事がどことなくリアルに感じる部分もあって、ついついハマってしまう。

O「クロサギ(金10)」
「野ぶた」以来の、山下智久・堀北真希のコンビ。個性的な山下の演技も、だんだんと馴染んできた気がする。
「夜王」に続いて、この時間枠のドラマは、漫画が原作になっているだけあって、ストーリーそのものは結構面白いと思う。

今週は、以下のドラマをチェック予定。
レビュー結果はまたそのうち。

トップキャスター(月9)
アテンションプリーズ(火9)
おいしいプロポーズ(日9)

なんだか有名なサイトらしいけど
Pentrix http://www.pentrix.com/index.php

いわゆるペン回しですね。
すごい事になってます。

さっき学生時代よくやってた Sonic Normalをやってみたら、全くできなくなってました・・・。不器用になったものです(ちょっと寂しい)

最近は、あまりペンを持つことも無いので、仕方ないか。

桜♪

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めちゃめちゃ晴れた土曜日。毎年恒例のメンバで、多摩川河川敷で花見。
ここは、桜の本数は少ないけど、大きく枝をはりめぐらせた桜がぽつぽつとあって、その周囲は絶好の花見ポイント。

この日も30人近くが集まって、桜の木の下で飲んで飲んで飲んで。

山本商店さんでレンタルしたビールサーバを使って、ハートランドの生ビールで乾杯です。
桜を見ながら、太陽の下で、ハートランドなんて、なんて贅沢なんでしょう。

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この日は、ドバイで買った水タバコも持っていって、みんなで回し吸い。
BBQ用に炭火をおこしていたから、セッティングも簡単。
なかなか、好評でした。

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今日は、会社の同僚メンバで、靖国神社で夜桜。
もうほぼ満開という絶好のコンディションに加え、金曜日ということもあって、大混雑。

ここは不思議なルールがあって、屋台(いわゆるテキ屋さん)の抑えているスペースを、屋台で買い物をするという契約でもって、使うことができます。

6時ころに向かうと、ぎりぎりあまりのスペースをGETすることができました。

桜は綺麗ですねぇ。

桜にとっては春到来かもしれませんが、まだまだ人間にとっては、寒いかな。
ビールはちょっと厳しかったので、マフラーしながら熱燗であったまる感じです。

壮行PARTY @青山

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4月から、アメリカに赴任する友人を送り出そうと、仲間うちでのPARTYを開催。

青山 BAR ymのPARTYルームを借り切って、ちょっと贅沢な演出です。
余裕で40人くらいは入れそうな空間を、16人で占有。

食事をするテーブルのほかには、ビリヤード台や、ダーツもあって遊び心も満たしてくれます。

ビンゴしたり、お酒飲んだり、お酒飲んだりと、とても心地よい時間を過ごしました。

写真はありませんが、リゾットやパスタなどの料理も美味しかったですよ。特に印象に残ったのは、スパイシーなフライドポテト。
これが、ビールには欠かせないですね。ビールは、プレミアムモルツ、バスペールエール、ギネス、コロナが飲めます。

ビリヤードやったり、じっくり飲んだり、と思い思いの4時間を過ごして、夜はふけていきました・・・

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いよいよ桜も開花して 花見のシーズン。
今年も3つほど、花見の予定があるので、野外で 水タバコに挑戦しようかと、火種となる炭の着火用に携帯できるバーナーを買ってみました。

Colemanのガス式で1600円くらい。
うまく、炭に火がつくかどうかは試していないけど、きっと大丈夫でしょう・・・

ポケットサイズだし、燃料もライター用のガスを充填すれば良いようなので、BBQなどのアウトドアでも結構重宝しそう。

Jukebox
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友人のすすめで、聴いてみました。BENT FABRIC。

ピアノを弾いているのは、81歳のジャズピアニスト。
なんだけど、超かっこいいぜぃ。
ジャズテイストのポップな楽曲が盛りだくさん。

今週は仕事中、ずっとヘビーローションでした。

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帰りにコンビニで FF XII を買いました。
もうシリーズ12作目なんですよね。

実は、ファミコン時代の第1作目からずっと、やりこんでる私なので、発売をかなり待ち焦がれてました。

待ちきれないので、今日は、あまり多くを語らずに、さっそくプレイしてみます。
ではでは。

Happy Wedding K&J

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会社の友人の結婚式で、新宿センチュリーハイアットへ。
1Fのメインロビーでの挙式は、たくさんの一般の人にも祝福してもらえる、かなりオープンな雰囲気。
さらに、ホテルの中心を貫通しているガラス張りのエレベータで降りてくるといった、ゴンドラばりの登場演出も面白かった。
美形カップルのふたりは サマになってたねぇ。

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披露宴での食事は、久しぶりに中華がメイン。フカヒレやら伊勢海老、燕の巣など、高級食材をたくさんいただきました。
ボリュームもあって大満足です。

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二次会は同じく西新宿にあるバリラックスで。
しっとりとしたムードで、ちょっとエロ系の雰囲気かも。
飲み会などで使えそう・・・

以前もここに書いていた、100万ドルがあたる、ドバイの宝くじ「ミレニアムミリオネア」の当選発表が行われました。

ドバイで3万円払って、くじを買ったのが11月だから、あれから4ヶ月ちかくも待たされたわけですね。

当選確率は1/5000ですから、なんだか当たってもおかしくない気がしてくるのが不思議。

さて、主催する dubai duty freeから届いたメールには・・・・

Please be informed that the following Series was drawn yesterday 4th
March, 2006.

* Series 56 Millennium Millionaire won by Mr. Farooque Ahmed, a
Pakistani national, holder of winning ticket number 4176.

* Series 1225 Audi Q7 (White) won by Mr. Engelbert Gamsriegler, an
Austrian national, holder of winning ticket number 0293.

Dubai Duty Free regret that you have not won this time and would like to
thank you for participating in this draw. We are pleased to inform you
that even more exciting " finest surprises " are planned in the future
and you can now purchase tickets online at www.dubaidutyfree.com
http://www.dubaidutyfree.com

Also, we are now in the process of sending our reply cards to all our
participants.

Once again, thank you for participating in our exciting scheme and we
look forward to being of service to you again in the near future.

Regards,

パキスタン人に持ってかれてしまいました・・・残念 orz

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やったー!!優勝カップGET!!

って、なにかに優勝したわけではなく、今月開催予定の会社同期のゴルフコンペ用に購入しただけ。私が幹事をつとめてるコンペで、今回で5回目。
そろそろ持ちまわり用のカップでも買おうと思い立って。

立川徽章さんで購入。思ったよりも安くて、なかなか良い買い物だったかな。

っていうか、これカップじゃないですね(笑)

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友人の挙式が 御茶ノ水 山の上ホテルで行われました。
老舗のホテルだけあって、とても落ち着いた雰囲気で、料理も美味しく、幸せな二人をうまく引き立てていましたね。
本当におめでとー。

2次会では、私が司会だったのですが、ゲームも進行もうまくいって、一安心。
特に渾身の余興(自作ドラマ上映)では、新郎の涙まで誘えて、大成功。
とても、心温まる時間をすごせました。

今週末は、友人の結婚式。

新郎新婦から2次会の司会進行の依頼を受けたので、幹事と一緒に、いろいろと準備を進めているところ。

2次会といえば、余興やゲームが定番。毎度のことながら、何をするか頭を悩ませるところです・・・

ゲームといえば、ビンゴや100円ゲームなどが思いつきますが、やっぱり新しいものを考えたいところ。

ポイントは、
- ルールが難しくないこと
- 途中で飽きないこと (ビンゴなどは、徐々に賞品ランクが下がってくると会場のテンションが下がりますよね・・・)
- 所要時間が読みやすいこと(幹事の想定外のトラブルが発生しないこと)
- テンポがよいこと

といったところでしょうか。

これらのポイントに注意しながら、今回は「COLOR de LOTO」という企画をすることに。

参加者全員に4つの色のシールを渡して、1,2,3と書かれたマスに、好きな順番で貼ってもらいます。新郎新婦が箱から、その4色の色のボールを3つ選んで、すべての色が揃った人が賞品をGET、という流れです。

数字を選ぶ「LOTO6」の色版といったところです。

たとえば、赤-赤-赤といった同じ色の組み合わせをOKとすれば、確率は1/64となり、100人未満くらいの規模の2次会なら、1~2人が当選する計算になり、バランスもよいかと。

会の規模によって、色を増やせば確率をコントロールすることもできます。

もし全員が色をそろえることができなかった場合は、別途、たとえば入り口でとってもらったチェキの写真などをくじ引き形式で、新郎新婦が選んだ人が当選するようにしたり、当たるまで色を選らんだりと応用もききそうです。

5ゲームやって、それぞれの当選者からコメントもらっても15分くらいで終わる計算なので、ちょうどよさそう。

さらにアレンジとしては、途中から5色目(金とか)のボールを入れて、それを引いたら、ちょっとしたイベントを設けたり。(新郎新婦のCHUとか・・・)

幹事の友人が考えた、このゲーム。
うまくいくといいなぁ。

ビデオ編集

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友人の結婚式をひかえ、パーティで流すビデオを作ることに。
今回はドキュメンタリー風の30分もの。

ビデオ3台まわしてロケした映像素材が7時間くらいあって、それを3人で共同編集。
PremiereのElementsはライセンスもってたのですが、みんなで環境をあわせましょうということで、PremierePro2.0の体験版をインストール。

タイトルの編集やトータルの操作性が大幅に改善されてますね。Elementsと比べると、その差は歴然。
ほしくなってしまいました。が、やっぱりちょっと高いか・・・

なんだかんだで、徹夜になって、編集には30時間くらいかかってしまいましたが、そこそこの作品になったかな。
あとはオーディオレベルなどの最終調整をして、来週の挙式でいよいよ放映です。

しかし、ビデオ編集やってると、なんであんなに時間経つのが早いんでしょうね・・・

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WOWOWで観ました。上記のDVDとはキャストが違いますが、大阪 シアター・ドラマシティで上演されている作品の生放送です。

とにかく面白かった。さすが三谷幸喜といったところ。
あの人の頭の中は、いったいどうなっているんだろう?

一人一人の個性が引き立ちまくり。しかも今回は生ということもあって、TVで観ているとはいえ、臨場感もあり、かなり上質なエンターテイメントです。
また、陪審員制度という旬なテーマでもありますしね。

前半に周到に用意された伏線がつながっていくのが、実に気持ちがいいですね。
キャッチコピーにあったように、まんまと13人目の陪審員になっている自分が、そこにはいました・・・

[出演]
江口洋介、小日向文世、筒井道隆、温水洋一、山寺宏一、生瀬勝久、浅野和之、堀内敬子、伊藤正之、堀部圭亮、鈴木砂羽、石田ゆり子

1月開催のドラマも1週目が終わって、さて、今回はどれを見ようかなと品定めをしているところです。

◎アンフェア
篠原涼子がいいですね。旬な女性ということもありますが、女優としてかなりイイ線いってると思います。ストーリーもなかなか面白いし、これは要チェックです。

◎白夜行
原作はしっかりしていますからね、あとはキャストでしょう。 少なくとも1週目の2時間で、かなり惹きつけられてしまったので、これもチェック。

O輪舞曲(ロンド) - RONDO
第1話では、ちょっとインパクトが弱かった気がします。が、韓流派ではない私は、大人気のチェジウの出演作をほとんどみたことがないので、このドラマでしっかりと見てみたいと思います。

O夜王
漫画が原作、やや軽い内容ではあるけれど、会社から帰って、軽く観るにはいいドラマだと思います。なんだかフィーリングが合ったので、これもチェック。

△くいタン
これも漫画原作ですね。気楽に観られる内容ですが、京野ことみの切れ者刑事役が、どうも個人的に合わないので、これは ノーチェック。

△孫悟空
すごい視聴率だったみたいですが、これも2週目以降は見ないことに。すでに内容をよく知っているだけに、バイアスをかけた状態で観てしまうのがだめなんでしょうか。地デジ ハイビジョンで観ると、セットのチープさが妙に目立ってしまうのも 気になるところ。そういう演出だ、という見方もあるけど・・・

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今日は友達の家で、(7回目の)忘年会兼クリスマスパーティです。
明るいうちから、美味しい料理を囲んで、子供たちと戯れながら、幸せな時間をすごしました。
プレゼントのアンパンマングッズも喜んでもらえたし、楽しかったぁ。

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学生時代以来だから、10年以上ぶりでしょうか。
パーティで使えるかなと思って、桃太郎電鉄15を衝動買い。

基本的なルールはなにも変わっていないので、懐かしさもたっぷりですが、なにやらキングボンビー達がエラいことになってます・・・

最近、友人の勧めで Samurize をインストールしてみた。

いわゆるデスクトップユーティリティなのだが、これがなかなかスゴい。
自分でスクリプトを書けば、ほぼ何でも実現できてしまう。
たとえば、自動更新されるWEBページから情報をとってきて、常時表示させたりすることも可能。
天気予報や株価情報、RSSリーダとしてなど、応用の幅は広そうだ。

また、ツール自体がGUIのツールキットのようになっており、レイアウトやデザインもかなりの自由度で設計が可能。
設定を始めると、時間を忘れて、あーだ、こーだと イジりまくってしまいそう。

私も、とりあえず、スケジュールと時刻、株価と為替情報、そして天気予報を自動更新するようにスクリプトを書いてみた。

スクリプトはPerlでもVisualBasicでも、なんでも大丈夫みたい。
WEBで公開されているスクリプトも多いので、それらを参考にカスタマイズするのが近道かもですね。

たとえば下記のサイトは使えますよ。
解決尻侍 http://samurize.client.jp/

あと、文字のフォントデータをグラフィック表示することで、GUIの描画品質をあげるプラグイン「武蔵」も、併せてインストールすることをお勧めします。

※自動更新を有効にするには、クライアントだけでなく、サーバプログラムも起動する必要があるので要注意。私もちょっとはまりました。

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今日は友人の結婚式で 六本木 グランドハイアットへ。

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