« ソウル旅行 韓定食 | メイン | ソウル旅行 観光編 »

2008年06月01日

ソウル旅行 カムジャタン

ソウル旅行2日目の夕食は、明洞(ミョンドン)にあるカムジャタンのお店。
カムジャタンというのは、豚の背骨をじっくりと煮込んだスープにジャガイモをいれた、韓国風肉じゃが鍋という感じの料理。
日本では、新大久保にある「松屋」というお店で食べて以来、 このカムジャタンのファンだったので、今回の旅行でも、どうしてもこれが食べたかった。

大きな鍋で運ばれてきたのは、これでも大中小の「小」のもの。これで21000W。大きな背骨の塊が4つ入っています。
ぐつぐつと煮立ったら、その骨を吸いながら、ほくほくのジャガイモとともにいただきます。
スープはめちゃめちゃ濃厚で、とってもお酒がすすむ感じ。

ただ・・・・日本で食べたものよりも、やはり本場は辛味が強く、スープを飲みほすとまではいかなかったのが残念。まぁ、この辛さがよいのでしょうね、きっと。

食後は、焼き飯を追加オーダー。
カムジャタンには焼き飯がセットのようです。
注文すると、残ったスープを別の鍋に移したのち、空の鍋にその焼き飯を入れて、焦げ目をつけるように焼いていきます。混ぜて焼いてを繰り返して、こんがりしてきたら完成。

それを、さきほどのスープに混ぜながら、食べていきます。こんがりご飯の香ばしさと、肉のダシのしみ込んだスープが、ご想像どおりの美味さを演出してくれます。

いやー、ホンマにうまいです。今回の旅行、食べてるなぁ。

投稿者 orval : 2008年06月01日 23:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.orval-net.com/mt/mt-tb.cgi/789

コメント

コメントしてください




保存しますか?