心くばり - お好み焼きのお店の鏡

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先日、広島で訪れた駅に隣接した某お好み焼きのお店の話。

お世辞にも広いとはいえない店内は、観光客も多く、ゴミゴミとした雰囲気。
だけど、そんな店内に漂う「おたふくソース」の香り。
こういうお店こそ、おいしいお好み焼きが食べられるという期待が持てる。

ふと、机の上を見ると、鏡が。

そう、お好み焼きを食べると、口の中は青のりだらけ。
そういう人への心配り。

女性であれば、鞄の中に手鏡のひとつくらいは持っているだろうし、さりげなく、口の中をチェックするのもお手のものだろうから、その鏡に頼ることはないかもしれない。
だけど、これから新幹線に乗って、東京方面へ向かう、多くの男性客は、もしこの鏡に出会わなければ、口の中に青のりをたっぷりつけたまま、電車で旅をする羽目になるのであろう。

そんな、心配りに、おもわず感動。

気配り・心配りはやっぱり大事ですよね。

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このページは、orvalが2007年5月 2日 23:31に書いたブログ記事です。

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