ワインの最近のブログ記事

最近は、おかげさまで土日も含めて充実した毎日を過ごしています。
佳境を迎えるプロジェクト、大事なプレゼン、知人のWeddingPartyの幹事、書きものの仕事、ほかにもいくつも重なってしまい・・・。
そのおかげで、外食が多くなりがちなのですが、気楽に食べられるお弁当も便利です。
今日は、スペインのカルチェロと一緒に、ステーキ弁当。
濃厚なブラックベリーの風味と、ものすごくスパイシーな感じのする強烈な赤ワインと、醤油ベースのがっつりステーキが絶妙のマッチング。
パワフルなワインが好きな人であれば、1500円で楽しめるワインとしては、かなりおすすめ。
あまり有名ではありませんが、インドでも多くのワインが作られています。
インド バンガロールの多くのレストランなどでは、Domesticなワインがサーブされていて、いろいろな種類のものを楽しむことができます。
暑い気候のためぶどうの成育がよいせいか、カベルネなどの品種が多いようで、いずれも深みのある濃厚な味わいが特徴。
バンガロール近辺には、いくつかの有名なワイナリーがあり、そこで醸造されたワインは、だいたい一本500Rs前後(1000円くらい)で手に入れることができます。日本で手に入る1000円級のワインと比べると、質が高いと思うので、最近は、出張のたびに毎回3本ほど買い込んでいます。

ところが、先日の出張では、ローカルのスーパーマーケットで、ちょっと風変わりなワインを発見しました。何が変わっているかというと、その値段。
なんと85Rs(170円くらい)。
かなりブドウの甘さを残した飲みやすいワイン。しっかりとしたアルコールは感じられるものの、カクテル感覚で楽しめる一本です。
これ、面白いかも。次回チャンスがあれば、また買って帰ろうっと。


今年の年末は家でゆっくり過ごすことに。
そのために準備の中でやっぱり一番大切なのは、何を食べて何を飲むか。
前から気になっていたヴィノスやまざきのサイトから、1000円台のDailyワインを中心に評価のよさそうなものを見つくろって、まとめて購入。
すぐに届くし、送料無料だし、これはなかなか使えそう。
箱買いしたくなるような、当たりが含まれることを期待しつつ・・・
http://www.v-yamazaki.co.jp/

ちょっと早めに仕事を切り上げて、青山のレストランでフレンチ。
ピアノの生演奏が流れる店内は平日ということもあって、ほとんど貸切状態。
サービスしてくれるスタッフとの会話も楽しみながら、至極のひとときを満喫。
フレンス料理でワインをオーダーするときは、ボトルにするかグラスにするか、いっつも悩みます。
たくさん飲みたい私はボトル派だったのですが、お皿ごとにいろんなワインを合わせたければ、グラスで頼むほうがよいかも、と最近は思い始めました。
グラスワインの選択肢が少ない場合は、好みのボトルを選ぶしかないですけど、グラスの品揃えが多いレストランならばグラスワインも楽しいものです。
この日も3杯目のブルゴーニュ、シャサーニュ・モンラシェの白ワインが気に入り。
今日の出会いとこれまでの日々に感謝。

知人の家で、プチパーティ。
今日の目玉は、オーパスワン。
本格的に夏がきて、劣化する前に開けてしまおうという、なんとも太っ腹かつ大感謝なお誘い。
仕事帰りに、ハムやらチーズやら、思い思いの食材を持ち寄り、集合。
大きなバルコニーのあるおうちなので、夏の夕風に吹かれながらわいわいと。
ちょっぴりスパイシーで、すっと喉に流れ込む感触に酔いながら、夜は更けていき・・・ビールやらワインにまみれながら、結局タクシーで帰宅。
素敵な夜をありがとう!!

有楽町イトシアのワインショップ「ヴィノスやまざき」で購入。
売価は1800円くらいだったのですが、店頭では「10000円相当の味」と謳われていた一品。
このお店はポップも面白いし、一本ずつラベルの説明やメモがついてくるのもうれしい。
なによりもデイリーで楽しめる価格帯の品揃えも豊富だし。
真っ赤なラベルに金の文字という目立つ外見の一本は、南フランスランドック地方のシラーやカリニャンのブレンデッド。ドライで重すぎず、まろやかで香ばしい味わい。
10000円の味かどうかはわかりませんが、甘めの料理に合いそうなおいしいワインでした。
サンディエゴ出張最終日の夜は、プロジェクトの関係者が集まってのちょっとしたパーティ。
場所は、郊外にあるワイナリー Bernardo winerry。
創業119年というワイナリーには、ぶどう畑をバックにいくつかのワインレストランやカフェ、ショップが並ぶ、見どころ満載のポイント。
入口でサーブしてもらったワインを手に、仕事やいろんな話がはずませながら、ワイナリーを散策。
カリフォルニアの太陽をいっぱいに浴びたカベルネで作られた赤ワインは、とっても濃厚です。
日が暮れた後は、インハウスのレストランで、ディナープレートをいただき、Closing。
来週からも忙しい日々が続きそうですが、日本に戻ってからも頑張りましょう・・・。
http://www.bernardowinery.com/

昨日のプチパーティで開けたワインのメモ。
1本目は、アメリカ出張でかってきてたカリフォルニアのコッポラ・クラレット。
映画で有名なフランシスコッポラ監督が経営するワイナリーのワイン。これはカベルネソーヴィニヨン。
タンニンもきつすぎず、バランスよくて、重めのワインが好きな私の最近お気に入りのワインのひとつ。
日本でも入手可能ですが、現地で買えば$15。お得です。
もう一本は、知人にもらった、フランス コートデュローヌの AOCワイン、ドメーヌ・ダニエル・エ・ドニ。
ボディは、最初の一本に近くやや重めなのですが、カベルネやシラーやブレンドされている分、少し軽くなっていて、味わいは複雑。少し鼻に残る酸味と、大量にたまたオリが印象的。

今年も、11月第3木曜日には ボジョレーヌーボーが一斉に解禁されました。
それほど、ヌーボーには興味はないものの、スーパーでたくさん陳列していたので、とりあえず1本購入。値段も2000円から3500円くらいと、幅広いんですね。
自宅でしゃぶしゃぶを食べながら、1本あけてしまいましたが、味はまずまずですね。
あまり若い味の赤は好んで飲まないのですが、飲めなくはないというところ。でも、これで2500円は高いな、というのが正直な感想。
もっと美味しい1000円ワインがたくさんあるはず。
先日のUS出張で買ってきた ナパバレイのSterlingをあけました。
さっぱりとしすぎず、しっかりとした味と香りが楽しめます。
スーパーで$22くらいで買ったものですが、コストパフォーマンスも良しです。
重いボディが好きなので、普段はカベルネなどが多いのですが、たまには繊細なメルローもありですね。
http://landingpage2.sterlingvineyards.com/

今夜はヘルシーな夕食。
グリーンいっぱいのサラダとワイン
ワインは、2年くらい前にゴルフコンペの景品でもらったもの。
さすがに、自宅のリビングに放置では、保存状態が悪かったのか、少々劣化気味。
もったないことをしました・・・
レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 1996年 AOCサンジュリアン
●カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、
●メルロ種28%、
●プティ・ヴェルド種7%。
今夜はワイン。
いつも一緒に美味しいものを食べにいってる Yさんに誘われ、それぞれ友人を連れて。
場所は麻布十番の CWG。
ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーを順番に。
料理もどれも美味しかった。
特に、最後にいただいた温野菜の盛り合わせは、野菜の素材の味をそのまま味わえて、大満足。


お酒好きのメンバで 神宮前にあるフレンチレストラン ラルテミスへ
同席させてもらった ワインアドバイサの知人曰く、のこのお店は、料理は美味しいし、フランスワインのラインナップが豊富ということで有名らしい。
集まったメンバは「超」がつくほどのお酒好き、ということで、料理を軽く頼んだ後、、飲む、飲む、飲む。
ブルゴーニュの白に始まって、ブルゴーニュの赤 マルサネ、そしてボルドーは、シャトー・デュ・テルトル、シャトー カントナック ブラウン。そして、St.Josephなどなど。
弾む会話と、美味しい料理と美味しいワイン、最後はチーズをつまみながらなんて優雅に時間を過ごしているうちに、気づけば終電は・・・
また、来たいと思わせるお店でした。


今日は久々に早めに帰って、ともだちとW杯観戦。
早めにといっても退社できたのはPM11時前だったので、お店に合流したときは後半が始まるところ。
場所は恵比寿の バッカス。
店内にはいくつかのモニタがあって、スポーツ観戦しながら、わいわいできる雰囲気です。

1時間ちょっとという短い時間だったけど、ビールにワインにぐいぐい飲んで、なんだかリラックス。
試合は、6-0でアルゼンチンの圧勝。
あさっての日本-クロアチア戦もこれくらい大差で勝ってくれればいいですなぁ。
ワイン関係の仕事をしている知人の誘いがあって、試飲会へ参加しました。
白3赤8のワインを飲み比べて、それぞれポイントをつけていくスタイルです。
一番おいしかった(私のポイントが高かった)のは、11番目のオーストラリアのShirazとViognierのブレンド。Laughing Magpieというワイン。ボディが重いワインの好きな私の一番の好みでした。
ほかの皆さんの一番人気はジュヴレ・シャンベルタンの2003(8番目)。私はピノノワールではあまり得意ではないので、ポイントは低め。
でも値段はオーストラリアが3200円くらいでシャンベルタンが5000円超。
ワインは好み重視で選べば、値段は関係ないってことですね。
しばらくオーストラリアのシラーを、いろいろ試してみたいと思います。
試飲会の後は、広尾のCICADAにて、またまたワイン漬け。
なんとも幸せな一日でした。
でも、明日は、早朝8時から会議・・・・(涙)

最近はすっかりワーカホリック。
毎日6時間以上の残業続きでボロボロ。
でも、帰宅後のお酒で、ストレス解消できる私は、幸せ者です。
今夜のつまみは、アンチョビとブラックオリーブ。
近くの酒屋で仕入れた、カリフォルニアワインと一緒に、ペロッといただきました。
やっぱり、濃い目のカベルネ系が好きなんですよね~。
明日も仕事ガンバろうっと。

今日は銀座の三越で買ったフードと一緒に、ナパワイン WILLIAM HILLを。
デパ地下、いいですよね、手軽で。
サーモンとアボガドのサラダやローストビーフなんかを、軽くつまみながら、ワインで流し込む。
幸せな瞬間です。

デザートは、同じく銀座三越 GIOTTO(ジョトォ) で買ったやつ。ビアグラスにもなりそうな 和のトールグラスに入っていて、見た目で惹かれてしまいます。
ベースはプリンなんですが、トッピングも盛りだくさんで、ボリュームも満点。
辛党な私も ペロリ と食べちゃいました。
今日は、ワインレストラン 渋谷 Chinois(シノワ) でディナー。
ワインスクールで勉強中というみなさまに混ぜてもらって、ビール党の私も、今日はワインを楽しみました。
(といっても乾杯の1杯だけは、ハートランドでスタートしましたが・・・)

このお店はワインだけなく、料理もとても美味しくて、この日も「大根の赤ワイン煮」「ランド産フォアグラのソテー」「イベリコ豚の生ハム」「オーストラリア産仔羊背肉のロースト モロッコ風」などなど、どれひとつとっても、手の込んだ味わい。
また、ワインとの相性も抜群。
さて、やっぱりメインはワイン。
この日のラインナップは、
- ブルゴーニュの白 (銘柄忘れました・・・)
- 2002 Gevrey Chambertin Les Evocelles (ジュブレイ・シャンベルタン・レ・エヴォセル) ブルゴーニュの若手つくりて D. Duband 作
- 2001 Hess Collection (ヘス・コレクション) Napa Valley
- 2001 Tignanello (ティニャネッロ) トスカーナ Antinori
- 1999 Brunello di Montalcino Pian Delle Vigno (ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ピアン・デッレ・ヴィーニョ) 同じく トスカーナ Antinori
Les Evocelles は、ピノノワールらしくさっぱりと、でもキャラメルのような甘さも印象的な1本でした。
Hess Collectionは私の好きなカベルネソーヴィニヨンで、とても美味しかった。
後半戦は、イタリアで攻めます。
個人的に好きな Antinoriのワインを、と注文して見せてもらった2本を、結局両方とも、空けてしまいました。
カベルネとサンジョヴェーゼのブレンドですが、酸味とコクのバランスが絶妙です。時間がたつほどに、同じワインとは思えないほどのよい変化を見せてくれるとても楽しいワインです。
なんだかんだ、6時間ちかくも飲み続けてしまい、なんとも贅沢な時間を過ごしてしまいました。
終わってみれば、一人15000円超という、羽目のはずしっぷりでしたが、美味しいものにはそれなりの対価ってことで アリ でしょう。

以前のアメリカ出張で買ってきていた ナパワインをあけました。
ラベルが面白くて買ったのですが、味はまずまず。
やや酸味が強めでしたね。
15ドルくらいだったような気がしますが、先日百貨店で同じものをみかけたら、3000円以上してました。なんだか得した気分。
恵比寿駅から歩いて5分 PIZZERIA VACANZA へ。
このお店も、すでに3回目になりますね。
感じの良い店員さんと、明るい雰囲気が、また来ようって気にさせてくれます。
ピザも美味しいし、ワインもなかなかです。

この日は、ワイン好きのメンバー8人だったので、ちょっと無理をいって、重めのものがほしいと、メニューに載っていない ANTINORIなどをオーダー。
以前も、別のイタリアンのお店で飲んで、かなり美味しかった印象があったので・・・
イタリアワインにしては濃厚で、バランスも良い、かなり好きな味です。
お店で買っても8000円くらいはするのですが、今年はちょっと ANTINORI、要チェックしてみたいと思います。
2次会は、近くのバー Bev でさらに、ワインを飲んで、ほろ酔いは通り越してしまいました。いやはや、楽しい夜になりました。

年末ってことで、ちょっと開放的にがっつり肉たべちゃいました。グラム単価1200円のステーキです。さっぱりと塩コショウで焼いて、ぺロッと。
美味かった~。昼にジムで消費したカロリーを完全に取り戻しちゃいましたね。
ほかにも、ニョッキのトマトソース。バジルは生のものを使用してみました。全然香りが違います。もう乾燥バジルは使えなくなってしまいそう。
ワインは、以前ゴルフの景品でもらった キャンティを。
酸味が強かったですが、しばらく置いておくと、ぐっと美味しくなりました。
今日は、定期的に食事会をしている グルメ会?のメンバの忘年会。
恵比寿のイタリア料理店、イル・ボッカローネ での食事会です。
恵比寿駅から歩いて2分くらい、ちょっと入り口はわかりにくいのですが、活気のある店内は、イタリア人の店員などの元気な声であふれていて、とてもよい雰囲気です。
店員のお勧めにしたがって、生ハムからスズキのオーブン焼き、ひれ肉のカルパッチョ、トリッパのトマトソースなど、フルコースをいただきました。
写真は、Primoのウニのパスタとからすみのパスタです。めちゃめちゃ大きなチーズの塊の中に用意された、チーズリゾットも絶品でした。
年末効果?でしょうか、みんな太っ腹で、1万円超のワインもガンガンオーダーして、結局7本くらいあけてしまいまいた。
酒飲みの私たちは、アマローネと一緒にチーズをつまんだ後、さらにグラッパで〆です。ここでは、グラッパも20種類くらいの銘柄から選ぶことができて、かなりご機嫌。
来年も、このメンバとは美味しいものをたくさん食べていきたいですねぇ。
ちょっと正装をして、ワンアンドオンリー ロイヤルミラージュホテル の中にある、モロッコ料理 「タジーン(Tagine)」へ。
地中海料理というジャンルは日本でもよく目にしますが、モロッコ料理専門店は初めてでした。
ろうそくの光がゆれる、薄暗い感じの店内は、異国情緒満点です。
テーブルにおかれたバラの一輪挿しもなんだかお洒落感を漂わせます。
前菜をみんなで何品か選んだあと、メインを選択して、最後にデザートといった感じです。
前菜は、サラダと羊の脳の煮込みをチョイス。美味いですね。
これはワインも飲まなければと、スパイシーなモロッコワイン(CUVEE DU PRESIDENT)をオーダー。
濃厚な脳の味と、酸味のおおいワインがなかなかのコンビネーションでした。
私がメインに選らんだのは、ラムのタジーン。
TAGINE SOUSSI
Lamb cooked with onions, ginger, black pepper and saffron flower,flaboured with garlic and fresh parsley, served with fresh vegetagles, preserved lemon and olives.
ハウス食品のHPによると、タジーンとは、モロッコの土鍋のことだそうで、モロッコの代表的な料理のようです。
トロトロに煮込んだ、ラムが実に甘くて美味しかったです。
上品なシチューってところですね。
タジーンだけでも、ほかに数種類ありましたが、ほかにもクスクス(写真右)やケバブもメインとして選択可能です。
食後には モロッココーヒー(MOROCCAN COFFEE) を。
ちょっと、朝鮮人参のような、薬草系、土系の香りが強いコーヒーです。
あんまりたくさん飲むのは無理かな・・・でも、甘いものとはあいそう。
結局、4人で食事して、ビール少々とワインを1本で、チップ込み900DHS(約30000円)でした。同じクオリティを日本で味わうことを考えれば、かなりリーズナブルかも。

やっぱりアメリカに来たら「肉」!ってことでステーキハウス「CARVERS」へ。
照明を落とし、シックな木目のインテリアでまとめらてた、高級感ただよう、とても雰囲気の良いお店です。
いろんな種類がありますが、私はカンザスシティビーフ 骨付きで18oz(510g)のものを。スープとパンがついて$25でした。
想像以上に大きかった肉に、頬を緩めながらも果敢に挑戦し、もちろん食べきりました。選んだ肉は、やや脂分の多く柔らかい、日本人好みのタイプ。ほかにも、ちょっと堅めのものや、カーフやラムチョップ、プライムリブなどもありました・・・
肉は食べきったのですが、写真で肉の左に移っている、添えられたブロッコリーに撃沈。両手の大きさほどもあるブロッコリーが1株そのままボイルされてます。甘くて、美味しいのですが、さすがに制覇はできず、残念。。。
合わせたお酒は、やっぱりワイン。ナパバレーの赤です。
1本目は、カベルネのBERINGER。カベルネの割には、やや軽めで、ミディアムからフルの間といったところ。
2本目は、ALDER BROOK。こちらは、ピノノワールらしく、フルーティで軽めの飲みやすいワインでした。
今日は、月に一度の食事会。
社内のいろんなメンバが持ちまわりで幹事をしている、グルメな?会です。

今回は、六本木の Pizzeria Baggio でイタリアンでした。
サッカー好きのオーナーが ロベルト・バッジョ から名前をとったというこのお店。本格石釜で焼かれるピザは絶品です。
ほうれん草と温泉卵を使った FIORENTINA(写真左)もおいしかったのですが、
この日食べた何枚かのピザの中でも、特にお勧めは、右側の PIZZA QUATTORO FORMAGGI。
ゴルゴンゾーラ、タレッジオ、モッツァレラ、パルメザンの4種のチーズの絶妙なブレンドに、上からりんごの蜂蜜をかけているという、これまでのピザの概念を打ち破る一品です。
ビールは、よく冷えたハートランド。ここにも、オーナーのこだわりが感じられます。
ワインも結局みんなで5本くらい空けたかなぁ。
印象的だったのは、シチリアのシラーかな。リーズナブルにイタリアのワインが味わえて、なかなかよいですよ。

2次会は、おなじく六本木のワインバー L VINO。
終電の時間を気にしながらでしたが、オーストラリアのカベルネとシラー種(だったかな?)を2本飲んで、これまた上機嫌。
いやー、やっぱり、大人数でいろんなワインを飲むのは楽しいねぇ。
また、来月の会が楽しみです・・・
Beer News
TODAY :
















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