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2010年03月04日

インドの言語

先日、インド人のグループと食事をする機会があり、言語についての話題に。

そこには、8人のインド人がいたのですが、驚いたのは、その8人が実は全員違う言葉を使っていたということ。彼ら彼女らの出身が異なることもあって、ヒンディー語だけでなく、タミル語、マラーティー語など全員が違う言葉を使っていたのでした。

しかもそれらは、言葉としての成り立ちも大きく異なるらしく、互いの言葉はほとんど理解できないようで、共通にコミュニケーションがとれるのは、つまり英語だけということ。

私たち日本人と話すときだけ英語を使っていて、その裏ではそれぞれの母国語で話をしているのかと思いきや、常に英語だったとは・・・。

そうなると言語は自然淘汰されて英語だけになってもよさそうなのですが、そこにはいろいろ事情がある模様。
奥が深いぜ、インド。

Wikipedia インドの言語
http://ja.wikipedia.org/wiki/

投稿者 orval : 2010年03月04日 23:05

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