« ブログの顔 | メイン | 年賀状ソフト »

2007年12月20日

ドラマレビュー 07年秋冬

今年最後のドラマシーズンも終わり。
いつものように、5,6本のドラマを見ていたのですが、今回は大きなヒットはなかったかなぁ。

「ガリレオ」はキャストがよかったけど、原作をしっかりと読んでいたので、個人的には謎解きに参加できず残念。

「働きマン」。今シーズンは、これが一番面白かったですね。コミックものはやっぱり外れないというのもありますが、ターゲットとしている年齢に近いということもあるかも。そして、なにより菅野美穂がやっぱり魅力的でした。

「医龍」。前作がかなり面白かったのですが、続編は・・・。医療技術中心の話題から医療ビジネスに焦点が移ったこと自体はよかったのですが、内容がちょっと薄かったかも。

「暴れん坊ママ」。友人にも、子供を幼稚園に入れるのにいろいろ苦労しているパパ・ママもいますが、未体験の私にとっては、なかなか新鮮で面白い内容でした。 大泉洋はやっぱり面白いし、上戸彩もホテリアーなんかよりも、しっかりとはまっていた気がします。

「SP」は、まだ継続中ですが、かなり力の入った作品で、アクション・映像ともに見ごたえはあります。が、なにか物足りない気がするのはなぜだろう・・・。

「ハタチの恋人」。明石家さんまのドラマは面白いですよね。市村正親は、やはり舞台のほうが光っている気もしますが、ふたり主演男優級のかけあいは、なかなか見ごたえがありました。ストーリーもよかったのですが、こちらもなにかいまひとつパンチが足りないんだなぁ。

「有閑倶楽部」は、コミックが面白いという前評判があったので、楽しみにしていましたが、キャストのノリについていけず、途中で断念。30過ぎると、ジャニーズ若手系ドラマは割ときついという事実に直面したことが、またつらい。

また2008年もドラマに期待。

投稿者 orval : 2007年12月20日 22:40

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.orval-net.com/mt/mt-tb.cgi/683

コメント

コメントしてください




保存しますか?