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2009年08月15日
ベラ=ギザミ=ギゾ 瀬戸内フィッシング

父の実家にて今日は一日釣り三昧。
周囲を海に囲まれた島なので、釣りのポイントはたくさん。
しかも、ほとんど人がいないので、好きなところで好きなだけ釣ることができる、それが田舎の醍醐味です。
小さいころから何度も訪れているポイントで、投げ中心にアイナメを狙います。
あまりよい季節ではないですが、次から次へとヒット。
しかし、釣れるのはほとんどが「ギゾ」。
ギゾというのは、ギザミのこと。この島の人たちはみんなギゾと言います。
で、ギザミというのは西日本の呼び名で、関東ではベラと呼ばれている魚。
関東では、捨てられることも多い雑魚のひとつなんですけど、西日本では割と食べられていたりもします。
ちょっとクセがあるので、南蛮漬けなどにして食べられることが多いようですね。
Wikipedia 「ベラ」
特に釣りで多く漁獲されるが、関東では「餌盗り」や「外道」として扱われ、釣ったその場で捨てられることもある。一方、関西では高級魚として扱われ専門の遊漁船も出るほど人気がある。なお夜は休眠するので、あまり漁獲されない。
身は軟らかいが、刺身、煮付け、唐揚げ、南蛮漬けなど、いろいろな料理で食べられる。キュウセンは関東地方などの東日本では評価が低いが、関西以西、特に瀬戸内海沿岸ではギザミと呼ばれ、美味な魚として評価されている。これは太平洋で育ったものは身が締まらず水っぽく大味になるのに対し、瀬戸内海などで育ったものは早い潮流によって身が引き締まるためである。したがって、個々の地域による文化的、味の嗜好で、価値観の差違が発生しているわけではない。
特に釣りで多く漁獲されるが、関東では「餌盗り」や「外道」として扱われ、釣ったその場で捨てられることもある。一方、関西では高級魚として扱われ専門の遊漁船も出るほど人気がある。なお夜は休眠するので、あまり漁獲されない。
身は軟らかいが、刺身、煮付け、唐揚げ、南蛮漬けなど、いろいろな料理で食べられる。キュウセンは関東地方などの東日本では評価が低いが、関西以西、特に瀬戸内海沿岸ではギザミと呼ばれ、美味な魚として評価されている。これは太平洋で育ったものは身が締まらず水っぽく大味になるのに対し、瀬戸内海などで育ったものは早い潮流によって身が引き締まるためである。したがって、個々の地域による文化的、味の嗜好で、価値観の差違が発生しているわけではない。
午前中の2時間ほどで、10匹くらいのギゾと小さなアイナメとアジがそれぞれ一匹の釣果。

午後は場所を変えて、砂浜中心の流れが緩やかなポイントでキスを狙います。
でもやっぱり、ここも当たりがくれば、ギゾが中心。
ときどき小さなコチもヒットしますが、本命のキスは2匹だけ。しかも極小。
地元の漁師のオジサンたちによれば、9月くらいから大きなキスやカレイがかかってくるらしい。
本命が釣れなくても、やっぱり当たりの多い釣りは面白い。
また時間があれば、きたいですねぇ・・・。
投稿者 orval : 2009年08月15日 14:26
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