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2008年03月31日

HEROES

海外ドラマ HEROES、4/24から、民放で放送開始です。

かなり面白いとの評判なので楽しみ楽しみ。
録画忘れに注意しなくては。

日本テレビ HEROES
http://www.ntv.co.jp/heroes/

投稿者 orval : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月30日

冬の終りに モツ鍋

池袋にあるモツ鍋専門店 「繁桝」へ。

博多もつ鍋専門店 繁桝 池袋店
http://r.gnavi.co.jp/g468602/

メインのモツ鍋はあっさり風味の「銀の鍋」をチョイス。
あっさりこってり、プリプリのもつに大満足です。

モツ鍋屋さんって、サイドメニューも美味しいですよね。
写真の馬刺しなどもいただきながら、ついつい酒がすすみます。

さて、もうすぐ3月も終わり。
冬よさらば!

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2008年03月29日

SAKURA

花見のシーズン到来。そして最高の天気に恵まれた土曜日。
近所の河川敷に、同期とその家族20人くらいが集まっての花見です。

料理をもちよるスタイルで、流れ集合流れ解散というユル~い感じが、また心地よいのです。

はかない印象もある「桜」ですが、こうしてみんなが集う求心力になるだけでも、立派に役目を果たしていますよね。

投稿者 orval : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月28日

石塀小路”豆ちゃ”

最近は仕事に追われて、平日はブログのネタがなくて困っている・・・。

久しぶりに、後輩に誘われて金曜の渋谷で飲む機会があったので早速エントリー。
場所は東武ホテルのなかにある、「豆ちゃ」。

とってもごちゃごちゃした渋谷の雰囲気とは異なって、このお店の近辺はちょと落ち着いた雰囲気。
最近は、こういう雰囲気でなごみを感じてしまいます。

料理は、盛り付けも味付けも、どれも丁寧で、値段のわりには美味しいものばかり。
フキノトウのてんぷらで春を感じながら、ほろ酔い気分です。

そして印象的だったのがビール。普通のプレミアムモルツですが、これがおいしかった。
サーバーのメンテナンスによるものか、グラスの状態なのか、それとも私の体調のせいなのかわかりませんが、とってもクリーミーな泡と、さわやかに引き立つホップの香り。
こういうビールに出会えると、疲れも吹き飛びます。

今週もお疲れ様でした・・・。


投稿者 orval : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月24日

ワインメモ コッポラ & ローヌ

昨日のプチパーティで開けたワインのメモ。

1本目は、アメリカ出張でかってきてたカリフォルニアのコッポラ・クラレット。
映画で有名なフランシスコッポラ監督が経営するワイナリーのワイン。これはカベルネソーヴィニヨン。
タンニンもきつすぎず、バランスよくて、重めのワインが好きな私の最近お気に入りのワインのひとつ。
日本でも入手可能ですが、現地で買えば$15。お得です。

もう一本は、知人にもらった、フランス コートデュローヌの AOCワイン、ドメーヌ・ダニエル・エ・ドニ。
ボディは、最初の一本に近くやや重めなのですが、カベルネやシラーやブレンドされている分、少し軽くなっていて、味わいは複雑。少し鼻に残る酸味と、大量にたまたオリが印象的。


フランシス・コッポラ ダイヤモンド・シリーズ クラレット ブラック・ラベル

投稿者 orval : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月23日

手造 トローリ煮豚に挑戦

知人が遊びにくるということで、軽くホームパーティっぽいおもてなしに挑戦。
前日から煮豚を仕込んでみました。

ネット上にもたくさんレシピがありますが、どれも微妙に違ってたりするので、それとなく平均的な作り方を模索しつつチャレンジ。
作りたいのは、トローリとやわらかい煮豚。圧力鍋はありません。

今回、使ったのは、バラ肉。ひもで縛って、焦げ目をつけるためにさっと焼きます。
この時点で、もう美味しそうなのですが、ここからが長い道のり。

まずは、1時間ほど中火で煮込みます。その後、醤油をベースにたれを作った煮汁の中に移して、野菜と一緒に、さらに1時間ほどグツグツと。最後のほうで、一緒に煮玉子も作ります。

トローリしていそうにも見えるけど、赤身の部分は堅そうにも見える、そんな状態のまま、鍋からだしてハチミツをぬって完成。

結果は・・・、ちょっと身が締まっている感じの、硬派な煮豚のできあがり。
味はまずまず、昔ながらのラーメン屋のチャーシューという雰囲気。

やっぱり、圧力鍋でないとトロトロは難しいのかなぁ、それとも火加減がまずかったか・・・。
また近いうちに、別のアプローチで再挑戦してみます。

煮豚のほかにも、数品用意して、プチホームパーティは無事に完了。
ホリデークッキングは、ストレス解消にもオススメですね。

投稿者 orval : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月22日

春到来!

春が来た~♪
河川敷を散歩していると、すでにサクラの蕾がふっくらと・・・。
花見の季節到来です。

ほんとは、朝からさわやかにテニス!の予定だったのですが、先日痛めた腰が戻らず残念。
また来月、よろしくお願いします。>みなさん

投稿者 orval : 20:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月21日

ルポ貧困大国アメリカ

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
堤 未果

岩波書店 2008-01
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週末のブックストアで、五目買いした本の中に埋まっていた1冊。
このタイトルを選んだことに強い意図はなかったのですが、読み終えた感想は、「この本に出会えてよかった。」

そこに書かれているのは、アメリカンドリームなどのきれいごととはほど遠い、アメリカという大国にはびこる「格差」そして「民営化による悲劇」というなの驚愕の事実。
普段、メディアを通じて私たちが得ているアメリカの情報や、日本人がアメリカ旅行で体験するアメリカの雰囲気は、その大国の側面にすぎなくて、真実のアメリカはそこにはない。

- 6000万人の人が一日7ドル以下で生活をしているという現実
- 国と民営化のはざまで、まったく復興のすすまないニューオーリンズ
- 医療保険制度の民営化にともなう過度の競争化で異常に高額化してしまった治療費(盲腸の手術で2万ドル超、出産費用が1万5000ドル超)
- 中流のひとが病院に行けない国
- 先進国における乳児死亡率1位の国
- 一番安い食べ物はファーストフード。貧困と肥満が同義になりつつある国
- 貧しい少年時代を過ごした結果、人間として最低限の生活を送るための唯一の選択肢は、軍に入隊すること
- アーミーゲームに洗脳され、個人情報を抑えられ、入隊、そしてイラクへと送られる若者たち

サブプライムの問題をきっかけに、少しづつ綻びが見えつつあるアメリカであるが、いま、アメリカに起きていることは、私の想像を超えるものであった。

これは、アメリカが目指した「自由」の結果なのだろうか、日本はどのような立場でアメリカと接していくべきなのだろうか、そして日本の将来は・・・。
いろんなことを考えさせられる1冊。
新書という位置づけなので、すべてが真実かどうかは読者が選別する必要はあると思いますが、良書だと思います。

アマゾンのカスタマレビューでも好評のようです。
ビジネスや生活において、アメリカと少しでも関係する方は、知っておきたいひとつの情報だと思います。

最後に、著者があとがきにのせたコメントを引用

無知や無関心は「変えられないのでは」という恐怖を生み、いつしか無力感となって私たちから力を奪う。だが目をふせて口をつぐんだとき、私たちは初めて負けるのだ。そして大人が自ら舞台から降りた時が、子供たちにとって絶望の始まりになる。

投稿者 orval : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月20日

08春ドラマレビュー 其の1

ドラマ好きの自分のために、いつか振り返った日のために、メモしておこう。
総論をいうなら、今シーズンのドラマは面白いものがなかった・・・。
今シーズン調子良かったドラマは、「薔薇のない花屋」「斉藤さん」「佐々木夫妻の仁義なき戦い」「交渉人」あたりらしいです。

「エジソンの母」 TBS 金
最近、学園ものが多いですね。いじめ系、教育ママ系などなど。
この作品は、先生とママの両方の教育方針に着目した作品。
天才的な洞察力をもった少年をとりまく普通の先生と、お母さんのお話。

テンプレートに従った日本の教育制度のもとでは、天才を育てることはできない、むしろ天才の芽を平凡化させてしまう、という現在の教育制度の弱点を指摘するという視点は、従来のドラマとも違っていて面白い。
伊東美咲のインパクトが妙に薄い点は気になるが、谷原章介・坂井真紀・杉田かおるなどそれなりのキャストでテンポよくストーリーは続く。
個人的には、わりと好きな作品。

「ハチミツとクローバー」 フジテレビ 金
こちらも最近多い、コミックからの展開もの。
原作も読んだことなかったし、ちょっとチャラチャラした学生ものの雰囲気も30過ぎのオヤジからすれば、ウザいなぁ、なんて思ってましたが、結局シーズン通してみてしまいました。

ストーリーもさることながら、成海璃子をはじめとして、生田斗真 や向井 理、原田夏希といったキャストが、なんだかとっても爽やかで・・・。
10代をターゲットにした作品だとは思いますが、意外と幅広い年齢層でも楽しめた作品なのでは、と思います。

「鹿男あをによし」 フジテレビ 木
とっても不思議な世界観をもったドラマでしたね。 第1回目の放送のインパクトはあったものの、途中で徐々に単調になり、なんどか観るのをやめようかと思った時期もありましたが、結局最後まで見てしまいました。
奈良という地域の持つ独特な雰囲気が作品のベースになっていて、一見深みがあるんだけど、実はやっぱり浅いという、なんだか気持よく裏切られたような、そんな作品。
良くも悪くも個性的なドラマでしたが、こういう冒険は大歓迎です。
鹿がしゃべりまくってます。

「斉藤さん」 日本テレビ 水
最終回の視聴率は良かったみたいですね。これも、幼稚園ママさん系。
昨シーズンあたりから増えている、ママさんをターゲットにした作品のひとつ。
ポイ捨てをする大人、ゴミの日を守らないオバさん、迷惑をかえりみない高校生たち、権力をふりかざし偏った市政を行う政治家。
観月ありさ演じる斉藤さんが、そんなダメ人間たちを、気持ちよくバサバサと切り捨てていく。
最初は、敬遠していた周囲の人たちも、徐々に斉藤さんにひかれ共感していく、そんな人間ドラマが描かれています。
たしかに観ていて気持ちよかったけれども、個人的にはいまひとつだったかなぁ。
すべてのストーリーが想定内でこじんまりと進んでいったというか・・・。


投稿者 orval : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月19日

ロン!タンヤオのみ!

学生時代に毎日のように場を囲んでいた麻雀。
社会人になってからは、ほとんど触れる機会もなかったのですが、数年ぶりに雀荘へ。

仕事を終えたあとのわずかの時間で半荘4回。
最初は、あまりに久し振りさに、手が震えるほどでしたが、終わるころには勘をとりもどしつつ、相手の手筋をちらちら見られるほどの余裕もでてき、そのころにはもう楽しくて楽しくて。

懐かしい、面白い、麻雀の奥深さを久々に感じられて、大興奮でした。
麻雀って、その人の個性をそのまま映し出しますよね。
牌の向こう側に見え隠れする、勝負にむけた息使い、そんな雰囲気が大好きです。

また、近いうちに囲みましょう。次回も勝ちますよ^^

投稿者 orval : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月16日

物欲 dan genten の鞄

久しぶりに物欲がふつふつと。

1年くらい前にふとショップで見かけた やわらかい革の鞄がずっと気になっていた。
通勤用の鞄もずいぶんくたびれてきたので、新調しようかと思い、その鞄を探し求めることに。

dan genten のその鞄は、袋の口の部分を折り込んだ状態で肩から下げられるというデザイン。
そして、使い込むといい味がでそうな明るい色と素材。その自然派な雰囲気とデザインが、とてもよかったのである。

しかし、丸の内の新丸ビルから表参道ヒルズへとショップをハシゴしたけれど、すでに、現時点では入手することはできないことが判明。やっぱり、気に入ったものはその場で買わないとダメってことね。

どこかに、よい鞄はないかなぁ。

投稿者 orval : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月15日

アウグスビール

休日、ふらっとランチに訪れた有楽町のお店で、アウグスビールに遭遇。
名前だけは、知っていたのですが、味わったのは初めて。
グラスのサイズで700円オーバーっていうのは、ちょっと高い気もしますが・・・。

麦芽もホップも水もこだわりぬいたこのビール。
ちょっと濁った外見、ふわっと花がさいたようなよい香り、そしてやわらかい口当たり。
よくできたピルスナーです。いいですねぇ、このビール。

こんなビールを、大手メーカさんが、大量生産してくれて、自宅で飲めるようになるとうれしいのだが・・・。

アウグスビール
http://www.augustbeer.com/

投稿者 orval : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月14日

ビール 熟撰 & ZERO

久しぶりにスーパーのビール売場で、いくつかの新ビールを購入。
今日のテイスティングは アサヒプレミアム生ビール熟撰とKIRINの麒麟ZERO(発泡酒)。

熟撰は、アサヒらしくすっきりとした、日本人の好みそうな仕上がり。ホッピィなテイストで、モルトのがつんとした感触はほとんどないかな。料理と一緒に楽しめるビール。バランスは良いけれど、プレミアムというにはちょっと弱い。個人的には、もうちょっとモルティなものが好みなので、パンチ不足。

麒麟ZEROは、やっぱり発泡酒らしく、すっきり感がおもいっきり強調された、薄い味わい。
糖質ゼロというのは、魅力的ですが、味は・・・。


投稿者 orval : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月10日

ブロークバック・マウンテン

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディションブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール アン・ハサウェイ

ジェネオン エンタテインメント 2006-09-22
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「この映画はおもろいで。」と友人が言っていた作品、ようやく観ることができました。

二人だけの過酷な労働環境下で、互いに恋に落ちてしまった二人の男の物語。
ブロークバックマウンテンでの二人の出会い、それぞれ普通に女性と結婚しながらも相手を思い続ける人生、そして別れ、そのすべての出来事は、あまりにも自然で、美しいもの。

肯定するわけではないが、否定する理由も見当たらない、そんな二人の純粋で素直な姿には心を打たれます。

美しい景色や、静かな感情表現、映画としてもかなり完成度が高い作品だと思います。

先日亡くなった、主演のヒース・レジャーの冥福を祈ります。

投稿者 orval : 21:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月09日

気がつけば・・・。

この週末は、ちょっとした体調不振もあって、病院へ。

医者のすすめるままに、久々に点滴などを。
20年ぶりくらいの点滴でしたが、脱水補正系ということもあって、腕から全身にエネルギーがみなぎってくる感じが、わりと気持ちよく・・・。

おかげさまで、すっかり元気になりました。
これで完全復活!

投稿者 orval : 10:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月08日

本棚で眠ってた - さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
山田 真哉

光文社 2005-02-16
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本棚を整理していたら、ずいぶん前に買ったまま読んでいなかった本書を発見。
わかりやすい会計本が好調の山田氏のブームのきっかけになった一冊である。

内容はというと、「掛」などの専門用語を使わずして、会計の本質を理解させようという、実に明快かつ分かりやすい一冊。
住宅街にひっそりとたたずむ高級フランス料理店はどのように利益を上げているのか、なぜ飲み会ではワリカンをまとめる人が得なのか、など徹底した消費者視点で書かれています。
会計を学んだことのある人には、当り前のことが書かれているだけとも思えますが、本当にわかりやすく、会計の入門にはおすすめです。

私も、以前簿記の勉強をしたときに、わかりにくい参考書を通じて、あぁ会計ってこいいうことだったのね、見えないお金の動きはこうやって数字化すれば見えるのね、みたいなこと苦労して学んだことを思い出しました。
勉強する前に、こういった本に出会って会計感覚を先に身につけておけば、もうちょっと楽だったかなぁと、そんなことを思わせる1冊です。

投稿者 orval : 19:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年03月07日

早朝からこんなものを!

場所は、新宿の叙々苑。
職場の同僚と、朝7時に集まって焼き肉を食べようという、一見、意味不明な目的のもとに4名が早朝の歌舞伎町に集まりました。

実は、この集いの理由は、明確で、

- 最近忙しくなってきて、夜、なかなか飲み行けない。
- 朝たくさん食べるほうが、健康的!
- 朝のほうが、だらだら、時間を無駄にせず楽しめる。

という、割と合理的(?)なもの。

カルビにタンにホルモンにと、仕事前に煙に包まれるのも悪くありません。
食べ始めると、朝ということも忘れて、普通にイケます。

そして、普段目にすることのない、午前6時の新宿の、静かな空気を感じることができたのも、なかなかの体験。
次回は、また1か月後に。


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2008年03月05日

東野 圭吾 「片想い」

片想い (文春文庫)片想い (文春文庫)
東野 圭吾

文藝春秋 2004-08-04
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性同一性障害をテーマにした東野 圭吾のサスペンス小説。
今回も、専門家ばりの入念な研究がうかがえる、濃い作品。

ネタバレになるので、多くを書けませんが、面白かったですね。
男とは、女とは、いったい何なんでしょう。
タイトル「片想い」に示される、登場人物たちの多くの思いが、サスペンスを超えた深みを醸し出しています。

投稿者 orval : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月02日

調理室にて牡蠣祭り

年に一度の定例イベント「牡蠣パーティ」。
広島から大量の牡蠣を取り寄せて、仲間内でわいわいと食べる会です。

場所は、今年も区民センターの調理室。学校の家庭科教室を思わせるここは、道具は十分にそろっているし、30人くらいなら余裕で収納できる、この会にはもってこいの場所。

到着したスチロールの箱を開けると、そこには140個の牡蠣。
みんなで一斉に牡蠣ムキが始まります。
さすがに3年目にもなると、みんな慣れた手つきで、サクサクと剥いていきます。

生ガキ、焼き牡蠣、牡蠣なべ、牡蠣の炊き込みご飯。
今年の牡蠣も甘くて、プリプリしてて、お酒が進みます。
瀬戸内の恵みに感謝!

投稿者 orval : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月01日

コラーゲンだよ。もつ鍋 ろくまる

なんとか冬の間に食べたいと思っていた モツ鍋。
ようやく、そのタイミングが訪れました。
場所は 有楽町 ベルビア館にある 「ろくまる」。

ぐるなび ろくまる
http://r.gnavi.co.jp/g912440/

さっぱりとした塩もつ鍋は、たくさん食べてもこってりしすぎす、飽きのこない味。
プリップリのコラーゲンたっぷりのモツを堪能です。

モツを使った炒め物や、個性的なサイドメニューも、なかなかおいしくて、リーズナブル。
寒い日には、また、ふらっと行きたいお店のひとつ。

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