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2009年12月31日
2009年を終えて
2009年もいよいよ終わりですね。
今年はプライベートでは新しい1歩を踏み出した年、そして仕事では苦しい年でした。
まずはプライベート。
一番大きかったのは不動産の購入でしょうか。
国内外ともに経済状況も不安定な中で、個人資産を何かに固定してしまうことには大きなリスクが伴います。とはいえ、税制優遇や低金利という環境に加えて、気に入った物件に出会ってしまたのだから仕方がありません。
転職や資産運用に対しての自由度はだいぶ減ってしまいましたが、賃貸のころと比べると、日々の生活の質は確実に向上しています。
この日々の充実感が、その他の生活全般におよぼす影響を考えると、資産価値以上のプラスがあるとも考えられますので、実によい買い物をしました。
毎年年末に行っている、自分の資産のPL/BSの棚卸で数字上はかなり大きな変化となりましたが、不動産以外の資産で流動性を確保しながら進めていく新しい計画を立てることもできました。
2つ目には「旅」でしょうか。
仕事の出張も合わせると、ブラジル、インド、ハワイ、そして国内では九州、北陸と、幅ひろく足を伸ばした1年でした。
休暇で疲れをいやす旅にしても、出張で緊張感をもった旅にしても、非日常な体験から得られるものは大きいです。
うまいもん好きな私としては、旅の先々で出会う、美味しいお酒と美味しい料理は、人生の大事なスパイスです。
そして仕事。
2年半にわたる長ーいプロジェクトの最後の1年は、 自分のやりたい仕事のスタイルとは全く違う過ごし方をしてしまった、実に苦しい1年でした。
今まで得意だったものが実は苦手だということに気づいてしまったり、自分で導いてしまった道の険しさで多くの人に迷惑をかけてしまったり、いろんな手当が後手に後手になってしまったり・・・。
自分の残した結果にもそのプロセスにも実に悔いの残る1年になってしまいました。
今年の仕事スタイルの背景には、ずいぶん前から予定されていた2010年からの仕事の変化に備えるためという理由があったのですが、結果的にふわふわと足場の安定しない仕事の仕方をしてしまったことに悔いが残ります。(結果的にその仕事の変化もなくなりました・・・。)
そしてそんなやり方ながら、結果的に自分に与えられた時間の多くを仕事に費やしてしまい、新しい技術を学び身につける時間や、新しいカテゴリの情報を取り込むことがおろそかになってしまったことも反省点です。
2010年は、この反省を新しい成長につなげられるように、そして周りのひとにもよい影響を与えられるように、充実した1年にしたいものです。
投稿者 orval : 21:58 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月29日
エビススタウト クリーミートップ

今年の夏ころに発売されていた エビスのスタウト。
樽だけでの業務用販売だけらしく、取り扱いの飲食店でのみ楽しめるビールです。
発売からずいぶん時間がたってしまいましたが、年末になってようやく出会えました。
「クリーミートップ」の名に負けない、ふわふわした泡と、スタウトでありながら苦すぎないテイストは、とても好感がもてます。
サッポロビールも「日本人のためのスタウト」を目指したというだけあり、比較されそうなギネスなどとは異なる味わい深さが特徴的です。
食事と一緒にも楽しめそうな、まさに新しいスタウトです。
投稿者 orval : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月28日
隠蔽捜査3 疑心
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今野敏の描く竜崎シリーズの第3作。
主人公竜崎のキャラクタも、シリーズを通して徐々に定着してきたこともあって、早い段階でストーリーに没頭できる。
過去に多くの難事件を解決してすっかりと有名人になったのにもかわらず、その名声におごることもなく、当の本人は相変わらずマイペースで自分の職務を愚直にこなしていく。
本作では、新たに発生するテロ事件の解決にむけた物語だけでなく、彼自身の新たな人間性発見にも多くのページが割かれている。
クールな主人公を期待している愛読者からは、否定的な意見もでそうな内容であるが、個人的にはまあありなかなと。
今回の構成が吉か凶か、それを見極めるのは次回作を読んでからでもよいかもしれない。
単体で読むよりも、1作目から通して読むむほうが、はるかに充実した内容になると思うので、もしこの本を手にした人は、シリーズを順に読むことを強く勧めます。
投稿者 orval : 21:04 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月27日
難コース ミルフィーユゴルフクラブ
今年最後のラウンド。
千葉の市原近くのミルフィーユゴルフクラブ。
とってもバブリーなゴルフクラブで、クラブハウスは英国を思わせる格調の高い雰囲気です。
このコースも今回で3回目ですが、なかなかの難コース。
ラフには大きくうねったコブが配置され、多くのホールのグリーン周りはバンカーで覆われています。
おまけに、いくつかのホールでは大きな池がプレッシャーをかけてきます。
とくにOUTの7番は、攻略が難しかったことを前回のラウンドのときか覚えていて、ここを攻略することが今日の目的のひとつ。
PAR5の2打目地点には大きな池が右手に迫っていて、スライサ泣かせのホールです。
朝から、相変わらずのスライスに泣かされてドライバは荒れ放題でしたが、ミドルアイアンが安定した一日。
その7番では、ドライバが運よくフェアウェイオンし、2打目のユーティリティもクリーンヒット。
見事にパーオンして、ボギーでUP。もう、これだけで今日はOKですね!
PAR3のホールも3つワンオンするなど、全体的には調子良かったにも関わらず、スコアが伸びないのは、やはりミルフィーユ。
50-53-103
ことしはアベレージ100を越えてしまったので、来年はアベレージで100を切ることを目標にしたいですね。
http://www.milgolf.co.jp/index_ny.htm
投稿者 orval : 20:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月25日
ファイナルファンタジーXIII
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発売日に楽天から届いていました。
新しいゲームソフトが届くときというのは、年甲斐もなくワクワクするもの。
小学生のころにドラクエ買うために、行列した日々が思い出されます。
さて、いよいよ入手はしたものの、残念ながら大人になると、まとめてプレイする時間も確保できず、発売から1週間たってもまだ5時間ほどしか進められていません・・・。
ちょっとプレイした感想としては、
まずストーリーが深そうですね。
シナリオが凝っているということは、つまりそれだけ複雑になる。
空き時間に少しずつプレイするサラリーマンゲーマーだと、複雑なストーリーはついていけなくなることが多いのですが、今回は、そのための仕込みがたくさん。
プレイ開始時のロード時間をつかって、これまでのシナリオを文章で表示してくれたり、メニュー画面から全体のシナリオをいつでも再確認できたり、用語集が作られたり。
これは、ありがたいですね。
あとは特徴的なのは戦闘シーンでしょうか。
操作するのはメインのキャラクタひとりだけですが、複数の味方と敵が入り乱れて、なかなか展開の早いバトルです。
慣れるまでは、ステータス異常や、仲間のピンチ、敵の状態など、多すぎる情報量に圧倒されてしまいます。
ひとつひとつのコマンド(戦う、とか魔法とか)を駆使するというよりも、オプティマというシステムで、全体の戦略をどのように指示するかという点に重きが置かれている感じです。(そんな重要なオプティマの切り替えがL1キーに割り当てられているのがちょっと解せないですが。)
ですので、あまり細かいことは気にしなくとも戦闘が進められるのも、めんどくさがりな大人ゲーマーにはありがたい。
従来シリーズとくらべて、魔法やアビリティを消耗を気にせずにガンガン使えるシステムになっているので、ひとつひとつの戦闘が割と派手なのも、個人的には楽しめてます。
あとはやっぱりグラフィックスはきれいですね。
大画面でやる価値があるゲームだと思います。
FFシリーズは初回作からずーっとやってますので、今回も楽しませていただくことにします。
投稿者 orval : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月22日
冬ごもりの準備

今年の年末は家でゆっくり過ごすことに。
そのために準備の中でやっぱり一番大切なのは、何を食べて何を飲むか。
前から気になっていたヴィノスやまざきのサイトから、1000円台のDailyワインを中心に評価のよさそうなものを見つくろって、まとめて購入。
すぐに届くし、送料無料だし、これはなかなか使えそう。
箱買いしたくなるような、当たりが含まれることを期待しつつ・・・
http://www.v-yamazaki.co.jp/
投稿者 orval : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月19日
Happy Wedding D&Y!!

あちこちにクリスマスイルミネーションが輝く12月。
ウェディングパーティに招待してもらったので、お台場のホテルへ。
お招きいただいたのは、ゴルフ仲間で飲み仲間、もう7年近いお付き合いをさせていただいている方。
とってもポジティブで、いつも周りの空気を自然に明るくさせるオーラをもった、とっても素敵な人。そして、それを包み込むような、温かい雰囲気をもったダンディな旦那どの。
お二人らしい、配慮のいきとどいた空間演出に、とっても居心地のよい大満足の3時間を過ごすことができました。
心から、おめでとうございます!そしてご招待いただきありがとう。
これからも末長くお付き合いよろしくおねがいしますね。

投稿者 orval : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月16日
むかし僕が死んだ家
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たった二人の登場人物が繰り広げる物語。
玄関に内側からカギのかかった古い家を訪れた男女が、その家にまつわる秘密と、自分たちとのかかわりを明らかにしていく。
その家の中でリアルタイムに事件が起きるわけではないのだけど、話が進むにつれて淡々明らかになっていく事実が実に怖い。
文中に登場するひとつの日記がある。
その日記の内容が、読むたびに新しい事実を生み出していく。
日本語の面白さをうまく利用し、読者の想像をはるかに超えた物語を展開させてくれる。
ほんとに東野圭吾という人の技術力には驚かさます。
ぜひ舞台化してほしい作品。
投稿者 orval : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月15日
風評被害が生み出すもの
ソフトウェア開発の仕事につまづいてる人がいるとする。
その人はチームリーダーなんだけど、うまく人をまとめられていない、タスクを整理できてない、適切なリスク管理はおろか現状のやばさを適切に警告することすらできてないように見える。
とってもたいへんなプロジェクトで失敗は許されない。
その人の率いるチームのせいでプロジェクトがリスクにさらされていることに、となりのチームのあなたが気づいてしまった場合、さてどうするのが正しいか。
その人と直接話をして、現状をしっかりと把握してもらい、あなたの視点で、その人の意識を変えられるように仕事に対するアドバイスをしてあげるといいのかもしれない。
または、上司やマネージャを通じて、この状況を説明したうえで、改善の措置をとってもらうこともよいだろう。その結果、その人が更迭されることになってもそれは仕方のないこと。
もしくはあなた自身のおかれている状況によっては、そんな人のことにかまっている場合ではないこともあるだろう。
きっと、正解はひとつではなくて、あなたとの個人的な関係、仕事での距離、プロジェクトの状況、上司のマネジメント力、そんなことを総合して最適な解を探さなくてはいけないでしょう。
でも、ソフトウェア開発の現場では、絶対にやってはいけないことがあると思うのです。
それは、その人の行動を公然と否定すること。 しかも後輩やほかのチームメンバーの前で、そんなことをいっては絶対にいけない。
仮にもリーダーとしての役割をアサインされているような人である。
もしかしたら、もっと別の高いプライオリティのタスクに追われているのかもしれないし、あなたの知らないところで、適切に警鐘を鳴らしていても回りの対応が遅れているだけなのかもしれない。
もちろん本当に無能なこともあるかもしれないけれど、同じようになにか事情がある可能性もあるはずだ。
人の前でその行動を否定することは、聞き手からするとその人自身の人格否定のようにも聞こえることもある。
この発言は、何も生み出さないし、少なくともプロジェクトとその会社にはなんのメリットも与えない。
その人のことをよく知らない人がきいてしまうと、次に一緒に仕事をするときに悪影響があることは絶対である。
互いを蹴落としあい、切磋琢磨して成果をあげていく営業のような業種では、理にかなう部分もあるのかもしれないが、ソフトウェア開発はチームプレイである。
足を引っ張ることはなんの解決にもならないはずだ。
人の過ちを指摘することで自分が少し楽になる、これはきっと人間として、誰もがもつ感覚なんだとは思う。
うまく冗談に絡めることで、その場の雰囲気を一時的に楽しくもできるかもしれない。
だけど、その一言が与える影響力をしっかりと意識したた立ち振る舞いをすることが大切じゃないかなぁ。チームを前に進めるには。
投稿者 orval : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月13日
人を動かす
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ビジネス誌などで、人気の自己啓発本ランキングを行うと、からなず上位に入るこの一冊。
アマゾンでも200を超えるレビューがつくほどの人気。
もともとの原題「友をつくり人を動かす法」にあるように、ひとりではできない大きな目標を実現するために、いかに周囲の人に影響を与え動かすのか。
人間の心理を利用したテクニックという表面的なものではなく、この本を読んだ人自身の行動指針が変わることで、結果として周囲の友に影響を与えていく、という実にすばらしい行動指針が語られている。
そして、それらが小難しい論理ではなく、柔らかい語り口で、多くの実例をもとに述べられている。自己啓発本というよりも、チームが機能した多くのケーススタディともいえなくない。
どれも当たり前で常套のことともいえますが、もし、ここに書かれていることが実現できていないマネージメントがいたとしたら、その人をはじめ、その人のいる組織は決して、一流の結果を出すことはできないでしょう。
人間関係には悩みが尽きません。
人を動かす3原則、人に好かれる6原則、人を説得する12原則、人を変える9原則。
きっとここにはヒントがあるはず。
人を動かす原則のひとつは、人の立場に身を置き、強い欲求を起こさせること。
投稿者 orval : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月11日
徹底抗戦 by ホリエモン
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世間を騒がせた元ライブドアの堀江貴文氏の逮捕劇の裏側をつづった物語。
物事には常に複数の側面がある。
この「徹底抗戦」では、ライブドア事件を堀江氏側の視点で語られている。
世間のいうように、堀江氏の拝金主義と思想が引き起こした「事件」なのか、それとも検察や司法をとりまく古い慣習が彼のぶっとんだ行動についていけなかったことによる検察権力振りかざしの犠牲なのか。
どちらがホントかはわからないけれど、この本に書かれたことの8割が本当だとしても結構、衝撃的な内容。
実名を出すことを恐れないその大胆な告白と、勢いのある文章から、堀江氏の頭の良さと、すさまじい客観力がうかがえる。
他方、人は逮捕されると何が行われるのか、留置所ではなにが起きるのか、そして裁判を起こすとはどういうことなのか、など通常語られない事実もしっかりと語られていて、純粋に面白い。
最近世間を騒がせている芸能人・有名人の逮捕ネタともリンクして、芸能ニュースをより楽しむための素養にもなるかも。
投稿者 orval : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月05日
ハワイ旅行 癒しのひととき

ハワイ旅行中、買い物などで出かけている以外のほとんどの時間は、ホテルのプールサイドで過ごしました。
シェラトンワイキキのプールは、いくつかに分かれていて、大人用と子供用みたいに、うまく使い分けられています。
空いているベンチを見つけて、あとは、たまっている本を読んだり、ビール飲んだり、そこでうとうとしたり・・・。
この時間を過ごすためにハワイに来たようなものなので、本当に至極の瞬間です。
さーて、日本に戻ったら、仕事がんばりますか。
投稿者 orval : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月04日
ハワイ旅行 サンセットを見ながら

アラモアナショッピングセンターの4Fにある「マリポサ」でディナー。
Webから予約をする際に、テラス席を指定しておいたので、サンセットが眺められる最高のシートを用意してくれました。

プリフィックスのコースもあるのですが、今回はアラカルトで食べたいものを注文することに。
昨夜、肉を食べすぎたので、魚中心で組み立てます。
PAN-ROASTED SALMON
GARLIC-ROASTED TIGER PRAWNS
をメインにして、白ワインに合わせます。
ワインも、フランスのものが中心ですが、南米やカリフォルニアのものもたくさんあって、いろんなニーズにも応えてくれそう。
全体的にやさしい味付けで、見た目もきれい。 自信をもってお勧めできるお店です。

投稿者 orval : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
ハワイ旅行 ノースショアへドライブ

この日は、車をレンタルしてノースショアへ向けてドライブ。
日本で事前に予約をしておいたので、手続きもらくちん。
ワイキキのハイアットホテルで車を受け取って、いざ出発!
運河沿いに街を入り、1号ハイウェイから2号ハイウェイへと走ること1.5時間。
あっという間に島の反対側へ到着。
この日のお目当ては、ガイドブックでもおなじみ、ハレイワの町にある、ジョバンニのお店(といってもワゴンですが)のシュリンプスキャンピー。
大きめのエビを、ガーリックでいためて、ライスに乗っけただけなんだけど、これが激ウマです。
まさにクセになる味って感じで、一気に食べつくしてしまいました。
なんとか日本で再現してみたくなったのでシッカリ味をインプット。


途中、サーファの集まるサンセットビーチや ドールプランテーションへ寄り道しながら、ワイキキ方面へ戻ります。
最後に立ち寄ったのは、「この木なんの木」でおなじみの公園。
ハイウェイの出口ギリギリのところという、とってもわかりにくいところにあって、2回も道に迷ってしまいましたが、なんとか到着。
CMの歌詞にもでてくる「名前の知らない花」が咲いているのを見ることもできて、ラッキー。
とっても大きくて、青い空に向かって自由に生きている様は、見ていて気持ちがよいです。

投稿者 orval : 17:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月03日
ハワイ旅行 アメリカンサイズのステーキも

午前中はちょっとした運動もしたことだし、今夜はがっつりお肉です。
あいにくの雨のなか、「Hys」というステーキハウスへ。

ヨーロピアン調の店内は、なかなか雰囲気もよくて、サービスするスタッフもなんだか品があっていい感じ。
ここがハワイであることを忘れてしまいそう。
雨に打たれてしまったので、温かいオニオンスープで身体を温めたあとはいよいよメインのステーキです。
私は、サイズ感覚を全く気にしないまま、Tボーンステーキをオーダー。
登場したのは顔の大きさほどもあるステーキ。
38オンスってことは、1.1kg!!
味はもう最高においしいのですが、さすがに完食は断念。
それでも700グラムぐらいは食べたかな。

ゆっくりワインでも飲もうと思っていたのですが、食べることに集中してしまいました・・・。
Tボーンステーキだけでなく、プライムリブや、熟成肉のステーキなどいろいろあって楽しいお店です。
投稿者 orval : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
ハワイ旅行 定番ダイヤモンドヘッド

2日目はダイヤモンドヘッドへ。
ちょっと雲の多い天気でしたが、明日から雨になりそうとのことで、急きょ予定を変更して登ることに。
旅行会社のトロリーにのって、ワイキキ市街から登山口までは20分ほど。
8:30から登りはじめ、岩がゴロゴロした登山道を登り、長ーい階段、暗ーいトンネルを抜けて30分ほどで山頂へ。
ほどよい運動といった感じですね。

それほど広くない山頂の展望台から臨むワイキキ市街と広大な太平洋は、なかなかの絶景。
しかし、隕石の激突でこんなに巨大できれいな円形のクレータができるとは、自然の力強さを感じずにはいられません。


登山中には多くの人とすれ違いますが、下山中にはなんと300人はいそうな日本の高校生集団とすれ違いました。
おいおい、こんなに多くの人が山頂にいけるのか?と気になりつつすれ違いましたが、30分後に山頂を見てみると・・・・

やはりあふれかえってました(笑)
投稿者 orval : 13:29 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月02日
ハワイ旅行 初日はハワイフード
朝9時に到着し、ちょっと時差ぼけのまま、まずはハワイの定番、アラモアナショッピングセンター方面へ。
近くにあるワードセンターというショッピングモールで、さっそくのランチ。
思いっきりジャンキーにアメリカンフードが食べたかったので、最初はハンバーガーから。

クアアイナというお店で、さすがのアメリカンサイズのハンバーガーをほおばります。
玉ねぎは甘くて、パティはしっかりとした肉らしい肉。
いいですねぇ、ハワイ。
午後は、アラモアナショッピングセンターで買い物三昧。
もうすぐ銀座に初上陸するというアバクロでも何枚か服を購入したり。
夕方になってホテルにチェックインした後は、ちょっと休憩がてら、ハッピーアワーを利用して、バーでサンセットを見ながら、ビールをぐびっと。
ハッピーアワーなら、ホテルのバーでも3ドルからドラフトビールが楽しめます。
円高効果もあって、お得感ありまくりです。

ほろ酔いになったところで、夜のカラカウア通りを散策。
DFSで買い物したり、ウインドウショッピングを楽しんだ後は、夕食はガイドブックにも載っている有名なカフェでハワイアンの定番、ロコモコです。
とろーり、半熟の卵がいい感じです。

到着初日から、ずいぶん飛ばしてしまいましたが、それも作戦通り。
今回は、「動」の日と「休」の日を明確にしてみようかと思い、前半に「動」の日を配置することにしてみました。
魅力の多いハワイですから、作戦立てていかないとね。
投稿者 orval : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
ハワイ旅行 癒しを求めて・・・

12月になっても、仕事は落ち着く様子もなさそうなので、無理やり休みを取って4泊6日でハワイへ。
ONとOFFが大事ですしね。
ハワイは学生時代にホノルルマラソンに参加して以来、12年ぶり。
ビルが増えていたりと変化したものもありますが、その陽気な雰囲気と、近くに感じられる太陽の暑さは変わることもなく、疲れた心を癒してくれそうです。
投稿者 orval : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月01日
赤い指
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老人介護、そしてひきこもり少年という2つの時事テーマを主題としたサスペンス。
崩壊していく家族を描いた妙にリアルな展開と、リアルがゆえにちょっと切ないストーリー。
作品に描写された表面的な事象だけでなく、その裏にあるメッセージが心を揺さぶる作品。
おすすめの東野作品。









