« ロストジェネレーション―さまよう2000万人 | メイン | まつもとゆきひろ氏講演 »

2007年08月29日

ONとOFFの切り分け

ONとOFFを分ける?分けない?という記事。

ONとOFF分ける派・わけない派(IT media)
http://blogs.itmedia.co.jp/tamaki/2007/08/onoff_2b87.html

私もONとOFFの切り替えはあまり得意ではない。
家でもときどき仕事してしまうし、会社でもたまにはWEBニュースを読んだりはする。

このスタイルがストレスなわけでもないし、それなりに効率よくやってるつもりなので、ONとOFFを分けなくても大丈夫、というのが私の見解。

だったのだけど、よく考えたら、それはONとOFFの境界をどこに置くかだけの違いなのかも、と考え直してみた。

たしかに、会社にいるときといないときを境界とすれば、家で会社のメールを読むことはONとOFFが混ざってるといれるかもしれない。
でも、夜中に家でPCに向かってる時間を明確にONの時間と定義することもできるはず。こういう環境で仕事したほうが、はかどることもあるし、集中した時間を過ごしている気もするし。

そういう意味では、私の場合もONとOFFは、きちんと分けられている派なのかもしれませんね。

ということで結論は、玉木さんと同じで、こういうこと。

ONとかOFFとかという議論より、どうすれば仕事が好きと思える環境に自分を置けるか?ということが重要なのかなと感じました。

投稿者 orval : 2007年08月29日 23:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.orval-net.com/mt/mt-tb.cgi/602

コメント

コメントしてください




保存しますか?