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2009年03月27日

バキュラは壊れない

自機ソルバルウを操り、「ガンプ」が組織するゼビウス軍の敵機や地上兵器、敵要塞アンドア・ジェネシスを破壊し、侵攻していくというゲーム。

1984年にファミコンで発売された懐かしいゲーム、ゼビウスです。
無敵技など様々な遊びを提供してくれたこのゲームには、ひとつの都市伝説がありました。

バキュラ(という板状の無敵キャラクタ)に256発の弾をあてると破壊できると。

当時小学生だった私たちのなかでも、一度話題になりましたが、何度やっても256発の弾を充てることはできず・・・それは嘘だったとなんとなく納得したまま大人になってしまいました。

とあるネットのエントリーでその答えをみつけて妙にすっきり。

もちろん8bit機のゼビウスはフラグも8bitなので、ひょっとすると256発(正確には254)弾を当てると、フラグが桁上がりを起こして0になり、結果として消滅させることができるのでは?という仮定が都市伝説に発展したわけですね。(ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog)

当時のゲームは、限られたメモリ空間を最大限に利用するために、エラー処理も最小限に抑えて、さらに現在のアプリのようなリッチなビット/バイト割り付けはしていなかったので、こういった都市伝説がささやかれたわけですね。

なんだか妙に納得。

さらに同氏の別のエントリを読んでいるうちに、もうひとつ目から鱗のコメントを発見。

今回のEASYは良い!

最近は、残念なことに、ゆっくりゲームをすることもなくなってきたわけだけど、それは時間がないっていうことだけが理由ではない。
特にどのゲームが、というわけではないが、以前から好きなアクション系のゲームにも、最近は結構難しいものが増えてきて、何度もややり直しをすることが苦痛になってきてたというのも、実は大きな理由だったりする。

なーんだ、難易度Easyモードでやればいいじゃん、と彼のエントリーをみてふと思った。

昔は、Easyなんて女子供の為のモードだろ!って思っていたけど、「やりこみ」よりも「さくさく進みたい」、そんな30過ぎのおっさんにとっては、Easyモードでも十分楽しめるのでは、と気づいたのである。

きっと、Easyな設定では手に入らないアイテムやら出会わないキャラなどがあって、Normalな難易度ででやりなおしたくなるかもしれない。それはそれでいいじゃないかと。
それだけそのゲームが面白かったのだから。


投稿者 orval : 2009年03月27日 23:56

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