たけしのコマネチ大学数学科という深夜番組。
数学とエンターテイメントを組み合わせるという斬新さのわりに、なかなか長生きしている番組。
個人的には大好きなので、ほぼ毎週観てます。
今週の問題は
問題:最小の内角が120度の多角形がある。それに続く内角がその前の角より5度ずつ大きい多角形を作るとき、その図形は何角形になるか?答えは9角形ともうひとつは?
いつもは、フンフンと観ているだけなんだけど、等差数列と内角和で簡単に解けそう(かつ、ちょうどよい脳トレ)だったので、ペンとメモをとってトライ。
さくっと答は導けたのだが・・・・。
微妙なトラップに見事にはまってしまい、たけしも東大生も見事にはまる。
この手のひっかけには、昔は騙されなかったよなぁと懐古しつつも、この絶妙な「ヤラれた」感が、妙に心地よかったり。
やっぱ、この番組面白い。

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