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2010年02月21日

やっぱ寿司がうまい@日本

カレーもうまいけど、やっぱり寿司が好きかなぁ。
日本人に生まれてよかった・・・。

最近は、インドから帰ると寿司を食べるのがパターン化してきたような気がする。

投稿者 orval : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月19日

やっぱカレーがうまい@バンガロール

今週は出張でバンガロールへ来ています。
オフィスとホテルとの往復だけなので、ほとんどブログに書くようなネタはないのですが・・・

今回改めて感じたこと。

やっぱりインドのカレーはうまいです。

今回も、昼と夜、ベジとノンベジ合わせて20種類近くのカレーを食べましたが、どれも外れなし。
個人的にはマトン系のコッテリしたものが好きですが、ホウレン草ベースの柔らかいものもナンとよく合っててたまりません。
スパイスにこだわって、自宅でも作ってみたいものです。

今回は、オフィス近くのタンドールというレストランでいくつかのワインを試しました。
インド産のワインで、シラーやカベルネから作られたものが多いのですが、どれもその濃厚さが特徴。
気温や地質によるブドウの質のせいなのか、生産管理のせいなのかはわかりませんが、いずれもヨーロッパ系のものよりもこってり。
でも、この濃厚さがカレーのスパイスに負けないパワーになってるんですね。

投稿者 orval : 21:25 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月18日

ブリッジマンの技術

ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)

講談社 2008-12-17
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日本人同士で話をしていても、以外とコミュニケーションについての課題は多い。
実際、私たちのまわりでも、マーケティング部の人間とエンジニアとの会話がかみ合わなかったり、高齢者の方とはうまく表現に気を使わないと意思疎通が難しかったり、というケースが多い。

それらは、考え方の枠組み(フレームワーク)が違うからだと、火山学者である著者は述べる。
そして、それらのコミュニケーションを円滑に進める、「フレームワークの橋渡し」ができる人たちのことをブリッジマンと定義している。

たとえば、国会答弁の会話や、特許の請求項などに書かれた言葉は、常人には理解しがたいものがある。それは表現の枠組みが違うからだと考えれば納得できる。

この枠組みの違いを乗り越えるために、この本の中では、まず相手を知る方法、そして自分を変える方法が述べられている。

人間は自分の見たいものしか見ようとしないという、心理学でいう「認知のバイアス」がある。
それゆえに、コミュニケーションがうまくいかないのは自然なこと。

コミュニケーションがうまくいかない場合に、相手が少しでも考えを変えてくれれば、と思うのが普通である。
しかし、このバイアスを理解していない相手に対して、考え方を変えようとするのは解決策にはならないことがほとんど。
状況に応じて「少しだけ自分を変える」というのが、ブリッジマンとしてのコミュニケーションの鉄則らしい。

なるほど、「少しだけ」というのがポイント。
フレームワークの部分だけ、自分の性格や好みのことはおいておいて、一時的に相手に合わせておけば、あとは自分のスタイルでのコミュニケーションができるはず。

わかりやすくて、実践的なヒントがちりばめられた一冊。
相手に変わってほしいと悩んでいる人は、一度目を通してみては?

投稿者 orval : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月16日

ソニー VS.サムスン

ソニー VS.サムスンソニー VS.サムスン

日本経済新聞出版社 2009-08-06
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家電業界の2強であるソニーとサムスンについて、韓国人の著者が鋭く分析をした書。
ひとことで、成功、失敗と語れるほど単純な話ではないが、ここ数年のソニーとサムスンの優劣を分けた理由が客観的かつ明晰に分析されている。

両社の違いは、3章のタイトルにもなっている「デジタルドリームキッズと刺身屋」ということばに象徴される。
時代を切り開くコンセプトメーカーとして、アナログ時代からいち早くデジタルエンターテインメントの世界へ移行しようとしたソニー。そして、半導体を刺身にたとえながら、徹底した生産管理と在庫削減で効率化を追求したサムスン。

21世紀の時代という舞台で、両者の戦略の結果は、明確な優劣となって現れた。
その理由の多くは技術力の差ではなく、人事・リーダーシップの問題であり、組織の問題であると。

アナログ時代に栄華を極めたソニーのビジネスが、デジタル化に伴って陰ってきたのにはいくつかの理由がある。
時期を逸したブラウン管工場への投資を、埋没費用として生産できず、PDPやLCDへの投資が遅れたこと。
森田氏、井深氏、大賀氏から先、適切な後継者を育てることが出来なかったこと。
グローバル企業を目指して現地化をすすめながらも、その運営は大賀氏をはじめとする一部の個人に依存し、日本的な企業活動全体がついていけなかったこと。
EVAの導入によって、カンパニーによる行投資へのインセンティブが失われてしまったこと。

一方のサムスンの特徴は明確である。
進化の流れが速い半導体の進化の中で、適切に投資を行い先行企業として、先行者利益をしっかりと価値とったこと。
イコンヒ会長と少数精鋭の秘書室の下す、軍隊的とも言える絶対的な「恐怖経営」による意思決定の速さ。
組織に忠誠心を誓い、組織文化に沿った人だけを選別する、徹底した採用人事。

上記に加えて、現在、サムスンがソニーに対して優位に立っている理由の一つは、明確な目標(ソニー)をもとに走り続けることができたからと著者は説く。
その目標を失ったサムスンが、これから先、ソニーと同じように迷走することは大いにありえる。
サムスンがソニーと同じ道を歩まないためにはどうすればよいのか、そのヒントはこの本の中にあるのかもしれない。

このレポートがまとめられた2008年以降も、驚くほどのスピードでサムスンの成長は続いている。
為替の影響を抜きにしても、サムスンはすでにトップメーカーのひとつとして、時代を切り開くことに挑戦し始めている。
この本の分析通りにサムスンが先頭を走ることができるのか、ソニーの巻き返しが始まるのか、2010年も両社の動向には注目である。

投稿者 orval : 10:47 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月13日

SAPPORO X ROYCE

ビールメーカーのサッポロとチョコレートのROYCEがコラボレートした ショコラブルワリー。

チョコレート麦芽の底力に加えて、カカオの風味が押し寄せてくる感じの、しっかりとしたチョコレート味のビール。
ビールというよりもチョコレートカクテル、という雰囲気でしょうか。
おいしいと思います。

レストランなどで、最後にデザートを頼むときに、「まだ飲み足りないし、もう一杯飲みたいんだけど、ここは、あまり甘くなさそうなデザートでも頼んでおくか」と考える、お酒好きの人も多いはず。

食後酒として、このカテゴリーは潜在価値があるかも。

投稿者 orval : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月11日

lunch@広尾CICADA

しんしんと雨の降る冬の休日。

お酒大好きな面々が集まったのは、昼の広尾。
夜には何度か来たことがあるCICADAですが、今回はランチです。

前菜とメインとデザートで2900円のコースをオーダーしたところ、かなりのボリューム。
しかも、サービスと味は、夜のCICADAクオリティとおんなじ。

大好きなガルバンゾーディップ、メインにはラムのタジン。
そして、デザートには、ピスタチオのクリームブリュレ。
サイドオーダーでいろんな地域のオリーブオイルを食べ比べてみたりもして。

なんとも贅沢なランチに大満足、そして大満腹。


投稿者 orval : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月08日

つぶやいてみた

ずいぶん前にアカウントだけつくっていたtwitter。

つぶやくこともなく、フォローすることもなく、そのまま放置していたのですが、改めて検索してみると、つぶやいている人がたくさんいてびっくり。
政治家や企業家をはじめとする多忙な著名人も、これほどまでにtwitterに時間を費やしているとは・・・。

で、何人かをフォローした上で、私もぼそぼそとつぶやいてみたところ、さっそく某議員にフォローしていただきました。
政治活動とは理解していても、ちょっとうれしかったり。

ときどきつぶやいてみることにします。


投稿者 orval : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月07日

カフェめぐり@自由が丘

空気は冷たいけれども、天気のよい日曜日。

読みたい本もたまっていたので、自由が丘でカフェをはしごしながら、ゆっくりと午後を過ごします。

お気に入りのパティスリー「パリセヴェイユ」で出会った、焼きたてのフォンダショコラは、甘いものが苦手の私も思わずうなってしまうほどの絶品。

ここのケーキはほんとに外れがありませんね。

食べログ パリセヴェイユ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13005198/

投稿者 orval : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月06日

アドレナリンジャンキー

アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターンアドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン
伊豆原 弓

日経BP社 2009-10-22
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著者の定義するアドレナリンジャンキーとは、優先順位が絶えず変化し、納期まで時間が足りた試しがなく、プロジェクトはすべて急ぎ、次から次へと緊急のプロジェクトが押し寄せ、誰もが猛烈に忙しい、切迫感があることがよしとされる、そんなアドレナリン中毒の組織のこと。

仕事をする最良の方法は、計画を立てることではなく、可能な限り早く走ること。

うーん、相変わらず、デマルコの指摘は厳しい。

この本には、アドレナリンジャンキーにありがちなエピソードと、そんなジャンキーたちを少しでもよくするためのちょっとしたヒントが全部で86も、ぎっしりと詰め込まれている。

ちょっとだけ備忘録も兼ねてメモをしておこう。

「フェイスタイム」
分散プロジェクトでは、顔を合わせることが大事。確実に失敗させる方法は、コスト削減お圧力に屈して、出張を制限すること。

「永遠の議論」
多くのチームは、いかなる決定も最終的なものとは考えない。人々は賛成のときだけ、その決定に従えばよいと考えている。決定を受け入れるという倫理を確立するのはマネージャの責務である。

「かかし」
かかしは、クライアントの批判を得るために意図的に提供されるものだ。人々は白紙から答えを作ることは嫌がるが、すでにあるものは平気で批判する。

「残業に見る予兆」
残業は、いつも熱意とプロフェッショナルからくるものに見えるが、本当の原動力は恐怖であることが多い。

「まず話す、次に書く」
どれほど形式ばった組織でも、短時間で効果的に意思疎通を行うときは会話を使う。どれほど敏速な新興企業であっても、あとに残すべき決定を伝えるときは文書を使う。

「ダボハゼ」
チームが適切に処理できないほどの仕事を受けることは、マネージャとして卑劣な行為である。

投稿者 orval : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月04日

外貨商品の動向

年末年始の時間を利用して、資産運用のポートフォリオに見直しをかけているのですが、最近は難しいですね。
円預金や国債の魅力が低下しているのと同じように、リーマンショック以降、安定国の外貨金利もガクッと下がってしまったので、外貨というひとつの選択肢を失ってしまったような気がします。

いまだに高い金利を保っている新興国のFXスワップも組み込んで、数年前からコツコツ増やしていはいますが、やはり新興国のカントリーリスクも気になりはじめ、見直しを検討中です。

もちろん最近の円高動向を利用した為替差益でのゲインは狙えますが、そこだけに頼るのはリスクも高いですし・・・。

いくつかの銀行で扱っている、外貨商品を見てみましたが、ぐっと魅かれるものはなさそうですね・・・・
中には、金利25%とかで消費者を煽る商品もありますが、しっかりと詳細項目を読み込むと、実質の年利ではかなり低くなるというトリックもありますので、要注意です。

しばらくは、外貨預金は、金利商品というよりも、為替商品もしくはポートフォリオ内のリスク分散のため、といった位置づけかもしれないですね。

改めて、安定国の政策金利を調べているうちに、便利なブログパーツを発見したので、このページにも貼ってみました。
インドや南アフリカなどの政策金利もリアルタイムで見られますので、私にとっては便利便利。

投稿者 orval : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月01日

ジビエ@隠れ家フレンチ

休暇を取っていたので、平日の昼にも関わらず、うまいワインでも飲もうかと出かけてしまいました。
田園調布にある隠れ家的なフレンチレストラン。

料理はもちろん、気さくなシェフやお店の雰囲気も好きで、ときどき利用させてもらっています。

ランチとはいえ、手を抜くことなく、しっかりとしたプリフィックスのコースが食べられるのはうれしいですね。

写真は、メインに選んだ、蝦夷鹿のローストのフォアグラ添え。
寒い冬にはジビエ料理と、深みのある赤ワインでパワーをつけないとね。

さてさて、平日にも関わらず、店内は田園調布マダム?たちで大賑わい。
みんなワイン片手に、話が弾む、弾む。旦那の話に、子供の話。
不景気はどこへ?といった雰囲気で活気にあふれたフレンチレストランでした。

投稿者 orval : 22:43 | コメント (0) | トラックバック