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2006年08月31日
秋到来

8月ももう終わり。
今年も秋味が発売される季節となりました。
夕方の空や、ミンミンゼミの声同様、私にとっては秋味発売も、秋の訪れを感じる風物詩のひとつ。
投稿者 orval : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月29日
youtubeで思わず青春を振り返る
ビデオ配信サイト YouTube をサーフィンしていると、ふと懐かしの曲(PV)に出会うことも多い。
今日は、高校時代にはまっていた曲を偶然見つけて、ちょっと懐古モード。
ちょっとバンドをかじっていた頃にはまっていたラルク。
今では、まったく聴かなくなったけど、当時は朝昼晩 聴きまくって、コピーしてました。
この BlurryEyes は、そのベースラインを初めて聴いたときに、思わず鳥肌がたった数少ない曲のひとつ。
ベースも押入れの中で埃をかぶってるし、当時身体に刻み込まれていた運指もすっかり忘れてしまったけど、この曲を聴くと、いろんなことを思い出します。
久々に、ベースを取り出して チューニングでもしてみますか・・・
投稿者 orval : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月28日
シンプルUI エレベータ

先日、仕事で外出したときに乗ったエレベータ。
ちょっと小さくて分かりずらいですが、操作ボタンがあまりにシンプルだったので思わず。
行き先を指定するボタンと、「開」ボタンだけ。
あとは非常停止。
急いで閉めたくても、閉める術はなし。
誰かが駆け込んできそうなときに、「開」「閉」を押し間違えて、ちょっと険悪な空気が流れることもなし。
いいですね、なんだかゆったりなエレベータ。
投稿者 orval : 21:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月27日
ビアガーデンは雨

今年の夏は、ビアガーデンにいってないじゃん、って事にになり新宿ルミネのビアガーデンに向かったのだが・・・・
あいにくの小雨だったので断念。
結局、近場のビアホールでグビグビと。
とても有名なビアホールだけど、行ったことが無かったのですが、エーデルピルスも飲めて、ビール好きにはいいですね。
ほどほどに酔っ払ったところで、同じく新宿のDining Barに場所を変えて、今度は日本酒。
「あー、明日から仕事だ」なんて、切ない言葉をぼやきつつ、週末は終わり。
せっかく午前中にジムで流した汗も、これだけ飲めば帳消しっすね。
投稿者 orval : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月26日
まもなくオンシーズン

まだまだ暑い日は続くけど、そろそろ秋に目を向けて。
ゴルフがオンシーズンを迎える前に、ちょいと練習を。
普段はあまり練習はしないのですが、最近どうもスコアが伸び悩んでいるので、ちょっと真面目に打ち込もうかと。
フォームを少しづつ調整したり、いつも短めもつクラブを、距離稼ぐために長めに持つようにしてみたり。
結果につながればいいなぁ。

練習の後は、行きつけの沖縄料理やで友人と。
泡盛とラフテーの絶妙なコンビには、毎回やられっぱなし。
投稿者 orval : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月25日
ヒトがつくりだすモノ
今日は、採用活動報告会なる会社のイベントがあった。
採用活動に携わった人の労をねぎらうとともに、来年度入社の新入社員の採用活動の結果報告みたいなもの。
仕事をしていて思うんだけど、やっぱり会社はヒトで廻っている。
会社に存在するたくさんの困難は、組織として取り組んで、乗り越えていかなければいけないはずだけど、やっぱりヒトのパワーに依存している。
もし彼がいなかったら、今の仕事はどうなるんだろう、なんて思わせるヒトが周りにはいて、彼らの持つパワーが会社を進めている。
そんなパワーを持ったヒトが来年度は来てくれるのだろうか。
内々定後に他社に移ったヒトもいるという話を聞くと、大事なヒトに逃げられたような気もして、ちょっと不安になる・・・
投稿者 orval : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月24日
勝手に再生計画2
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昨日のエントリーの続き。
「提案:ソニーの持つ映像資産とプレイステーション2のゲーム資産を組み合わせた新しいカジノ・コンペンション・エンターテインメントビジネスを構築する」
「生活必需品ではなく、嗜好性が強いエンターテインメントの分野では、「背徳の香り」がスパイスになって、人は商品やサービスに魅せられる。「背徳」が「常識」に変わるとき、そこにヒット商品が登場し、神話が生まれる。」
カジノって発想は思いつかなかったなぁ、と感嘆。
確かに、ソニーが、たとえばミクロネシアあたりの小さな国に、でっかい豪華客船型のカジノとかを造れば、それを目当てに世界中から人があつまりそう。ソニーピクチャーの映画を、そこだけで先行上映したりとか。
その国からもサポートは受けられるだろうし、カジノで莫大な収益を上げられるのは間違いない。
たとえば、松下電器がカジノ始めるっていうと、あれっ?て違和感を覚えそうだけど、ソニーならありとも思える。
そういえば、ウォークマンや携帯電話も発売当時は、身につけている人、街中で電話している人、みんな周囲から白い目で見られていて、当人たちにも少なからず背徳の認識があったような気も。
それらが常識に変わったとき、ウォークマンはソニーのブランド価値を一気に高め、携帯電話は全世界で収益をあげるツールとなった。
身の回りに、背徳の意識を芽生えさせる何かがあれば、それが次世代のドル箱になるのかもしれません。
私の場合は、昼から外で飲むビールが、なぜか背徳を覚えるものだったりするんだけど。
だめだ、ドル箱にはなりそうもないですね・・・
「例の商品、実はうちもかなり前から考えていたんですよ。と言われることが多い。しかし①思いつく②でっち上げでもいいから作ってみる③製品として発売する という3つの段階の間には途方もない開きがあることに気づく。」
「企業とは、夢で始まり、情熱で大きくなり、責任感で安定し、官僚化で衰える。」
そのとおり、「言うは易し、行うは難し」。
これは、仕事していても常に思うこと。
評論家のようにベラベラしゃべることはエンジニアの世界では何も生み出さない。しっかりと手を動かして、例え小さくても、目に見える成果を着実に出していくことが大切だし、それが出来る人はやっぱり凄いと思う。
この本を通じて、ソニーに対する「遊び心を忘れないでほしい」という共通のメッセージがビシビシと伝わってくる。
ソニーに限らず、すべてのエンジニアにいえること。
「仕事」を「楽しい行為」と捉えることで、なにかしらのシナジーを得られるように、今週も仕事がんばろう、そう思った。
投稿者 orval : 22:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月23日
勝手に再生計画1
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今からおよそ1年ほど前に発売されていた NIKKEI BizTech。
いまやBraviaの登場でやや元気を取り戻したかに見えるソニーだが、1年前は、ソニーショックや株価低迷にあえいでいた。
そんなソニーの再生計画を勝手に立ててしまおうという企画。
各方面の著名人のコメントは、ほんとにさまざまな視点で書かれていて面白い。
文章にちりばめられた印象的なセンテンスをいくつかピックアップしてみた。
「盛田氏には五人の信頼できる補佐役がいて、彼らは市場調査をしないことを心情としていた。存在しない市場を創り出そうとするときに市場を調査しても無駄であると考えていたからだ。」
「ソニーは82年、マーケティング部門で初めてMBA所有者を雇い入れた。MBAホルダーたちは、データを重視する統計的な市場分析の手法をソニーに導入した。()そうした手法は、しかし、新しい市場の創造にはまったく役に立たない。」
これだけモノがあふれている現代において、市場調査をしない商品企画なんてのは、果たしてうまくいくのかどうかは分からないけれど、ちょっと納得されられる。
プランニングも含めて、いろいろな手法が形式化されてきている中で、新しい市場をつくりだすのは、MBAホルダではなく、型破りな発想とセンスをもったアイデアマンなんですよね、きっと。
MBAのコースの中でも、新しい市場創造についてのいろいろなノウハウが伝承されているとは思うけど、それらの多くもケーススタディによるもので、誰かが成し遂げたことを分析して形式化したもの。
MBAで学んでいる時点で2番煎じになってしまうってことかな。
投稿者 orval : 08:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月21日
大潮流 グローバルエンジニアを確保せよ
昨日、BSジャパン 大潮流という番組で 「グローバルエンジニアを確保せよ」というテーマが特集されていた。
ハードウェア・ソフトウェアにかかわらず、今、日本ではエンジニアが不足している。たしかに、市場が求めるソフトウェアの規模は大きくなり、同時にその納期はどんどん短くなるという、エンジニアにとっては厳しい現実がそこにはある。
企業の抱えるエンジニアだけでは、目的の製品がリリースできなくなってきている現実がある。
その解決策のひとつは、派遣エンジニアの受け入れである。
自分の勤める会社にもたくさんの派遣エンジニアはいる。
彼らの中には、自分の視野を広げる目的で、特定の企業で仕事を避けるために派遣エンジニアの道を選んでいる人もいて、びっくりするくらい優秀な人に出会ったりもする。
ところが、ある調査によると、日本の企業が求めているエンジニアが17万人必要といわれるなかで、実際には10万人しか市場にはいないらしい。
では、どうやって残りの7万人を確保するのか。
番組の示した、その答えは中国にあった。
エンジニアを派遣する企業が、中国での人材確保のために、試験・研修を行い、日本のクライアント企業に派遣するまでを追っていた。
彼らに共通していえることは、まじめで優秀。実際に、日本語を6ヶ月でマスタするような頭脳の持ち主にもしばしば。
これは、中国にとっては、貴重な人材流出なのか、それともわれわれの想像をはるかに超えた人材のバンクがそこにはあるのか・・・
いずれにしても、日本の技術復興に、彼らのエンジニアリングスキルが必要なのは間違いない。
さて、そんな彼らを受けいれる企業側の体制は十分だといえるだろうか。
きっと課題は多い。
まずは、グローバルに活躍可能なリーダーを育てることが急務である。
投稿者 orval : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月20日
ユニデン 地デジチューナー
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ユニデンから地デジチューナが発売されている。
驚くべきはその価格 19800円。
2chやいろんな情報サイトを見るに、EPGがないだとか、データ放送がないだとか、さんざん叩かれてはいるけれど、この価格は魅力的。
ただデジタル放送を観る、という用途に絞った仕様は、本当にアナログ受信機の置き換えという意味では、正しい姿!?
いまや、PCのサードパーティによるビデオカードをはじめとして、アナログチューナ搭載のデバイスは多い。
そんな中、デジタル受信という機能は、処理がやや複雑ということもあって大手メーカ以外にとっては、参入障壁になっていたはずだけど、このユニデンの受信機発売を機に、変わっていきそうな気も。
まだまだ日本各地には現役バリバリのブラウン管(アナログ)テレビが数千万台という規模であるはず。
2011年のアナログ停波需要で、財を築くのは一体・・・
投稿者 orval : 00:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月18日
AVアンプの色
最近は、あまり注目されておらず、しかも売れ行きもあまり・・・といわれている単品オーディオコンポーネントの世界。
何十万、何百万円という機器も少なくないこのカテゴリーは、確かに一般の人からは縁遠いものかもしれません。
でも、なんとなく憧れはあるもので、エントリークラスのAVアンプなどの発売記事にはついつい目がいってしまいます。
今は、10年以上前に購入した10万円弱のYAMAHAのAVアンプを使っているのですが、光入力すらついていない時代の代物なので、そろそろ買い換えたいなぁと思っていました。
ですが、なかなか気に入ったものが無いのです。
機能はもちろんですが、色が難しい。
なぜか、単品機器はゴールド系が多いんですよね。
10年前は黒のラインナップなんてのもあったのですが、最近はまったく見なくなりました。
個人的には、ゴールドよりは落ち着いたシルバー系がほしいので、ソニーのAVアンプ「TA-DA3200ES」に、ちょっと食指が伸びてしまいそう。
HDMIも対応して10万円弱ってのは、なかなかよいかも。
さて、質はいかがなものなのでしょう。
投稿者 orval : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月16日
FUJIMAMAS

表参道のFUJIMAMASへ。
原宿駅から歩くこと5分ほど、アジア系を中心に多国籍なメニューといろいろなお酒が楽しめるお店。
どの料理も、個性が光っていて、しかもおいしい。
「イカのかりかり揚げ」は、ビールのおともには最高でした。
よくよく店内を見渡すと、お客のほとんどは外国の人。そして、店員もほとんど外国の人。日本語の通じない店員もいたりして。
異国情緒が感じられる素敵な空間です。
投稿者 orval : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月14日
ETC割引
先週末の伊豆旅行で、ETC割引の威力を実感。
実はあまり詳しくなかったのですが、早朝夜間割引なるものが始まってたみたいですね。
ETC無線通信により走行し、
夜間22時~翌6時までの間に
大都市近郊区間を利用し、かつ総利用
距離が100km以内の場合、利用区間の利用
金額が約5割引になります。
これ、旅行やゴルフにはかなり使えそう。
今回の伊豆の場合、東京ICから沼津ICまでの間だと100km超えてしまうので、川崎ICをつかえば、半額対象。たった1400円で沼津までいけます。
あー、アクアラインも、もっと安くならないもんでしょうかねぇ。
投稿者 orval : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月13日
落雷!
昨日の雷雨で、どうやら、私の住んでいるマンションも落雷した模様。
留守にしていたのですが、友人から連絡がありました。
たいした被害ではないけれど、テレビがまったく映りません。
アンテナの分配器でも壊れたかな・・・
ま、たまにはテレビのない生活も、悪くないものです。
投稿者 orval : 20:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月12日
夏だ! 海だ! 白浜だ!

毎年恒例、会社の同期で集まっての海プラン!
今年も大人14人+子供2人の大所帯。
都内に午前4時に集合して、伊豆下田にある白浜へ。
ちょうど帰省ラッシュと重なってしまったので、結局 7時間のロングドライブになってしまったけど、到着するとそこは一面の海!
思ったより人が多かったですが、それもまた日本の夏の雰囲気の一部って感じですよね。
みんな思い思いに、泳いで、波乗って、飲んで、寝て、スイカ割って、と夕方までのんびりとすごして、癒されたかな。

帰りは、道路もすいていて24時ころにスムーズに帰宅。
途中で、これまた毎年恒例、沼津で焼肉を食べて、おなかもいっぱい。
充実した1日、夏の海と青い空、そして、みんなの心配りに感謝です。
投稿者 orval : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月10日
空中駐輪場!?

15Fくらいあるマンションの屋上に駐輪場を発見。
毎日自転車を使う人は、エレベータとか使って、毎日屋上までもってあがるの?
この東京、いくら土地が無いからって、これはあまりに不便でないかい?
投稿者 orval : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月08日
ナンバーポータビリティ
いよいよ10月24日からナンバーポータビリティが開始されるらしい。
思えば、7,8年前に発表されてから、実現には随分と時間がかかりましたね。
きっと、通信会社間での利害の問題や、法制定に時間がかかったのだと思うけど。
当時は、システムの新設に費用がかかるため、個人の負担は数万円になりそうという記事もありましたが、今朝の情報によれば数千円の出費で交換できるらしい。
私は、ずっと変わらずau派なので、変更の予定はありませんが、大きく、通信会社のシェアが変動するのは間違いなさそう。
あとは、メールアドレスは移行できない、というデメリットを加入者がどうとらえるか。
メールアドレスも、通信会社が共同出資してプロキシでも立ち上げれば、変換できるような気もするが、利害が一致しない以上、難しいかったのかなぁ。
一加入者としては、これをきっかけに、競争がより激化して、通信料が下がることを期待します。
投稿者 orval : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月07日
ソフトウェア仕様書とレシピ
ネット上でこんな記事(blog)を見つけた。
http://satoshi.blogs.com/life/2006/03/post_8.html
私も同感。
数年前までは、私もプログラムを書いていたんだけど、最近はすっかり書かなくなってしまった。
システムを見極めて上流設計をしたりと、業務の形態が変わってきたことが理由だけれども、私はソフトウェアエンジニアであることには変わりはない。
ソフトをかかない人間は上流設計をすべきではない、という言葉は、なんだか感慨深いものがある。
忙しいという言い訳をしながら、ソフトウェアから遠ざかっている自分は、さて、楽しく仕事をしているのだろうか、そんなこともふと思った。
明日は、プログラムのレビューでもしてみよう。
おいしい料理をつくり続けられるように。
投稿者 orval : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月06日
スポーツジム@ロイヤルパーク 日本橋

いつもと気分を変えて、ホテルのジムへ。
場所は、ロイヤルパークホテル 日本橋。
ウェアもタオルもシューズも全部貸してくれるので楽チン。
人も少なく、マシンやバイクも独占状態。
ちょっとリッチな気分で汗を流して、仕事の疲れを忘れてリフレッシュ!!
投稿者 orval : 22:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月05日
Ricos 麻布

赤羽橋から徒歩1分、東麻布にある「Ricos麻布」へ。
麻布の静かな一角にたたずむ真っ白な一軒家風レストランです。
このお店の特徴は、なんといっても自由なオーダースタイル。
旬の食材が、魚・肉・野菜 それぞれ10~20種類並べられただけのシンプルなメニュー。
素材を選んで、料理法などはシェフのお任せって感じです。
その日の気分に合わせて、わがままなオーダーが可能ってことですね。
私は、「軍鶏」「鰯などの青魚」「野菜」などが好きなことと、嫌いなものはないことを店員さんに伝え、料理が運ばれてくるのを待ちます。
秋刀魚と揚げ茄子のカルパッチョ
ズッキーニで巻いたホタテに鮎のソテー
フォアグラのソテーと白レバーのテリーヌ
アナゴとサトイモを使ったルッコラ生地のショートパスタ
鱈を使ったメインディッシュ
大山の軍鶏のグリルプレート
デザート
(すべて名前は適当ですが・・・)
という盛りだくさんなコースには、オーダーしたリクエストもしっかりとクリアされていて、そして、味も最高。
特に、白レバーのテリーヌは、濃厚だけどきつすぎず、忘れられない味でした。
店員さんのサービスもハイレベルで、とても優雅で上品な時間を過ごすことができ、大満足。こういうお店では、味と同じくらい、サービスも大事な要素。
恵比寿にある姉妹店、Ricosキッチンにも是非、足を運んでみたいものです。
このBlogでは、美味しかったレストランしか紹介していないのですが、その中でもトップクラスの質だったかも。
投稿者 orval : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月04日
スイポ
新宿駅でこんなサービスが始まったらしい
その名前から想像されるとおり、Suicaとポスターのコラボーション。
SuicaやSuica対応した携帯をかざすと、お得な情報がGETできるというもの。
どんな年代・性別の人がそのポスターに関心があるか、などの顧客情報も入手できて、企業にとってはおいしい仕組み。
とはいえ、こういう新しいアイテムに飛びつく世代にもある相関はあるだろうから、データの抽出には苦労しそう。
ポイントは、いかに多くの人にかざしてもらうか、ってとこですかね。
投稿者 orval : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月02日
書中見舞い

友人から書中見舞いがとどきました。
彼は、紙梳きの仕事をしていて、何年か前にあったときは、師匠のもとで修行中だったはず。かれこれ、紙に携わって7年近くたっているので、今頃きっと立派な和紙職人なんじゃないかな。
ときどきこうやって、自分で梳いた紙で便りをよこしてくれて。
うれしいものです。
ふと思うと、書中見舞いを出すって文化、私たちの世代では少ない気がするなぁ。
毎年、年賀状くらいは、書いているけど・・・
手紙で伝わるコミュニケーションって、無くしちゃ駄目だと思う。
たとえ年に1度でも、手紙を交わすだけで、顔はあわせられなくても、なんだか近くにいる気がするしね。
紙の温かさに触れて、夏を感じたひとときでした。
投稿者 orval : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月01日
今週のお酒 瑞泉 ニューヨークバージョン
先日、沖縄で買ってきた泡盛、今週のお酒はこれです。
本土では手に入らないものください、といって勧めてもらったのが、この瑞泉 白龍 ニューヨークバージョンでした。
ほんのりと甘くて、ここちよい香りの泡盛です。
そういえば、最近は泡盛などをロックで飲まなくなりましたね。
以前は、泡盛も焼酎もロック派だったのですが、最近は水割り派です。
水割りのほうが、香りは弱くなるけど、口当たりが柔らかくなって、楽しめるかなと。
好みは変わるものですね・・・



