« 梅錦ビール | メイン | ソフトウエアエンジニアとPowerPointの功罪 »

2009年02月22日

チェンジリング

久しぶりに映画鑑賞。

チェンジリングを観てきました。

1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)。だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た、見知らぬ少年だった――。実話を基に、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナジョリー主演で贈る、一人の母の愛の物語。

ミステリーであり、ドキュメンタリーであり、事実に基づくノンフィクションであり。
アンジェりーナジョリーの鬼気迫る演技が見ものです。

真実を探し求める強い心をもち、そして大切な息子を思う母は最強です。

ところでタイトルの「change ring」ってなんだろう、って思ってたらone word で「changeling」だったんですね。「取り替えられた子」って意味らしいです。

投稿者 orval : 2009年02月22日 22:09

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.orval-net.com/mt/mt-tb.cgi/932

コメント

コメントしてください




保存しますか?