
洞爺湖ウィンザーホテルでの夕食。
フランスのライヨール村でミシュラン3つ星を獲得しているミシェル・ブラス氏によるレストラン。日本では、ここ洞爺にだけ出店しているようです。
洞爺湖を望む11Fからの展望は、深い湖に花火が見えるなど、まずまずのビュー。
もしかしたらランチタイムの方が真っ青な湖面が映えるのかもしれませんが、夜は夜の良さがあります。

シェフお勧めのコースも3種類あるのですが、メインにどうしても鳩料理を食べたくて、アラカルトをチョイス。
シェフの得意料理であるガルグイユ(80種類もの野菜を合わせた料理)と、クーラン(中からチョコレートが流れ出るデザート)のほかに、フォアグラの前菜と、アイナメのポワレを組み込んだ、前菜2品とメイン2皿にデザートといった構成。
それぞれにワインもグラスで合わせてもらって、とても充実した食事に大満足。
いずれも味はおいしいのはもちろん、サービスも心地よくて、あっという間の3時間でした。
料理だけでなく、添えられたカトラリーもこだわりの一品。
刃物で有名なライヨール村だけあって、料理に使うナイフは、ディッシュごとに変えることなく、食事を通してずっと使い続けるというこだわり。
食事の前にスタッフが、説明してくれます。そういったこだわりが、また料理を楽しむ気分を盛り上げてくれます。
頻繁にはこれないでしょうけれど、(それなりにコストもかかるので)、またいつか訪れたいレストランのひとつです。

http://www.windsor-hotels.co.jp/

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