今日から4泊で北海道旅行。
羽田からのフライトは、ラッキーアップグレードによるプレミアムシートでゆったりとした空の旅。
札幌千歳空港からはレンタカーを借りて走らせます。
最初の目的地は札幌。
サッポロファクトリーに併設されたホテルでの宿泊です。
到着早々、サッポロビール園へ向かってジンギスカンで腹ごしらえ。
落ち着いて食べたかったので、食べ放題ではなく、オーダー制の店「ガーデングリル」へ。
サイドメニューも充実していて、ビールも豊富。なんとも幸せな瞬間です。
今日から4泊で北海道旅行。
羽田からのフライトは、ラッキーアップグレードによるプレミアムシートでゆったりとした空の旅。
札幌千歳空港からはレンタカーを借りて走らせます。
最初の目的地は札幌。
サッポロファクトリーに併設されたホテルでの宿泊です。
到着早々、サッポロビール園へ向かってジンギスカンで腹ごしらえ。
落ち着いて食べたかったので、食べ放題ではなく、オーダー制の店「ガーデングリル」へ。
サイドメニューも充実していて、ビールも豊富。なんとも幸せな瞬間です。
高知県のお土産、地ビール「龍馬ビール」を飲みがなら、鰹のたたきに舌鼓。
ソフトバンク孫さん効果もあってか、今年は大河の「龍馬」が熱いし、土佐のブームがきていますね。
時間がとれたら、ゆっくりと訪れたいものぜよ。

冷蔵庫で2年眠らせていたビール。
2008年にサンクトガーレンから数量限定で発売されたスタウトです。
このタイプのビールは、時間がたつほど美味しくなると言われているので、賞味期限ぎりぎりまで保管していました。
苦味は変わらないまでも、麦芽の甘みが増しているような感じで、かなりおいしい仕上がり。
2年前に飲んだものと比べることはできないですが、2年間も冷蔵庫に居座り続けただけのことはあります。
実は、同時に発売されていたスイートバニラスタウトも2年眠らせていたのですが、こちらは賞味期限が3か月だったことが発覚し、さすがに飲むのは断念。もったいないことをしてしまいました・・・。、

ビールメーカーのサッポロとチョコレートのROYCEがコラボレートした ショコラブルワリー。
チョコレート麦芽の底力に加えて、カカオの風味が押し寄せてくる感じの、しっかりとしたチョコレート味のビール。
ビールというよりもチョコレートカクテル、という雰囲気でしょうか。
おいしいと思います。
レストランなどで、最後にデザートを頼むときに、「まだ飲み足りないし、もう一杯飲みたいんだけど、ここは、あまり甘くなさそうなデザートでも頼んでおくか」と考える、お酒好きの人も多いはず。
食後酒として、このカテゴリーは潜在価値があるかも。

今年の夏ころに発売されていた エビスのスタウト。
樽だけでの業務用販売だけらしく、取り扱いの飲食店でのみ楽しめるビールです。
発売からずいぶん時間がたってしまいましたが、年末になってようやく出会えました。
「クリーミートップ」の名に負けない、ふわふわした泡と、スタウトでありながら苦すぎないテイストは、とても好感がもてます。
サッポロビールも「日本人のためのスタウト」を目指したというだけあり、比較されそうなギネスなどとは異なる味わい深さが特徴的です。
食事と一緒にも楽しめそうな、まさに新しいスタウトです。

富山は黒部川の伏流水を使った地ビール「宇奈月ビール」。
3種類セットで入手したので、さっそくグビリ。
トロッコ(アルト)
カモシカ(ボック)
十字峡(ケルシュ)
ケルシュやボックは大好きなスタイルなので、よく飲むのですが、いずれも良品。
ケルシュは、グビグビと飲んでしまい、しまったと思った時はすでに遅し。爽やかさだけが印象に残ってしまいました・・・味わって飲めばよかった。
ボックは、甘さ控えめな感じで、重くて苦い印象。
ベタベタしない感じで、大人のボックの中でも大人な一品って感じ。
チェコ旅行帰りの先輩から、お土産にもらったビール。
ピルスナーの元祖といわれているチェコのピルスナーウルケルです。
とっても有名なビールだし、日本でも大手の百貨店などでは簡単に手に入るのですが・・・よく見かけるのはグリーンのボトルに詰められたもの。
缶で飲むのは初めてでした。
旨い。
ボトルだとどうしても、光などで余計な香りがついているものも多いのですが、缶だとその心配もなし。
きりっとした飲み心地と深いホップの風味、純粋なウルケルが楽しめました。
最後にチェコを訪れたのは、もう11年も前になってしまいます。また本場のビールの味を求めて旅したいですねぇ。

大阪から友人が出てきていたので、久々に飲もうかということに。
ビール好きになるきっかけを与えてくれた友人を迎えるには、やはりビール尽くし。
気合いを入れて飲むためには、まずは腹ごしらえ。
品川「麺達七人衆 品達」の「せたが屋」でつけ麺をさくっと飲み込んで、浜松町に移動。
空腹を満たしたら、あとはひたすら、ビールを飲み続けるだけ。
最初のお店は大門の「シロナマAgoo」。
定番のヒューガルデンを中心に、軽いのから重いのまで、ベルギービールをごくごく ちびちびと。
2時間ほど飲んで、昔話に華が咲いたころに、2軒目へ移動。
2軒目は、浜松町の「フランツクラブ」。
次はドイツビールです。
もう何杯目か分からないんだけど、さらに大きなジョッキでフランツィスカナーを流し込みます。
ベルギービールと比べるとやや繊細さには欠けるものの、ドイツビールらしいパンチが実に心地よいですね。
確実に翌日に影響を残すなぁ、と思いつつも終電近くまで盛り上がってしまいました。
美味しいビールと友に乾杯。

お土産にもらった京都麦酒。
あの清酒で有名な「黄桜」の酒造が作り上げるビールはさて、いかがなものでしょうか。
ケルシュ、アルトなどバリエーションが多い京都麦酒ですが、今回試したのは「蔵のかほり」という種類。
上面発酵の香り高いビールで、さっぱりとしていつつも、ふわっとお酒らしい香りが印象的。
京都の清らかな水と、清酒のような重さを併せ持つ、初夏に飲みたい一本です。
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もうかれこれ15冊目くらいになるだろうか、ビール関連の書籍を読んだのは。
この本は、中級者向けといったところでしょうか。
ビールに関する薀蓄だけでなく、製法や原材料の特徴についての科学的な分析が多いのが特徴。
そして、おいしい飲み方や、料理とのコンビネーションにいたるまで、幅広く述べられており、ボリューム満点の一冊。
ビールの歴史を振り返ると、それぞれの時代の最新の科学に基づいた醸造を行い、ときにはビール製造で得られた現象が、科学自体の進展に貢献したりと、その奥深さには感服です。
毎日飲んでいるビールには、メーカをはじめとする多くの技術者たちの英知が詰まっているのですね。
今夜もありがたくいただきましょう。

インドのような暑い国では、やはりビールは重宝されます。
インドにもいくつか有名なビールブランドはありますが、バンガロール周辺でよく見かけるのは、キングフィッシャー。
2004年には航空会社も立ち上げた一流企業でもあるキングフィッシャー社が作り出すビールは、よくある南国調のホッピィなテイストだけでなく、キリっとしつつもモルト風味をのこした、やや甘めの、日本人の好みそうな仕上がり。
カレーにももちろん、日本料理にもよくあいそうなビールです。
訪れた日本料理屋では、もう一種、ヘイワーズ・ブラックとうい銘柄もトライ。
かなりスパイシーで重めのボディ。アルコールが8%ということもあり、飲みごたえ十分。
ただモルトのパワーが強いというだけでなく、なにかハードリカーが混ざっているのではと思わせる力強さがあります。これはこれで魅力。
スパイシーな料理とビールの愛称は抜群!

最近はホップ重視のさっぱりビターな感じのビールが増えていますね。
サントリーからも ホッピーなテイストのビールが登場。
モルツブランドはもともと、モルティなテイストがウリだったと思うのですが、このグリーンアロマは雰囲気をガラッと変えてきましたね。
さわやかな飲み心地は好感がもてます。
エビス・ザ・ホップや一番搾りとれたてホップなどと飲み比べてみると面白いかも。
明日から2日間、東京ミッドタウンでビールのイベントが開催されます。
以前は、こういったイベントにもよくスタッフサイドとして参加していたのですが、最近は仕事に追われて楽しむ側に・・・。
ミッドタウンで開催されるので、いろんな国籍の人も集まりそうで、よい雰囲気で盛り上がるかも。
貴重なビールも飲み放題のようなので、時間のある方はぜひ。

3/4発売のシルクエビス。
雪の降る中、仕事帰りに深夜のスーパーで発見。
小麦をつかったウィートエール系か、ヴァイツェン系かと、期待していたビールです。
想像していたほどの小麦のアロマも少なく、どちらかといえばホッピィで、しっかりと仕上げてきた感じ。
ステレオタイプなビールの印象を残しつつ、女性をターゲットに飲み口を和らげたといった感じでしょうか。
温度や飲み方(グラスで飲むか、缶のまま飲むか)で大きく味が変わりそうな感じ。
いずれにせよ、小麦系は好きなので、限定発売の期間中、楽しませていただきやす。

愛媛を訪れた際に買ってきた梅錦のビール2種。
ヴァイツェン
旨い!
もともとヴァイツエンは好きなのですが、フルーティさとガツンとくるアルコールのパンチが両立している感じ。冷蔵庫からだしたばかりでちょっと冷えすぎかと思っていましたが、しっかりと小麦の風味を感じられます。
このアルコールの感じは、日本酒のつくり手のこだわりだろうか・・。とにかく気に入った一本。
アロマティックエール
レンゲの花のような華やかなアロマが印象的。味は、エールらしいフルーティさはもちろんのこと、キャラメルやハチミツを思わせる柔らかい甘さが残る感じがあります。
手がかかっているなぁと思わせる賞受賞も納得のビール。

エビスの超長期熟成にありつくことができました。
これは、商品に貼ってあったシールを送ると抽選でもらえるという、超レアな限定品。
通常の2倍の時間をかけて熟成したというだけあって、モルトの甘みがはっきりとわかる芳醇な出来栄え。色は、通常のエビスよもちょっと濃い目。
思わず5本もいただいてしまいました。(なんとも贅沢な・・・)
しかし、これは旨いビールですね。
ちょっと高めの設定でもよいから普段から販売してくれればいいのに・・・。
そういえば、3月には原料に小麦を使った白いシルクエビスも発売になるらしいです。
低迷しているビール業界を盛り上げようとするサッポロさんの企業努力を感じますね。

岡山旅行中に見つけた独歩ビール。
独歩ビールはすでに何度か飲んだことありますが、今回発見したのは、ストロベリー風味、チョコレート風味、ホワイトチョコレート風味という変り種。
冬季限定発売の3本です。
さてお味は・・・
ストロベリー独歩
麦の甘い香りの上に、ストロベリーの甘い香りがうまくハモっている感じ。
味の方は酸味が強く、ホップの苦味とストロベリーの酸味が少しぶつかっているかなぁ。料理とあわせるのは難しいですが、1杯目としては面白いかも。常温では多くは飲めないとしても、冷やせば、酸味がすっきりと活きて2杯目以降もいけるかも。
チョコレート独歩
香りはチョコレートというよりもカカオのつよいココアの香り。
他のブランドのチョコレート風味のビールは思いっきりローストしたモルトを使ったビターなものが多いのですが、独歩のチョコは苦さは控えめ。むしろチョコの甘さを引き出したような風味作りに思えます。
甘いものが好きな人向けでしょうか。
ホワイトチョコレート独歩
少しだけトロッとしていて粘度あり。香りはまさにホワイトチョコ。
なんだけど・・・
きっとミルクの風味だと思いますが、癖のある甘さが、ビールの風味とはマッチしていないかなぁ。個人的には苦手かも・・・。
外見は、とてもかわいいボトルで、クリスマス用途などでプレゼントにはよいビールですね。

今夜は友人宅でのホームパーティ。
仲間たちで集まっては、うまい料理と酒を楽しむ素敵な時間。
先日のキャンプの話や、昔話で大いに盛り上がる。
そして、今回もホスト役のK氏のおもてなしに大満足。
遅れての出席となってしまったので、メインのおでんには間に合わなかったのだけど、私にとってのメインともいえる生ビールには間に合った。
用意してくれていたのは、なんとヒューガルデンの生。
ビールサーバのレンタルは、私も何度か活用しているのだけど、ヒューガルデンのケグ(樽)を自宅で飲むというのは初めて。
ちょっとした興奮アイテムでした~♪


大門にあるベルビバー「シロナマAgoo」
3年ぶりくらい、2度目の訪問です。
そんなに広くはない店内ですが、それもまたよし。
肩を寄せ合い、仕事後の一杯を嗜むビジネスマンたちの様子は、バーの雰囲気をいい感じに演出してくれてる感じ。
バーの割には、フードの種類が豊富で、味もなかなかイケるので、軽く飲むにも、じっくりと語りに入るにも、どちらでも使えるお店かも。
この日の私たちはじっくりモード。
たっぷり3時間、たくさん飲んで食べて語って笑って。
白のドラフト
フローレフ トリプルのドラフト
レフラデュース
オルヴァル
クワック
サンフーヤンのマグナムボトル
と、濃い目のベルギービールのオンパレード。
いずれも8%前後の高アルコールで、いい感じにホロ酔ってしまいました・・。
ベルギービール最高!


浜松町にあるフランツクラブへ。
ここは、何度かいったことのある渋谷ジャーマンファームグリルの系列店で、ドイツビールの楽しめるお店。お店の入っているビル自体も最近できたようで、浜松町駅付近のこのエリア自体、人がすくなくて穴場かも。
FranziskanerやSpatenのドラフトは、専用のグラスやマグにタップリとそそがれて、ドイツっぽさ満点。
アイスバイン、プレッツェル、ソーセージなどドイツ料理もなかなか美味しくて、好感触です。
店員さんもとってもフレンドリーですし。
今日は、ヴァイス、ボック、デュンケルの3杯。
これが月曜でなければ、もう1杯2杯楽しめたのですが、さすがに明日のことを考えて、ほどほどの時間にクロージング。あー、大人になっちゃったなぁ、やだやだ(笑)
先日の日経新聞の記事より
ビールを手造りするにはどうすればよい?とよく聞かれます。
東急ハンズなどで、手軽にビールキットを買うことができるので、自宅でも作ることは可能ですが、最初のうちはビール教室などに行ってみるのがお手軽でお勧め。
日経新聞で取り上げられていた 手作りビールへの道は、以下の4つ。
木内酒造さんは、私も行ったことがあります。
数人でシェアすれば、1本あたり数百円で作ることができますし、プロの手ほどきをうけながら、好みの味にもアレンジできて、かなり面白いですよ。
ぜひお試しください。

無事、MTG漬けの仕事も終わり、日本へ帰国する直前。
唯一のイギリスらしい体験ということで、パブでフィッシュ&チップス。
付け合わせの山盛りグリーンピースには圧倒されつつ、豪快な白身のフィッシュフライを食べてみると・・・味はわりとイケます。
さくさくの衣とフワフワの白身。
食に難ありといわれるイギリスですが、これは大丈夫(笑)
サッポロビールのサイトで、こだわりビールを作るWEBゲームが公開されています。
畑を耕し、麦を育てながら、毎日少しずつ、ビールについての基礎知識を学べるというもの。
まだ3日目なので、これからどうなるか、ちょっと楽しみ。
みなさんももしよかったら。
サッポロビール サッポロこだわりビール農場
http://www.sapporobeer.jp/hinshitsu/farm/index.html

今日の日経新聞のランキング特集はベルギービール。
人気No.1は Orval。
「独特の苦みとホップのさわやかな香りが持ち味。食前酒としても最適」だそうです。
いいですねぇ、久しぶりに飲みたくなってしまいました。
美味しいベルギービールですので、まだ飲んだことのない方はぜひ。
休日、ふらっとランチに訪れた有楽町のお店で、アウグスビールに遭遇。
名前だけは、知っていたのですが、味わったのは初めて。
グラスのサイズで700円オーバーっていうのは、ちょっと高い気もしますが・・・。
麦芽もホップも水もこだわりぬいたこのビール。
ちょっと濁った外見、ふわっと花がさいたようなよい香り、そしてやわらかい口当たり。
よくできたピルスナーです。いいですねぇ、このビール。
こんなビールを、大手メーカさんが、大量生産してくれて、自宅で飲めるようになるとうれしいのだが・・・。

久しぶりにスーパーのビール売場で、いくつかの新ビールを購入。
今日のテイスティングは アサヒプレミアム生ビール熟撰とKIRINの麒麟ZERO(発泡酒)。
熟撰は、アサヒらしくすっきりとした、日本人の好みそうな仕上がり。ホッピィなテイストで、モルトのがつんとした感触はほとんどないかな。料理と一緒に楽しめるビール。バランスは良いけれど、プレミアムというにはちょっと弱い。個人的には、もうちょっとモルティなものが好みなので、パンチ不足。
麒麟ZEROは、やっぱり発泡酒らしく、すっきり感がおもいっきり強調された、薄い味わい。
糖質ゼロというのは、魅力的ですが、味は・・・。

友人Mackyから昨年頂いたベルギー土産「Westvleteren 12」を空けてみました。
日本では扱っている業者はほとんどなく(ときどき日本でも小規模輸入による販売を見かける程度)
、ベルギーの5大トラピストビールの中でも、最も入所困難なビールのひとつです。ベルギーでも、修道院付近だとか、期間限定だとかで入手できる程度のレアっぷり。
私も数年前のビールフェスティバルで、ちょっと口にしたことがあった程度で、またお目にかかれてうれしい限りです。
ラベルのない独特の外観なので、王冠だけでその種類を区別することができます。10.8%のアルコールをもつこの"12"が、ウエストフレテレンの中でも最もアルコールの高い部類。
アルコールは高いんだけど、まろやかで、わりと泡立ちもよく、プルーンのような甘い味わい。
麦の分厚い甘さが、稀少さに加勢して、余計にチビチビと飲ませる感じです。
ボディが重いだけに、さっぱりとしたチーズなどにいあそう。
あー、ベルギーにいって、ガブガブ飲みたい♪

サンクトガーレンのバレンタイン限定ビール。
スイートバニラスタウトとインペリアルチョコレートスタウト。
置いてあるショップを調べて、入手に成功。
まだ飲んでいませんが、しばらく保存もできるビールだけに、いつ飲むかは悩ましいところです。

会社の同期と、久々にベルギービール。
神田にある、ベルギービールバー「ブラッセル」へ。
系列店はいくつか行ったことがありましたが、ここは初めて。
案内された2Fは、それほど広くは無いのですが、軽食取りながらでも、2次会としてバースタイルでも自由に使えそうな、なかなか快適なスペース。
そしてなにより、系列店を持つ大手店舗ならではの、豊富な直輸入ビールも魅力。
シメイのオンタップから始まって、Gouyasse Triple, BarBar(バルバール)、Beloeil(ベルイユ)、St-Feuillien(サンフーヤン)、Fantomeなどなど、存分に頂きました。
(後半は、はっきりと銘柄が覚えられていませんが・・・。)
ハチミツが使われた バルバールも印象的でしたが、個人的にはGouyasse(ゴイヤス)がヒット。これこそハチミツを思わせるアロマに、パンチの効いた重めのボディ。
アルコールは高く飲み応えもばっちり。
それぞれに350mlボトルを楽しむのも良いですが、750mlボトルをシェアして、その味について、あーだこーだいいながら飲むのもまた楽しいものです。
乾杯から終わりまで、ずっとビールで語りあえる貴重な仲間たちと、素敵なビールたちに乾杯!

池袋のビアレストラン。
このレストランでは、ギネスとエビスのハーフ&ハーフが飲めるということで、さっそくチャレンジ。
運ばれてきてびっくり。
きれいに2層に分かれたビール。グラスの下半分にエビス、上半分にはギネス。
飲み進めていくうちに、少しずつ味が混ざってきますが、いつギネスからエビスに切り替わったかわからないうちに、すっかりエビスになってました(笑)
他にもカナダで作られたホワイトエールのCHAMBLYなどもオーダー。
小麦系の好みな感じのフレーバー。
以前、手作りで作ったホワイトエールと、味がとても似ているところも好感触。
1100円は、ちょっと高い気もしますが・・・。
外は、めちゃめちゃ寒いけれども、冬でもやっぱりビールが美味しい。
今日も、一期一会に感謝です。


先日、知人からいただいたアメリカ系の地ビールたち。
日本では入手できないものも多いので、ほとんどが飲んだことないものばかり。
それぞれ味わいながら、おいしく頂きました。
中でも Wicked Aleなどは、いい味でしたねぇ。
なぜか道後で発見した徳島の地ビール。
アルトとケルシュの2種類。
いずれも、JBA全国地ビール醸造者協議会主催のジャパンビアグランプリで賞をとったらしく、味はしっかりとした正統派。
とくにケルシュは好みのスタイル。フルーティな酸味をじっくりと楽しみました。

海外では、シーズナルビールがいろいり楽しめるのもよいですよね。
スーパーで見かけたのが、サミュエルアダムスの ウインターラガー。
BOSTON BEER Companyで11月~1月の冬限定で発売されるラガーです。
色は濃い目の銅色。酸味とモルトの甘さがやや口に残る感じの、ちょっと重いボディ。
肉料理とは喧嘩をしそうな気もします。
暖炉のある部屋で、窓の外にしんしんと降り続く雪を眺めながら飲むビールといったところでしょうか。
実際は、そんな素敵な雰囲気でもなく、深夜のホテルで、パソコンに向かいながら、ちびちびと。
これはこれで、このビールのスタイルには合っているのかもしれませんね。
職場の後輩にもらった、サンクトガーレンの限定ビール「el Diablo」。
毎年、ボジョレーヌーボーの発売にあわせて、11月の第3木曜日に発売しているらしいのですが、限定品ということもあって、そう簡単には手に入らない代物。
偶然、買い物中に発見したということで、わざわざ買ってきてくれました。しかも、2006/2007年の2本セット。限定200セットらしいです。これはプライスレスな代物。 Thanks!
バーレーワインタイプなので、数年寝かせればさらに上手くなるビールなので、しばらくは冷蔵庫でおとなしくさせておこうと思います。
いつまで、飲まずに我慢できるだろうか・・・。うれしい悩みです。

ドイツといえば・・・ビールですね。
仕事の後のビールは欠かせません。
ホテルに戻って仕事があることはわかっているものの、ビール好きの性(さが)ですね。
ゴクゴクいってしまいます。
シュトゥットガルトローカルのホフブロイやDINKELACKERなどを中心に堪能です。
ドイツにはローカルを含めると6000種類くらいのビールがあるといわれています。
エリアによって特色も様々ですが、シュトゥットガルト付近は、写真のようなホップの強いピルスナーや、ウィートを使った白濁系が多いようで、日本人にもなじみやすいかもしれません。
今朝の目覚ましテレビでのトピックから。
若者のビール離れが進んでいるらしい。
居酒屋での乾杯の様子をWatchしてみると、1杯目の乾杯がビールでない人が増えてきている。


1杯目がビール以外の人が、30代以上では29%なのに対して、20代では59%とのこと。
炭酸が苦手、苦いのが苦手などの否定派や、とりあえずビールじゃないと疲れが取れた気がしないとか、みんなでビールで乾杯すると団結感があるなどの肯定派など、さまざまな意見があって興味深かった。
個人の好みなので、何でもよいと思いますが、これまで、おそらく何百回の乾杯のすべてがビールだった肯定派の私としては、やっぱり1杯目はビールに賛成ですね。
注文が揃っていたほうが、早く飲み物がそろって良いのではないかと・・・。
大衆居酒屋では、先にビールが運ばれてきて、みんなの飲物が揃って乾杯する頃には泡が消えているなんてことも多いですよね。
(もちろん、強制する意図は全くないですが・・・)
番組では、全員が同じ「キウイフルーツサワー」を注文しているグループもありましたが・・・それはそれで良いですけどね(笑)

モルディブ旅行でのビール記録です。
利用したシンガポール航空の機内をはじめ、モルディブ旅行中に一番出会う機会が多かったのは、シンガポールのTigerビール。
オーソドックスなピルスナータイプのビールです。
泊っていたフォーシーズンでは、ギネスをはじめ、数種類の輸入ビールもありましたが、ドラフトでサーブされているのは、Tigerとハイネケンの2種類でした。
それぞれ、$6ほどで飲めるので、日本のリゾート価格と同じといったところです。
リゾート内では、ビーチでも、プールサイドでも、ルームサービスでも、どこでもビールやカクテルをオーダーできるので、飲みたいときにいつでも飲めるという、まさに楽園状態・・・。
ビール呑みとしては、もう少し重いボディのビールがあれば、と思うところですが、南国には軽めのスタイルのほうが、やっぱり合うのかもしれませんね。

今日から仕事で上海へ。
日本からは3時間ほどのフライトで到着してしまうので、飛行機では映画を1本観られないほどの近さ。
台湾には行ったことがありましたが、中国本土は初めてなので、とても楽しみです。
日本は体育の日で休日ということもあり、移動日の今日は、上海についてから軽めの観光。
直撃している台風のせいで、激しい雨が降るなか、「豫園」を見学。
豫園は、明の時代の庭園らしく、都市化が進む上海のなかでも、中国らしい建物が残されている観光スポット。
朱の塗料がとても鮮やかで、晴れていないことがとても残念。

ちょうど小腹もすいたので、園内にある食堂で軽く休憩しながら、ビールと、何の肉だかわからない串焼きを。
大瓶ほどもあるビールは、12元(約190円)。
中国の食事の物価の低さは、食べ派にはたまりませんね。

夏に買いだめしておいた常陸野ネストの最後は、スイートスタウト。
まさに、軽めの黒ビール。モルトの香ばしさと甘さが食欲を誘う、秋に飲みたい一本かもしれません。
このスイートスタウトも製造後、2か月と4か月では、深みが異なる味わいが楽しめるらしい。
今回は、2か月ものだったので、比較的新鮮な味。
こうなると、もう一本かって、飲み比べしてみたかったと、思わず後悔してしまう。

今年も早くも秋到来。
今年のラベルデザインは、例年よりもちょっと落ち着いた感じかも。
この季節、料理に合わせやすい「秋味」は定番の一本ですね。

ネストビールのひとつ、エキストラハイ。
半年以上寝かせてのむも良しのビールなのですが、待ち切れずに製造直後の若い新鮮な味を堪能。
濃厚な麦芽の甘みとコクと苦み、それぞれが強烈ながらもバランスはとれたストロングビール。
ゴクゴクではなく、じっくりと味わいながら飲みたいビール。

先日茨城で購入したビールのひとつ。
おなじみ常陸野ネストのJCA。
ホップによるしっかりとした苦味が強調された夏向きなエールかも。
ラベルにもあるように、ほのかに樽のような酸味のある木の香りも。
よいビールです。

お盆休みの土日、あまりも天気がよくて、どこかにでかけようかと。
Uターンラッシュの合間をぬって、ふらっと茨城へ。
那珂ICをおりて、しばらく走ったところの、ローカルな蕎麦屋で昼食をとったのち、木内酒造へ。
ネストビールで有名な木内酒造、いつか訪問したいとおもっていたので、念願かなった感じ。
建物の中には、見学も可能な醸造所や、出来立てのビールの販売、そして軽く試飲できるバーもあったりと、とても幸せな空間。
車で来てしまったことを後悔しつつ、何本かお土産に、未飲のネストを何本か購入して帰宅。
しかし、今年の夏は暑いですな・・・

ひさびさのベルギービール、ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ。
副原料をつかわずして、濃厚な甘さとここちよい酸味を実現したフルーティなビール。
そのアロマは、熟成時のオーク樽のものらしい。
お酒好きな女性にも喜ばれそうなビールのひとつ。

ベルギーのフルーツビール。
ホワイトビールとリンゴジュースを合わせた感じの飲み口。
リンゴがやや強く、その次に独特のフルーティなエステル、そしてホップの苦みという順番で味が広がります。
ホワイトビールの製法で副原料にリンゴジュースを混ぜているそうです。
食事に合わせるというでもなく、個人的にはどういうシチュエーションで飲むかは難しい気もしますが、話のネタやビールが苦手な女性の方はぜひトライしてみては。
大手のスーパーでも最近では取扱があるようで、比較的入手は容易です。

7/11にKIRINから新しいビールの発売。
最近、各メーカからコク系のビールの発売が増えてきていますね。
発泡酒が税制の事情で少しづつ値上がりして、ビール党復帰者が増えているということでしょうか。
クセや酸味は少なくなってすっきりと。
その分、甘みやコクが増えている感じ。料理に合うビールですね。

USで飲んだビールの数々。
まずはピッツバーグでは、yuengling ドラフト。
ペンシルバニアのご当地ビール。19世紀からの歴史をもつ古いビール。
飲み口は軽いもののホップがしっかりとしたエールです。
ボストンでは、やはりsamuel adams。
ドラフトは始めて飲みましたが、味わい深く。かなり好みの味。
シーズナルとして、SummerAleなども堪能。
西海岸 サンディエゴでは、メキシコ国境近くということもあって、メキシコビールも多数。
Pacifico は日本では見たことないような気がしたのでチェック。
やっぱり、メキシコらしく、ライトで軽い飲み口。

4/4の発売のエビス ザ・ホップ。
仕事の帰りにコンビニに立ち寄ったら4/2の夜の時点でGETできました。
チェコ産ホップのせいでしょうか、かなり上品な苦味が心地よい感じ。
鼻から抜ける香りも悪くない。
美味しいですね。
こういうピルスナータイプは、日本では数多くありますが、なかなかの好評価。
黒・琥珀・ホップなどなど、エビス商品も最近は多ラインナップ化が進んでいます。
個人的には、自信をもってゴールドなエビスでプレミアム路線を進み続けてほしい気もしますが、プレミアムモルツなど、ライバルの登場でエビスもいろいろ戦略上苦労しているんでしょうね。
エビスがすっきり感を表現したら、こんな感じかぁ、と思わせるよいビールではないでしょうか。
キリンの新製品 ザ・ゴールド 飲んでみました。
よい感じにホッピィで、好きかも。
苦味もすっきりとした感じ。
深みという点ではいまひとつですが、食事をしながら飲むにはよいバランス。

キリンのチルドビールの新製品がでたので早速試飲。
エールタイプということで、コク重視なのですが、温度が低いとその個性も活かされず、うまく飲むのは難しいという印象。
ちょっと温度高めにして、ゆっくり飲めば、キリンの提唱する「気品あるエール」らしさが出るかもという点で、は中級者向けか。
あくまでも個人的な好みですが、もう少しアルコールを強くして、重いボディになれば、万人受けするインパクトのある味になったかなぁと。
日本人の好む、すっきりな後味を重視した結果かもしれませんが・・・
とはいえ、大手からこの値段でエールが出てくるのは画期的かも。

職場の後輩にもらった サンクトガーレンの Imperial Chocolate Stout。
ここ数年バレンタインデーにあわせて限定生産されている チョコ風味のビール。
チョコレートとはいっても、チョコやカカオは使っていないようで、
じっくりローストした麦芽を通常よりもたくさん使うことで重厚感が出ている感じ。
常温くらいまで温度を上げてじっくりと味わったので、風味を存分に感じられました。
結構、好きなスタウト感です。
サンクトガーレン代表の岩本さんとは、以前、一緒にビールを飲む機会があったのですが、
美味しいビールにかける情熱が伝わってくる、素敵な方でした。
次々と新しいビールにチャレンジするそのスピリッツもとても感銘を受けます。
そういえばこのビール、賞味期限は 2009年2月14日 ってラベルプリントで 書いてあるあたりがナイスセンスです。
「Imperial Chocolate Stout 2007」
サンクトガーレン株式会社 神奈川県厚木市金田124
アルコール:8.9%
内容量:330ml

今日で、ちょうど1年になりました。このBlogを書き始めて。
しょうもなくて、まとまりのない内容だけど、毎日いろんな人に見ていただけているようで、とてもありがたく思います。
最近は、更新もおろそかになりがちだけど、もう少し続けてみます。
今日は、原点に返って、Orvalを飲みに銀座「Favori」へ。
やっぱり、美味い!!

8月ももう終わり。
今年も秋味が発売される季節となりました。
夕方の空や、ミンミンゼミの声同様、私にとっては秋味発売も、秋の訪れを感じる風物詩のひとつ。

今年の夏は、ビアガーデンにいってないじゃん、って事にになり新宿ルミネのビアガーデンに向かったのだが・・・・
あいにくの小雨だったので断念。
結局、近場のビアホールでグビグビと。
とても有名なビアホールだけど、行ったことが無かったのですが、エーデルピルスも飲めて、ビール好きにはいいですね。
ほどほどに酔っ払ったところで、同じく新宿のDining Barに場所を変えて、今度は日本酒。
「あー、明日から仕事だ」なんて、切ない言葉をぼやきつつ、週末は終わり。
せっかく午前中にジムで流した汗も、これだけ飲めば帳消しっすね。

今日は赤坂にあるドイツ料理店「アイフェンフラッツ」へ。
ドイツ直輸入の多くビールと、ドイツ料理が堪能できます。
千代田線赤坂駅から徒歩2分くらいという便利なロケーション。
乾杯は、ケグのスパーテンを1リットルジョッキで豪快に。
筋肉痛になりそうな重さですが、一気にいけてしまいます。
その後、フランチスカナーのクリスタル、サルヴァトァ、アインベッカーのデュンケルと、調子よくいただいてしまいました。
今日のメンバは、かなりのビール好きということもあって、おいしく飲むための温度やグラスの種類、全国のビール情報など、会話もかなりマニアック(笑)
暑い夏に向けて、おいしいドイツビールを飲みたい方は是非。

アサヒのプレミアムビールの新ブランド「PRIME TIME」。
「自分だけの極上の時間」を楽しむためのビールというコンセプトで、落ち着いたダークブルーのデザインは、なかなか上質。
さて、味は。
泡も含めて、マイルドな口当たり。
結構香りは高くて、すっきりに仕上げているところはアサヒらしい。
とても優等生な感じでしょうか。
もっとクセのある方が、個人的にはすきかな・・・

今日の燃料はギネスドラフト。
缶のギネスって、中になにか入ってますよね。
あれは、フローティングウィジェット(Floating Widget)っていう球。
缶を開けたときに、圧力が変化してあわ立ちがよくなるという仕組み。
Barによくおいてあるサージャーと同じ効果を狙ったものなんですね。
くわしくはこちら↓で。
http://www.sapporo-guinness.co.jp/products/index.html

今日は久々に早めに帰って、ともだちとW杯観戦。
早めにといっても退社できたのはPM11時前だったので、お店に合流したときは後半が始まるところ。
場所は恵比寿の バッカス。
店内にはいくつかのモニタがあって、スポーツ観戦しながら、わいわいできる雰囲気です。

1時間ちょっとという短い時間だったけど、ビールにワインにぐいぐい飲んで、なんだかリラックス。
試合は、6-0でアルゼンチンの圧勝。
あさっての日本-クロアチア戦もこれくらい大差で勝ってくれればいいですなぁ。

いよいよワールドカップ開幕。
最近は終電で帰る日が続き、あまりW杯ネタも集められず、日本戦がいつ行われるのかも、頭に入っていない状態。
イカンですねぇ、これでは。
今日のビールは、ドイツをテーマに ホフブロイハウスのオリジナル。
ミュンヘンにあるホフブロイハウスは、ドイツを代表するビアハウス。
私も7年ほど前に訪れたことがあるのですが、広い店内はすごい熱気とホップの香りが充満した、とても賑やかなところ。
とても真面目なピルスナーなのですが、今回はややはずれだったかも。
保管状態が悪かったのか、日光臭がだいぶきつくなっていて、ドイツで飲んだそれとは比べることもできない状態でした。残念。
今回のワールドカップも、ビールを片手に楽しみたいものです。

今夜のビールはアメリカのブルックリンラガー。
かなりのヒット。
エール派の私も、このラガーにはヤラれました。
フルーティでホッピィで、味のバランスがよいです。
大きなグラスで生を飲みたいなぁ。
ニューヨークには言ったこと無いのですが、ニューヨーカーは良く飲んでいるのでしょうか・・・
都内でケグが飲める店、探してみよ~。

5/6,7の二日間。
恵比寿で日本地ビール協会主催のジャパンビアフェスティバルが行われました。
日本の各地の地ビールや世界のビールなど120種類以上が、飲み放題というイベント。
毎年スタッフとしてボランティアに参加していて、今年も会場の設営と地ビールのサービング担当。
天気が良かったせいでしょうか、例年にないほどの来場者で、会場は大混雑。
地ビールコーナーにも途切れることなくお客さんが来られて、目の廻る忙しさ。
でも、お客さんとビールについての話をしたりしてると、その忙しさも吹き飛びます。
みんな、ビール好きなんだよなぁと、この大会ではいつも思い知らされます。
スタッフは開場前に、全部のビールを試飲できる時間が少しだけあって、これもまた楽しみの一つ。
ハバネロビールや社長のよく飲むビールなどなど変り種から、貴重なビールまで今年も20種類くらいテイスティングさせてもらいました。

今夜のビールは、イスラエルのマカビーと、ベルギーのグーデンカルロス アンブリオ。
マカビーは、少し日光臭がついてしまってましたが、暑い地域のビールらしく、ホッピィでクリア。冷やして飲みたいビールです。っていうか、現地でフレッシュなやつを飲みたいですねぇ。
グーテンカルロスはアルコール8%の割には、飲み易いベルギービール。副原料として使われているオレンジピールなどのおかげで、めちゃめちゃフルーティ。なかなかの好印象です。

小雨のふるなか、お酒好きメンバーでの定例飲み会。
今日は、私が幹事。
しばらく足を運んでなったので天王洲のTYハーバーへ。
フレッシュな、ウィートエール・ペールエール・アンバーエールは、やっぱりおいしかった。新鮮が故の、とんがったような独特の風味もまた良し。食事も進みます。
ロブのステーキや、ソーセージもおいしかったなぁ。
後半戦は、ワインもあけて、大満足です。
結局、往復ともタクシー利用で高くついてしまいましたが、気持ちよく酔えた夜でした。
もう少し暖かくなったら、運河をみながらテラスで飲むのもいいですよね。
日経BPの記事によると、最近ドイツでも女性のビール離れが起こっているらしい。
そこで登場したのが、低アルコールや副原料を使ったヘルシービールだそうだ。
ご存知の通り従来ドイツではビール純粋令という規律があり、麦芽とホップ、酵母、水以外の原料は使っていけないことになっていた。
どうやらこの原則が崩れ始めているらしい。
きっとドイツでも日本のようなバラエティに富んだビールがたくさんでてくるのでしょう。
「変えてはいけないもの」を変えないという歴史を重んじる心も、ビジネスとお金に負けてしまうのでしょうか・・・

今日も会社の同期と花見っ! 多摩川の河川敷にシートを広げて、ビールの準備をしたところまでは、よかったのですが。
天気予報が見事に的中し、乾杯の直前に、雷雨。
急いで退散し、友人宅にて仕切りなおしです。
レンタルしたビールサーバを囲んで、各自持ち寄った食事を食べながらの、室内 花見?です。
13時に飲み始め、23時まで10時間飲み続け(苦笑)
おかげで、事前購入していた生ビール20リットルも無事、飲みきりました!!
水タバコ吸いながら至上の時間を味わいつつ、発売禁止になったというHGのゲームをしながらの暴露大会なんてのも、たまにはよいですねぇ。



今夜は家でベルギービール。
先日買っておいた KASTEEL のブラウンです。
アルコール11%というだけあって、濃厚で重いボディ。
ややねっとり粘度も感じる気が。
黒砂糖のような甘さと麦の風味が特徴的。
KASTEELとは「城」の意。
インゲルムンステル城という城のオーナーでもある生産者が作っているそうです。

めちゃめちゃ晴れた土曜日。毎年恒例のメンバで、多摩川河川敷で花見。
ここは、桜の本数は少ないけど、大きく枝をはりめぐらせた桜がぽつぽつとあって、その周囲は絶好の花見ポイント。
この日も30人近くが集まって、桜の木の下で飲んで飲んで飲んで。
山本商店さんでレンタルしたビールサーバを使って、ハートランドの生ビールで乾杯です。
桜を見ながら、太陽の下で、ハートランドなんて、なんて贅沢なんでしょう。

この日は、ドバイで買った水タバコも持っていって、みんなで回し吸い。
BBQ用に炭火をおこしていたから、セッティングも簡単。
なかなか、好評でした。

今日は、4年前に仕事で知り合った友人とのさし飲み。
年に2回ほどのペースで、量販店で働くこの友人と飲んでいるのですが、毎回、マーケティングの現場のいろいろな情報を聞かせていただいて勉強しています。
場所は、だいたい池袋が多く、今回もいつものビアハウス「ミュンヘン」で。
ここでは、シュタイン(陶器のグラス)でビールを楽しむことができます。
軽くビールを3杯ほど飲んだ後、近くの和食系居酒屋で飲みなおしということで熱燗を煽るのが定番。
今日は、リモコンと高年齢消費者への訴求について熱く議論を。
って、こう書くと堅いですが、要は飲みたかっただけなんですけどね・・・

以前、友人に帰省の土産としていただいた由布院の地ビール「ゆふいん麦酒」。
飲んだのは、少し前ですが、思い出しながらレポートを。
初出し当時は製造量が少なく、また品質管理の面から現地のみでの提供にこだわっていたとは、当ビール ブラウマイスターの清高さん。
今では、手軽にお土産としても買えるようになったみたいですね。
味は、ドイツの純粋なビールを思わせる硬派なつくり。
あまり冷やしすぎずに、味わって飲みたいビールですね。
今回飲んだのは、ヴァイツェン濃色、ヴァイツェン薄色、アンバーエール。
同じ作り手さんが、ヴァイツェンを2種類出しているのは珍しいですね。
いずれも香り高く、美味しかったですよ。

今日は、めでたい"ひな祭り"。
って私にはあんまり関係ないですね(笑)
普段は発泡酒やいわゆる「その他雑種」類はあまり飲まないですが、久々に買ってのんでみました。
■円熟
アルコールが6%と高めの発泡酒。金のラベルからもキリンの力の入れようが伝わってきます。
味は、アルコールの高さが効いて、やや重めのボディ。しっかりとモルトの味も感じられますし、結構美味しい。コストパフォーマンスは、高いと思いますよ。
■ジョッキ生
コーンがベースの雑種。甘いですね。飲み口だけでなく、後まで甘さを引っ張る感じ。相当冷やして、グビグビいかないと、ヌルくなったらキツそう・・・

今日は、酒好きメンバで渋谷「ジャーマンファームグリル」へ。
この店にくるのも なんだかんだ3回目です。
どちらかというとワイン好き、日本酒が多い今日のメンバにビールの良さを伝えるべく、この店をチョイス。
今年はW杯も行われるし、サッカーの試合のある日はスポーツバーに様変わりするというこのお店も、今年はよりブレイクしそう。
今回のラインナップはこんな感じ
1. フランチスカナー ヴァイスビール クリスタル
2. フランチスカナー ゴールド 樽生
3. シュパーテン ボック 樽生
4. シュパーテン オプティメーター 樽生
月曜から終電逃してしまいましたが、やっぱりビールはやめられない!

今日はちょっと風も強く、少し寒い一日。 季節が過ぎ行くのを、惜しむように 鍋が食べたくなってきました。
ということで、銀座2丁目にある 豚肉創作料理 やまと へ。
不老長寿鍋は、紹興酒ベースのスープに、クコの実など薬膳素材がたっぷりと入った 身体の温まる鍋。
豚のロースとばら肉をしゃぶしゃぶのように スープにくぐらせていただきます。
ちょっと味は濃い目ですが、それがまた冷たいビールに合うんだなぁ。
冬も悪くはないよね、と思う瞬間です。
このお店で、ちょっとした出来事が。
清算してもらおうと、もって来てもらった伝票が間違ってて。しかも大幅に。
注文した鍋の代金が含まれてなかったのです。9500円→ 4000円という感じ。(最近こういうことが多いのですが・・)
こういうときどうします?
黙っていてもよかったんだけどね、微妙にお店の人の視線を気にしながら、店を後にするのも後味悪いので・・・
しっかりと間違いを告げて、支払いしてきました。
美味しいものを食べたときは、その対価を払うことをためらっちゃだめですよね、きっと。情けは人のためならず。

会社の知人と 中目黒の「くろひつじ」へ。
この店に来るのも2回目ですね。
シンプルなメニューにかかわらず、ときどき食べたくなってしまうのは、羊肉の魔力か・・・
コクのある肉とビールの組み合わせは、最高!!
オリジナルグラスにも くろひつじ のマークがついてて、GOOD!

今日は会社の友人を集めて 牡蠣祭りっ!!
というのも、昨年購入していた牡蠣筏(いかだ)のオーナー権 を行使する時が来たからなのです。
オーナー権というのは、広島湾に浮かぶ牡蠣筏を1口1万円で購入しておけば、最低110個保証で指定の日にその筏で取れた牡蠣を送ってくれるというもの。
送られてきたのは、130個のぷりぷりの牡蠣と、牡蠣ナイフと軍手。
さっそくみんなで、牡蠣剥き作業です。最初は、不慣れな作業で、殻を割ったり、身を傷つけたり、大騒ぎでしたが、しばらくすれば、みんなそれなりの職人に。
まずは、レモンで生のまま、ちゅるっと。剥くのには時間かかるけど、食べるのはあっという間ですねぇ。ぷりぷりの身は甘くて美味いっ。

どのビールを合わせようかと悩んだ結果、貝類にはやっぱりヒューガルデンかと、ボトルで用意してみました。予想通りの相性のよさに大満足。ほかにも、スパークリングワインや日本酒なども用意して、みんな好きな食べ方を楽しんでました。
その後は、網の上で焼いて、ガーリックバターや醤油をたらした焼き牡蠣。たまに、ヒューガルデンをかけてみたりと、これまたいろいろな味が楽しめました。
最後には、牡蠣鍋や牡蠣ご飯も作って、ほんとひたすら牡蠣三昧です。
8人で食べきったので、一人15個くらいは食べた計算ですね。
このオーナー権、なかなか面白いです。
ぜひ来年もやろうと、みんなで盛り上がって、寒い冬の夜は更けていきました・・・・

会社の先輩のお誘いで、大門にある シロナマAgoo へ。
浅草線の大門駅を降りて1分です。それほど広いお店ではないですが、元気のよい店員さんに囲まれ、とてもよい雰囲気。
ベルギービールを中心に、冷蔵庫には30種類くらいのビールが並んでいて、メニューからだけでなく、直接ボトルを手にとって選ぶこともできます。
一緒に飲んだメンバーもほとんど女性なのですが、みんな、よい飲みっぷり(笑)
思わず圧倒されます^^

今日のラインナップは、
- いつものヒューガルデン
- 月曜に入荷のGouyasse の生
- 久しぶりのDuvel
- St.Feuillein (サンフーヤン) の冬限定 クリスマスエール
Gouyasse(ゴイッシュ)は、初体験でしたが、複雑な甘さをもった ブロンドのエールです。 アルコールは高そうですが、ベルギービールらしさが光る なかなかの好感触。
クリスマスエールは、ちょっと砂糖のような、コーラのような甘さが舌に残る感じのこってり系。
オーナーのこだわりのビール選びが伝わってくる、Goodなお店ですね。
また行きたいと思います。

とっても寒い一日でしたが、銀座をブラブラするうちに、ビールが飲みたくなって まだ明るいうちから、Favori(ファボリ)へ。
新宿や渋谷の姉妹店にはときどき足を運びますが、Favoriは初体験でした。
今日のチョイスは、ヒューガルデンと スカルディス スペシャルノエル。
スペシャルノエルはクリスマスエールです。アルコール12%だけあって、かなり重めのボディと口から鼻に抜ける甘さが印象的です。
つまみは軽めに、定番のムール貝。
あー、やっぱり 休日っていいなぁ~
ガイドブックにもかかれていますが、ドバイはイスラム教の影響で、お酒の一般販売が禁止されています。
でも、せっかくの旅行ですし、美味しいお酒もたくさん飲みたいですよね。
旅行客が集まるホテルのレストランなどでは、お酒が提供されているのですが、市内のレストランやカフェなど、地元の人も行くような場所では、お酒を飲むことはできません。もちろん、通常のスーパーマーケットなどでも販売はされていません。
「でも、どうしてもホテルの部屋で飲みたいよぉ」という方は、ドバイ空港の到着ロビーで買っておきましょう。ここなら、値段も安いし、ハイネケンなどのビールから、ワイン、ウイスキーに至るまで何でも入手可能です。
私たちも、到着時に空港でたっぷりと買いこんで、ホテルの冷蔵庫に入れておいたおかげで、滞在中はお酒に困ることはありませんでした。
ツアーに組まれている 砂漠サファリやダウ船ディナークルーズでもビールは飲めます。それぞれ、1本 10DHS(約330円), 20DHSと、良心的な値段で飲めるので、思う存分楽しめました。

先日の東北旅行で、仙台を訪れた際に購入した 松島ビールをいただきました。
金色のラベルが、ちょっとした高級感がありますね。
今日は、近所で買ったローストポークと一緒に味わいます。
■ヘレス
アルコール約5%
少しフルーツのアロマがあり、苦味は少なめ。その分、コクも少ないけど飲みやすういタイプ。
■ヴァイツェン
アルコール約5%
他のヴァイツェンと比べると、バナナの風味がやや強い気がする。沈殿物がとても多く、しっかりとした味が楽しめました。
■デュンケル
アルコール約5%
苦味と甘みがどちらもしっかりと楽しめるモルティなビール。これは、肉料理と良く合います。
■ボック
アルコール約5%
ボックの割には、さっぱりとして飲みやすい。
アルコールの強さは感じますが、ボディは軽めでした。

先週の青森旅行のお土産で買ってきた奥入瀬ビールを試してみました。
ピルスナー、ダークラガー、ヴァイツェン の3種でしたが、製造者である「十和田湖ふるさと活性化公社」のホームページを見ると、ほかにもたくさんありそうですね・・・
■ピルスナー
ホップが弱めであっさりとした印象のピルスナー。上品な仕上がりで、全体的に丸い印象です。
寒い季節に、あつあつの鍋料理と一緒に飲みたい感じのビールです。
■ダークラガー
はじめは冷やしすぎて飲んでしまいましたが、温度が上がるにつれて、徐々に香ばしさを取り戻してきました。
ボディは軽めで、比較的さっぱりとしています。
■ヴァイツェン
小麦特有のフルーティなエステルはやや少なめかな?
ヴァイツェンらしい甘みと、ほのかな苦味が丁寧に作られている気がしました。

友人に誘われ 恵比寿にある Aotea Rangi(アオテア ランギ)へ。
New Zealand料理がメインのお店です。
まずは、グリーンマッスルという緑のムール貝をゴルゴンゾーラソースと、にんにく香草ソースでそれぞれいただきます。
これは、お酒がすすみますねぇ。ムール貝よりも、貝本来のクセは少ない気がします。
残ったスープがまた美味しいんですよね。バケットにつけて全部いただきました。実に幸せな瞬間です。
その後も生ハムや、ラムチョップ、パスタなどを一通りいただきました。どれも、かなり美味しいです。
5人でシャンパン2本、ワイン、そしてビールを気の向くままに、とたくさん飲んでしまいましたね。
ここでは、お初のビール 「TAAKAWA(タカワ)」と出会いました。
コロナのようにライムでさっぱりいただくピルスナーだそうですが、コロナよりもしっかりとした味もあり、ライムないほうが、よいような気がしました。やや糖度も感じることのできる飲みやすさ重視のビールです。
とてもお勧めのお店です。通りに面した席は、オープンエアになっていて、暖かい季節にはいいでしょうね。
当日は、ちょうど奥の席で、超有名写真家なんかも食事してたりして、味も納得のお店です。

松島で三陸牡蠣を購入し、東京に帰ってきてから夕食です。
なんと25個で1000円という格安ながらも、味は文句なし。
生牡蠣、焼き牡蠣、味噌鍋と3通りの味を楽しみました。
結局ひとりで25個完食です・・・

あわせたお酒
まずはキュっと日本酒です。仙台で買ってきた 浦霞を冷たく冷やしていただきました。
辛口で、癖のある牡蠣の風味と、うまく調和してましたね。
次は、海産物との相性ばっちりのダークエール グーテンドラーク です。
ちょっと、オレンジ系の風味がありますが、香ばしさが強く、荒々しさのあるベルギービールです。焼いた牡蠣とのコンビは絶妙です。

先日のパーティの幹事打ち上げで、渋谷 米門 へ。
パルコの8Fなんですが、渋谷のわりには、パルコ内のレストランは人が少なめで落ち着けます。
このお店はオイスターがウリの、美食どころ。
この日も、12個の牡蠣ののったプラッターを2枚も頼んで、みんなご機嫌。
一日5リットル限定という、ガージェリースタウトも美味しかった。 コーヒーのような麦芽の香ばしさと濃厚かつ上品な甘さは、牡蠣の海々しさとの相性もばっちり。
焼き鳥も美味しいし、お店の雰囲気も素敵だし、やや値ははりますが、心は満たされましたよ・・・

仕事を終えて、五反田の西口にある アイリッシュパブ GRAFTON へ。
ちょっと体調は悪かったのですが、ギネス→ ヒューガルデン→よなよなエール と、がっつり行ってしまいました。
いずれも、うまくサーブされてて、おいしくビールを飲んで欲しいっていう、オーナーの意気込みが伝わってきます。
ヒューガルデンにはやっぱりってことで、ムール貝ももちろんオーダー。
ちょっと、粒は小さめでしたが、ビューガルデンとのコンビネーションは、あらわす言葉もありません。
一日の疲れも、身体のけだるさも全部ふっとんでしまいました・・・

今日は、現地に赴任している日本人メンバ達と一緒に、15人くらいで日本食レストラン「Shien 大阪」へ。
私は打ち合わせが長引いて、ほとんど時間がなかったのですが、寿司などを少しばかり食べました。本場のカリフォルニアロールにも出会えて、ちょっと感動。
この近辺では、この店の日本食が一番美味しいとの言葉どおり、ほとんど日本と変わらない美味しさでした。やっぱり、西海岸は海も近くて、魚介はそれなりに新鮮なものが手に入るようで、要は、味付けを西洋人向けにアレンジするか、そのまま日本の味をキープするかっていう、店の方針次第なんでしょうね。

その後、ホテルに戻り、前日にスーパーで買っていたビールをちびちびと。
■SIERRA NEVADA PaleAle
北カリフォルニアの CHICO で作られてます。ホップが強めの苦味の利いたすっきりとしたビール。6本パックで買いましたが、あっという間になくなってしまいました。
■KARL STRAUSS OKTOBER fest
前日にレストランで飲んだカールストラウスの10月限定ビール。これは、美味しいですね。ぜひ日本でも飲みたい・・・

今夜は、ダウンタウン北部にあるSanDiegoの地ビール KARL STRAUSS の醸造所直営のレストランへ。
閉店近い時間になってしまったこともあり、たくさん飲むことはできませんでしたが、Testerという全6種を少しづつ楽しむことのできるビールのセットをいただきました。
少しづつといっても、200mlくらいはあるので、全部飲むとそこそこの量したね。
10月ということもあり、オクトーバーフェスタも含めて、次の6種類がエントリーされていました。
■KARL STRAUSS AMBER LAGER
4.2% 15SRM 15IBU
カールストラウス醸造所の一番スタンダードなビール。きれいな赤褐色のラガーです。
■RED TROLLEY ALE
5.8% 30SRM 17IBU
もっともモルティな1本。甘みが後味にのこる感じです。
■STARGAZER I.P.A.
4.9% 14SRM 34IBU
苦味の強いIPA。のど越しも気持ちよく、結構好きな味でした。
■WOODIE GOLD
4.6% 5SRM 18IBU
少しレモンのようなフレーバーのある酸味の利いたラガー。スタイルはボヘミアンピルスナー。
■DOWNTOWN AFTER DARK BROWN ALE
5.3% 40SRM 23IBU
その名のとおり、甘く重いブラウンエール。
■OKTOBER fest
10月だけ飲むことのできる限定ビール。いろは薄めで、SRMは10より少し低めといったところ、なかなかの良作で、Tester飲んだ後、唯一別でオーダーしたのは、このビールでした。

今日から1週間、San Diegoに出張です。
9時間のフライト後、軽い時差ぼけのなか打ち合わせを終えて、食事はOffice近くのベトナム料理店へ。
料理名はわかりませんが、茹でた麺の上に、フライしたチキンをのせた軽食で、初日は軽めのDinner。
ミントの効いたいかにもエスニックな味付けの麺料理です。
スパイシーなチキンもなかなかイケて、これで$5.25はなかなかリーズナブルかも。
なかなか量が多くて、さすがアメリカサイズ、と思わず納得。
一緒にオーダーしたチンタオビールは、日本に入ってくるチンタオとはラベルが違っていて、なんだか新鮮でした。味は一緒でしたけどね。

たまには、自炊をということで、近くのスーパーで適当に食材を漁って、久々に中華鍋を振ってみました。
献立は、馬刺しと牡蠣とミョウガの豆鼓(とうち)醤炒め。
馬刺しは出来あいのものですが、思わず惹かれて・・・・
片栗粉を衣に牡蠣は簡単に油通しして、ミョウガとキャベツで炒めました。味付けは、オイスターソースと台湾で先日買ってきた豆鼓醤です。
男の料理らしく、味付けは毎度適当ですが、今日はなかなかいい線いってました。

合わせたビールは、ベルギーのブルージュ(BRUGGE)トリプル。
ブルージュ地方で作られたアビィビールです。
たっぷり使われてる麦芽が前面に出ているパンチの効いたビールです。
海鮮系との相性は良かったんじゃないかな。
アルコールは8.2%らしく、すきっ腹には応えました。

台湾旅行3日目の夜は士林夜市(スーリンイエスー)で、屋台料理に挑戦です。
駅を降りるとすぐ、目の前に広がる集合屋台には、100件近いお店が軒を連ねています。食事だけでなくデザートのお店までいろいろありますが、何よりも印象的なのは匂い。臭豆腐を提供する屋台があるおかげで、そのエリアいったいが、かなりの匂いです。デリケートな方にはきついかも・・・

漢方で煮込んだ牛肉麺と、えび入りのオムレツを食べました。
そうめんのような細麺には、濃厚なスープが絡んで、3日目でもまだまだイケる感じの味でした。オムレツは、この屋台の名物らしく、いくつかのお店で牡蠣入りやえび入りが並んでいました。オムレツといっても、お好み焼きのように広げた卵焼き風で、甘い味噌のようなソースがかかっています。結構、日本人の口には合いそうな味付けでした。

夜は、ホテル近くのバーでビールを。
台湾ビールは、金牌って書かれたものとそうでないものがあるみたいですね。
このバーでは初めて無印のものを飲みました。
比べてないので、両者の明確な味の違いがわかりませんでしたが、バーでビールだけ飲むには、ちょっと、パンチが足りない気もします。
やっぱり、台湾ビールはおいしい料理と一緒に飲みたいビールですね。

今日から4日間、会社の有給休暇をつかって台湾旅行。
目的は、なんといっても「食」。
食べて食べて、食べまくるぞぉ~。

初日に訪れたのは、中山北路にある點水樓(テェンスイロウ)。台湾で小籠包っていうと、日本の二子玉川高島屋にも支店がある鼎泰豊(ティンタイフォン)が有名ですが、この點水樓もそこそこ有名らしいです。
黒でまとめられたお洒落な店内で、台湾の食事処としては、高級感のある場所でした。お勧めの小籠包(10個でNT$200=約700円)をはじめ、えびワンタンスープや空芯菜の炒め物などを堪能。
じわーっと口の中にあふれる肉汁は、最高です!!
これこそショウロンポウって感じ。

ビールは、やっぱり台湾ビール。日本のビールと同じくライトピルスナーですが、ホップも麦芽もやや弱め。副原料で使ってる米の成分が高いのでしょうか。レストランで飲めば、大瓶相当600mlで大体400円くらいです。意外と高めな気もしますね・・・
今日は、ビール好きの仲間と、渋谷神泉にあるジャーマンファームグリルへ行ってきました。
ドイツ料理とドイツのお酒が堪能できるこのお店は、雰囲気もよいし、店員の方も気さくだし、ドイツ気分が味わえる、好感触のお店でした。

写真は左から フランツィスカーナー オクトーバーフェスタ、クロスターブロイ、Hellers No.33
シュパーテンの樽ラガーで乾杯したあと、ソーセージやムール貝をほうばりながら、次々とビールを飲んじゃいました。
2杯目のフランツィスカーナーは、オクトーバーフェスタ用に作られた限定の樽ビール。限定ってきくとそれだけで美味しくなってしまいます。小麦をベースにしたヴァイスビールです。小麦独特のエステル香はあまりきつくありませんが、しっかりとした甘みのある飲みやすいビールでした。
3杯目は、クロスターブロイ。 ボックです。16世紀開業といわれる醸造所で作られた、とてもモルティなビールで、苦味と麦の甘さとのバランスがばっちりでした。
そして、4杯目は Hellers No.33 。ケルン地方で作られたケルシュタイプのビールです。エールでもラガーでもないような、すっきりとした飲み口だったはずです。この辺から、味覚は徐々に麻痺してましたが・・・
その後も、シュナップスやアイスワインなどもはさんで飲み続け、みんないい感じに酔っ払って、とても楽しい夜でした。月曜からこのペースは、やばいよねぇ~。
案の定、翌朝は二日酔い・・・お酒はほどほどにしましょう(笑)
小雨のふる中、横浜アリーナで 浜田省吾 のライブに行ってきました!
もともと、ハマショー のファンだったわけではないのですが、2ヶ月ほど前に友人と
「ハマショーのライブがあるけど、どう?」
「いいですねぇ。行きましょう。」
とやりとりがあったのがきっかけ。
ライブ自体久しぶりだったこともあり、結構楽しみにしていたのですが、なにせハマショーの曲を知らないんですよね(笑)
最初は、連ドラの主題歌にもなっていた、「悲しみが雪のように・・・」くらいしか知らなかった私でしたが、この2ヶ月間、みっちりと予習をして挑みました。
予習といっても、ベスト盤1枚と アルバムもう1枚、そして7月に発売された「MY FIRST LOVE」の3枚を、毎日ヘビーローテーションという、にわか仕込みですが・・・

誘ってくれた友人がファンクラブに入っていることもあり、アリーナ席の前から18列目、となかなかの好ポジション。
周りを見渡すと、広い横浜アリーナは(当たり前だけど)超満員!
いきなりバラードから始まるというユニークな幕開けでしたが、ハマショーらしく メッセージ性の強い名曲が30曲ほど演奏され、かなり大満足なライブでした。
にわか仕込みの割には、私も8割ちかくの曲を予習済みというなかなかの勝率。
17:00の開演から 20:30にアンコールが終わるまで、ほとんどたちっぱなしの3時間半。
何がすごいって、ハマショー って、今年 52歳 なんすよね。
そして、MCでのアンケートでは、観客の9割程度が30代と40代。なかには60代の方もいたりして、ファン層の厚さを感じさせられるとともに、そのパワーに絶句ものでした。
アーティストって職業は、苦労も多いだろうけど、やっぱりすげぇーな、と素直に感動。
そして、ふと、自分が50代になったときに、ハマショーほどってことは言わないまでも、周りの人間を惹きつけられる魅力的な人間になりたいなぁ、とちょっと前向きになった1日でした。
帰りは、横浜駅近くの エルトリート でメキシコ料理を軽くいただきました。
定番のタコスなどとともに、ビールを3杯のんで、ライブを振り返ったトークを楽しみました。

今日の初挑戦ビールは「ソル」。
コロナに似た飲み口のホッピィなビール。コロナよりはちょっと、酸味が少なめな気がしたけど、辛い料理と一緒に飲むと、いける感じの一本でした。
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