
洞爺湖の近くには、あの昭和新山があります。
学生時代に、昭和に突然隆起してできた山として習ったことが思い出されます。
昭和18年から20年にわたる数度の噴火によってできた溶岩ドームらしいのですが、戦争中ということもあって、その事実が正確に記録報道されることはなかったそうです。
今も、岩肌からは煙があがっていて、火山活動の結果であることがよく伝わってきます。

洞爺湖から100kmほど走ると、支笏湖があります。
日本で2番目に貯水量が多く、2番目に大きなカルデラ湖で、2番目に深い湖だそうです。なんとも、惜しい湖です^^
あいにくの曇り空だったので、その透明度の高さからくる青さを見ることはできませんでしたが、壮大さと神秘性を感じさせる場所です。

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