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2008年12月30日
ドラマレビュー
Gooランキングで2008年のドラマランキングが発表されました。
振り返ると、今年もドラマを観まくった一年。
毎クール 5本以上観ていたと思うので、2008年も30本近くは観たことになるでしょうか。
下記のランキングに登場する30本のうち20本以上は観てますし。
この年末のクールでいれば、ダントツに面白かったのは「流星の絆」。東野ファンだということに限らず、クドカンの演出も抜群で、金曜の10時枠においておくのはもったいないほど。
あとは、ランキングには出てこないけど、小西真奈美の「小児救命」なんかも、社会へのメッセージ性が非常に高く、主役の空先生の語る言葉には、印象的なものも多く面白かった。
「OLニッポン」も展開はいまいちでしたが、観月ありさとアベサダの二人がぐいぐいとひっぱるキャスティングは当たっていたような気がします。
キャスティングといえば、「チームバチスタの栄光」は原作も面白かったし、原作と変えてきたドラマ脚本もよかったのですが、最後まで仲村トオル演じる白鳥は違和感があったままで、うまくドラマに入り込めず。映画版の阿部寛のほうが、まだしっくりくるかも。
もうひとつ「ルームオブキング」も、ランキングには出てきませんが、水嶋ヒロや鈴木杏など、キャラが活きまくっていて、毎週楽しみだった一本でしたね。土曜の深夜枠は、当たり外れがありますが、ハマり系ドラマが多いので今後も期待です。
あとは、「スキャンダル」は、前半は盛り上がりに欠けたものの、中盤の謎解きあたりではしっかりと心つかまれた感じ。「イノセントラブ」は、ゆずの北川悠仁の演技がどんどん上手くなっていくのを観ているのは面白かったのですが、全体的には残念な内容だったかなぁ。個人的には、カノンの兄役の福士誠治がかなり好評価で、彼の魅力を発見できたという点がよかったところかも。
さて、2008年を振り返って個人的なNo1を決めるとすれば、「ラスト・フレンズ」ですかね。
決してハッピーな内容ではありませんでしたが、大御所を使わないキャスティングながら、出演者がいずれも魅力的で、シナリオも文句なしでした。
自分の価値観の変化もあるでしょうが、年々ヒット作が減っているように思うテレビドラマの世界。
来年もよいドラマに出会えますように。
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/2008_drama/
篤姫 (大河ドラマ)
ROOKIES(ルーキーズ)
ごくせん
ラスト・フレンズ
相棒 season7
CHANGE
Around40 ~注文の多いオンナたち~
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
ブラッディ・マンデイ
チーム・バチスタの栄光
流星の絆
風のガーデン
ちりとてちん
斉藤さん
薔薇のない花屋
モンスターペアレント
鹿男あをによし
イノセント・ラブ
ヤスコとケンジ
魔王
絶対彼氏 - 完全無欠の恋人ロボット -
シバトラ ~童顔刑事・柴田竹虎~
ギラギラ
だいすき!!
3年B組金八先生
セレブと貧乏太郎
太陽と海の教室
交渉人
だんだん
エジソンの母
投稿者 orval : 2008年12月30日 00:16
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