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2007年10月31日
とりあえず・・・ビール?
今朝の目覚ましテレビでのトピックから。
若者のビール離れが進んでいるらしい。
居酒屋での乾杯の様子をWatchしてみると、1杯目の乾杯がビールでない人が増えてきている。


1杯目がビール以外の人が、30代以上では29%なのに対して、20代では59%とのこと。
炭酸が苦手、苦いのが苦手などの否定派や、とりあえずビールじゃないと疲れが取れた気がしないとか、みんなでビールで乾杯すると団結感があるなどの肯定派など、さまざまな意見があって興味深かった。
個人の好みなので、何でもよいと思いますが、これまで、おそらく何百回の乾杯のすべてがビールだった肯定派の私としては、やっぱり1杯目はビールに賛成ですね。
注文が揃っていたほうが、早く飲み物がそろって良いのではないかと・・・。
大衆居酒屋では、先にビールが運ばれてきて、みんなの飲物が揃って乾杯する頃には泡が消えているなんてことも多いですよね。
(もちろん、強制する意図は全くないですが・・・)
番組では、全員が同じ「キウイフルーツサワー」を注文しているグループもありましたが・・・それはそれで良いですけどね(笑)
投稿者 orval : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月30日
運は数学にまかせなさい―確率・統計に学ぶ処世術
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人はときどき「運がよかった・悪かった」などという。
たまたま傘を持っていない日に雨に降られて運が悪かったとか、ディズニーランドで偶然にも運よく友人にばったりあったとか。
はたして、それらは本当に「運」などという非科学的な要素による現象なのだろうか?
世の中に溢れかえっている確率に基づいた事象を、とてもわかりやすく説明している一冊。
理系の私としては、驚きというより、比較的論理的な説明手法に感心することのほうが多かった気もする。毎日の占いで、「これ当たっている」と一喜一憂している人にはぜひ読んでほしいかも。
雨に濡れて運が悪かったと思うのは、傘を持っていないことによって濡れてしまったという、ネガティブな事象だけを覚えているからではないだろうか?
傘を持っている日と持っていない日のデータを取って、雨に振られる統計を取ってみると、その地域の一般的な降水確率に比例したデータになるのではないだろうか。
偶然出会ったのかもしれないが、計算してみるとどうだろう。
日本の人口1億人、自分の知り合いが500人いたとする。そうであれば、そうすればディズニーランドで見かけた2000人の中に、知り合いが含まれる確率は、1%もある。ディズニーランドに限らず、100回くらい大きなショッピングモールやテーマパークにいけば、一生のうちに何度かは、知り合いに偶然あうのは必然とはいえないだろうか?
最近ぶっそうなニュースが多い。
近所で殺人事件が起きたというニュースを聞いて、不審者をみてビクビクするかも知れない。でも、統計データを見ると、殺人事件というのは、知らない人が犯人であることよりも、知り合いや身内が犯人であることが圧倒的に多いらしい。マスコミの情報に流されずに冷静に考えると、夜道の不審者におびえるよりも、すぐ近くの知人を怪しむほうが、身は安全なのかもしれない。
ルーレットやブラックジャック、カジノが必ずもうかるのはなぜなのだろうか?ルーレットの「0」と「00」がもたらす確率操作と「大数の法則」を知っている人は、それでもカジノに足を運ぶのだろうか?
などなど、「ポアソン・クランピング」をはじめとする、さまざまな確率論をベースにした、私たちの勘違いを指摘してくれる面白い一冊。
多少の思い込みや、運に頼る機会があるから、生活は面白いのかもしれない。さらに、人は合理的に判断し行動するという前提の株式市場などのマクロ経済ベースの世界では、すべての人がこの確率のマジックに引っ掛からなくなると、分散が減ってより予測しやすい世界になってしまうのかもしれない。
投稿者 orval : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月28日
今日は雨ふり
台風の影響か、今日はすごい雨。
ちょっと、近場に出歩いただけなのに、風のおかげでお気に入りの傘が壊れる羽目に。
知人のブログより
たしかに。
さしたら壊れたなんて、バグの域を超えてるよねまったく。
テレビをつけたら燃えた、なんてことと同じかも。
進化を期待。
投稿者 orval : 23:34 | コメント (1) | トラックバック
2007年10月22日
モルディブ旅行 ビール編

モルディブ旅行でのビール記録です。
利用したシンガポール航空の機内をはじめ、モルディブ旅行中に一番出会う機会が多かったのは、シンガポールのTigerビール。
オーソドックスなピルスナータイプのビールです。
泊っていたフォーシーズンでは、ギネスをはじめ、数種類の輸入ビールもありましたが、ドラフトでサーブされているのは、Tigerとハイネケンの2種類でした。
それぞれ、$6ほどで飲めるので、日本のリゾート価格と同じといったところです。
リゾート内では、ビーチでも、プールサイドでも、ルームサービスでも、どこでもビールやカクテルをオーダーできるので、飲みたいときにいつでも飲めるという、まさに楽園状態・・・。
ビール呑みとしては、もう少し重いボディのビールがあれば、と思うところですが、南国には軽めのスタイルのほうが、やっぱり合うのかもしれませんね。
投稿者 orval : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月21日
モルディブ旅行 写真編
いろいろエントリー書いたけど、実際は、ほとんどビーチで、うとうとしたり、お酒のんでのんびりしたり、そんな、まったりとした7日間。
ゆったりとした空気から得られる、非科学的な満足感の中で、時間の大切さを再認識した旅行でした。
きっと、また、この場所に帰ってこようと、そう思い、帰路に。
今回の旅行では、先日購入した EOS Kissで写真もとりまくり。
SONYのT9とあわせて、1000枚近くの写真をとりましたが、やっぱり一眼レフ、面白いかも。
まだまだ勉強不足ですが、これからもいろいろと撮っていきたいと思います。
投稿者 orval : 20:16 | コメント (0) | トラックバック
モルディブ旅行 食事編
フォーシーズン リゾートでの食事は、島にある4つのレストランか、バーでの軽食、もしくはルームサービスで食べることになります。
4つのレストランはそれぞれ、モルディブ料理、総合(Western料理や和食ライクなもの)、イタリアン、BBQグリルの4種類。
私たちが行った2軒は、それぞれ、味もサービスもクオリティも高めです。
が、その分値段もそこそこ。 お酒を飲んで、おなかいっぱい食べると $60~$80/人 くらいといったところでしょうか。
まあ、そんなにガツガツ食べるのでなければ、朝食のビュッフェをたくさんたべて、昼は軽めにして、夜はそれなりにディナーを楽しむ、というスタイルがお勧めな気がします。
私たちもそのようなスタイルでした。
モルディビアン料理ってどんなの?と思っていましたが、地理的な影響もあるせいか、ほとんどインド料理、西アジア料理といった感じ。
カレーやチキン、サテーなどが中心のメニュー。
あとは、海でとれた新鮮な魚を使ったグリル料理が何品か楽しめます。
朝食は、ビュッフェスタイル。
サラダ、肉類、アジアンフード、お粥、卵料理、ブレッド、フルーツなどなど種類も豊富で、おなかいっぱい楽しめます。
また、何よりも、毎日かわるフレッシュミックスジュースは、どれも絶品でした。
そういえば、謎のフルーツがひとつ。写真の左上にある赤いペアのような形の果物。
これは、初体験でしたね。味は・・・。
朝食でお腹がいっぱいになるので、昼食は軽めにサンドイッチなどで済ませることが多かったです。
写真は、野菜中心のサンドイッチ$18。
こういった軽食は、ビーチサイドのベンチに座っていてもオーダーすれば持ってきてくれます。
最終日の夜は、水上コテージで、インバンガローダイニング。
メインとパスタを頼んで、陽が落ちるのをゆっくり見ながら、ワインを楽しみました。
ルームサービス(インバンガロー)を頼んでも、値段はほとんど変わらないし、ほとんどのメニューを頼めるので、落ち着いてゆっくり食べたい場合は、ルームサービスもありだと思います。
実際、ほとんどの食事をルームサービスで済ませている人もいるようでした。
滞在期間を通じて、食事は満足です。
種類もいろいろあるので、1週間くらいの滞在では飽きることもないですしね。
必要以上に食べてしまった気もしますが、海やプールで多少はエネルギーを消費していると信じることにしましょう・・・。
投稿者 orval : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月20日
モルディブ旅行 モーニングヨガ

モルディブ フォーシーズンに滞在中、朝は毎日早起きして、モーニングヨガに参加してました。
天気の良い日は、海にせり出したデッキ上のヨガスペースで、朝日が上るのを眺めながらのヨガ。
朝食前の7時から8時までの1時間、ちょっとした運動です。
日本人での参加は私たちだけ、しかも女性ばかりという環境でしたが、そんなの関係ないですね(笑)
先生?のゆったりとした口調と、ゆっくりとした呼吸、そして、すがすがしい空気。
あまりの気持ちよさに、思わず声が出てしまうほど。
エンジニア生活で凝り固まった身体も、すっかりほぐされてしまいました・・・。
投稿者 orval : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
モルディブ旅行 アイランドスパ

この日のイベントは、旅行の目的のひとつ、スパ!
夕方になり、予約時間が近づいたので、待ち合わせの桟橋へ向かいます。
フォーシーズンのスパは、ちょっと離れた島で行われるアイランドスパ。
迎えに来てくれた小型の船に乗り込んで、ゆっくりとスパの舞台へと向かいます。
メニューは、マッサージをはじめ、フェイシャル、フットケアなど、いろんな種類があったのですが、今回選んだのは、オーソドックスな「クダフラマッサージ」。(90min $135)
軽くシャワーを浴びたのち、ベッドにうつ伏せになると、枕の中央に開いた穴は水面につながっていて、マッサージ中も優雅に泳ぐ熱帯魚の姿をみることができます。
選んだココナッツオイルを使ってもらい、全身をやや強めの力で、マッサージしてくれます。
リンパを中心に、外から内へと血行を促進させる感じのマッサージが多かったように思います。
ゆーくりと流れるBGMを聞きながら、足先から頭の先、手の指の先まで、全身をしっかりと。
途中、なんどか眠りに落ちそうになりながら、至福の時間を過ごしました。
力の具合もちょうどよくて、とても上手なマッサージでした。
もうすっかり、お肌すべすべです^^

投稿者 orval : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月19日
モルディブ旅行 シュノーケリング
旅行3日目は、エクスカーションとしてガイド付きのシュノーケリングを。
モルディブに行って、ダイビングしないともったないよ、と友人から言われたりもしましたが、シュノーケンリングでも十分楽しめました。
すでに前日には、フリーのシュノーケリングセットを借りて、バンガロー近くのラグーンをシュノーケリング済み。
胸くらいの深さの浅瀬が広がるエリアですら、いろんな魚に出会えて、大興奮。
友人から借りた、デジカメのマリンパックも大活躍。
で、今日は、ガイド付きということなので、船にのって、5分ほど沖まで出ます。
島からは遠く離れてしまったポイントですが、深さは1m~5m程度で、水面下にはリアルなサンゴ礁が広がります。
この日も天気がいまいちだったので、光の差し込み具合は弱かったのですが、潜ってみると・・・
カラフルな魚、群れをなす小さな魚たち、などなど、浅瀬とはまた違う様子が見られて、これまた大興奮。
マンタやウミガメ、みたいな大物には出会えませんでしたが、経験値UPのイベントでした。
シュノーケリング、はまりそうです。
翌日も、水上コテージから、ザブーンと飛び込んで気の向くままにシュノーケリング。
この日は、浅瀬にも関わらず、1mくらいのエイやサメにも遭遇したり、ちょっとしたパニックになりつつも、これもまた楽しい体験のひとつですね。

投稿者 orval : 20:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月18日
モルディブ旅行 サンセットフィッシング

モルディブ旅行中にやりたかったオプションのひとつフィッシング!
フォーシーズンのアクティビティプランには$30で参加できる 「サンセットフィッシング」というものがあったので、早速申し込んで参加。
あいにく、あまり天気は良くなかったものの、曇天決行ということで、船に乗り込みます。
船の上には、スタッフ数名と、参加グループが数組。
カップルや家族など、みんなそれぞれに、意気込んでいる感じ。
沖にでること10分。船はイカリを下ろして、フィッシングスタート。
沖でのクルーズフィッシングといっても、松方弘樹の「世界を釣る」ほど大げさなものではなく、竿を使わない糸と大きなリールだけで行う、ラインフィッシングというタイプのフィッシング。
スタッフのアドバイスに従って、5cmくらいの大きな針に、魚の切り身を餌として吊るしたものを、海に投げ込みます。
数10mくらいの深さの海底に糸を垂らし、手探りでラインを上下させてみます。
そして、待つこと数分。
ヒット!!
船の上で一番最初に、私のラインがヒットです。
魚との駆け引きを楽しみながらわくわくして巻き上げると、30cm程の赤い魚をゲット!
グルーパという魚らしいです。キンメやホゴににた、派手な魚です。
このヒットをきっかけに、船上のあちこちでヒット開始。
いろんな種類の魚が上がっていきます。
そのあと、私たちも、黄色と青のラインがきれいな???25cmくらいの魚(いかにも熱帯魚っぽい感じ)や、大型のものは人を襲うともいわれる50cmくらいのバラクーダの計3匹を釣り上げました。
隣で釣っていたファミリーのお父さんは、70cm近い大きさのものを釣り上げたりと、だんだん調子にのってきたところだったのですが、急に嵐のような雨が降り始め、しぶしぶ納竿。

釣った魚は、リゾートにあるレストランで、そのまま食べることもできます。
私たちは、グルーパとバラクーダをレストランに運んでもらい、そのままグリルにしてもらいました。
スタッフからも、バラクーダが釣れることは珍しいね、これは美味しいよとのお墨付き。
グルーパは、メバルに近い柔らかくて、ほっこりした感じ。
バラクーダは、見た目とは違って、味やサバに近いようなしっかりとした味で、かなりの美味。
大きな海で、カラフルな五目釣りを楽しんで、そのまま食べる。
これは、なかなかの体験です。
初心者でも気軽に楽しめるので、ちょっとアクティブに海を楽しみたい方は、ぜひトライしてみることをお勧めします。

投稿者 orval : 20:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月16日
モルディブ旅行 フォーシーズンリゾート
モルディブでは、ひとつの島がひとつのリゾートになります。
今回滞在したのは、フォーシーズン クダフラ。
「クダフラ」の意味する「小さな島」という名のとおり、島の端から端まで歩いて10分程度という大きさの島です。
マーレ空港から、ボートで30分程度の距離にあってアクセスは便利。
全部で40~50程度のコテージやバンガロー、3つのレストラン、2つのバー、そしてプールやジム、スパなどの施設からなるリゾートです。
滞在中に見かけた感じだと、客層は、日本人を含めて、中国や韓国などアジア系が50%くらい。残りは、ヨーロッパやオーストラリアの西洋系の人といったところ。
スタッフも、日本人をはじめ、いろんな人種の人がいるので、コミュニケーションには困りません。
最も多い、モルディビアンのスタッフをはじめ、すべてのスタッフが、とてもフレンドリーだし、きれいな英語を話すし、ホスピタリティにあふれていて、とても気持ちのよい行き届いたサービスを受けることができます。
すれ違いざまに交わす何げない挨拶、ちょっと戸惑っているとすぐに「どうしました?」と声をかけてくれる雰囲気、そんなもてなしを受けるだけでも、殺伐とした東京暮らしを離れて、リゾートに来る価値があるというものですね。
5泊の滞在中、前半はビーチサイドにあるバンガロー、そして後半は水上コテージへ。
ビーチサイドのバンガローは、キングサイズのベッドに、46インチくらいのプラズマテレビ、DVD、室内外の両方に設置されたシャワー、そしてバスタブなどが備え付けられている上に、プライベートプールまでついています。
おまけに、目の前に広がるビーチは、人通りも少なく、セミプライベートな感じです。
1日中、プールのそばにあるベンチに腰掛けて、海を眺めながら本を読む。そんな贅沢な時間の過ごし方も可能。
ビーチバンガローは、水上コテージよりもややリーズナブルですが、広い空間を占有できるという点ではよいかも。
一方の水上コテージ。
こちらは、もう別世界。
設備はビーチバンガローとほぼ同じですが、ベッドルームから見える眺めは、一面のエメラルドグリーンの海。
水上の名のとおり、コテージの下は、そのままラグーン(サンゴ礁)です。
足にフィンをつけて、デッキから階段を下りれば、つながった海で、そのままシュノーケリングも可能。
外の世界から完全に遮断された、プライベートな空間を確保でき、まさにリゾートな雰囲気満開です。
ビーチバンガローも水上コテージも、ほんと設備とサービスは充実。
タオル交換などのハウスキーピングは1日2回来てくれるし、食事をはじめ、ルームサービスでなんでも手に入るので、滞在中、そこから出ない人もたくさんいるようです。
何よりも、真水のとれないはずの孤島を思わせない、十分すぎる湯量と水。
自然の中に作り上げられた、リゾートのパワーを、堪能させられた極上空間でした。
あまりの非日常的な世界に、論理的な思考をすっかりと麻痺させられてしまったようです・・・。
http://www.fourseasons.com/index.html
投稿者 orval : 20:10 | コメント (0) | トラックバック
モルディブ旅行 モルディブ情報
10/16から、1週間モルディブに滞在。
2年ぶりくらいに、仕事をしばらく休んでのリラックスタイム。
ただただ、ゆっくりと流れる時間を堪能して、英気を養なうつもりです。
いくつかのエントリーにわけて、モルディブの情報や、雰囲気をレポートしてみたいと思います。
まず、最初はモルディブに関する、プチ情報から。
気候
10月は、雨季と乾季の境目ということで、天気の心配はなし、との事前情報でしたが、滞在期間中の半分は曇り空、のこりは超快晴という感じ。
まぁ、紫外線が怖い年代としては、多少曇っているくらいでも、全然OKです。
現地のスタッフによれば、最近はモルディブでも異常気象らしく、乾季でも雨の日が続いたりと、予測のできない天候が増えてきているとのこと。地球レベルでの環境の変化を感じずにはいられませんね。

交通と時差
今回は、シンガポール航空を利用。
シンガポールのチャンギ空港乗り換えで、約11時間のフライトです。
モルディブの首都であるマーレの空港には夜11持ころに到着。
今回のリゾートは北マーレ環礁にあるので、空港からはボートで向かいます。
リゾートのスタッフの操舵する15人くらいのボートで、30分ほどで到着です。
深夜の漆黒の海の上を、あれだけのスピードで走るのは、かなりのスリリング。
時差ボケも、眠気も吹き飛ぶ体験でした・・・。
モルディブの時差は日本と4時間ですが、リゾートによっては、別のタイムゾーンを採用しているらしく、フォーシーズンでは1時間の調整がはいって、3時間の時差でした。
両替と物価
現地通貨もあるようですが、ほとんどUSDでのやりとりが可能です。
というよりも、一旦リゾートに入ってしまえば、すべてルームナンバーによるツケ払いなので、チップ以外のキャッシュはほとんど不要だったりします。
私たちも、日本で数百ドル用意していましたが、リゾートではほとんど使用せず、帰りのマーレやシンガポールの空港で、お土産購入に使った程度でした。
チップ用に1ドルの用意は多めに必要ですね。
物価はといえば、世界中から観光客が集まるということもあり、私たちが訪れる場所は、空港内もリゾート内も物価高の設定です。
ビールが$6~、食事は$30~くらいといったところでしょうか。

お土産
お世話になっている人をはじめ、たくさんお土産を買おうと思っていたのですが、モルディブではお土産購入はなかなか難しいかも。
リゾート内では、ホテルのショップでもちょっとしたアイテムは手に入りますが、それほど種類は多くありません。
しかも、モルディブでは、多くの資源を輸入で賄っているという事情もあり、Made in モルディブというものはかなり稀少です。インドやスリランカから流れているものがおおいので、気になる方は要注意。
いろいろ物色したい場合は、時間を作って、リゾートを離れてマーレ市内の観光へいったり、空港周辺の店を回るしかないかもしれません。
さくっと手続きをして空港の中に入ってしまった私たちは、結構苦戦。
空港の入り口にある、土産屋で、モルディブ製の紅茶を発見したのは、かなりのヒットかも。
投稿者 orval : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月13日
Tnank you

最良の一日
支えてくれているすべての人に感謝
ありがとう、そしてこれからもよろしく。
投稿者 orval : 21:47 | コメント (2) | トラックバック
2007年10月11日
上海 刺激的な街
3日間という短い期間だったけど、上海という街はとても刺激的だった。
乱立する企業ビルの数の多さ、そしてそれよりもはるかに多い住宅用のマンションの数。
夜景を飾る異常なまでのイルミネーション。
走る車の多さと、排気ガスによる空気の汚さ。
自転車の数が減った分だけ増えた原動機付きの切り替え式自転車の群れ。
雨のなか、捕まらないタクシー。
落したデジカメを、保管してくれていたスタバの店員の親切な対応。
カビ臭くて濁った、歯を磨くのも困難な水道の水。
絶品の上海ガニ。
日本とそっくりな、電気製品売り場。
街、そして人の勢い。
何もかもが刺激的だった。
日本に似ている部分が多い分、よけいにその差が気になってしまう。
進んでいる部分とそうでない部分、日本的なバランス感覚では、その差は理解に苦しいのも事実。
仕事で出会う人は口をそろえて 「この5年で上海は大きく変わった。そして5年後の上海、明日の上海は誰にも想像できない」という。
この勢いは本物だということを肌で感じた、そんな3日間。
投稿者 orval : 21:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月09日
上海:食事編
朝からずっと8時間ぶっ通しの会議。
慣れない英語で、脳みそもぐったりと汗をかいてしまった感じ。
でも、そんなの関係なく、中国に来たからには、やっぱり中華料理を楽しまなければ。
仕事関係のみなさんと、ダウンタウンの中華料理店で円卓を囲みます。
しかし、円卓ってのは、多くの人数が共通の話題で話ができる、とても素晴らしいツールですよね。
食事と酒とで会話も弾みます。
大好きな鶏料理をはじめ、旬の上海蟹、魚料理、蛙、鰻、スープなどなど、珍味?も含めて、たくさんいただきました。西洋系の一品多量とちがって、多くの種類を少しずつ食べる、というスタイルのほうが、楽しくてよいですね。
投稿者 orval : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月08日
上海:豫園

今日から仕事で上海へ。
日本からは3時間ほどのフライトで到着してしまうので、飛行機では映画を1本観られないほどの近さ。
台湾には行ったことがありましたが、中国本土は初めてなので、とても楽しみです。
日本は体育の日で休日ということもあり、移動日の今日は、上海についてから軽めの観光。
直撃している台風のせいで、激しい雨が降るなか、「豫園」を見学。
豫園は、明の時代の庭園らしく、都市化が進む上海のなかでも、中国らしい建物が残されている観光スポット。
朱の塗料がとても鮮やかで、晴れていないことがとても残念。

ちょうど小腹もすいたので、園内にある食堂で軽く休憩しながら、ビールと、何の肉だかわからない串焼きを。
大瓶ほどもあるビールは、12元(約190円)。
中国の食事の物価の低さは、食べ派にはたまりませんね。
投稿者 orval : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月06日
常陸野ネスト スイートスタウト

夏に買いだめしておいた常陸野ネストの最後は、スイートスタウト。
まさに、軽めの黒ビール。モルトの香ばしさと甘さが食欲を誘う、秋に飲みたい一本かもしれません。
このスイートスタウトも製造後、2か月と4か月では、深みが異なる味わいが楽しめるらしい。
今回は、2か月ものだったので、比較的新鮮な味。
こうなると、もう一本かって、飲み比べしてみたかったと、思わず後悔してしまう。
投稿者 orval : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月03日
24 シーズンⅤ
いよいよ始まりました。
毎年、秋恒例の フジテレビ深夜枠の「24」。
はやる気持を抑えて、DVDレンタル走ることなく、深夜放送で見ること、もう今年で5年目です。
シーズンⅤも評判よいので、エラい楽しみです。
レコーダの容量がもつかどうかが心配。
投稿者 orval : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月02日
予知夢
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久しぶりの東野 圭吾。
相変わらずの、球数の多さというか、多彩さには驚かされます。
予知夢、幽霊などオカルト現象が捜査を惑わせる難事件を解き明かす短編集。
主人公の刑事の友人、湯川という科学者の推理が実に巧妙で面白い。
学生時代に多読していた、シャーロックホームズのワトソンを思わせるようで、なんだか懐かしいとともに、その計算しつくされたトリックと種明かしが気持ち良い。
さくさくと一気に読めてしまう作品。
もうすぐ始まるドラマ「ガリレオ」も楽しみですね。














