2009年12月05日
ハワイ旅行 癒しのひととき

ハワイ旅行中、買い物などで出かけている以外のほとんどの時間は、ホテルのプールサイドで過ごしました。
シェラトンワイキキのプールは、いくつかに分かれていて、大人用と子供用みたいに、うまく使い分けられています。
空いているベンチを見つけて、あとは、たまっている本を読んだり、ビール飲んだり、そこでうとうとしたり・・・。
この時間を過ごすためにハワイに来たようなものなので、本当に至極の瞬間です。
さーて、日本に戻ったら、仕事がんばりますか。
投稿者 orval : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月04日
ハワイ旅行 サンセットを見ながら

アラモアナショッピングセンターの4Fにある「マリポサ」でディナー。
Webから予約をする際に、テラス席を指定しておいたので、サンセットが眺められる最高のシートを用意してくれました。

プリフィックスのコースもあるのですが、今回はアラカルトで食べたいものを注文することに。
昨夜、肉を食べすぎたので、魚中心で組み立てます。
PAN-ROASTED SALMON
GARLIC-ROASTED TIGER PRAWNS
をメインにして、白ワインに合わせます。
ワインも、フランスのものが中心ですが、南米やカリフォルニアのものもたくさんあって、いろんなニーズにも応えてくれそう。
全体的にやさしい味付けで、見た目もきれい。 自信をもってお勧めできるお店です。

投稿者 orval : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
ハワイ旅行 ノースショアへドライブ

この日は、車をレンタルしてノースショアへ向けてドライブ。
日本で事前に予約をしておいたので、手続きもらくちん。
ワイキキのハイアットホテルで車を受け取って、いざ出発!
運河沿いに街を入り、1号ハイウェイから2号ハイウェイへと走ること1.5時間。
あっという間に島の反対側へ到着。
この日のお目当ては、ガイドブックでもおなじみ、ハレイワの町にある、ジョバンニのお店(といってもワゴンですが)のシュリンプスキャンピー。
大きめのエビを、ガーリックでいためて、ライスに乗っけただけなんだけど、これが激ウマです。
まさにクセになる味って感じで、一気に食べつくしてしまいました。
なんとか日本で再現してみたくなったのでシッカリ味をインプット。


途中、サーファの集まるサンセットビーチや ドールプランテーションへ寄り道しながら、ワイキキ方面へ戻ります。
最後に立ち寄ったのは、「この木なんの木」でおなじみの公園。
ハイウェイの出口ギリギリのところという、とってもわかりにくいところにあって、2回も道に迷ってしまいましたが、なんとか到着。
CMの歌詞にもでてくる「名前の知らない花」が咲いているのを見ることもできて、ラッキー。
とっても大きくて、青い空に向かって自由に生きている様は、見ていて気持ちがよいです。

投稿者 orval : 17:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月03日
ハワイ旅行 アメリカンサイズのステーキも

午前中はちょっとした運動もしたことだし、今夜はがっつりお肉です。
あいにくの雨のなか、「Hys」というステーキハウスへ。

ヨーロピアン調の店内は、なかなか雰囲気もよくて、サービスするスタッフもなんだか品があっていい感じ。
ここがハワイであることを忘れてしまいそう。
雨に打たれてしまったので、温かいオニオンスープで身体を温めたあとはいよいよメインのステーキです。
私は、サイズ感覚を全く気にしないまま、Tボーンステーキをオーダー。
登場したのは顔の大きさほどもあるステーキ。
38オンスってことは、1.1kg!!
味はもう最高においしいのですが、さすがに完食は断念。
それでも700グラムぐらいは食べたかな。

ゆっくりワインでも飲もうと思っていたのですが、食べることに集中してしまいました・・・。
Tボーンステーキだけでなく、プライムリブや、熟成肉のステーキなどいろいろあって楽しいお店です。
投稿者 orval : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
ハワイ旅行 定番ダイヤモンドヘッド

2日目はダイヤモンドヘッドへ。
ちょっと雲の多い天気でしたが、明日から雨になりそうとのことで、急きょ予定を変更して登ることに。
旅行会社のトロリーにのって、ワイキキ市街から登山口までは20分ほど。
8:30から登りはじめ、岩がゴロゴロした登山道を登り、長ーい階段、暗ーいトンネルを抜けて30分ほどで山頂へ。
ほどよい運動といった感じですね。

それほど広くない山頂の展望台から臨むワイキキ市街と広大な太平洋は、なかなかの絶景。
しかし、隕石の激突でこんなに巨大できれいな円形のクレータができるとは、自然の力強さを感じずにはいられません。


登山中には多くの人とすれ違いますが、下山中にはなんと300人はいそうな日本の高校生集団とすれ違いました。
おいおい、こんなに多くの人が山頂にいけるのか?と気になりつつすれ違いましたが、30分後に山頂を見てみると・・・・

やはりあふれかえってました(笑)
投稿者 orval : 13:29 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月02日
ハワイ旅行 初日はハワイフード
朝9時に到着し、ちょっと時差ぼけのまま、まずはハワイの定番、アラモアナショッピングセンター方面へ。
近くにあるワードセンターというショッピングモールで、さっそくのランチ。
思いっきりジャンキーにアメリカンフードが食べたかったので、最初はハンバーガーから。

クアアイナというお店で、さすがのアメリカンサイズのハンバーガーをほおばります。
玉ねぎは甘くて、パティはしっかりとした肉らしい肉。
いいですねぇ、ハワイ。
午後は、アラモアナショッピングセンターで買い物三昧。
もうすぐ銀座に初上陸するというアバクロでも何枚か服を購入したり。
夕方になってホテルにチェックインした後は、ちょっと休憩がてら、ハッピーアワーを利用して、バーでサンセットを見ながら、ビールをぐびっと。
ハッピーアワーなら、ホテルのバーでも3ドルからドラフトビールが楽しめます。
円高効果もあって、お得感ありまくりです。

ほろ酔いになったところで、夜のカラカウア通りを散策。
DFSで買い物したり、ウインドウショッピングを楽しんだ後は、夕食はガイドブックにも載っている有名なカフェでハワイアンの定番、ロコモコです。
とろーり、半熟の卵がいい感じです。

到着初日から、ずいぶん飛ばしてしまいましたが、それも作戦通り。
今回は、「動」の日と「休」の日を明確にしてみようかと思い、前半に「動」の日を配置することにしてみました。
魅力の多いハワイですから、作戦立てていかないとね。
投稿者 orval : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
ハワイ旅行 癒しを求めて・・・

12月になっても、仕事は落ち着く様子もなさそうなので、無理やり休みを取って4泊6日でハワイへ。
ONとOFFが大事ですしね。
ハワイは学生時代にホノルルマラソンに参加して以来、12年ぶり。
ビルが増えていたりと変化したものもありますが、その陽気な雰囲気と、近くに感じられる太陽の暑さは変わることもなく、疲れた心を癒してくれそうです。
投稿者 orval : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月22日
北陸旅行 加賀料理に舌鼓

金沢の夜は、長町武家屋敷跡の近くにあるお店へ。
このあたりは、加賀藩士の屋敷が残っていて、とても雰囲気がよいところ。
どこかしら京都に似た印象もあって懐かしい感じもします。
金沢出身の知人に教えてもらったこのお勧めのお店「いたる」は、予約をとらないと入店は困難と聞いていたので、事前に東京で予約しておきました。
活気のある店内では、海産物を中心に加賀料理がずらっとメニューに並んでいます。
白エビの造りや、加賀料理の定番じぶ煮など、ひととおりオーダーして、ひたすら飲みまくり(笑)
そして、金沢の夜は更けていくのでした・・・。


投稿者 orval : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
北陸旅行 金沢兼六園

金沢へ到着。
シルバーウィークの旅先の候補として、金沢を挙げる人が多いらしいと聞いていましたが、本当に人が多くてびっくり。
市街の中心にある近江市場では、ものすごい活気で、どのお店も長蛇の列。
それでも、しっかりと並んで、美味しい海鮮丼にありつけたので良しとしましょう。

その後は、金沢城を散策しつつ、兼六園へ。
日本3大庭園というだけあって、さすがの趣。
計算しつくされて配置された木々や石であるがゆえに、やはりどの角度から見てもバランスがとれていて、美しいのひとこと。
初秋で曇天のこの日でもこれだけ景色が映えるということは、秋の紅葉の季節はすごいことになりそう。




投稿者 orval : 17:05 | コメント (0) | トラックバック
北陸旅行 世界遺産 五箇山合掌集落




富山から金沢への道中。
ちょっと岐阜方面へ寄り道。
目的は、五箇山にある世界遺産「白川郷の合掌集落」です。
ICを降りて5分ほど走ると見えてきたのはまるで別世界を思わせる集落。
すっかり観光地化しているとはいえ、まだ人の住んでいるというから驚きです。
その合掌造りの建物は、壮大さと威厳を感じさせるほどの迫力。
金色の稲穂に映えるその景色は一見の価値ありです。

投稿者 orval : 10:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月21日
北陸旅行 ノドグロを喰らう

冬の北陸といえば、やぱり海の幸。
ぶり、ふくらぎ、のどぐろ、白エビ、キジハタ・・・
もう食べたい魚がたくさん。
てっとりばやく、魚を食べるには寿司屋に行くのが一番。
品揃えの豊富な開店直後をねらって、5時に暖簾をくぐります。
カウンターにはいろんな海の幸がせいぞろい。
適当にふくらぎやら梅貝やらの、日本海ならではのネタをにぎってもらってから、メインには、一番大きなノドグロを焼いてもらうことに。
ほろほろで甘くしまった身は、あまりにおいしくて、酒が進む進む。

メニューも何にもない中での時価のオーダーにはちょっとした勇気は要りますが、結局は安心のローカル相場。築地で食べるよりはお安くいただけました。
しかーし、食べ終わったのは、7時すぎ。
まだなんか物足りない感じがあったので、ホテル近くの海鮮居酒屋で2次会突入。
そこからじっくり、新鮮な梅貝と平目の造りをつまみながら日本酒モード。
冬の恵みに感謝。 北陸の肴、最高です。

http://r.gnavi.co.jp/r143000/
投稿者 orval : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
北陸旅行 いざ富山へ
シルバーウィークはドライブがてら、北陸へ遠征することに。
毎年、秋にはゴルフで富山に来ているのですが、まともに観光っぽいことをしたことがなかったので、今回はゆっくりと秋の北陸を満喫しようかと。
今年の連休名物の大渋滞をさけるべく、東京を朝の5時に出たところ、ほとんど混雑もなく昼過ぎには富山に到着。順調順調。

まず最初の観光は、3大大仏のひとつ高岡大仏、大佛寺にある銅造阿弥陀如来坐像。
高岡のどまんなかにあって、町の中にぽつんと大仏がある感じ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/

その後、射水市の海王丸パークを経由して、富山城近くのホテルへ。
海王丸パークは、家族づれで大にぎわい。
初日は観光もそこそこに、いざ食へ向かわん!
http://www.kaiwomaru.jp/
投稿者 orval : 20:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月31日
大和ミュージアム in 呉

大晦日の今日は、広島の呉を散策。
駅から歩いてすぐの場所にある「大和ミュージアム」を訪れた。
呉は、鎮守府がおかれ、戦時中には日本を代表する海軍工廠の地として栄えた場所。
太平洋戦争中には「大和」をはじめとする多くの軍事用の造船が行われてきた町である。
大和ミュージアムは、映画「男たちのYAMATO」で脚光を浴びた戦艦「大和」の歴史を中心に、呉市の発展の歴史と、現在までの歩みを展示したミュージアムである。
「大和」の1/10スケールの模型や設計資料をはじめ、戦時中に残された多くの遺品などがおかれていて、戦争という歴史を改めて振り返ることが可能。それだけでなく、呉という町の「まちづくり」の歩みを知る意味でも、よい展示物がそろえられている感じ。
米国の猛攻撃をうけて鹿児島沖で沈んでしまった大和の乗務員たちや、人間魚雷「回天」を操舵した勇気ある若者たちによって残された最後のメッセージは心の響くものがある。
20代そこそこで、そういった行動を起こす若者たちの心理とはいったどのようなものだったのか、彼らをそうさせる時代背景とはどのようなものだったのか、負けることで日本を前進させようとするマクロな見方をなぜ彼らではなく国が行使できなかったのか、考えさせられる時間だった。
コンセプトがしっかりとしている分、わかりやすく見ごたえのあるミュージアム。
もう一度、映画を見直してみたくなります。
http://www.yamato-museum.com/
負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじすぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、本当の進歩を忘れていた。
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。
今日目覚めずしていつ救われるか 俺たちはその先導になるのだ。
日本の新生にさきがけて散る まさに本望じゃないか。
--(白渕 磐)
投稿者 orval : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月29日
倉敷 美観地区散策

年末の休暇を利用して、岡山の倉敷を訪れた。
以前、広島に住んでいたころには、いつか行こうと思いつつ、なかなか到来できなかった倉敷です。
岡山にくるまで知らなかったのですが、97年に開園した倉敷チボリ公園が、営業不振のため今年で閉園となるらしい。そのせいもあって、この年末は、チボリ公園の最後を見届けようと、多くの来園客でにぎわっているようです。
私はといえば、どちらかというとチボリ公園よりも、美観地区のほうに興味があったので、こちらを中心に散策。
美観地区とは、江戸時代の天領の名残りをあちこちにとどめた風情あふれる白壁の町づくりを実現した地区。
数時間で回れるくらいの広さですが、白壁と黒瓦で統一された町の雰囲気はとても趣があって、散策するにはとてもよいところ。
この日は休館日でしたが、大原美術館などもぜひ訪れたいスポットだと思います。
地区内には多くの食事処やお店が、裏路地をはじめいたるところに在って、ふらっと散策するにはとてもよい雰囲気の場所です。
備前焼やガラス工芸品、カレイドスコープ、かまぼこなどを扱う店が多く、ウインドウショッピングだけでも楽しいものです。
投稿者 orval : 23:10 | コメント (1) | トラックバック
2008年10月06日
バリの旅 食事編

今回のバリ旅行は、ホテルの中でのんびりと。
コンラッドの中には、5つのレストランがあって、いろんなタイプの食事を楽しめます。
バリ料理、インドネシア料理、プールサイドでの軽食とビール。
4年前にバリの屋台で食べて気に入っていたバビグリン(豚の丸焼き料理)にも、再び出会うこともできたし・・・。
いずれのレストランもクオリティは高く、身も心も大満足。。。体重計に乗るのが怖い。

投稿者 orval : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月05日
バリの旅 シーウォーカー

バリではシーウォーカーに挑戦しました。
ヘルメットのような道具をかぶって海の中を歩くという、スキューバとくらべてとても敷居の低い海の中のアクティビティ。 船の上からホースを伝って空気が送られてきているので、地上と同じように呼吸をしながら、5~7mの海の中の世界を楽しむことができます。
受付が終わると、船に乗って5分ほどで沖にあるベースシップへ。そこから梯子をつかってゆっくりと海野中へ下りていきます。
途中で耳抜きをするくらいで、本当に簡単に海の中へ。海の底は意外と海流が強く、思うように動きがとれませんが、それもすぐに慣れます。
インストラクターの人と一緒に歩いたり跳ねたり、30分ほどの海中散歩。
餌付けをすると、すごい数の魚に囲まれて、地上とは別世界の空間を満喫です。
現地で予約をした現地の会社でしたが、ホテルとの送迎もついて$65はなかなかお得な体験かも。

投稿者 orval : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月04日
バリの旅 ジンバランの夕陽

バリ島西部のジンバラン地区へ。
このあたりのビーチは、夕陽がとてもきれいなことで有名。
その絶景を狙って多くのリゾートホテルが立っていますが、ビーチで食事のできるレストランもたくさん並んでいます。
多くのレストランは、食材を自分で選んで、計り売りしたものを調理してもらうスタイル。
ロブスターやカニ、多くの魚などを品定めしながら、選んでいきます。
今回は、そこそこのサイズのロブスターと大きめの貝をグリルで、そして30cmほどのサイズの魚を蒸していただくことに。
ここでは、値切り交渉も可能。ちょっとだけ粘って、おまけをつけてもらうことに成功。
調理と、そして夕陽の沈むのを待つ間、ビーチを眺めながら、しっぽりとビールを楽しみます。
そうして、6時を回ったころには、陽もいい感じに沈んで、レストランもお客さんでびっしり。
魚はちょっとクセが強かった(グリルにすればよかったのかも)ですが、ロブスターはプリプリで最高。
バリのローカルワインも楽しんで、素敵な夜になりました。

投稿者 orval : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月03日
バリの旅 ストリートビュー風
ホテルを一歩でると、そこはバリのありのままの街の姿が。
古い遺跡が並んでいたり、何をしようとしているのかわからない工事現場が多数あったり。
そうかと思えば、近代的なファーストフード店やコンビニが突然現れたり。
そんなアンバランスさがまた魅力の一つだと思います。
街の様子をタクシーからバシバシと撮ってみました。
シャッタースピードが追いついていないものもあるけど、こうして見てみると、雰囲気が伝わってきて面白いかも。
バリのような観光地もストリートビュー公開してくれれば、仮想旅行もより一層楽しくなりそう。

投稿者 orval : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月02日
バリの旅 のーんびりと

泊まったホテルはヌサドゥアにあるコンラッド・バリ。
結構、大きなホテルで日本人をはじめとしたアジア系の人が多めの印象。
スタッフには日本語を話せる人も多く、細やかなサービスはさすが一流。
レストランも多いし、スパやショッピングも充実。
ホテルの周辺はあまり、歩き回るポイントはないですが、パラセーリングなど、マリンスポーツへのアクセスには超便利なロケーションです。


大きなラグーンを取り囲むように、客室が作られているというホテル。
夜にライトアップされたプールで泳ぐのも、また気持ち良し。

バリといえば、やはりバリニーズマッサージ。
日頃、カチコチに固くなってしまった筋肉をほぐしてもらおうと、ホテル内にあるスパ(Jiwa Spa)はもちろんのこと、タクシーで5分ほど走ったところにあるBali Wis Spaで3.5時間のロングコースも堪能。
2回もスパ体験してしまいました。
熱く焼けた石を置くストーンマッサージやフットウォッシュもあって身も心もトロトロです。
(熱い石で少し火傷してしまいましたが・・・苦笑)
投稿者 orval : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月01日
バリの旅 解放の旅

ちょっと遅めの夏休みは、4泊6日でバリ島へ。
4年ぶりのバリは、相変わらず、人の生活のパワーとあたたかさを感じる、人情味のあふれる街でした。
今回のテーマはリゾートホテルで「のんびり」。
本を読んだり、スパへ行ったり、美味しいもの食べたり。
日常のいろーんなことを忘れて、すっかり解放モード・・・。

マイル貯めたかったので、スターアライアンスのシンガポール航空を狙っていたのですが、旅程の都合で飛行機は、ガルーダ航空。
思っていたよりも、設備のよいジャンボと、なかなかのサービスで、大きなトラブルもなく一安心。

新しい街の勢いと、各地に遺跡の残るバリ島は、とても神秘的な街。
ふらっと街歩きするだけでも飽きないですね。
投稿者 orval : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月02日
ソウル旅行 観光編
ここでは、韓国旅行中のスナップをいくつか紹介。
9年ぶりに訪れたソウルは、おしゃれなビルやショップも増えてきて、なんだか雰囲気が全体的に明るくなったような気も。

ソウルの中心を流れる人工の川、清渓川(チョンゲチョン)。生活排水中心だった川を観光スポットにしてしまおうというイ・ミョンバク市長の指導のもと2005年に完成(復元)したそうです。完成当時は15万人もの人が訪れるほどの人気だったとか。右の貝のオブジェは復元1年目に作られた記念のもの。

新聞でも話題になっていましたが、牛肉の輸入問題で、ソウル市内は騒然。あちこちでデモが行われていて、それを警備するためのものすごい数警察官が、スタンバっています。

鐘路(チョンノ)の裏路地。とてもよい雰囲気の店がたくさん。日本人観光客だけで入るには地元レベルが高すぎるかもしれませんが、ありのままのソウルを観るにはぜひチャレンジしたいところ。
地面に雑然と積まれたキムチの箱が、なんともよい雰囲気を演出しています。

最近は、日本のIZAKAYAスタイルの店が、若い人に人気だとか。メニューの作りも日本のものに良く似ています。

ソウルではカジノも楽しめます。宿泊していたウォーカーヒルのカジノもにぎわっていました。2日ともルーレットにトライしましたが、結果は・・・・。

9年前に一度観光したことがあった景福宮。 今回は、中には入りませんでしたが、ゲートの前まではいってみました。 どうやら ゲートは工事中のようで、大きく派手な囲いに囲まれてました。

新世界デパート。なんだかにぎわっています。ロッテ百貨店もそうですが、雰囲気は日本の百貨店そのもの。韓国も、物価がだいぶ高くなってきた(日本よりも高い?)ので、為替差を狙った買い物はもうできないですね。

市内は近代的なビルがたくさん。ちなみに、これは郵便局。

明洞は、日本で言えば原宿といったところでしょうか。毎回来ていますが、客層の若さ、そして、かなりの混雑っぷりは相変わらず。
以前はほとんどなかったといわれるカフェも、最近は増えてきたと聞きました。確かにそのようで、明洞にもカフェはたくさんあります。でも、キャラメルマキアート5500Wと、値段は日本よりもやや高めです。

2日目は、観光目的で市内を、かなり歩き回ったので、夕方にふらっと明洞の足マッサージへ。35分で30000W、すっきりです。

南大門市場、日曜日は定休の店も多く、いつもの賑わいはありませんでした。
が、「完璧なニセモノあるよ」「皮製品、時計はいかが」「海苔はもう買った?」と、激しい呼び込みは相変わらずです。

先日、残念な事件によって、燃えてしまった南大門。復旧にむけて、工事が進められているようです。青く澄み切った空の描かれた工事壁で囲まれている様子が、なんともさびしげで印象的でした。

タクシーも便利で何度も使いましたが、やっぱり市内の移動は主に地下鉄。
路線が色で分けられていたり、切符の買い方が日本と似ていたり、とにかく簡単に使えます。
距離によって異なりますが、郊外のホテルから市庁までで1100Wくらいという相場。
ここ9年で倍以上になっているようですが、それでもまだ安いですよね。

最後は、仁川空港。最近の空港に多い、クロスされた鉄材むき出しな感じのデザイン。
乗り入れる航空会社も多く、出発のときにはずいぶんとにぎわっていました。
レストランやショップの数はそれほど多くありませんが、とてもきれいな空港です。
保安口を通ったあとも、簡単な韓国料理のお店(フードコート)はあるので、食べ忘れた韓国料理があった場合は、駆け込みで食べることも可能です。
食に始まり食に終わったソウル48時間の弾丸トラベル。
やっぱり、美味いものへの探究心は衰えませんね・・・。きっと5回目もまた来ます。
投稿者 orval : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月01日
ソウル旅行 カムジャタン
ソウル旅行2日目の夕食は、明洞(ミョンドン)にあるカムジャタンのお店。
カムジャタンというのは、豚の背骨をじっくりと煮込んだスープにジャガイモをいれた、韓国風肉じゃが鍋という感じの料理。
日本では、新大久保にある「松屋」というお店で食べて以来、 このカムジャタンのファンだったので、今回の旅行でも、どうしてもこれが食べたかった。

大きな鍋で運ばれてきたのは、これでも大中小の「小」のもの。これで21000W。大きな背骨の塊が4つ入っています。
ぐつぐつと煮立ったら、その骨を吸いながら、ほくほくのジャガイモとともにいただきます。
スープはめちゃめちゃ濃厚で、とってもお酒がすすむ感じ。
ただ・・・・日本で食べたものよりも、やはり本場は辛味が強く、スープを飲みほすとまではいかなかったのが残念。まぁ、この辛さがよいのでしょうね、きっと。
食後は、焼き飯を追加オーダー。
カムジャタンには焼き飯がセットのようです。
注文すると、残ったスープを別の鍋に移したのち、空の鍋にその焼き飯を入れて、焦げ目をつけるように焼いていきます。混ぜて焼いてを繰り返して、こんがりしてきたら完成。
それを、さきほどのスープに混ぜながら、食べていきます。こんがりご飯の香ばしさと、肉のダシのしみ込んだスープが、ご想像どおりの美味さを演出してくれます。
いやー、ホンマにうまいです。今回の旅行、食べてるなぁ。
投稿者 orval : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
ソウル旅行 韓定食

ソウル2日目も、やっぱり食からスタート。
遅めの朝食を兼ねたランチは、韓定食のお店チファジャ。
とてもモダンな3階建の建物は、三清洞のおしゃれな街並によく合っています。案内された2Fの部屋では、広めの部屋に6名テーブルがいくつか並ぶ、ゆったりとした空間。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事ができそうです。
韓定食というのは、李朝朝鮮時代から王様の料理として伝わる伝統料理のことらしく、色々とスタイルがあるのだと思いますが、今回選んだのは、38000Wのスボクというランチセット。
三色煎餅包み、白キムチ、かぼちゃのお粥、牛肉の塩味炒め、宮廷風チヂミ、ご飯膳などなど、全部で10品とデザートという、とても豪華なラインナップ。
とても手間がかかっていそうなその手の込んだ料理は豪華なんだけど、野菜がたくさん使われていて、とてもヘルシー。そして、韓国料理といっても辛い料理はほとんどなくて、素材重視の調理法はとってもやさしい味です。
アラカルトもありますが、やっぱりコースを注文して、バランスよく楽しむのがお勧めの気がします。

このお店のある三清洞(サムチョンドン)というエリアは、美術館やカフェが多くたたずむ、日本でいえば表参道や代官山といった雰囲気の場所。この付近だけは、以前禁止されていたというアルファベットも多く見られて、韓国っぽくないおしゃれな空間が広がっています。
天気の良い日は、ブラブラと散歩するにも本当によい場所かも。

投稿者 orval : 14:31 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月31日
ソウル旅行 サムギョプサルとたこ踊り食い

初日の夜は、韓国に7年住むという知人と一緒に夕食を。
私のリクエストで、最初に連れて行ってもらったのは、サムギョプサルの専門店。
サムギョプサルというのは、豚の三枚肉の焼き肉料理のこと。
韓国も4回目にもなると、カルビ中心のこてこて焼肉よりも、地元の人にも愛される、豚肉料理などのほうに興味が移ってきました。

知人のお勧めの店は、鐘路(チョンノ)の裏路地を抜けたところにありました。
お店に入って、テーブルに案内されるやいなや、店のおばちゃんたち4人が集結して、ものすごい手際のよさでテーブルをセットアップ。
あっというまに、キムチやらなんやらで、テーブルの上は賑やかに。
油を落とすために、少し傾いた鉄板で焼かれる、厚さ1cmはあろうかという豚肉は、見た目も豪快。
お店の人がこれまたものすごい手際のよさでカットしてくれたものを、サンチュやエゴマにまいていただきます。
とってもジューシーで肉は美味しいし、豚の脂がしみこんだキムチもかなりいけています。
一人9000Wで、これだけ食べられるのはとってもお得。
やっぱりカルビよりもサムギョプサルのほうがすきだなぁ。
このお店はガイドブックにも載っているらしいので、ぜひトライしてほしいと思います。
最初は、ガイドブックにのっていないような地元のお店を、という気持ちもありましたが、知人の話によると、最近のガイドブックにのっているお店は、韓国の人も集まる人気のお店が多くて、ガイドブックを信じてもハズレはなさそうとのこと。なるほどぉ~。
韓国では、お店ごとに特色が決まっているので、日本の居酒屋のように長居をしていろいろ食べるということはありません。
たとえば、このお店はメニューは、サムギョプサルとあと数品といったところ。
1時間ほどでサクッと食事を終えると、次は、韓国式にお店を変えながら、いろんなものを食べまわる(飲みまわる)ことに。

2件目は鐘路(チョンノ)裏路地ににある、かなりローカル色の強いお店。
観光客は来ないかなぁという雰囲気のお店。ここはマッコリが中心の酒場です。
大きなどんぶりでペットボトルにはいったマッコリ飲みながら、名物のピンデトッをいただきます。ピンデトッは緑豆をつかったチヂミのようなもので、スナック感覚で簡単に食べられます。
ほんとに、地元系のお店で、4人でマッコリやらソジュ(焼酎)を飲んで、15000Wというのは驚き。

そして、3件目はタクシーで、鷺梁津(ノリャンジン)へ。
ここは、日本でいえば築地のような場所。築地との違いは、深夜でも活気にあふれているというところでしょうか。

22時を過ぎても、多くの店のおばちゃん・おじちゃんたちが、ものすごい勢いで声をかけてきます。
店によって、品揃えは大きく変わりませんが、値段は交渉次第でずいぶんと違ってくるようです。
なんとなく、品揃えのよさそうなお店を選んで、タコ(3匹10000W)と海老とケブル(1匹1000W)とアワビ(大1個10000W)をチョイス。
写真にある、ブニョブニョした物体がケブルとう生物。見た目は、とてつもなくグロいですが、味は美味とのこと。 日本ではユムシともいうらしいですが、韓国では一般的な食材らしいです。
いろいろと値段交渉をしてもらって、トータル20000W~30000Wくらいで購入です。

買った魚は、2Fにあるお店に持ち込んで、その場で調理してもらうことができます。
刺身でも鍋でも、蒸しても焼いてもよし。 私たちは、もう酔いも回りつつありというこで、さっぱりと刺身でまとめてもらいました。うまく伝えられれば、きっと手の込んだ注文もできるはずです。
韓国風っぽく、チリソースをつけて、葉で包んで食べるのも美味です。
たこは、カットされても、その足をクネクネと元気よく動かしている状態で、そのままごま油と一緒にいただきます。口のなかで吸盤が吸い付く感触がなんとも、気持ちいいような、罪悪感があるような・・・。でも、やはり新鮮そのものの。味は絶品です。
さてさて、そして注目のケブルですが、刺身になると、とっても小さくなってしまいます。あのチューブ状の体の中身は空洞なんですね。さて、その味は・・・、コリコリとしていて歯ごたえがよく、イカのエンペラのような食感。味はとてもさっぱりとしています。これも美味いなぁ。クセになりそうな味です。
このお店は、23時を回っても、客も多くて、とってもにぎわっています。
魚好きとしては、かなり気に入ってしまったので、また来たいと思わせるお店でしたねぇ。
改めて、ソウルは肉だけじゃないぞと再認識させられた夜でした。
いや~、食べた食べた。
投稿者 orval : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
ソウル旅行 到着編

今日からは、貯めこんだマイルを使って、2泊3日のソウル弾丸旅行!
目的は、やっぱり「食」。
食べ過ぎて後悔するよりも、食べたい物をたべずに後悔するほうがきっと辛いはず、という信念のもと、食べまくってこようと思います。
到着した仁川空港は、2001年にソウルにできた新しい国際空港で、ソウル郊外のホテルまでリムジンバスで100分(14000W)ほどの道のり。
市内近くにある金浦空港よりもアクセスは不便ですが、さすがに新しくて施設もきれい。
だけど、ANA便が到着したころには、なぜか空港内は、ガラガラで、客よりも空港関係者のほうが多いくらい。やっぱり、みんなアクセスのよい金浦を使うのでしょうかね・・・。

ホテルは、市内から車で20分ほどの郊外にあるシェラトン・グランデ・ウォーカーヒル。
韓国ドラマ「ホテリアー」の撮影もつかわれた、なかなかよい雰囲気のホテルです。
日本からWEB経由で予約していたので、割とコストもかからず、チェックインもスムーズ。便利な世の中になりました・・。
http://www.hoteltravel.com/jp/index.htm
投稿者 orval : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月02日
尾道から広島へ 食の旅

道後からしまなみ海道で尾道にもどり、広島へ。
途中、尾道では尾道ラーメンを食べ、広島ではお好み焼きを食べ・・・。
今年も食い意地全開でがんがん行きます!
2日夜の便で東京へ。
正月気分も少しずつぬけて、現実が足音をたてて近付いてきている気がします・・・。
楽しい正月でした!
投稿者 orval : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月01日
あけおめ in 道後温泉

今年は、道後温泉で新年を迎えました。
最近は、新年をこういった温泉地などで過ごす人も多いらしく、温泉街やホテルのロビーは、結構なにぎわいです。
何度も訪れたことのある場所ですが、まともに道後温泉に宿泊するのは初めて。
ゆったりと温泉につかりながら、おいしい食事に舌鼓。
今年も良い年になりますように。

投稿者 orval : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月31日
しまなみ海道 岡山~愛媛へ
正月は、親族と道後温泉へ。
東京から飛行機で岡山入りし、そこから車で移動です。
本州と四国をむすぶしまなみ海道を渡るために、尾道経由で向かいました。
長く広島や四国に住んでいたのに、しまなみ海道を渡るのは今回が初めて。
大小いずれの橋もそれぞれ個性があり、なかなか見応えがあります。
一面の空と瀬戸内の青に、島々の魅せる木々の緑、そこに柑橘類の黄色のドットが加わった美しい景色を眺めながらのドライブはなかなかのもの。
途中、生口島(いくちじま)の平山郁夫美術館などにもたちより、ちょっとした小旅行気分。
http://www.go-shimanami.jp/
投稿者 orval : 15:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月22日
モルディブ旅行 ビール編

モルディブ旅行でのビール記録です。
利用したシンガポール航空の機内をはじめ、モルディブ旅行中に一番出会う機会が多かったのは、シンガポールのTigerビール。
オーソドックスなピルスナータイプのビールです。
泊っていたフォーシーズンでは、ギネスをはじめ、数種類の輸入ビールもありましたが、ドラフトでサーブされているのは、Tigerとハイネケンの2種類でした。
それぞれ、$6ほどで飲めるので、日本のリゾート価格と同じといったところです。
リゾート内では、ビーチでも、プールサイドでも、ルームサービスでも、どこでもビールやカクテルをオーダーできるので、飲みたいときにいつでも飲めるという、まさに楽園状態・・・。
ビール呑みとしては、もう少し重いボディのビールがあれば、と思うところですが、南国には軽めのスタイルのほうが、やっぱり合うのかもしれませんね。
投稿者 orval : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月21日
モルディブ旅行 写真編
いろいろエントリー書いたけど、実際は、ほとんどビーチで、うとうとしたり、お酒のんでのんびりしたり、そんな、まったりとした7日間。
ゆったりとした空気から得られる、非科学的な満足感の中で、時間の大切さを再認識した旅行でした。
きっと、また、この場所に帰ってこようと、そう思い、帰路に。
今回の旅行では、先日購入した EOS Kissで写真もとりまくり。
SONYのT9とあわせて、1000枚近くの写真をとりましたが、やっぱり一眼レフ、面白いかも。
まだまだ勉強不足ですが、これからもいろいろと撮っていきたいと思います。
投稿者 orval : 20:16 | コメント (0) | トラックバック
モルディブ旅行 食事編
フォーシーズン リゾートでの食事は、島にある4つのレストランか、バーでの軽食、もしくはルームサービスで食べることになります。
4つのレストランはそれぞれ、モルディブ料理、総合(Western料理や和食ライクなもの)、イタリアン、BBQグリルの4種類。
私たちが行った2軒は、それぞれ、味もサービスもクオリティも高めです。
が、その分値段もそこそこ。 お酒を飲んで、おなかいっぱい食べると $60~$80/人 くらいといったところでしょうか。
まあ、そんなにガツガツ食べるのでなければ、朝食のビュッフェをたくさんたべて、昼は軽めにして、夜はそれなりにディナーを楽しむ、というスタイルがお勧めな気がします。
私たちもそのようなスタイルでした。
モルディビアン料理ってどんなの?と思っていましたが、地理的な影響もあるせいか、ほとんどインド料理、西アジア料理といった感じ。
カレーやチキン、サテーなどが中心のメニュー。
あとは、海でとれた新鮮な魚を使ったグリル料理が何品か楽しめます。
朝食は、ビュッフェスタイル。
サラダ、肉類、アジアンフード、お粥、卵料理、ブレッド、フルーツなどなど種類も豊富で、おなかいっぱい楽しめます。
また、何よりも、毎日かわるフレッシュミックスジュースは、どれも絶品でした。
そういえば、謎のフルーツがひとつ。写真の左上にある赤いペアのような形の果物。
これは、初体験でしたね。味は・・・。
朝食でお腹がいっぱいになるので、昼食は軽めにサンドイッチなどで済ませることが多かったです。
写真は、野菜中心のサンドイッチ$18。
こういった軽食は、ビーチサイドのベンチに座っていてもオーダーすれば持ってきてくれます。
最終日の夜は、水上コテージで、インバンガローダイニング。
メインとパスタを頼んで、陽が落ちるのをゆっくり見ながら、ワインを楽しみました。
ルームサービス(インバンガロー)を頼んでも、値段はほとんど変わらないし、ほとんどのメニューを頼めるので、落ち着いてゆっくり食べたい場合は、ルームサービスもありだと思います。
実際、ほとんどの食事をルームサービスで済ませている人もいるようでした。
滞在期間を通じて、食事は満足です。
種類もいろいろあるので、1週間くらいの滞在では飽きることもないですしね。
必要以上に食べてしまった気もしますが、海やプールで多少はエネルギーを消費していると信じることにしましょう・・・。
投稿者 orval : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月20日
モルディブ旅行 モーニングヨガ

モルディブ フォーシーズンに滞在中、朝は毎日早起きして、モーニングヨガに参加してました。
天気の良い日は、海にせり出したデッキ上のヨガスペースで、朝日が上るのを眺めながらのヨガ。
朝食前の7時から8時までの1時間、ちょっとした運動です。
日本人での参加は私たちだけ、しかも女性ばかりという環境でしたが、そんなの関係ないですね(笑)
先生?のゆったりとした口調と、ゆっくりとした呼吸、そして、すがすがしい空気。
あまりの気持ちよさに、思わず声が出てしまうほど。
エンジニア生活で凝り固まった身体も、すっかりほぐされてしまいました・・・。
投稿者 orval : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
モルディブ旅行 アイランドスパ

この日のイベントは、旅行の目的のひとつ、スパ!
夕方になり、予約時間が近づいたので、待ち合わせの桟橋へ向かいます。
フォーシーズンのスパは、ちょっと離れた島で行われるアイランドスパ。
迎えに来てくれた小型の船に乗り込んで、ゆっくりとスパの舞台へと向かいます。
メニューは、マッサージをはじめ、フェイシャル、フットケアなど、いろんな種類があったのですが、今回選んだのは、オーソドックスな「クダフラマッサージ」。(90min $135)
軽くシャワーを浴びたのち、ベッドにうつ伏せになると、枕の中央に開いた穴は水面につながっていて、マッサージ中も優雅に泳ぐ熱帯魚の姿をみることができます。
選んだココナッツオイルを使ってもらい、全身をやや強めの力で、マッサージしてくれます。
リンパを中心に、外から内へと血行を促進させる感じのマッサージが多かったように思います。
ゆーくりと流れるBGMを聞きながら、足先から頭の先、手の指の先まで、全身をしっかりと。
途中、なんどか眠りに落ちそうになりながら、至福の時間を過ごしました。
力の具合もちょうどよくて、とても上手なマッサージでした。
もうすっかり、お肌すべすべです^^

投稿者 orval : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月19日
モルディブ旅行 シュノーケリング
旅行3日目は、エクスカーションとしてガイド付きのシュノーケリングを。
モルディブに行って、ダイビングしないともったないよ、と友人から言われたりもしましたが、シュノーケンリングでも十分楽しめました。
すでに前日には、フリーのシュノーケリングセットを借りて、バンガロー近くのラグーンをシュノーケリング済み。
胸くらいの深さの浅瀬が広がるエリアですら、いろんな魚に出会えて、大興奮。
友人から借りた、デジカメのマリンパックも大活躍。
で、今日は、ガイド付きということなので、船にのって、5分ほど沖まで出ます。
島からは遠く離れてしまったポイントですが、深さは1m~5m程度で、水面下にはリアルなサンゴ礁が広がります。
この日も天気がいまいちだったので、光の差し込み具合は弱かったのですが、潜ってみると・・・
カラフルな魚、群れをなす小さな魚たち、などなど、浅瀬とはまた違う様子が見られて、これまた大興奮。
マンタやウミガメ、みたいな大物には出会えませんでしたが、経験値UPのイベントでした。
シュノーケリング、はまりそうです。
翌日も、水上コテージから、ザブーンと飛び込んで気の向くままにシュノーケリング。
この日は、浅瀬にも関わらず、1mくらいのエイやサメにも遭遇したり、ちょっとしたパニックになりつつも、これもまた楽しい体験のひとつですね。

投稿者 orval : 20:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月18日
モルディブ旅行 サンセットフィッシング

モルディブ旅行中にやりたかったオプションのひとつフィッシング!
フォーシーズンのアクティビティプランには$30で参加できる 「サンセットフィッシング」というものがあったので、早速申し込んで参加。
あいにく、あまり天気は良くなかったものの、曇天決行ということで、船に乗り込みます。
船の上には、スタッフ数名と、参加グループが数組。
カップルや家族など、みんなそれぞれに、意気込んでいる感じ。
沖にでること10分。船はイカリを下ろして、フィッシングスタート。
沖でのクルーズフィッシングといっても、松方弘樹の「世界を釣る」ほど大げさなものではなく、竿を使わない糸と大きなリールだけで行う、ラインフィッシングというタイプのフィッシング。
スタッフのアドバイスに従って、5cmくらいの大きな針に、魚の切り身を餌として吊るしたものを、海に投げ込みます。
数10mくらいの深さの海底に糸を垂らし、手探りでラインを上下させてみます。
そして、待つこと数分。
ヒット!!
船の上で一番最初に、私のラインがヒットです。
魚との駆け引きを楽しみながらわくわくして巻き上げると、30cm程の赤い魚をゲット!
グルーパという魚らしいです。キンメやホゴににた、派手な魚です。
このヒットをきっかけに、船上のあちこちでヒット開始。
いろんな種類の魚が上がっていきます。
そのあと、私たちも、黄色と青のラインがきれいな???25cmくらいの魚(いかにも熱帯魚っぽい感じ)や、大型のものは人を襲うともいわれる50cmくらいのバラクーダの計3匹を釣り上げました。
隣で釣っていたファミリーのお父さんは、70cm近い大きさのものを釣り上げたりと、だんだん調子にのってきたところだったのですが、急に嵐のような雨が降り始め、しぶしぶ納竿。

釣った魚は、リゾートにあるレストランで、そのまま食べることもできます。
私たちは、グルーパとバラクーダをレストランに運んでもらい、そのままグリルにしてもらいました。
スタッフからも、バラクーダが釣れることは珍しいね、これは美味しいよとのお墨付き。
グルーパは、メバルに近い柔らかくて、ほっこりした感じ。
バラクーダは、見た目とは違って、味やサバに近いようなしっかりとした味で、かなりの美味。
大きな海で、カラフルな五目釣りを楽しんで、そのまま食べる。
これは、なかなかの体験です。
初心者でも気軽に楽しめるので、ちょっとアクティブに海を楽しみたい方は、ぜひトライしてみることをお勧めします。

投稿者 orval : 20:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月16日
モルディブ旅行 フォーシーズンリゾート
モルディブでは、ひとつの島がひとつのリゾートになります。
今回滞在したのは、フォーシーズン クダフラ。
「クダフラ」の意味する「小さな島」という名のとおり、島の端から端まで歩いて10分程度という大きさの島です。
マーレ空港から、ボートで30分程度の距離にあってアクセスは便利。
全部で40~50程度のコテージやバンガロー、3つのレストラン、2つのバー、そしてプールやジム、スパなどの施設からなるリゾートです。
滞在中に見かけた感じだと、客層は、日本人を含めて、中国や韓国などアジア系が50%くらい。残りは、ヨーロッパやオーストラリアの西洋系の人といったところ。
スタッフも、日本人をはじめ、いろんな人種の人がいるので、コミュニケーションには困りません。
最も多い、モルディビアンのスタッフをはじめ、すべてのスタッフが、とてもフレンドリーだし、きれいな英語を話すし、ホスピタリティにあふれていて、とても気持ちのよい行き届いたサービスを受けることができます。
すれ違いざまに交わす何げない挨拶、ちょっと戸惑っているとすぐに「どうしました?」と声をかけてくれる雰囲気、そんなもてなしを受けるだけでも、殺伐とした東京暮らしを離れて、リゾートに来る価値があるというものですね。
5泊の滞在中、前半はビーチサイドにあるバンガロー、そして後半は水上コテージへ。
ビーチサイドのバンガローは、キングサイズのベッドに、46インチくらいのプラズマテレビ、DVD、室内外の両方に設置されたシャワー、そしてバスタブなどが備え付けられている上に、プライベートプールまでついています。
おまけに、目の前に広がるビーチは、人通りも少なく、セミプライベートな感じです。
1日中、プールのそばにあるベンチに腰掛けて、海を眺めながら本を読む。そんな贅沢な時間の過ごし方も可能。
ビーチバンガローは、水上コテージよりもややリーズナブルですが、広い空間を占有できるという点ではよいかも。
一方の水上コテージ。
こちらは、もう別世界。
設備はビーチバンガローとほぼ同じですが、ベッドルームから見える眺めは、一面のエメラルドグリーンの海。
水上の名のとおり、コテージの下は、そのままラグーン(サンゴ礁)です。
足にフィンをつけて、デッキから階段を下りれば、つながった海で、そのままシュノーケリングも可能。
外の世界から完全に遮断された、プライベートな空間を確保でき、まさにリゾートな雰囲気満開です。
ビーチバンガローも水上コテージも、ほんと設備とサービスは充実。
タオル交換などのハウスキーピングは1日2回来てくれるし、食事をはじめ、ルームサービスでなんでも手に入るので、滞在中、そこから出ない人もたくさんいるようです。
何よりも、真水のとれないはずの孤島を思わせない、十分すぎる湯量と水。
自然の中に作り上げられた、リゾートのパワーを、堪能させられた極上空間でした。
あまりの非日常的な世界に、論理的な思考をすっかりと麻痺させられてしまったようです・・・。
http://www.fourseasons.com/index.html
投稿者 orval : 20:10 | コメント (0) | トラックバック
モルディブ旅行 モルディブ情報
10/16から、1週間モルディブに滞在。
2年ぶりくらいに、仕事をしばらく休んでのリラックスタイム。
ただただ、ゆっくりと流れる時間を堪能して、英気を養なうつもりです。
いくつかのエントリーにわけて、モルディブの情報や、雰囲気をレポートしてみたいと思います。
まず、最初はモルディブに関する、プチ情報から。
気候
10月は、雨季と乾季の境目ということで、天気の心配はなし、との事前情報でしたが、滞在期間中の半分は曇り空、のこりは超快晴という感じ。
まぁ、紫外線が怖い年代としては、多少曇っているくらいでも、全然OKです。
現地のスタッフによれば、最近はモルディブでも異常気象らしく、乾季でも雨の日が続いたりと、予測のできない天候が増えてきているとのこと。地球レベルでの環境の変化を感じずにはいられませんね。

交通と時差
今回は、シンガポール航空を利用。
シンガポールのチャンギ空港乗り換えで、約11時間のフライトです。
モルディブの首都であるマーレの空港には夜11持ころに到着。
今回のリゾートは北マーレ環礁にあるので、空港からはボートで向かいます。
リゾートのスタッフの操舵する15人くらいのボートで、30分ほどで到着です。
深夜の漆黒の海の上を、あれだけのスピードで走るのは、かなりのスリリング。
時差ボケも、眠気も吹き飛ぶ体験でした・・・。
モルディブの時差は日本と4時間ですが、リゾートによっては、別のタイムゾーンを採用しているらしく、フォーシーズンでは1時間の調整がはいって、3時間の時差でした。
両替と物価
現地通貨もあるようですが、ほとんどUSDでのやりとりが可能です。
というよりも、一旦リゾートに入ってしまえば、すべてルームナンバーによるツケ払いなので、チップ以外のキャッシュはほとんど不要だったりします。
私たちも、日本で数百ドル用意していましたが、リゾートではほとんど使用せず、帰りのマーレやシンガポールの空港で、お土産購入に使った程度でした。
チップ用に1ドルの用意は多めに必要ですね。
物価はといえば、世界中から観光客が集まるということもあり、私たちが訪れる場所は、空港内もリゾート内も物価高の設定です。
ビールが$6~、食事は$30~くらいといったところでしょうか。

お土産
お世話になっている人をはじめ、たくさんお土産を買おうと思っていたのですが、モルディブではお土産購入はなかなか難しいかも。
リゾート内では、ホテルのショップでもちょっとしたアイテムは手に入りますが、それほど種類は多くありません。
しかも、モルディブでは、多くの資源を輸入で賄っているという事情もあり、Made in モルディブというものはかなり稀少です。インドやスリランカから流れているものがおおいので、気になる方は要注意。
いろいろ物色したい場合は、時間を作って、リゾートを離れてマーレ市内の観光へいったり、空港周辺の店を回るしかないかもしれません。
さくっと手続きをして空港の中に入ってしまった私たちは、結構苦戦。
空港の入り口にある、土産屋で、モルディブ製の紅茶を発見したのは、かなりのヒットかも。
投稿者 orval : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月17日
Office2007 入手

紆余曲折あって、ようやくOffice2007を入手。
ちょっと出遅れてしまいましたが、いろいろとインターフェイスが新しくなっているようなので、試してみたいと思います。
Office2007発売当時に、個人ではOffice97のライセンス(もう10年も前なのね・・・)しかもっていなかったので、そろそろ投資してもよいかなぁとUpdateパッケージを探していたところ、Office2007のライセンスはOffice97からのUpdateは非対応であることが判明。
新規パッケージだとUpdateパッケージとくらべて、Professionalで16000円くらいの差はあるので、悩ましいところ。
ところが、マイクロソフトの期間限定サービス「今なら、どちらも安心アップグレード プログラム」とやらで、Office2003からであれば3000円でOffice2007にUpdate可能なことがわかりました。
Office97からも更新可能なOffice2003のUpdateをあわてて購入(もちろんOffice2007よりは安い)し、「今なら、どちらも安心アップグレード プログラム」適用で、ようやくOffice2007を入手できたというわけです。(手続き等で1ヶ月以上かかってしまいましたが。)
















