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2008年10月30日

出張 久々の大阪

朝5時起きで、久々の大阪出張。
学生向けの就職セミナーの開催が目的です。

開催前に少しだけ時間があったので、学生時代に住んでいた千里中央あたりをふらっと散策。
まだ9時台ということで、人はまばらでしたが、セルシーやらパルやら、とても懐かしい景色と変わらない空気に感動。
あの頃は、バイトも日用品の買い物もすべて「せんちゅう(千里中央)」だったなぁ。

さて、メインのセミナーは11時から5時間ぶっ続け。
トイレにいく暇もなく、学生相手に会社PRとコミュニケーション。
おんなじプレゼンも5回も繰りかえすと、ポイントを外してしまいそうになってしまいますね。
そうならないように、自分の中でいろいろアレンジしたりして、楽しんでやってみました。
「今回はゆっくりしゃべろう」とか「今回は学生に問いかけてみよう」とか「今回はここで笑いをとろう」とか・・・。

とっても疲れたけど、いろいろと新鮮な意見も聞くことができて、普段のエンジニア業務とは違ったよい経験に。
私の話を聞いてくれた200名近い学生のみなさんに、思いが伝わるとよいのですが・・・。

出張の帰りは、新幹線で食べる食事も楽しみのひとつ。
駅ビルに入っている たこ焼き屋「くくる」で、たこ焼きとビールを買い込みました。

今回も、新幹線は往復ともN700系。
広々とした席で、ゆったりと本を読んだり映画を見たりしながら、たこ焼きを満喫。

また明日から、オフィスでばりばり働きますか!

投稿者 orval : 23:09 | コメント (3) | トラックバック

2008年10月27日

new cell-phone

4年近く使った携帯、割と気に入っていたのですが、電池カバーが外れたりと、かなりボロくなってきたので、ついに買い替えました。

どうもクラムシェル型はあまり好きではないらしく、今回もスティックバー型に目を奪われて、写真の京セラ製のものを。

携帯が新しくなったからといって、特に、できることと、やってることに差はないけれど、新しいガジェットを身につけると、ちょっぴり気分が良いものです。

投稿者 orval : 23:58 | コメント (1) | トラックバック

2008年10月26日

広島グルメ

年に何度かは来ているとはいえ、広島に来れば、お好み焼きを食べたくなる。
さっそく駅の近くの「みっちゃん」へ。

20歳まで生活していた広島で、いったい何枚のお好み焼きを食べんだろう。
数えることはできないけれど、高校生のころは定番のそば入りから外れてうどん入りを選ぶことも多かった。そばとうどんは7:3くらいだったような気がする。

今回は久しぶりにうどん入りをチョイス。
懐かしい味。

そばほどパリパリしないんだけど、うどんは焦げた部分ともちっとした部分の両方を味わえて、しかもちょっとボリューム感もあるのでGood!

翌日の昼食は、これまた駅の近くにあるつけ麺の「ばくだん屋」。
ここ10年ほどで、すっかり広島の名物となったつけ麺のお店。

辛さを調節できること、あまーいキャベツが載っていることが特徴だろうか。

この新しい広島の名物には、なつかしい広島を回顧させるほどの思いは、まだないけれど、手軽に食べられるので、ぜひ試してほしい。
辛さ10倍とかは、口から火が出るほどらしいです。

投稿者 orval : 22:10 | コメント (1) | トラックバック

2008年10月25日

広島への道

週末は所用で広島へ。

普段は飛行機を利用することも多いのだけれど、今回は新幹線。

乗り物に乗っている時間は飛行機のほうが圧倒的に短いけど、品川駅の交通の便の良さ、広島空港の交通の便の悪さなどを考慮すると、広島市付近の目的地までのDoor to Doorは同じくらい。
料金も通常の予約だと、だいたい似たようなもの。ということで、本を読んだり、PCで仕事したりしながらゆっくりと新幹線でいくのもよいかと、今回は新幹線に決定。

昨年から運行しているN700系なら、普通席でもシートから電源もとれるらしいということで、往復いずれもN700系を選んでみたのだが・・・やはり人気なのか窓際の席は取ることができず。
結局電源の恩恵は受けられなかった・・・。残念。

でも、シートは広くてゆったりと。同じ値段ならN700系すね。

投稿者 orval : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月22日

ベルギービール at シロナマAgoo

大門にあるベルビバー「シロナマAgoo」

3年ぶりくらい、2度目の訪問です。
そんなに広くはない店内ですが、それもまたよし。
肩を寄せ合い、仕事後の一杯を嗜むビジネスマンたちの様子は、バーの雰囲気をいい感じに演出してくれてる感じ。

バーの割には、フードの種類が豊富で、味もなかなかイケるので、軽く飲むにも、じっくりと語りに入るにも、どちらでも使えるお店かも。

この日の私たちはじっくりモード。
たっぷり3時間、たくさん飲んで食べて語って笑って。

白のドラフト
フローレフ トリプルのドラフト
レフラデュース
オルヴァル
クワック
サンフーヤンのマグナムボトル

と、濃い目のベルギービールのオンパレード。
いずれも8%前後の高アルコールで、いい感じにホロ酔ってしまいました・・。

ベルギービール最高!

ぐるなび シロナマAgoo
http://r.gnavi.co.jp/a109800/

投稿者 orval : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月18日

病院服の威力

健康診断のために有明の某病院へ。

30歳をすぎてから、定期的に健診を受けるようにしているのだけど、どうせ受けるなら大きな病院ということで、年に一度足を運んでいます。
ちなみに、たかが検診の予約と思いますが、3ヵ月待ちという盛況ぶり・・・。

検診なので、体には不調な部分は全くなく、超元気な状態で病院に入るわけだけど、検査のために、ちょっと裾の短い病院服に着替えて、待合室に座っていると、一気に気分は病人モード。
なんだかシュンとしてしまいます(笑)

今年は軽めのメニューで、腹部のエコーとかいろいろやって、1時間ほどで終了。

何をするにも体が資本ですね。

投稿者 orval : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月17日

ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)
今野 敏

講談社 2006-08-12
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Myブームのひとつ 今野 敏。
代表作のひとつSTシリーズに挑戦。これ、面白いですねぇ。
個人的に興味のある医療モノだったせいか、さくさく読めて好感触。

投稿者 orval : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月16日

エラいことに・・・。


日経平均もアジア株も、ドルもポンドもランドもエラいことになってきた・・・。
このスピード感は、サンデー投資家には辛すぎる。

こうなってくると、銀行預金が一番ましなんじゃないかと、なんともヌルい感覚に陥りそうになる。

投資の基本は、人と違う価値観と判断をもち、変化の流れの先端に立つこと。
長期で見れば、いつかかならず流れは負から正に転じる。

さて今週の大きな値動き、今後の投資家心情にどう反映されると読むべきか・・・。

投稿者 orval : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月13日

7つの習慣

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
Stephen R. Covey 川西 茂

キングベアー出版 1996-12
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多方面で絶賛されている自己啓発本のひとつ。
そんなに、目新しいことが書いてあるわけではないけれど、ひとつひとつのメッセージは、じわっと心に響くものばかり。

1. 主体性を発揮する
2. 目的を持ってはじめる
3. 重要事項を優先する
4. Win-Winを考える
5. 理解してから理解される
6. 相乗効果を発揮する
7. 刃を研ぐ

豊かな生活の中心におくべきものは、仕事ではなく、お金でもなく、所有物でもなく、そして家族や友達中心だけでもない、ましてや自己や敵などでもなく、常に自己の信じる「原則」であるべき。
原則こそが、唯一永続的な価値を持っていて、自分の行動に正しい方向を示してくれるガイドラインだから。
あの人がこうしているから、会社がどうだから、あれを手に入れたいかr・・・そんなマインドが働いてしまうことがあるけれど、これからは自分の信じるべき信念をもって主体的に生きていこう。

そーんなことを色々考えされられる一冊。ちょっとボリュームはあるけれども、一度は読んでおきたい。
習慣化するかどうかは読む人のモチベーション次第だけれど、長い人生をこれから生きていく上で、この本に費やす3,4時間は無駄にはならないはず。

先日のバケーション中に一気に読み切って、身も心も一新されたような、そんな出会いでした。

投稿者 orval : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月10日

ミュージアム 1999 ロアラブッシュ

表参道駅を降りて10分。
レストラン ロアラブッシュへ。

まるでお城のような外観を誇るフレンチレストラン。
大正7年に着工という歴史を誇るこの建物は、アールデコ様式を取り入れた落ち着いたもので、館内には数多くのエルテの作品が飾られていて、まるで美術館のよう。

サービスも雰囲気も、もちろん料理も大満足。
たまには、こんな贅沢もね。

1. 食前のお楽しみ
2. グリーンアスパラガスの滑らかなヴルーテ ブルターニュ産オマール海老とオシェトラキャビア添え
3. 生姜の香りを纏った赤座海老のポワレとサフランリゾット ガラムマサラ風味のヴィネグレットソース
4. 鼈の冷静フランとそのジュレ 秋田じゅんさいと枝豆とともに
5. 築地より届く本日のお勧め白身魚(タラ)のポワレ イカスミの自家製パスタとじゃがいものピュレ 碧の海藻ソース
6. 宮崎産黒毛和牛ロース肉のグリエ マデラ酒風味 ジロール茸のソテー 根セロリと卵のガレット
7. リキュールの真珠で飾る赤桃のソルベとヴェルベーヌスープ
8. ヴェローナ社ショコラ"マンジャリ"とカシス、ラヴェンダーのガトーのアンサンブル フレッシュなブルーベリーソース

ミュージアム 1999 ロアラブッシュ
http://www.1999group.com/museum1999/index.html

投稿者 orval : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月08日

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
東野 圭吾

文藝春秋 2008-08-05
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映画も好評公開中の東野圭吾作品。

かなり面白いです。

最初に殺人事件が起きて、犯人も状況も読者に明かした状態から、湯川教授と警察が徐々に核心にせまっていく、という東野作品ではよくあるギミック。
相変わらず、絶妙の犯罪心理描写です。

読み終わったときにグサッと心を突き抜ける、タイトルにある「献身」ということば。
なんとも切なく苦しい気持ちにさせてくれました。

まだ読んでいない方はぜひ。

投稿者 orval : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月06日

バリの旅 食事編

今回のバリ旅行は、ホテルの中でのんびりと。

コンラッドの中には、5つのレストランがあって、いろんなタイプの食事を楽しめます。
バリ料理、インドネシア料理、プールサイドでの軽食とビール。

4年前にバリの屋台で食べて気に入っていたバビグリン(豚の丸焼き料理)にも、再び出会うこともできたし・・・。

いずれのレストランもクオリティは高く、身も心も大満足。。。体重計に乗るのが怖い。

投稿者 orval : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月05日

バリの旅 シーウォーカー

バリではシーウォーカーに挑戦しました。

ヘルメットのような道具をかぶって海の中を歩くという、スキューバとくらべてとても敷居の低い海の中のアクティビティ。 船の上からホースを伝って空気が送られてきているので、地上と同じように呼吸をしながら、5~7mの海の中の世界を楽しむことができます。

受付が終わると、船に乗って5分ほどで沖にあるベースシップへ。そこから梯子をつかってゆっくりと海野中へ下りていきます。

途中で耳抜きをするくらいで、本当に簡単に海の中へ。海の底は意外と海流が強く、思うように動きがとれませんが、それもすぐに慣れます。

インストラクターの人と一緒に歩いたり跳ねたり、30分ほどの海中散歩。
餌付けをすると、すごい数の魚に囲まれて、地上とは別世界の空間を満喫です。

現地で予約をした現地の会社でしたが、ホテルとの送迎もついて$65はなかなかお得な体験かも。

投稿者 orval : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月04日

バリの旅 ジンバランの夕陽

バリ島西部のジンバラン地区へ。
このあたりのビーチは、夕陽がとてもきれいなことで有名。

その絶景を狙って多くのリゾートホテルが立っていますが、ビーチで食事のできるレストランもたくさん並んでいます。

多くのレストランは、食材を自分で選んで、計り売りしたものを調理してもらうスタイル。

ロブスターやカニ、多くの魚などを品定めしながら、選んでいきます。

今回は、そこそこのサイズのロブスターと大きめの貝をグリルで、そして30cmほどのサイズの魚を蒸していただくことに。
ここでは、値切り交渉も可能。ちょっとだけ粘って、おまけをつけてもらうことに成功。

調理と、そして夕陽の沈むのを待つ間、ビーチを眺めながら、しっぽりとビールを楽しみます。
そうして、6時を回ったころには、陽もいい感じに沈んで、レストランもお客さんでびっしり。

魚はちょっとクセが強かった(グリルにすればよかったのかも)ですが、ロブスターはプリプリで最高。
バリのローカルワインも楽しんで、素敵な夜になりました。

投稿者 orval : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月03日

バリの旅 ストリートビュー風

ホテルを一歩でると、そこはバリのありのままの街の姿が。
古い遺跡が並んでいたり、何をしようとしているのかわからない工事現場が多数あったり。
そうかと思えば、近代的なファーストフード店やコンビニが突然現れたり。
そんなアンバランスさがまた魅力の一つだと思います。

街の様子をタクシーからバシバシと撮ってみました。
シャッタースピードが追いついていないものもあるけど、こうして見てみると、雰囲気が伝わってきて面白いかも。

バリのような観光地もストリートビュー公開してくれれば、仮想旅行もより一層楽しくなりそう。



投稿者 orval : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月02日

バリの旅 のーんびりと

泊まったホテルはヌサドゥアにあるコンラッド・バリ。
結構、大きなホテルで日本人をはじめとしたアジア系の人が多めの印象。

スタッフには日本語を話せる人も多く、細やかなサービスはさすが一流。

レストランも多いし、スパやショッピングも充実。

ホテルの周辺はあまり、歩き回るポイントはないですが、パラセーリングなど、マリンスポーツへのアクセスには超便利なロケーションです。


大きなラグーンを取り囲むように、客室が作られているというホテル。
夜にライトアップされたプールで泳ぐのも、また気持ち良し。

バリといえば、やはりバリニーズマッサージ。
日頃、カチコチに固くなってしまった筋肉をほぐしてもらおうと、ホテル内にあるスパ(Jiwa Spa)はもちろんのこと、タクシーで5分ほど走ったところにあるBali Wis Spaで3.5時間のロングコースも堪能。

2回もスパ体験してしまいました。

熱く焼けた石を置くストーンマッサージやフットウォッシュもあって身も心もトロトロです。
(熱い石で少し火傷してしまいましたが・・・苦笑)

投稿者 orval : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月01日

バリの旅 解放の旅

ちょっと遅めの夏休みは、4泊6日でバリ島へ。
4年ぶりのバリは、相変わらず、人の生活のパワーとあたたかさを感じる、人情味のあふれる街でした。

今回のテーマはリゾートホテルで「のんびり」。
本を読んだり、スパへ行ったり、美味しいもの食べたり。

日常のいろーんなことを忘れて、すっかり解放モード・・・。


マイル貯めたかったので、スターアライアンスのシンガポール航空を狙っていたのですが、旅程の都合で飛行機は、ガルーダ航空。
思っていたよりも、設備のよいジャンボと、なかなかのサービスで、大きなトラブルもなく一安心。

新しい街の勢いと、各地に遺跡の残るバリ島は、とても神秘的な街。
ふらっと街歩きするだけでも飽きないですね。

投稿者 orval : 23:17 | コメント (0) | トラックバック