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2008年05月31日
ソウル旅行 サムギョプサルとたこ踊り食い

初日の夜は、韓国に7年住むという知人と一緒に夕食を。
私のリクエストで、最初に連れて行ってもらったのは、サムギョプサルの専門店。
サムギョプサルというのは、豚の三枚肉の焼き肉料理のこと。
韓国も4回目にもなると、カルビ中心のこてこて焼肉よりも、地元の人にも愛される、豚肉料理などのほうに興味が移ってきました。

知人のお勧めの店は、鐘路(チョンノ)の裏路地を抜けたところにありました。
お店に入って、テーブルに案内されるやいなや、店のおばちゃんたち4人が集結して、ものすごい手際のよさでテーブルをセットアップ。
あっというまに、キムチやらなんやらで、テーブルの上は賑やかに。
油を落とすために、少し傾いた鉄板で焼かれる、厚さ1cmはあろうかという豚肉は、見た目も豪快。
お店の人がこれまたものすごい手際のよさでカットしてくれたものを、サンチュやエゴマにまいていただきます。
とってもジューシーで肉は美味しいし、豚の脂がしみこんだキムチもかなりいけています。
一人9000Wで、これだけ食べられるのはとってもお得。
やっぱりカルビよりもサムギョプサルのほうがすきだなぁ。
このお店はガイドブックにも載っているらしいので、ぜひトライしてほしいと思います。
最初は、ガイドブックにのっていないような地元のお店を、という気持ちもありましたが、知人の話によると、最近のガイドブックにのっているお店は、韓国の人も集まる人気のお店が多くて、ガイドブックを信じてもハズレはなさそうとのこと。なるほどぉ~。
韓国では、お店ごとに特色が決まっているので、日本の居酒屋のように長居をしていろいろ食べるということはありません。
たとえば、このお店はメニューは、サムギョプサルとあと数品といったところ。
1時間ほどでサクッと食事を終えると、次は、韓国式にお店を変えながら、いろんなものを食べまわる(飲みまわる)ことに。

2件目は鐘路(チョンノ)裏路地ににある、かなりローカル色の強いお店。
観光客は来ないかなぁという雰囲気のお店。ここはマッコリが中心の酒場です。
大きなどんぶりでペットボトルにはいったマッコリ飲みながら、名物のピンデトッをいただきます。ピンデトッは緑豆をつかったチヂミのようなもので、スナック感覚で簡単に食べられます。
ほんとに、地元系のお店で、4人でマッコリやらソジュ(焼酎)を飲んで、15000Wというのは驚き。

そして、3件目はタクシーで、鷺梁津(ノリャンジン)へ。
ここは、日本でいえば築地のような場所。築地との違いは、深夜でも活気にあふれているというところでしょうか。

22時を過ぎても、多くの店のおばちゃん・おじちゃんたちが、ものすごい勢いで声をかけてきます。
店によって、品揃えは大きく変わりませんが、値段は交渉次第でずいぶんと違ってくるようです。
なんとなく、品揃えのよさそうなお店を選んで、タコ(3匹10000W)と海老とケブル(1匹1000W)とアワビ(大1個10000W)をチョイス。
写真にある、ブニョブニョした物体がケブルとう生物。見た目は、とてつもなくグロいですが、味は美味とのこと。 日本ではユムシともいうらしいですが、韓国では一般的な食材らしいです。
いろいろと値段交渉をしてもらって、トータル20000W~30000Wくらいで購入です。

買った魚は、2Fにあるお店に持ち込んで、その場で調理してもらうことができます。
刺身でも鍋でも、蒸しても焼いてもよし。 私たちは、もう酔いも回りつつありというこで、さっぱりと刺身でまとめてもらいました。うまく伝えられれば、きっと手の込んだ注文もできるはずです。
韓国風っぽく、チリソースをつけて、葉で包んで食べるのも美味です。
たこは、カットされても、その足をクネクネと元気よく動かしている状態で、そのままごま油と一緒にいただきます。口のなかで吸盤が吸い付く感触がなんとも、気持ちいいような、罪悪感があるような・・・。でも、やはり新鮮そのものの。味は絶品です。
さてさて、そして注目のケブルですが、刺身になると、とっても小さくなってしまいます。あのチューブ状の体の中身は空洞なんですね。さて、その味は・・・、コリコリとしていて歯ごたえがよく、イカのエンペラのような食感。味はとてもさっぱりとしています。これも美味いなぁ。クセになりそうな味です。
このお店は、23時を回っても、客も多くて、とってもにぎわっています。
魚好きとしては、かなり気に入ってしまったので、また来たいと思わせるお店でしたねぇ。
改めて、ソウルは肉だけじゃないぞと再認識させられた夜でした。
いや~、食べた食べた。
投稿者 orval : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
ソウル旅行 到着編

今日からは、貯めこんだマイルを使って、2泊3日のソウル弾丸旅行!
目的は、やっぱり「食」。
食べ過ぎて後悔するよりも、食べたい物をたべずに後悔するほうがきっと辛いはず、という信念のもと、食べまくってこようと思います。
到着した仁川空港は、2001年にソウルにできた新しい国際空港で、ソウル郊外のホテルまでリムジンバスで100分(14000W)ほどの道のり。
市内近くにある金浦空港よりもアクセスは不便ですが、さすがに新しくて施設もきれい。
だけど、ANA便が到着したころには、なぜか空港内は、ガラガラで、客よりも空港関係者のほうが多いくらい。やっぱり、みんなアクセスのよい金浦を使うのでしょうかね・・・。

ホテルは、市内から車で20分ほどの郊外にあるシェラトン・グランデ・ウォーカーヒル。
韓国ドラマ「ホテリアー」の撮影もつかわれた、なかなかよい雰囲気のホテルです。
日本からWEB経由で予約していたので、割とコストもかからず、チェックインもスムーズ。便利な世の中になりました・・。
http://www.hoteltravel.com/jp/index.htm
投稿者 orval : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月30日
ちょっと一息
なんだか忙しくて仕事モードの毎日。 ブログが書けない日が続いてしまいました。
右上のカレンダーを見てエントリーのない期間が続くほど、不要なプレッシャーを感じたりして。
(サイドバーに、カレンダー表示しなければよいんだけどね^^;)
明日からは韓国(プライベート)->イギリス(出張)->アメリカ(出張) という海外行脚の始まり。
漕げども漕げども、なかなか前に進まない毎日だけど、ま、楽しくやっていきましょう。
明日からはブログUpdate再開するぜぃ!
投稿者 orval : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月28日
学生街の殺人 - 若き日の東野 圭吾
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東野圭吾の4作目の作品。
さびれた学生街でおきる連続殺人事件、はたしてその密室のトリックは・・・?
読み応えのある一冊。
なんだけど、ちょーっと物足りない。
なぜだろうと考えてみると、他の東野作品にあるような、深ーい研究と考察が見えないからだと気付きました。
最近読んだ作品も、性同一性障害やクローンといった社会的に注目されているトピックをヒントに書かれた作品だったりして、十分に読み応えのある密室トリックもなんだか物足りなく思えてしまったわけですね。
東野圭吾、読者にとってのハードル高いなぁ。
投稿者 orval : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月17日
さいたま梨花カントリー
大学時代の友人と、さいたま梨花でのラウンド。
都内からのアクセスもよく、おすすめのコースです。
バンカーやクリークが多く、戦略性を問われるコースはちょっと難しかった印象です。
だけど、季節がよいせいもあり、コースのいたるところに花が咲いていてめちゃめちゃきれいなコース。
癒されますね。
スコアはいつもどおり、52-53-105といったところ。
うーん、最近伸び悩みです。ミドルアイアンも、ドライバーもぱっとせず。
あー、クラブ買い換えたくなってきた・・・。
http://www.saitamarika.co.jp/
投稿者 orval : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月16日
Happy Birthday Guys!

五反田の裏道路上でのBirthday Party!
飲み会の移動中を図見計らって、待ち伏せ&サプライズです。
この日は、対象者がたくさんいたので、ケーキも3つ用意してみました。
目黒川沿いの暗い路上でろうそくの揺らめく様子は、怪しげな占い屋のようでしたが、サプライズは見事成功。
誕生日の君、パパになる君、おめでとう。
よい1年になりますように。
投稿者 orval : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月10日
築地 寿司大

早朝4時起きで、築地市場へ。
6時前には、お店についたもののすでに長い行列で1.5時間待ちでした。
目的は「寿司大」のお寿司。
築地の有名店のひとつです。
小雨の降る中、たどり着いたのは10貫ほどのおまかせ握り。
早朝という妙に高いテンションのなか、ビールと一緒に旬の鰆やアナゴに白エビ、そして最後に握ってもらった春子(かすご)鯛、いずれも絶品でした。
味だけでなく、見た目も芸術作品を思わせる美しさ。
板さんのとっても爽やかな対応もあって、ぜひまた来ようと思わせる、素敵なお店でした。
いろいろ騒がれている築地ですが、いつまでも変わらずあり続けてほしいお店のひとつですね。

投稿者 orval : 12:00 | コメント (1) | トラックバック
2008年05月09日
分身
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またまた東野 圭吾です。
札幌で育った女子大生と、東京で育った女子大生、なぜかそっくりな二人。
別の世界で生きるふたりの周囲でおこる不可思議な事件、運命的な出会い、そして出生の秘密は・・・。
まったく異なる地点でくりひろげられる2つのストーリーが並行に進んでいく。
少しづつ、それぞれの世界が交わる過程で、著者から提示されるちょっとしたヒント。
そのヒントをもとに、物語の先を想像しながら読み進めていくことができるワクワク感がそこにはあります。
そして、二人が出会ったところで答え合わせ。「やっぱりね」と思わずニヤッとしてしまうかんじ。
二つの世界が並行に進むという技法はよくあるけれども、そういうベーシックな技法も、東野ワールドでは、また新鮮に感じてしまいますね。
大きな社会テーマを題材とすることの多い彼の作品ですが、今回もただの小説という枠をこえて、医療哲学の問題を説いてくれています。これも名作のひとつだと思います。
投稿者 orval : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月08日
鶏づくしの夜 その2 絶品鍋
旨い鶏でも食べに行こうと、先週に引き続き、鶏づくし。
今回は、恵比寿の今井屋へ。
今井屋さんは、放し飼い比内地鶏を扱う、こだわり系のお店。
日本酒の品ぞろえも豊富、店員のサービスも上々、そして値段が載っていないという鶏の名料理の数々はいずれも極上。
そして、とってもクリーミーに注がれたビールも、ハイレベルなサービング。
塩焼きや串ものももちろんですが、最後に食べた「鶏の水炊き」もスゴかった。
こんなに濃厚な鶏の出汁がでたスープは初めて。
このスープで食べると、白菜も豆腐も別次元もものに生まれ変わるくらいのスゴさです。
ほどほどに飲んで、だいたい予算は、6000-8000円くらいでしょうか。
軽く食べるにはちょっと高めですが、それだけの価値はありますね。
投稿者 orval : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月06日
東京パワースポット 高尾山
今朝の目覚ましテレビによると、東京のパワースポット(訪れることで元気がでる場所?)ランキング3位は高尾山らしい。
ちなみに、高尾山は登山客数日本一ということでも知られています。
GW最終日の今日は、天気も最高だったし、運動不足解消も兼ねて高尾山へ。
東京へ来て8年にしてようやくの高尾山デビューです。
自宅から1時間ほど車を走らせ、9時ころ高尾山口へ到着。GW最終日は、みんな自宅休養派が多いのか、道路はほとんど混みませんでした。
599mの高尾山頂までは、徒歩で登る以外にも、途中までリフトやケーブルカーを使うという手段もあります。今回は、あくまでも運動不足解消狙いなので、もちろん徒歩で。
およそ4kmの山道を90分ほどかけてゆっくりと登ります。
家族づれも多いし、中には高いヒールで登っている女性もいるくらいなので、登山自体はそんなに激しくはありません。
そんなに激しい登山でもなく、かといってスキップして登れるほど楽ではなく、ほどよいエクササイズといったところでしょうか。
山頂からは、東京の街を展望するだけでなく、富士山もその裾野をのぞかせていて(雲がかかって富士山頂は隠れていた)、その景色は絶景。
たった1時間ほど離れるだけで、鳥のさえずりや木々の緑、そして小さな花々、そんな自然に触れ合える環境があったんですね。
そして、自分にとっても、そのような非日常的な環境が近くにあることを認識できたことは収穫でした。
投稿者 orval : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月05日
4400 シーズン1
運動不足解消狙いで、午前中から15kmほどのウォーキング。
おかげで、午後はまったりとした疲労感に襲われ・・・。
で、先日、地上波で放送されていた「4400」を6時間分、一気に鑑賞。
一気にといっても、録画済みのコンテンツを1.5倍速で観るので、実質4時間弱ですが。
ストーリーの立ち上がりは、若干盛り上がりに欠けたものの、終盤では、状況も整理されて、すっかりとハマリました。
彼らは、なぜ失踪してしまったのか。彼らの能力がどのような形で、社会に波及効果を与えるのか。そして地球の未来は救われるのか・・・。
DVDではシーズン4まですでに入手可能のようですので、そのうち、続きを観てみたいと思います。
海外ドラマは止められないですね・・・。
投稿者 orval : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月04日
保田海岸にて

さすがGWとも思える、午前6時台からのアクアライン渋滞を乗り越えて、千葉内房の保田海岸へ。
フィッシングガイドに掲載されていた関東近辺の釣り場の中から、車の横付けできる環境の場所を選択。館山道も開通したので、アクアラインを使えば都内から1.5時間ほどで到着です。
7時半ころに到着した時点で、海岸には50m間隔くらいで、先着組がキス狙いの投げ竿をくべている状況でした。
まだ、キスが活性化する前だからでしょうか、地元の釣り具店のおばちゃんによると、この時期は、よくて10匹くらいの釣果だそうです。
私たちも、さっそくキス狙いの仕掛けで投げてまちます。
天気予報に反して小雨の降る中、10年来使っている投げ竿が折れるハプニングなどもあり、結局、4時間で20cmほどのシロギスとカニをGETするにとどまりました。周辺のフィッシャーたちも数匹程度の釣果だったようで、結果としてはいまいち。
保田海岸は、車も付けられて、トイレやコンビニも近いし、家族向けのレジャーフィッシングにはよいかもしれません。
ま、今回は、環境のよい釣り場を見つけられたということでよしとしましょう(苦笑)

投稿者 orval : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月02日
鶏づくしの夜 プルプルコラーゲン

会社の同僚と、五反田の「朱屋」へ。
誘っていただいた元上司の方から、「プルプルコラーゲン鍋」を食べようと誘われたのがきっかけ。
精肉店直営らしく、大山から取り寄せたという鶏の味は、間違いなしとの前評判に期待が膨らみます。
刺身、サラダ、焼、炒、鍋と、とにかく全品鶏づくし。
どれもなかなかおいしくて、ビールとの相性は抜群です。
とくに印象に残った料理のひとつは、カラっと揚げた胸皮をエリンギと一緒に塩こしょうで炒めたもの。鶏皮のジューシーさとエリンギの組み合わせも意外なほどバッチリで、塩加減も絶妙。酒飲みにはたまらない一品です。
そして、最後のコラーゲン鍋。
白濁したスープは、さっぱりしつつも、深い鶏の味が広がっていて、美味しいのひとこと。
汗かきながら無言で、締めの雑炊まで走り続けてしまいました。
五反田近辺は、鶏のおいしい店が多くてよいですね。
値段もリーズナブルだし、ぜひまた来たいお店です。

http://r.gnavi.co.jp/a812800/
投稿者 orval : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月01日
WEBゲーム サッポロこだわりビール農場
サッポロビールのサイトで、こだわりビールを作るWEBゲームが公開されています。
畑を耕し、麦を育てながら、毎日少しずつ、ビールについての基礎知識を学べるというもの。
まだ3日目なので、これからどうなるか、ちょっと楽しみ。
みなさんももしよかったら。
サッポロビール サッポロこだわりビール農場
http://www.sapporobeer.jp/hinshitsu/farm/index.html


