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2006年06月25日
世界の真実 世界報道写真展2006

今日は、東京写真美術館に出向き、「世界報道写真展」を鑑賞。
昨年、観たときの印象が忘れられず、今年も是非と思い。
今もある国では紛争が起こり尊い命が失われ、またある国では満足な食事もとれずに病に冒された子供たちがいる。
そして、この1年を振り返れば、ハリケーンや地震など、悲惨な天災がさまざまな国を襲った。
わが子が兵士に殴られるのを観ながら、何も出来ずに泣き叫ぶトーゴの母親。
赤痢に冒され、わずか5歳という短い生涯を終えたコンゴの少女。
地震で家屋の下敷きになり片腕を切断したパキスタンの少年。
どの写真も、日本という小さな国の外で起こっている真実をこれでもかと見せつける。
ほかにも自然やスポーツの美しさを表現した写真も多数あるけれど、やはり悲惨なニュース写真の方が印象的である。
日本に生まれ不自由なく暮らしていることの幸せをかみ締めたそんな一瞬。
自分の悩みなんて、なんて小さなものなんだろうと、ちょっと客観的に自分を見つめなおせるそんなひと時でした。
投稿者 orval : 2006年06月25日 21:30
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とある Blog で紹介されていた世界報道写真展 2006 に行ってきました. [続きを読む]
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