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2007年02月28日
チョコレート・スタウト

職場の後輩にもらった サンクトガーレンの Imperial Chocolate Stout。
ここ数年バレンタインデーにあわせて限定生産されている チョコ風味のビール。
チョコレートとはいっても、チョコやカカオは使っていないようで、
じっくりローストした麦芽を通常よりもたくさん使うことで重厚感が出ている感じ。
常温くらいまで温度を上げてじっくりと味わったので、風味を存分に感じられました。
結構、好きなスタウト感です。
サンクトガーレン代表の岩本さんとは、以前、一緒にビールを飲む機会があったのですが、
美味しいビールにかける情熱が伝わってくる、素敵な方でした。
次々と新しいビールにチャレンジするそのスピリッツもとても感銘を受けます。
そういえばこのビール、賞味期限は 2009年2月14日 ってラベルプリントで 書いてあるあたりがナイスセンスです。
http://www.sanktgallenbrewery.com/
「Imperial Chocolate Stout 2007」
サンクトガーレン株式会社 神奈川県厚木市金田124
アルコール:8.9%
内容量:330ml
投稿者 orval : 11:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月26日
ウイルスセキュリティZERO

自宅で使っている デスクトップのセキュリティソフトのライセンスがきれいていたのでUpdate。
Norton Internet Securityを何年か使っていたんだけど、PCソフト売り場に行くと ソースネクストの ウイルスセキュリティZEROが大きく展示されていたので、そっちをチョイス。
何がZEROって、ランニングコストがゼロ。毎年の更新料が要らないのは助かる。
セキュリティソフトって、なくてもPCは使えるという点では、保険みたいなもの。
そんな観点でいえば、このZEROってやつは、初回に払った保険料でずっと保障してくれるという、ありがたい存在。
更新のたびに、費用と効果のバランスを考えて、お金を払うかどうかを悩むのも必要もなくなるわけですね。
今回はデスクトップ用とノートPC用に2ライセンスのパッケージを購入。
インストールも簡単だし、パフォーマンス低下もいまのところなさそうだし。
しっかり、守ってくれることを期待します。
投稿者 orval : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月25日
生ハムに埋もれたパスタ

以前買った生ハムが、なかなか消費しきれずにいたので、今日は思い切って使い切ることに。
生ハムと冷蔵庫にあった三つ葉と Boursin(ブルサン ガーリック)を適当に入れただけ。
なかなか旨かったすよ。
投稿者 orval : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
MEGAMAC!!

ずっと食べたかったメガマック。
ようやく、入手!!
・・・
だけど、あんまり美味しくないね。パティもパサパサだし。
トマトすら入ってないし。
ま、記念バーガーって感じかな。
もっとジューシーなほうが好きです。
そんなメガマックですが、気になるカロリーは 754kcal らしいです。
ちなみに、1時間 プールで平泳ぎして消費されるカロリーがそれくらい。
さて、どうやって取り戻そうか・・・
http://muuum.com/calorie/1245.html
投稿者 orval : 13:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月24日
フットサル@横浜

月に一度のフットサル。
今日は、練習メインで フォーメンーションの確認や、シュート練習、ミニゲーム。
あー、だめだ身体がまったくウゴカネ。
これが、三十路なのかぁ~!?
投稿者 orval : 20:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月22日
15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術
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知人からもらった本。
「研修の女王」と呼ばれる著者は、数々の企業で交渉研修を行っているらしい。
著者の推奨する 「アサーティブ交渉」とは、相手から気持ちよく「Yes」を引き出すための交渉の仕方。
ポイントは
相手の立場を考えた上で、きちんと主張できる
相手のタイプにあわせたアプローチができる
らしい。
「オレオレ」的に自分を主張するだけでもだめってこと。
全体的に、書いてあることは、とても納得できるのだが、やはり時間をかけて ロールプレイしながら学んでいく内容という雰囲気で、独学よりも研修向きの視点。
私の読解力のせいか、読むだけではなかなか頭に入ってこなかったのが残念。
とりあえずl、この本から受け取ったメッセージは、ビジネスにおいても人に対する「思いやり」が大事ってこと。
上司・同僚・交渉相手・そしてお客様だったりというビジネスの相手に対して、やはり気持ちよく仕事できることが、次につながるというわけですね。
投稿者 orval : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月21日
DartsNight

職場の先輩の影響か、最近は少しづつ ダーツにはまりかけている。
23時くらい、会社帰りにふらっとダーツBarに寄って2,3ゲームして終電で帰る。
そんな、パターンが週1,2回。
お酒のみながらゲーム楽しむ。結構、満足レベルは高めの習慣になりそう。
そして、継続させられてる理由は、DartsLiveにもあるかな。
簡単にいえば、オンラインで自分のスコアなんかを管理できる仕組み。
自分の上達が点でわかるのは、やっぱり面白いし、気合が入る。
データ好きな理系人間にはたまらないといったところか・・・
まだまだ上手くなれないので、まずはフォームから。と素振りをする機会が増えたきがする・・・
ゴルフと一緒だ。
http://www.dartslive.jp/
投稿者 orval : 23:43 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月19日
FireFox ダウンロード履歴はマメに消去
自宅でも職場でも、ブラウザはFireFoxを使っています。
FIreFox関連で、最近ちょっとしたトラブルに悩んでました。
ファイルのダウンロードにめちゃめちゃ時間がかかるというもの。
転送速度ではなく、対象を選択してから開始するまでの時間と、ファイル取得が完了してからダウンロードマネージャのウインドウがアクティブになるまでの時間が長い感じ。
ちょっとしたファイルを開くにも30秒くらいかかってしまう始末・・・
FireFoxをUpdateしてみても、改善することはなくあきらめかけていたのですが、原因が判明。
ファイルのダウンロード履歴が膨大になっていたことでした。
ダウンロードマネージャのウインドウで履歴を消去するだけでOK。
よく考えると、一度も履歴を削除したことなかったから、きっと何万というファイルの履歴が残っていて、それらのサーチに時間がかかってたらしい。
削除してからというもの、もうファイル開くのもサックサク。
気持ちいーィ!
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
投稿者 orval : 23:09 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月18日
牡蠣祭

今年も広島から届きました 130個の牡蠣!!
みんなで食すことになったのだけど、5家族12人を収容できる場所がなく・・・・
今年は 大田区民センター にお世話になりました。
区民センターの中にある 調理室を借りての 牡蠣祭り。
もう雰囲気は小中学校にあった「家庭科室」みたいで、みんなのテンションも上がりっぱなし。
さて、牡蠣はというと。
今年もぷりぷり。
生牡蠣、焼牡蠣、牡蠣飯、牡蠣鍋 のフルコース。
相変わらずアグレッシブな私達は、ノロのニュースも気にせず、生でバクバク。
ワインやビールとともに流し込んで、もうおなかいっぱい。
投稿者 orval : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日
パワーレベリング - ゲームのレベル上げビジネス
年々、過熱しているオンラインゲームブーム。
私自身は、あまりハマった経験がないのだけど、きっと手をつけると抜けられないんだろうな、とそんな気がします。
そんなオンラインゲームのレベル上げ(パワーレベリング)をビジネスとしている会社があるらしい。
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20343133,00.htm
やりこみ系のゲームでは、たしかにレベルを最大まで上げるのには、膨大な時間を必要とする。そして、そのレベルに達したものだけが得られるアイテムやイベントがあり、それらを楽しめるというのは、確かに魅力的かもしれない。
でも、レベル上げもゲームの醍醐味のひとつ、じゃないんだっけ?
RPG(Role Playing Game)などのゲームは、その名のとおり、キャラクタの「役(Role)」になりきって、その世界観を仮想体験することが、ゲーム自体の味わいのはず。
ビジネスモデルとしては面白いですけど、それをお金で解決できてしまうとは・・・
たしかに、ゲームによっては、レベル上げは単調作業の繰り返しで飽きてしまうこともしばしば。
だけど、「役」になりきるなら、それも大切な要素。
現実世界でも、週末や休暇の楽しいイベントを満喫するために、ウィークデイに汗を流して、労働を行なうってのが、人としての生業ですよね。
たしかに、労働は場合によっては単調だったりもするけれど、その中に生きがいややりがいを見つけて、楽しむ事が、より豊かな人生というゲームの楽しみ方のはず。
きっと、仮想体験を提供するゲームの作り手側も、レベル上げの体験を楽しいものにして、ゲーム内でのミッションクリアよりも面白くしなければいけないんでしょうね。
ところで、この会社では、どうやってレベル上げをしているんでしょう。
ゲームの好きなアルバイトを大量に雇って、昼夜ゲーム漬けになっているんでしょうか。
とはいえ、ゲームの中身はソフトウェア。
中身を知ってしまえば、データの改ざんによって、楽にレベルを上げてしまうことも可能だったりするのでは。
もしソフトウェアを作成しているゲーム会社自身がこのようなサービスをこっそり始めてしまうと、データを改ざんしてぼろ儲けできてしまわないだろうか?
ま、そんなことは、レベル上げを依頼しているゲームユーザには関係のないことなんでしょうけど。
投稿者 orval : 23:17 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月13日
「運動会で転ぶお父さん」にならないために
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運動会に参加するには数年?の余裕がありますが、タイトルに興味を惹かれて購入。
まだまだ転ぶ心配はないと思っているものの、すこーしづつ、身体にガタがきはじめる30代。
興味はあります。
で、中身はというと、結構まじめなスポーツ心理学に関するものでした。
著者の辻氏は、スポーツドクターとして、スポーツを通じてQOLを向上させようという活動家。
辻氏いわく、転んでしまう原因は、「3つ」。
柔軟性の低下と、筋力の低下、そしてバランスの低下。
いずれも年齢とともに自然と落ちてしまうもの。それらを、いかに維持するか。そして、維持するための行動を継続するか、という点が大事だそうな。
プロの選手でも、やっぱり練習は嫌い。それでも結果をだすために、苦しい練習を継続するか、という命題に対しては、心理学が大きな貢献を果たしている。
お父さん達に対しても同様。
日ごろから継続的に身体を動かすという習慣・心がけ「フィジカル・アクティビティ」が大切で、週に1回ジムに通って強制的に身体を動かすといった「フィジカル・フィットネス」は、転ばないお父さんへの近道ではないとのこと。
いくら、週に一回めちゃめちゃ身体を動かしても、残りの6日をグータラしてしまうとか、会社で3Fまでいくのにエレベータを使ってしまうようでは、効果は期待できないらしい。
個人的には、転ぶ要因のひとつ「柔軟性」にちょっと不安がある。
なかでも足首はかなり硬い私は要注意らしい。
道路が舗装されて、歩きやすい道が多くなった現代人には、足首が硬い人が多いらしいけど・・・
ということで、足首をやわらかくするために、ここ数日、ちょっとした心がけ「フィジカル・アクティビティ」を実行中。
タバコ部屋で休憩するときには、足首の運動。
朝、シャワーから出たら足首の運動。
転ばないお父さんになるために。
普段からの心がけ
投稿者 orval : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月12日
やっぱり雲丹が好き
福島の漁港で仕入れたウニでウニ丼。
やべぇ、美味いよ。
アツアツのご飯に、トローリとした食感がたまりません。
話は変わりますが、この記事を書きながら変換ツールで漢字の勉強。
海栗、海胆、雲丹、これ全部ウニだそうです。
投稿者 orval : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月11日
ANKOH
毎年恒例のアンコウ旅行。
今年は、福島の天地閣へ。
ここは、3年前にも来たことがあって、今回で2回目。
値段の割には、料理が美味しくて、アンコウを味わいたいならお勧めです。
福島とはいっても、東京から3時間くらいで行けてしまうアクセスのよさ。
アンコウの刺身、アン肝、アンコウのにこごり、友酢、そして鍋と雑炊。
もう、雑炊なんて、あまりの奥深さに唸ってしまうほど。
ちょっと癖のある魚ですが、酒好きにはたまらない奴です。
もう、身体中がアンコウで埋め尽くされたのではと思うほどのボリュームを平らげて、至極のひととき。
料理は全体的に、3年前よりも美味しくなってる気がします。
また来年もこなければ。
もうアンコウを食べなければ、冬は越せない気がします。

投稿者 orval : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月10日
納豆+ホットドック=???

福島への旅行中。立ち寄ったサービスエリアで見かけた「納豆ドック」。
何のことはない、ホットドックに、パックから出した納豆をまぜて載せただけ。
味はというと・・・・想像通りです。
納豆の味と、ソーセージの味がします。
お互いのシナジー(相乗効果)は、ほとんどみられず。
ま、人生初の納豆ドックだったので、経験値が上がったと思えば、それはそれで。
投稿者 orval : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月09日
大胆な飲み放題

今日は、ちょっとした打ち上げ。
会場に向かい、席につくと、サイドテーブルには、豪快にお酒とグラスが並べられている・・・
オーダー制じゃないのね。
セルフサービスな飲み放題。
しかも、いいちこは、飲みかけのボトルだし。
なんて大雑把な。
投稿者 orval : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月08日
1億5000万円を手にした受付嬢
最近、GoogleがYoutubeを買収したニュースが話題になった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news006.html
でも、もっとびっくりしたのは、この買収によって、Youtubeのメンバがうけっとたgoogle株式の額面。
創始者のふたりが400億円近い額を手にしたのは、まあ、彼らの功績を考えると納得ができるところだけど、なんと受付嬢までもが1億5000万円を手にしたらしい。
http://www.marketwatch.com/
受付業務といっても、きっとそのほかのいろいろな仕事をこなしていたのだと思うけど、それにしても、なんともウラヤマしい話。
That's american dream!! ですな。
投稿者 orval : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月06日
デスマーチを脱却せよ!
機会があって、ヨードン氏の講演を聞いてきた。
エドワード・ヨードンといえば、ソフトウェアエンジニアの中ではバイブルのひとつともいわれている「デスマーチ」の著者である。
世の中には数え切れないほどのソフトウェアプロジェクトが存在し、きっと何十万人(もっとか?)のソフトウェアエンジニアが、毎日あくせくと働いている。
だが、それらのプロジェクトの中に、すべてが順風満帆なものはどれくらいあるのだろうか。
クライアントは満足し、コストも見積もりも順調で、エンジニアもやりがいをもって働きながら、毎日20時くらいには自宅に戻る、なんてプロジェクトはほとんどないのではないだろうか。
そんな実情を捉えて、発期間、開発者数、予算などのいずれかが、本来必要な水準の半分以下しか割り当てられていないプロジェクトを「デスマーチ」プロジェクトと、彼は定義した。
では、なぜそのようなプロジェクトが存在し、そんなプロジェクトにソフトウェアエンジニアは参画していくのだろうか、という問いに対する考察が本書では述べられている。
で、講演はというと。
基本的には、名著「デスマーチ」に書かれている内容のサマリーといったところ。
10000のプロジェクトを分析した結果、大規模なプロジェクトであればあるほど、デスマーチなプロジェクトになりやすい
とか、
リリースしたソフトウェアに残ってしまう不良のほとんどは、要求の分析不足によるものだ
などのデータが紹介された。
彼曰く、デスマーチを脱却するには
- Savvyな政治的な振る舞い
- 期日・予算・リソースについての交渉スキル
- 適切なピープルウェア
- 開発プロセス
- ツールと日々の進捗管理
- ルールを破る勇気
が必要とのこと。
たしかに、本にも書かれているように、ステークホルダーに対して、「24時間・以内に仕様をまとめてくれなければ、ソフトウェアの最終締め切りも1日延びますよ!!!」と強く出る勇気があれば、どれだけソフトウェアエンジニアは救われることか。
「ルールを破れ!」のメッセージは心に響いた。
強い勇気をもって、仕事にとりくみたいところ。
講演中には、本書が書かれた93年以降におきた、業界の変化についてもヨードン氏は語っていた。
その中で印象的だったのが、「オープンソース」やブログなどの「Web2.0」の流れに関するコメント。
「この数年でソフトウェアのトレンドも大きく変わっている。プロジェクトの中でも、情報共有や要求管理のやり方の観点で、これらのトレンドをうまく取り込めないだろうか?」
どんなカテゴリーにおいても、ソフトウェアの規模は年々大きくなり、情報共有の効率化や、品質の向上が難しくなってきている。
これらのヒントを活かして、新しい試みにもチャレンジしたいものである。
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投稿者 orval : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月04日
グリーンだよぉ!

今夜はヘルシーな夕食。
グリーンいっぱいのサラダとワイン
ワインは、2年くらい前にゴルフコンペの景品でもらったもの。
さすがに、自宅のリビングに放置では、保存状態が悪かったのか、少々劣化気味。
もったないことをしました・・・
レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 1996年 AOCサンジュリアン
●カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、
●メルロ種28%、
●プティ・ヴェルド種7%。
投稿者 orval : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月03日
休日の散歩

春を思わせる陽気のなか、休日らしく散歩にでかける。
代官山・旧山手通りあたりをフラフラと。
青いそらに、おしゃれな建物。
色とりどりの花、イロあざやかな雑貨の数々。
たまにはこんな休日もいいんじゃない?
投稿者 orval : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月02日
MISOJI
正確な日付は避けますが、最近30歳になりました。
今年は、会社の打ち合わせの議事録に「Happy Birthday」のコメントを載せるという、会社の先輩のイキな計らいもあって、いろんな人に「おめでとう」と声をかけてもらいました。
ありがとうございます。
これくらいの年になれば、「もう喜べる年ではない」とか、「すっかり無関心」など、誕生日に対する印象も人それぞれだけれど、私としては、やっぱり嬉しいものです。
論語でも 「三十にして立つ」といわれているように、長い人生からみれば、まだ基礎ができてようやく立てたに過ぎない年代。
村上春樹氏も「30まではいろんなことをやって30になってから人生の進路を決めればよい」と、30歳成人説を唱えていたり。
これら先人のことばに、まったくもって同感で、ようやく30歳になったという感じ。
昔自分が想像していた30歳像と比べると、まだまだ幼い気もするけれど、これからの人生をどう生きていくか、どこに向かっていくのか、その地図くらいは手にした気がします。
これからも感謝の気持ちを忘れることなく、一日一日を大切に自分の目標に向かって進んでいきたい。
40歳になったときに後悔しないためにも、大切な明日を精一杯に。




