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2009年03月30日
マズい体験@新宿
バタバタしていて、昼食に15分くらいしか時間がとれそうになかったので、新宿駅近くの鮨屋へ駆け込んだ。
平日とはいえそこそこ賑わっていて、その時点では、なんの違和感もなく、ランチの海鮮丼をオーダーしたのだが・・・。
テーブルに現れたのは、紅白の蒲鉾やカニカマ、そしてあきらかに解凍に失敗しているベチョベチョの冷凍マグロ、そしてこれまた冷凍と思われる水っぽい〆鯖がのった海鮮丼だった。
シャリもべとべとしていて、米の粒が区別できないような状態。
店の雰囲気は、それなりなのだけど、これまでに食べた寿司の中でも最低レベルの代物。
いくら低価格のランチとはいえ、これはキツいなぁ~。
隣をみれば、その寿司を好奇心満点で食べている外国人集団。
ほんと、ごめんなさい。
この不思議な空気が成立するのも、新宿ならではなのでしょうね。
ふー、うまい寿司食べたい。
田園調布のさくら坂、今日は暖かかったが、まだ桜は3分未満。

投稿者 orval : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月29日
インテリア通り@目黒

引っ越しに備えて、家具をそろえようかと、目黒通りをふらふらと。
自由が丘から目黒に向かう目黒通りの一部は、インテリア通りとも呼ばれるほどたくさんのインテリアショップが立ち並ぶエリア。
天気がよかったので、都立大学あたりからゆっくりと歩きながら、インテリア通り沿いの10数軒のインテリアショップを訪問。
さらには新宿の大塚家具まで足を延ばして、一日家具三昧。
木を中心としたアンティーク調な家具や一点もので個性的な部屋を演出したい ⇒ インテリア通りの小さなショップに掘り出し物多数あるので、眺めるだけでも楽しい。
インポートなどモダンなテイストの家具をまとめてそろえたい ⇒ 大塚家具やクラスティーナなどの大型店が手っ取り早い。
といったところでしょうか。
なかなか良いデザインのダイニングテーブルと椅子、そして照明を購入できて満足な一日でした。

目黒川の桜は、まだまだといった感じ。
投稿者 orval : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月28日
行列の先には堂島ロール

「堂島ロール」という美味しいケーキがあるらしい。
それくらいの前知識しかなかったのですが、いつも行列ができているケーキ屋「モンシュシュ」が気になって、ちょっと並んでみました。
意外とスムーズに行列は消化されて10分ほどで、堂島ロールをゲット。1200円です。
フワフワのスポンジに、たっぷりの生クリームが包まれただけ、という実にシンプルなケーキなのですね。生クリームもさっぱりとしていて、美味しいじゃないですか。
シンプルさが故の飽きの来ない味わいなのでしょうね。
http://www.mon-chouchou.com/
投稿者 orval : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月27日
バキュラは壊れない
自機ソルバルウを操り、「ガンプ」が組織するゼビウス軍の敵機や地上兵器、敵要塞アンドア・ジェネシスを破壊し、侵攻していくというゲーム。
1984年にファミコンで発売された懐かしいゲーム、ゼビウスです。
無敵技など様々な遊びを提供してくれたこのゲームには、ひとつの都市伝説がありました。
バキュラ(という板状の無敵キャラクタ)に256発の弾をあてると破壊できると。
当時小学生だった私たちのなかでも、一度話題になりましたが、何度やっても256発の弾を充てることはできず・・・それは嘘だったとなんとなく納得したまま大人になってしまいました。
とあるネットのエントリーでその答えをみつけて妙にすっきり。
当時のゲームは、限られたメモリ空間を最大限に利用するために、エラー処理も最小限に抑えて、さらに現在のアプリのようなリッチなビット/バイト割り付けはしていなかったので、こういった都市伝説がささやかれたわけですね。
なんだか妙に納得。
さらに同氏の別のエントリを読んでいるうちに、もうひとつ目から鱗のコメントを発見。
最近は、残念なことに、ゆっくりゲームをすることもなくなってきたわけだけど、それは時間がないっていうことだけが理由ではない。
特にどのゲームが、というわけではないが、以前から好きなアクション系のゲームにも、最近は結構難しいものが増えてきて、何度もややり直しをすることが苦痛になってきてたというのも、実は大きな理由だったりする。
なーんだ、難易度Easyモードでやればいいじゃん、と彼のエントリーをみてふと思った。
昔は、Easyなんて女子供の為のモードだろ!って思っていたけど、「やりこみ」よりも「さくさく進みたい」、そんな30過ぎのおっさんにとっては、Easyモードでも十分楽しめるのでは、と気づいたのである。
きっと、Easyな設定では手に入らないアイテムやら出会わないキャラなどがあって、Normalな難易度ででやりなおしたくなるかもしれない。それはそれでいいじゃないかと。
それだけそのゲームが面白かったのだから。
投稿者 orval : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月26日
イコン(今野 敏)
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先日読んだ、同氏の「蓬莱」の続編ともいえる作品。
ネットの世界で作り上げられる偶像。
その偶像の周りで次々に引き起こされる殺人劇。
その偶像を現実視するネット世界の住人達と、彼らに翻弄される現実世界の刑事達のドラマ。
既存の常識では図りえないネットに憑かれた彼らの意図と価値観を、なんとか理解しようとする主人公たちの姿が面白く描かれている。
98年ころに書かれたものというだけあって、インターネットというよりもパソコン通信という色あいが強いが、ネットとリアルのはざまで翻弄される警察たちドラマは、現代に書かれたものにも引けを取らない内容だと思う。
他の今野敏作品同様に、本作品でも人間ドラマに多くのページがさかれている点も印象的。
主人公の刑事が、この事件をきっかけに、ほとんど口もきかなくなっていた息子と少しずつうちとけていくといったサイドストーリーが、主人公の人間性をより鮮明に描き、本編の助けとなっていて、実に巧妙。
投稿者 orval : 22:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月24日
モルツ グリーンアロマ

最近はホップ重視のさっぱりビターな感じのビールが増えていますね。
サントリーからも ホッピーなテイストのビールが登場。
モルツブランドはもともと、モルティなテイストがウリだったと思うのですが、このグリーンアロマは雰囲気をガラッと変えてきましたね。
さわやかな飲み心地は好感がもてます。
エビス・ザ・ホップや一番搾りとれたてホップなどと飲み比べてみると面白いかも。
投稿者 orval : 23:44 | コメント (1) | トラックバック
2009年03月22日
引越しをするならいつがお得?
春は新しいことをはじめる季節。
我が家も引越しをしようと、引越し業者を探してみました。
WEB上の情報だけでは、どの情報を信用してよいかどうか、そのフィルタリングが難しくて、結局いくつかの業者に見積もりに来てもらって決めることに。
結局、値段やサービスから、ある業者を決めたのですが、そのときにひとつのポイントに気づきました。
春に引越しをする場合には、業者の差よりも日程の影響の方が重要なのではないかと。
多くの業者の場合、ピークシーズンの引越しはアルバイトを使っておこなわれます。
ちょっとした不注意で、床や家具に傷がついたりするものなので、引越しの作業効率やクオリティは、ものすごく個人のスキルに影響されます。
つまり、ベテランの作業員の方とアルバイトでは、その実力差によるサービスの良し悪しは雲泥の差です。
私も学生時代に引越しのバイト経験がありますが、彼ら自身も引越しの回数をこなすにつれて、経験値があがっていくもの。
ということは、春の引越しピークの始まる3月の中盤くらいまでは、経験値の低いアルバイトに当たる可能性が高く、リスクは大きい。
4月の上旬にかけては、アルバイトが当たることはあっても、彼ら自身のスキルもそれなりに向上している。
そして、4月の中旬以降はピークも過ぎて、ベテラン作業員が当たる可能性が高い。
という予想があっているとすれば、引越しの時期を選択できる余裕がある場合は、できるだけピークを避けた4月の中旬以降を選ぶのがよさそう。
さらに、4月の1週目くらいからピークを過ぎて、徐々にその値段は下がっていくようなので、なおさらですね。
投稿者 orval : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月21日
バンガロールとインド気質と

バンガロールには、IBMやトヨタをはじめとする多くの外資の企業がオフィスを構えており、インドのなかでは、かなり進んだ振興都市のようです。
その影響もあってか、西欧と同じようなスタイルのカフェがあり、ブランドショップをテナントにもつ大型のビルがあったり、ライトアップされた中庭をもつオフィスビルや、オープンな雰囲気のレストランなど、センスのよい施設が数多く立ち並んでいます。
それでも、街のいたるところに牛は歩いているというアンバランスがまたその魅力のひとつですが、この街の発展もわずか、ここ数年でおきた変化らしいです。
街の中には建設中のビルを見ることができます。きっと、これからの数年間でも、さまざまな変化がおきる街だという雰囲気を感じました。
そんな文化の発展を支えているもののひとつが、インドの人たちの気質だと思います。
なにより、みんなまじめ。そして効率的に仕事をする。
仕事で付き合いのあるインドの人たちも、本当にまじめで論理的に物事を進めようとします。
さらに、合理的ではありつつも、必ずしもアメリカのように合理化一本主義ではなく、日本人のような「情」とか「義理」に近い感覚も持ちあわせているように思います。
仕事を進めていくなかで、そんなバランスのよさを持ち合わせているような人たちのような気がしてきました。
私のかかわっているソフトウェアエンジニアリングの世界では、インドの人々の賃金は日本人のおよそ4分の1。
果たして、私たち日本のエンジニアが彼ら4人分の成果を生み出せているのかどうか。
環境も求められているものも異なるので、単純比較はできませんが、少なくとも、彼らと同じ仕事の仕方をしていては、エンジニア世界市場では生き残っていくことはできなさそうです。
一桁オーダの違う、10倍20倍の成果をだせる仕事の仕方やアプローチを身につけなければと、強く感じさせられました。
クセは強いとはいえ、英語を母国語として操り、10億人のポテンシャルをもつインドの発展は脅威です。
彼らが、ライバルとなるか共生者となるかは、日本のあり方、企業の考え方、そして個人のコンピテンシー次第なのかもしれません。
投稿者 orval : 20:44 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月20日
マサラ! インドの食事編

インド滞在でもっとも気になるところといえば、やっぱり食事。
もともと日本でもインド料理は好きだったので、そんなに違和感はないだろうと思っていたのですが・・・。
結果は・・・・想定どおり大丈夫でした。
ま、今回は、あまり冒険をしなかったというのもありますけど。
会社の社員食堂で、現地のインドのメンバーと同じようなサウスインディアのベジタブルミールも挑戦しましたが、美味しかったですねぇ。やはりちょっと辛めの味付けではありますが、辛いだけではなくしっかりと味もあって、気に入ってしまいました。なにより、インド料理はヘルシーですね。
一言にインド料理といっても、北と南とではぜんぜん雰囲気は違うらしいのですが、ここバンガロールではその両方が食べられる機会も多く、グルメの視点としてもお勧めです。

ディナーで連れて行ってもらった、ホテル内にあるインド料理点では、典型的な北インド料理も体験。
ナンやチャパティーなどと一緒に、チキンやラム、ポーンのカレーを一緒にいただきます。
こちらは、そんなに辛くはなく、日本でもよく食する感じのインド料理でした。
インドで作られているというスーラといわれる赤ワインをあわせたのですが、これまでに飲んだことがないほどの濃厚かつスパイシーさで、インド料理のスパイスにも負けないほどのパワーをもった、なかなか面白いワインでした。
時間があればお土産として買って帰りたいですね。

バンガロールで一軒だけ(2軒あるけど、4/1から1軒になるらしい)といわれる日本料理のお店。
これが驚くほどのクオリティ。
寿司もコロッケもサラダも親子丼も、日本の居酒屋と変わらないレベルの味です。
内陸であるバンガロールまでマグロなどの食材を輸送するのは、結構なコストがかかっているのだと思います。
値段はそこそこ(日本の物価と同じくらいなので、インド的にはかなり高い!)ですが、400人といわれるバンガロール在住の日本人にとっては欠かせない存在でしょう。
どのお店でも、ビールはキングフィッシャーがメインで、これを頼んでおけばインド料理との相性は問題ないという感じです。軽めのテイストなので、水代わりにガンガンいけますね。
テーブルやホテルの水などにはもちろん手はつけませんでしたが、滞在中、おなかを壊すこともなく、おかわりしてしまうくらいの食欲の毎日でした(笑)
投稿者 orval : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月19日
車とバイクで溢れる街 バンガロール

町にでて最初に気づくことは、その交通量。
一応、車線や信号はあるものの、3車線の幅に5台くらいの車が並走し、信号無視も当たり前。
交通ルールはほぼ無いに等しい。
空港からホテルまでの1時間の移動のなかで、逆走する車にであうこと2回。
時速100km近いスピードで数cm間隔で寄せ合う車
信号待ちでは、われ先にと、車の頭をつっこむ車たち
そして、なりやまないクラクション
何語かわからないけど、運転席からどなりあう運転手
道路の真ん中で押してエンジンをかけようとしているエンストしたバイク
中央分離帯で座っているおじさん
ドアミラーを閉じたまま走っている車たち
そもそも ドアミラーのついていない車たち
ボッコボコにボディがへこんでいるタクシー
パトカーをクラクションであおる一般車
道端で草を食べている野良牛
インドでのドライビングはさぞかしスリリングなことでしょう。
車は近接して走るものという前提のこのあたりでは、左側のドアミラーはオプション扱いになっている車種もあるそうです。
絶妙なドライビングテクニックですり抜けていく様は、それはそれで面白い光景です。
そして、そんな喧騒と勢いが、妙に街を活気づけて見せ、クラクションの音とガスの匂いがインドの雰囲気を形成しているように思えてきました。
中国をはじめ、日本と比べると交通マナーのひどい国をたくさん見てきましたが、私の中では間違いなくインドが交通マナーの悪さNo1の座に君臨です(笑)

※会社とホテルとの往復のなかで、車の中から撮った写真なので、どれもイマイチ・・・
車窓から乗り出して写真を撮りたくても、後ろからきた車が数cm脇をかすめていくので危険なのです^^;
投稿者 orval : 10:44 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月17日
はじめてのインド

久しぶりの海外出張は、インドのバンガロール。
シンガポールでのトランジットの時間をのぞけば、6+4時間くらいのフライトでほぼ一日かけて到着です。
当初の印象よりも、意外と遠いなぁという感覚でしょうか。
東京-シンガポール間は、運よくエアバスのA380に乗ることができたので、エコノミーとはいえ、設備などはなかなか充実していて良い感じです。
特に、エコノミーでも各席に電源供給されているあたりは、プレゼン資料を直前にバリバリ手直しするような出張時の昼のフライトにはうれしい限りです。
さて、3月のインド。
日差しは強いですが、汗をかくほどの暑さでもなく、とくにバンガロールは内陸の気候なので、カラッとしていてとても過ごしやすい感じ。半そで、もしくは軽く一枚羽織るものがあれば十分といったところでしょうか。
日本と違って花粉が飛んでいないのもうれしいところですが、ものすごい交通量のため、排気ガスによるスモッグが割とすごくて、空気は独特の匂いがしています。

とにかく活気にあふれた街という印象。
交通のことや食事のことなど、いろいろネタがありそうな街なだけに楽しみです。
続きは、またそのうち。
投稿者 orval : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月14日
Happy Wedding O!!

入社以来の同期仲間の結婚パーティ。
同期同士のカップルということもあって、会場は懐かしい顔と再会する同期会のような雰囲気。
たくさんの笑顔と多くの笑いに包まれた、多くの人に愛される二人ならではのよいパーティでした。
昼に始まったパーティも、3次会を終えて、みんなでラーメン食べてるころにはもう終電直前。
たっぷり飲んで、大声で騒いだ、そんな楽しい1日と、幸せな二人に乾杯!
投稿者 orval : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月13日
「セレブなビール」の展示試飲会@東京ミッドタウン
明日から2日間、東京ミッドタウンでビールのイベントが開催されます。
以前は、こういったイベントにもよくスタッフサイドとして参加していたのですが、最近は仕事に追われて楽しむ側に・・・。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090306/1024375/
ミッドタウンで開催されるので、いろんな国籍の人も集まりそうで、よい雰囲気で盛り上がるかも。
貴重なビールも飲み放題のようなので、時間のある方はぜひ。
投稿者 orval : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月10日
朱夏
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同氏の作品「ビート」の続編。
仕事人間で家庭を顧みない真面目な刑事が、ある日、妻を誘拐されてしまう。
彼は犯人を探し始めるが、それは事件を追う刑事としてなのか、それとも妻を愛する夫としてなのか・・・。
犯人探しなどミステリーな部分は単調なため、ストーリーとしてはそこそこであるが、彼らの人間描写がなんともリアルである。30歳すぎた読者には、考えるものがあるはず。
青春の次にくるのは、情熱と熱意で社会をドライブする「朱夏」の時代。
投稿者 orval : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月03日
シルクエビス

3/4発売のシルクエビス。
雪の降る中、仕事帰りに深夜のスーパーで発見。
小麦をつかったウィートエール系か、ヴァイツェン系かと、期待していたビールです。
想像していたほどの小麦のアロマも少なく、どちらかといえばホッピィで、しっかりと仕上げてきた感じ。
ステレオタイプなビールの印象を残しつつ、女性をターゲットに飲み口を和らげたといった感じでしょうか。
温度や飲み方(グラスで飲むか、缶のまま飲むか)で大きく味が変わりそうな感じ。
いずれにせよ、小麦系は好きなので、限定発売の期間中、楽しませていただきやす。

