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2009年08月16日
大手町駅のダイヤモンドクロス

「大手町駅のダイヤモンドクロス」といってピンと来る人もいるのかもしれないですね。
偶然発見した、電車の平面交差。
松山市には高浜線という鉄道と路面電車が路上で交差するという不思議な交差点があります。
片方の電車が通過するときに、もう片方の電車が踏切でまたされるというわけですね。
都内をはじめとする、ダイヤの運行に厳格な地域では、電車が待たされるというわけにはいかないでしょうから、お金をかけて立体交差になっているケースがほとんどのはず。
そう思って、PCで調べてみると、なんと現在、日本では3か所しかないらしいですね。
鉄道好きな人なら、もしからしたら、この交差点のことも知っているのかも。

Wikipedia 「平面交差」
路面電車(市電)が走行する道路が郊外へと伸びる私鉄路線と交差する場合、私鉄路線の踏切を路面電車が横切るという形で平面交差が作られたことがあり、かつてはこのような形で、平面交差する地点が日本国内に数例存在した。しかし、私鉄線の地下化ないしは高架化や、路面電車自体が多く廃止されたためにそのような例は減少し、現在では伊予鉄道に2箇所と、名鉄築港線と名古屋臨海鉄道が交差する1箇所が残るのみとなっている。なお、国鉄線においては前述のような理由で古くから平面交差を忌み嫌う傾向があった。
また、路面電車が走行する道路の交差点においては路面電車同士の平面交差が行われ、かつては東京や大阪などの大都市に多くの例があった。しかし、これも路面電車の廃止が相次いだり路線が大幅に縮小されていったりするに連れて減少し、現在は土佐電気鉄道と阪堺電気軌道に1箇所ずつ残るのみとなっている。
路面電車(市電)が走行する道路が郊外へと伸びる私鉄路線と交差する場合、私鉄路線の踏切を路面電車が横切るという形で平面交差が作られたことがあり、かつてはこのような形で、平面交差する地点が日本国内に数例存在した。しかし、私鉄線の地下化ないしは高架化や、路面電車自体が多く廃止されたためにそのような例は減少し、現在では伊予鉄道に2箇所と、名鉄築港線と名古屋臨海鉄道が交差する1箇所が残るのみとなっている。なお、国鉄線においては前述のような理由で古くから平面交差を忌み嫌う傾向があった。
また、路面電車が走行する道路の交差点においては路面電車同士の平面交差が行われ、かつては東京や大阪などの大都市に多くの例があった。しかし、これも路面電車の廃止が相次いだり路線が大幅に縮小されていったりするに連れて減少し、現在は土佐電気鉄道と阪堺電気軌道に1箇所ずつ残るのみとなっている。
投稿者 orval : 2009年08月16日 14:48
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