2005年12月02日
ドバイ情報
まだまだ、日本にとってドバイに対する認知は低いみたいですね。
事前に情報を得ようにも、なかなか手に入りませんでした。
だからこそ、実際に行ってみてわかることも多くて、面白いんですよね。
<参考になったブログやWEBのアドレス>
ドバイ日和
http://homepage2.nifty.com/corniche/about/index.html
ドバイ旅行のすすめ
http://lukedbx.exblog.jp/
About Dubai
http://blog.livedoor.jp/shioa3/
俺のネクタイ、こんぶ
http://blog.duogate.jp/keishu99/?my_ctg_id=172121
大学生の日常生活です。つれづれなるままに
http://blog.livedoor.jp/nimoko/archives/cat_50001417.html
マイネルセレクト応援ドキュメント
http://www10.ocn.ne.jp/~aiba-eru/sub1.html
4travel.jp 旅行のクチコミサイト
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/uae/qa/
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広大な砂漠!! 砂漠サファリ日記
輝く海 ジュメイラビーチ
時速80kmのウォータースライダー ワイルドワディ日記
市街をぷらぷらと。スークでショッピング
何万ドルの夜景?ダウ船ディナークルーズ
チップ
ドバイのチップの文化はどうなのでしょうか。
事前にいろいろ調べてみたのですが、はっきりとした答を見つけられなかったので、現地では適当に振舞ってきました。
参考までに、私たちの例を挙げてみます。
あくまでもチップですので、受けたサービスに対する心づけでよいと思います。
必ず払わなくてはいけないものではないですしね。
ホテルでのベッドメイクに対しては、財布の中の札次第で、5DHS置いた日もありますし、置かなかった日もあります。
市内のレストランでは、チップは必要なさそうですが、西洋系のホテル内のレストランでは、アメリカと同じ様に、レシートにチップを記載する欄がありました。
だいたい、5%くらい上乗せしておいたので大丈夫でしょう。たぶん。
あと、ツアーで利用した車のドライバーなどには、気付いたときには 10~20DHSくらい渡してみました。
ドバイの休日
ドバイは金曜日、土曜日が休日です。
特に金曜日は、多くのお店が閉まってしまうので要注意です。
両替所なども休みになってしまいます。
木曜や金曜は、多くの現地の人が夜更かしをしています。
平日は閑散としている場所でも、週末は凄い数のアラブ系の人が騒いでいます。
夜遅くまであいているカフェもあったり、何もないクリークのほとりや、街角のベンチなどでも深夜遅くまで楽しそうに語ったりしていました。
といっても騒いでいるのは、ほとんどが男の人ばかりで、やはり女性や子供は家の中からあまり出ないんだな、と実感。
私たちの泊まっていたホテルの最上階のディスコでも、週末は3時近くまで大騒ぎしていたみたいです。お酒は飲んでないのに、あのテンションの高さは、すごいですね。
ラマダンのように、厳しい宗教の戒律を守りながらも、きちんとエネルギーを発散させる場所もあって、うまくコントロールされてるんですね・・・
2005年12月01日
水タバコとドバイのたばこ事情
ドバイでは、公でお酒は飲めませんが、喫煙は自由です。
日本のように歩行喫煙が禁止されていることもなく、みんな自由に吸っています。
さらに、街中のいたるところに写真のような灰皿が置かれていて、愛煙家にはうれしい限りです。
ドバイには歴史的な喫煙具、水タバコ(シーシャ)もあります。
さすがに街中でシーシャをすっている人を見ることはありませんでしたが、ホテル内の中東系レストランなどでは、サービスしているところもあったようです。
紙タバコと違って、香りは甘く、ノンタールです。
ニコチンは多少入っていますが、これがどれくらい有毒なのかは、わかりません(苦笑)
水を通すから大丈夫という説もあれば、フィルタがないから良くないという説も。
まあ、準備に時間もかかるし、そんなに頻繁に吸うわけでもないので、大丈夫でしょう。
私も、砂漠サファリでシーシャを初体験してハマってしまい、スークで自分用に買って帰りました。
大きさにもよりますが、ボヘミアングラスで作られた凝ったつくりのものでも、140DHS(約5000円)でした。安いものは30DHSくらいから入手可能です。
専用のケースに入れてくれるので、搬送で壊れる心配もなさそうです。
実際に、シーシャを吸うには、この器具のほかに、着火用の炭とたばこが必要です。炭をつかむトングもあったほうが便利でしょうね。
これらは、大きさにもよりますが、ドバイでは安価で入手可能です。
日本のネットショップで買うと、たばこは現地の4倍くらいの価格800円くらいになるようです。
投稿者 orval : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月30日
魅力満載 スークでショッピング @ドバイ
すでに日本に帰ってきてますが、しばらくはこの話題を。
ドバイの市内には、多くの市場(スーク)が点在しています。
有名なところだと、クリークの東に位置する ゴールドスークやスパイススークがあります。
ゴールドスークは、そのエリアに30件以上の貴金属専門店が並び、夜10時すぎまでにぎわっています。22金や18金のアクセサリが多く、量り売りで買うことができます。
金の相場によって価格が変動しますので、特別安いわけではないですが、加工賃分くらいはお得でしょうか。細めの18金のブレスレッドで2万円くらいだったと思います。
とにかく、このエリアは、キラキラしてますので、歩くだけでも面白いですよ。
スパイススークは、もう少しこじんまりしてますが、より身近な感じがして、気軽にショッピング可能です。私も、インド系のスパイスセット(20DHS 約680円)とイランでとれた岩塩を買って帰りました。
ほかにも、秋葉原のような電気製品店が並んでいるエリアや、キッチン用品、文房具織物などのエリアもあったりします。
そんなに近くにライバル店があると、価格競争の観点でいうと、商売はうまくいかない気がしますが、利用者にはうれしいことかもしれませんね。
ふらふら歩くだけでも十分楽しめますよ。
投稿者 orval : 21:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
この国にも渋滞が!! タクシー事情@ドバイ
ドバイでは、移動手段として主にタクシーを利用しました。
そこで思ったのですが、結構車の量が多いんです。
まだまだ、この国は観光都市として大きくなて、もっと多くの人々を招致しようとしているわけですが、ちょっと道路事情は改めないと、どこかで飽和してしまいそうですね。
実際、あちこちでも工事が行われていて、拡張はされているようですが、週末ともなると、幹線道路は結構渋滞しちゃってます。
空いているときはディラ地区からジュメイラまで30分くらいなのですが、渋滞で1時間以上かかることもありました。
ただ、日本のタクシーと違って、料金はGPSで距離換算されているらしく、時間がかかろうと、目的地が同じであれば料金は同じです。
上記の距離だと、だいたい45DHS(約1500円)くらいで移動可能です。
全般的に運転のマナーは悪く、それゆえに事故もちらほらと見かけました。
運転の荒さとしては、韓国やバリなどと同じレベルでしょうか。日本の大阪よりかははるかにマナー悪しです(笑)
ドライバーは、車によってさまざま。
大体英語は話すのですが、訛りの程度がいろいろなので、運が悪いとコミュニケーションできないことも。
携帯でずっと話をしているドライバーなんてのもいましたが・・・
車の外見も、ベージュとそうでないものとの2種類がありますが、どちらも大差はないという印象。
ま、総じて、ボッタくられることも無いし、外は暑いし、どんどんタクシー使って快適に移動しましょう。
投稿者 orval : 16:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月28日
当たれ! ドバイDFS ミレニアムミリオネア

ドバイ空港では、 ミレニアムミリオネアという くじ を販売しています。
1口 1000DHS(約34000円)と高額なのですが、1/5000という高確率で 100万ドルが当たるというものです。
このくじはネットでも変えるのですが、日本の法律では、外国くじを国内で買うと違法になってしまうので、現地で買うしかありません。
ということで、勢いにのって、ひとつ買ってみました。
5000本のくじがすべて売れた時点で抽選が開始されるので、結果がいつになるかわかりませんが、ま、楽しみに待つこととしましょう。
結果はメールか郵送で届きます。
皮算用になってしまいますが、一時所得による所得税を差し引いたとしても、今の円安のレートなら9500万円くらいは手元に残ることになり、純粋な確率を計算すると、日本の宝くじよりは、だいぶ期待値が高い計算になります。
ほかにも一口500DHSで 1/1000, 1/2000 でポルシェやランボルギーニなどの長高級車が当たるというくじも同時開催されています。
さてさて、結果はこちら
投稿者 orval : 21:14 | コメント (0) | トラックバック
ドバイの食事情報
いくらドバイが旅行客が多く、お金持ちばかりの国で、とはいっても物価がめちゃめちゃ高いわけではありません。
食事も市内のレストランなどでは、15DHS(約500円)もあれば十分におなかを満たすことができます。
ケバブ
ケバブを食べることのできる店は多いです。
たいてい、表にくるくるとロースターが回っているのですぐにわかります。
トルコのドネルケバブ系で、ほとんどが羊(マトン)です。
必ず、一緒にホブス(ピタのような肉を挟むパン)も出てくるので、野菜などと一緒にはさんで食べます。これは、日本人の口にも良く合います。
メニューにはチキンなどもあるので、結構幅広くオーダーできそうな感じでした。
しかし、こういう店では、ビールは飲むことはできないのは残念。
冷たいビールと良く合うと思うんだけどなぁ。
カレー
インド系のお店も良く見かけます。
カレー屋さんもあったりして、これもなかなかリーズナブルです。
辛さも、そんなメチャメチャなわけでもないし、味はかなりGOODです。
今回、カレーで一番はまったのは、羊の脳のカレーでした。これ、ほんと美味しいです。
ファーストフード
今回は利用する機会はありませんでしたが、西欧系のファーストフードもたくさんあります。マクドナルドやKFC、スターバックスもありますし、この辺りは世界共通ですね。
ホテルの中には、日本料理をはじめ各国の料理がそろっているところもあります。
ちょっと値段は高めだと思いますが、ゆっくりと美味しい料理が食べられそうです。
でも、せっかく来たんだから、アラブ人に囲まれて一緒にケバブをほお張るのも、ありだと思いますよ。
投稿者 orval : 11:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
モロッコ料理 「タジーン」 @ドバイ
ちょっと正装をして、ワンアンドオンリー ロイヤルミラージュホテル の中にある、モロッコ料理 「タジーン(Tagine)」へ。
地中海料理というジャンルは日本でもよく目にしますが、モロッコ料理専門店は初めてでした。
ろうそくの光がゆれる、薄暗い感じの店内は、異国情緒満点です。
テーブルにおかれたバラの一輪挿しもなんだかお洒落感を漂わせます。
前菜をみんなで何品か選んだあと、メインを選択して、最後にデザートといった感じです。
前菜は、サラダと羊の脳の煮込みをチョイス。美味いですね。
これはワインも飲まなければと、スパイシーなモロッコワイン(CUVEE DU PRESIDENT)をオーダー。
濃厚な脳の味と、酸味のおおいワインがなかなかのコンビネーションでした。
私がメインに選らんだのは、ラムのタジーン。
TAGINE SOUSSI
Lamb cooked with onions, ginger, black pepper and saffron flower,flaboured with garlic and fresh parsley, served with fresh vegetagles, preserved lemon and olives.
ハウス食品のHPによると、タジーンとは、モロッコの土鍋のことだそうで、モロッコの代表的な料理のようです。
トロトロに煮込んだ、ラムが実に甘くて美味しかったです。
上品なシチューってところですね。
タジーンだけでも、ほかに数種類ありましたが、ほかにもクスクス(写真右)やケバブもメインとして選択可能です。
食後には モロッココーヒー(MOROCCAN COFFEE) を。
ちょっと、朝鮮人参のような、薬草系、土系の香りが強いコーヒーです。
あんまりたくさん飲むのは無理かな・・・でも、甘いものとはあいそう。
結局、4人で食事して、ビール少々とワインを1本で、チップ込み900DHS(約30000円)でした。同じクオリティを日本で味わうことを考えれば、かなりリーズナブルかも。
投稿者 orval : 21:12 | コメント (0) | トラックバック
旅行の疲れを シックスセンススパで @ドバイ
旅も終盤になり、疲れも溜まってきたところで、スパへ行くことに。
ガイドブックを見ながら選んだのは、アルカスルホテルの敷地にある シックスセンススパ。
事前にホテルから予約を入れておきました。
マッサージのコースは、スウェーデン式、タイ式など、多くの種類から選ぶことができ、だいたい50分350DHS(約11000円)くらいでした。
受付ロビーで、既往症やアレルギーなどのカウンセリングシートに記入し、ひとりづつセラピストが担当でつきます。
セラピストに連れられて、庭を歩きながら、部屋へと向かいます。綺麗に手入れされた庭は、静かでとこか幻想的な雰囲気があり、まさに夢の中の世界のような空間でした。散歩するだけで癒される感じです。
スウェーデン式を選んだ私についたセラピストは、なかなかごつい外見のまっちょな黒人の方でした。
しかし、マッサージはGOODでしたよ。どこのマッサージに行ってもそうなのですが、必ず寝てしまうんですよね。
全身のマッサージを終えたあと、軽くカウンセリングを受けて、サウナとお風呂に入って終わりです。寝ていたせいもあるのですが、もう少しゆっくりとできると良いかなと思いますね。
しかし、癒されたの確実です。
投稿者 orval : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月26日
超高速ウォータースライダー ワイルドワディ @ドバイ
7つ星ホテル バージュアルアラブのすぐ近くに、ワイルドワディという ウォーターアトラクションパークがあります。入場料は たしか140DHS(約5000円)。
一番の目玉はなんといっても、最高時速80kmにも達するというウォータースライダー。日本でも、ときどきテレビのドバイ特集で見かける アレ です。
まずスタート地点が、高いんですよね。
足元を見ると結構びびります。
両足をクロスして、手を胸の前で合わせて、GO!!
あっという間なのですが、途中一度ジャンプする箇所もあり、確実に身体が一度浮きます。そして、確実に食い込みます(笑)
面白かったですよ。さすがに人気で30分くらい列ができてましたので、一度しか体験できませんでしたが、なかなかです。
あと、流れるプールみたいなところに浮き輪でプラプラ浮いて、ときどき作られた凄い勢いの水流で、水路をビューンと流れていくアトラクションも面白いですね。
まったく光の通らないトンネルの中を、流れていったりして・・・
まだ未完成のアトラクションも多く、まだまだこれから楽しい施設に発展していきそうです。パークのスタッフは、みんな感じよくて、気分いいですよ。ディズニーランドとまではいきませんが、教育が行き届いている感じがします。
そうそう、このパークの面白いところは、ドバイという土地がらのせいか、おじさんが多いんですよね。子供はあんまりいなくて、いろんな国の中年のおじさんが、水着でキャッキャ言いながら、はしゃいでる様はなんだか不思議な光景です。
まだまだ日本人は少ないですよ。この日も一組のカップルをみかけただけでした・・・
投稿者 orval : 17:11 | コメント (0) | トラックバック
輝くジュメイラビーチ @ドバイ

11月、日本ではそろそろコートの準備を始めているころですが、ドバイは30℃を超える毎日です。
一度はビーチにでなくてはと、タクシーのドライバーに、「ビーチへ!」と告げて、ジュメイラビーチ方面へ。
最初に到着したのは、シェラトンジュメイラのすぐ近くのビーチ。
めちゃめちゃ青い海と綺麗な砂、横にはバージュアルアラブ ホテルも見ることができ、すばらしい環境です。
思いっきりテンションをあげて、海に飛び込んだのですが、あとになって気がつきました。このビーチは、ほんとにビーチだけで、ベンチやパラソルを貸してくれる人もいないし、飲み物、水ですら買う場所も近くにありません。 シャワーがひとつあるだけで、トイレも更衣室も何もないのです。
自分の車で、いろいろ持ち込んでくる分には良いのですが、観光客にはちょっと・・・
たしかに、周りを見ると、自分でベンチなどを持ち込んできて、リラックスしている模様。
ということで、その後タクシーで5分ほど走って、有料施設であるジュメイラビーチパークへ。ここは、入場に5DHS(約170円)ほど必要ですが、食事をするスペースなどもあり、環境はばっちりです。
さきほどのビーチに比べて人は多いですが、日本のイモ洗い状態と比べると天と地です。
ベンチを人数分借りて、夕方までのんびりと。
このビーチには、いろんな国の人がいて、海の楽しみ方もさまざま。
水着の形状もさまざま。面白いですね。いやー、いろんな意味で癒されます(笑)
投稿者 orval : 10:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月25日
何万ドルの夜景? ダウ船ディナークルーズ @ドバイ
ドバイ旅行のガイドブックなどでは、必ず紹介されているディナークルーズです。
日程が確定しなかったこともあり、日本からは予約をせずに、現地のインフォメーションで見つけた、現地の旅行会社 HORMUZ TOURISMに直接電話して予約しました。
7時半ころに、ホテルまでドライバーが迎えに来て、30分ほどで船の発着場に到着です。たしか、「ドラゴン号」みたいな名前の船でした。
周りには、この船以外にも数隻の船がとまっているようでした。
2階席に移動して、早速料理を食べながらのクルージングスタート。
クリークの両岸は、結構綺麗にイルミネートされている建物が多く、夜景はすばらしいですね。(写真はちょっとボケちゃってますが。)
料理は、ビュッフェ形式で、やはり羊肉と鶏肉が中心のアラビアン料理です。
こちらでは、結構オリーブを食べるみたいですね。どこに行っても大量のオリーブが並んでいます。味のつけ方は、日本で食べるのとほぼ同じ感じです。
ちなみに、ここでもお酒はOKです。別料金ですが、ビールが20DHS(約680円)くらいで飲めました。他にもワインなども用意されているようです。
約1時間くらい間、ゆっくりと食事を採りながら、夜景を楽しみます。
お腹も一杯になったころ、1Fの客室では突然マジックショーが始まります。
内容は、コメント控えておきましょう。
2Fで、ゆっくりと夜景を見ておいた方がよかったりして(笑)
ディナークルーズといっても、とてもアットホームで気軽な感じのプランです。
ゆっくりと夜風にあたって、夜の水面を眺めるのは、気持ちの良いものですね。
結局、ひとり140DHS(約4800円)ですから、中間マージンとばして、かなり安めですみました。
しかし、迎えに来たドライバーの対応は日本人のサービスレベルから見るとかなり低めです。料金前払いなのにお釣りをその場でくれなかったり、船が到着してもしばらく迎えに来なかったり、なぜかホテルまで送ってくれた帰りの車には、友達が乗ってるし(笑)、英語はめちゃめちゃアラビア訛りがきついし・・・。
余裕があるなら、日本で予約しておく方が、確実かもしれませんよ。
投稿者 orval : 21:10 | コメント (0) | トラックバック
ホテル セントジョージ @ドバイ
今回、私達が泊まったのは セントジョージホテル という 3つ星のホテルです。
5つ星のホテルを狙っていたのですが、旅行の申し込みが直前だったことと、ドバイで開催されたJETEX 05という航空見本市と重なってしまったことがあり、ホテルはほぼ満室だったため、何とか見つけてもらったホテルです。
おまけに、旅行会社と提携がなかったためか、追加料金も発生してしまい、もっと早く申し込めばよかったとちょっと後悔。
ディラ地区のゴールドスークのすぐ近くにあって、便はなかなかのものです。
その分ジュメイラビーチ方面にはちょっと距離がありますけど・・・
ホテル内には、お酒の飲めるレストランやカフェもありますが、知名度はいまひとつなのか、タクシーのドライバーが知らないってこともありました。
そして、ドバイの週末にあたる木曜の夜には、すごい数のアラビアンが最上階のディスコに集まってきて、深夜まで大騒ぎしてました。
部屋は、まあ普通レベル。冷蔵庫やドライヤーなど最低限のものは揃っていますし、サービスもそれなり、困ることは何もなかったですが、せっかくドバイまで来たのだったら、7つ星とまではいいませんが、多少値がはっても、5つ星ホテルに泊まるのが、お勧めですね。
投稿者 orval : 11:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
壮大な魅力 UAEの砂漠 @ ドバイ
ドバイ旅行の一番の目的である、砂漠サファリ+BBQ に行きました。
日本の旅行会社経由で、オプション(12000円)として申しこんでいたので、特別な手続きもなく、所定の時間に 現地の旅行会社のドライバーが3時ころホテルまでピックアップにきてくれました。
車はトヨタのランドクルーザー。
市街地からくるまで走ること30分、他の車との待ち合わせ場所に到着です。
この日は、全部で6台ほどの ランドクルーザーが集合しました。
客は、日本人が私達を含めて3組。あとは欧米系の方ばかりです。
もう砂漠は目と鼻の先です。
タイヤのスタックを防ぐために空気を少し抜いて、砂漠へと突入します。
とてもやわらかい砂の上を、軽快に走っていきます。
途中、(わざと平地を外しているんですが、)30度以上もあるような傾斜を上ったり下りたり、横転寸前のところまで傾いた状態で走行したりと、かなりのスリルを味わうことができます。さながらジェットコースターといったところですが、安全保障がないことを考えると、怖さはそれ以上です。
ランドクルーザーの底力に圧倒されました。日本で、きれいなアスファルトの上を走っているのを見かけますが、車本来の力をまったく活用できてないんですね、もったいない(笑)
途中、ラクダレース用のラクダがトレーニングしている場面に遭遇したりしながら、30分くらい走った後、周りに砂漠以外何も見えないようなポイントで降車し、写真撮影。ちょうど、夕日が沈むころで、とても壮大な景観を楽しめます。
この景色のすばらしさは、しばらく忘れることはなさそう。
その後、ラクダの牧場?でラクダと触れ合ったのち、食事のできるエリアに到着です。
中心にベリーダンスを踊るステージがあり、その周囲に食事スペースなどが用意されています。
そこでは、ラクダに騎乗したり、サンドボード・水タバコ・ヘナ(簡単な刺青みたいなもの)などを体験できます。
サンドボードは、雪の上の疾走感と比べると、やはりイマイチってとこですね。
ここでの水タバコ経験は、印象的でした。あまーい香りを楽しみながらの一服もよいものです。この経験によって、後日、お土産に水タバコセットを買うきっかけになりました。
食事は、羊や鶏のBBQと野菜・サラダなど。
ここでは、お酒も飲むことができます。ハイネケンが10DHS(約340円)程度です。
ひととおり、食事も終えて、再び水タバコをすったりして、リラックスしているところで、ベリーダンスの始まりです。
尋常ではない腰の振りを見ながら、歓談していると、ダンサーによって、次から次へと観客も中に引き込まれて、最後はみんなで踊ってました。
微妙にテンションもあがって、面白かったですね。
最後は、また車に乗り込み、今度は平地を通って、あっさりとホテル到着です。
約6時間のツアーですが、これはぜひ体験してほしいですね。
ちなみに、靴だろうがサンダルだろうが、ひざから下は容赦なく砂まみれになりますので、ご注意を。
投稿者 orval : 21:09 | コメント (0) | トラックバック
超快適 水上タクシー 「アブラ」 @ドバイ
Deira(ディラ)地区とジュメイラビーチのある新市街は、河(クリーク)でさえぎられています。もちろん、道路やトンネルで、車のインフラはつながっているのですが、徒歩の場合は、アラブと呼ばれる水上タクシーを使うことになります。
代金は、0.5DHS(約 17円)です。
乗り場には、いくつかのアブラが停船しており、案内役の指示(指示というより、叫び声に近い感じなんですが。)にしたがって、空いている船に乗り込みます。そして、15人ほどの人が乗り込み終わり、満席になると出発するという仕組みです。
船の中心にエンジンと操作舵があり、船長が器用に足を使いながら運転していきます。ちょっと、ガソリンの匂いが気にならないわけではないですが・・・
座席といっても、手すりもなにもなく、水面ぎりぎりを走るのですが、これが結構気持ちよいのです。太陽が反射してきらきらと輝く水面を見ながら、感じることができます。
対岸まで、およそ2分ほどで、着いてしまうのですが、一度乗ってみる価値はありますよ。
投稿者 orval : 12:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月23日
お酒好きは要注意 @ドバイ
ガイドブックにもかかれていますが、ドバイはイスラム教の影響で、お酒の一般販売が禁止されています。
でも、せっかくの旅行ですし、美味しいお酒もたくさん飲みたいですよね。
旅行客が集まるホテルのレストランなどでは、お酒が提供されているのですが、市内のレストランやカフェなど、地元の人も行くような場所では、お酒を飲むことはできません。もちろん、通常のスーパーマーケットなどでも販売はされていません。
「でも、どうしてもホテルの部屋で飲みたいよぉ」という方は、ドバイ空港の到着ロビーで買っておきましょう。ここなら、値段も安いし、ハイネケンなどのビールから、ワイン、ウイスキーに至るまで何でも入手可能です。
私たちも、到着時に空港でたっぷりと買いこんで、ホテルの冷蔵庫に入れておいたおかげで、滞在中はお酒に困ることはありませんでした。
ツアーに組まれている 砂漠サファリやダウ船ディナークルーズでもビールは飲めます。それぞれ、1本 10DHS(約330円), 20DHSと、良心的な値段で飲めるので、思う存分楽しめました。
投稿者 orval : 15:39 | コメント (0) | トラックバック
両替はどこで? @ドバイ
ドバイの通貨は DHS(ディルハム)です。
旅行中(2005/11/24)ころの為替レートは、約 1DHS=34円程度でした。
DHSは日本国内で用意することは通常不可能です。
ですので、現地で交換する必要があります。
私たちは、空港で最初に見つけた両替所で、ある程度の円を交換しました。
そのときのレートが、 1JPY=0.0289DHS。つまり、1万円で 289DHSです。
ところが、ゲートを越えたところにある、同じ空港内の両替所で 1JPY=0.0291DHS だったりと、場所によってずいぶんと違うようです。
翌日以降、市内の両替所も回った結果、為替の変動もあるのでしょうが、街中の両替所が一番いいレートで交換ができそうです。
一番よかったところ(Dubai Museumの近く)で、0.0300DHSというところもありました。
中には、レートの表示盤に、円が表示されていないところもありますが、たいてい扱っていると思いますので、直接窓口の人に聞いてみるとよいと思います。
今回の旅行では、ホテル内での両替の相場は確認できませんでしたが、手数料を考えると、ホテルはレートが低そうな気がします
ちなみに、市内の両替所は、週末にあたる金曜日は、閉まっているところもありますので要注意です。
投稿者 orval : 01:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
ドバイ旅行!!
有給を使って、11/22-11/27の間、ドバイへ行ってきました。
日本は、本格的な冬到来という時期ですが、砂漠とペルシャ湾に囲まれたアラブ首長国連邦は、30℃を超える気温で、夏気分満載です。
日本との時差は 5時間。物価も他の国と比べれば、やや高めですが、日本と比べればやっぱり安いです。
旅行会社でツアーを組んだところ、4泊6日で15万円ほどのプランでしたが、十分に楽しめました。
リゾート地として、まさに発展を遂げている最中で、新しい空港や、海上・海中ホテル、世界最長のビルなど、凄い勢いで発展しているようですね。
周りを見渡すと、西洋系の旅行客とアラブ系の人がほとんどで、日本人とはほとんど会うこともなく、異国情緒を感じるには最適です。
最近は、どこに海外旅行しても、日本人を見かけない所は無いといった感じですからね。
地元の人も、日本人に対して親切ですし、治安もまったく問題なし。
めちゃめちゃ、好印象の国です。
ぜひ、数年後にもう一度訪れたいと思います。
投稿者 orval : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
キャセイパシフィック航空 TO ドバイ

ドバイに向かうには、
- キャセイパシフィック航空
- エミレーツ航空
- カタール航空
などの選択肢があるようです。
事前の調査では、エミレーツがサービス最高との意見も多かったのですが、出航が毎日ではなかったり、関西空港発だったりで、結局、今回は、キャセイで行ってきました。
成田から香港経由でドバイと思っていたら、香港での乗り継ぎだけでなく、バーレーンでの経由もあり、往路は、結局16時間くらいかかってしまいました。
現地着は深夜の0時近くです。
一方帰りは、偏西風にも乗って、ドバイから直接香港へのフライトは順調でしたが、香港でのトランジットが4時間ぐらいあったので、14時間くらいは必要でしたね。
キャセイ・パシフィックは、サービスは普通といったところでしょうか。
ソックスと歯磨きセットなどは、エコノミーでももらえます。
でも、映画は、インタラクティブで、好きな時間に観たかったですね。
もちろんモニタは各自のシートについているのですが、一方的に流れてくるプログラムに時間を合わせるのはそれなりに大変。おまけに、観ている映画が途中で切れたり、など機材の不備もあり、ちょっと残念なところも。
料理は美味しかったですよ。
日本人の口には、どの料理も、ばっちりと合っていました。
しかし、10時間以上の移動の間、ほとんど身体を動かさない基礎代謝オンリーの状態で、2.5回も機内食を食べちゃうのもどうなんでしょうね。一種の餌付け状態のような気も・・・








































































