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2008年08月31日
夏の蒼い空

異常気象のせいか、雨が多い日が続きます。
そんな連日の雨の狭間、今日は晴れました。
なんだか、いつもよりも、とっても蒼い東京の空。
突き刺さるような日差しは、移りゆく季節を惜しむような、そんな夏らしいものでした。
今日で8月も終わり、また、秋がやってきます。
実り多き秋でありますように。
投稿者 orval : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月30日
フレッシュネスバーガー

五反田にあるフレッシュネスバーガーへ。
ここでは、ビールも飲むことができるので、休日のランチにはもってこいです。
肉汁がジワッとしみ出すクラシックバーガーは、なかなか美味しいし。
「マクドナルドを卒業した人がモスバーガーへ行き、モスバーガーを卒業した人がフレッシュネスバーガーへ行く」というのは、上手なキャッチコピーかもしれませんね。
今回の来店の目的の一つは、来週受講予定の研修の事前課題のため。
フレッシュネスバーガーの経営戦略を現場で見るべし、とのこと。
さーて、どう考察するか・・・。
投稿者 orval : 22:36 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月29日
リモートデスクトップでタスクマネージャ
Windows関連のTips
仕事では、ノートPCとデスクトップとを使い分けている都合上、Windowsのリモートデスクトップ機能を使うことが多い。
ところが最近、デスクトップのWindowsがめちゃめちゃ重くなることがあり、リモートでアクセスしても何もできないというケースが頻発。
たとえば、会議室からデスクトップのパワポを開かなくちゃいけないのに、重くて開かない・・・(汗)
なんとかリモート環境から、タスクマネージャを開いて余計なプロセスを落としたいのだけど、 Ctrl+Alt+Delでは、クライアント側のタスクマネージャが起動してしまう・・・。
そんなときは、Ctrl+Alt+End で解決♪
これで、リモート先のタスクマネージャを使って固まっているプロセスをざっくりKillできます。
投稿者 orval : 15:49 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月27日
80台来たぁ~!
これまでに、かれこれ50~60ラウンドくらいはしたのでしょうか。
今日、ついに80台のスコアが出ました(嬉)
ゴルフをやらない人にはわかってもらえないかもしれませんが、これはかなり嬉しい出来事。
ここ最近調子のよかったドライバーの安定度に加えて、アプローチとミドルアイアンもまとまった結果です。それに加えて、時間のプレッシャーや余計な気遣いをせずに,同じくらいのレベルの良いメンバーと、回れたことも、スコアにつながっていることは間違いありません。
よく、ゴルフでは「100の壁」と言われますが、その壁を超えてから約4年、ほとんど進歩もないスランプが続いていましたが、ついに次のステージへ。
まぐれでマークしたスコアを、これからは定着できるように、ゴルフ熱を上げていきたいところ。
中古で二万円強で揃えたアイアンセットで、ここまで来てしまいましたが、これを機会にクラブも新調しようかなぁ。
44-45-89
http://www.chibashinnihongc.jp/
投稿者 orval : 19:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月24日
ご近所フレンチ

休日出勤も早々に切り上げ、今夜はご近所のフレンチレストランへ。
住宅街にひっそりと佇むこのお店。サービスもよくて、リーズナブル、そして美味しいという、お気に入りのレストラン。
オードブルの鱧とトマトジュレ、2皿目の舌平目のソテーも美味しかったですが、今日出会ったメインの肉料理は格別でした。
柔らかく蒸された軍鶏の胸肉の上にシャンピニオンのペーストとパン粉を乗せて、その面を香ばしく焼き上げたもの。サクサクの歯ざわりと、ジューシーな胸肉。絶妙な火加減です。
とにかくチキン好きにはたまらない料理でした。
シェフの話によれば、フランスでの修業時代にオーナーに教わったというそのオリジナル料理を、日本で食べられるのはこのお店だけかもしれないそう。
今日も、素材の味を活かした美味しい料理に笑顔いっぱい。
さて、明日から、また頑張ろう!

投稿者 orval : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月23日
真夏のフットサル& ビアガーデン

毎年夏恒例、フットサルチームでのビアガーデン。
昼は、思いっきり試合で汗かいて、夜は思いっきりビールを楽しむ。
夏ならではの醍醐味です。
ですが、今日はあいにくの小雨。
フットサルをするには悪くない環境でしたが、ビアガーデンにはちょっと・・・と話していましたが、結局、そんなことは気にせず、みんなで飲んだくれ飲んだくれ。
横浜のキリンビアバレッジでは、できたての「スプリングバレー」や「ブラウマイスター」と一緒に、ラム焼肉が楽しめます。
スプリングバレーは、モルトの香りが濃厚な味わい深いピルスナー。こってりとした肉の味にも負けない、ビールらしいビールです。

投稿者 orval : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月18日
日本人はどこまで減るか
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2004年を折り返し地点として、日本の人口は減少に転じた。
さて、この先、日本の人口はどうなっていくのだろうか。 このままどんどん減少していくと、現在の経済規模を維持するためには、海外からの移民に頼ることになるのか・・・・。
そういった問いに対して、多角的な見解を占めす本書。かなり幅広い見地から、人口変動の歴史、経済活動への影響、そして22世紀の日本について触れている。
「少子高齢化で人口が減る」という短期的な考えは間違っているという主張に始まり、人類の人口の変動には、2つの人口抑制効果によるもっとマクロな効果が働いているという展開に至る。
人口が適正な数に抑制される要因には、文化的な抑制と、生理的な抑制の2つがあり、それらは両者とも遺伝子に組み込まれた本能的活動であるらしい。
人口が増えすぎると、経済活動が飽和し、都市環境の悪化や生活圧迫がおこり、伝染病が増加する。ときには、宗教的な出産抑制や一人っ子政策のような政治的抑制が行われたという歴史的事実もある。そのような環境下で、本能的に生命力が低下していくことも研究結果として表れているらしい。
これらはすべて、最適な人口数を維持するための本能的な活動ということである。
本書によると、これらの本能的な人口抑制の結果として、これまでの人類の人口は長期的な周期変動を繰り返してきた。そして、21世紀初頭に迎えた12500万人の日本人口の頭打ちも、ひとつの周期のヤマであらしい。
この先、どんどん減少が進む日本の人口を、増加に転じさせるには、文化的・経済的に日本という国が受け入れることのできる人口の容量を増やす必要がある。そのためには、新しい産業分野を創出し、これまでの文化と経済活動を凝縮していくというパラダイムシフトが必要であると著者は説く。
これらの準備が整ってはじめて、日本の人口は再び増加に転じると。
「人口論」という、とっても身近でありながら、あまり知らなかった新しい学問に触れられたことにとても満足できた一冊。ひとつの問題を捉えるには短期的な視点ではなく、マクロなものの見方をすることで新しい視野が広がる、ということを改めて認識できた一冊でもある。
経済活動を見通すためのパラメータとして、人口は欠かせない。
22世紀の日本が、今以上に活発な経済活動を続けていけるように、今日から出来ることがきっとあるはず。本書には、そのヒントが隠されているのかもしれない。
投稿者 orval : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月17日
ロッテ葛西ゴルフ
先日ラウンドしたばかりだけれど、今日は友人と葛西のロッテ葛西ゴルフ練習場へ。
いつも足を運ぶ近所の練習場と違って、ここはデカい。そして広い。
250yards, 300打席の規模は圧巻。
ドライバーや5Iの軌道もしっかりと確認できて、好感触です。
http://www.lottekasaigolf.com/
投稿者 orval : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月14日
真夏のラウンド コスモクラシック

ものすごく暑いことは分かっていながら、お盆の休日を利用してのゴルフ。
千葉の館山道沿いにあるコスモクラッシクへ、
館山道が開通してから本当に便利になりました。都内からアクアラインつかえば90分くらいで到着です。
気温は高いですが、都内ほどの湿度もなく風もあるので、なんとか倒れずにラウンド完了。
このコースは、ブライドのホールは多いものの、池やトリッキーなコース設計はなく、比較的スコアは出やすいコースかもしれません。
50-45-95と、久しぶりに自己ベストに迫るスコア。
NHKのゴルフ番組でみかけたスライス修正法が、ピタっとはまり、ドライバがほぼまっすぐ飛ぶようになったことが効いたようです。
重い芝にとられてパターをショートしまくったことが悔やまれますが、よいラウンドでした。
http://www.cosmoclassic.com/
投稿者 orval : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月13日
FireFox ダウンロード後のポップアップを消す
自分へのメモとして、メインのブラウザとして使っているFireFoxのTips。
ファイルをダウンロードしたあとに、画面の左下にそーっと出てくる「ダウンロード完了」のポップアップがとっても邪魔。
しかも、そのアニメーションの数秒間、妙にCPUを占有している感じがあって、PCの動作が重くなるのである。
さらっと、GUIの設定画面を調べてみたのだけど、どのようにしてOFFにするのかわからなかったのですが、Web上に答えを発見。
アドレスバーにabout:configと打ち込んで、ブラウザの設定項目の browser.download.manager.showAlertOnComplete をFalseに設定するだけである。
なーんだ、簡単。
投稿者 orval : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月11日
スティーブ・ジョブズ神の交渉力
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スティーブ・ジョブス。家電業界に生きる私も、最近は彼の名前を耳にすることが多い。それは、別世界で生きるとある会社の一モデルという位置づけではなく、ライバルとして、ときには研究すべき相手として。
そんな彼のもつ、絶大な求心力、独創性、君臨性、成功までのストーリーをつづった物語。数多くある、いわゆる「ジョブス本」のひとつである。
アップルでジョブスとともに働いていた著者による、アップルの内側、外側の両者から描いたジョブスの生きざまがそこにはある。
ガレージから立ち上げたアップルの創業、そのアップルを追い出されてネクストを創業、ピクサーの買収、ディズニーの取締役、iPhoneの発売・・・。
知っている話・エピソードも多く書かれているし、知らない話もある。全体として何かのメッセージを伝えるというよりも、客観的にジョブスの「すごさ」「超人っぷり」を述べことに終始されているが、それはそれで読み物として面白い。
iPod,iPhoneに示される成功の裏には、自分の興味のあることを徹底的に追及する技術者としての姿勢があり、相手がどんな大物であろうと気に入らないものを徹底的に排除する非情なまでの冷酷さと交渉力があり、時代の流れの最先端に立ち続ける洞察力の深さとスピードのある判断力があり、そして、プレゼンの場では、自分の言葉でオーディエンスを圧倒する天才的パフォーマーとしての素質がある。
まさに天才である。
タイトルにある「交渉力」について、天才のもつ交渉力というのは、必ずしも凡人にとって有益なものであるとは限らないことを思い知らされる1冊。そこから学ぶものは少ないかもしれないが、まだジョブス本を読んでいない人にとっては、彼を知るよい本と言えるかもしれない。
実際にジョブスを知る人の話を聞くと、昼夜、クリスマスを問わず、家族とのバケーション中であろうとお構いなしに、電話で必要な人を呼びつける、その図々しさと強引さは、本書にあるとおりのようです。
彼とともに仕事をすることは、時には苦痛なこともあるかもしれないが、それを超える求心力と魅力がそこにはあるのかもしれません。
ビルゲイツも最前線を退いた今、53歳のジョブスはこの後どうなるのであろうか。そこに待つのは「本能寺の変」なのか、それとも刃を失い、丸く穏やかになっていくのか。彼の1世代下の一エンジニアとしては、今後の彼の動向からも目が離せない。
投稿者 orval : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月09日
長野 赤倉の森 写真
今回の長野キャンプでは、久々に一眼デジタルカメラをつかって、いろいろ写真を撮りまくり。
夏の長野はよい素材にあふれています。が、光が強い夏、露光の合わせ方に苦戦。
まだまだ腕は未熟ですが、楽しければよしとしましょう。
投稿者 orval : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月08日
長野 赤倉の森

赤倉の森という長野県のキャンプ場へ。
ここ数年なかなかタイミングがあわずに断念していたアウトドア。
テントを張るほど本格的ではないものの、バンガローを借りて、ちょっとしたアウトドア料理を楽しんだり。
周りは緑に囲まれていて、少し歩くと清流が流れる絶好のロケーション。
この清流ではときどきサンショウウオも見られるらしい。
標高800mを超える?この場所は、日陰にいればとても心地よい風が流れ、東京のうだるような暑さがウソのようです。
そして、静かな森の中を散策していると、水と木の音が体を包み込み、普段の都会生活とは大きく異なる、その癒し空間に心身ともにリラックスです。
この赤倉の森オートキャンプ場は、設備もよく整っていて、水回りやトイレもとてもきれいに手入れされている、環境抜群の場所。東京からも250kmくらいなので、アクセスもまずまずです。
投稿者 orval : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月07日
ご承知おきください?
仕事のメールを書いていてふと。
夏休みの連絡をしようと書いたメールの文末に、「ご承知おきください。」と、ひとこと添えました。
お休み貰います。忙しいところすみません。知っておいてくださいね、との意味を込めたつもりだったのですが、ちょっと気になってググってみると、ニュアンスがちょっと違うみたいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa367298.html
国語的見地による正しい情報ではないかもしれませんが、どうやら 「ご承知おきください」には、その内容について文句を言わせないような圧力的なニュアンスがあるとの意見が多いようです。
相手がわかっておくべきことを、わかってないかもしれないからもう一度言っておくね、的な「念押し」の意味になるという解釈のようです。
「期日までに支払われない場合は、法的な措置を取ることになりますから、ご承知おき下さい」みないな用途に使われることが多いとのこと。
「ご了承ください」とう依頼の表現のほうが、もうちょっと柔らかそうなので、今回はこちらでメール出すことにしました。
なるほど~。日本語ムズカシイですね。
投稿者 orval : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月04日
ままかりっ!

岡山の土産にいただいた ままかりの酢漬け。
「飯が進み、家で炊いた分を食べ切ってしまってもまだ足らず隣の家から飯(まんま)を借りてこなければならないほど旨い」といわれる あの「ままかり」の酢漬け。
みりん干しは、よく食べていたけれど、酢漬けは初めて。
キラキラと輝くとっても奇麗なその姿。
肉厚な身が、酢でほどよくしまっていて美味ですねぇ。
暑い夏には酢のさわやかさがたまりません。焼酎との相性も抜群です。
投稿者 orval : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月02日
今年も江戸川花火大会

毎年恒例の江戸川花火大会。
今年も炎天下、12時ころから場所取り隊に参加して、飲んだくれ飲んだくれ。
花火が始まるころには、すっかり気分もよく、夏の夜に咲く大輪を肴にして、また飲んだくれ飲んだくれ。
短い夏を満喫した、そんな一夜。







