ひとことの最近のブログ記事

Twitterのタイムラインを眺めていたら、どうやら今日は節分らしい、と。
あわててスーパーで、福豆と鬼のお面を買って帰りました。

ちょっと遅い時間になってしまったので、今にも寝ようとしている1歳の息子を引っ張り出して、なかば無理やり鬼の顔を近づけて、泣かせてしまいました。

ひどい親です・・・^^

すっかり節分を忘れていた私にとっては、今日、この季節行事を実現することができたのは、Twitter上のだれかのつぶやきのおかげ。
FacebookやTwitterで、ちょっとした自己表現をする人が増えたことで、薄れつつあった日本の季節行事がイベントとして強調されているようにも思います。

ソーシャルツールによって、新しいイベントが生まれるだけでなく、消えつつあった大切な文化が維持されていくというのも、素敵なことではありませんか。

仕事はじめから、二日たった金曜日の午後、急に寒気を感じたので、その日は定時でさくっと自宅へ。

体温計をみると38.2℃・・・

最近、弱っているらしく、子供の風邪を簡単にもらってしまうのですが、今回は長引きました。
翌日、数年ぶりに内科へ行って、抗生剤などを処方してもらったのですが、結局、丸二日間、熱は下がらず、せっかくの3連休を、ぼーっと休養に使ってしまいました。

まだ、頭痛と微熱は残っているのですが、だいぶ良くなりました。

今日は早く寝て、明日からは、フルパワーで働くことにしましょう。

このブログも開設してまる6年が過ぎ、7年目を迎えました。
あいかわらず、自分自身の日記としての域を出ない稚拙なものですが、今年もマイペースで更新続けたいと思います。よろしくお願いいたします。

今年の正月休みは、ほとんど外出することもなく、読書、ゲーム、仕事の整理、プログラミングなどをつまみながら、多くの時間を家族とゆっくり過ごしました。まさに冬ごもり。

昨年も仕事が忙しい時期には、早朝と深夜に寝顔しか見られないような日が続くこともありましたが、今回、食事、昼寝、入浴、遊びと、昼夜を通して息子と生活・対話をすることで、限られたコミュニケーションの中からも、しっかりとした成長を感じることができました。1歳というこの瞬間に、これだけの時間ゆっくりと向き合うことができたことは、私にとっても大切な経験になったように思います。

さて、明日から仕事が始まります。新年早々、新しい業務のアサインも決まっているので、新しい分野にもチャレンジしながら、前に進みたいと思います。
そして、周囲の人たちに、ポジティブな影響を与えられるような仕事のスタイルを目指したいと思います。(この一文は、昨年の年始に書いたものと同じものなのですが、今年もスタンスは変えずに行きたいと思います。)

今年もきっと大変な1年になるでしょう。立場も思想も異なる人が集まって、ひとつのモノを提供するというのは、決して簡単な仕事ではないと思います。だけど、私たちはプロですから、求められたモノを届けることは当たり前。その当たり前のことをしっかり実現したうえで、いかにスムーズにそのゴールに近づけるか、いかにチームのベクトルをそろえて、限られた時間の中で新しいことチャレンジできるかといったところに力を注ぎたいと思います。それが結果として、お客様の期待を超えたモノづくりへつながると信じているので。

しばらく同じカテゴリの仕事をやっていると、自分の成長のスピードが落ちている、と感じることが多くなってきました。これを環境のせいにすることは簡単ですが、それをどう乗り越えて、ステップアップをするか、どう道を切り開くか、そんなことも考えながら、日々の変化にチャレンジしていきたいと思います。

11月23日 勤労感謝の今日は、夏の計画停電の振り替えということで出社日。

ですが、通常の出社に加えて、「ファミリーデー」という、年に1度の、家族を職場に迎えることができるという日でもあります。
同世代の同僚たちの多くも、奥さん(だんな)と子供たちを連れてきて、この日ばかりは、走り回ることどもたちで、職場がにぎやかになります。

食堂などでは子供向けのメニューがふるまわれたり、小学生向けの科学実験イベントのような催しがあったりと、まぁお祭りのような一日。

私も、妻と子どもを連れて、社内にある製品展示スペースを見学したり、食堂で知人たちと食事をしたりと、楽しい時間を過ごしました。 1歳になったばっかりの息子には、何のことやらさっぱりでしょうが、よだれを垂らしながらも、あちこちで愛想笑いを振りまいてくれてました。

さすがにこの日ばかりは、午後は仕事は手につかずでしたが、平日のほとんどの時間を過ごす職場と同僚の顔を見てもらうことで、少しでも仕事に対する理解が深まれば、会社にとっても家族にとっても、きっとお互いにいいことづくめのはず。

東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図

ご覧になった方も多いかもしれませんが、3/11から始まる連続地震の時間方向の分布を示したビデオ。

時間とともに報道内容は薄くなる一方ですが、8月9月になっても、多くの余震が続いていることがよくわかります。

個人の方が作られたそうですが、とてもわかりやすいです。分かりやすいがゆえに、東日本がこうむったもろもろの被害を考えると胸が痛みます。

Facebookを使う機会が増えてきたからか、単に仕事モードでネタが少ないせいか、ブログへの記事のポストが減り気味。

あらためて、情報発信のスコープとルートを整理中。

Blog→Facebookへの自動ポストを止めて、一般的な記事はBlogへ集中。ときどきリンクをシェアするだけにしてみよう。
で、Facebookへは、プライベート寄りな写真や記事をまとめていくことに。

あまりつぶやかない私は 今のところ twitter→Facebookの自動ポストは続けているけど、このリンクがときどき発信の邪魔にもなっているので、ここも近いうちに見直しが必要かな。

このスコープ整理の煩雑さは、そのままリアル世界のコミュニケーションのむずかしさを象徴しているのかもしれない。もっとシンプルに生きていくことにしよう。

車の法定点検へ行ってきました。

法定点検は、車検の間の年に必要な点検で、使用者に対する義務という位置づけですが、罰則などはなく、知識があれば自分で行ってもよいということになっているそうです。
運転中にとくに気になる点でもない限りは、これまで、なかなかプロの検査を依頼することはなく、車検のときの調整だけで済ませることが多かったのですが、今年はディーラーへ依頼してみました。

初めて中古車を買っての1年目だったこと、子供を乗せる機会が増えたのでトラブルのリスクを減らしたいこと、などがその理由。

偶然、メーカーの整備場が、自宅から徒歩圏内にあったので、そちらに持ち込んだのですが、やっぱり輸入車ディーラーは高いですね。
点検料金+オイル交換だけで正規料金だと5万円近い金額に。
実際は割引などがあって、その半額くらいの支払で済みそうですが・・・。

正規のメンテナンスにとっては競業先にあたる、ガソリンスタンドやカー用品店、チェーンの整備場だと、ずいぶん安く済ませられるそうなのですが、なぜか車に関しては、"安心・安全"という見えない指標が気になって、ついつい正規ディーラーにプレミアム料金を払ってしまうんですよね。

きちんと実情を調べて、賢い消費者にならなければ。

1歳の記念に

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1歳の記念に、青山の写真スタジオで記念撮影。
モデルルームのような、セットスタジオの中で、1時間、写真を撮られまくり。
3人で寝転んでパシャッ、子供だけでパシャッ、屋外でふれ合う姿をパシャッ。

テキパキと進めていく女性カメラマンのリードで、いい笑顔も引き出せて、いい写真を残すことができました。
さすがプロの仕事です。

今年も恵比須の東京都写真美術館で、「世界報道写真展2011」が開催されています。
ほぼ毎年通っているのですが、今年も写真の持つチカラに圧倒されてきました。

西サハラの紛争地域に住む難民、シエラレオネの囚人管理の実情、バンコクの「赤シャツ」デモ、リオデジャネイロの銃撃戦、メキシコで多発する殺人事件、23万人の死者が出たハイチの大地震、メキシコ湾での原油流出、ストリートビューで晒されてしまった路上での不幸な出来事・・・・

紛争、自然災害、そして人災。

新聞の国際面を飾る活字と規制されたモノクロの写真や、ネットのトピックスだけでは、すぐに忘れ去ってしまいそうな、世界各地で起こっている大きなニュースの数々。
報道という側面からリアルに切り取られたその一瞬。 それぞれの写真が語る印象的な情報と情景は、しっかりと記憶に残ります。

世界には何十億もの人がいて、それぞれの人にそれぞれ違う時間が流れていることを実感させられる展示でした。

今年は、東日本大震災の写真を紹介した特別展示もあり、例年よりも訪れる人も多かったような気もします。

さらば Clip-On.

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地デジ対応のHDDレコーダにその座を奪われて、早3年。
かなり気にっていた ソニーのアナログのHDDレコーダ Clip-Onを手放す決意をしました。

2002年に入手してからの5年間、我が家の最前線で活躍してくれた一台。
毎日使いたおした結果、少しずつ起動に時間がかかるようになるなど、ちょっとしたトラブルもありましたが、確実に名機と呼べる一台だったように思います。

今では当たり前となったHDDでの番組録画(見たい番組はとりあえず録画してから見るというライフスタイル提案)の先駆けともいえる製品で、2000年当時はかなり画期的でした。
コアなユーザーによって、HDDを換装して容量UPできる情報がWEBをにぎわすなど、話題性に富んだものでした。

名機として保存したいほどの気持ちですが、アナログ放送も終わりを迎える今月、我が家の大掃除の一環としてついに手放すことに。

これまでClip-Onを置いていたその場所は、これから出てくる次の名機のために空けておくことにしよう。

Good Luck K!!

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かれこれ10年来の付き合いとなる同僚のK君の壮行会。
日本を離れ、アメリカ西海岸のオフィスで新しい境地に挑むとのこと。
同期の中でも天才肌のK君、そのパワーと天然っぷりを活かした活躍に期待です。

今日の壮行会も焼肉でしたが、彼と一緒に行った韓国旅行でも焼肉三昧だったことを思い出しました。そんな肉好きの彼には、本物と見まがうばかりのハンバーガーのイミテーションにみんなで寄せ書き
ぜひオフィスのデスクにでも飾ってくださいな。

Good Luck!

最近、名刺を使う機会も増えてきたので、カードケースを新調。

10年近く使ったメタル素材のものから、やわらかい皮素材のものへ。
丸の内にあるお気に入りのショップ dan genten で購入。

新しいアイテムを手に入れると、自然とテンションもあがりますよね。

先日よりお世話になっている方の紹介で異業種交流会へ。

出版、証券、医療、同業他社の方々などなどとの出会い。
いろいろな話を伺うことができました。

ある技術者のことば 「情報の発信源にならなければ、新たな情報は得られない」

業界に浸かって10年、最近は、コンピュータの画面から取り込む情報にずいぶん依存してしまっている気がする。

だいぶ視野が狭くなってたなぁと反省。
積極的に外の世界へ飛び出して、活きた情報を手に入れよう。

花見でランチ

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暖かな水曜日。
オフィスを飛び出して、近くの桜の木の下でランチ。
週末の満開に向けて、準備万全といった様子。

普段歩くことのないオフィスの裏には、美味しそうなランチワゴンがたくさん並んでいて、ビジネスマンで賑わっています。これまで気づかなかったことが悔しいほど。

ルーチンから抜け出すことで得られたちょっとした幸せな時間です。


とある日の、とある飛行機の状況。

多くの人が西日本に移動しているようですが、その多くは子供連れの親子みたいですね。

ANAのサイトからシーとマップを見てみると、飛行機の中は、子供連れの母親ばかり。
幼稚園さながらの様相。

NHKの備え力

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震災の瞬間の各局の放送の様子だそうです。
NHKが圧倒的に的確、そして対応が早い。

普段の放送のときも、その裏で緊急時への対応準備がしっかりとできていないと、このスピードは実現できないでしょうね。
不測の事態にそなえるために、これだけのコストをかけるなんてことは、民法にはできないことなのだと思います。

この数分の差にどれだけの価値を見出すかは、視聴者それぞれだろうけど、ときには命を救う数分の差になることもあるでしょう。
NHKにとっては、大きなアピールポイントではないでしょうか。

東北関東大震災から約1週間が経過しました。
今もまだ各地で余震が観測され、不安な日々が続いています。

私は、東京の職場で、地震の瞬間を迎えました。
免震構造のおかげか、比較的高層なビルの割には急峻な揺れはないものの、ゆっくりとヌルッとした揺れが長時間続き、車酔いに似た感じを受けたことを覚えています。

テレビから流れる津波の映像は、あまりにも現実離れをしていて、職場の仲間一同、ただただ茫然と眺めることしかできず、自然の脅威とその規模の大きさを改めて感じた時間でした。

電話も通じない最中、常に最新の情報を提供し続けてくれるTwitterは実に頼もしいツールでした。ことの重大さを正確に伝えてくれるその一方で、交通や避難に関する都内の人たちのパニック状況がリアルに見えるようにもなり、非常時の人間がいかに無力であるかを痛感した瞬間でもありました。

その日は、深夜まで会社で待機し、動き始めた私鉄をつかって、なんとか家族のもとにもどることができました。

私の住む地域では、原発のニュースから聞こえてくる不安を誘うキーワードをのぞけば、この1週間でずいぶんと日常を取り戻してきたように思います。
そうはいっても、計画停電の影響で電車などの公共交通機関は大混雑が続き、スーパーはモノ不足で閉店、企業は営業時間の縮小で生産性が低下している、という状況は今も続いています。

しかし、いずれも都内に住む人々の生活基盤そのものを揺るがすようなものではないので、私たちはできる限り、支援する側として自分たちのできることをやっていきかなければなりません。

5か月になる乳飲み子を抱える父親としては、悩ましい局面でもありますが、ミルクやおむつ、通院のための最小限のガソリンなどのを除いては、買いだめをしないように心がけたいところです。
そして、モノが足りない分、短縮勤務をうまく活用して、できるだけたくさんの時間を、子供と接する時間に割いて、愛情を注ぐ絶好の機会と考えたいと思います。

今、私たちにできることはなにか。
とにかく相手の立場に立って、必要なことはなにかを、よく考えて行動に移したいものです。
それは、そのスイッチを切ることだったり、募金をすることだったり。
すでに多くの方が読まれているとは思いますが、災害支援に関して、下記の手記がとても参考になります。

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~ http://chodo.posterous.com/45938410


私は会社の支援募金活動を通じて、ささやかですが支援金を寄付させていただきました。
会社のマッチングギフトによって、会社からの支援金も付加されて、被災地域の復興に充てられることになります。

被災された地域の皆様に、一日も早く笑顔が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

人間ドック受診のために癌研有明病院へ。
今回は、前回指摘されたところに絞った部分的な健診のみ。


大きな地図で見る

採尿・採血・腹部エコーだけだったので、1時間もかからず終了です。
とにかく、何をするにも健康がすべてのベース。 健康体であることを願います。

そういえば、昨夜から何も食べてなかったので、とにかく腹ペコ。
帰りに発見した焼肉屋に飛び込んでしまいました。美味し。

鶴橋の魅力

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大阪の鶴橋といえば、焼肉で有名。

学生時代にも何度か焼肉を食べに行ったことがあるのだけど、こんなに魅力のある街という印象はなかったなぁ。

狭い路地にところ狭しと密集した韓国食材店、そして屋台。
ビール片手に、チヂミやキムチ、トッポギをつまむ観光客も多い。

好きだなぁ、この雰囲気。


週末、少し時間があったので、心斎橋あたりを散策。
何年かぶりに見たグリコの看板もあいかわらずの健在ぶり。
道頓堀近辺の雑とした感じは好きです。

エレベータの乗り降り時におばちゃんからかけられる何気ない「こんにちわ~」という挨拶とか、
コンビニのお客さんが帰り際に自然に発する「ありがと~」とか。

相手に特別に気を使うとかではなく、人と人とがゆるーく無造作につながってる感じが、なんとも心地よい街です。

久しぶり新大阪の駅構内を歩いてみると、以前は見かけなかった新しいお土産がたくさん出ていることにびっくり。

大阪らしさを謳った感じではないけれど、神戸系のなんだ美味しそうなスイーツもいっぱい。
ほんと大阪のお土産は、実をとるか、ウケをとるかで悩みます。

そんななか写真にひかれて買ったのが、これ「黒カレー」

とんでもないコクと、ニクニクしさが楽しめます。
レトルトカレーで800円強というのは、ちょっと高めですが、お土産にはよいかも。


それにしても、冬の富士山はきれいです。

ちょっと遅くなってしまいましたが、2011年1発目の投稿。

今年の正月は、家族でしっぽりまったりと自宅で過ごし、十分にリラックスすることができました。ネットでは大騒ぎになっているお取り寄せのおせち料理も、我が家が京都から取り寄せたおせち料理はばっちりOK。当たり前のことなんだけど、ちょっと得した気分がするから不思議です。

2011年は、これまで以上に家族との時間を大切にしていきたいと思います。

さて、仕事始めの今日。
早速、緊急の仕事が山積み。おかげさまで、あっという間に正月気分を振り払うことができました。
正月休みをこんなにゆっくりと過ごすのは日本だけなので、海外のエンジニアと仕事をするようになると、仕事始めの一日は、そのたまったメールを処理して、ギャップを取り戻す重要な一日になりますね。

仕事では、さらなるステップアップが求められている2011年。
周囲の人たちに、ポジティブな影響を与えられるような仕事のスタイルを目指したいと思います。そして、さらに加速する世の中の変化に負けないように、スピード感のある活動を意識したいですね。
さーて、今年もがんばりますか。

2010年振り返り

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2010年も、残すところあと1日。

無事に年賀状も書き終わり、大掃除も片付いて、年末恒例の我が家の決算であるPL/BS作成も完了しました。今年は、日本の株式は振るいませんでしたが、新興国を中心に外貨と投信でちょっとプラスという収支でした。

さて、いろんな視点で今年を振り返ってみようと思います。

社会へ出て10年目となる節目の年だったのですが、この1年の全活動時間に占める純粋なソフトウェア開発の仕事(本業)の割合というのは、ここ数年と比較すると少なかったような気がします。それは仕事の手を抜いたというわけではなく(笑)、その分、将来への投資や家族のために時間を割り当て、いろいろな勉強をする機会や、気づきを得るチャンスが得られたという意味で。

ある研修をきっかけに、社会ですでに一定の地位を築いておられる、何名かの方との貴重な出会いがありました。彼らの言葉や考えに影響を受け、自分の時間の使い方については、ずいぶんと考え方を改めることとなりました。「今を必死で生きているか。」「自分のために時間を使っているか。」
結果として、意識的に週の何時間かを自分の投資のために使えるようになってきました。限られた人生の時間の中の貴重な今の一週間をしっかりと、タイムマネジメントをしっかりすること。この積み重ねは、10年後、20年後というスパンで考えると、やるとやらないでは大きな違いが生じるはず。今はただ、その投資が大きなリターンとなって戻ってきてくれることを期待するだけですが。

業務では、インドに行く機会の多い1年でした。計6回のインド出張は、実にエキサイティングでした。
出張中は、オフィスとホテルの往復が中心となってしまい、インドの文化に触れるような行動は限られてしまうため、出張を重ねるたびに、新しい気づきは徐々に減っていってしまいます。ですが、その分、インドのエンジニアの仕事のスタイルという点では、多くの気づきを得ることができました。一緒に仕事をするエンジニアたちは、コミュニケーションの密度が高いほど、パフォーマンスが上がっていくことを実感。逆にいえば、コミュニケーションをおろそかにすると、期待した結果を得ることはできない。これからも彼らとの協業では、多くことを学んでいきたいところです。

もうひとつ、2010年の私の時間の多くを費やしたのが、翻訳活動でした。
知人に声をかけていただいて、ソフトウエアに関する専門書を数名で共同翻訳することになりました。3月から始まった翻訳は、9月に初校があがり、11月に最終校正が完了。実に250時間近い時間を翻訳作業に費やすことになりました。出張の移動時間や、家族の付き添いで足を運んだ病院の待合室での時間、朝食前の時間などをコツコツと捻出しながら、なんとか仕上げることができました。他のメンバとのコミュニケーションは、おもに週末のSkypeでの打ち合わせや、Googleアプリなどの活用で実現し、その便利さを身をもって実感することもできました。監訳者としてリードしてくださった発起人の方が、出版社との面倒なやりとりなどをしてくれたおかげもあり、翻訳に集中することができ、本業以外の時間の中で、とても貴重な体験をすることができました。来年の1月19日に書店に並ぶ予定です。翻訳についてのエピソードは、また日を改めてブログにまとめてみたいと思います。

次に、今年印象的だった買い物をあげるとすれば2つ。
1つ目は車。環境の変化に合わせて、2ドアから4ドアへと買い替えを行いました。愛着のあった車だけにちょっとさびしい思いもありましたが、結局、同じブランドの車に乗り換えることになり、今はすっかり気に入っています。
2つ目は、(車に比べるとずいぶんと小物ですが、)torneを挙げたいと思います。ドラマや映画が大好きな私ですが、torneとPS3、外付け HDDの組み合わせで、ほぼ無制限に放送を録画できるようになり、ライブでTVを見る機会はどんどん減って、ほぼ完全なタイムシフト生活に移行することとなりました。あの、さくさくした使い勝手も心地よいですしね。最近のソフトウェアUpdateで追加になったtwitter連携機能も実に面白いかったです。torneは録画再生がメインの用途でしたが、先日のM1グランプリで、ライブ+twitterという組み合わせが提供してくれる視聴スタイルには、新しい面白さを見出したような気がします。この機能によって、torneでライブ再生をするアドバンテージがぐっと増したような気がします。とにかく、私の生活に大きな影響を与える商品だったと思います。

2010年を振り返って、やはりもっとも印象的だったのは長男の誕生ですね。これは、ダントツで他と比べモノにはならない大イベントでした。すべての優先順位を、あっという間にひっくり返してしまうような出来事といえるかもしれません。とはいえ、これでやっと世の中の先輩の男たちと同じ土俵に立ったというところ。これからも年を積み重ねていくのが楽しみです。

30代半ばというのは、多様なイベントにあふれるときなのかもしれません。来年も楽しい一年になりますように。

この世に生れて82日目、ついに我が家に天使がやってきました。

ちょっと早く生まれてきた君だけど、すっかり大きくなって元気に泣きわめく姿を見て、ひと安心。

少し不安はあるけれど、これから始まる君との人生に、大きな喜びで満ち溢れる、そんなスタートの一日。

冬場に加湿したければ、ヤカンでお湯沸かして置いておけば、いいじゃん、なんて昭和的な考えの持ち主だったこともあり、これまで購入を控えていた加湿機ですが、最近ノドを痛めてしまったこともあり、近所の電気店でついに購入。

加湿器といえばいくつか方式があって、それぞれ特徴が違います。

最初は、超音波式のほうが、コストも安くて、見た目にも涼しく(水の分子が白く見える)ていいなぁと思っていたのですが、物によっては床が濡れてしまうとのことで、結局シンプルなスチーム式を選択しました。

湿度センサが付いているので、現在の湿度を表示してくれるのですが、リビングに置くにはちょっとパワー不足だったのか、エアコンが容赦なく吸い取っていく湿度に勝てなかったのか、なかなか湿度が上がらなかったりもしますが、ま、無いよりはマシかと。
(推奨は10畳なので、それくらいのサイズならきっと効くはず。)

さ、これでこの冬は風邪しらず!

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東京で働いていると、どうしても満員電車に乗らなければなりません。

そこで気にしなければならないことの一つに、痴漢の冤罪があります。

冤罪を免れるためには、普段から手を上にあげてみたり、できるだけ安全なエリアを選んで乗車したりと、男性は男性で結構気をつかなわければなりません。結構大変です。

それでも、もし疑いをかけられそうになったらどうすればよいのか?
とあるビジネス雑誌に載っていた弁護士さんの処方箋がとっても有用だったので引用。

1.謝ってはいけない
「自分はやっていない」と後で主張しても不利になる
2.無言で逃げる
「罪を認めて逃亡した」と解釈されることがある
3.身体を掴ませない
被害を訴える女性に体をつかまれたまま駅員に引き渡されると、現行犯逮捕になってしまう

だそうです。
これくらいなら覚えておけるかも。 それでも不安なら自転車通勤に切り替えよう。

7年間乗り続けてきた愛車(輸入車)を、車検の時期に合わせて売ることにしました。
いざネットで調べると、見積もりサイトも業者も乱立していて、正直どこで下取りに出せばよいのかさっぱりわからない状態。

とりあえず、3社ほどに見積もり依頼を出してみました。
ひとつ目は業界大手。近所に店舗があったので、自分で持ち込みをしてみることに。
店長さんが、さっと30分くらいで金額を出してくれました。
リサイクル料の還付や、税金の払い戻しを含めてXXX円。

2社目は輸入車を専門に扱う都内の業者。
メールで貰った見積もりが、1社目より若干ですが低かったので、あっさりと却下。

調べてみると、通常、中古車業者は車を買い取った後、業界内のオークションにかけるようです。オークションで、その車に適した販売業態をもつ会社が落札をして、個人への販売で利益をあげる、という2重のコスト積み上げ構造になっているようです。
オークションでの落札価格の実績データは専門業者によって公開されているらしく、車の状態や走行距離、年式によって、だいたい適正な価格というのも一意に決まってしまうそうです。
つまり、どの業者に依頼しても大きな差は出ない。あとは、買い取り業者自身がどれだけ中間マージンを犠牲にして、1円でも高く買い取ろうとするかどうか、若干の企業努力やコスト構造の違いの差になってしまうようです。

さて、3社目。
ここは、輸入車を専門に、個人売買の仲介を行っている会社。
ここも、上記のようなオークションにかけることもあるそうですが、中古車を買いたいというお客さんからバックオーダーを集めておいて、そのターゲットに近い車が見つかり次第、連絡してつなげるというもの。
たまたま、私の乗っていた車にもバックオーダーが入っていたらしく、自宅まで見積もりに来てくれた営業の人と相談の上、1社目もよりも数万円高い金額YYYが見えてきました。この業者の場合、この見込み金額をもとに、バックオーダーをいれているお客さんとの交渉が始まります。
私が直接電話口に出ることはありませんが、その場で、営業を通じての価格交渉。30分ほどの電話でのやり取りののち、交渉成立。YYY円での取引が成立しました。
買い手には、この業者がとるマージンの価格はあらかじめ伝えているそうなので、このYYY+業者マージンの価格で、私の車は引き取られていくことになりました。

なかなか面白いシステムです。売り手の私にとっても高く引き取ってもらえるメリットがありますが、買い手、業者にとっても同様にメリットがあり、まさにWinWinの関係。お客同士を価格交渉の場に引き出すことで、業者のマージンの部分の価格に手が入りにくいという、実に巧妙なしかけともいえます。

もし、そのお客さんと私が、出会う方法があれば、互いの最適な価格でのやり取りができるわけですが、実際にはそうはいきません。売りたい、買いたいというニーズを適切に結びつける、というところに大きな価値があり、そこにこの企業が利益を生むポイントがあるんですね。

とにかく、長く乗った愛車を手放すのはさびしいものです。
今までどうもありがとう!

北大の鈴木氏と米パデュー大の根岸氏のノーベル化学賞受賞のニュース。

同じ日本人として、実に喜ばしいいニュース。
それぞれ、80歳、75歳というお歳だが、有機ホウ素化合物に関する研究に従事し、世界から注目される成果を上げていたのは今から45年前。

それぞれ30歳前半のころの成果である。

30歳過ぎても組織の中でもがきながら、狭い世界で不満をたれている場合ではない。
まだまだ「若手」などといって、環境に流されて甘んじている場合でもない。

30代というのは、すでに世界を相手に仕事をするのに十分なほど熟しすぎている年齢なのだから。

お腹はそれほど減っていないものの、魚介の濃厚な香りに誘われて訪れた、あるつけ麺屋での出来事。

壁に貼られた写真の、分厚いチャーシューや、とろけそうな味付き玉子がとっても美味しそうで、入口にある自動販売機で「てんこ盛り」の食券を購入。

5分後、目の前に現れたのは、大きなどんぶりに山のように盛られた、3人前はありそうな麺。しかも、つけだれのほうは、具はほとんど入っていないシンプルなもの。

お・・・。

麺ではなくて具を食べたかったので、あえて「大盛り」ではなく、「てんこ盛り」選んだのですが、これが大失敗。普通<大盛り<てんこ盛り というのは、麺の量の違いだったのですね・・・。

いろんな具がたくさん載っているものと、勝手に勘違いしていたようです。

Wikipediaによると 「てんこ盛り」=「食器などに食べ物をうずたかく盛ること」 とのこと。
はい、このお店が正しかったのですね。
はい、美味しく完食させていただきました・・・。

皆さんも「てんこ盛り」には注意しましょう。

2か月も早く飛び出してきた君。

細いけれどもシッカリとした声で泣いてくれたね。
本当に小さな手でしっかりと握り返してくれたね。

ありがとう。

この先には、きっと楽しいことがいっぱい待っている。
一緒に歩んでいこうじゃないか。

墓参りのために、お盆休みを利用して瀬戸内の小島へ。
容赦なく降り注ぐ太陽の光のもと、準備を進めて、無事に法事と墓参りと済ませました。

こういった機会にしか顔を合わせない親戚との久々の再開もあり、充実した帰省に。

ここ瀬戸内に浮かぶ小さな島には、食料品店があるわけでもなく、食事の材料は、事前に準備しておくか、自給自足かのどちらか。
この日は、ウニ、メバル、貝などを、ご近所から頂いたり、獲ったりして、おかずの足しに。
巻貝や、ちょっと見た目はグロいですが「亀の手」などは、潮の引いた浅瀬でいくらでも獲ることができます。 ちょっと苦味はありますが、酒の肴には最高の一品です。

帰省の隙間を狙って、愛媛県の今治に来ています。

25年くらい前の数年間、この町に住んでいました。
当時住んでいたマンションも残っていましたし、お世話になった小学校や幼稚園も、ほとんどそのままの姿で残っていました。
町の中心にあるお城、みんなで競い合って登った桜の木、通っていた公文の教室、同級生の親が経営していた銭湯。
すべての記憶が、当時の記憶よりはこじんまりとしていて、自分の行動範囲のがいかに狭かったのかを思い知らされます。

約2時間ほどの散策、懐かしい景色が、次々と目に飛び込んできて、とってもノスタルジックな時間を過ごすことができました。失いかけていた記憶と、切れかけていたシナプスが次々と再びつながっていくような感覚は、そう滅多に味わえるものではありません。

一方で、想像していなかった景色も飛び込んできました。

かつて造船業とタオル産業で活気にあふれていたこの町も、一部のタオルメーカーを除いては、すっかりパワーを失ってしまいました。その影響でしょうか、市内の小売業もすっかり元気をなくしてしまったようです。
百貨店は営業を停止し、かつて人であふれていた交差点は、すっかり人がいなくなっていまいました。 賑わっていた商店街も今ではシャッター街と化しています。

大阪から東京へと、人にあふれる街を経験した今、この今治の現状は、印象的でした。
産業を活性化させ、若者の流出を止めるためにも、行政と連携した取り組みが必要だという一般論はよく聞きますが、自分の記憶と経験に重ねられるとその印象は強烈です。

さて、夜は今治名物をもとめて焼き鳥屋へ。
今治では、焼けた2枚の鉄板ではさんで焼く焼き鳥が有名なのです。一説ではせっかちな今治人は、鶏肉が焼けるのをまてないので、鉄板ではさんで焼いたという話もあるそうです。

町には人がいないのですが、食べログで人気だった焼き鳥のお店「世渡」は、予約がないと入れないほどの混雑っぷり。
今回は一人だったので、さくっとカウンターの席に座ることができました。
前評判通り、2枚の鉄板ではさむ焼き鳥は、数分で焼けてしまうというスピード感、深みのあるたれと一緒に味わう新鮮な鳥は、ビールとの相性も抜群です。
(大将の目の前のカウンタではさすがに写真をとれず・・・)

「かわ焼」「きも焼」「せせり焼」「せんざんき(唐揚)」「ピーマン詰め」などなど、どれもクオリティは高く、大将の軽快トークも楽しめて、しかもリーズナブルという大満足のお店。
大将のせっかちな雰囲気におされて1時間で食事を終えてしまいましたが・・(苦笑)


最近は、意識的に視野を広げる訓練を心がけています。
世の中のトレンドは女性が作り出すという、ある人の助言もあって、女性誌にも目を通したりしてみました。

少なくとも、朝8時に会社に出勤して深夜に帰宅するという仕事のサイクルは「生活」と呼べるものではなく、一消費者の代表として、世の中の生活に欠けているものが何かなんてことを考えることができるはずがありません。
効果的に、視野を広げるためにはいろいろと工夫が必要。

世の中のトレンドの多くは女性が作り出す時代。これは日本に限ったことではありません。
女性誌にもヒントは潜んでいるはず。

今回手にしたのは、10代向けのトレンド発信誌「popteen」、ギャル系のファッション&メイク誌「小悪魔Ageha」。

30代のおっさんが購入するのは勇気がいりますが、その内容のインパクトは大きいです。
数ページにわたって、ただアイメイクのサンプル画像が並ぶという紙面構成。
だって、1ページたりとも、自身のプラスになるページはないのですから・・・。

とにかく、メイクに対する注目度と重要がすごい、という印象です。
同世代の女性とくらべても、きっと今の10代のほうが、メイクに対する重要度は高いのだと思います。
そんな彼女たちが、メイクに要する時間をもっと有効利用したり、楽しくすることができれば、そこには巨大な可能性と市場が広がっているのかもしれません。

しばらく使っていたデジカメ(写真右)ですが、扱いがひどかったせいもあってレンズにゴミがのってしまったり、内蔵のバッテリが切れたてきたので、新しいデジカメを新調(写真左)することに。

同一価格帯の製品にも関わらず、前回のものとくらべて、感度はずいぶん良くなっていて暗い場面でもOKだし、何よりも軽くて小さくなったことが大きい。
広角にもなったし、パノラマにも対応してますし。
たった3年程度の違いですが、ずいぶんと基礎能力が向上した感じですね。

上記の写真も、左は旧カメラで、右は新カメラで、同じ条件で撮ったものです。
黄色灯のもとでのホワイトバランスの具合と、短距離へのフォーカスが抜群によくなっています。

さてさて、これでまた、写真を撮りまくるモチベーションになりそうです。

夏に向けて、帰省の準備をしようと、航空会社のサイトへ。
羽田-四国間などJRと競合のない路線は、運賃が容赦なく高いので、うまくマイルを使って、お得に帰りたいところ。

しかし、ANAのマイル特典航空券は取りづらい。

ネット上でも有名な話ですが、ANAは特典航空券用の割り当てが少ないからか、それとも単に利用者が多いからか、なかなか希望の便が取れません・・・。
予約可能になる2か月前ジャストを狙って予約でもしない限り、難しいのです。

途方に暮れていたところ、JALのサイトを見てみると、こちらの特典航空券は、まだまだ空きがある模様。お盆にかかるピークシーズンにもかかわらず、よい時間帯の便をゲットできました。

いろいろと世間を騒がせているJALですが、片道だけでもチケットがとれたりと(ANAは往復が必要)、マイルの利用のしやすさでは、ANAよりもJALの方が上ですね。

ただし、ANAの特典航空券も、キャンセルが発生していたり、マイル特典用の座席の割り当てが増えたりと、毎日空き状況は変化するらしいので、こつこつとチェックし続けることが大切かも。

インドからの帰り道。
乗り換えのシンガポール チャンギ空港ではちょっとしたトラブル。
半分以上の乗客が乗り込んだ状態で、機体を交換するとのアナウンス。
機体の予備ってあるんだぁ・・・と思いつつ数時間の待ちぼうけ。

チャンギ空港では毎回、大好きなシンガポールチキンライスを食べているのですが、今回は、別のレストランで、シンガポールフードセットを。
朝からボリューム満点ですが、最近は機内食をあまり食べないようにしているので、ちょうどよいサイズかも。

機体の交換ってことで、大量のコンテナも積み直し。
こんなに入ってるの?ってくらいの量が機体に吸いこまれていきます。

今日から再びインドへ出張。
飛行機の移動中をより快適にすごせるようにノイズキャンセリングヘッドホンを購入。
通常のプラグに加えて、飛行機内でも使えるように端子の変換プラグも付属しているのもうれしいですね。

さて、その威力は絶大。
飛行機のエンジン音のような帯域の広い音を見事に遮断してくれます。
機内サービスの映画も音楽も、こんなにクリアな音だったのかと驚かされます。

単3電池駆動なので、本体がちょっと大きく、夏場など身軽に動きたいときには、少し邪魔になるかもしれませんが、飛行機の中などではそれも気にならず、快適快適。

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今回はトイレの話です。
写真は、今回泊っているホテルのトイレ。

空港など一部の場所を除けば、インドのトイレには、だいたい写真のようなシャワーがついています。

これ、実はウォシュレットなのです。
インドでは、このシャワーヘッド型のウォシュレットがとても一般的。

ホテルなど、外国人が使うところやオフィスなどでは、トイレットペーパーもおいてあるのですが、その量は少なめ。
ローカルの人だけが使うトイレでは、トイレットペーパーがないところもあるようです。

さて、その使い心地は・・・・・インドにお越しの際は、ぜひお試しください。

インドの5月

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インドに来ています。

5月も終わりに近づくと、雨が降る機会が増えてきて、スコールのように大量の雨がときどきどさっと降ったりします。

雨のせいで、道路の至るところが冠水して大変なのですが、それでも、その雨が降ると、気温が少し下がってすごしやすくなるらしく、現地の人たちは歓迎しているような雰囲気もあります。

相変わらず、空気は排気ガスたっぷりで粉っぽい感じですが、これも雨で緩和されるのかもしれないですね。

さて今週も密度の濃い一週間を過ごしたいと思います。

下の写真は、郊外にあるホテルからの眺め。
よくよく見ると、何頭か牛が闊歩しています^^

先日の新聞に面白い記事があった。
作曲家 三枝氏による「大学を首都圏から一掃せよ」という記事。

全国の大学のうち、半数ちかくは関東平野に集中している。
地方から多くの学生が東京の大学へ来る。
彼らは一度東京に来てしまうと、地方の魅力の低さに満足できず、地方に戻ることが難しくなってしまう。
人材の流出が進み、地方経済の悪化の一因に。
地方の大学を活性化させれば、若い世代を中心にした地域の活性化と、分権の加速が進む。
さらには、地方の地価・物価にみあう投資額で、充実した教育環境の提供できるようになり、教育そのものの質が高くなる。

というもの。

東京と地方での防音機能付き物件の差額に言及するなど、芸術家らしい視点での論説ですが、大胆で面白いアイデア。
世界的にみれば、東京の大学だってそれほど高いレベルではなく、競争力も低いのが事実。
世界レベルの教育を目指すのであれば、アクセスを考慮して東京にあることがメリットなのも理解できます。でも、そのような大学が全数ではないでしょう。
産学連携の点では、デメリットになりますが、ネットワークインフラが進んでフラットになった今では、距離の差はそれほど問題ではないはず。

「東京」というブランドをちらつかせて、学生を集めるのもよいですが、魅力的な教育カリキュラムこそを求人の源として、地方を活性化させるというのは、国にとっても自治体にとっても学生にとっても良いことのような気が。

今以上に、教育の現場がビジネスに傾向してしまわないためにも、大胆な施策が望まれる時期なのかもしれません。


ゴールデンウィークは、2泊3日の弾丸帰省。
久し振りに親父と弟と家族3人でしっぽりと酒を酌み交わすことに。

場所は、ご近所の、小料理屋風の居酒屋。

近況報告を兼ねながら、たわいもない話題を交わしつつ、広島の酒と旬の肴を楽しみます。

男3人、そんなに盛り上がるというわけでもないけれど、いつものような雰囲気で気楽に酒を飲めることが、何よりも幸せなことなのかもしれません。


インドでは、ときどきドライデーという日があります。
選挙の投票日や、選挙の開票日がそのドライデーに相当します。

出張初日、無事に仕事を終えて、ちょっと郊外のベトナム料理レストランまで遠出。
同僚と一緒に、さて飲むぞ、と意気込んだところ、なんとメニューにはソフトドリンクしか載っていません。
急いで店員に確認したところ、「今日はドライデーだから」と、さらりと一言。

そうなのです、ドライデーとは、公的にお酒を提供してはダメな日なのです。

過去にもドライデーに遭遇したことは何度かあったのですが、その場合は、そもそも気持ち的にも、お酒を飲まない心づもりで食事に来ているので、それほど問題ではなかったりします。

しかし今日は、ドライデーだということを知らずに、ここまで来てしまったため、そのショックといったら・・・。
この乾いた喉をどうやって癒してくれようかと(笑)

仕方なく、ホテルへ戻って、ミニバーでビールでも飲むかと、早々に食事をきりあげることに。
ところが、ホテルへ戻って冷蔵庫を開けると、前日まであったお酒も、すっかり抜き取られていました。
なんとホテルの個室の中でもお酒がダメということなんですね。
もちろんルームサービスで頼めるわけもなく、結局、悶々としながら、眠りにつくことになりました。

はぁ、飲みすぎの肝臓に、ひとときの休息を与えてくれたインドの素敵な文化に感謝です。

インドの3月

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あいかわらずの熱気にあふれ、勢いを感じずにはいられないインド。
今週も5日間のインド出張。

街で大量のヤシの実が乗ったカートをひく商売人、きれいなオフィスを正装で颯爽と歩くビジネスマン、誇りにまみれながら路上でじっと横になっている老人、ショッピングセンターで買い物をするこざっぱりとした主婦。

実に様々な人が同じ空間を共有して生活している。

世界有数の市場でありながら、日本に追いつかんとするほどの労働力を抱えた国。
これからも目が離せない。

さて、今回の出張では、自分で店を探して外食をする機会が多く、チャイニーズ、アジアン、コリアン、イタリアンなど、インディアン以外のお店もいくつか訪れた。
インドの通常の食事の相場からすれば相当高い(30~100倍くらい?)のですが、日本と比較すれば相当リーズナブル。しかもそこそこ美味しい。
食文化においても、あと10年もすれば、先進国並みのクオリティになるのかもしれない。

3月になって受験シーズンも終わり。
ちょっと前の記事ですが、愛読している藤沢氏のブログ「金融日記」のエントリーから。

中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51654318.html

日々猛勉強に勤しみ、受験戦争を勝ち抜こうと切磋琢磨している中学受験生たち。
そのトップクラスの生徒たちの頭の良さ、希少性は非常に高いもの。
そんな超エリートと呼ばれる生徒たちの多くが、必死で目指すのが東大のわけだが、東大まで上り詰めた結果、マンモス大学教育によって、その希少だった頭脳たちは、平凡な物へと均一化されてしますう。

では、どうすれば彼らのポテンシャルを最大限発揮できるのか・・・というのがこのブログの要旨。

日本では飛び級が認められていないだけなのである。

その意見には賛成。
日本では取り組みの始まったばかりの飛び級ですが、その効果には期待したい。
「公文式」のように、生徒自身の進度に合わせて、適切な教育機会を与えていくことで、可能性は広がるはずではないだろうか。
飛び級にはネガティブな意見もあるようだが、そもそも数万人を対象としたような制度ではく、限られたエリートを対象にすることを思えば、メリットのほうが大きいはずだ。

天才小学生たちはどこに消えた?
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51655722.html

藤沢氏のエントリーは続く。

では、そんな天才だった小学生たちは、大人になった今何をしているのか。

具体的にいうと、理系だと年収1500万円ぐらいの勤務医か年収700万円ぐらいの大企業のエンジニア、文系だと年収1000万円ぐらいの官僚や弁護士ぐらいが典型的な進路だ。

皮肉たっぷりなんだけど、たぶん事実なんだでしょうね。
なんだかもったいないです。
もっと大きなことにその可能性を使うことができれば、日本はもっと良くなるのかもしれません。

なぜ理系の秀才はみな医学部に行くのか?
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51657517.html

そして受験ネタは、このエントリーで締めくくられました。

結論からいうと、偏差値の高い高校生が医学部に進学しようとするのは、一にも二にも高い報酬のためである。要するに金である。

これも大方の意見としては、真なのだと思います。
きっと、成績のよい理系学生の先には、医学部という道がもっとも、高意義かつ高収入の仕事といえるでしょう。
ですが、先のエントリーにあったような、年に数人レベルのとてつもなく成績の良い理系生徒たちの進む先には、もっと異なる選択肢もあるはず。医学の道以外にも、大きな価値と、高い収入を両立できるような職業が。

私のような凡人には見つけられていませんが、未来のある理系のエリート学生のみなさんならば、きっと見つけられるはず。


年賀状のお年玉抽選発表のニュース。

昔から、この年賀状の抽選が好きでした。
期待を胸に一枚一枚年賀状をめくりながら、改めて、いただいた挨拶に目を通す。

でも、結局、いつも当たるのは切手シートどまりという結末。
さて、今年は・・・。

なんと総スカン・・・・(涙)

ざっと150枚の年賀状があるとして、切手シートすら当たらない確率は。

(98/100)^150 = 4.8%

一枚も当たらないほうがよほど難しはずなのにね・・・。

機会があって、インドのある企業のパーティに出席。
20代の多くのエンジニアを抱えるその企業は、実に活気にあふれていて、勢いがあった。

司会のよびかけに一喜一憂して、歓声を上げ、自己主張をする個々のエンジニア。
パーティはなんと6時間も続き、後半は、ひたすらダンスタイム。

まるで、バブル時の日本のディスコのようなノリ。
我先にとステージやお立ち台にのぼり、思い思いのスタイルでダンスを楽しむ。

お酒の力を借りているというよりも、心からダンスを楽しみ、自己表現を楽しんでいるという雰囲気。

そして、彼ら一人ひとりは、とても優秀なソフトウエアエンジニアである。

ノリがよいからよいエンジニアというわけでは決してない。
だけど、この勢いは、正直うらやましい。
今の若いエンジニアが失ってしまった自己表現の仕方がそこにはあった。

母国語として英語を使い、高等な教育を受けた学生が、山のように企業に投入されているインドに大して、妙に優等生が増えてしまった今の日本がビジネスパートナーとして、存在価値を見出すには、いったいどうすればよいのだろうか。

成長著しいインドの、成長の源泉をみた瞬間でした。


インド バンガロールへの3回目の出張。
さすがに3回目ともなると、インド文化で改めて驚くことは減ってきます。
牛が道を歩いていたとしても、ホテルのシャワーからお湯が出なくても、どれだけ辛いカレーが出てきても、ちょっとくらいのことでは動じなくなります。

しかし、道路の大渋滞は相変わらずひどいです。
ドライバーによるとデリーやムンバイなども同様らしいですが、交通マナーの悪さも影響して、幹線道路の渋滞は本当にひどくて、夕方の通勤時間になると、まったく車が動かなくなります。

みんながマナーを守って、走行車線をまもり、信号の数を増やすことで、結果的に渋滞は減ると思うのですが、ドライバーが当たり前のように隙間をぬる度ライニングスタイルは相変わらずです。

おかげで、ホテルとオフィス、そして食事へと移動するのもまったく時間が読めず、出張者にとっては大きな負担となっています。

しかしこのバンガロールにも、渋滞回避のためのハイウェイが建築されていて、今月から稼動するとのこと。
通行料は片道100円近くと、(ランチが数十円で食べられるインドとしては)高額らしく、地元の人の利用は読みきれず、どれほどの渋滞回避が可能となるかは不明。
ただ、欧米各国の多くの企業を招致するバンガロールとしては、とても重要な施策であることはまちがいなささそう。

次回出張時には、ぜひ使ってみたいものです。

2009年を終えて

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2009年もいよいよ終わりですね。

今年はプライベートでは新しい1歩を踏み出した年、そして仕事では苦しい年でした。

まずはプライベート。
一番大きかったのは不動産の購入でしょうか。
国内外ともに経済状況も不安定な中で、個人資産を何かに固定してしまうことには大きなリスクが伴います。とはいえ、税制優遇や低金利という環境に加えて、気に入った物件に出会ってしまたのだから仕方がありません。
転職や資産運用に対しての自由度はだいぶ減ってしまいましたが、賃貸のころと比べると、日々の生活の質は確実に向上しています。
この日々の充実感が、その他の生活全般におよぼす影響を考えると、資産価値以上のプラスがあるとも考えられますので、実によい買い物をしました。
毎年年末に行っている、自分の資産のPL/BSの棚卸で数字上はかなり大きな変化となりましたが、不動産以外の資産で流動性を確保しながら進めていく新しい計画を立てることもできました。

2つ目には「旅」でしょうか。
仕事の出張も合わせると、ブラジル、インド、ハワイ、そして国内では九州、北陸と、幅ひろく足を伸ばした1年でした。
休暇で疲れをいやす旅にしても、出張で緊張感をもった旅にしても、非日常な体験から得られるものは大きいです。
うまいもん好きな私としては、旅の先々で出会う、美味しいお酒と美味しい料理は、人生の大事なスパイスです。

そして仕事。
2年半にわたる長ーいプロジェクトの最後の1年は、 自分のやりたい仕事のスタイルとは全く違う過ごし方をしてしまった、実に苦しい1年でした。

今まで得意だったものが実は苦手だということに気づいてしまったり、自分で導いてしまった道の険しさで多くの人に迷惑をかけてしまったり、いろんな手当が後手に後手になってしまったり・・・。
自分の残した結果にもそのプロセスにも実に悔いの残る1年になってしまいました。

今年の仕事スタイルの背景には、ずいぶん前から予定されていた2010年からの仕事の変化に備えるためという理由があったのですが、結果的にふわふわと足場の安定しない仕事の仕方をしてしまったことに悔いが残ります。(結果的にその仕事の変化もなくなりました・・・。)

そしてそんなやり方ながら、結果的に自分に与えられた時間の多くを仕事に費やしてしまい、新しい技術を学び身につける時間や、新しいカテゴリの情報を取り込むことがおろそかになってしまったことも反省点です。

2010年は、この反省を新しい成長につなげられるように、そして周りのひとにもよい影響を与えられるように、充実した1年にしたいものです。

ソフトウェア開発の仕事につまづいてる人がいるとする。

その人はチームリーダーなんだけど、うまく人をまとめられていない、タスクを整理できてない、適切なリスク管理はおろか現状のやばさを適切に警告することすらできてないように見える。

とってもたいへんなプロジェクトで失敗は許されない。
その人の率いるチームのせいでプロジェクトがリスクにさらされていることに、となりのチームのあなたが気づいてしまった場合、さてどうするのが正しいか。

その人と直接話をして、現状をしっかりと把握してもらい、あなたの視点で、その人の意識を変えられるように仕事に対するアドバイスをしてあげるといいのかもしれない。
または、上司やマネージャを通じて、この状況を説明したうえで、改善の措置をとってもらうこともよいだろう。その結果、その人が更迭されることになってもそれは仕方のないこと。
もしくはあなた自身のおかれている状況によっては、そんな人のことにかまっている場合ではないこともあるだろう。

きっと、正解はひとつではなくて、あなたとの個人的な関係、仕事での距離、プロジェクトの状況、上司のマネジメント力、そんなことを総合して最適な解を探さなくてはいけないでしょう。

でも、ソフトウェア開発の現場では、絶対にやってはいけないことがあると思うのです。

それは、その人の行動を公然と否定すること。 しかも後輩やほかのチームメンバーの前で、そんなことをいっては絶対にいけない。

仮にもリーダーとしての役割をアサインされているような人である。
もしかしたら、もっと別の高いプライオリティのタスクに追われているのかもしれないし、あなたの知らないところで、適切に警鐘を鳴らしていても回りの対応が遅れているだけなのかもしれない。
もちろん本当に無能なこともあるかもしれないけれど、同じようになにか事情がある可能性もあるはずだ。

人の前でその行動を否定することは、聞き手からするとその人自身の人格否定のようにも聞こえることもある。
この発言は、何も生み出さないし、少なくともプロジェクトとその会社にはなんのメリットも与えない。
その人のことをよく知らない人がきいてしまうと、次に一緒に仕事をするときに悪影響があることは絶対である。

互いを蹴落としあい、切磋琢磨して成果をあげていく営業のような業種では、理にかなう部分もあるのかもしれないが、ソフトウェア開発はチームプレイである。
足を引っ張ることはなんの解決にもならないはずだ。

人の過ちを指摘することで自分が少し楽になる、これはきっと人間として、誰もがもつ感覚なんだとは思う。
うまく冗談に絡めることで、その場の雰囲気を一時的に楽しくもできるかもしれない。

だけど、その一言が与える影響力をしっかりと意識したた立ち振る舞いをすることが大切じゃないかなぁ。チームを前に進めるには。

一年が過ぎて

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3連休は、母の1回忌のために、父の実家へ帰省。
瀬戸内の小さな島に向かいます。

盆の季節には、帰省客でにぎわっていたこの島も、冬を迎えようというこの時期には、すれ違う人もいないほど本当に静かな場所です。

小雨の降る中、久々に親戚一同で顔を合わせて、1年を振り返ります。

色々あったこの1年も、もうすぐ終わりますね。

最近は仕事モード。
ほぼ毎日、仕事帰りは午前1時の終電前後。

とっても充実している毎日ともいえなくはないですが、続けるにはさすがに適当なストレス発散も必要。
ゆっくりテレビを見たりスポーツジムに行く時間もなく、ついついお酒に逃げがちでしたが、最近はちょっとアレンジした新しいストレス解消方法を発見。

それは「飲み帰り」。

終電がなくなると、最後のひと駅分の距離を歩いて帰るのですが、その時間を利用して、「飲みながら」帰るんです。
コンビニでビールを買って(笑)。

さすがに深夜なので、すれ違うひともほとんどなく、静かな町並みをいつもと違う気分で眺めながら帰ることができます。
いつもの町並みも、ビール飲みながら歩くだけで、なんだか違う場所のような感じ。
時間も節約できて、一石二鳥。

これに最近ハマっているのですが、これが新鮮な発見なのか、それともただのオッサン化現象なのかはわかりません^^;

父親が東京に出てくるということで、リクエストに応じて上野周辺を散策。
私自身も東京に出てきたころは、美術館めぐりで上野を訪れたり、食材探しにアメ横にいったりと、このエリアにはよく足を運んだことを思い出しました。

上野の西郷さんを横目に天気のよい上野公園をぶらぶらと。
多くの美術館や博物館のなかから東京国立博物館を選択。

皇室関連の特別展示を行っている平成館はものすごい人だかりでしたが、常時展示を行っている本館も見ごたえはたっぷり。
中学生のころに教科書の写真でみたことのあるような展示物がずらっと並ぶ姿は壮観。
縄文時代の土器、鎌倉時代の像、本物がもつパワーには圧倒されるばかりです。

夕方ころには、アメ横を通り抜けて、電車で両国方面へ。
すっかり暗くなったしまったけれど、両国国技館を観光しつつ、近くのちゃんこ鍋屋へ。

このエリアは、ちゃんこ料理のお店が本当にたくさん並びます。
食べログで評判の良かった「友路」は、こじんまりしていますが、温かい雰囲気の小料理屋風のちゃんこ屋さん。ごま味噌風味のダシで、さまざまな具材を楽しめます。
寒くなってきたし、鍋がおいしい季節になってきましたね。

たまには、東京再発見の散策もいいもんです。

別にMicrosoftが好きなわけではないですが、仕事ではOffice製品を使うことが多い。
そんななかで一つ気になる製品があって、しばらく使ってみました。

それは、Microsoft Office OneNote。

OneNoteは「メモの記録と管理」を行うためのツール。

仕事でちょっとしたアイデアを思いついたり、今やっている仕事の次にやろうと思っている仕事を書きだしたり、ふとやってきた同僚から頼まれた依頼をメモしておいたり、と「メモ」する機会はとても多い。

このちょっとしたメモの取り方と管理の仕方は人によっていろいろ。
ポストイットを活用したり、
うまく整理されたA4ノートをつかっていたり、
Outlookの仕事欄をつかったり、
メモ帳などのテキストエディタを使っていたり、
RTMのようなWebベースのタスク管理ソフトを使ったり。

私の場合は、ちょっとしたメモは紙のノートに書くことが多いのですが、ノートPCだけを持ち歩いている会議中にそのメモが見たくなって困ることも。
また、テキストエディタにメモすることもありますが、「新しいファイル」状態で書いていた無題のファイルを誤って消してしまったり、複数のPCでの同期が面倒だったり、これもいまいち。

そこで出会ったのがOneNote。

まさにノート感覚で、思いついたことをテキストだけでなく、マーカで強調させたり、画像なども一緒にはりつけながら記録することができます。
WEBページやスクリーンショットなどもそのままキャプチャできるのも便利。
しかも、オートセーブなので、とりあえず書いてしまえば、消えることはない。
ネットワーク上でデータファイルを共有しておけば、複数のPC間で同時に書き込めるし、同期もとってくれる。もちろんオフライン状態でも使うことはできる。

と、1か月間試用してみましたが、WEBアプリ的なネットワーク同期も実現しつつ、ローカルアプリとしてそれなりに豊富なインターフェースを持っているという点で、なかなか面白いソフト。

もちろん、使ってみると
検索がちょっとアホだったり、
ネットワークの同期がときどきうまく動かなかったり、
15Kくらいする値段だったり、
イマイチなところもあるんだけど、使い方の自由度が割と高くて、整理しなくても、とりあえず書いて貼っておけば、あとから参照できるという、紙のノートに近い使い勝手が、整理の苦手な自分にはしっくりきた感じです。

とにかく情報にあふれがちな毎日の中で、それが整理できている気持になるだけでもよいのかもしれません。

このソフトを組織全体で活用して、紙などの資源コストを減らしつつ、情報管理徹底と業務効率向上に成功したという事例も。

マイコミジャーナル マイクロソフト北陸支店が取り組んだ業務革命 - 活躍したのは意外なソフト
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/08/31/onenote/index.html

ここにあるようにタブレットを使って情報入力するようにしてしまえば、ミーティングでホワイトボードと同じ使い方もできますね。
ホワイトボードに記録したちょっとしたメモが、チームの意志決定における重要な位置づけになることも多いので、それを確実に記録・共有できるインフラっていうのは面白いかも。

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「大手町駅のダイヤモンドクロス」といってピンと来る人もいるのかもしれないですね。

偶然発見した、電車の平面交差。

松山市には高浜線という鉄道と路面電車が路上で交差するという不思議な交差点があります。
片方の電車が通過するときに、もう片方の電車が踏切でまたされるというわけですね。

都内をはじめとする、ダイヤの運行に厳格な地域では、電車が待たされるというわけにはいかないでしょうから、お金をかけて立体交差になっているケースがほとんどのはず。

そう思って、PCで調べてみると、なんと現在、日本では3か所しかないらしいですね。

鉄道好きな人なら、もしからしたら、この交差点のことも知っているのかも。

Wikipedia 「平面交差」
路面電車(市電)が走行する道路が郊外へと伸びる私鉄路線と交差する場合、私鉄路線の踏切を路面電車が横切るという形で平面交差が作られたことがあり、かつてはこのような形で、平面交差する地点が日本国内に数例存在した。しかし、私鉄線の地下化ないしは高架化や、路面電車自体が多く廃止されたためにそのような例は減少し、現在では伊予鉄道に2箇所と、名鉄築港線と名古屋臨海鉄道が交差する1箇所が残るのみとなっている。なお、国鉄線においては前述のような理由で古くから平面交差を忌み嫌う傾向があった。
また、路面電車が走行する道路の交差点においては路面電車同士の平面交差が行われ、かつては東京や大阪などの大都市に多くの例があった。しかし、これも路面電車の廃止が相次いだり路線が大幅に縮小されていったりするに連れて減少し、現在は土佐電気鉄道と阪堺電気軌道に1箇所ずつ残るのみとなっている。

盆踊り

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昨年末に母を亡くして、最初の盆を迎えました。いわゆる初盆というやつですね。

父の実家である瀬戸内の島の風習では、初盆を迎える家族が盆踊りを踊って、故人を供養するというならわしがあります。

島民50人くらいの小さな島の小さなお寺の境内で、不器用ながらも踊ってきました。
輪になっているのは数人という状態でしたが・・・。

東京での無機質な暮らしからは想像できないような、スピリチュアルな体験。
改善・改革・革新が叫ばれる毎日とは違う、変えてはいけないものがそこにはありました。

Wikipedia 盆踊り 「盆踊りの起源 」
盆踊りとは元々は仏教行事である。平安時代、空也上人によって始められた念仏踊りが、盂蘭盆の行事と結びつき、精霊を迎える、死者を供養するための行事という意識になっていったようである。 室町時代の初めには、太鼓などをたたいて踊るようになったといわれている。 現在も、初盆の供養を目的の盆踊りも地域によっては催されている。 太鼓と「口説き」と呼ばれる唄に合わせて踊る。口説きは、地区の伝統でもある。初盆の家を各戸を回って踊る所もある。 昔は旧暦の7月15日に行われていた。故に盆踊りはいつも満月であった。

サンパウロの名物のひとつは交通渋滞らしい。
たしかに、ホテルからオフィスまでの道中もかなり混んでいるし・・・

と、現地の日系人スタッフにそんな話をしていたら、これでも交通規制しているんですよ、と教えてくれた。

ナンバープレートの末尾の数字によって、曜日毎に走行制限があるらしいのです。
月曜は、末尾1と2が禁止・・・金曜日は9と0が禁止といった具合に。
さすがにタクシーやバスはその対象外だけど、レンタカーなどは対象なので、仕事で車を使う場合は要注意。

そういえば、北京オリンピックのときに北京市内でもそんな規制がありましたね。

朝と夕方の混雑時間だけらしいけど、たしかに道路を眺めていると、徹底しているらしく、禁止ナンバーの車だけは、不思議なほど見かけないという状況。

この規制は、車に依存した人たちにとってはとっても不便なわけで、多くの人は、その時間をさけて早朝に通勤するなどして回避しているらしいですが、ナンバーの異なる車を2台購入して使い分けている人も多いとのこと。

それじゃぁ渋滞の量は変わらないし、環境にも悪影響だし、なんだか本末転倒。

喜ぶのは車メーカーだけですね。

政策がうまく機能していないのは、日本もブラジルも同じってところでしょうか・・・。

ある日の飲み会で、5人の参加者のうち、2人の苗字が「あ」から始まるということから、「出席番号順」の仕組みについての話題が盛り上がりました。

「あ」の人は、どの授業でも「この問題わかる人」といった状況で、必ず最初に指名されてしまうんですよね。しかも、「あ」から順番に「た」くらいまで進んでいたのに、次の授業では、「どこまで進んだか分からなくなったから、また「あ」の人。」と指名するような、なんとも強行な先生もいたりと。

「あ」ではない私としては全く記憶にもないことですが、「あ」の人にとっては、、クジやランダムに生徒を指名する先生のことを、鮮明に覚えているらしいのです。

こんな「出席番号順」ルールの結果として、特に新学期では、どの授業でも、当てられる緊張感をもっていなくちゃいけなかった彼らは、小中高大と、その微妙な精神的プレッシャーを何十回と、乗り越えてきているということになるのです。

これってすごいことではないですか?その他大勢のひとが、まったく感じる必要のないプレッシャーを、苗字の都合で、ずっと感じなくてはいけないなんて。
ポジティブに考えれば、本番と苦境に強い人に育つのかも、なんてことも考えられますが、「あ」の人とそうでない人の、コンピテンシー比較してみたら、面白い結果が出そうな気もします。

って、「あ」の人を持ち上げていたところ、「でも一問目はだいたい簡単だから、本当に大変なのは2番目だったりするんですよ。」とのこと。
なるほど・・・。

ちなみに、「あ」の人は、英語環境でも"A"の人なんですよね^^;

図書館。

最後に本を借りたのは、いつだっただろうか・・・。
きっと高校生くらいのときに、夏休みの課題のために資料を集めに行ったのが、最期だったような。

引っ越しした家からとても近い所に、公営の図書館があることに気づき、ふらっと立ち寄ってみると・・・。

結構、いろんな本が置いてあるんですね。
新刊の数こそ少ないけれど、いろんなジャンルをとりとめなく五目読みするのが好きな、私としては、これが思わぬ宝の山を発見した心持ち。

しかも、新刊もリクエストすれば、取り寄せてくれるらしいし、インターネットから読みたい本の予約も可能とのこと。

Amazon,本屋、そして図書館。本と出会う3つ目の場所になりそうです。
(これ使い始めると、本を買わなくなってしまいそう。)

品川風呂

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海外赴任から帰ってきた知人が、一時的に住まいとしているウィークリーマンションへ。

最上階にあるという展望風呂がお目当てです。

平日の仕事帰り、品川の高層ビルと夜景を見ながら、のんびりと風呂につかる。

なんとも贅沢な感じです。

エアコン買いました。

HITACHにするかFujitsuにするか、最期まで悩んだんだけど、結局、ダイキンだけが搭載しているという加湿機能に惹かれて、店頭で急きょ変更。
ダイキンの「うるるとさらら」に決定。

夏場にエアコンの室外機から室内の水分が出ていく様子はよく見ますが、その逆の加湿機能ってことは、水分を外気から取り込んで部屋に散布するってこと?
もともと湿度の低い冬の外気から、きちんと水分がと取り込めるものかと、若干心配ではありますが・・・。
冬が来るのが楽しみです。

さて、この時期にエアコン買ったので、意図せずしてエコポイントとやらを獲得してしまいました。
政府のホームページによると、エコポイントの使い方は、まだ決まっていないようですが、何やら商品券やプリペイドカード、地域特産品などと交換できることになるようです。

 エコポイントと交換できる様々な商品等について、本年5月12日に公表した「交換商品等の基本的考え方」に沿って、エコポイントの交換商品及びその提供事業者について第1次の募集を行うこととしました。なお、交換商品等の募集については、今回の募集後も定期的に行う予定です。(環境省ホームページより)

見切り発車っぽい政策はいかがなものかと思いますが、いろんな消費活性策をとってくれること自体は賛成なので、よい結果が出ることを期待したいですね。

今日は、バルコニーの手入れ。
無機質なコンクリートのスペースを、ちょっと安らげる場所にしようと、パネルを敷き詰めることにしました。
30cm角のパネルをたくさん準備して、端から順に敷き詰めていきます。

1枚1枚は結構な重量感はあるものの、強風の吹きこみによる飛散を防ぐために、それらのパネルをワイヤーで結びながら固定していきます。

すべてのパネルを敷き終わるころには、曇っていた空も晴れてきて、気づけば汗だくに。。

チーク材のテーブルと椅子を並べて完了。

あとはちょっとした緑の植物でも並べれば、くつろぎスペースになるかなぁ。


今週は、ずっと風邪気味で、仕事も抑え気味だったのだけど、最近の風邪はなかなか治りませんね。

今朝も、朝起きたら喉が痛くて、声がまったく出ず。

それでも、予定していたフットサル練習に参加して、走り回っているうちに、少しずつ出るようにはなりましたが・・。

ググってみると、喉風邪を治す民間療法もたくさん。
でも、結局は「寝るように」だそうです。

Hatena Question 風邪でのどを痛めてしまい声が出ません。治すために良い方法があれば教えてください。
http://q.hatena.ne.jp/1099729205

土曜版の日経新聞に「4月生まれは有利?」というコラムがありました。

プロ野球選手の誕生日を集計すると、1月~3月の早生まれに対して、4月~6月生まれの人が2.5倍多いそうだ。 この傾向はJリーグ選手でも同じらしく、Jリーグの場合は、2.4倍。

確かに幼少期には4月生まれと3月生まれでは、体の生育状態は大きく異なるために、同じ教育カリキュラムを行う上でその差が大きいことはよく知られている。
結果として、4月生まれの方が、スポーツ教室などで選抜されるなどの機会に恵まれるケースが多く、それが将来に影響するということらしい。

早生まれの私も、小学生の前半は、身長がクラスで一番小さくて、4月生まれの同級生との体格差を意識したこともあったような気がする。
それでも、それが理由で、少なくとも自分の将来とそれを左右するチャンスに差を感じることはなかったけどなぁ。

誕生月くらいは平等に扱える社会になってほしいですね。
ただでさえ、産科医不足が課題になっている今、誕生月にばらつきがあると、効率が悪そうだし。

2回目のインド出張。
今回は現地滞在2日というハードスケジュール。

相変わらずの埃っぽい空気と、信じられないほどの大渋滞。
水しか出ないシャワー。頻繁に起こる停電。
そして、よく故障するエレベータ。

最終日に体験した、木々をなぎ倒すほどの信じられないほどの豪雨にはびっくりしましたが、2回目の訪印ともなると、いろんなものに慣れてしまって、 ちょっとしたことでは驚かなくなっていることに気付きます。
人間の適応力とはすごいものですね。

そして今回は、念願の(?)道路でねそべっている野良牛の撮影に成功。
気を利かせて徐行してくれた運転手さんに感謝感謝。

そして、選挙日と重なってCloseしていたオフィスに出てきてくれたインドの同僚たちにも感謝。

そして、よく訪れる日本人出張者のために、ガンバって日本料理の朝食を用意してくれるホテルのスタッフにも感謝。
漬物と思ったらガリだったり、卵焼きにワサビが乗っていたり、ご飯とみそ汁の位置が逆だったり、そんな細かいことは気にしませんから(笑)


引っ越ししたのでリビングの照明を買おうと、大塚家具で紹介されたODELICのショールームへ。
高井戸という以外にも近いロケーションだったので、足を運んでみたところ、これがなかなかおもしろい。

かなりの種類の多さに圧倒されつつも、自分の好みのものをじっくり探せそう。
大手量販店やインテリアショップの照明コーナーで見るよりも、はるかに多くのタイプを実際に見られるので、照明探している人にはお勧め。

引っ越し後、ネットは即日開通したものの、しばらくブログを更新する時間がなかったので、20日遅れでの書き込み・・・。

4月10日についに無事引っ越しが完了。

旧住所から5kmほどしか離れていないとはいえ、たった二人の作業員で、4時間ほどでさっさと荷物を運び終えてしまったダックさん。
本の詰まったダンボールを軽々と3個一緒に運んでしまうあたりは、プロフェッショナルな感じです。
学生時代に私がバイトしていたころは、そんなに力の差を感じなかったものの、今となっては、引っ越し業は、もう転職不可能な職種の一つな気がします。
とにかく、ナイスな仕事っぷりでした。

荷物を運び込む前は広々としていた部屋も、ダンボールであっという間に埋まってしまいましたが、
とにかく明日からの新生活に期待!

まずは、荷ほどきしながら、リストアップしてみたら40件を超えていた諸々の住所変更をこなさなければ・・。

バタバタしていて、昼食に15分くらいしか時間がとれそうになかったので、新宿駅近くの鮨屋へ駆け込んだ。
平日とはいえそこそこ賑わっていて、その時点では、なんの違和感もなく、ランチの海鮮丼をオーダーしたのだが・・・。

テーブルに現れたのは、紅白の蒲鉾やカニカマ、そしてあきらかに解凍に失敗しているベチョベチョの冷凍マグロ、そしてこれまた冷凍と思われる水っぽい〆鯖がのった海鮮丼だった。
シャリもべとべとしていて、米の粒が区別できないような状態。

店の雰囲気は、それなりなのだけど、これまでに食べた寿司の中でも最低レベルの代物。
いくら低価格のランチとはいえ、これはキツいなぁ~。

隣をみれば、その寿司を好奇心満点で食べている外国人集団。
ほんと、ごめんなさい。

この不思議な空気が成立するのも、新宿ならではなのでしょうね。
ふー、うまい寿司食べたい。

田園調布のさくら坂、今日は暖かかったが、まだ桜は3分未満。

引っ越しに備えて、家具をそろえようかと、目黒通りをふらふらと。
自由が丘から目黒に向かう目黒通りの一部は、インテリア通りとも呼ばれるほどたくさんのインテリアショップが立ち並ぶエリア。

天気がよかったので、都立大学あたりからゆっくりと歩きながら、インテリア通り沿いの10数軒のインテリアショップを訪問。
さらには新宿の大塚家具まで足を延ばして、一日家具三昧。

木を中心としたアンティーク調な家具や一点もので個性的な部屋を演出したい ⇒ インテリア通りの小さなショップに掘り出し物多数あるので、眺めるだけでも楽しい。
インポートなどモダンなテイストの家具をまとめてそろえたい ⇒ 大塚家具クラスティーナなどの大型店が手っ取り早い。

といったところでしょうか。

なかなか良いデザインのダイニングテーブルと椅子、そして照明を購入できて満足な一日でした。


目黒川の桜は、まだまだといった感じ。

自機ソルバルウを操り、「ガンプ」が組織するゼビウス軍の敵機や地上兵器、敵要塞アンドア・ジェネシスを破壊し、侵攻していくというゲーム。

1984年にファミコンで発売された懐かしいゲーム、ゼビウスです。
無敵技など様々な遊びを提供してくれたこのゲームには、ひとつの都市伝説がありました。

バキュラ(という板状の無敵キャラクタ)に256発の弾をあてると破壊できると。

当時小学生だった私たちのなかでも、一度話題になりましたが、何度やっても256発の弾を充てることはできず・・・それは嘘だったとなんとなく納得したまま大人になってしまいました。

とあるネットのエントリーでその答えをみつけて妙にすっきり。

もちろん8bit機のゼビウスはフラグも8bitなので、ひょっとすると256発(正確には254)弾を当てると、フラグが桁上がりを起こして0になり、結果として消滅させることができるのでは?という仮定が都市伝説に発展したわけですね。(ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog)

当時のゲームは、限られたメモリ空間を最大限に利用するために、エラー処理も最小限に抑えて、さらに現在のアプリのようなリッチなビット/バイト割り付けはしていなかったので、こういった都市伝説がささやかれたわけですね。

なんだか妙に納得。

さらに同氏の別のエントリを読んでいるうちに、もうひとつ目から鱗のコメントを発見。

今回のEASYは良い!

最近は、残念なことに、ゆっくりゲームをすることもなくなってきたわけだけど、それは時間がないっていうことだけが理由ではない。
特にどのゲームが、というわけではないが、以前から好きなアクション系のゲームにも、最近は結構難しいものが増えてきて、何度もややり直しをすることが苦痛になってきてたというのも、実は大きな理由だったりする。

なーんだ、難易度Easyモードでやればいいじゃん、と彼のエントリーをみてふと思った。

昔は、Easyなんて女子供の為のモードだろ!って思っていたけど、「やりこみ」よりも「さくさく進みたい」、そんな30過ぎのおっさんにとっては、Easyモードでも十分楽しめるのでは、と気づいたのである。

きっと、Easyな設定では手に入らないアイテムやら出会わないキャラなどがあって、Normalな難易度ででやりなおしたくなるかもしれない。それはそれでいいじゃないかと。
それだけそのゲームが面白かったのだから。


春は新しいことをはじめる季節。
我が家も引越しをしようと、引越し業者を探してみました。

WEB上の情報だけでは、どの情報を信用してよいかどうか、そのフィルタリングが難しくて、結局いくつかの業者に見積もりに来てもらって決めることに。

結局、値段やサービスから、ある業者を決めたのですが、そのときにひとつのポイントに気づきました。

春に引越しをする場合には、業者の差よりも日程の影響の方が重要なのではないかと。
多くの業者の場合、ピークシーズンの引越しはアルバイトを使っておこなわれます。
ちょっとした不注意で、床や家具に傷がついたりするものなので、引越しの作業効率やクオリティは、ものすごく個人のスキルに影響されます。
つまり、ベテランの作業員の方とアルバイトでは、その実力差によるサービスの良し悪しは雲泥の差です。

私も学生時代に引越しのバイト経験がありますが、彼ら自身も引越しの回数をこなすにつれて、経験値があがっていくもの。
ということは、春の引越しピークの始まる3月の中盤くらいまでは、経験値の低いアルバイトに当たる可能性が高く、リスクは大きい。
4月の上旬にかけては、アルバイトが当たることはあっても、彼ら自身のスキルもそれなりに向上している。
そして、4月の中旬以降はピークも過ぎて、ベテラン作業員が当たる可能性が高い。

という予想があっているとすれば、引越しの時期を選択できる余裕がある場合は、できるだけピークを避けた4月の中旬以降を選ぶのがよさそう。
さらに、4月の1週目くらいからピークを過ぎて、徐々にその値段は下がっていくようなので、なおさらですね。

バンガロールには、IBMやトヨタをはじめとする多くの外資の企業がオフィスを構えており、インドのなかでは、かなり進んだ振興都市のようです。

その影響もあってか、西欧と同じようなスタイルのカフェがあり、ブランドショップをテナントにもつ大型のビルがあったり、ライトアップされた中庭をもつオフィスビルや、オープンな雰囲気のレストランなど、センスのよい施設が数多く立ち並んでいます。

それでも、街のいたるところに牛は歩いているというアンバランスがまたその魅力のひとつですが、この街の発展もわずか、ここ数年でおきた変化らしいです。
街の中には建設中のビルを見ることができます。きっと、これからの数年間でも、さまざまな変化がおきる街だという雰囲気を感じました。

そんな文化の発展を支えているもののひとつが、インドの人たちの気質だと思います。

なにより、みんなまじめ。そして効率的に仕事をする。

仕事で付き合いのあるインドの人たちも、本当にまじめで論理的に物事を進めようとします。
さらに、合理的ではありつつも、必ずしもアメリカのように合理化一本主義ではなく、日本人のような「情」とか「義理」に近い感覚も持ちあわせているように思います。

仕事を進めていくなかで、そんなバランスのよさを持ち合わせているような人たちのような気がしてきました。

私のかかわっているソフトウェアエンジニアリングの世界では、インドの人々の賃金は日本人のおよそ4分の1。
果たして、私たち日本のエンジニアが彼ら4人分の成果を生み出せているのかどうか。

環境も求められているものも異なるので、単純比較はできませんが、少なくとも、彼らと同じ仕事の仕方をしていては、エンジニア世界市場では生き残っていくことはできなさそうです。
一桁オーダの違う、10倍20倍の成果をだせる仕事の仕方やアプローチを身につけなければと、強く感じさせられました。

クセは強いとはいえ、英語を母国語として操り、10億人のポテンシャルをもつインドの発展は脅威です。

彼らが、ライバルとなるか共生者となるかは、日本のあり方、企業の考え方、そして個人のコンピテンシー次第なのかもしれません。

町にでて最初に気づくことは、その交通量。
一応、車線や信号はあるものの、3車線の幅に5台くらいの車が並走し、信号無視も当たり前。
交通ルールはほぼ無いに等しい。

空港からホテルまでの1時間の移動のなかで、逆走する車にであうこと2回。
時速100km近いスピードで数cm間隔で寄せ合う車
信号待ちでは、われ先にと、車の頭をつっこむ車たち
そして、なりやまないクラクション
何語かわからないけど、運転席からどなりあう運転手
道路の真ん中で押してエンジンをかけようとしているエンストしたバイク
中央分離帯で座っているおじさん
ドアミラーを閉じたまま走っている車たち
そもそも ドアミラーのついていない車たち
ボッコボコにボディがへこんでいるタクシー
パトカーをクラクションであおる一般車
道端で草を食べている野良牛

インドでのドライビングはさぞかしスリリングなことでしょう。
車は近接して走るものという前提のこのあたりでは、左側のドアミラーはオプション扱いになっている車種もあるそうです。
絶妙なドライビングテクニックですり抜けていく様は、それはそれで面白い光景です。

そして、そんな喧騒と勢いが、妙に街を活気づけて見せ、クラクションの音とガスの匂いがインドの雰囲気を形成しているように思えてきました。

中国をはじめ、日本と比べると交通マナーのひどい国をたくさん見てきましたが、私の中では間違いなくインドが交通マナーの悪さNo1の座に君臨です(笑)


※会社とホテルとの往復のなかで、車の中から撮った写真なので、どれもイマイチ・・・
車窓から乗り出して写真を撮りたくても、後ろからきた車が数cm脇をかすめていくので危険なのです^^;

久しぶりの海外出張は、インドのバンガロール。

シンガポールでのトランジットの時間をのぞけば、6+4時間くらいのフライトでほぼ一日かけて到着です。
当初の印象よりも、意外と遠いなぁという感覚でしょうか。

東京-シンガポール間は、運よくエアバスのA380に乗ることができたので、エコノミーとはいえ、設備などはなかなか充実していて良い感じです。
特に、エコノミーでも各席に電源供給されているあたりは、プレゼン資料を直前にバリバリ手直しするような出張時の昼のフライトにはうれしい限りです。

さて、3月のインド。
日差しは強いですが、汗をかくほどの暑さでもなく、とくにバンガロールは内陸の気候なので、カラッとしていてとても過ごしやすい感じ。半そで、もしくは軽く一枚羽織るものがあれば十分といったところでしょうか。
日本と違って花粉が飛んでいないのもうれしいところですが、ものすごい交通量のため、排気ガスによるスモッグが割とすごくて、空気は独特の匂いがしています。

とにかく活気にあふれた街という印象。
交通のことや食事のことなど、いろいろネタがありそうな街なだけに楽しみです。

続きは、またそのうち。

JCBカードを使っていると Okidokiポイントというポイントが加算されます。

普段の買い物には、ほとんとカードを使っている私としては、このポイントが結構使えるのです。
たとえば年間100万円分買い物をすると、ボーナスポイント(1.5倍)を加えて 15000マイルをゲットすることができます。(2100円のマイル移行手数料が必要。)

このマイルで九州や沖縄を往復できるとことを考えると、使い方によっては50000円近い旅費換算になるので、5%のポイント交換率という、めちゃめちゃお得な仕組みなわけです。
マイルは期限まで使えずに残ってしまうと意味がないのですが、私は飛行機を使う機会も多いので、マイルは簡単に消化できて、ほんとにオイシイ。

ところが、2010年1月からちょっとだけ仕組みが変わってしまうらしい。

ANA JCBカード ANAマイレージ移行サービス変更のご案内
http://www.jcb.co.jp/ordercard/pop/ana_oshirase.html

ボーナス部分の変換率が下がってしまって、100万円の買い物で手に入れることができるのは、11500マイルになるってことらしい。

各社ポイントの還元率を低くしている昨今、仕方ないとは思うのですが、やはり残念ですね。

冬の瀬戸内

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週末は、法要のために父の実家へ。

羽田から松山空港へ飛んで、近くの港からさらに船で1時間。
瀬戸内に浮かぶ小さな島である。

小学生の頃は、毎年のように夏休みを過ごしたこの島には、いろんな思い出があって懐かしい気持ちに。
大人になってからは、ずいぶん遠くなってしまったけれども、久しぶりに訪れたその場所は、なんだか昔と比べてとってもこじんまりと見えてしまいます。

半世紀前には1000人を超えていたという島民の数も、今では200人を切っているらしく、結構なスピードで過疎化が進んでいるようです。
内陸の田舎町であっても過疎化が社会ニュースになっている時代なのだから、海を隔てた島ではなおさ。
きっと、日本中の島社会が同じような状況にあるのでしょう。

仕方ないという言葉では片付けられない、複雑な気持ちになってしまいます。

瀬戸内の美し海を臨むこの景色がいつまでも残りますように。

president obama

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アメリカの第44代大統領が就任した。

多くのメディアが報じているように、この世界的に厳しい状況下で就任したオバマ氏には、多くの期待が集まるとともに、これまでになく厳しい目で評価をされるという、とても高いプレッシャーがかかっているのだろう。

そんな中での彼の就任スピーチは、決して派手なものではなかったが、愛する国を良くしようという自信と大志にあふれた、そんなスピーチだったように思う。

就任の翌日、ニューヨークの株式もドルの相場も、期待していたようなご祝儀相場とはならず、世界の投資家たちは、私たち日本人が思っている以上に、この厳しい経済状況をとらえているということがうかがえる。

そうはいっても、オバマ氏に期待するしかない。
なんだかんだ言っても、世界の経済に最も影響を与えているのはアメリカなのだから。

年末年始の暴飲暴食によるウエイト増を取り戻すべく、近所の河原を思いっきり散歩。
抜けるような青空の下を、2時間ほどWalking。
ちょっと汗ばむほどの運動になったので、うまく脂肪が燃焼してくれるとよいのですが。

さて、歩きながら2009年の自分について一考。

世界の経済不況の影響もあって、ミクロにみた自分自身の仕事や生活スタイルにも何かしら影響がある1年になりそう。

エンジニアとして生き残っていくためにも、これまで以上に高い志をもって、自己研鑽を重ねていかなければいけないことでしょう。

これまでは、周囲の人に助けられたり、環境の利に活かされて、優位性をもって仕事をしているシーンも多かったですが、環境の変化が著しいことが予測される2009年、自分の地の力といえるスキルを身につけていく必要があることを再認識。これまで以上にいろんなことを「学」びながら進んでいきたい1年です。
(去年サボっていた英語の勉強にも力を入れて、さまざまな場面で活躍できるエンジニアを目指さなくては・・・。)

そして、自分の本当にやりたいこと・貢献したいことは何かという問いの答を、そろそろ探してみようかとも。
2009年末に振り返って、その答えが見つけられるように残り362日を過ごしていきたいと思います。

初七日をすぎて

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タバコをやめて1年と8ヶ月がたちました。
そのきっかけとなったのは、昨年(2007年)の春の一本の電話でした。

その電話は、母が末期の肺がんであることを知らせるのもでした。

タバコも吸わず、お酒も飲まない、どちらかというと健康そのものの生活を送っていた母でしたが、ちょっとした身体の不調に気づき、病院で検査を受けた結果は、Ⅳ期の肺の腺がんでした。
Ⅳ期とはすでに進行の最終状態であり、さらに悪いことには脳にも転移が進んでいるとのこと。
一般的に、肺がんは症状が出にくいために、発見が遅くなってしまうことが多いそうです。

母の場合も、思考が思うようにできなかったり、言葉が出なくなったり、視界がぼやけたりと、脳への転移が原因となる症状が多く見られるようになってきたことが発見のきっかけでした。

すぐに地元の病院へと入院し、イレッサなどの抗がん剤で肺の癌進行を抑えながら、脳にできた複数の腫瘍を摘出するために、手術と放射線によるガンマナイフ治療を重ねました。
手術は成功し、マーカーの値も激減。無事、退院できたのが、昨年の夏のこと。
しかし、脳の治療の影響でしょうか、片目の視力を失ってしまったのもこのころでした。

それからしばらくは、体調もよく、知人と北海道旅行を楽しんだり、家族で食卓を囲んだりと、普通の生活を送ることができていましたが、今年の9月になって、腰の痛みを訴え、再び入院。

再発した癌は、再び脳に複数の腫瘍をこしらえ、そしてその一部は脊髄にまで転移しているようでした。抗がん剤を、認可されたばかりのタルセバなどに切り替えつつ、様子を見ていましたが、症状は悪くなる一方。
下肢のしびれなどによって、ついには歩行が困難になってしまい、見た目にも少しずつ元気がなくなり、見舞いに訪れた私たちに対して、いつものように気丈に振舞う様子を見せないようになっていきました。

放射線の全脳照射治療などで、脳の癌の縮小を狙いましたが、思うように効果を得られず、体力を失っている母に対してこの時点で効果的な治療は、ほとんどないとのことでした。脳や脊髄といった部分は、身体の中でも中枢にあたるので、逆に外的な薬や治療も届きにくいところのようです。

何か手はないものかといろいろ調べてみたり、奇跡を信じてみたくなる気持ちのなか、家族に対して医師から数ヶ月という余命宣告が出たのが10月でした。

緩和ケアを主体とした病院へ移転したのち、ベッドから起き上がることすらできなくなった母を、父と祖母が看病する日々が続きました。

徐々に食事も思うように採れなくなってしまい、少しづつ病状が進行していきます。


そして、12月17日早朝に、静かに息を引き取りました。55歳という若さでした。


とても苦しい闘病生活だったと思います。
しかし、父からの献身的な介護とサポートの中で、病室においてではありますが、とても濃い家族の時間を持つことができ、母も幸せだったのではないでしょうか。

故人の意思を尊重し、広島の自宅にて静かに行った葬儀では、彼女を知るほんとうに多くの友人・知人に来ていただき、暖かい弔いの言葉をたくさんいただきました。

母は本当に多くの友人に恵まれた人でした。
生前、彼女の話す会話の中には、常にいろんな新しい人が登場してくる、そんな友好関係の広さを持つ人でした。
改めて、母の偉大さと寛容さ、そして優しさを知った気がします。


私自身は、10年以上も前に親元を離れて以来、それほど多く顔を見せることもしなくなり、健康であったころの母とはそれほど多くの時間を共有することはありませんでした。
そんななかでも、きっと息子をもつ多くの親がそうであるように、適切な距離をおきながらも、ずっと私たちを見守ってくれていたことを、いま改めて感じずにはいられません。

病に倒れてからの母とは、これまでにないほどよく顔をあわせるようになりましたが、照れくささもあってか、なかなか本音で自分から感謝の気持ちを伝えることもできないままだったようにも思います。

あなたにとって、私たちは、よい息子だったでしょうか。
そんな、答えを求めない問いが、ふと頭をよぎったりもします。

まだ、これから多くのことを教えてもらい、これから多くの恩を返していくという年齢だっただけに、実に残念です。


あれから10日が経ちました。
今週から、少しづつ仕事にも復帰しました。
まだ、気持ちの整理がついてない部分もあり、頭がぽーっとしている部分もあります。
もしかしたら、まだ実感がわいていないのかもしれません。

しかし、こうやって少しづつ現実の生活に戻る中で、悲しみを含め、さまざまな思いをひとつずつクリアにしていこうと思っています。

そして、これまで以上に、日常での出来事と健康に感謝することを忘れず、そして生きることの意義をしっかりと見つめなおしながら、2009年を迎えようと思います。

私にとっても、とてもいろんなことがあった1年8ヶ月。
健康そのものだった母がそうであったように、私たちもいつ同じような病になることがあるかもしれません。
同じような状況の人だったり、将来の私たちだったりに、少しでも何かの貢献ができればと思い、このエントリーを書いてみました。


ここに改めて、感謝の気持ちをこめつつ、冥福を祈ります。

今週末も、日帰りで、広島へ。

6:55羽田発の飛行機で到着した広島空港は、なんと気温ー3℃。
東京も冷え込んだ週末ですが、広島もハンパなく寒いです。

冬の広島といえば、「牡蠣」。
ということで、いろいろ冬の味覚を食べようと思っていたのですが、あまり時間がなくて、いつものようにお好み焼き。
しかも今回はデリバリー。
それでも、しっかり期待通りの美味しさだったりして、お好み焼き大国広島バンザイです。

広島の空

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早朝のフライトで広島へ。

見上げるとそこには、いつものように青い空と雲。
きっと来年もそこには、同じように青い空と雲が広がっているのでしょう。

いつまでも変わらなくあり続けるということは、実はとても難しいこと。
そんなことに最近気づかされたり。

どうかやさしく見守ってほしい、いつまでも変わらないように。

代官山散歩

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今日は、こじゃれに代官山 山手通り沿いのカフェでランチ。
予定していたランチの時間まで、ちょっと時間があったので、代官山あたりを1時間ほどフラフラと散歩。

最近は、代官山へ来ても目的地まで直行することが多かったのだけど、目的もなく、人の流れに身を任せてゆっくりと巡ってみるというのも面白い。
意外と緑が多く、赤く色づき始めた木々に気付かされたり、狭い路地で、美味しそうなレストランや面白そうなショップを発見したり。

アドレスの近くに10月からオープンしているイタリア風ショップセンター Eataly も面白いスポット。
いろんなイタリアの食材や、ワイン、そしてフードコートが集合した、そこだけとってもイタリアな雰囲気。
人気のようで、混みあっていましたが、いつかゆっくりとワインでも飲みたい気分にさせる場所です。


冬用のかばんを、かれこれ3年くらい探していたのですが、なかなか気に入ったものに出会えないまま今年も冬のシーズンへ。

そんななか、今日は、久々に丸の内近辺をブラブラと、ショップめぐり。
いくつか、面白いかばんを見つけたので、勢いで購入。

最後は、Daniel & Bobと迷ったのですが、選んだのは dan genten。
山羊皮の優しい感じと、フェミニンなデザインにホレてしまいました。

しばらく使い込んで、味、出していこうと思います。

鍋のおいしい季節がやってきました。
我が家でも、月に何度か鍋が登場。

いつもは、昆布で軽くダシをとる程度なんだけど、今回は、スーパーで見つけた「コラーゲン玉」なるものを投入。

これが大成功!

とってもお手軽なのに、しっかり旨いのです。
130円くらいで購入できるので、お鍋のアクセントに超オススメ。

結婚Partyを終えて、羽田空港へ。

そのまま富山へ移動。東京-富山間は、たった1時間。あっという間ですね。

そこからバスで1時間ほどで、目的地の高岡へ。
今夜は、知人の家で1泊です。

明日から、年に1度のゴルフ同窓会!

朝5時起きで、久々の大阪出張。
学生向けの就職セミナーの開催が目的です。

開催前に少しだけ時間があったので、学生時代に住んでいた千里中央あたりをふらっと散策。
まだ9時台ということで、人はまばらでしたが、セルシーやらパルやら、とても懐かしい景色と変わらない空気に感動。
あの頃は、バイトも日用品の買い物もすべて「せんちゅう(千里中央)」だったなぁ。

さて、メインのセミナーは11時から5時間ぶっ続け。
トイレにいく暇もなく、学生相手に会社PRとコミュニケーション。
おんなじプレゼンも5回も繰りかえすと、ポイントを外してしまいそうになってしまいますね。
そうならないように、自分の中でいろいろアレンジしたりして、楽しんでやってみました。
「今回はゆっくりしゃべろう」とか「今回は学生に問いかけてみよう」とか「今回はここで笑いをとろう」とか・・・。

とっても疲れたけど、いろいろと新鮮な意見も聞くことができて、普段のエンジニア業務とは違ったよい経験に。
私の話を聞いてくれた200名近い学生のみなさんに、思いが伝わるとよいのですが・・・。

出張の帰りは、新幹線で食べる食事も楽しみのひとつ。
駅ビルに入っている たこ焼き屋「くくる」で、たこ焼きとビールを買い込みました。

今回も、新幹線は往復ともN700系。
広々とした席で、ゆったりと本を読んだり映画を見たりしながら、たこ焼きを満喫。

また明日から、オフィスでばりばり働きますか!

new cell-phone

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4年近く使った携帯、割と気に入っていたのですが、電池カバーが外れたりと、かなりボロくなってきたので、ついに買い替えました。

どうもクラムシェル型はあまり好きではないらしく、今回もスティックバー型に目を奪われて、写真の京セラ製のものを。

携帯が新しくなったからといって、特に、できることと、やってることに差はないけれど、新しいガジェットを身につけると、ちょっぴり気分が良いものです。

広島への道

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週末は所用で広島へ。

普段は飛行機を利用することも多いのだけれど、今回は新幹線。

乗り物に乗っている時間は飛行機のほうが圧倒的に短いけど、品川駅の交通の便の良さ、広島空港の交通の便の悪さなどを考慮すると、広島市付近の目的地までのDoor to Doorは同じくらい。
料金も通常の予約だと、だいたい似たようなもの。ということで、本を読んだり、PCで仕事したりしながらゆっくりと新幹線でいくのもよいかと、今回は新幹線に決定。

昨年から運行しているN700系なら、普通席でもシートから電源もとれるらしいということで、往復いずれもN700系を選んでみたのだが・・・やはり人気なのか窓際の席は取ることができず。
結局電源の恩恵は受けられなかった・・・。残念。

でも、シートは広くてゆったりと。同じ値段ならN700系すね。

病院服の威力

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健康診断のために有明の某病院へ。

30歳をすぎてから、定期的に健診を受けるようにしているのだけど、どうせ受けるなら大きな病院ということで、年に一度足を運んでいます。
ちなみに、たかが検診の予約と思いますが、3ヵ月待ちという盛況ぶり・・・。

検診なので、体には不調な部分は全くなく、超元気な状態で病院に入るわけだけど、検査のために、ちょっと裾の短い病院服に着替えて、待合室に座っていると、一気に気分は病人モード。
なんだかシュンとしてしまいます(笑)

今年は軽めのメニューで、腹部のエコーとかいろいろやって、1時間ほどで終了。

何をするにも体が資本ですね。

決して広くない我が家。
読んだ本は、部屋の隅にあるひとつの本棚に、詰め込んでいるのですが、ついに溢れてきてしまいました・・・。
技術系の本は、職場に置いているものも多いのですが、ビジネス系、文庫、エッセイ、英語関係などなど、五目買いのせいでどんどん増える一方です。

本棚は奥行きにあわせて2列使いしちゃってるので、ざっと200冊くらいでしょうか。写真右の段の文庫なんて、奥3列に重ねてます^^;

一度読んだら二度と開かない本もありますが、ビジネス系の本なんかは、ときどき調べものしたりするんですよねぇ。

何度かまとめて古本屋で売ったりもしているのですが、往復のガソリン代ほどにしかならないしなぁ。

なにか、よい整理の方法があれば、教えてくださーい。

新ガジェット

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デジカメを壊してしまいました・・・。

3年間使ってきた薄型のデジカメですが、お尻のポケットに入れたまま、激しくぶつかってしまい、保護ガラスの内側の液晶が割れてしまって、完全にアウト。
撮影機能は問題ないものの、液晶が映らなくなったので、今の撮影モードも画枠も、ホワイトバランスも、なーんにもわからいので、まったく使えなくなってしまいました。

で、ビックカメラで、新しいカメラ、ソニーのW170を購入。

流行の薄型ではないですが、操作の簡単さと、広角さ、そして値段の安さで決定。スマイルシャッターも付いているし。そして、このタイプなら、ファインダーも付いているし、液晶壊れても大丈夫(笑)

春モデルだったから、半年落ちってことで20000円ほどで買えちゃってびっくり。
デジカメって安くなりましたね・・・。

これから、このブログも、この新しい相棒を使って写真撮っていきたいと思います。

ということで、今回の写真は、元相棒で撮った最後の写真。
被写体が右にずれているのは、わざとではなく、画枠がわからなかったから・・・。

これまで10000枚近くの写真をありがとう!

落雷の回数

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9月に入って少しずつ落ち着いてきてはいるものの、この夏のゲリラ豪雨はすごかった。

先日などは、雷のゴロゴロという音と、バキッ、ドーンという落雷の音が、数十秒毎に聞こえてくるという、それはもうすさまじい雨だった。

落雷が起きたら大変、と思っていましたが、東京などでは、避雷針が誘導することで、その多くが避雷針に落雷しているようです。
とはいえ、どれくらいの頻度で落雷しているのだろうと調べてみたところ、なんと、日本では年間50万回もの落雷が発生しているようです。

高層ビルが増えてくると、避雷針の効果が薄くなってしまうようなので、都会に在住の方は要注意ですね。

夏の蒼い空

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異常気象のせいか、雨が多い日が続きます。

そんな連日の雨の狭間、今日は晴れました。
なんだか、いつもよりも、とっても蒼い東京の空。

突き刺さるような日差しは、移りゆく季節を惜しむような、そんな夏らしいものでした。

今日で8月も終わり、また、秋がやってきます。

実り多き秋でありますように。

五反田にあるフレッシュネスバーガーへ。

ここでは、ビールも飲むことができるので、休日のランチにはもってこいです。
肉汁がジワッとしみ出すクラシックバーガーは、なかなか美味しいし。

「マクドナルドを卒業した人がモスバーガーへ行き、モスバーガーを卒業した人がフレッシュネスバーガーへ行く」というのは、上手なキャッチコピーかもしれませんね。

今回の来店の目的の一つは、来週受講予定の研修の事前課題のため。
フレッシュネスバーガーの経営戦略を現場で見るべし、とのこと。
さーて、どう考察するか・・・。

仕事のメールを書いていてふと。

夏休みの連絡をしようと書いたメールの文末に、「ご承知おきください。」と、ひとこと添えました。
お休み貰います。忙しいところすみません。知っておいてくださいね、との意味を込めたつもりだったのですが、ちょっと気になってググってみると、ニュアンスがちょっと違うみたいです。

教えてGoo 「ご承知おきください」ということば
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa367298.html

国語的見地による正しい情報ではないかもしれませんが、どうやら 「ご承知おきください」には、その内容について文句を言わせないような圧力的なニュアンスがあるとの意見が多いようです。
相手がわかっておくべきことを、わかってないかもしれないからもう一度言っておくね、的な「念押し」の意味になるという解釈のようです。
「期日までに支払われない場合は、法的な措置を取ることになりますから、ご承知おき下さい」みないな用途に使われることが多いとのこと。

「ご了承ください」とう依頼の表現のほうが、もうちょっと柔らかそうなので、今回はこちらでメール出すことにしました。

なるほど~。日本語ムズカシイですね。


もうすぐ北京五輪ですね。

大気汚染の緩和を目的に車の交通量を減らそうと、「偶数日は偶数ナンバーの車、奇数日は奇数ナンバーの車のみ通行できる」というルールを作った話が話題になってました。
なんとも斬新な発想だけど、わりと面白いアイデア。

20日の施行以来、あまり効果がないといわれていましたが、本日31日、さらにルールが強化されたようです。今回新たについかされたルールは、大気汚染がひどい場合は「ナンバーの末尾が当該日の末尾と同じ車も走行が禁止」とのこと。さらに20%くらいの交通量削減が期待できるわけですね。

北京の「偶数奇数ナンバー」交通規制強化へ (asahi.com)
http://www.asahi.com/

友人とも話していたのですが、このルールって、とても不平等。
7月のように31日まである月は 31日、1日と奇数日が連続するので、奇数ナンバーのほうが得だったり。この辺の対処はどうなのだろうと思っていたのですが、某ブログによるとルールどおり、この2日間は奇数ナンバーだけが通行可能みたいです。

さらに今回の新ルールの場合、1年に31日まである月が6回あることを考えると、末尾が1のナンバーの車は圧倒的に不利にようにも思えます。

どれくらい不利かと計算してみたら
末尾が2,4,6,8のナンバーの車が走れる日は 365日中143日
末尾が0のナンバーの車が走れる日は 365日中144日
末尾が3,5,7のナンバーの車が走れる日は 365日中150日
末尾が9のナンバーの車が走れる日は 365日中151日
末尾が1のナンバーの車が走れる日は 365日中143日
って感じに。

2月が28日で終わる分だけ、末尾が「9」の車が一番お得。そして末尾が、1,2,4,6,8の車が一番損ってことに。

ま、どーでもいいことですが(笑)

気がつけば、もう夏もすぐそこ。
仕事はなかなか落ち着かないけれど、夏から秋にかけて、まとまった連休でも取りたいものだ。

しばらくプライベートで行っていないヨーロッパにでも行こうかと、いろいろ調べてみた。
いつか行きたいベルギーのOrval修道院はどうだろうか、北欧で自然に囲まれるのもあり、南仏でのんびりとバカンスも捨てがたいし、と思い膨らませるのがまた楽しい。

しかし、話を具体的にしていくうちに燃油サーチャージという現実にぶつかってしまった。ビジネスで出張する際にはあまり気にしなかったのだが、自分の財布となると結構痛い。
ヨーロッパ往復で ひとりあたり56000円らしい。

うーむ、悩むなぁ。
近場のリゾートに切り替えようか・・・。

日本旅行 燃油サーチャージ額一覧
http://www.nta.co.jp/kaigai/surcharge/

急きょ、来週末に国内旅行に行くことになった。

よし、それではマイルを使って飛ぼう!と思いANAのサイト経由で予約をしようとしたのだが・・・飛びたい時間は特典枠はほぼ満席で、予約をするスキもない状態。

そもそも特典航空券というのは、98人乗ろうが100人乗ろうがコストがほとんど変わらないという、航空業界のビジネスモデルの特徴を利用して、統計的に空席が残る路線の席を、ヘビーユーザに無料で回そうという趣旨のものだから、まぁ、仕方ないといえばそれまでなのだが。

キャンセル待ちのできない国内線の特典予約では、そうとう早く予約しないと、所望の稀少席は確保できないみたいです。せっかく貯めたマイルも使えないと意味がないですね・・・。

と思ってあきらめかけたところで、海外の別の航空会社ノースウェストのマイルを使って 提携の JAL の路線にチャレンジ。

おっ、取れた。

エコノミーではなくプレミアシートになってしまったので、ちょっとマイルを無駄遣いした気もしますが、無事、羽田発の便をゲット。

ずいぶん、遠回りしましたが、なんとかとれてひと安心。

先週のロンドンに引き続き、今週は西海岸サンディエゴへ出張。
久々のビジネスアップデートで、フライトは快適だったおかげで、時差ボケはほとんどなさそう。

かかわっているプロジェクトのメンバ間にある温度差を 2.5日で埋めるべく、うまくファシリテートしなければ・・・。

エンジニアとしては純粋に技術の話で、前に進んでいきたいところなのですが、なかなかそうはいかず。
互いに利害が一致するポイントはそんなに簡単に見つかるものでもなく、なにかしらの妥協点を見出しながら進める探り合いといった感じ。

海外のメンバと仕事をするというのは、ほんとにいろんな難しさがあることを再認識、そして毎回とても勉強になります。

それにしても、英語での議論やファシリテーションは、ほんとに、毎回胃が痛くなる思い・・・。
しばらく行けていない英会話も、そろそろ真面目にビジネス編に切り替えて再開しようかなぁ。

先日訪れた、とあるインド料理屋でのテーブルウェア。

カレーと一緒に出てきたのは、なんとも奇妙な器に盛られたライス。
思わず苦笑いしてしまう、面白いセンスですね。

英国の街並み

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今週はイギリス出張。場所はイギリス郊外の街ベージングストーク。ヒースロー空港から車で1時間くらいのところにある、かなり閑静な場所。
この季節のイギリスはベストシーズンらしく、滞在中も晴れの日が多くて居心地はかなりGOOD.

今回の出張は、2泊4日という強行スケジュールの中、いろいろ話をまとめなくてはいけないというヘビーなもの。

おかげで、豊かな緑の中にレンガ造りの家が並ぶきれいな街並みも堪能できず・・・。
次回は、観光でゆっくりと訪れたいと思います。

ちょっと一息

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なんだか忙しくて仕事モードの毎日。 ブログが書けない日が続いてしまいました。
右上のカレンダーを見てエントリーのない期間が続くほど、不要なプレッシャーを感じたりして。
(サイドバーに、カレンダー表示しなければよいんだけどね^^;)

明日からは韓国(プライベート)->イギリス(出張)->アメリカ(出張) という海外行脚の始まり。
漕げども漕げども、なかなか前に進まない毎日だけど、ま、楽しくやっていきましょう。

明日からはブログUpdate再開するぜぃ!


GW二日目は広島へ移動。
久しぶりに新幹線を利用したのですが、いろんな車両が並んでいたので思わず撮影。
よく○○系などといいますが、ここに写っているのは0系、100系、ひかり 700系 レールスターというらしいです。
小さい頃から、あまり列車には興味がなかったので、詳しくはないのですが、調べてみると結構面白いですね。0系/100系の最高速度は220km、レールスターは285kmだって、ふーん。

Wikipedia 東海道新幹線
http://ja.wikipedia.org/wiki/

最近、お酒にも弱くなってきたなぁと思う日も多い。

そういえば、昔から、チャンポンすると二日酔いになると言われていたけど、実際のところどうなんでしょう、という記事を見つけました。

ZAKZAK チャンポンすると二日酔いってホント? 飲み方が問題
http://zakzak.co.jp/top/2008_04/t2008041634_all.html

チャンポンするほど、盛り上がってたくさん飲んじゃったら、そりゃ二日酔いになるよね、って話かもしれません。
経験則からいえば、記事にあるように、アルコールの種類によるところが大きい気がします。
私の場合は、ワインをガブガブいってしまった次の日が割ときつい気が。

同僚のMが赴任のために会社を後にする日。

なにかサプライズをしようと、彼の帰路で待ち伏せを。
ボーリングのPINに扮してフォーメーションを組んで待ち伏せを。

乗りの良いMは、しっかりと架空のAirで手を乾燥させてから、架空のボールを手にして、思いっきりスローしてくれました。

ナイスストライク!

みんなで寄せ書きをした赤PINを渡して、私たちらしいエールのつもり。

ということで、アメリカでも頑張れよ~。

円卓に乾杯!

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入社以来ずっと、ともに仕事をしてきた知人が、近々赴任することに。
お祝いということで、今夜は同期で飲みまくり。

久々に何の遠慮もせずに飲みまくってしまいました。
集まった12人がぐるっと囲めるテーブルで、みんな同じ話題でわいわいと。
大声出して笑うのは気持ちよいなぁ。

よい仲間と美味しいお酒、そして8000km向こうに旅立つ仲間に、今夜も乾杯!

大阪出張も無事終了。
仕事を終えて、新幹線の時間まで2時間ほど余裕があったので、御堂筋と並行に心斎橋のアーケードや戎橋をふらふらと。
懐かしいなぁと思う反面、当時とはちょっと違う雰囲気を感じさせるのは、街が変わったのかそれとも・・・。

出発直前に、新大阪付近でひとり居酒屋。
大阪っぽいものでもたべようかと、串揚げとどて焼きをオーダーしたのですが、味は・・・残念。
やっぱり、新世界あたりで、本場の味を食べたかったなぁ。

大阪出張中

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2泊3日の大阪出張。
なんば近辺に来たのは、大阪に住んでいた8年前以来はじめてかも。
駅近辺のごちゃごちゃした感じは、変わりませんが、周囲を見渡せば新しいビルも増えたような・・・。



朝からずっと会議室に缶詰状態で、ぐったりだったので、夜は、久しぶりに友人を呼び出して一席。
大阪の地ビールを飲みながら昔話に花を咲かせた後は、当時週2のペースで通っていたボーリングに。
久しぶりの割には200オーバーの人もいたりして、かなり盛り上がりましたね。

最後は、ホテル近くの天下一品で〆。東京でも食べられるドロドロのこってりラーメンですが、やっぱり大阪で食べると一味違うような気もします。

春到来!

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春が来た~♪
河川敷を散歩していると、すでにサクラの蕾がふっくらと・・・。
花見の季節到来です。

ほんとは、朝からさわやかにテニス!の予定だったのですが、先日痛めた腰が戻らず残念。
また来月、よろしくお願いします。>みなさん

久しぶりに物欲がふつふつと。

1年くらい前にふとショップで見かけた やわらかい革の鞄がずっと気になっていた。
通勤用の鞄もずいぶんくたびれてきたので、新調しようかと思い、その鞄を探し求めることに。

dan genten のその鞄は、袋の口の部分を折り込んだ状態で肩から下げられるというデザイン。
そして、使い込むといい味がでそうな明るい色と素材。その自然派な雰囲気とデザインが、とてもよかったのである。

しかし、丸の内の新丸ビルから表参道ヒルズへとショップをハシゴしたけれど、すでに、現時点では入手することはできないことが判明。やっぱり、気に入ったものはその場で買わないとダメってことね。

どこかに、よい鞄はないかなぁ。

この週末は、ちょっとした体調不振もあって、病院へ。

医者のすすめるままに、久々に点滴などを。
20年ぶりくらいの点滴でしたが、脱水補正系ということもあって、腕から全身にエネルギーがみなぎってくる感じが、わりと気持ちよく・・・。

おかげさまで、すっかり元気になりました。
これで完全復活!

風の強い日曜日。
休日出勤の帰り道のできごと。

職場から駅に向かう途中の駅のコンコースで、「占いの勉強しているんですが、ちょっとお時間ありますか?」と声をかけられた。

しかも4人に。
わずか、100mほどの道中で4人に。

そんなに、人生迷っている顔してました?
それとも、そんなに、「こいつなら捕まえられる」顔なのでしょうか・・・。

東京は雪です

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今朝は東京も銀世界。

温暖だった昨シーズンは、雪が積もることは一度もありませんでしたが、今年は積りましたね。

車の上には、5cm近く積もっています。

こんな日は、家でゆっくりとビデオでも観て過ごすことにしよう。

年末・年始そして最近の出張などのおかげで、体重が増えまくってました。
このままではマズいと、てっとり早く痩せるべく、夕食抜きダイエット。

夕食抜きといっても、夜6時くらいに職場で、軽くヨーグルトとカロリー系スナックは食べている。
しかも、抜くのは平日だけ。 週末にはお酒も普通にいただきます。
それでも、平日の晩酌の回数が減っただけでも効果はでるはず。

さて、週末をはさんで、のべ7日ほど夕食を抜いた結果は・・・2.3kg減!

夕食抜きというのは、カロリーを体脂肪に蓄積しやすい体質になるとか、リバウンドしやすいとかいろいろ副作用もありそうなので、この辺で徐々に普通の生活に戻すことにしよう。

夕食抜きダイエット
http://kuchikomi.nifty.com/diet/index.jsp

LA JOLLA

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サンディエゴ出張中。
冬のサンディエゴは寒いです。

いつもは、郊外にあるオフィス近辺とホテルの往復ばかりですが、今回は少しだけ足を延ばして LA JOLLA(ラホヤ)へ。
観光客にも人気のこのエリアは、いわゆるビーチリゾート系で、オーシャンビューの高級住宅地が並んでいます。

さすがに、オフシーズンなので、にぎわっているというほどではありませんが、それでも多くの人が夕陽の美しさに見とれていたようでした。

一部の海岸には、多くのアザラシが並んでいたりして、ちょっと日本では見られないような光景も新鮮です。


今日から仕事でラスベガス。International CESの見学です。

空港に着くなり、スロットマシンのお出迎え。
夜のメインストリートはネオンで彩られ、カジノは人であふれている。噴水は曲にのって踊り、そして、なぜかエッフェル塔がそびえ立つ。
テレビだけで見たことのある世界がそこに。

ギラギラした街を前にテンションだけは高いものの、時差ぼけと仕事モードとで、なんだか空回り状態。
カジノも結局、スロットマシンを少しまわしただけ。
今度は、プライベートで来たいよう。(本気)

ちなみに、ラスベガス滞在は1泊のみ。明日は、CES見学後、別の出張に直行です(涙)

CESの前夜祭ではビルゲイツの基調講演が行われ、生ゲイツを見ようと、整理券までとったのですが、数時間待ちという行列情報に負けて断念。あとで、YouTubeで見ようっと。

新年の抱負2008

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2007年はプライベート中心の一年だったので、今年はちょっと仕事よりにシフト。
振り返ると入社以来、1年周期で仕事の波がある。今年はきっと高い波の年。
現在、与えられているミッションはとても難易度が高いけれど、やるしかないでしょ、今の業務に居ながら、新しいモノを手に入れるには。
そして、そろそろ「自分のために仕事をする」フェーズから「組織のために仕事をする」フェーズにも移りつつある世代なので、今一度周囲を見回して、全体最適を考えていきたいところ。

仕事以外でいうと、今年は「感性」を大切にしたい。
観劇、絵画、音楽、映画、このあたりからインスパイアさせるモノが年々欠落している気がするので、自分の個性としっかりと紐づいた感性を、今一度見つめなおしたい。

後は、

読書は変わらず年40冊ペースをキープ。
ゴルフはしっかりと練習して90切り。
自己研鑽のためのイベントには積極的に参加して、幅を広げたいところ。
お世話になっている人への礼節は欠かさずに。

などかなぁ。

そして、ブログはつづけよう。
少しづつ内容が希薄になっている気もしますが、まぁ、自分の意識と状況を整理するためのツールとして。

3連休の中日(なかび)の23日、ちょっと早いけれどクリスマスの演出。

クリスマスイブの24日は、デパートも有名どころなどは行列ができたりしていますが、一人時間差のおかげで銀座のお店でも並ぶこともなく、さくっと所望のアイテムをGET。
チキンとレバーペースト、スパークリグワインなど、好物なものをさくっとね。

自宅でしっぽりと、今年もまだ雪が降らないなぁなどと思いながらメリークリスマス。

さて、明日は仕事するか・・・。



仕事帰り、サンディエゴから海のほうに15分くらい車を走らせたところにある住宅街へ。
このエリアは、どの家も競い合うようにクリスマスイルミネーションを飾ることで有名らしく、ちょとした12月の風物詩になっているとのこと。

日も沈みきって、ずいぶん寒かったですが、その区画をしばし散策。

ガレージや屋根、芝生や樹木を飾るカラフルなイルミネーション、大きな手書きのクリスマスパネル、キャラクター、そしてスノードームなどなど、どの家もかなり気合が入っています。

ちょっと日本では見かけないこの景観。
街全体に統一感があって、なかなか素敵な雰囲気です。

早いもので、今年もあと2週間近く。
ちょっと早めのX'masイルミネーションを眺めながら、残された2007年の過ごし方を考えてみたり・・・。

今週は、仕事でサンディエゴへ。

西海岸はいつも陽気なイメージだけど、12月のカリフォルニアはさすがに寒い。
だけど、日本とちがって、青空は澄み切って、空気がさわやか。

仕事は、一日中会議室に缶詰状態ですが、ランチのときに浴びる太陽がとっても心地よい。

そして、ついついアメリカンフードをがっつりと。

写真は、BRETT'S BBQというお店のサンドウィッチ。グリルしたポークやチキンのリブを、身の部分だけほぐしてバンズで挟んであるというもの。

なかなか美味しい。そして、おなか周りが今日も気になる。

知人から包丁セットをいただきました!
ずっとほしかった、ウッドブロックに何本か挿してある4本セットです。

早速、ねぎを刻んでみます(笑)
もう、力を入れなくてもサクサク切れるし、ねぎの輪っかがつぶれることもありません。

これまで刃先を指でなぞっても指が切れないほどの安全な(?)包丁を使っていたので、その切れ味には、思わず唸ってしまいました。

きっと、これから活躍してくれることでしょう。
感謝です!

夏時間

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最近、海外の人とも仕事をする機会が増えて、会議の設定とかをやってくうえで、時差とか夏時間などを意識しなけくてはいけないシーンがちらほらと。

今年は、11月4日で、アメリカの夏時間は終了したところ。
ようやく、標準時間の時差にも慣れてきたところだったのだけど、ある記事を読んでいて、夏時間って毎年期間が違うってことを知りました。

去年は、4月2日から10月29日までだったのが、今年は3月11日から11月4日だったそう。

しらべてみると、「2005年エネルギー政策法 (US Energy Policy Act of 2005)」の施行にともなって、2007年から変更になっているらしいですが、こういうことがきちんと決まって実行できているアメリカって、やはりすごいと思わされます。

夏時間がことなると、飲食業や娯楽業など、日照時間に関連のあるビジネスなどは、得する企業、損する企業など、何かしらの影響を受けると思うのですが、うまくその辺の利害を調整して、施行にまで至っているわけですね、きっと。

ちなみに、1949年には北海道で一時導入されたり、滋賀や奥州でも導入実験が行われたりと、日本でも夏時間導入は興味があるもよう。
個人的には、導入賛成なのですが、はたして、日本ではうまくいくのでしょうかね。

ポストを開けてみると、カード会社からのお知らせ。
いつものDMかと思いきや・・・

Edyチャージご利用分へのポイント付与中止について
クレジットカードでEdyチャージをご利用いただいた金額は、ポイント付与の対象外となります。

個人的には、かなりショックな通知です。
職場ではEdyを使う機会が多いので、Edyチャージをクレジットカード決済しまくってました。
(食費や飲料代がすべてEdyなので、年間20万円くらいの利用になります。)

そうすると、クレジットのチャージ利用でポイントがたまってマイルに交換、さらにEdyの利用でマイルが貯まることになって、マイルが2重で増えていくことになり、年間5000マイル近く加算されるという計算だったのですが・・・。

残念です(涙)

ドイツ到着

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DSC06100.jpg DSC06108.jpg

昨日から、仕事でドイツへ来ています。

フランクフルトで乗り換えて、目的地のシュトットガルトまで約14時間の旅路。
シュトットガルトに来たのは、学生時代以来、約9年ぶり。
メルセデスベンツやポルシェで知られる工業都市なので、時間があれば博物館なども行きたいのですが、今回は仕事なので断念。

ところで、ドイツは、・・・・寒いです。

日本でも、季節は冬に向かっているところですが、いきなり摂氏6℃は、身体にしみます。

約3日間の滞在中、スケジュールは、ほぼ仕事とその準備で埋まっていますが、大好きなビールを1杯でも多く楽しめるよう、がんばりますか。

今日は雨ふり

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台風の影響か、今日はすごい雨。

ちょっと、近場に出歩いただけなのに、風のおかげでお気に入りの傘が壊れる羽目に。

知人のブログより

傘って進化していない。雨を防ぐための商品なのに差しても濡れるというのはバグだと思う。

たしかに。
さしたら壊れたなんて、バグの域を超えてるよねまったく。

テレビをつけたら燃えた、なんてことと同じかも。
進化を期待。

Tnank you

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DSC05431.jpg

最良の一日

支えてくれているすべての人に感謝

ありがとう、そしてこれからもよろしく。

DSC05585.jpg DSC05586.jpg DSC05588.jpg

3日間という短い期間だったけど、上海という街はとても刺激的だった。

乱立する企業ビルの数の多さ、そしてそれよりもはるかに多い住宅用のマンションの数。
夜景を飾る異常なまでのイルミネーション。
走る車の多さと、排気ガスによる空気の汚さ。
自転車の数が減った分だけ増えた原動機付きの切り替え式自転車の群れ。
雨のなか、捕まらないタクシー。
落したデジカメを、保管してくれていたスタバの店員の親切な対応。
カビ臭くて濁った、歯を磨くのも困難な水道の水。
絶品の上海ガニ。
日本とそっくりな、電気製品売り場。
街、そして人の勢い。

何もかもが刺激的だった。
日本に似ている部分が多い分、よけいにその差が気になってしまう。
進んでいる部分とそうでない部分、日本的なバランス感覚では、その差は理解に苦しいのも事実。

仕事で出会う人は口をそろえて 「この5年で上海は大きく変わった。そして5年後の上海、明日の上海は誰にも想像できない」という。

この勢いは本物だということを肌で感じた、そんな3日間。

上海:豫園

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DSC05496.jpg DSC05509.jpg

今日から仕事で上海へ。
日本からは3時間ほどのフライトで到着してしまうので、飛行機では映画を1本観られないほどの近さ。
台湾には行ったことがありましたが、中国本土は初めてなので、とても楽しみです。

日本は体育の日で休日ということもあり、移動日の今日は、上海についてから軽めの観光。
直撃している台風のせいで、激しい雨が降るなか、「豫園」を見学。

豫園は、明の時代の庭園らしく、都市化が進む上海のなかでも、中国らしい建物が残されている観光スポット。
朱の塗料がとても鮮やかで、晴れていないことがとても残念。

DSC05545.jpg DSC05549.jpg

ちょうど小腹もすいたので、園内にある食堂で軽く休憩しながら、ビールと、何の肉だかわからない串焼きを。
大瓶ほどもあるビールは、12元(約190円)。
中国の食事の物価の低さは、食べ派にはたまりませんね。

SANPO

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運動不足解消も兼ねて、ふらっと散歩に。

普段通らない道を通ると、近くにもいろいろな企業があることに気づきます。

業務用のビニール梱包を作っている会社、車両用の金属加工を行っている会社、家具用の木材加工を行っている会社・・・。

面白いなぁ、と思いながらキョロキョロしているうちに、約2時間弱、10km以上も歩いてしまいまいた。

もうかれこれ1年くらい歯が痛い。

歯科的にいえば、右下の第二小臼歯(5番)あたりが何となく痛い。
冷たいものや固いものを食べたときに痛いというわけでもなく、ときどきズキッと痛いのである。
しかも、なんの因果か、耳に触れると少し痛むのである。

じゃぁ、歯医者に行けよっ、と思われると思いますが、もちろん行っています。
もう3軒ほど。

だけど、残念ながら、診断結果は、「原因不明」とのこと。

歯が痛くなる要因は、1.虫歯、2.歯茎の病気、3.かみ合わせに起因する圧迫 くらいがあるという説明はすべての医者がしてくれるのだが、レントゲンをとっても、触診しても、どれでもないらしい。

まぁ、日常生活に支障はないからよいのだが、「原因不明」ってのは納得いかないなぁ。

DSC05434.jpg DSC05435.jpg

先日、購入検討しているとエントリーした一眼レフですが、さくっとEOS Kiss Digital を購入してしまいました。
持った感じのしっくり感と、値段とが決め手でしょうか。
いまなら、5000円キャッシュバックもついてくるらしく、かなりお得な感じです。

今日のところは、カメラをもって出かけるという予定もなかったので、とりあえず食卓で試し撮り。
ただのブドウですが、コンパクトカメラでは表現できない、被写体深度の浅い写真が撮れますね。

なかなか楽しいおもちゃです。 カメラをもって出かけたくなりました。

IMG_0018.jpg

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秋に旅行でもいこうかと計画中。

これを機会に一眼レフデビューしようかと、これまた物欲が我慢できずにカタログを漁る日々。

狙いは、十万円くらいの入門機。

本体の手ぶれ防止とレンズの手ぶれ防止はどちらがよいのか、レンズのバリエーションをとるか、被写体震度浅い写真撮りたければどれがいいのか、重さは、などなど、正直わかりません。

週末あたりに、エイヤで選んじゃうか・・・

DSC05350.jpg DSC05351.jpg

ショッピングで訪れた新宿伊勢丹の1Fのディスプレイより。

フロアのあちこちに「りんご」のディスプレイ。秋の始まりを感じさせます。

久しぶりの新宿で、久しぶりの伊勢丹だったけど、空間デザインのセンスの良さが印象的。

ブランドショップが並ぶフロアのデザインは、各ブランドのカラーやイメージを伊勢丹のフロア全体のコンセプトでうまくオーバーライトしている感じ。
すべてのショップでりんごがうまくモチーフ化されています。

きっと、各ショップからは反発もあっただろうに、その筋の通ったポリシーが作り出した心地よさというところでしょうか。

物事をまとめることはとても大変。
明確な信念と適切なリーディングを持たなければ・・・

iPod Touch

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発表されましたね、iPod touch.

物欲がうずきます。
iPod系のガジェットは何も持っていないので、これを機会にクリックしてしまおうか・・・悩む。

iPod touch - apple.com
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/

出張初日 @ LA

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今日から出張でサンディエゴ。
到着した9/3は、USでは Labor Day (祝日)なので、オフィスは休み。

なので、LAからの移動の途中に、昼食がてらLAを散策。
とりあえず、ビバリーヒルズから、ハリウッドのコダックシアターやチャイニーズシアターの前を通り過ぎてみる。

同じ西海岸でもサンディエゴとはずいぶん雰囲気は違いうので、とても新鮮。

その後、ダウンタウンを抜けてフリーウェイへ。
早々とホテルにチェックインし、結局は明日の準備に追われるという感じ。

いつかビジネス以外で来たい街です・・・。

ONとOFFを分ける?分けない?という記事。

ONとOFF分ける派・わけない派(IT media)
http://blogs.itmedia.co.jp/tamaki/2007/08/onoff_2b87.html

私もONとOFFの切り替えはあまり得意ではない。
家でもときどき仕事してしまうし、会社でもたまにはWEBニュースを読んだりはする。

このスタイルがストレスなわけでもないし、それなりに効率よくやってるつもりなので、ONとOFFを分けなくても大丈夫、というのが私の見解。

だったのだけど、よく考えたら、それはONとOFFの境界をどこに置くかだけの違いなのかも、と考え直してみた。

たしかに、会社にいるときといないときを境界とすれば、家で会社のメールを読むことはONとOFFが混ざってるといれるかもしれない。
でも、夜中に家でPCに向かってる時間を明確にONの時間と定義することもできるはず。こういう環境で仕事したほうが、はかどることもあるし、集中した時間を過ごしている気もするし。

そういう意味では、私の場合もONとOFFは、きちんと分けられている派なのかもしれませんね。

ということで結論は、玉木さんと同じで、こういうこと。

ONとかOFFとかという議論より、どうすれば仕事が好きと思える環境に自分を置けるか?ということが重要なのかなと感じました。

ラゾーナ川崎

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この週末は、ラゾーナをぶらぶらと。

最近はこういった大型ショッピングモール増えてますよね。
きっと勝算あってのことだと思いますが、あまりに増えすぎるとやっぱり淘汰されてしまうものもあるのではと、いらぬ心配をしてしまいます。

千葉のららぽーとなどは、つぎつぎとスタイルを変えてリニューアルを繰り返しながら、顧客キープに取り組んでるようですし、なにかしら努力は必要なのでしょうね。

その点、川崎ラゾーナは駅直結というのは、大きなメリット。
JRの川崎駅は1日に20万人近くが利用する大きな駅ですし。

実はこのラゾーナ、自宅からも近いのにほとんと行ったことがなかったのですが、完成してから1年近く経つのに、客足は衰える様子もなく、食事スポットはどこも行列。

使えそうなお店もそこそこ入ってるし、(車だったので飲めませんでしたが、)4Fにあるベルギービールのお店も気になります。
ランチをとった「鉄板焼S」はサービスも味もよかったし、たまにはショッピングセンターで過ごす休日もありかもしれません。

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今日は、広島から大阪へ移動。

久々に、学生時代の友人とひと騒ぎしようかと、1泊だけ大阪滞在です。

飲んで食って、ボーリングして、飲んで飲んで。

いやー、よい夏休みでした。

しかし、大阪も暑かったぁ・・・

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軽い里帰りで、1泊ながら広島へ。

ここ数日の関東の暑さはハンパじゃなかったけれど、広島もそれは変わらず。
いつになったら、この暑さは落ち着くのやら・・・

たけしのコマネチ大学数学科という深夜番組。
数学とエンターテイメントを組み合わせるという斬新さのわりに、なかなか長生きしている番組。
個人的には大好きなので、ほぼ毎週観てます。

今週の問題は

問題:最小の内角が120度の多角形がある。それに続く内角がその前の角より5度ずつ大きい多角形を作るとき、その図形は何角形になるか?答えは9角形ともうひとつは?

いつもは、フンフンと観ているだけなんだけど、等差数列と内角和で簡単に解けそう(かつ、ちょうどよい脳トレ)だったので、ペンとメモをとってトライ。
さくっと答は導けたのだが・・・・。

微妙なトラップに見事にはまってしまい、たけしも東大生も見事にはまる。

この手のひっかけには、昔は騙されなかったよなぁと懐古しつつも、この絶妙な「ヤラれた」感が、妙に心地よかったり。

やっぱ、この番組面白い。

風邪をひいて、会社を休んでいます。

今回の風邪は喉と微熱。
仕事できないほどの苦しさではありませんが、周りのみなさんに迷惑をかけないように。

風邪ってのは、病名ではないのは、よく知られていることだと思いますが、風邪と呼ばれる病状の共通点は、喉の炎症がもとになっていることらしいです。

一歩づつ前へ

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友人が海外へ発つ、ということで、壮行会を兼ねて久々に仲間が集合。

気のおけない仲間たちとの酒の時間は、最高のひととき。

それぞれの環境は変わりつつあるけれど、
これからも互いに刺激しあいながら、
それぞれのやり方で一歩づつ進んで行こう。

仕事の中で

「***の結果は、***までにご連絡いたします。」

なんて表現を使う機会は多い。

こういう場合に「ご」連絡という表現は合っているのだろうか?
自分の行動を示す連絡に「ご」をつけていいのだろうか?

こんなことが、ずっと前から疑問だったのです。
で、いろいろと調べてみると

http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=79
http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=78
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?queId=9734570

表現はあっているらしい。
この場合の「ご連絡」は謙譲語にあたるので、敬意を払うべき相手に対して使用可能とのこと。

 

「ご~する」という表現は、行為者が話し手であっても、敬意を払うべき相手であっても用いることが可能です。行為者が敬意を払うべき相手の場合には、相手の行為を表す動詞の前に「ご」をつけ、尊敬の意を表します。したがって、以下の表現はいずれも許容可能です。
   ご報告下さい/ご報告致します
   ご連絡下さい/ご連絡致します
 一方、行為者が話し手である場合には、相手に関わる行為を表す動詞の前に「ご」をつけ、謙譲の意を表します。

なるほど、日本語って難しいなぁ、と改めて考えさせられる機会でした。

乗客のすべてが亡くなったという空港での大惨事。

最近ブラジル関係の仕事も入っているので出張の機会も無いとはいえず、地球の反
対とはいえかなり身近で起こった事件のひとつ。

先日から何度かスリップしていたらしく整備不良であるとか、空港側労働者による
ストライキも絡んでいるとか、いろいろな話がでていますが、いずれにしても起こっ
てはいけないこと。

信頼あっての航空業界ですから。

サンパウロで飛行機炎上 乗員乗客は全員絶望か (FujiSankei Business i.)
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200707180060a.nwc

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福島みずほ社民党党首を銀座にて発見。
白熱する選挙戦。
私情に訴える感情的発言がやや多いなぁと思いつつも、注目させる弁論のうまさはさすがといったところか。

先週の銀座では、「丸丸カルテット」とか銘打って、丸川たまよ、丸山和也ら「丸」のつく4名の候補者の連名演説なども見られた。

選挙演説、街頭ではじっくり聞く気にはならないけど、有名人を身近に見られる点では、面白いかも。

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梅雨のさなか。
今年は雨が少ないですが・・・部屋がじめじめするのがいやなので、除湿機を購入。
1日に何リットルもの水をとってくれるらしい。

思ったより、デカくて重いので置き場には困るが、活躍に期待。
(あとで知ったことですが、除湿機能はエアコンのドライ機能の方が強いらしいです。あらら。)

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今日から出張でピッツバーグ。
最初の経由地ワシントンDCまでの12時間のフライトは、ラッキーなビジネスクラスへのアップデートで快適でしたが、ワシントンからのトランジットは、機長の遅刻や天候不良で遅れまくり。結局、予定より4時間遅れてピッツバーグに到着。

ピッツバーグは、街の中にピッツバーグ大学とカーネギーメロン大学という2つの大きな大学がある。
今は、夏休みなのでそれほどではないけれども、学生が多い街のようだ。

サマータイムなので、21時過ぎても明るいし、歴史を感じさせる建物や、雰囲気のよい街並みは、散歩するのも飽きなさそう。

ピッツバーグ大学
http://ja.wikipedia.org/wiki/

カーネギーメロン大学
http://ja.wikipedia.org/wiki/

先日、このブログのエントリーでも書いたように、私もはまっている「ビリー」がえらいことになっている。

ここ数日のビリー騒動はすごい。
どのテレビ番組を見てもビリー一色。100を超えるインタビューに答えているらしいから、その露出回数は半端ではない。

こりゃ、きっと流行るなぁと思って、購入したけれど、まさかここまでとは。
日本人は新しいもの好きだね、ほんと。

ここまで広がってくると、ビリーによるダイエット効果とその動向は、マクロな視点で見る必要があるのかもしれない。
とすると、そもそも肥満率の低い日本では、ビリーの流行は、一時的なものと考えるのが自然だろう。
ダイエットなんて必要ないのでは、という人ほど、ビリーにご執心な気もしなくない。

さらにいえば、新しいもの好きな日本人だけど、「みんなと同じ事はしたくない」という個性重視の考え方があることも忘れてはいけない。
これだけビリーが騒がれているなかで、いまささらビリーやってます、というのも、なんだか流行に流されてるみたいでかっこ悪い。

そんな心理でビリー離れが進むと、きっと、「ビリーの次はこれだ!!」的なダイエットグッズがたくさん出てきて、業界がもうひと盛り上がりするのかもしれない。

でも、わすれちゃいけない。ダイエットに、絶対なんてものはない。
こっそりでもいい、流行り云々にながされずに、いつまでも、ビリーとエクササイズに励んだ人だけが、真の成功者として、細いウエストを手に入れられるはずだ!!

と、いうことで、私はしばらくキャンプに居残り決定です。

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ペプシのアイスキューカンバー。
さっそく試してみました。

しっかりとキュウリなんだけど、ミントのようなさわやかさもあり、飲めないこともない。
でも、香りは思いっきりキュウリ。
また今度買うか?と問われると、答えはNOかな・・・

しかし、よく頑張った、ペプシ。
こんなトンガった企画を商品化まで持っていけるあたりの柔軟性はすごい。

家にあったブラウン管のテレビを処分することに。

ご存じのとおり、テレビは家電リサイクルの対象なので、そのままポイッてわけにはいかない。

以前リサイクルしたときは、新しいテレビを買うタイミングだったので、そのまま電気店に引き取ってもらったのだけど、今回は自分で手続きをしなければならないことに。

リサイクルの選択肢は4つ
1.リサイクル業者に買い取ってもらう
2.リサイクル業者に引き取ってもらう
3.自分で処分する
4.誰かにあげる

WEBで調べてみると、いろいろなリサイクル業者はあるようだ。

買取業者にうまく買い取ってもらえればベストだが、小型のブラウン管ということもあって、「さすがにこれは売れないかな」との勝手な思い込みで、買い取りは早々にあきらめてしまった。
逆に業者による引き取りは、リサイクル料金だけでなく運搬量が別途必要になるので、なんだか腑に落ちない。

ということで、1,2ではなく、選択肢3、自分で処理してみることに。

手順は意外と簡単。
まずは、郵便局に行って、メーカと品目を指定して、リサイクル料金を払い込む。料金はメーカによっても異なるが、窓口で払う際の手数料として100円が余計に必要となる。
このときにもらう領収証をテレビに貼り付ける。

あとは、自分の車で家電製品協会の指定引き取り場所に運ぶだけ。
私の運搬した場所では、土曜日にも受け付けてもらえたので、とても便利。

愛着のあったテレビが、あっけなく、ゴロッと地面に投げられてしまったときは、思わずウルッとしかけたけれど、別れがあって新しい出会いがあるわけで・・・

東京エリアの指定引き取り場所は下記から参照可能。

RKC (財)家電製品協会
http://www.rkc.aeha.or.jp/text/pre_tokyo.html

広島は曇り空

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今日は、早朝の新幹線で広島へ。
日帰りというハードなスケジュールではあったけど、良いニュースもあって、よい帰省だった。

後悔といえば、食事のスケジューリングに失敗して、お好み焼きを食べられなかったことと、偶然タイミングが合った「とうかさん」(広島のお祭り)に行けなかったことかな。

「とうかさん」
http://www.toukasan.net/

さようなら

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RSSで飛び込んできたニュースにびっくり。
Zardの坂井泉水さんの訃報。

高校生のころ、初めて買ったベースギター。上達しようと、慣れない耳コピーで何度も何度も聴いたのが、「負けないで」だった。
18歳、初めて買った車の中でも、彼女の声をよく聴いていた。

メディア露出しない神秘的な存在と、魅力的なルックス、そしてあの歌声に惹かれまくってたことを思い出す。

ただ、世界中から癌が撲滅されることを願う。

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急に必要になり、ICレコーダーを購入。

ICレコーダーに求められるものは、録音品質、容量、操作性、サイズ(重量)といったところだと思うのだけど、録音品質以外は、どのメーカーのものも似たりよったり。
で、肝心の録音品質は店頭では試すことはできず。

ということで、USB(1.1だけど)が本体にそのままついているとか、MP3が聴けるとか、あまり重要でない点に目を奪われて、この製品を購入。

ipod, 携帯、walkman, pspなど音楽を聴けるガジェットがあふれつつあるので、ICレコーダーのMP3プレイヤー機能なんて使わないと思うんですがね・・・

来週からさっそく使ってみよう。
使いごこちはいかがなものか・・・

平日の台場

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所用で朝からお台場へ。

平日の台場は、ほんと誰もいないね。

道は広いし、空は青いしで、なんだか気分良くなって1時間くらい散歩。

たまには、こんなのもアリだよね・・・

大騒ぎとなったサッカーくじ Big。

今週の初めにコンビニで買おうと思ったけど、ちょうどサーバトラブルで買えなかった。
その後、特約店のみという条件になったらしいが、結局、機会がなくて買えずじまい。

BIG売り上げは50億円を突破!
http://www.nikkansports.com/

さすがに50億も売り上げれば、何口かは1等がでるでしょうね。
それが6憶となるか、意外と少ない額なのか、明日の発表が楽しみです。

ところで、普段サッカーを見たことない人たちまで巻き込んだこのBig騒ぎ。
この週末のサッカーの放送は、やっぱり視聴率上昇なのでしょうか・・・

喫煙率30%台に

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日刊スポーツの記事より。

男性の喫煙率、初の30%台
http://www.nikkansports.com/

男性の喫煙率が2005年は39・3%になったらしい。
たしかに、最近は周りを見ても喫煙者はかなり減ってきている。
社会的な傾向というマクロな話だけでなく、自分のまわりも、昔は吸ってたけど止めたっていう人はかなり多い。

私自身も、「禁煙した」と胸をはっていえるほどでもないけれど、いろいろあって、約2か月たばこは吸っていない。
仕事上では、たばこ部屋コミュニケーションができなくなって、ちょっと損してる部分もあるけれど、まぁ、止められるうちに止めておくかと。

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先日、広島で訪れた駅に隣接した某お好み焼きのお店の話。

お世辞にも広いとはいえない店内は、観光客も多く、ゴミゴミとした雰囲気。
だけど、そんな店内に漂う「おたふくソース」の香り。
こういうお店こそ、おいしいお好み焼きが食べられるという期待が持てる。

ふと、机の上を見ると、鏡が。

そう、お好み焼きを食べると、口の中は青のりだらけ。
そういう人への心配り。

女性であれば、鞄の中に手鏡のひとつくらいは持っているだろうし、さりげなく、口の中をチェックするのもお手のものだろうから、その鏡に頼ることはないかもしれない。
だけど、これから新幹線に乗って、東京方面へ向かう、多くの男性客は、もしこの鏡に出会わなければ、口の中に青のりをたっぷりつけたまま、電車で旅をする羽目になるのであろう。

そんな、心配りに、おもわず感動。

気配り・心配りはやっぱり大事ですよね。

久々のHIROSHIMA

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急用ができたので、ほぼ日帰りというタイトなスケジュールで広島へ。

日中は、少し時間があったので、久々に訪れたかった平和記念公園を散歩。

小中学生のころから、よく見慣れていた原爆ドームも、大人になって眺めると感慨深いものがあります。
被爆者の方の経験談を伺ったり、さまざまな資料を見たりと、小中学生のころはいろいろ学びました。
広島では、今でも小学生への平和教育は行われているのでしょうか・・・

澄んだ青空の下、多くの外国人観光客が訪問するようになった広島のシンボル。
62年前の夏にこの場所で事実として起こった出来事とそのイメージ。
うーん、どうしても上手く重ならないなぁ。

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機会があって、杉並区のとあるお寺へ行ってきました。

天気のよい休日で、静かな境内をゆっくりと散策するのはなかなかオツなものです。
ふらふらと歩いていたのですが、本殿の中で、和尚が御払いをする様子に目を奪われてしまいました。

両手に棒のようなものを振りかざし、右手に木魚、左手に鐘のようなものを置いて、軽快にお経を唱えながら、左右の法具をつかってリズムを奏でます。
和尚のすきとおった声と、ハイビートな打楽器を思わせる木魚のリズムはまさに音楽。
一朝一夕でこれはマネできないなと思わせる、アーティスティックなお払いに、思わず感動です。

小粋に一杯

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先日の入社イベントのスタッフ打ち上げのあと、ストリングスホテルのラウンジで軽く飲みなおし。

品川駅港南口直結のビルの26Fにフロントをもつこのホテル。
品川周辺の雑踏とからは想像もつかない落ち着いた空間が広がっています。

落ち着いた雰囲気の中で、アイラモルトを嗜む。
ちょっと大人な時間に、心が癒されます。


THE STRINGS HOTEL TOKYO
http://www.stringshotel.com/index.html

とあるお店

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日ごろの疲れを癒すには、美味いもの食べるしかないっしょ!と、六本木の、とあるしゃぶしゃぶ屋さんへ。

料理はどれもおいしかったのだが・・。

従業員のサービスにがっかりさせられてしまって、残念。

厨房やパントリーの近くの席に座ったせいもありますが、奥からは従業員の私語が筒抜け。

あげくには、私の頼んだ焼酎のオーダーに対して、奥のほうから「何で○○○(焼酎の銘柄)なんて頼むんだよぉ~」という笑い声が聞こえてくる始末。

従業員の接客自体もNG.
別にしゃぶしゃぶ屋で、フォーマルな接客を期待するわけではないけれど、「あ、それ無いです。」みなたいな対応は、フレンドリーというよりも失礼に近い印象。

他のテーブルでも予約していたコースが出来ないとかなんとかで、客が怒って帰るシーンがあったりと、ほんとにドタバタなお店。

六本木交差点すぐ近くという好立地、料理もおいしいし、店内の雰囲気も悪くない。
惜しいなぁ~。

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祝入社

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今日は、多くの企業で入社式Day。

私の勤める会社でも、入社式と簡単なオリエンテーションを開催。
今年は、先輩社員の一代表として約500人の新入社員の前で技術の話を述べる機会をもらいました。

わずか10分弱のプレゼンテーションではありましたが、なんとも心地よい緊張感。
できるだけ自分の言葉でしゃべろうと、事前準備もそこそこに挑んでしまったために、表現が絡まってしまったりもしましたが、まぁ、こんなもんかなと。

入社する新入社員の質も、年々様変わりして、いろいろ刺激を受けるこの季節。

今年も新しい出会いに期待します・・・