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2008年11月24日
寺山修司とクリスマスと

銀座 BLDギャラリーで開催されていた 寺山修司の写真展に足を運んでみた。
テーマは、 「眼球譚」「悪魔の囁き/「実在しない怪奇映画のスチール写真」の撮り方」。
演出家、劇作家、小説家、評論家、映画監督、詩人と、「言葉の錬金術師」という異名にふさわしい多才な能力の持ち主が表現する写真の世界。
すべての写真は、まるで舞台のワンシーンのよう。
そこに言葉はないけれど、その画や構図は、強いメッセージを感じるものばかり。
ファインダーの向こうの世界からも、彼のもつ存在感を感じずにはいられない感じ。

気づけば、銀座はすっかりクリスマス。
投稿者 orval : 2008年11月24日 23:58
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コメント
寺山修司さんの写真展!あったなんて知りませんでした!おどろおどろしいテーマでも、そこから命を感じられるような写真に乾杯です。そしてその写真展に行けなかった僕は完敗です。あああ、行きたかったです。真実を写す、だから写真。上手い言葉だなあと思いました。
投稿者 uzino : 2008年12月02日 09:17

