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2008年12月29日

倉敷 美観地区散策

年末の休暇を利用して、岡山の倉敷を訪れた。
以前、広島に住んでいたころには、いつか行こうと思いつつ、なかなか到来できなかった倉敷です。

岡山にくるまで知らなかったのですが、97年に開園した倉敷チボリ公園が、営業不振のため今年で閉園となるらしい。そのせいもあって、この年末は、チボリ公園の最後を見届けようと、多くの来園客でにぎわっているようです。

私はといえば、どちらかというとチボリ公園よりも、美観地区のほうに興味があったので、こちらを中心に散策。
美観地区とは、江戸時代の天領の名残りをあちこちにとどめた風情あふれる白壁の町づくりを実現した地区。
数時間で回れるくらいの広さですが、白壁と黒瓦で統一された町の雰囲気はとても趣があって、散策するにはとてもよいところ。
この日は休館日でしたが、大原美術館などもぜひ訪れたいスポットだと思います。

地区内には多くの食事処やお店が、裏路地をはじめいたるところに在って、ふらっと散策するにはとてもよい雰囲気の場所です。
備前焼やガラス工芸品、カレイドスコープ、かまぼこなどを扱う店が多く、ウインドウショッピングだけでも楽しいものです。

投稿者 orval : 2008年12月29日 23:10

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コメント

良い!すごく良い写真だと思います!実は日本の伝統ある町並みに、並々ならぬ興味がある僕にとっては最高の3枚です。裏路地や風情のある場所を歩くのは気持ちが良いし面白いと思います。左下の1枚の路地とか、すごく歩いてみたいと思いました。近場にもこんな場所があればなあ。

投稿者 uzino : 2009年01月12日 00:14

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