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2008年09月28日

溢れてきた・・・

決して広くない我が家。
読んだ本は、部屋の隅にあるひとつの本棚に、詰め込んでいるのですが、ついに溢れてきてしまいました・・・。
技術系の本は、職場に置いているものも多いのですが、ビジネス系、文庫、エッセイ、英語関係などなど、五目買いのせいでどんどん増える一方です。

本棚は奥行きにあわせて2列使いしちゃってるので、ざっと200冊くらいでしょうか。写真右の段の文庫なんて、奥3列に重ねてます^^;

一度読んだら二度と開かない本もありますが、ビジネス系の本なんかは、ときどき調べものしたりするんですよねぇ。

何度かまとめて古本屋で売ったりもしているのですが、往復のガソリン代ほどにしかならないしなぁ。

なにか、よい整理の方法があれば、教えてくださーい。

投稿者 orval : 23:20 | コメント (1) | トラックバック

2008年09月27日

キャメルゴルフリゾートと木更津の美味

天気のよい9月。絶好のコンディションのもと、千葉御宿のキャメルゴルフリゾートでラウンド。

前回ベストを更新したこともあり、意気込んで臨んでみたのですが・・・
ドライバーは悪くないものの、パターがまったく振るわず、100オーバー。

甘くないですねぇ、ゴルフは。ほんとに、精神のスポーツであることを痛感しました。

今日は、7時スタートとラウンド開始が早かった分、14時ころにはクラブハウスを後に。
ちょっと小腹が減ったので、アクアラインの直前、金田IC近くにある民宿「与兵衛」に立ち寄り、木更津名物の穴子を使った穴子天丼を。
丼からはみ出るほどの大きな穴子がのって1000円はお得。

これからは、ゴルフ帰りにちょくちょく寄ってみることにしよう。

投稿者 orval : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月26日

BRICsの底力

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小林 英夫

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BRICsという言葉をニュースで耳にしない日が少なくなってきた。

個人的にも、仕事や投資の場面で、BRICsと触れ合うことは多い。
実際に仕事で出会ったインドや中国の人たちは、とてもパワフルで、新興市場としての圧倒的な存在感を感じさせる。
そんなBRICsの実情を、豊富なデータをもとに多角的に分析した一冊。

BRICs経済の状況や展望だけでなく、BRICsがなぜ生まれて、今日に至ったパワーの源泉は何なのか、という視点の分析も面白い。 これを読むと、20世紀に高度成長を遂げた日本などとは、まったく異なる成長の仕方をしていくことがよくわかる。

BRICsの強さの要因のひとつは、グローバルな視野を持つ政治家や経済リーダの存在があると説く。中国の国家主席胡錦濤やブラジル大統領ルーラがその例だという。BRICsでは、生まれながらに言語・習慣・文化・思考においてグローバルな環境が与えらえるという状況がある。この環境が、国際感覚に優れた人間を育て、各方面で頭角を現すことになるのである。

日本という島国でも、最近は国際感覚を身につけるべく、さまざまな教育や取組みが行われているが、中国やインドの大学の教育レベルをみると、日本ではとてもかなわないような層の厚い教育があるように見える。10年後には、産業構造は大きく異なっているはずだ。

日本にとってBRICsの各国は、ライバルという位置づけではないはず。高度な成長を短期間で進めた実績をもち、現在は地球環境問題へ積極的に取り組むリーダとしての日本は、BRICsと先進国をつなぐ橋渡しとして、国際的な位置づけを明確にしていなかければならないというのが、著者のメッセージである。

投稿者 orval : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月24日

博多水炊き

少ーしづつ涼しくなってきた9月の終わり。
職場の先輩がパパになったことを祝って、五反田の博多水炊き料理店で食事会。

コラーゲンたっぷりの水炊きは、とっても濃厚。
骨付きのぶつ切り肉ももちろん美味しいけど、胸肉をしゃぶしゃぶにして食べるのも、また旨い。

鍋のおいしい季節到来ですね。

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投稿者 orval : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月23日

新ガジェット


デジカメを壊してしまいました・・・。

3年間使ってきた薄型のデジカメですが、お尻のポケットに入れたまま、激しくぶつかってしまい、保護ガラスの内側の液晶が割れてしまって、完全にアウト。
撮影機能は問題ないものの、液晶が映らなくなったので、今の撮影モードも画枠も、ホワイトバランスも、なーんにもわからいので、まったく使えなくなってしまいました。

で、ビックカメラで、新しいカメラ、ソニーのW170を購入。

流行の薄型ではないですが、操作の簡単さと、広角さ、そして値段の安さで決定。スマイルシャッターも付いているし。そして、このタイプなら、ファインダーも付いているし、液晶壊れても大丈夫(笑)

春モデルだったから、半年落ちってことで20000円ほどで買えちゃってびっくり。
デジカメって安くなりましたね・・・。

これから、このブログも、この新しい相棒を使って写真撮っていきたいと思います。

ということで、今回の写真は、元相棒で撮った最後の写真。
被写体が右にずれているのは、わざとではなく、画枠がわからなかったから・・・。

これまで10000枚近くの写真をありがとう!

投稿者 orval : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月16日

経営革命の構造

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イギリスの産業革命、アメリカの経営革命、そしてビッグビジネスの創出。
これらの歴史とともにあった経営史を紐解きながら、革命の構成要素に迫る。

市場が変化し、技術が生まれ、その両者をつなぐ経営者がいて、ビジネスが成立する。そしてそれらの流れが組み合わさって、大きな時代の潮流となり、歴史的な革命や名の残る企業が生まれていく。

20世紀のアメリカが、激しい競争社会のなかで、企業買収と多角化経営に舵をきるなか、日本は技術を蓄積するという異なるアプローチで戦後の危機的状況を乗り切って、経済大国へと成長した。

歴史を振り返ると、どの時代、どの場所における経営革命においても、背景には新しい技術やプロセスの誕生が存在したことがわかる。

21世紀のいま、モノ以外の産業が主流になるという新しい産業構造が定着しつつある。この変化にたいして、どのような新しいイノベーションがこれから起きていくのだろうか。
新しい変化の中に身を置くものとして、過去に起こった革命を振り返っておくのも悪くないかもしれない。

投稿者 orval : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月15日

秋キャンプ in 青野原

3連休の後半は、毎年恒例のキャンプ。
今年は、相模湖付近の青野原キャンプ場。東京から2時間ほどとというアクセスの良さです。
さすがに、近いだけあって、家族づれなども多く、結構なにぎわい。
ここは、テントサイトの脇を川が流れていて川遊びもできたり、近くにお風呂の入れる施設があったりと、環境面もかなり充実。

集まったのは会社の同期メンバー14人。
まったり川を眺めたり、川に流されたりと、のんびりとした時間を過ごしました。
で、結局、飲み続け食べ続けの2日間。

ダッチオーブンでチキンとビーンズのトマト煮込みに挑戦したり、豪快にラムラックを焼いてみたり・・・。他にも、自家製スモークベーコン、カレー、ラーメン、秋刀魚や肉のBBQなどなど。

ギアがそろうと、アウトドア料理はほんと楽しいですよね。

忙しいなか、いろいろ準備してくれたホストのK氏に感謝!

投稿者 orval : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月13日

Happy Wedding! K&M

六本木にて友人の結婚式。

料理も演出も、ふたりのこだわりがしっかりと詰まった、とても素敵な式でした。

1週間前には、「まだ全然準備ができてない」と慌てていたように見えたけれども、当日は、そんなことは全く感じさせることなく、しっかりと仕込んだ準備が花開いた、という印象です。

料理もおいしくて、みんなの笑顔も見られて、やっぱり結婚式は楽しいですね。

ミッドタウンで行った2次会では、幹事と司会という大役を仰せつかり、バタバタしながらもなんとか終了。
ケーキカット、余興、クイズ大会、新婦のダンス、写真撮影、そして新郎の感動的なスピーチと盛りだくさんの内容でしたが、110人を超えるの参加者のみなさん、そして何より主役の二人が楽しんでくれていればうれしいですね。

末永くお幸せに。

投稿者 orval : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月11日

落雷の回数

9月に入って少しずつ落ち着いてきてはいるものの、この夏のゲリラ豪雨はすごかった。

先日などは、雷のゴロゴロという音と、バキッ、ドーンという落雷の音が、数十秒毎に聞こえてくるという、それはもうすさまじい雨だった。

落雷が起きたら大変、と思っていましたが、東京などでは、避雷針が誘導することで、その多くが避雷針に落雷しているようです。
とはいえ、どれくらいの頻度で落雷しているのだろうと調べてみたところ、なんと、日本では年間50万回もの落雷が発生しているようです。

高層ビルが増えてくると、避雷針の効果が薄くなってしまうようなので、都会に在住の方は要注意ですね。

投稿者 orval : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月10日

知的好奇心をくすぐる 「理性の限界」

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ただいまから「理性の限界」に関するシンポジウムを開催したいと思います。

という司会者の言葉から物語は始まる。

「アロウの不可能性定理」「ハイゼンベルグの不確定性原理」「ゲーデルの不完全性定理」といった難解なテーマをわかりやすく展開するために、司会者を中心とした対話形式で進んでいくというギミックが面白い。

1章では投票のパラドクスや囚人のジレンマなどを例に、完全なる「選択」というものは存在しえないことを議論し、2章ではニュートン物理学から特殊相対性原理が導かれた背景を示しながら「科学」がもたらすものは必ずしも完全なものではないことを論じている。
そして3章では、ぬきうちテストのパラドクスをひきあいにゲーデルの不完全性定理の説明を通じて、知っていることとは何を指すのか、「知識」についての限界に迫る。

なんとなく知っているかも、というレベルのさまざまな定理や論理を、わかりやすい事例を使いながら多角的な視点で書き下された説明に、なんだか知的好奇心がくすぐられてしまう。

「科学」とはなになのか、「選ぶ」ということはなになのか・・・「理性」とは測れるものなのか。科学的見地だけでなく哲学的な視点も混ぜながら、学問を楽しむ、そんな一冊。

投稿者 orval : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月06日

マクロな視点 エンジニアとは

3日間におよぶ会社の研修も今日で終了。
インテルやフレッシュネスバーガーなどを事例とした企業戦略ケーススタディや、技術戦略の基礎知識、組織論、そして現在の会社の戦略についてのディスカッション。
講師の公明さと名ファシリテーションのせいもあって、とても濃厚で充実した3日間だった。
エンジニアとして社会に貢献することの意義・おもしろさを再認識したような気がする。

私たちメーカに勤めるエンジニアによる経済活動が、日本に対してどれくらいの割合のGDPを生み出していて、それは日本の経済状況の中でどういう位置づけなのか。そして、そのポートフォリオは、世界の国と比べてどのような位置づけなのか。これから先10年、20年を見据えて、エンジニアはどのようなマインドで技術貢献をしていくべきなのか、といった普段まったく視野に入っていなかったマクロな世界に気付かされたことは、まさに目から鱗だった。

歴史を振り返ると、つねに文明や経済の発展の裏には技術革新があった。新しい技術とイノベーションは、新しい雇用と人類の満足を生み出してきたのである。(もちろん失ったものも多いけど・・)
エンジニアとしてできること、やるべきことは、目の前の製品をつくることだけではなく、もう一歩も二歩も向こうにある。

しっかりと考えて考えて前に進まなくては。人生を振り返って、自分だからできたことを胸張って語れるように。

投稿者 orval : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月04日

東野 圭吾 鳥人計画

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東野 圭吾

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東野圭吾としては・・・な作品か。
殺人事件とスポーツ倫理をうまく絡めたあたり、とっても面白いんだけど、すべてを読み終わったところで、ちょっと納得できていないというか・・・。

スキージャンプという、ふだん馴染みのないテーマなので、新鮮なんですけどね。

それでも、先がきになって、一気に読まされてしまうあたりはさすがです。

投稿者 orval : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月03日

今野 敏 ビート

ビート (新潮文庫 こ 42-4 警視庁強行犯係・樋口顕)ビート (新潮文庫 こ 42-4 警視庁強行犯係・樋口顕)
今野 敏

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知人に紹介されてからハマりつつある 今野敏。
警察ドラマなんだけど、シナリオというよりも、主人公を中心とした人間ドラマに主眼が置かれていて、ビジネスマンとして、男として、共感できる部分が多く、その世界に引き込まれてしまう。

この「ビート」は、仕事一筋の不器用な刑事と、会話も疎遠になりがちな息子ふたりとの関係を中心に、事件が進んでいく。

読み終わると、なんだかホッとする、そんな物語です。

投稿者 orval : 22:20 | コメント (0) | トラックバック