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2007年08月30日

まつもとゆきひろ氏講演

先日、まつもとゆきひろ氏の講演を聴く機会があった。

まつもと氏といえば、Rubyの開発者そのひとである。

まつもとゆきひろ(コンピュータ偉人伝)
http://biography.sophia-it.com/content

好きがこうじて、言語を作ってしまったという筋金入りのプログラマだが、ただのプログラミングスキルだけで、言語が世界に受け入れられるということはないはず。

人を巻き込む人的魅力と、ある程度の運、そして自ら情報を発信するというコンピテンシーなどが揃った結果だと思う。

ラフなシャツで登場し、リラックスしたスタイルで、高橋メソッドを使ったプレゼンは、なかなか興味深かった。

好きなことをうまく仕事にしている典型の人かもしれない。
なんだか、天才がもつある種のオーラみたいなものを感じた講演でした。

講演中、印象的だった言葉をいくつか。

設計効率の向上こそが、楽しいプログラミングにつながる。
手段のためには目的は選ばない。楽しいことだけをやってきた。
プログラミングには愛が必要。

投稿者 orval : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月29日

ONとOFFの切り分け

ONとOFFを分ける?分けない?という記事。

ONとOFF分ける派・わけない派(IT media)
http://blogs.itmedia.co.jp/tamaki/2007/08/onoff_2b87.html

私もONとOFFの切り替えはあまり得意ではない。
家でもときどき仕事してしまうし、会社でもたまにはWEBニュースを読んだりはする。

このスタイルがストレスなわけでもないし、それなりに効率よくやってるつもりなので、ONとOFFを分けなくても大丈夫、というのが私の見解。

だったのだけど、よく考えたら、それはONとOFFの境界をどこに置くかだけの違いなのかも、と考え直してみた。

たしかに、会社にいるときといないときを境界とすれば、家で会社のメールを読むことはONとOFFが混ざってるといれるかもしれない。
でも、夜中に家でPCに向かってる時間を明確にONの時間と定義することもできるはず。こういう環境で仕事したほうが、はかどることもあるし、集中した時間を過ごしている気もするし。

そういう意味では、私の場合もONとOFFは、きちんと分けられている派なのかもしれませんね。

ということで結論は、玉木さんと同じで、こういうこと。

ONとかOFFとかという議論より、どうすれば仕事が好きと思える環境に自分を置けるか?ということが重要なのかなと感じました。

投稿者 orval : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月28日

ロストジェネレーション―さまよう2000万人

ロストジェネレーション―さまよう2000万人ロストジェネレーション―さまよう2000万人
朝日新聞「ロストジェネレーション」取材班

朝日新聞社 2007-07-06
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バブル崩壊後の「失われた10年」に大人になった、今年25歳から35歳の世代をロストジェネレーションと著者は定義している。

バブル崩壊で負債を抱えた多くの企業は、場当たり的な対策として雇用を絞っていった。そのあおりをうけて、この世代は、フリーターや非労働者がとても多い世代である。

会社員であることが必ずしも幸せの人生とは限らないけれど、住宅事情・物価・教育費用・年金などを考えると、ある程度自立した生活を送るには、一定の金銭的豊かさが必要な社会が、目の前には現実としてある。
私たちは、その社会で生き抜くための、いくつかの機会をロストしてしまった世代というわけである。

「こんな時代に誰がした?」なんてことにも客観的に触れられているが、著者のリサーチによると、当事者にはそういう意識がない世代でもあるという。

戻りつつある高い就職率の中で順調に就職をしていく後輩を横目に見ながらも、当事者としては人を責めて、羨ましがってももしょうがないし、「なんとかしなくては。」という意識も弱いそうだ。

一方で、この世代にはホリエモンらをはじめとするトンガったリーダーたちも多く存在する。
もしかしたら彼らの実績は、将来的な不安などを覚えざるを得ない世代だったからこそ、自分のもつ付加価値を生かす別の道を選択した結果なのかもしれない。

「僕らは損をしてきた世代。でも穴のあいた世代に生きるからこそ、乗り越えた時は強いはず」とは、なんとも勇気づけられるコメントだと思う。

著者の主観に対しては賛否両論あるとは思うが、さまざまなデータをもとに、この世代の生きざまをリアルに紹介している視点は刺激的。

25歳から35歳というと、子供ができる世代でもある。
ロストしてしまった自分たちの境遇を変えることにまで意識が回らないまでも、次の世代のために何ができるのか、彼らを受け入れる社会・日本をどうしなくてはいけないかなどを、ちょっと考えさせられた気がする、そんな一冊。

投稿者 orval : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月26日

ラゾーナ川崎

この週末は、ラゾーナをぶらぶらと。

最近はこういった大型ショッピングモール増えてますよね。
きっと勝算あってのことだと思いますが、あまりに増えすぎるとやっぱり淘汰されてしまうものもあるのではと、いらぬ心配をしてしまいます。

千葉のららぽーとなどは、つぎつぎとスタイルを変えてリニューアルを繰り返しながら、顧客キープに取り組んでるようですし、なにかしら努力は必要なのでしょうね。

その点、川崎ラゾーナは駅直結というのは、大きなメリット。
JRの川崎駅は1日に20万人近くが利用する大きな駅ですし。

実はこのラゾーナ、自宅からも近いのにほとんと行ったことがなかったのですが、完成してから1年近く経つのに、客足は衰える様子もなく、食事スポットはどこも行列。

使えそうなお店もそこそこ入ってるし、(車だったので飲めませんでしたが、)4Fにあるベルギービールのお店も気になります。
ランチをとった「鉄板焼S」はサービスも味もよかったし、たまにはショッピングセンターで過ごす休日もありかもしれません。

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投稿者 orval : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月24日

飾り寿司

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ちょっと早めに仕事を切り上げて、有楽町で食事。

和の気分だったので、創作系の寿司店へ。
女性向け?でしょうか、きれいに飾られた寿司が次々と出てくるコースをオーダー。

どれもきれいに作りこまれていて、日本を感じさせる食事。
前菜から〆まですべて寿司なので、お腹は一杯に。
味は二重丸とまではいきませんでしたが、お酒を飲みながらつまむには十分かな。

投稿者 orval : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月22日

秋到来!

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今年も早くも秋到来。
今年のラベルデザインは、例年よりもちょっと落ち着いた感じかも。

この季節、料理に合わせやすい「秋味」は定番の一本ですね。

投稿者 orval : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月19日

常陸野ネストビール エキストラハイ

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ネストビールのひとつ、エキストラハイ。

半年以上寝かせてのむも良しのビールなのですが、待ち切れずに製造直後の若い新鮮な味を堪能。
濃厚な麦芽の甘みとコクと苦み、それぞれが強烈ながらもバランスはとれたストロングビール。
ゴクゴクではなく、じっくりと味わいながら飲みたいビール。

最高級麦芽、ホップをふんだんに使ったプレミアムビールです。アルコール8%の芳醇な味わいをお楽しみください。(ラベルより)

投稿者 orval : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月18日

大阪もあぢぃ・・・

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今日は、広島から大阪へ移動。

久々に、学生時代の友人とひと騒ぎしようかと、1泊だけ大阪滞在です。

飲んで食って、ボーリングして、飲んで飲んで。

いやー、よい夏休みでした。

しかし、大阪も暑かったぁ・・・

投稿者 orval : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月17日

広島もあぢぃ・・・

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軽い里帰りで、1泊ながら広島へ。

ここ数日の関東の暑さはハンパじゃなかったけれど、広島もそれは変わらず。
いつになったら、この暑さは落ち着くのやら・・・

投稿者 orval : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月15日

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ

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井口 耕二

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よくかけた1冊。

報告書という位置づけかもしれないが、企業活動のベースが企業中心からマスコラボレーションへと確実にパラダイムシフトが起こりつつあることを実例をもとに記した証明でもあり、考えさせられることは多い。
AmazonやYoutubeなどの成功体験も興味深い。

オープン性、ピアリング、共有、グローバルな行動、この4つがウィキノミクスの基本原理と言われている。そして、ここから利益を享受できるのはIT企業に限った話ではなく、製造業にもあてはまること。

いま、世界で起こりつつある変化を理解して整理したい人にはおすすめ。

ただ、紙に記された情報はすでに過去のある一点の古い情報であることに注意しなければならない。本書の最終章が白紙であるように、いままさに起きている最新の変化は、私たち自身がピアプロダクションして記していかなければならないのかもしれない。

投稿者 orval : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月14日

常陸野ネストビール ジャパニーズクラッシクエール

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先日茨城で購入したビールのひとつ。
おなじみ常陸野ネストのJCA。

ホップによるしっかりとした苦味が強調された夏向きなエールかも。
ラベルにもあるように、ほのかに樽のような酸味のある木の香りも。
よいビールです。

日本古来の秋田杉の木樽でじっくりと熟成させました。スパイシーな木の香り、ホップの苦味、モルトの旨味をお楽しみください。アルコール7%(ラベルより)

投稿者 orval : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月13日

Movabletype 過去の月別エントリーをまとめる

このブログも、最初のエントリーを書いてからもうじき丸2年。
そろそろ、サイドバーのマンスリーの過去履歴が、どんどん縦に長くなってきたのですっきりさせようと、プラグインを導入。

折りたたみ式にするか、こじんまりとしたリストにするか悩んだのですが、後者を選択。

下記の3つのプラグインをつかってすっきりと。

* ArchiveDateHeader Plugin
* ArchiveYear Plugin
* ArchiveLoad Plugin

参考にしたサイトは

Bowz::Notebook Movable Type サイドバーのアーカイブを年別で区切りたい
http://bowz.info/743

mushline MT の過去ログリンク表示を nDiary (ごにょり済み)風に
http://www.mushline.com/junky/2004/07/23/000836

修正前
mt2.gif
修正後
mt1.gif

投稿者 orval : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月11日

茨城探訪 木内酒造

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お盆休みの土日、あまりも天気がよくて、どこかにでかけようかと。

Uターンラッシュの合間をぬって、ふらっと茨城へ。
那珂ICをおりて、しばらく走ったところの、ローカルな蕎麦屋で昼食をとったのち、木内酒造へ。

ネストビールで有名な木内酒造、いつか訪問したいとおもっていたので、念願かなった感じ。

建物の中には、見学も可能な醸造所や、出来立てのビールの販売、そして軽く試飲できるバーもあったりと、とても幸せな空間。
車で来てしまったことを後悔しつつ、何本かお土産に、未飲のネストを何本か購入して帰宅。

しかし、今年の夏は暑いですな・・・

投稿者 orval : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月10日

内角攻めと外角攻め - たけしのコマネチ大学数学科

たけしのコマネチ大学数学科という深夜番組。
数学とエンターテイメントを組み合わせるという斬新さのわりに、なかなか長生きしている番組。
個人的には大好きなので、ほぼ毎週観てます。

今週の問題は

問題:最小の内角が120度の多角形がある。それに続く内角がその前の角より5度ずつ大きい多角形を作るとき、その図形は何角形になるか?答えは9角形ともうひとつは?

いつもは、フンフンと観ているだけなんだけど、等差数列と内角和で簡単に解けそう(かつ、ちょうどよい脳トレ)だったので、ペンとメモをとってトライ。
さくっと答は導けたのだが・・・・。

微妙なトラップに見事にはまってしまい、たけしも東大生も見事にはまる。

この手のひっかけには、昔は騙されなかったよなぁと懐古しつつも、この絶妙な「ヤラれた」感が、妙に心地よかったり。

やっぱ、この番組面白い。

投稿者 orval : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月07日

ベルビ DOUCHESSE DE BOURGOGNE

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ひさびさのベルギービール、ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ。
副原料をつかわずして、濃厚な甘さとここちよい酸味を実現したフルーティなビール。
そのアロマは、熟成時のオーク樽のものらしい。

お酒好きな女性にも喜ばれそうなビールのひとつ。

ヴェルハーゲ・ヴィヒト醸造所が造る、ベルギーのフランダース地方に古くから伝わるレッドビールの傑作。オーク樽熟成が醸し出す独特の酸味と、上品な甘さの絶妙なハーモニーが特徴。アルコール度数 6.2% 麦芽含有率 70.0% (ラベルより)

投稿者 orval : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月05日

こんな処で絶品フレンチ ル・ヴェルデュリエ

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ル・ヴェルデュリエ というフランス料理点へ。

知人から教えてもらったので早速トライ。
東急多摩川線沿線という、都内でも比較的ローカルなロケーションながら、ZAGAT SURVEYでも取り上げられているという実力派。

まさに、住宅街にひっそりという雰囲気は、特別感ただよって悪くない。
大きな一枚板のテーブルが鎮座するウェイティングルーム、それほど広くないけれどもセンスのよいダイニングスペースは、おいしい食事の演出として十分。
とくに、静かに食事をするには最高の場所です。

オードブル、魚料理、肉料理からそれぞれ選択。

愛知の鯖のサラダ仕立て
大間の本マグロの炙りトロ
穴子のローストと賀茂茄子
大分産の真鯛のポワレ
丹波牛のステーキ
牛ほほ肉のワイン煮込みハチミツ風味
(名称はいずれも私のうろ覚え)

などなど、もちろん手は込んでいるのだけど、なにより食材の味を最大に活かした調理が印象的。
すべてがかなりのクオリティだったように思います。

ワインなどドリンクも種類は豊富だし、コストパフォーマンスもかなり良し。お勧めです。
ランチも営業しているようなので、気軽に訪ねたい場所になりそう。

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投稿者 orval : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月04日

昼だけの花火大会

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今日は、江戸川花火大会。
毎年、職場の同僚とこの花火を楽しむのが、風物詩。
今年も10時に河川敷に集まって場所取りなんだけど、年々、場所取り合戦は激化している気が。

実は、夕方からは予定があったので、場所取りだけの参戦。
なんで場所取りだけ?、と思う人もいるかもしれないけれど、場所取り好きなメンバーと、太陽の下で冷たいビールを飲みながら、空を眺めるのも悪くない。

たった2時間だったけど、油断して顔も腕もしっかりと日焼け。
今年の夏も暑そうだ、と肌で感じることができる貴重なひととき。

投稿者 orval : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月03日

SAYURI

SAYURISAYURI
スティーブン・スピルバーグ チャン・ツィイー 渡辺謙

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スティーブンスピルバーグのSAYURIを鑑賞。

少なくとも事前にもっていた先入観よりは楽しめた作品。
アメリカ人の見た日本なんて大したことないだろうという思っていた線は、軽く超えてきてる気がします。

映像は美しいし、チャン・チーもそれなりにハマっている。
京都・舞妓という日本文化を完璧とまではいかないまでもうまく描いている気はする。

この映画を観て、もっと日本の文化を知らなくてはと逆に考えされられた部分もある。
外国の友人に「マイコ・ゲイシャってどんな文化?」と聞かれた場合に、その文化や世界観について、この映画を超える説明をできるだろうか。
「国家の品格」でも語られていたけれど、日本人ならもっと日本の文化を理解していなくてはいけないんだろうな、きっと。

投稿者 orval : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月01日

風邪ひきました

風邪をひいて、会社を休んでいます。

今回の風邪は喉と微熱。
仕事できないほどの苦しさではありませんが、周りのみなさんに迷惑をかけないように。

風邪ってのは、病名ではないのは、よく知られていることだと思いますが、風邪と呼ばれる病状の共通点は、喉の炎症がもとになっていることらしいです。

投稿者 orval : 23:59 | コメント (0) | トラックバック