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2009年09月26日
ザ・鹿野山カントリークラブ
ひっさしぶりのラウンド。
秋晴れに恵まれて、仕事モードを切り替えて気持ちをOFFにするには最適の日でした。
君津ICからも近いし、東京湾を眺める眺望もよし、戦略的に配置されたバンカーや池などのコースレイアウトも面白い、よいコースです。
ショートアイアンとパターが乱れまくりで、集中力を欠いたラウンドになってしまいましたが、満足なラウンドでした。
マザー牧場から近いこともあって、レストランにはマザー牧場のアイテムがたくさん。
一緒にラウンドしたメンバーはみんなランチで、牛乳をぐびぐびと。
たしかに美味しそうでしたが、やっぱり私はビールでしたね^^

投稿者 orval : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月25日
缶でのみたいピルスナーウルケル
チェコ旅行帰りの先輩から、お土産にもらったビール。
ピルスナーの元祖といわれているチェコのピルスナーウルケルです。
とっても有名なビールだし、日本でも大手の百貨店などでは簡単に手に入るのですが・・・よく見かけるのはグリーンのボトルに詰められたもの。
缶で飲むのは初めてでした。
旨い。
ボトルだとどうしても、光などで余計な香りがついているものも多いのですが、缶だとその心配もなし。
きりっとした飲み心地と深いホップの風味、純粋なウルケルが楽しめました。
最後にチェコを訪れたのは、もう11年も前になってしまいます。また本場のビールの味を求めて旅したいですねぇ。
投稿者 orval : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月22日
北陸旅行 加賀料理に舌鼓

金沢の夜は、長町武家屋敷跡の近くにあるお店へ。
このあたりは、加賀藩士の屋敷が残っていて、とても雰囲気がよいところ。
どこかしら京都に似た印象もあって懐かしい感じもします。
金沢出身の知人に教えてもらったこのお勧めのお店「いたる」は、予約をとらないと入店は困難と聞いていたので、事前に東京で予約しておきました。
活気のある店内では、海産物を中心に加賀料理がずらっとメニューに並んでいます。
白エビの造りや、加賀料理の定番じぶ煮など、ひととおりオーダーして、ひたすら飲みまくり(笑)
そして、金沢の夜は更けていくのでした・・・。


投稿者 orval : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
北陸旅行 金沢兼六園

金沢へ到着。
シルバーウィークの旅先の候補として、金沢を挙げる人が多いらしいと聞いていましたが、本当に人が多くてびっくり。
市街の中心にある近江市場では、ものすごい活気で、どのお店も長蛇の列。
それでも、しっかりと並んで、美味しい海鮮丼にありつけたので良しとしましょう。

その後は、金沢城を散策しつつ、兼六園へ。
日本3大庭園というだけあって、さすがの趣。
計算しつくされて配置された木々や石であるがゆえに、やはりどの角度から見てもバランスがとれていて、美しいのひとこと。
初秋で曇天のこの日でもこれだけ景色が映えるということは、秋の紅葉の季節はすごいことになりそう。




投稿者 orval : 17:05 | コメント (0) | トラックバック
北陸旅行 世界遺産 五箇山合掌集落




富山から金沢への道中。
ちょっと岐阜方面へ寄り道。
目的は、五箇山にある世界遺産「白川郷の合掌集落」です。
ICを降りて5分ほど走ると見えてきたのはまるで別世界を思わせる集落。
すっかり観光地化しているとはいえ、まだ人の住んでいるというから驚きです。
その合掌造りの建物は、壮大さと威厳を感じさせるほどの迫力。
金色の稲穂に映えるその景色は一見の価値ありです。

投稿者 orval : 10:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月21日
北陸旅行 ノドグロを喰らう

冬の北陸といえば、やぱり海の幸。
ぶり、ふくらぎ、のどぐろ、白エビ、キジハタ・・・
もう食べたい魚がたくさん。
てっとりばやく、魚を食べるには寿司屋に行くのが一番。
品揃えの豊富な開店直後をねらって、5時に暖簾をくぐります。
カウンターにはいろんな海の幸がせいぞろい。
適当にふくらぎやら梅貝やらの、日本海ならではのネタをにぎってもらってから、メインには、一番大きなノドグロを焼いてもらうことに。
ほろほろで甘くしまった身は、あまりにおいしくて、酒が進む進む。

メニューも何にもない中での時価のオーダーにはちょっとした勇気は要りますが、結局は安心のローカル相場。築地で食べるよりはお安くいただけました。
しかーし、食べ終わったのは、7時すぎ。
まだなんか物足りない感じがあったので、ホテル近くの海鮮居酒屋で2次会突入。
そこからじっくり、新鮮な梅貝と平目の造りをつまみながら日本酒モード。
冬の恵みに感謝。 北陸の肴、最高です。

http://r.gnavi.co.jp/r143000/
投稿者 orval : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
北陸旅行 いざ富山へ
シルバーウィークはドライブがてら、北陸へ遠征することに。
毎年、秋にはゴルフで富山に来ているのですが、まともに観光っぽいことをしたことがなかったので、今回はゆっくりと秋の北陸を満喫しようかと。
今年の連休名物の大渋滞をさけるべく、東京を朝の5時に出たところ、ほとんど混雑もなく昼過ぎには富山に到着。順調順調。

まず最初の観光は、3大大仏のひとつ高岡大仏、大佛寺にある銅造阿弥陀如来坐像。
高岡のどまんなかにあって、町の中にぽつんと大仏がある感じ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/

その後、射水市の海王丸パークを経由して、富山城近くのホテルへ。
海王丸パークは、家族づれで大にぎわい。
初日は観光もそこそこに、いざ食へ向かわん!
http://www.kaiwomaru.jp/
投稿者 orval : 20:44 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月16日
ブタがいた教室
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1年後に自分たちで食べるという約束のもと、クラスで買うことになった一匹の子豚。
その子豚とともに1年をすごし、いろんな思い出とともに成長したクラスの子供たち。
彼らを見守りながら、苦悩する新米教師。
食べるべきか否か。
とってもシンプルな問いだからこそ深いテーマがそこにはある。
命の長さは誰が決めるのか。 食べることはどういうことなのか。殺すことと食べることは何が違うのか。
本題である問いかけだけでなく、子供たちに何を教えるべきかを悩む教師の視点も加えると、大人でも十分に楽しめる作品。
結論を知らない人は、ぜひ真っ白な気持ちで見てほしい。
そして、「いただきます。」「ごちそうさま。」のことばの意味を、もう一度考えてみるのも面白いかもしれない。
投稿者 orval : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月13日
ブイヤベースに挑戦

どうも最近ブイヤベースにはまり気味。
ちょっと時間があったので、食材買い込んで、自宅ブイヤベースにチャレンジ。
メインとなる魚介は、わたり蟹、有頭えび、ムール貝、たら、イカというラインナップ。
あとは、ねぎと玉ねぎとジャガイモとニンニクそしてホールトマト缶。スパイスにサフラン。
準備するものはそれだけです。(材料はスーパーの品ぞろえ次第ですね。)
まずはスープの下準備。
ほんとは魚のアラがあればベストですが、今回は、海老の殻とワタリガニで代用。
にんにくとネギと一緒に20分くらい放置したまま煮込んで、魚介エキススープの出来上がり。
鍋のほうでは、玉ねぎと長ネギとニンニクをたっぷり目のオリーブオイルできつね色になるまで炒めて、魚介類をどさっと投入します。
わたり蟹と海老以外は、煮崩れしないように、焦げ目がついたくらいでいったん取り出しておきます。
そこに、さっきのスープとトマトを入れて、20分ほど煮込みます。
この間に、蟹と海老からどんどんエキスが出てくる感じ。
すこーし、水分が減ってきたら、具材を全部鍋にいれて、サフランを散らして5分で完成。
味は塩コショウで整えます。

簡単なわりに、しっかりとブイヤベースになってて感動。
バケットと白ワインを添えて、美味しく頂きました。
次回は、カサゴ系の魚を試してみたいのと、もっともっと海老エキスのパンチを強くしたいので、海老の頭をつぶしてスープにしてみるかな。
投稿者 orval : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月08日
2000人月でできること
電球を変えるのに、SE/PGが何人必要か?
答えは2000人月。
面白いはずなのに全然笑えないのはなぜでしょう・・・
http://d.hatena.ne.jp/SiroKuro/20090805/1249475079
さぁ、みんなで電球変えるぞ!って取り組んで2000人月だとすると、別の仕事やっている人(組織)に「電球も変えておいて」って、仕事を割り込ませる場合は、よけいにコストかかるんですよね。
しかも、見積もりではあと3000人月かかります、なんて平気で言われたりして・・・。
投稿者 orval : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月04日
理系の企画力!-ヒット商品は「現場感覚」から
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消しゴムで消えるボールペン、などのようにこれまでの常識を変えるような商品がヒットしている。
これらの商品は、きっと技術を知らない人たちだけの企画会議で生まれることはなく、そして技術まっしぐらなエンジニアによって生み出されることもない商品でしょう。
お客様が何をもとめているのか、ビジネスのトレンドはどこに向かっているのか、というマクロなマーケット視点と、自社の技術ロードマップにある技術をしっかりと把握するミクロな知識との両方をしっかりと結びつけ、その接点が見えた時に商品化への可能性が見えてくる。
この本では、いくつかの成功事例をあげながら、全体からモノごとを考えられる企画力を持った技術屋の活躍する道を示唆してくれている。
「技術企画」みたいな組織をつくればいいじゃん、なんていう安易なアプローチではなく、エンジニアひとりひとりの考え方が重要という著者の主張のはうなづけるところ。
実際、技術企画という部署ができても、トップマネジメントからのプレッシャーの中で、ご機嫌をうかがう提案を続けていくうちに、結果的には現場のエンジニアとの距離はどんどん離れてしまい、従来からある企画部門とどこがちがうのよ、ということもよくあるのではないだろうか。
たしかに顧客分析をして、作るべきものを帰納的に導く商品企画的なアプローチも重要だとは思うけれど、それでは新しい顧客体験を生み出すのは難しいだろうし、イノベーティブな商品も作れない。
もしかしたら、技術屋が考える企画には面白いタネが埋まっているのかもしれません。(そのタネをしっかりと拾おうと、多くの企業のミドルマネジメントも苦労しているのだと思いますが・・・。)
あくまでも重要なのは「現場感覚」。
本質的に何が求められているのかを常に自問しながら、「あっ」と言わせる商品を技術屋自身で作れるように、技術を磨いきたいものです。
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