
墓参りのために、お盆休みを利用して瀬戸内の小島へ。
容赦なく降り注ぐ太陽の光のもと、準備を進めて、無事に法事と墓参りと済ませました。
こういった機会にしか顔を合わせない親戚との久々の再開もあり、充実した帰省に。

ここ瀬戸内に浮かぶ小さな島には、食料品店があるわけでもなく、食事の材料は、事前に準備しておくか、自給自足かのどちらか。
この日は、ウニ、メバル、貝などを、ご近所から頂いたり、獲ったりして、おかずの足しに。
巻貝や、ちょっと見た目はグロいですが「亀の手」などは、潮の引いた浅瀬でいくらでも獲ることができます。 ちょっと苦味はありますが、酒の肴には最高の一品です。

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