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2009年03月19日

車とバイクで溢れる街 バンガロール

町にでて最初に気づくことは、その交通量。
一応、車線や信号はあるものの、3車線の幅に5台くらいの車が並走し、信号無視も当たり前。
交通ルールはほぼ無いに等しい。

空港からホテルまでの1時間の移動のなかで、逆走する車にであうこと2回。
時速100km近いスピードで数cm間隔で寄せ合う車
信号待ちでは、われ先にと、車の頭をつっこむ車たち
そして、なりやまないクラクション
何語かわからないけど、運転席からどなりあう運転手
道路の真ん中で押してエンジンをかけようとしているエンストしたバイク
中央分離帯で座っているおじさん
ドアミラーを閉じたまま走っている車たち
そもそも ドアミラーのついていない車たち
ボッコボコにボディがへこんでいるタクシー
パトカーをクラクションであおる一般車
道端で草を食べている野良牛

インドでのドライビングはさぞかしスリリングなことでしょう。
車は近接して走るものという前提のこのあたりでは、左側のドアミラーはオプション扱いになっている車種もあるそうです。
絶妙なドライビングテクニックですり抜けていく様は、それはそれで面白い光景です。

そして、そんな喧騒と勢いが、妙に街を活気づけて見せ、クラクションの音とガスの匂いがインドの雰囲気を形成しているように思えてきました。

中国をはじめ、日本と比べると交通マナーのひどい国をたくさん見てきましたが、私の中では間違いなくインドが交通マナーの悪さNo1の座に君臨です(笑)


※会社とホテルとの往復のなかで、車の中から撮った写真なので、どれもイマイチ・・・
車窓から乗り出して写真を撮りたくても、後ろからきた車が数cm脇をかすめていくので危険なのです^^;

投稿者 orval : 2009年03月19日 10:44

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