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年末年始の友

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年末年始を共に過ごす仲間たち。

いろいろ予定変更も重なり、結局、今年の年末年始は、自宅で過ごすことになりました。
そうなると、もう飲むしかないでしょう。

ストックしていたものだけでは足りそうにないので、ネットでワインをいくつか注文。
安いものばかりですが、質より量で^^


夕食は、信州和牛の網焼きに舌鼓。
ヒレ肉、柔らかくてうまい。

諏訪市といえば、真澄をはじめとする多くの酒蔵が、連なる酒処。
おろしたばかりの「真澄」の生酒と一緒にいただきます。


ちょっとしたお祝い。
これまでの感謝と、そしてこれからの輝ける未来に。
久しぶりにお酒での乾杯。

モエ・エ・シャンドンのホワイトスターは、ほのかに甘て、辛党甘党どちらでも楽しめるシャンパン。

 ブラックボトル10年

 ブラックボトル10年
価格:3,180円(税込、送料別)

先日、池袋駅西口にあるBAR "ラパン"で飲んだお酒。
普段はビール党なのですが、ひととり飲んだあとは、ときどきウイスキーも飲んだりします。

アイラ島の醸造所の7つの原酒(アドベッグ、ラフロイグ、ラガヴーリン、ボウモア、ブリックラディ、ブナハーブン、カリラ)をブレンドしたという、なんとも風変わりなウイスキー。

アイラのシングルモルトはとてもクセが強いので、好みが分かれますが、それらをブレンドしたこのブラックボトルは、若干のグレーンもブレンドされているためか、ピート香も抑え目で飲みやすくなっています。食事にもあわせられる感じ。

自宅の寝酒用に、一本購入しておこう。

インドでは、ときどきドライデーという日があります。
選挙の投票日や、選挙の開票日がそのドライデーに相当します。

出張初日、無事に仕事を終えて、ちょっと郊外のベトナム料理レストランまで遠出。
同僚と一緒に、さて飲むぞ、と意気込んだところ、なんとメニューにはソフトドリンクしか載っていません。
急いで店員に確認したところ、「今日はドライデーだから」と、さらりと一言。

そうなのです、ドライデーとは、公的にお酒を提供してはダメな日なのです。

過去にもドライデーに遭遇したことは何度かあったのですが、その場合は、そもそも気持ち的にも、お酒を飲まない心づもりで食事に来ているので、それほど問題ではなかったりします。

しかし今日は、ドライデーだということを知らずに、ここまで来てしまったため、そのショックといったら・・・。
この乾いた喉をどうやって癒してくれようかと(笑)

仕方なく、ホテルへ戻って、ミニバーでビールでも飲むかと、早々に食事をきりあげることに。
ところが、ホテルへ戻って冷蔵庫を開けると、前日まであったお酒も、すっかり抜き取られていました。
なんとホテルの個室の中でもお酒がダメということなんですね。
もちろんルームサービスで頼めるわけもなく、結局、悶々としながら、眠りにつくことになりました。

はぁ、飲みすぎの肝臓に、ひとときの休息を与えてくれたインドの素敵な文化に感謝です。

ちょっとしたお祝いに、シャンパンで乾杯。

ヴーヴクリコのホワイトラベルは、シャンパンにしては珍しく甘めなので、辛いお酒が苦手な人も大丈夫。とっても柔らかい感じです。

シャンパンの中では、ドンぺりに次いで有名なヴーヴクリコはどこか女性的な柔らかさを持っている気がしますね。
そう思って調べてみたら、なんと創始者も女性だったらしいです。(クリコ・ポンサルダン夫人)
偉大なる創始者に感謝です。

仕事の都合で、厚木に行った帰り、仕事先の方々と本厚木近くの居酒屋で一杯。

このお店では、焼酎の「早割」が楽しめました。

早割・前割の飲めるお店に偶然出会ったのは、初めて。
(以前、Dancyuの焼酎特集で見て以来、興味はあったので。)

前日から、焼酎を水で割って状態で寝かせておいたもののことです。
「早割」といったり「前割」と言ったりするようですが、飲むときには、温めてもOK,もちろんそのまま飲んでも良し。

事前に水で割っておくと、飲むときには、焼酎の風味をそのままに、アルコールのトゲトゲしさをのぞいた、とてもまろやかな口当たりになります。

繊細な焼酎の風味を味わいたいなら、この飲み方はお勧めです。

自宅でも試してみて、水割りと味比べてみようかな・・・。

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先日の高知旅行で買ってきた 文佳人(ぶんかじん)を。

高知市内の酒屋に飛び込んで、「この辺でしか飲めないようなお勧めは?」と言って出してもらったもの。
日本酒度は+6。高知県産の米「吟の夢」が原料らしい。

フルーティな味わいの純米吟醸が、3年の貯蔵を経て、落ち着いて滑らかな口当たりになるとのこと。

たしかに、すっきりとした味わいで、米米しさが落ち着いている気もする。
魚料理との相性ばっちり。美味しかった。

Tequila Sauza

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今日は職場の忘年会。
恵比寿で軽く飲んだ後、2次会ではテキーラ・テキーラ!!ってノリに。

あんまりテキーラは飲む機会がないんだけど、割とおいしい。
今回のんだのは、サウサ (Sauza)ってやつ。

ちょっと気になったので、テキーラについてリサーチ。

Wikipediaより

テキーラ (Tequila) とは、メキシコ国内のハリスコ州とその周辺で、アガベ・アスール・テキラーナ (Agave Azul Tequilana) と呼ばれる竜舌蘭 (Agave) から造られる蒸留酒である。
ウィスキーのようにそのまま飲まれるほか、カクテル等の材料にも使われる。
スペインによるメキシコ統治時代の1800年代半ば、ハリスコ州の西方に位置するシエラマドレ山脈で山火事があり、その焼け跡から良い匂いを発し甘い樹液を出す、焦げた竜舌蘭が発見され、人々がこれを元に加工、完成したのがテキーラの原型であった。この蒸留酒の蒸留工場が置かれた村がテキーラ村であり、それがそのまま酒の名前となった。

なるほど、あの香りは植物性だったのね。
アルコールが強いので、日本のアルコール文化(食事をしながらゆっくり飲む感じ)には、なじみにくいのかも・・・

それにしても、このお酒の起源は偶然の産物だったとは驚きです。

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先日、沖縄で買ってきた泡盛、今週のお酒はこれです。

本土では手に入らないものください、といって勧めてもらったのが、この瑞泉 白龍 ニューヨークバージョンでした。

ほんのりと甘くて、ここちよい香りの泡盛です。

そういえば、最近は泡盛などをロックで飲まなくなりましたね。
以前は、泡盛も焼酎もロック派だったのですが、最近は水割り派です。

水割りのほうが、香りは弱くなるけど、口当たりが柔らかくなって、楽しめるかなと。

好みは変わるものですね・・・

日本酒三昧

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先日の新潟旅行で買い込んでいたお酒を少しづつ飲んでました。
お酒といってもカップ酒。

おっちゃんのイメージが強かった「カップ酒」も最近は「dancyu」をはじめとする、多くのグルメ雑誌にも特集がされるほどの注目アイテム。

カップ酒専門店
http://ginjyou.com/
カップ酒専門バー
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091120027025.html

新潟のお土産ショップでも、カップ酒が20種類以上売られていて、おもわず、デザインの面白いものを中心に買いあさり。

それぞれ、個性があって、毎日違うお酒が飲めるのは結構面白いかも。
もっと気軽に日本中のカップ酒が手に入るようになれば、日本酒好きも今以上に増えるかも。

ちなみに、こんなラインナップでした。

景虎(諸橋酒造)
麒麟山
八海山(八海醸造)
たかの井
とよさかの風(小黒酒造)
越の寒中梅(新潟銘醸)
やまこしの郷(お福酒造)
想天坊(河忠酒造)

友人の結婚式も終えて、3次会ということで仲間うちで中目黒のBARへ。

お勧めというこのBARは、こじんまりと隠れ家的な雰囲気とリーズナブルな料金、おいしいビール・・・と、なかなかのGood Place!

この日は、プレミアムモルツの生→シングルモルト ラガヴリン→フレンチコネクション と軽くあおって、深夜の帰宅。

気のおけない仲間とおいしいお酒。
たっぷりと英気を養えました。

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