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2007年11月28日
GoogleとYahooのちがい
先日、Google Japanの社長である村上さんの話を聞く機会がありました。
成長企業の代名詞として注目されているGoogleですので、お話いただいた内容の多くは、
メディアを通じて入手可能なものだったりもしましたが、いくつか興味深いコメントも。
※ publicな機会ではありませんでしたが、問題なさそうなものについては、自分へのメモということでここに書き留めておきたいと思います。
Yahooとの違いについて
Yahooは目次、Googleは索引。整理の仕方が違うことことが、そのままビジネスモデルの違い。
YahooはYahooの中でできるだけ長く滞留させたいというビジネス。
Googleは索引なので、一瞬で見つかること(つまり、滞留時間ゼロ)が目的。
YahooはYahooの中でできるだけ長く滞留させたいというビジネス。
Googleは索引なので、一瞬で見つかること(つまり、滞留時間ゼロ)が目的。
Yahooとの違いは、多くのメディアやブログでも語られていますが、この表現もわかりやすいかと。
今でこそ、Googleは広告収益で成り立っていますが、究極的には滞留時間ゼロを目指すことが本質だとすると、今とは異なる収益モデルを求める必要があるのかもしれません。
あの有名な20%ルールについて
時間管理をしていないので、20%というのは時間ではなくエネルギーの割合。
うらやましがられることがあるが、白紙の上に絵を描くというのは、簡単ではないので、結構厳しいルールだと思う。
うらやましがられることがあるが、白紙の上に絵を描くというのは、簡単ではないので、結構厳しいルールだと思う。
たしかに(笑)。最近、私の会社でも、自分への投資のためにも時間を使いなさい、ということをよく聞くようになったが、目先の仕事に追われている状況で、これはなかなか難しい。
それでも、Googleでは多くのアイデアが生まれているわけで、難しいといっている時点で、やっぱり凡人なんでしょうね・・・。
投稿者 orval : 2007年11月28日 22:18
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