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2010年01月30日
お取り寄せ 銀座ほんじん もつ鍋

友達が家に遊びにきた週末。
おもてなしは、お取り寄せの銀座ほんじんのもつ鍋に決定。
銀座ほんじんは醤油、塩、みそから選べるのですが、今回は醤油をチョイス。
肝心のモツは、ギアラだけでなく、いくつかの部位がミックスされている感じ。
スープはもちろんのこと、ニンニクや唐がらしまでセットに入っているので、本当に簡単に仕上がります。
たっぷりのキャベツとにらと油揚げを入れて、あっという間に完成。
勢いよく食べ始めてしまい、完成の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、美味しかったですよ。
寒い冬にはオススメです。
http://www.motsunabe.com/
投稿者 orval : 22:42 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月29日
This is it
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ありきたりな感想になってしまいますが、ぜひ完成したステージを見たかった。
そこに映っていたのは、50年の月日を、ただひたすら人に喜びを与えることを考えて生きた、プロのエンターテイナーでした。
はたして、自分は仕事にそれだけの情熱を注げているだろうか、エンドユーザを楽しませるという志を失ってはいないだろうか。
プロとして恥ずかしくない生き方をしたいものです。
投稿者 orval : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月25日
Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選
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ずーっと読みたかった本のひとつ。
「ソフトウェアの低レイヤの技術を駆使したプログラミングノウハウ」を集めたオライリー本。
ツールの使い方、プログラミングテクニック、OSのシステムコールを使った解析方法などが、幅広く列挙されています。
副題にはハッカーのためとの煽り文句がありますが、組み込みソフトウェア開発の現場ではどれも必要なものばかり。
世の中のソフトウェア開発のトレンドと同じベクトルの技術(たとえば、アプリケーションフレームワークとか)などは、書籍やWEBで目にすることも多く、技術を理解できるチャンスは多い。
一方で、この本の先にあるバイナリの世界は、ある種地味で、積極的に探さないと情報を得たり身につける機会の少ない分野。
しかし、すべてのソフトウェアに共通する根本技術でもあり、重宝される希少分野ともいえ、ある程度の規模のチームになれば、この技術を駆使できるエンジニアは重宝されることは間違いない。
この本で書かれているテクニックを、しっかりと自分のものするには、実際に手を動かしながら、じっくりと時間をかけて読み解く必要があるかもしれませんが、必要なときに参考にするリファレンスとしても十分活用できそう。
この本には、数年前に出会いたかったですね。
投稿者 orval : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月24日
お年玉年賀はがき 当選番号発表・・
年賀状のお年玉抽選発表のニュース。
昔から、この年賀状の抽選が好きでした。
期待を胸に一枚一枚年賀状をめくりながら、改めて、いただいた挨拶に目を通す。
でも、結局、いつも当たるのは切手シートどまりという結末。
さて、今年は・・・。
なんと総スカン・・・・(涙)
ざっと150枚の年賀状があるとして、切手シートすら当たらない確率は。
(98/100)^150 = 4.8%
一枚も当たらないほうがよほど難しはずなのにね・・・。
投稿者 orval : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月18日
うおきん 五反田

昨年五反田にオープンした「魚金」。
ほんとにリーズナブルな値段で、上質な魚料理が食べられる居酒屋です。
両手で抱えるほどの大皿に盛られた金目の煮付け、かなり大振りなアワビをつかったステーキ、ぷりぷりの生牡蠣・・・。
日本酒、焼酎の品揃えも多くて、ゆっくり食事が楽しめます。
久々に同期が集まっての新年会、月曜から思わず飲みすぎてしまいましたが、笑いにあふれたこの時間が、明日からの仕事の活力になることは間違いなし。
http://r.gnavi.co.jp/g376503/
投稿者 orval : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月17日
築地場外 青空三代目

先日までのインド出張では、ほんとにカレーばっかりだったので、どうしても日本食が食べたくなって。
ときどきお世話になっている築地場外にある「青空三代目」へ。
最近はメディアにもよく取り上げられて、すっかり有名店に。
この日も予約をしていなかったので、開店直後を狙って5時にお店へ。
日曜ということで、お目当ての魚は仕入れがなくて食べられませんでしたが、きんきや皮ハギ、白子などのしっかりと冬の魚を、つまみや握りで満喫。
日本人に生まれてよかったぁ~。
投稿者 orval : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月12日
インドのエネルギー

機会があって、インドのある企業のパーティに出席。
20代の多くのエンジニアを抱えるその企業は、実に活気にあふれていて、勢いがあった。
司会のよびかけに一喜一憂して、歓声を上げ、自己主張をする個々のエンジニア。
パーティはなんと6時間も続き、後半は、ひたすらダンスタイム。
まるで、バブル時の日本のディスコのようなノリ。
我先にとステージやお立ち台にのぼり、思い思いのスタイルでダンスを楽しむ。
お酒の力を借りているというよりも、心からダンスを楽しみ、自己表現を楽しんでいるという雰囲気。
そして、彼ら一人ひとりは、とても優秀なソフトウエアエンジニアである。
ノリがよいからよいエンジニアというわけでは決してない。
だけど、この勢いは、正直うらやましい。
今の若いエンジニアが失ってしまった自己表現の仕方がそこにはあった。
母国語として英語を使い、高等な教育を受けた学生が、山のように企業に投入されているインドに大して、妙に優等生が増えてしまった今の日本がビジネスパートナーとして、存在価値を見出すには、いったいどうすればよいのだろうか。
成長著しいインドの、成長の源泉をみた瞬間でした。
投稿者 orval : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月11日
インド出張 あいかわらずの大渋滞

インド バンガロールへの3回目の出張。
さすがに3回目ともなると、インド文化で改めて驚くことは減ってきます。
牛が道を歩いていたとしても、ホテルのシャワーからお湯が出なくても、どれだけ辛いカレーが出てきても、ちょっとくらいのことでは動じなくなります。
しかし、道路の大渋滞は相変わらずひどいです。
ドライバーによるとデリーやムンバイなども同様らしいですが、交通マナーの悪さも影響して、幹線道路の渋滞は本当にひどくて、夕方の通勤時間になると、まったく車が動かなくなります。
みんながマナーを守って、走行車線をまもり、信号の数を増やすことで、結果的に渋滞は減ると思うのですが、ドライバーが当たり前のように隙間をぬる度ライニングスタイルは相変わらずです。
おかげで、ホテルとオフィス、そして食事へと移動するのもまったく時間が読めず、出張者にとっては大きな負担となっています。
しかしこのバンガロールにも、渋滞回避のためのハイウェイが建築されていて、今月から稼動するとのこと。
通行料は片道100円近くと、(ランチが数十円で食べられるインドとしては)高額らしく、地元の人の利用は読みきれず、どれほどの渋滞回避が可能となるかは不明。
ただ、欧米各国の多くの企業を招致するバンガロールとしては、とても重要な施策であることはまちがいなささそう。
次回出張時には、ぜひ使ってみたいものです。
投稿者 orval : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月10日
漂流する広告・メディア
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混沌としている業界のひとつ、「広告」の世界。
その広告の世界でいきる著名人が語るリアルな感覚。
TVプロデューサーおちまさと、ピンクリボンを広め中西氏、東京ガールズコレクションを成功させている永谷氏ら12名の広告マンが語る広告の世界。
そこには、テレビや雑誌のマスからネットへ、と簡単に語られるモデル転換の議論を超えた、広告の世界の奥深さが広がっています。
確かに、ネットビジネスの台頭によって、広告ビジネスのモデルは変化し始めていますが、必ずしもマス広告が終焉を迎えるわけではありません。
ネット広告とマス広告は互いの特性をよく考慮して統合的に実施されるべきであり、マス広告の代替ソリューションとして語られることの多いネット広告ではあるが、決して二元論で考えるべきではない。
今後注目される、企業からの一方的な情報発信を超えた、次世代IMC(Integrated Marketing Communication)による、広告戦略とはどのようなものか、そのヒントが識者たちの会話から見えてきます。
まさに迷っているとも思える2010年の広告ビジネス。
ユーザのマス広告離れが進む現在、最適な効果を生む宣伝のビジネスモデルに生まれ変わろうとしてる、そんな大きな時代の変化を感じられる一冊です。
投稿者 orval : 20:29 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月09日
「ミドルワールド」 すべての事象はつながっている
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ブラウン運動という現象をご存知だろうか。
溶媒中に浮遊する微粒子が、ランダムに運動する現象である。
その現象を最初に発見し報告したロバートブラウンは、植物学の研究の中でその現象を発見した。
1827年のことである。
植物を通して、生命の原点と交配のなぞを追っていた中で発見された花粉の微粒子の運動(ブラウン運動)は、実は生命とは関係なく、特定の大きさの微粒子に発生する物理現象だった。
そのなぞは、それから1世紀近く後に、アインシュタインによって証明されることになる。
科学史にはブラウンの成果が「ブラウン運動」として記録が残っているが、当時のブラウン本人にとっては、きっと大きな混乱があったに違いない。
自分が信じ、研究を続けていた花粉から生じた粒子の挙動が、自分の想像をはるかに超えた現象であるとわかった瞬間、彼はいったい何を思ったのだろう。
この本では、その観測可能な粒子の運動をきっかけとして、微粒子の不確定性原理の話、原子の振る舞いの話、そしてそれが現代技術として生きている現代、さらには、粒子が生み出した生命の起源にいたるまで、とても壮大なストーリーが繰り広げられる。
ノンフィクションでありながら、まるで作られたストーリーのような科学史の世界を展開する一冊。
「ミドル」と定義された、観測可能な微小な世界をテーマに、科学に見せられた人々を描く物語は、真実だからこその面白さを秘めている。
投稿者 orval : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月07日
オフショア開発に失敗する方法
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多くの欧米企業が中国やインドを使って、ソフトウェア開発のオフショア化を進めています。
そんな中、日本では、その一歩を踏み出すことができずに、自社や国内のソフトウェアハウスを使って、開発を進めている企業が多い。
十年以上前を振り返ると、あうんの呼吸が通じる日本人ならではの低コストなコミュニケーションは、日本ならではの強みでした。
だからこそ、経済資源が乏しいながらも、諸外国と比べても高度な経済成長を遂げることができたのです。
ところが、今はその「あうん」が足かせとなって、自分たちの仕事を、より低コストなオフショア先に移すことができなくなっています。この「成功者のジレンマ」と呼ばれる状況から、一刻も早く抜け出さなければいけません。
この背水の陣とも言える経済状況の中、いくつかの企業が中国にオフショアを進めてきています。
日本語を使えるブリッジエンジニアが多く、地理的に近い中国は、日本にとっては最適なオフショア対象国のひとつ。
しかし、実際には、オフショアに成功した企業もあれば、投資対効果の側面で失敗している企業もあります。
苦しい時期を何年もかけて乗り越えて、長い付き合いを経て初めてコストメリットが出てくるというのは、短期で収益を上げなければならない企業にとっては、やはり厳しいのかもしれません。
ではなぜオフショア開発は失敗してしまうのか、そのアンチパターンをうまくまとめたのがこの一冊。
仕様の出し方、文章の書き方などのテクニカルな側面だけでなく、中国の国民性に依存した異文化コミュニケーションのポイントや、中国の会社と付き合うことで生じやすいリスク(為替や天候などにいたるまで)など、多角的にまとめてあります。
さらに、実際にオフショアを体験した企業のマネージャやリーダーによるレポートなども引用されていて、とてもリアルな内容となっていてとても有益です。。
筆者が重ねて強調しているのは、オフショア開発は新規事業に相当し、既存事業の拡張と考えてはいけないということ。
オフショアが初めての企業であるなら、短期で収益を上げようとはせずに、3年先を見据えた企業活動をしなければならない。これを取り違えた企業は確実に失敗しているというのが筆者の見解のようだ。
投稿者 orval : 21:28 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月05日
お得な作品 「新参者」東野圭吾
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好きですねぇ、この作品。
実に斬新な構成で、1冊で9度美味しいともいえる長編小説。
東京の下町を舞台に繰り広げられる、人情味の溢れるショートストーリーが、これでもかとちりばめられています。
その独特とも言える下町の空気の中に、敏腕「新参」刑事が、上手く溶け込みながら、町の人と交流を交わし、小気味よく活躍してくれる様はとても爽快です。
投稿者 orval : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月03日
3Dデビュー IMAXシアター 「アバター」

この冬休みにやっておきたかったことのひとつ、3D体験。
とりあえず、近くの映画館の上映スケジュールを見てみるといくつか3D映画の候補があったので、そのなかからジェームス・キャメロンの「アバター」を選択。
この映画館にはIMAX系とXpanD系の2種類の3Dシステムがありました。
IMAXは、左右で異なる偏光板の入った軽めのメガネを使います。
偏光フィルタを通してスクリーンに重畳して映写される左右の立体画像を見る方式。
映画館としてはIMAX社とのライセンス料金が必要になるので、コストは少し高くなってしまいます。
XpanDは、最近注目が集まっているシャッター方式(時分割方式)で、スクリーン上で左右の映像が素早く切り替わるのに同期させて、メガネ側のシャッターが開閉するしくみ。
メガネ側にもバッテリが必要になるのでちょっと大きめ(重め)のメガネが必要になります。
今回観た「アバター」はIMAX系。
3Dのクオリティは想像以上に高くて、大満足。
時々、首を水平状態から傾けてしまうと像がぶれてしまうという偏光方式の弱点が気になることはありましたが、160分を超える作品をみても疲労感は少なく、画面が暗いと感じることもなく、素直に作品に没頭することができました。
そしてなによりも、「アバター」というコンテンツの良さにも感動。
先入観を全く持たずにみたのですが、自然破壊をテーマの根底においた、実に深いストーリーでした。
また、3Dで表現された映像も素晴らしく、美しい風景、そして壮絶な戦いのシーンはいずれも、見る者を圧倒します。
3D効果と合わせることで、相乗的に作品の価値が高くなっていると思いますが、細部までこだわって作品を作り上げ、見ている人を感動させようという思いに溢れています。
そのクリエイター魂には、脱帽です。
この3D映画を、2200円という値段で楽しめるというのは、実はかなりのお得なのかもしれません。
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