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2009年08月05日

シュラスコとカイピリーリャと

ブラジルでのディナーはやっぱり、シュラスコです。

シュラスコレストランのスタイルは共通で、基本的には食べ放題。
テーブルの上のマーカーを緑にすると、1m近くある金属に串刺しにされた肉の塊が運ばれてきます。
それらを目の前で切り分けてもらいながら、あとはひたすら食べるだけ。

ビーフ、ラム、チキン、ポークと、20種類近い肉を、たくさんのスタッフが次から次へと運んでくるので、気持ちが焦ってしまうほど(笑)

ブラジルのオフィスのメンバによると、ピカーニャと呼ばれるランプステーキがおすすめで、ジューシーでやわらかい肉はたまりません。

そして、お腹がいっぱいになると、マーカーを赤に。
サラダやチーズなどのサイドディッシュ(これもビュッフェスタイル)でおなかを休めつつ、再び肉に戻るもよし、ゆっくりとお酒を飲むもよし。

お酒のお勧めはカイピリーリャ
さとうきびベースのピンガというお酒に、たっぷりとライムを入れた、結構強めのカクテルです。
肉の脂をさっぱりと流してくれる、夏に飲みたいお酒ですね。

いろいろアレンジも可能なようで、ライムの代わりに赤いカシューの実を使ったり、ピンガのかわりに日本酒をつかったりといった飲み方も。

この日は、ミーハー心まるだしで、厨房をのぞかせてもらいました。ついでにスタッフと一緒に記念撮影まで^^

↓このホームページ、垂涎ものです・・・。

churrascaria novilho de prata
http://www.churrascarianovilhodeprata.com.br/

投稿者 orval : 2009年08月05日 23:23

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