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2007年10月16日

モルディブ旅行 フォーシーズンリゾート

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モルディブでは、ひとつの島がひとつのリゾートになります。
今回滞在したのは、フォーシーズン クダフラ。
「クダフラ」の意味する「小さな島」という名のとおり、島の端から端まで歩いて10分程度という大きさの島です。
マーレ空港から、ボートで30分程度の距離にあってアクセスは便利。

全部で40~50程度のコテージやバンガロー、3つのレストラン、2つのバー、そしてプールやジム、スパなどの施設からなるリゾートです。

滞在中に見かけた感じだと、客層は、日本人を含めて、中国や韓国などアジア系が50%くらい。残りは、ヨーロッパやオーストラリアの西洋系の人といったところ。

スタッフも、日本人をはじめ、いろんな人種の人がいるので、コミュニケーションには困りません。
最も多い、モルディビアンのスタッフをはじめ、すべてのスタッフが、とてもフレンドリーだし、きれいな英語を話すし、ホスピタリティにあふれていて、とても気持ちのよい行き届いたサービスを受けることができます。

すれ違いざまに交わす何げない挨拶、ちょっと戸惑っているとすぐに「どうしました?」と声をかけてくれる雰囲気、そんなもてなしを受けるだけでも、殺伐とした東京暮らしを離れて、リゾートに来る価値があるというものですね。

5泊の滞在中、前半はビーチサイドにあるバンガロー、そして後半は水上コテージへ。

ビーチサイドのバンガローは、キングサイズのベッドに、46インチくらいのプラズマテレビ、DVD、室内外の両方に設置されたシャワー、そしてバスタブなどが備え付けられている上に、プライベートプールまでついています。

おまけに、目の前に広がるビーチは、人通りも少なく、セミプライベートな感じです。
1日中、プールのそばにあるベンチに腰掛けて、海を眺めながら本を読む。そんな贅沢な時間の過ごし方も可能。
ビーチバンガローは、水上コテージよりもややリーズナブルですが、広い空間を占有できるという点ではよいかも。

一方の水上コテージ。
こちらは、もう別世界。
設備はビーチバンガローとほぼ同じですが、ベッドルームから見える眺めは、一面のエメラルドグリーンの海。
水上の名のとおり、コテージの下は、そのままラグーン(サンゴ礁)です。
足にフィンをつけて、デッキから階段を下りれば、つながった海で、そのままシュノーケリングも可能。

外の世界から完全に遮断された、プライベートな空間を確保でき、まさにリゾートな雰囲気満開です。

ビーチバンガローも水上コテージも、ほんと設備とサービスは充実。
タオル交換などのハウスキーピングは1日2回来てくれるし、食事をはじめ、ルームサービスでなんでも手に入るので、滞在中、そこから出ない人もたくさんいるようです。

何よりも、真水のとれないはずの孤島を思わせない、十分すぎる湯量と水。
自然の中に作り上げられた、リゾートのパワーを、堪能させられた極上空間でした。

あまりの非日常的な世界に、論理的な思考をすっかりと麻痺させられてしまったようです・・・。

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投稿者 orval : 2007年10月16日 20:10

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