大学時代の親友と、久しぶりの再会。
今は、アメリカの研究所で働く企業マンとなり、2児のパパ。
大学、大学院、そして企業に入ってからも、自分の実現したかった技術に向けて、着実に前進している、尊敬すべき知人の一人だ。
学生時代に、ともにドイツ旅行したことを思い出しながら、ドイツビールで乾杯した後は、浜松町の「魚金」へ。

ビールに刺身をつまみながら、大学時代の昔話、互いの会社の話、そして家族の話が盛り上がる。 話し始めると、10年前と何も変わっていないような気がする。変わったといえば、お互いに帰る場所があり、背負うべきものがあるということだろうか。
夏が過ぎれば、またアメリカに戻っていくらしい。いつまでも元気で頑張ってほしい。

コメントする