« 深夜のレバレバ | メイン | 自宅でサムギョプサル »

2006年07月08日

人生の節目にはワインを 「サイドウェイ」

サイドウェイ 特別編サイドウェイ 特別編
アレクサンダー・ペイン ジム・テイラー ポール・ジアマッティ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-07-07
売り上げランキング : 13628
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

西海岸にすむ 男二人のドライブ旅行。
結婚に一度失敗して次の恋に進む勇気をもてない男(マイルス)と、結婚を間近に控えちょっと最後に羽目をはずしたがってる色男(ジャック)。

純粋にワインを飲みたいマイルスと、ただナンパしたいジャック。 利害が一致しない二人のドライブ中の会話はなんとも少年のようで面白い。

そんな二人が カリフォルニアのワイナリーやワインバーを巡りながら、出会った女性と恋に落ちていく・・・

常にワインというアイテムを中心にストーリーは進んでいき、ワインが映画全体の雰囲気を甘くてセクシーなものにしている。
ワイン好きの人、ワイン片手に観たい映画。

マイルスがバーで出会った女性(マヤ)に対して、自分の好きなピノノワールについて語るシーンはなんともセクシー。

マヤ「個人的なことを聞いてもいい?」
マイルス 「いいよ」
マヤ「なぜピノに愛着を? こだわってるわ」
マイルス「なせがかな?」

「ピノノワールは育てるのが難しいぶどうだ。
皮が薄くて繊細 性格は気まぐれで早熟

カベルネ酒のように強くはない。
カベルネは放っておいてもちゃんと成長する。
だがピノはとても手がかかる。

この品種を栽培できるのは世界でもほんの限られた土地だ。
誰よりも忍耐強く心を込めて世話してやればピノは育つ。

可能性を信じて時間をかけるものだけが栽培できる品種だ。
そんな人間にめぐり合えば最高のピノが開花する。

魂をとろかすブリリアントなフレーバー。
スリリングで繊細。
地球の太古の味だ。

カベルネも力強くて華やかだが僕にはつまらない。
ついつい比べてしまう。」

投稿者 orval : 2006年07月08日 19:27

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.orval-net.com/mt/mt-tb.cgi/292

このリストは、次のエントリーを参照しています: 人生の節目にはワインを 「サイドウェイ」:

» Ephedra products for sale. from Ephedra yellow jackets.
Denver ephedra attorney. Ephedra lawyers los angeles. Stacker with ephedra. [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年11月24日 19:17

コメント

コメントしてください




保存しますか?