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2009年10月31日

東京観光 上野・両国編

父親が東京に出てくるということで、リクエストに応じて上野周辺を散策。
私自身も東京に出てきたころは、美術館めぐりで上野を訪れたり、食材探しにアメ横にいったりと、このエリアにはよく足を運んだことを思い出しました。

上野の西郷さんを横目に天気のよい上野公園をぶらぶらと。
多くの美術館や博物館のなかから東京国立博物館を選択。

皇室関連の特別展示を行っている平成館はものすごい人だかりでしたが、常時展示を行っている本館も見ごたえはたっぷり。
中学生のころに教科書の写真でみたことのあるような展示物がずらっと並ぶ姿は壮観。
縄文時代の土器、鎌倉時代の像、本物がもつパワーには圧倒されるばかりです。

夕方ころには、アメ横を通り抜けて、電車で両国方面へ。
すっかり暗くなったしまったけれど、両国国技館を観光しつつ、近くのちゃんこ鍋屋へ。

このエリアは、ちゃんこ料理のお店が本当にたくさん並びます。
食べログで評判の良かった「友路」は、こじんまりしていますが、温かい雰囲気の小料理屋風のちゃんこ屋さん。ごま味噌風味のダシで、さまざまな具材を楽しめます。
寒くなってきたし、鍋がおいしい季節になってきましたね。

たまには、東京再発見の散策もいいもんです。

投稿者 orval : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月22日

世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す仕事術

世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す仕事術世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す仕事術

大和書房 2009-09-19
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さらっと読める自己啓発本。
書かれていることは、自ら宣言して困る状態を作れ、適切な目標をたてろ、など当たり前のことばかり。
なーーんだ、期待はずれ、と思ったのですが・・・。

モチベーションが下がっているときに、どうすべきかという普遍的な悩みには、これまでに多くの作家が啓発本で論じてきたはず。
ともすれば抽象的になりがちな方法論を、とっても具体的に、しかも著者自身の実践例を交えながら書いていることが、すごいことかもしれない。
その結果、書かれているひとつひとつの仕事術が実践可能に思わせる、わかりやすい表現になったのでしょうね。

著者が「先出しじゃんけん」と表現する、自分の目標を先に周囲に告知して自分を追い込む、というやり方は私もよくやります。芯が弱いからこそ、そうしないと途中で折れちゃうんですよね。
そんなちょっとしたテクニックがたくさん詰まっています。

大きなものを生み出したいなら「安全領域」を抜け出せ
簡単に困る一番の方法は「先出しじゃんけん」
ネガティブな評価はそのまま受け取らない
勝負は「勝てる」カテゴリーでしかしない
マネしてもできないことはあきらめる
失敗経験が恥ずかしいのは、まだ成功していないからだ
人間は、楽しいときのほうが能力を発揮する
自己投資には100年に一度の大不況はない
楽しいかどうかで判断する

投稿者 orval : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月20日

35歳の教科書

35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画

幻冬舎メディアコンサルティング 2009-09
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なんだか悩んでいるのだろうか、久々に本屋で自己啓発系の本に惹かれて、数冊まとめ買い。
その中でも、最もインパクトのあるタイトルだった本書。

多様化、複雑化、変化といった3つのキーワードで象徴されるこの成熟時代においては、みんなで同じ方向を向いてひたすら頑張った昭和の成長時代とは違って、ひとりひとりがいかに豊かな人生戦略を持っていきるかが大切。

そのためにはこの30際前半というのは、とても重要な時期なのかもしれない。
全体を通じて、吉越さんの書かれた『「残業ゼロ」の仕事力』と近いものはあるけれど、とにかく、会社には依存しない生き方をみつけましょう、という強いメッセージが伝わってくる。

クリティカルシンキングが大事、仲間を作れ、自分だけのキャリアを気づけ、と、人生を豊かに生きるために彼が提唱する方法論の部分は、それほど新しいことが書かれているわけでもなく、ちょっと退屈な部分もあったけれど、言っていることはとにかく正論。
これらがすべてしっかりと実現できるコンピテンシーを持っていれば、きっと著者のように豊かな大人になれるのかもしれないですね。

内容よりも、あ、もうすぐ35歳(あと2年くらいありますが)なんだ、と、自分の位置を再確認させてくれた本の存在に感謝。

それにしても、本の帯に書かれた文章が秀逸。こりゃ手に取るわな。

拝啓、終電帰りのビジネスパーソン様。35歳からはただ頑張っても報われません。(中略)そんな今こそ、あなたと家族がつくる人生が始まるのです。

投稿者 orval : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月18日

スポーツの秋 神宮外苑駅伝

最高の天気のもと、駅伝にエントリー。
5kmづつ4人で走る駅伝に、会社の同僚と参加。

スポーツの聖地ともいわれる国立競技場をスタートして神宮外苑を2周走るコース。
本物のトラックは、ちょっと柔らかくて、気持ちいい感触です。

1500組を超えるエントリーがあったそうで、思った以上の大混雑。
第1走者の私は、大群にもまれながらのスタート。

しかも、たった5kmだからと思っていたら、想像以上の暑さにやられて、スピードが出せず・・。

練習のときの予想よりちょっと遅めのタイムで、襷(たすき)をつなぎました。
一人で走るのもよいですが、駅伝はちょっとした緊張感とスリルがあって、面白いかも。

おかげで、秋らしいさわやかな一日を過ごすことができました。

投稿者 orval : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月17日

ゴルフ日和

同期とのゴルフコンペ。
7年もやっていると、新しく参加してれる人や、海外赴任から戻ってきて久々に参加してくれる人などもいて、懐かしい顔にも出会えるよい機会です。

今回のコースは、比較的スコアの出やすいコース。
ベストスコア更新者も二人いて、全体的にレベルは高めでした。

自分はといえば、相変わらずドライバーに悩まされるラウンドで、フェアウェイオン0%という悲惨な結果。
それでもスコアはなんとか100を切って 50-48-98。

うーん、成長がないなぁ、最近。

レインボーヒルズカントリークラブ
http://www.unimat-golf.jp/rainbowhills/

投稿者 orval : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月13日

美味しワインとの出会い

ちょっと早めに仕事を切り上げて、青山のレストランでフレンチ。

ピアノの生演奏が流れる店内は平日ということもあって、ほとんど貸切状態。
サービスしてくれるスタッフとの会話も楽しみながら、至極のひとときを満喫。

フレンス料理でワインをオーダーするときは、ボトルにするかグラスにするか、いっつも悩みます。

たくさん飲みたい私はボトル派だったのですが、お皿ごとにいろんなワインを合わせたければ、グラスで頼むほうがよいかも、と最近は思い始めました。

グラスワインの選択肢が少ない場合は、好みのボトルを選ぶしかないですけど、グラスの品揃えが多いレストランならばグラスワインも楽しいものです。

この日も3杯目のブルゴーニュ、シャサーニュ・モンラシェの白ワインが気に入り。
今日の出会いとこれまでの日々に感謝。

投稿者 orval : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月12日

丸の内も秋

久しぶりに丸の内をぷら散歩。

オフィスビルが立ち並ぶビジネス街ですが、紅葉しかけた街路樹も多く、 このあたりはとてもよい雰囲気。
丸ビルのほかにも、ブリックスクエアなど新しいスポットも増えて、人も分散しているせか、混雑した感じもないですし、散歩するにはよい場所ですね。

3連休の最終日、スーツ姿で休みなく働く外資系会社のビジネスマンを横目に、ランチビールは最高です^^

投稿者 orval : 19:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月10日

長すぎる1日 いざ鎌倉

実に長すぎる1日でした。
同僚5人、午前7時に集まって向かったのは「鎌倉」。
交通手段は自転車、しかも「ママチャリ」である。

近所のスーパーに行く以外には、ほとんど乗っていない自転車で、はるか鎌倉まで行こうという無謀な試み。真面目に自転車に乗るのは15年ぶりくらい。

いくらスポーツの秋とはいえ、それは無茶だろうと企画そのものに半信半疑のままスタート。
ま、気楽に寄り道をしながら、楽しい旅にしようと思っていたのですが・・・

AM8:30
最初の目的地は、川崎の南部市場で朝ごはん。
定期的に行わているらしい「いちばいち」の日には、一般客にも市場が解放されていて、新鮮な海の幸を購入可能。
朝食は、この市場に併設された寿司屋で 上海鮮丼。
築地まで行かなくても、1500円でこのボリュームとクオリティは、かなりお得感あり。

AM10:00
途中、1号線の緩やかな上り坂の洗礼を受けながらも、東京を離れて1時間ほどで横浜に到着。
車で見ることはあっても、ランドマークタワーを自転車に乗ってみることになるとは。

ここでは、休憩がてら中華街に立ち寄って、肉まんやらゴマ団子やらに舌鼓。
まだまだ元気いっぱい。
しかし、ここを出ると鎌倉までしばらくは立ち寄りポイントはありません・・・・。

PM1200
鎌倉の鶴岡八幡。
鎌倉海道を飛ばしつつ、北鎌倉で車の渋滞と徒歩の観光客をぬうようにして到着。
さすが3連休の観光名所。すごい人の数です。

自分が自転車で来てみてはじめて気づくのですが、やはり流行りらしく、自転車で来てる人も多いことに気付きます。もちろん、アスリート系自転車ばかりでママチャリ隊は私たちだけですか(笑)

ショップで紫芋ソフトクリームを食べながら、小町通りを自転車を押して歩きつつ、そろそろ疲れきた身体と、お尻の痛みに不安を覚え始めつつ再びサイクリング開始・・・。

鎌倉まで来ると、海も間近、台風で乱れた道路や砂浜を横目に、晴天のもと海風を受けながら、江ノ島方面へ。まずは、稲村ヶ先温泉で、往路の疲れを癒します。

この温泉は、真黒なお湯が特徴。
疲労回復に効果があるとのことで、それぞれ足のマッサージなどをしながら、まだまだ続く旅路に思いをはせます。
「あー、このまま1泊したい」などと考えながら・・・。

PM2:00
昼食は、海岸沿いにある「珊瑚礁カレー」。
スパイスの香りが食欲を増長。ボリュームたっぷりの「はまとんカレー」を堪能。

さて、いよいよ帰路につきます。

往路とはルートを変えて、復路は逗子経由でもどることに。
途中上り坂で、チェーンが外れるトラブルに見舞われつつも、順調に横浜方面へ戻ります。

さすがに、このあたりでは、全身の疲労と、サドルとすれた太ももが悲鳴を上げ始め、体力だけではなく気力で乗り切るモードになってきます。
金沢文庫過ぎたあたりの16号線の上り坂も、車では気になりませんが、くたくたの身体と自転車では、本当につらいですね。

PM7:00
すっかり暗くなったころ、横浜に到着。
ベイクオーターのカフェでマラサダ(ドーナツ)を食べながら最後の休憩。
あとは1号を通って大田区方面へ戻ります。

そして、PM20:15 ついにゴール!
腰も背中も痛くなってきて、全身ボロボロになりましたが、なんとか到着です。

まさか自転車で日帰り鎌倉往復とは、われながら無茶をしたものです。
一緒に旅した友人のサイクルコンピュータによると、総行程は99km、平均速度は17km/h。
かなり濃い1日に大満足をしつつも、もうしばらくは自転車に乗れないですね。

あーお尻痛い・・・(涙)


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投稿者 orval : 23:31 | コメント (2) | トラックバック

2009年10月07日

孤拳伝 全4巻 今野敏

復讐―孤拳伝〈1〉 (中公文庫)
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漆黒―孤拳伝〈2〉 (中公文庫) 群雄―孤拳伝〈3〉 (中公文庫) 覚醒―孤拳伝〈4〉 (中公文庫) 義闘―渋谷署強行犯係 (徳間文庫) 特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)

今野敏氏による格闘小説4部作。
不遇な環境に育った主人公が、さまざまな「戦い」を経て成長していく様を描く小説。

暴走族、任侠、裏社会などの世界を渡り歩き、東京、横浜、沖縄などのステージで、死闘を繰り広げていく。そこで多くの人に出会いながら、戦うことの意味、強さとは何か、人間の生きる意味とは何かを悟っていく。

2段組み4部作というボリュームながら、内容は軽いのでサクサク読める。
(そうは言っても、3週間くらいかかりましたが・・・)

今野氏といえば、刑事作品、という思い込みがありましたが、違う側面から彼のつづる作品を見る意味でも面白い。
後半になればなるほど、格闘シーンのダイナミクスさや動きは小さくなってしまうのが残念ですが、その分、共感できる普遍的な描写も多くなり、それはそれで面白い。

投稿者 orval : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月04日

代官山の空気

代官山の空気と雰囲気は割と好きで、用事がてらランチを食べたりする機会を楽しみにしています。
この日は、代官山アドレスの近くにあるEatalyのオープンテーブルでランチ。

美味しいビールとの出会いもあり、天気もよくて、ちょっといい感じの休日です。
しかし、この代官山もずいぶんと雰囲気が変わってきたような気がします。

場所がら、外国の人が多いというのは変わっていないのですが、中国系の観光客の方がとても増えてきた気がします。
つまりその分、日本人の数は減っているということなのかも。

この傾向は、銀座や渋谷とも同じだと思うのですが、これまでこういったスポットを埋めていた、財布のゆるい日本人たちは、本当にいなくなってしまったのでしょうか。それとも、違う価値をもとめて、新しい場所に移っていってしまったのでしょうか。


投稿者 orval : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月03日

闇の子供たち

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実に重い作品。
でもそのメッセージ性は非常に高く、見ごたえのある作品。

人身売買、幼児売春、臓器売買。
平和な日本にいるとほとんど縁のない言葉だけど、それらの言葉は確実にこの地球に存在している。

だけど、それは本当に私たちと違う世界の話なのだろうか。
この映画で、悪者として描かれている大人たちと、この映画を見ている私たちは何が違うのだろうか。
ドキッとさせられるラストシーンは、とても印象的。

人の値段はいくらなのか、そんなテーマに真っ向から挑んだスタッフたちの熱意が伝わってくる作品。

投稿者 orval : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月01日

Microsoft one noteは使えるか

別にMicrosoftが好きなわけではないですが、仕事ではOffice製品を使うことが多い。
そんななかで一つ気になる製品があって、しばらく使ってみました。

それは、Microsoft Office OneNote。

OneNoteは「メモの記録と管理」を行うためのツール。

仕事でちょっとしたアイデアを思いついたり、今やっている仕事の次にやろうと思っている仕事を書きだしたり、ふとやってきた同僚から頼まれた依頼をメモしておいたり、と「メモ」する機会はとても多い。

このちょっとしたメモの取り方と管理の仕方は人によっていろいろ。
ポストイットを活用したり、
うまく整理されたA4ノートをつかっていたり、
Outlookの仕事欄をつかったり、
メモ帳などのテキストエディタを使っていたり、
RTMのようなWebベースのタスク管理ソフトを使ったり。

私の場合は、ちょっとしたメモは紙のノートに書くことが多いのですが、ノートPCだけを持ち歩いている会議中にそのメモが見たくなって困ることも。
また、テキストエディタにメモすることもありますが、「新しいファイル」状態で書いていた無題のファイルを誤って消してしまったり、複数のPCでの同期が面倒だったり、これもいまいち。

そこで出会ったのがOneNote。

まさにノート感覚で、思いついたことをテキストだけでなく、マーカで強調させたり、画像なども一緒にはりつけながら記録することができます。
WEBページやスクリーンショットなどもそのままキャプチャできるのも便利。
しかも、オートセーブなので、とりあえず書いてしまえば、消えることはない。
ネットワーク上でデータファイルを共有しておけば、複数のPC間で同時に書き込めるし、同期もとってくれる。もちろんオフライン状態でも使うことはできる。

と、1か月間試用してみましたが、WEBアプリ的なネットワーク同期も実現しつつ、ローカルアプリとしてそれなりに豊富なインターフェースを持っているという点で、なかなか面白いソフト。

もちろん、使ってみると
検索がちょっとアホだったり、
ネットワークの同期がときどきうまく動かなかったり、
15Kくらいする値段だったり、
イマイチなところもあるんだけど、使い方の自由度が割と高くて、整理しなくても、とりあえず書いて貼っておけば、あとから参照できるという、紙のノートに近い使い勝手が、整理の苦手な自分にはしっくりきた感じです。

とにかく情報にあふれがちな毎日の中で、それが整理できている気持になるだけでもよいのかもしれません。

このソフトを組織全体で活用して、紙などの資源コストを減らしつつ、情報管理徹底と業務効率向上に成功したという事例も。

マイコミジャーナル マイクロソフト北陸支店が取り組んだ業務革命 - 活躍したのは意外なソフト
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/08/31/onenote/index.html

ここにあるようにタブレットを使って情報入力するようにしてしまえば、ミーティングでホワイトボードと同じ使い方もできますね。
ホワイトボードに記録したちょっとしたメモが、チームの意志決定における重要な位置づけになることも多いので、それを確実に記録・共有できるインフラっていうのは面白いかも。

Microsoft Office OneNote 2007Microsoft Office OneNote 2007

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投稿者 orval : 23:08 | コメント (0) | トラックバック