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2008年02月27日
マックス!!!鳥人死闘篇
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フランスのアクション集団 YAMAKASHIによるスーパーアクション。
映画としての出来は・・・ですが、人間のすごさを再認識させられる作品。
ビルからビルへ飛び移るは、壁を登るは落ちるは、CGなしでココまでやるか?
人間ってすげけなぁ、と思わず筋トレしたくなる。
最近、運動不足だという人は、視覚から刺激を。ぜひ、一度観てみてください。
投稿者 orval : 23:58 | コメント (1) | トラックバック
2008年02月26日
パッチギ!
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いろいろと考えさせられるなぁ。
在日、闘病、芸能、貧困、戦争・・・。
いろんなテーマがごちゃごちゃしていますが、そのごちゃごちゃしたコンテキストこそが、戦後の日本そのものだったのかもしれません。
歴史だけでなく、いろんな事象にはそれぞれの側面があって、善悪は一意に決まるものではないんだろうけど、この映画で描かれているような世界があったことは、きっとひとつの側面として事実だったのでしょうね。
平成に生活する私には、真実と演出とのバランスを自分なりに判断することすらできないのが情けないのだけれど・・・映画としては、面白かったのは間違いない。
投稿者 orval : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月25日
衝動買いのメカニズム- 解体新ショー
NHKで放送中の「解体新ショー」という番組がある。
人間のカラダにまつわる、多くの謎を最新の科学で解き明かすという番組で、面白そうなテーマを見つけてはチェックしている。
先日のテーマは「衝動買い」だったのだけど、なかなか面白かったのでメモ。
ついつい衝動買いをしてしまうのは、「今しか買えない」「今ならお得」「今買わないと別の人にとられてしまう」といった、無意識のうちに「今」に優位性をもたせてしまう「未来の利益より目先の利益を優先させる傾向」という特性かららしい。
燃費は良いけどちょっと高い電気自動車と、燃費は悪いけど安いガソリン自動車があった場合、人間の行動心理的には、目先の利益、つまり安いガソリン自動車を優位に選択してしまうということ。
これは、「現在志向バイアス」と呼ばれるもので、脳の線条体というところが、そのカギを握っているらしい。
まだ熟し切っていない果実を、まだ美味しくないけれど、他の人の手に渡ることを恐れて、早くもぎとってしまうという、人間の歴史の初期に植えつけられた心理のようだ。
番組では、衝動買い、というとても身近なテーマで語られているけれど、よく考えると、ビジネスマンとしての日々の意思決定や、リスク回避、企業の経営戦略の背後には、常にこの現在志向バイアスが見え隠れしているような気もする。
先物やオプション取引のように、統計から明確なオプションが計算されるものは別として、「けがをしないように日々、ストレッチをしておく」、「面倒だけど、ドキュメントを書いておく」、「初期投資をしてプロダクトラインを構築する」といった、数値化の難しい事象については、この現在志向バイアスによる判断の偏りが全員の意思決定に少なからず影響することを、意識しておくとよいかもしれない。
投稿者 orval : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月24日
なぜ私なのか・・・占。
風の強い日曜日。
休日出勤の帰り道のできごと。
職場から駅に向かう途中の駅のコンコースで、「占いの勉強しているんですが、ちょっとお時間ありますか?」と声をかけられた。
しかも4人に。
わずか、100mほどの道中で4人に。
そんなに、人生迷っている顔してました?
それとも、そんなに、「こいつなら捕まえられる」顔なのでしょうか・・・。
投稿者 orval : 20:54 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月23日
気になるHDDレコーダ SPIDER PRO
面白いアイテム発見。
ちょっと大きくて、値段もはるけど、生活を大きく変えてくれそうなアイテム。かなり気になる。
その名はSPIDER PRO。
その中身は、超高機能のHDDレコーダである。
http://www.ptp.co.jp/spiderpro/index.html
http://japan.cnet.com/
私自身も2002年にSONYのHDDレコーダ「clip on」を入手して以来の、HDDレコーダファンのひとり。
休日や、仕事からの帰宅後は、Airの放送をライブで見るよりも、圧倒的にHDDレコーダの記録してくれたコンテンツ見ることのほうが圧倒的に多い。
自分で録画しておいたドラマやニュースだけでなく、録画機のお好み抽出アルゴリズムで自動録画してくれたコンテンツなどを、「今日は面白い番組録ってくれてないなぁ」、「あれ、あのドラマは録ってくれなかったか~」、「おっ、これ面白そうじゃん」などとボヤキながらも、チョイ見するのが楽しいのである。
テレビっ子の私としては、HDDレコーダなしの生活など、もう考えられないといってもよいかもしれない。
このSPIDER PROは、そんなお好み抽出なんてセコいことをするのではなく、7日分の番組をすべてのチャンネル分録画してしまおうというもの。 テラバイトオーダーのHDDとたくさんのTunerを搭載したやんちゃモデルである。
そうなると気になるのは、目的のものを探す検索効率だけど、ネットワーク上での公開情報とリンクすることで、かなりの快適検索を実現しているようだ。
ある役者さんが出ているシーンとかCMだとかいうレベルで検索できるみたい。
放送付随のEPG情報だけでは頼りないので、ネットワークと連携した検索は、はるかに便利そう。
次に気になるのは、そんな大量のコンテンツをどうやってみるか、という点。
この疑問にもしっかりと解を用意している。
まずは、2倍まで指定可能な倍速再生。普段1.5倍速でコンテンツを楽しんでいる私にとっては、必須かもしれない。そしてもうひとつは、ソニーのロケーションフリーなどとの連携。外出先からでもネットワーク経由で、それらのコンテンツを視聴することができる。
検索+倍速+遠隔視聴。
これだけ揃っていれば、観たいコンテンツは、だいぶカバーできそうだ。
以前、SONYからも7つのTunerを搭載した VAIO TypeXという似たコンセプトのPCが発売になったことがあったが、HDDの容量が400GB程度であったこと(そこそこの画質だと3日分くらいの録画容量)、検索機能が洗練されきっていなかったこともあり、イマイチ食指は動かなかった。
同様のコンセプトでありながら、なんだかライフスタイルを変えてくれる感がこのSPIDERのほうが高い気がするのである。
問題は、値段(60万円?)と品質(4Mbps)・地デジ対応といったところでしょうか。
2010年アナログ停波のタイミングが接近していることが微妙に気になる。
まもなくSPIDERも地デジ対応されるとのことだが、地デジ対応を始めるとBCAS関連やら、なにかと面倒な制約が生じてしまいそうで、この製品のコンセプトに悪い影響を与えてしまうのではないかと、心配である。
この製品、そのスペックが示すように、テレビ業界や広告業界で使用されることを想定した、いわゆるプロ用の製品である。しかし、コンシューマにとってもかなり面白い製品になりそう。
春以降には、コンシューマ向けのモデルも発売予定らしいので、要チェックである。
投稿者 orval : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月22日
Westvleteren - 入手困難ベルギービール

友人Mackyから昨年頂いたベルギー土産「Westvleteren 12」を空けてみました。
日本では扱っている業者はほとんどなく(ときどき日本でも小規模輸入による販売を見かける程度)
、ベルギーの5大トラピストビールの中でも、最も入所困難なビールのひとつです。ベルギーでも、修道院付近だとか、期間限定だとかで入手できる程度のレアっぷり。
私も数年前のビールフェスティバルで、ちょっと口にしたことがあった程度で、またお目にかかれてうれしい限りです。
ラベルのない独特の外観なので、王冠だけでその種類を区別することができます。10.8%のアルコールをもつこの"12"が、ウエストフレテレンの中でも最もアルコールの高い部類。
アルコールは高いんだけど、まろやかで、わりと泡立ちもよく、プルーンのような甘い味わい。
麦の分厚い甘さが、稀少さに加勢して、余計にチビチビと飲ませる感じです。
ボディが重いだけに、さっぱりとしたチーズなどにいあそう。
あー、ベルギーにいって、ガブガブ飲みたい♪
投稿者 orval : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月19日
思わず感動・・・「フラガール」
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軽い気持ちで観はじめましたが、思わず名作に出会ったような気がします。多少の脚色はあるにせよ、実話ベースのストーリーは、やはり面白い。
閉山が近づく炭鉱の街を、ハワイアンセンターの設立という突飛なアイデアで立ち直らせたプロデューサーとダンスの先生、そして街の活性化と自分たちの夢とに向かって必死に踊るハワイアンダンサー達。
40年以上たった今もスパリゾートハワイアンズの営業が続いているという、そのリアルさが、映画の真実味をぐっと引き上げている気がします。
オープンに反対していた人たちすべてを巻き込んで、最後に舞台で華やかに踊る姿を観ているだけでも思わず目がうるんでしまいました。 登場する女性たちがみんなキラキラと輝いていて、「スイングガールズ」的な、サクセスストーリーは観ていて爽快です。
ストーリーだけでなく、松雪泰子や蒼井優ら女優陣の演技もかなり見ごたえがあります。炭鉱に象徴される昭和の男性社会から、やがて女性が強く生きていく時代の到来を感じさせるような、強く迫力のある演技のぶつかり合い、そしてしなやかで力強いフラダンス。思わず、圧倒されてしまいました。
http://www.hawaiians.co.jp/
投稿者 orval : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月18日
釣れそうで@大津港

久しぶりの海釣り。
福島からの帰り道にちょっとだけ寄り道して茨城の大津港へ。
通りかかった釣具店で餌を買って、3時間ばかり投げてみました。
この港は、釣りのポイントまで車をつけることもできて、ちょっとした釣りをするには最高のポイント。
寒さを車の中で凌ぎつつ、あたりを待つこともできます。
天気が良かったとはいえ、2月の海は、寒い寒い。
かじかむ手で仕掛けを用意しながら、投げては巻いての繰り返し。
結局、狙っていたカレイは釣れず、ちっちゃなハゼとシャコだけというせつない釣果・・・。
ま、楽しかったから良しとしましょう。
今年は春になったら、本気で釣りでもしようかな。

投稿者 orval : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月17日
季節到来・・・アンコウ鍋

アンコウのおいしい季節です。
毎年お世話になっている福島の旅館「天地閣」へ。
福島といっても、ほとんど茨城との県堺で、車なら3時間程度というアクセスの良さ。
部屋から眺める小名浜港の眺望も素晴らしい、この地に来るのも、今年で3度目となりました。
そして、あいかわらずの絶品アンコウに舌鼓。
煮凝りから肝豆腐、定番のアン肝、アンコウの刺身、ドブ汁(肝をすりつぶして作った出汁)で食べるアンコウ鍋などなど。
翌日に魚市場でみかけたその不細工な姿とは正反対で、そのプリプリの身は繊細かつ濃厚。
最後のシメの雑炊まで、ノンストップで、食べる食べる。箸もお酒もどんどん進みます。
女将さん、毎年ありがとう。
また、来年もよろしくお願いします!

投稿者 orval : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月16日
夢と現実との狭間で・・・ マンダラスパ

最近は、仕事モードで午前帰りが続いていたので、週末くらいはゆっくりと、ということで汐留ロイヤルパークタワーにあるマンダラスパへ。
ゆっくりとスチームバスやジャグジーでくつろいだのち、マッサージルームで、脚の先から頭皮までまったりとバリニーズマッサージ。
4種類の中からチョイスしたトランキリティーオイルは、リラックス効果が高いそうです。
そのせいか、思わずうとうとしながら、夢と現実との間を行ったり来たり。もう最高ですね。1日中居たい贅沢空間です。
マッサージの時間の前後で自由にラウンジとハイドロバスが使えるということで、結局、たっぷり3時間くらいリラックスしてしまいました。
マッサージもスタッフの接客も大満足。
また、疲れたら帰ってこよう、この場所へ。
投稿者 orval : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月14日
バレンタインビール2008

サンクトガーレンのバレンタイン限定ビール。
スイートバニラスタウトとインペリアルチョコレートスタウト。
置いてあるショップを調べて、入手に成功。
まだ飲んでいませんが、しばらく保存もできるビールだけに、いつ飲むかは悩ましいところです。
投稿者 orval : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月11日
取り寄せ鍋とポン酢と
友人宅に招いていただいての鍋パーティ。
今回のメインは、2つの取り寄せ鍋。
博多の水炊きと味噌ちゃんこです。
友人こだわりのポン酢で食べる鶏水炊きは絶品。自宅でやる鍋では絞り出せないような、濃厚な出汁が、鶏好きにはたまりません。
味噌ちゃんこは、今話題の時津風部屋直伝との宣伝文句のついた一品。さっぱりとした味噌がベースで、これまた、水炊きとは違った味わいの深さがよい感じ。
用意していただいた手料理もとっても豪華でおいしくて、おもわず、長居しつつ、ひたすら飲んでしまいました。
今回の鍋パーティのひとつのこだわりポイントは、ポン酢。
友人のお勧めは大阪八尾の旭ポン酢。
WEBで調べてみると、大阪では、鍋には旭ポン酢というほどのメジャーな一品のようです。そういえば、大阪に住んでいたころには見たことがある気も。たしかに農耕で味も格別です。
最近、ポン酢流行っていますよね。
全国にはいろいろ名産のポン酢があるらしく、気になったのは、山口県の「味兆」。宮内庁御用達だそうです。ぜひ試してみたいですね。
投稿者 orval : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月10日
寒い冬にはやっぱりODEN

今月号のDancyuのおでんと日本酒特集に影響されてしまい、今日の献立はおでんと日本酒。
材料にこだわらなければ、タネの詰め合わせを買ってくるだけで、おでんはとっても簡単。
よく味の染みた大根に、トロットロの牛スジ。
日本酒とおでん、日本の誇るゴールデンコンビに、今夜もほろ酔いです・・・。
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投稿者 orval : 21:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月09日
Happy White Wedding!

雪の降る六本木、同期の友人のWedding Partyへ。
長身の彼女は、ドレスもとても似合っていて、キレイでしたねぇ。
人気者の二人は、いつもみんなに囲まれていて、ゆっくり話はできませんでしたが、いつまでもお幸せに!
投稿者 orval : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月08日
七人のマッハ!!!!!!!
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ドラリオンなどとは違ったカタチで、人間の限界を見せつけられる映画。
火のついた棒で殴りあい、トラックから落ちて車にはねられ、丸太で吹っ飛ばされて何mも飛んでいき、村全体が爆発する、ほんまにタイの人は無茶をします。
CGなしでここまでやるかといったアクション映画。
一方、真面目にアクションしてるかと思えば、セパタクローの選手がリフティングしながら敵と戦ったり、コメディ要素もチラホラで、なんだかバランスはバラバラですが、面白い映画です。
投稿者 orval : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月05日
問題解決ファシリテーター
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なにかと注目されているビジネススキル ファシリテーションについての解説本。
うまく体系だてて説明されているので、とてもわかりやすい気がします。
強烈なトップダウンの意思でもない限り、ファシリテーション能力の高いリーダーやPMOがいるのといないのとでは、プロジェクトの推進効率は大きく異なる。
そのためのヒントが多くつまっている一冊。
実際のプロジェクトで起こりうる色んな問題や状況を想像しながら読むと、より効果的。
企業における改革について
改革にもいくつか種類があるが、戦略の改革、業務の改革、風土の改革の順で改革は難しい。
- 解凍1 危機意識を高める
- 解凍2 変革推進のための連帯チームを築く
- 解凍3 ビジョンと戦略を生み出す
- 解凍4 変革のためのビジョンを周知徹底する
- 移行5 従業員の自発を促す
- 移行6 短期的成果を実現する
- 定着7 成果を活かして、さらなる変革を推進する
- 定着8 新しい方法を企業文化に定着させる
とにかく重要なのは、解凍フェーズ。
ここであらゆる知恵と努力をおしむことなく、トップの意思表明・コミットメントをしっかりと咀嚼することに全力を使うこと。
選択的知覚(現状に満足していると自分に都合よく状況を解釈してしまう心情)をもつ人や、改革に必要なエネルギーや心理的なコストを払えない人に対して、改革を促すには
1.現状への不安をあおり、このままでは通じない事を気づかせる
2.改革へのメリットを理解させ、改革への安心感を与える
3.チームの力で選択的知覚を打破する
4.内なる改革心を目覚めさせる
改革案を現場に理解させるには、とにかくオーバーコミュニケーション。対象者の平方根くらいの回数のコミュニケーションが必要になる。
推進10%、中間60%、反対30%という反対勢力が優勢な状況であっても、改革が成功に向かっている様子が見えると、中間層は一気に推進派になり多勢となる。そのために、初期成果をしっかりとアピールして、成功を実感体験させて、流れを作る事が大事。
人のタイプ別のコミュニケーション術
何かを変えようと活動すると、いろんなタイプの人にであう。
-とても丁寧に説明してくれるけど、自分自身の意見が明確で無い人
-社内事情には明るいが、周囲からの悲観情報だけをフォーカスして議論に水を指す人
-上司の顔を常に気にして、意思決定から逃げ回る人
-過去の失敗を持ち出し、完全にあきらめムードな人
このような人たちを、改革への意識に向かわせるにはどうすればよいか?
これがスムーズにできればファシリテーション能力が備わっているといえるのかもしれない。
そのヒントは、本書の中に。
投稿者 orval : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月03日
東京は雪です

今朝は東京も銀世界。
温暖だった昨シーズンは、雪が積もることは一度もありませんでしたが、今年は積りましたね。
車の上には、5cm近く積もっています。
こんな日は、家でゆっくりとビデオでも観て過ごすことにしよう。
投稿者 orval : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月02日
はじめてのWii
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今更ながらですが、我が家にWiiがやってきました。
この週末限定の一時的なレンタルみたいなものですが・・・。
「Wiiスポーツ」とか「初めてのWii」などをひととおり触ってみて思ったこと。
「面白い」・・・やっぱりよくできている。操作性の新しさもあるけど、Wiiスポーツのゴルフなどでは、素振りではうまくいくのに、いざボールを狙うと、力んでしまったりと、本物さながらの緊張感も味わえて感動。 ボーリングもちょっと左に曲がるクセなんかは、本物とおなじだし。
これまでゲームをしなかった層は確実に取り込まれるなぁ、というのは実感。
「難しい」・・・きっとそのうち慣れるんでしょうけど、ヌンチャク型の操作やフリーポインタのフォーカス捜査は思っていたほど簡単ではなかった。思い通り操作できずに、「イラっ」と来ることもあったり。まぁ、このあたりの感覚は個人差はあるかも。
「将来性は?」・・・よいタイミングでWiiフィットなども発売して、発売以降、販売は好調をキープしてますが、3,4年後はどうだろう? 操作法の新しさや、Wiiスポーツなどのシンプルな面白さは、とても魅力的だし惹きつけられるけど、飽きが来るのも早いのかも。
Wiiで初めてゲームに興味を持った新しい層が、この先何を求めるのかは、私の乏しいアタマでは想像できませんが、これまでのゲーム好きの層には、やっぱり謎解きややりこみ系のゲームが望まれる気もします。そうなると、Wiiならではのハードのよさがゲーム機の魅力には直結しないのかもしれません。(ほかのゲーム機でも同じことができるという意味で。)
ただ、この時点で多くのゲームプロバイダがWiiに参入しているという点は明らかにメリット。これからも画期的なゲームがWiiから登場することは、確率的に考えても間違いないのでしょうね。
さて、我が家でもハードを購入するかどうか・・・。
投稿者 orval : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
身体が・・・苦戦のフットサル
横浜国際のコートにて、月に一度のフットサル。
運動不足解消のつもりで軽くエクササイズ気分で毎回参加するのですが、いざ始めると白熱して、ついつい無茶をしてしまいます。
動かない体にムチうって、2時間走りまくって、もうボロボロ。
http://www.futsal-tokyo.co.jp/
投稿者 orval : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月01日
ご近所の絶品フレンチ
逃げるように会社を飛び出して、平日の夜ディナー。
場所は、近所の住宅地にひっそりとたたずむフレンチレストラン。
ZAGATでも紹介されたことのある、有名なお店で、私も2回目の訪問です。
フレンチといっても、そんなに敷居の高い雰囲気ではなく、むしろふらっと立ち寄りたいタイプの隠れ家系のお店。
今日は、個室の予約がとれたので、いつもよりも一層ゆっくりと食事。
ピノノワールのさっぱりとしたワインとともに、魚とお肉をたっぷりといただきました。
魚介のメリメロ
あぶりトロとピータンのタルタル
マコガレイの野菜包み
アオリイカミキュイのイカスミソース添え
黒豚バラ肉のやわらか煮
仔羊背肉のロースト
とにかく、オードブルのあぶりトロは絶品で、思わず、言葉を失うおいしさで、味わっている間は時間が止まってしまうほど。
そして、「メリメロ(フランス語でごちゃまぜの意味らしい)」も、アワビやマグロの素材の味が引き立てあって、たまりません。
魚料理のアオリイカもGOOD。普段やや軽視してしまうイカも、ここのシェフの手にかかれば、その地位をぐっとあげてきているという感じ。イカの香ばしさと甘さとイカスミソースの酸味が絶妙のコンビです。
メインの仔羊もブルーチーズのソースとからめてあって、深い肉の味がより一層深みを増しています。
まぁ、ボリュームもあって、とにかく美味しい。
いずれも素材を生かした自然系のフレンチという印象です。
最後にはシェフのKさんともお話する機会もありました。
とても、気さくな方で、料理への思いが伝わってきます。
最高のおもてなしに感謝です。








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