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2008年06月29日
韓国風冷麺にチャレンジ

今日は、韓国風の冷麺に挑戦。
昼食は軽く済まそうと思っていたところ、先日の韓国旅行で買ってきた、麺があったことを思い出したのである。
キュウリやゆで卵を用意して、さて麺を茹でようと思ったのだが・・・ハングル文字の壁にぶつかる。
たぶん、1人前140gを2~3分茹でろと書いてあるのだろと思うのだが、それにしても2~3分とはなんとも大雑把な(笑)
結果的には、おいしく出来上がり。
さっと茹でられるし、これが意外と美味しい。焼肉屋で食べるのと比べても遜色なさそうな出来栄え。
これは、休日のさっと作りたい昼ごはんのローテーションに加える価値があるかも・・・。
投稿者 orval : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月28日
ビールをつくるなら
先日の日経新聞の記事より
ビールを手造りするにはどうすればよい?とよく聞かれます。
東急ハンズなどで、手軽にビールキットを買うことができるので、自宅でも作ることは可能ですが、最初のうちはビール教室などに行ってみるのがお手軽でお勧め。
日経新聞で取り上げられていた 手作りビールへの道は、以下の4つ。
http://www.nasu-morinobeer.jp/
木内酒造さんは、私も行ったことがあります。
数人でシェアすれば、1本あたり数百円で作ることができますし、プロの手ほどきをうけながら、好みの味にもアレンジできて、かなり面白いですよ。
ぜひお試しください。
投稿者 orval : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月26日
プロ論 - 世の中は厳しい・・・
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カルロスゴーン、松本大、石橋貴明、香山リカ、秋元康、野口健、高橋がなり、宮内義彦、佐藤可士和などなど、とりあげられている「プロ」の活躍する業界はさまざま。
総勢50名の、その道のプロたちへのインタビュー記事をまとめた一冊。インタビュー自体は、2001年前後に行われているものも多いので、2008年に読むには、ちょっとした時代背景のずれや、時事状況の不一致はあるものの成功者のメッセージは、そんなことには左右されない力強いものが多い。
会社で困っているときにどうすべきか、転職を考える場合にどうすべきか、と「仕事」についてのプロたちの哲学が述べられている。
もちろん人によって言っていることはさまざま(わりと矛盾する意見などもあってそれはそれで面白いの)だが、大きく分類すると「自分の道を信じて目標設定することが大切!」と自己をコントロールすることが大切と説くプロと、「とにかく動くべき」と行動を起こすことによって引き起こされる効果を大切にしようとするプロが多いように思う。
この本に登場している成功者たちの意見は、その言葉だけをみると、勇気付けや激励の一面をもつ。でも、それと同時に、その行間には「努力しないやつは、そりゃプロにはなれないさ」的な世の中の厳しさをそれぞれの言葉で語っているとも思える。
ま、いろいろあるけど、明日からもがんばろう、そんな気になるかどうかは、読み手しだいかも。
ちなみに、この本、古本屋で105円で入手したもの。105円でこれだけの記事が読めるというのは、やはり得した気分ですね。続編もあるようなので、そのうち読んでみたいところ。
最後に、心に響いたプロたちの言葉を適当に引用。
企業の栄枯盛衰は、数十年もかからない
転職に踏み出せないなら、仕事から目をそらせ
今が面白くない人からは、運もお金も逃げていく
みんなが危ないと言うことこそ、実は危なくなかったりする
必ず自分の頭で考えてみる。それがオリジナリティーを生む
とにかく勉強せよ。40代で気づいても手遅れになる
10年後がイメージできれば、いまやるべきことが見えてくる
国際人である前に日本人でなければならない
この世は自分の意識がつくる。だから深い物語をつくること
何かを犠牲にしないで夢を見てはいけない
過去は自ら破壊する。転機は自ら作る
パニック時の特効薬は笑いである
何がほしいかではなく、何を捨てられるか
失敗は人生の免疫である。味わいつくし分析せよ
やりたいことはとにかくやる。そのほうが、人生は楽しい
いい企画は生み出すのが本当に難しい。それを肝に銘じておくこと
努力したことを自分からアピールしてどうする
報われる努力もあるけど、報われない努力もある
時間はつくるもの。「忙しいから」は言い訳にはならない
何よりやってはいけないのは、つまらないと思いながら仕事をすること
日本人は、いったい何を守ろうとしているのだろう
投稿者 orval : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月25日
暗号と認証(ブックレビュー)
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日経NETWORKのまとめた 基礎技術の解説本。 学生時代になーんとなく学んでいた暗号や認証の技術について、なーんとなく理解はしているつもりだけど、キチンと本でも読めば身になるかもと思い購入。
前半は、共通鍵や暗号鍵といった暗号の基本的な考え方と技術の解説に始まり、チャレンジレスポンスやワンタイムパスワードといった認証のアーキテクチャなどがとても丁寧に説明されている。
後半ではそれらの基礎をもとに、WEBやメール、IPsecではどのような方法で情報を守っているのかという視点での解説が続く。
それぞれは、とっても判りやすくてよいのだが、全体を通じて、話の流れや用語のニュアンスに一貫性がないようにおもえるのが残念。説明する内容が、重複する節もあったり。
雑誌で連載されていた記事をアレンジしたもののようなので、仕方はないのかもしれませんが、技術書籍としてはもう一歩物足りないか・・・。
投稿者 orval : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月22日
レア品ゲット! 花畑牧場の生キャラメル
札幌から羽田へ戻る空港にて。
お土産を物色中に 花畑牧場の生キャラメルの直営店を発見。
そういえば、タレントの田中義剛氏のピロデュースする牧場の生キャラメルが、すごい人気だというニュースを見たことある気がします。
人気があるといえば、ミーハーな私としても欲しくなるわけですが、残念ながら入荷待ち、しかもその入荷をまって100人以上が行列しているという、とてつもない人気の状況。
こりゃだめだと諦めていたところ、別の小さな土産屋で買い物中に、ほんとに偶然、少量の生キャラメルが入荷したとのオバちゃんの声。箱を開けるやいなや、近くにいたお客たちがむらがり30秒くらいで完売。ラッキーなことに、直営店に並んでいる人たちを横目に、1つゲットに成功してしまいました。
ひとつづつが手作りだというその不揃いなキャラメルは、指で触っても簡単にちぎれてしまうほどのやわらかさ。生チョコを思わせるようなその食感は、はじめての経験かも。
やわらかーくて、とろーり溶けるキャラメル。人気を裏付ける美味しさがそこにはありました。
投稿者 orval : 20:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月21日
北海道 食の旅 ジンギスカンと蟹しゃぶと鮭児と
北海道での夕食。
最初に向かったのは、定番のサッポロビール園。やっぱり札幌に来たらジンギスカンでしょう。

今回は、一般的な食べ放題飲み放題のプランをあえて選択せず、生ラムのジンギスカンが楽しめるガーデングリルへ。ここは、赤レンガづくりのこのサッポロビール園の中では、比較的新しいレストランで、落ち着いてジンギスカンを楽しめる場所です。
特徴ともいえる生ラムも、ロース、肩ロース、もも、ショルダー、ショートロインの5つの部位を選ぶことができます。食べ比べてみると、ほんとに味が異なっていて面白いですね。個人的には、脂ののった肩ロースがお勧めでしょうか。
ビールも、このサッポロ限定の開拓使麦酒やファイブスターなどが楽しめます。すっきとしたのどごしながら、しっかりとしたモルトの風味を感じられるファイブスターは、ジンギスカンとの相性は、かなり良いと思います。
http://r.gnavi.co.jp/h019103/

2件目は、すすきのに場所を移動して、どうしても食べたいと言っていた蟹しゃぶのお店をみつけました。
ややお値段のはる、ずわいの蟹しゃぶは、一人2本ずつを、ゆっくりと味わっていただきました。
締めの雑炊も、ジンギスカンの脂をすっと洗い流してくれるような、さっぱりと温かい味わいで、美味美味。

2軒のはしごを終えて、お腹はいっぱい満たされていましたが、せっかくの北海道、さてもう1軒いくぜ!
3軒目は海鮮系の居酒屋へ。
ここがアタリで、いろんな良品メニューに出会うことができました。
ぼたん海老の踊り食い、幻といわれる鮭児(けいじ)の刺身、旬のときしらずの焼き物、花咲ガニをまるごと、そしてウニを殻食い、などなど、どれも東京では気軽に食べられないものばかり。
何とも贅沢な時間です。
ちびちびと日本酒とともに北の幸に酔いながら、宵はふけていくのでした・・・。
やっぱり北海道、美味いっす。
投稿者 orval : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
北海道 食の旅 苫小牧でほっき貝

北海道に到着して最初に向かったのは苫小牧。
ランチを食べようと、カーナビでみつけたのは「ぷらっと みなと市場」。
苫小牧といえばほっき貝。ほっき貝ソフトクリームに、ほっき貝コロッケ、ほっき貝博物館などなど、そこまでやるかと思わせるほっき貝のヘビーローテーション。
でも、その味は格別。場内のみなと寿司で食べた海鮮丼は、その名も「しあわせ丼」。値段によって好きな海鮮類を選択して、好みの丼を作ることができます。
私が選んだのは、サーモン、白身、鯖そしてほっき貝の4つがたっぷり載って 1260円。
ネタも大きいし新鮮。生のほっき貝はこんなに甘いのかと思わせる絶品の味わいと、しゃっくりとした歯ごたえ。
大将の小粋なギャグも、これまた良い肴のひとつ(笑)。 これぞ北海道、と思わずうなってしまう納得ランチです。
投稿者 orval : 16:53 | コメント (0) | トラックバック
Wedding in 北海道

この週末は、友人の挙式に参加するために 北海道へ!
およそ10年ぶりの北海道。いい季節だし、せっかくの機会を満喫するぜぃ。

場所は、千歳空港近くのリゾート地「ニドム」。
たっぷりの自然に囲まれた郊外型の式場・ホテルで、とっても素敵な場所です。
数人の友人とともに、はるばる東京からやってきたのですが、実は新郎本人には内緒で来てしまいました。
サプライズでの挙式出席です。
事前に式場のスタッフにはサプライズを伝えてあったので、うまくことを運んでくれて、バレることなくチャペルの中でのご対面(笑)。
新郎のナイスリアクションもあり、とってもアットホームな結婚式と、幸せそうなふたりの笑顔を満喫。
壮大な自然の中で、こんなスタイルの結婚式もありだなぁ。
写真の大きなビールグラスは、ビール好きの新郎へのプレゼント。
3リットル注ぐことができる特大のヒューガルデングラスです。
みんなで、寄せ書きをして、ビールをイメージした黄色と白の花束とともにプレゼント。
(結構重量のあるプレゼントですが、)喜んでくれるといいですね。
さて、二人の幸せを願いつつ、私たちは北海道「食」の旅へ出発です。
投稿者 orval : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月20日
答はGoogleで見つける?
中島さんのブログ Life is beautifule のエントリーより。
http://satoshi.blogs.com/life/2008/06/post-2.html
自分自身でも最近よく思っていた内容だっただけに思わず共感。
パソコンでの変換に慣れすぎて正しい漢字を書けなくなっていたり、Googleでの検索になれすぎて図書館にいくことがなくなっていたりと、この20年でライフスタイルはすっかり変わってしまった。もしかしたら、それらは正常な時代の変化なのかもしれないけれど、Googleの検索結果をコピペするだけで成立してしまう大学のレポートってのはやっぱり、大学という場においては間違っている気がしますよね。
中島さんらしいのは、やるなら「確信犯」としてやってほしいというメッセージ。レポートを作成するときに、ググってコピペをするなら、それが悪いこと(教育の本質ではないとこと)だということを自覚してやってほしいということだけど、これは社会人に対しても同じメッセージが当てはまるのかもしれません。
私自身も、わからない言葉や新しい技術に出会うと、便利がゆえにGoogleの力に頼ることは多いけれども、それはあくまでもGoogle上にあったデータであることを認識して利用しなくてはいけない。そこにあるは、答に至るヒント、もしくは答に限りなく近い情報であって、必ずしも要求者が求めている答そのものであるとは限らないのだから。
投稿者 orval : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月19日
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている
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本屋でふらっと五目買いしたDBに関する書籍。
特にデータベースに興味があったわけではないのですが、なんとなくタイトルに惹かれて。
データベースをシステムの1アプリケー書んととらえた場合、アプリケーションがOS、メモリやストレージ、ネットワークをどのように使っているのかという仕組みは、一般的なWindowsやLinuxのアプリでも組み込みソフトウェアでも同じといえる。
アプリケーションといた上位概念から、OSやストレージの制御といった下位までを網羅したシステム全体のふるまいを理解するのは、単一の視点でかかれた書籍だけの利用では難しくて、それなりに経験を積んで自分で身につけていくことを要求されることが多い。
この本は、はじめからマクロな視点で描かれているし、絵が多様されているので、結構わかりやすい。
構成も、雑誌の特集を集めた記事のようなので、はじめから順に読んでいかなくても、ページを斜め読みして興味のある部分だけを読んでいく、ということも可能なのもうれしい。
個人的には、メモリ/OSは、比較的普段から接することが多いけれど、ストレージまわりが弱かったので、部分的に参考になるページも多かった。
特に、ミドルウェアありきでアプリケーションにフォーカスした仕事をしている人には、有用な本のひとつかもしれない。
投稿者 orval : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月18日
パラレルワールド・ラブストーリー
![]() | パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) 東野 圭吾 講談社 1998-03 売り上げランキング : 4554 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
最近は出張などで本を読む機会が多かったので、まとめて簡単にブックレビューをしていこうと思います。
やっぱり気楽に読めるのは東野圭吾。このパラレルワールドラブストーリーは、そのタイトルのとおり、恋愛に主眼がおかれた物語。
東野氏らしい十分な研究と事前準備によって、パラレルワールドをキーワードに、脳科学をとりまく男女の恋愛劇がミステリータッチで描かれています。
同時にお2つのストーリーが並行して進んでいくという構成は、同氏の「分身」と同じような流れ。異なるのは、この「パラレルストーリー」では、同じ登場人物、同じ背景で描かれるということ。それぞれの世界では、登場人物たちの相互関係が大きく異なっているのです。
同時に2つの進んでい物語は、過去と未来のを描いたものなのか、それともへ仮想世界を描いたものなのか、読み進めるにつれて、作者から出されるヒントを手がかりに、その全体像が徐々に明らかになっていく。そのヒントの出し加減は、相変わらず絶妙・・・。
次々と先が読みたくなる、楽しくてちょっと切ない、そんな恋愛小説です。
投稿者 orval : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月15日
マイレージ特典航空券が予約できない・・・
急きょ、来週末に国内旅行に行くことになった。
よし、それではマイルを使って飛ぼう!と思いANAのサイト経由で予約をしようとしたのだが・・・飛びたい時間は特典枠はほぼ満席で、予約をするスキもない状態。
そもそも特典航空券というのは、98人乗ろうが100人乗ろうがコストがほとんど変わらないという、航空業界のビジネスモデルの特徴を利用して、統計的に空席が残る路線の席を、ヘビーユーザに無料で回そうという趣旨のものだから、まぁ、仕方ないといえばそれまでなのだが。
キャンセル待ちのできない国内線の特典予約では、そうとう早く予約しないと、所望の稀少席は確保できないみたいです。せっかく貯めたマイルも使えないと意味がないですね・・・。
と思ってあきらめかけたところで、海外の別の航空会社ノースウェストのマイルを使って 提携の JAL の路線にチャレンジ。
おっ、取れた。
エコノミーではなくプレミアシートになってしまったので、ちょっとマイルを無駄遣いした気もしますが、無事、羽田発の便をゲット。
ずいぶん、遠回りしましたが、なんとかとれてひと安心。
投稿者 orval : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月14日
ダーツナイト in Gotanda

今夜は、ダーツ好きのメンバーが集まってダーツ大会。
五反田のとあるダーツバーを借り切って、20人近くのエントリー。
501とクリケットのメドレーで勝負は決まります。
半年振りに握ったバレルは、なかなか思うように飛ばず、ペアを組んでいた会社の後輩には迷惑もかけてしまったけど、なかなか面白かった。
お酒を片手に、ほろ酔いながら楽しめるスポーツは他にはないですからね。
投稿者 orval : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月12日
Bernardo winery - サンディエゴの夕べ
サンディエゴ出張最終日の夜は、プロジェクトの関係者が集まってのちょっとしたパーティ。
場所は、郊外にあるワイナリー Bernardo winerry。
創業119年というワイナリーには、ぶどう畑をバックにいくつかのワインレストランやカフェ、ショップが並ぶ、見どころ満載のポイント。
入口でサーブしてもらったワインを手に、仕事やいろんな話がはずませながら、ワイナリーを散策。
カリフォルニアの太陽をいっぱいに浴びたカベルネで作られた赤ワインは、とっても濃厚です。
日が暮れた後は、インハウスのレストランで、ディナープレートをいただき、Closing。
来週からも忙しい日々が続きそうですが、日本に戻ってからも頑張りましょう・・・。
http://www.bernardowinery.com/
投稿者 orval : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月10日
サンディエゴでの苦しみ
先週のロンドンに引き続き、今週は西海岸サンディエゴへ出張。
久々のビジネスアップデートで、フライトは快適だったおかげで、時差ボケはほとんどなさそう。
かかわっているプロジェクトのメンバ間にある温度差を 2.5日で埋めるべく、うまくファシリテートしなければ・・・。
エンジニアとしては純粋に技術の話で、前に進んでいきたいところなのですが、なかなかそうはいかず。
互いに利害が一致するポイントはそんなに簡単に見つかるものでもなく、なにかしらの妥協点を見出しながら進める探り合いといった感じ。
海外のメンバと仕事をするというのは、ほんとにいろんな難しさがあることを再認識、そして毎回とても勉強になります。
それにしても、英語での議論やファシリテーションは、ほんとに、毎回胃が痛くなる思い・・・。
しばらく行けていない英会話も、そろそろ真面目にビジネス編に切り替えて再開しようかなぁ。
投稿者 orval : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月08日
ハンニバル!?

先日訪れた、とあるインド料理屋でのテーブルウェア。
カレーと一緒に出てきたのは、なんとも奇妙な器に盛られたライス。
思わず苦笑いしてしまう、面白いセンスですね。
投稿者 orval : 15:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月05日
本場 フィッシュ&チップス

無事、MTG漬けの仕事も終わり、日本へ帰国する直前。
唯一のイギリスらしい体験ということで、パブでフィッシュ&チップス。
付け合わせの山盛りグリーンピースには圧倒されつつ、豪快な白身のフィッシュフライを食べてみると・・・味はわりとイケます。
さくさくの衣とフワフワの白身。
食に難ありといわれるイギリスですが、これは大丈夫(笑)
投稿者 orval : 15:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月04日
英国の街並み

今週はイギリス出張。場所はイギリス郊外の街ベージングストーク。ヒースロー空港から車で1時間くらいのところにある、かなり閑静な場所。
この季節のイギリスはベストシーズンらしく、滞在中も晴れの日が多くて居心地はかなりGOOD.
今回の出張は、2泊4日という強行スケジュールの中、いろいろ話をまとめなくてはいけないというヘビーなもの。
おかげで、豊かな緑の中にレンガ造りの家が並ぶきれいな街並みも堪能できず・・・。
次回は、観光でゆっくりと訪れたいと思います。
投稿者 orval : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月02日
ソウル旅行 観光編
ここでは、韓国旅行中のスナップをいくつか紹介。
9年ぶりに訪れたソウルは、おしゃれなビルやショップも増えてきて、なんだか雰囲気が全体的に明るくなったような気も。

ソウルの中心を流れる人工の川、清渓川(チョンゲチョン)。生活排水中心だった川を観光スポットにしてしまおうというイ・ミョンバク市長の指導のもと2005年に完成(復元)したそうです。完成当時は15万人もの人が訪れるほどの人気だったとか。右の貝のオブジェは復元1年目に作られた記念のもの。

新聞でも話題になっていましたが、牛肉の輸入問題で、ソウル市内は騒然。あちこちでデモが行われていて、それを警備するためのものすごい数警察官が、スタンバっています。

鐘路(チョンノ)の裏路地。とてもよい雰囲気の店がたくさん。日本人観光客だけで入るには地元レベルが高すぎるかもしれませんが、ありのままのソウルを観るにはぜひチャレンジしたいところ。
地面に雑然と積まれたキムチの箱が、なんともよい雰囲気を演出しています。

最近は、日本のIZAKAYAスタイルの店が、若い人に人気だとか。メニューの作りも日本のものに良く似ています。

ソウルではカジノも楽しめます。宿泊していたウォーカーヒルのカジノもにぎわっていました。2日ともルーレットにトライしましたが、結果は・・・・。

9年前に一度観光したことがあった景福宮。 今回は、中には入りませんでしたが、ゲートの前まではいってみました。 どうやら ゲートは工事中のようで、大きく派手な囲いに囲まれてました。

新世界デパート。なんだかにぎわっています。ロッテ百貨店もそうですが、雰囲気は日本の百貨店そのもの。韓国も、物価がだいぶ高くなってきた(日本よりも高い?)ので、為替差を狙った買い物はもうできないですね。

市内は近代的なビルがたくさん。ちなみに、これは郵便局。

明洞は、日本で言えば原宿といったところでしょうか。毎回来ていますが、客層の若さ、そして、かなりの混雑っぷりは相変わらず。
以前はほとんどなかったといわれるカフェも、最近は増えてきたと聞きました。確かにそのようで、明洞にもカフェはたくさんあります。でも、キャラメルマキアート5500Wと、値段は日本よりもやや高めです。

2日目は、観光目的で市内を、かなり歩き回ったので、夕方にふらっと明洞の足マッサージへ。35分で30000W、すっきりです。

南大門市場、日曜日は定休の店も多く、いつもの賑わいはありませんでした。
が、「完璧なニセモノあるよ」「皮製品、時計はいかが」「海苔はもう買った?」と、激しい呼び込みは相変わらずです。

先日、残念な事件によって、燃えてしまった南大門。復旧にむけて、工事が進められているようです。青く澄み切った空の描かれた工事壁で囲まれている様子が、なんともさびしげで印象的でした。

タクシーも便利で何度も使いましたが、やっぱり市内の移動は主に地下鉄。
路線が色で分けられていたり、切符の買い方が日本と似ていたり、とにかく簡単に使えます。
距離によって異なりますが、郊外のホテルから市庁までで1100Wくらいという相場。
ここ9年で倍以上になっているようですが、それでもまだ安いですよね。

最後は、仁川空港。最近の空港に多い、クロスされた鉄材むき出しな感じのデザイン。
乗り入れる航空会社も多く、出発のときにはずいぶんとにぎわっていました。
レストランやショップの数はそれほど多くありませんが、とてもきれいな空港です。
保安口を通ったあとも、簡単な韓国料理のお店(フードコート)はあるので、食べ忘れた韓国料理があった場合は、駆け込みで食べることも可能です。
食に始まり食に終わったソウル48時間の弾丸トラベル。
やっぱり、美味いものへの探究心は衰えませんね・・・。きっと5回目もまた来ます。
投稿者 orval : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月01日
ソウル旅行 カムジャタン
ソウル旅行2日目の夕食は、明洞(ミョンドン)にあるカムジャタンのお店。
カムジャタンというのは、豚の背骨をじっくりと煮込んだスープにジャガイモをいれた、韓国風肉じゃが鍋という感じの料理。
日本では、新大久保にある「松屋」というお店で食べて以来、 このカムジャタンのファンだったので、今回の旅行でも、どうしてもこれが食べたかった。

大きな鍋で運ばれてきたのは、これでも大中小の「小」のもの。これで21000W。大きな背骨の塊が4つ入っています。
ぐつぐつと煮立ったら、その骨を吸いながら、ほくほくのジャガイモとともにいただきます。
スープはめちゃめちゃ濃厚で、とってもお酒がすすむ感じ。
ただ・・・・日本で食べたものよりも、やはり本場は辛味が強く、スープを飲みほすとまではいかなかったのが残念。まぁ、この辛さがよいのでしょうね、きっと。
食後は、焼き飯を追加オーダー。
カムジャタンには焼き飯がセットのようです。
注文すると、残ったスープを別の鍋に移したのち、空の鍋にその焼き飯を入れて、焦げ目をつけるように焼いていきます。混ぜて焼いてを繰り返して、こんがりしてきたら完成。
それを、さきほどのスープに混ぜながら、食べていきます。こんがりご飯の香ばしさと、肉のダシのしみ込んだスープが、ご想像どおりの美味さを演出してくれます。
いやー、ホンマにうまいです。今回の旅行、食べてるなぁ。
投稿者 orval : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
ソウル旅行 韓定食

ソウル2日目も、やっぱり食からスタート。
遅めの朝食を兼ねたランチは、韓定食のお店チファジャ。
とてもモダンな3階建の建物は、三清洞のおしゃれな街並によく合っています。案内された2Fの部屋では、広めの部屋に6名テーブルがいくつか並ぶ、ゆったりとした空間。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事ができそうです。
韓定食というのは、李朝朝鮮時代から王様の料理として伝わる伝統料理のことらしく、色々とスタイルがあるのだと思いますが、今回選んだのは、38000Wのスボクというランチセット。
三色煎餅包み、白キムチ、かぼちゃのお粥、牛肉の塩味炒め、宮廷風チヂミ、ご飯膳などなど、全部で10品とデザートという、とても豪華なラインナップ。
とても手間がかかっていそうなその手の込んだ料理は豪華なんだけど、野菜がたくさん使われていて、とてもヘルシー。そして、韓国料理といっても辛い料理はほとんどなくて、素材重視の調理法はとってもやさしい味です。
アラカルトもありますが、やっぱりコースを注文して、バランスよく楽しむのがお勧めの気がします。

このお店のある三清洞(サムチョンドン)というエリアは、美術館やカフェが多くたたずむ、日本でいえば表参道や代官山といった雰囲気の場所。この付近だけは、以前禁止されていたというアルファベットも多く見られて、韓国っぽくないおしゃれな空間が広がっています。
天気の良い日は、ブラブラと散歩するにも本当によい場所かも。











