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2008年06月02日

ソウル旅行 観光編

ここでは、韓国旅行中のスナップをいくつか紹介。
9年ぶりに訪れたソウルは、おしゃれなビルやショップも増えてきて、なんだか雰囲気が全体的に明るくなったような気も。


ソウルの中心を流れる人工の川、清渓川(チョンゲチョン)。生活排水中心だった川を観光スポットにしてしまおうというイ・ミョンバク市長の指導のもと2005年に完成(復元)したそうです。完成当時は15万人もの人が訪れるほどの人気だったとか。右の貝のオブジェは復元1年目に作られた記念のもの。


新聞でも話題になっていましたが、牛肉の輸入問題で、ソウル市内は騒然。あちこちでデモが行われていて、それを警備するためのものすごい数警察官が、スタンバっています。


鐘路(チョンノ)の裏路地。とてもよい雰囲気の店がたくさん。日本人観光客だけで入るには地元レベルが高すぎるかもしれませんが、ありのままのソウルを観るにはぜひチャレンジしたいところ。
地面に雑然と積まれたキムチの箱が、なんともよい雰囲気を演出しています。


最近は、日本のIZAKAYAスタイルの店が、若い人に人気だとか。メニューの作りも日本のものに良く似ています。


ソウルではカジノも楽しめます。宿泊していたウォーカーヒルのカジノもにぎわっていました。2日ともルーレットにトライしましたが、結果は・・・・。


9年前に一度観光したことがあった景福宮。 今回は、中には入りませんでしたが、ゲートの前まではいってみました。 どうやら ゲートは工事中のようで、大きく派手な囲いに囲まれてました。


新世界デパート。なんだかにぎわっています。ロッテ百貨店もそうですが、雰囲気は日本の百貨店そのもの。韓国も、物価がだいぶ高くなってきた(日本よりも高い?)ので、為替差を狙った買い物はもうできないですね。


市内は近代的なビルがたくさん。ちなみに、これは郵便局。


明洞は、日本で言えば原宿といったところでしょうか。毎回来ていますが、客層の若さ、そして、かなりの混雑っぷりは相変わらず。
以前はほとんどなかったといわれるカフェも、最近は増えてきたと聞きました。確かにそのようで、明洞にもカフェはたくさんあります。でも、キャラメルマキアート5500Wと、値段は日本よりもやや高めです。


2日目は、観光目的で市内を、かなり歩き回ったので、夕方にふらっと明洞の足マッサージへ。35分で30000W、すっきりです。


南大門市場、日曜日は定休の店も多く、いつもの賑わいはありませんでした。
が、「完璧なニセモノあるよ」「皮製品、時計はいかが」「海苔はもう買った?」と、激しい呼び込みは相変わらずです。


先日、残念な事件によって、燃えてしまった南大門。復旧にむけて、工事が進められているようです。青く澄み切った空の描かれた工事壁で囲まれている様子が、なんともさびしげで印象的でした。


タクシーも便利で何度も使いましたが、やっぱり市内の移動は主に地下鉄。
路線が色で分けられていたり、切符の買い方が日本と似ていたり、とにかく簡単に使えます。
距離によって異なりますが、郊外のホテルから市庁までで1100Wくらいという相場。
ここ9年で倍以上になっているようですが、それでもまだ安いですよね。


最後は、仁川空港。最近の空港に多い、クロスされた鉄材むき出しな感じのデザイン。
乗り入れる航空会社も多く、出発のときにはずいぶんとにぎわっていました。
レストランやショップの数はそれほど多くありませんが、とてもきれいな空港です。
保安口を通ったあとも、簡単な韓国料理のお店(フードコート)はあるので、食べ忘れた韓国料理があった場合は、駆け込みで食べることも可能です。

食に始まり食に終わったソウル48時間の弾丸トラベル。
やっぱり、美味いものへの探究心は衰えませんね・・・。きっと5回目もまた来ます。

投稿者 orval : 2008年06月02日 23:23

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